相場情報 [経済/企業]
1投稿者:777  投稿日:2016年12月15日(木) 21時36分19秒

金利が上がる時が、デリバティブ金融核爆弾が弾ける時です。

今、危機に陥っているドイツ銀行、イタリアのモンテパスキ他8行。
どうなるんでしょう。

来る来ると言ってた金融崩壊。
金利の動きを見ると確実に来ることが分かる。

その前に奴らは自分の手持ちの株を処分したい。
株が上がりきったところを高値で売り抜ける。

あきらかに最後の花火。


すべて日銀とゴールドマンサックスが仕組んだ騙し上げ

日銀は14日、残存期間「10年超」の超長期ゾーンの国債買い入れを16日に実施すると予告した。

国債の買いオペレーションというのは単にまた円をジャブジャブ刷って市場に放出したということです。
16日というのはつまり、今回の利上げの援護射撃ということでしょう。

このジャブジャブマネーがまたアメリカに行って株価を押し上げてるだけ。
つまりニセのお金で株価を吊り上げてるだけなのです。

株価が上がる要因などどこにもないのに上がってる。
実体はなんもないのです。
今日の経済は、何の裏付けもないニセマネーで作られた砂上の楼閣なのです。

馬鹿な連中は偽マネーで醸し出された雰囲気を信じてこれから景気が良くなるなどと更に株を買っている。
そういう中、賢い人はこっそり売り抜けている。
2投稿者:5  投稿日:2016年12月16日(金) 20時21分15秒


148 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:17:25.32 ID:8nnOodUH

なんか日経ってもう下がらないんじゃないかと思ってきた
全員が売らずに買い続ければ下がることもないので、全員が儲かるわけだし


149 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:19:32.53 ID:8QKn4HHp

買ってるのは外資と日銀だけだからな


150 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:20:48.19 ID:8QKn4HHp

NYダウの出来高見ても最近数日だけ異常

出来高が減った時が終わりの始まりだ


3投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 01時55分44秒
問題は本当に今 第3波かという事。みしそうなら日経は今年30000円以上になる
しかし、識者の意見は:

高金利が金融市場に悪影響を及ぼす臨界点については2.7%-3.0%と予想しておいたが、
ガントラック氏も3%と似た水準を予想しているようである。現在、長期金利は2.6%であり、そうした水準にかなり近づきつつある。

利上げは金融引き締めであり、金融引き締めとは流動性縮小である。中央銀行が量的緩和で資金をばら撒いた後、市場からその流動性が引き上げられれば、通常リスクの高い資産から順番に下落してゆく。
アメリカ国内の市場に目を向ければ、それは株式とジャンク債である。
金利高は住宅ローン金利の上昇を通して不動産市場に悪影響を及ぼすと指摘した上で、
米国株については遅くとも1月20日の大統領就任式までに勢いを失い、またドル高についても今後数週間で勢いは弱まると予想した。

読者には周知の通り、アメリカのGDP成長率は住宅ローンや自動車ローンを通して明らかに低金利に依存しており、
金利上昇は実体経済にも大きな影響を及ぼす
http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/5038
4投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 01時56分05秒

今ドル高円安が急速に進み、それによって日本の株価も上昇しているのですが、では、
何故これほどまでにドル高円安が進んでいるのでしょうか?
最近は日経なども日米金利差が為替を左右しているというようなことをよく書くようになってますが…
 そうした説明では、どうも説得力を欠くというか、十分ではないように思われるのです。
 どういうことかと言えば、もし、日米金利差の拡大が原因でドル高円安が起きているのだとすれば、
そうして日本から米国に流れていくお金は、当然のことながら金利差を狙って債券に投資されることが多いでしょうから、
そうなると債券価格を押し上げる力が働くので、その結果米国の金利がいつまでも上がり続けることはないと思われるのですが、実際には、トランプ氏の勝利をきっかけとして起きている米国の長期金利の上昇は今も続いているからなのです。
 そして、その一方で、同時に株価の上昇が続いているでしょう?
 否、むしろ株価の上昇と長期金利の上昇、つまり米国債の価格の下落が同時に起きていると言っていいでしょう。
 要するに、リスクオンのイケイケドンドンのムードに乗って、景気はもっとよくなる筈だから
債券ではなく株に投資した方が儲かるという読みが強くなっているのです。

 リスクオンとなれば、円キャリートレードが盛んになる訳で、そうなれば円で調達した資本を外貨に交換した上で運用する動きが強まるので、これまた円安となるのです。
 つまり、日米金利差が拡大したからドル高円安が起きているというのではなく、景気がよくなるだろうから、米国の株に投資をした方がいい、
そして、そのために海外の投資家は自国通貨をドルに交換すること必要であり、また、それまで米国債に投資していた投資家は、
米国債から株に乗り換えるために米国債を売却するので、米国の金利が上がっていると思われるのです。
内外金利差が拡大すれば、それによってドル高の力が働く、一般的には言えると思うのですが…今起きているのは、
リスクオンのムードが強まることによってドル高円安と米国の金利の上昇、従って、内外金利が拡大していると理解すべきではないでしょうか?
理窟はともかく、トランプ氏は大型減税やインフラ投資を実行すると言っているので、他の都合の悪いことには目を向けることなく、
景気はよくなる筈だ、よくなるに違いないと思っているだけだ、と。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51697277.html

つまり、米国株は遅くとも1月20日の大統領就任式までに暴落を始めるというのが大方の意見




5投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 02時05分07秒

NYダウはこの10日間、滅茶苦茶な大出来高

株は大天井で大出来高になるんだ

出来高が減るのが終わりの始まり

アームズの出来高対応チャートで見れば既に売りシグナルが出ている




6投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 07時25分08秒
 米国の投資情報誌「バロンズ」は最新号(12月12日号)でトランプ相場に警鐘を鳴らした。

「1月初めの相場に注意しろという内容です。トランプ新大統領は所得税の最高税率を39.6%から33%に引き下げると表明しています。来年実施の場合、1月に遡って適用されるので、保有株は年明けに売却したほうが得です。年内はジッと我慢し、新年になった途端に大量に売る。そんな投資家が続出する恐れがあるのです」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 東京市場は売買代金の6割以上が海外投資家だけに、来年の大発会で暴落なんていう事態も起こり得る。
7投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 07時32分42秒
2016年 12月 17日
米利上げ、来年3回以上必要に=リッチモンド連銀総裁


[シャーロット(米ノースカロライナ州) 16日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)の利上げが来年、3回以上必要になる公算が大きいとの認識を明らかにした。

国内景気の過熱を徐々に抑制する上で、課題に直面するという見方も示した。

総裁は、景気見通しに関する討論で「後手に回ると、調整が本当に難しくなる」と語った。
8投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 16時08分09秒

大暴落の前の吊り上げだろ

宮田さんみたいなエコノミストの株式予想は、素人を騙すための予想であり、
レポートを信用するととんでもない事になる。 そもそも予測にエリオット波動なんか使ってないし

暴落の前に奴らは自分の手持ちの株を処分したい。
株が上がりきったところを高値で売り抜ける。

あきらかに最後の花火。


9投稿者:7  投稿日:2016年12月17日(土) 20時11分23秒
キチガイでなくて自民党ネットサポート

真実を明らかにするとアラシて投稿を読ませなくするんだ
10投稿者:5  投稿日:2016年12月18日(日) 23時31分45秒
ジグザグ修正なら61.8%戻しまで

コンスタント修正なら Wピーク

どっちになるかは事前には予測できないだけさ

宮田さんの第3波説は去年の日経高値をかなり越えないと正しいと判断できない
11投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 14時26分32秒
2000年のITバブルが第五波
リーマンショックがA波

だというのは正しい可能性が高い

だったら今はB波でないとおかしい
12投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 14時48分30秒
プレクターのA波とかB波というのはサイクル波やスーパーサイクル波のレベルだからね

売買判断に使うのはマイナー波とかプライマリー波のカウントだから
実際の売買タイミングの判断には使えないんだよ
13投稿者:5  投稿日:2016年12月19日(月) 15時01分58秒

宮田さんのカウントが正しければ日経は5万円,ドル円は200円になるな

内需が壊滅していてアメリカが保護貿易、中国は経済危機

そんなんで日経が5万円なんか有り得ないよ




14投稿者:5  投稿日:2016年12月19日(月) 16時27分03秒

エリオット波動は目標値の計算に使うものじゃない

相場の現在の位置を知るためのものだ

目標値を出せるのは P&Fだけだよ


15投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 22時23分32秒
材料によって 38.2%戻しか、61.8%戻しか、全戻し(flat correction)か

変わってくるのさ
16投稿者:2  投稿日:2016年12月20日(火) 07時33分59秒
東京エレクのADR株価チャートは柴田罫線で

ぬ売り、か売り、ゑ売り、い売り、ほ売り

と5つも売り法示が出たね

その前の高値は island reversal top だし

もう暴落寸前だね
____

柴田罫線は鉤足罫線(自分で毎日手書きで書くしかない)と棒足罫線(普通のローソク足チャートの事)の二つが有って、鉤足罫線と棒足罫線の組み合わせ方や売買法則の判断については創始者の柴田秋豊さんは何も書き残していないのですね。 柴田罫線の伝授料は1960年当時で何千万円も取っていたそうです。 子息の柴田豊秋さんは相場で大損を出して、相場を止めて何十年もビルの管理人をやっていた位なので、そもそも柴田罫線をマスターした後継者がいるのかどうかさえわからない。

現在わかっているのは、売り転換の場合なら

1. ピーク近くで柴田棒足罫線の逆張り売り法示が2つか3つ出るのが最初の売りシグナル
2. 次に柴田棒足罫線の順張り売り法則が一つか二つ出たら下降トレンドに転換した可能性が高くなる
3. 最後に柴田鉤足罫線の売り法則が一つでも出たら既に下降トレンドに転換したのが確認される

という手順でチャートを読むのが正統的方法だという事

因みに、柴田棒足罫線の法示・法則は柴田秋豊さんのオリジナルという訳ではないそうです:

柴田辞典の内容が先人の足の研究書を見れば 辞典内容が 別段 優れた事項 目新しい罫線紹介でもないことに気づかれるでしょう。あえて 辞典を評価するなら これら 先人の足研究を軌道上に載せた。使いやすく 見やすくまとめた。孕み 包み 他にしても 随一 考案を指すとしたら 孕み 包み 他とも種類別に分け番号をつけただけ。これが現状じゃないかと確信しています。
この 類似した足の転用など 機能説明の酷似など 考えますと 当然 柴田辞典とはそれら 資料足を集め チョイ まとめたのが辞典なんでしょう。辞典には続刊など書かれていましたが 現在 公開されてる柴田罫線が いっぱい いっぱいの研究成果であったと確信しました。
17投稿者:4  投稿日:2016年12月21日(水) 17時38分02秒
ローソク足をみても先週の5日間は年初来高値更新ですが、そのうちの4日間は陰線を形成しており、上値では利益確定売りが多くなっていることを示しています。
18投稿者:8  投稿日:2016年12月22日(木) 22時15分18秒

79 :

山師さん

2016/12/22(木) 21:10:31.27 ID:FbgTzog+

ダウ先も崩れ、為替も118を昇る元気もない。
これは間違いなく天井ですよ。


80 :

山師さん

2016/12/22(木) 21:11:22.99 ID:BYy89/kB

大納会買い
大発会売りで
だいたい勝てる

みんな年持ち越さないから
19投稿者:5  投稿日:2016年12月23日(金) 13時05分31秒
年明け暴騰で25000になる

日銀とゴールドマンとUBS証券が組んで、去年からすべて巷の予想と逆方向に動かしている
20投稿者:4  投稿日:2016年12月23日(金) 13時09分36秒

12月22日暴落とかトランプ暴落とかいう噂を利用して踏み上げられたのさ

今度は、来年からアメリカの法人税・所得税が安くなるから
1/4 から暴落が始まるという噂

踏み上げ確実


21投稿者:3  投稿日:2016年12月24日(土) 08時31分05秒
>トランプ氏は日本の円安を容認する一方、世界最大の対米輸出国となった中国には「為替操作している」と人民元の切り上げを迫った。

全然わかってないな

中国はみんなが元売りに走って、このままだと元暴落で中国経済が崩壊するから

中国政府はアメリカ国債を売りまくって作ったドルを使ってドル売り元買い介入を続けているんだ

それがアメリカの金利が上がってドル高円安、株高になった理由
22投稿者:3  投稿日:2016年12月27日(火) 14時02分27秒
足元の米国株式市場は頭打ち

米国株はやや頭打ちの様相となってきました。クリスマス休暇を控えていたこともあるのでしょうが、上値を買う動きはひとまず止まっています。

26日は欧米市場が休場ですので、27日から取引が再開されますが、ここからが重要ですね。海外市場では、12月末に決算を迎えるヘッジファンドが少なくありません。

今年は、トランプ政権の誕生に乗じてポジションをロングに転換し、辛うじてプラスで終えるといったところも少なくないようです。

もちろん、ポジションを維持しているのであれば、年末終値の評価価格がパフォーマンスに直結します。したがって、可能であれば、株価を高く維持しておきたいと考えていると思われます。

【関連】バリュー投資の視点で選ぶ「2017年注目セクター」と厳選銘柄3つ=栫井駿介

来年も再現?今年のNYダウ安値は「1月20日」だった

NYダウは、昨年(2015年)末の2日間で下落し、そのまま2016年年明けの急落につながりました。ダウ平均株価は12月29日の17750ドルから1月20日には最大で15450ドルまで下落しました。この間の下落幅は2300ドル、下落率は13%だったことになります。

興味深いのは、安値が1月20日だったことです。来年(2017年)の1月20日といえば、トランプ氏が大統領に就任する日です。偶然かもしれませんが、今年は年明けから急落し、1月20日まで下落していたのです。

来年も全く同じことが起きるとは思いませんが、注意した方がよいのかもしれませんね。同じように13%の下落となれば、おおよそ17400ドルまでの下落となります。2300ドルの下げとなれば、17700ドル程度でしょうか。

現時点では、300日移動平均線が17900ドルに位置しています。したがって、下げた場合には、このあたりがターゲットになりそうですね。

1月は最近、鬼門となるケースが増えていますね。16年もそうでしたが、14年・15年も1月には高値からそれぞれ900ドル、800ドルも下げています。このように、近年の1月は大きく下げるケースが多いので、要注意です。

大きな下げはビッグチャンス

しかし、ポイントはそのあとです。大きく値を上げています。つまり、要注意というのは、押し目を逃さないようにすべきという意味です。

もし、1月に急落するようなことがあれば、やはりそこはいったんは押し目を狙うべきでしょう。

一方、繰り返しですが、共和党政権では1年目のパフォーマンスがマイナスになる傾向があります。トランプ政権の政策と比較されるレーガン政権でも、米国株の1年目のパフォーマンスはマイナスでした。

ただし、2年目、3年目は大きく上昇しています。したがって、1年目の下げは買い場になるともいえます。しかし、できれば高いところは買いたくないところです。そう考えると、年初に下げたところを慎重に買っていくのがよいといえます。

逆に、1月から2月に堅調に推移すれば、そのまま年末まで上昇する傾向があることも事実です。ですので、1月・2月に下げずに上昇した場合には、その流れに乗っていくことも必要といえます。

今年の米国株の動きを振り返ると、常に押し目を拾っておけばよかった、という結果になっています。これはあとになってわかることではありますが、事実でもあります。
23投稿者:1  投稿日:2016年12月27日(火) 15時14分01秒
今日 12/27 の東京エレクの東証日足チャートは

柴田罫線で

い売り、よ売り、ぬ売り、か売り、ゑ売り、き売り

と6ケも売り法示が出ている。

8/31 以降はダイアゴナル・トライアングルを形成し、今は最後の5波の最終場面に近い

もう暴落寸前かな
24投稿者:3  投稿日:2016年12月27日(火) 17時15分31秒

919 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:02:30.21 ID:f2/Yndyy

日銀って午前から買いに入ることもあるの?


920 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:47:18.19 ID:KAPxlOfP

日銀は14時30分からだよ


921 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:49:18.54 ID:UoJarFlO

>>919
日銀が何時から買うか証拠はまったくない
以前は必ず一気に買って昇竜拳になったんだけど
最近は小出しで買うことがけっこうある
午前中に大きく下がってる時は、午前中から小出しで買ってるのがチャートからわかる


922 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:55:57.59 ID:Of6hDOTW

日銀買いにも変遷があってな
最初は後場すぐに買って昇竜拳にしてた
そしたら日銀を待って利食いする奴らが現れてしまったので
日銀は14時過ぎてから来るようになったり
最近は、昇竜拳の時は後場に来るタイミングが一定してない
25投稿者:5  投稿日:2016年12月27日(火) 18時11分08秒
2016年9月末、OPEC(石油輸出国機構)は臨時総会を開き、加盟国が減産に合意。さらに12月10日には非加盟国も減産を表明したことで、原油価格が上がった。これも日本経済にはメリットとなっている。投資情報会社フィスコのアナリスト・田代昌之氏が語る。

「1年前に1バレル=25ドルまで下がった原油価格は50ドル台まで回復してきた。これで中東のオイルマネーが息を吹き返し、その一部が日本に流れるでしょう。日本株は彼らから見れば割安で好条件。すでに東証の『投資部門別売買状況』を見ると、それまで売り越していた外国人投資家が10月から買い越しに転じている。その原資の中心にあるのがオイルマネーです」
26投稿者:2  投稿日:2016年12月28日(水) 08時55分32秒
来年、バブルが崩壊するとしたらその原因は:
アメリカ国内では、多くの識者がこれを「トランプ流のディール(取引)のやり方だろう」と考えた。ドナルド・トランプであってもさすがに大統領職に就いたら大人しくなると彼らは分析した。
ところが2016年12月21日、そうでない可能性が高まった。トランプ次期大統領は貿易政策を担当する「国家通商会議」を新設して、そのトップにピーター・ナバロ氏を起用すると発表したからである。
ピーター・ナバロ氏は、カリフォルニア大学アーバイン校教授なのだが、アメリカきっての「反中派」として知られる人物で、実際に中国を批判する著書をいくつも書き、さらに反中のドキュメンタリー映画も製作している。ドナルド・トランプが「中国製品に45%の関税をかける」というのを「支持する」と当初から言っていた学者のひとりでもある。こうした「反中国」の人間を、トランプ政権で重要な役割を果たすと思われるホワイトハウス直属の「国家通商会議」のトップに据えたのだから、ドナルド・トランプのメッセージはこの上なく明確なものである。2017年から「アメリカと中国の貿易戦争」が起きるのだ。 先行きを杞憂した投資家はすでに中国市場から投資を引き上げており、トランプが次期大統領に決まってから中国の株式市場はずるずると値を下げている。これが意味するところは、アメリカの株式市場もまた暴落を余儀なくされる確率が高いということでもある。
ドナルド・トランプとその陣営もそれが分かっている。しかし、分かった上で乱打戦を仕掛け、最終的にアメリカが勝つ方向に賭けようとしているのである。ということは、グローバル経済の中で莫大な利益を得てきたアメリカの多国籍企業も、何度も問題に巻き込まれることになる。 中国は「自分たちの製品に45%も関税をかけるというのであれば、中国でアイフォーンを売れなくしてやる」と警告している。実際にそうなればアップルの売上と利益は急落し、株価は暴落しても不思議ではない。スターバックスやナイキなど、中国に深く浸透したアメリカの多国籍企業は軒並み影響を受ける。今までの大統領とはまったく違う「反中的」な考え方をする人間が大統領になり、反中派のピーター・ナバロ氏が指揮を執るのだから、2017年は平穏な年になることを期待しても無駄であるのは誰でも分かる。
27投稿者:7  投稿日:2016年12月28日(水) 19時54分03秒
金利上昇と株高とは相性が悪く、いずれ一方が失速すると考えられる点だ。

現在19倍を超えたS&P500指数の予想株価収益率(予想PER)は、ITバブル期を除き、おおむね18倍が上値めどとなってきた。
28投稿者:4  投稿日:2016年12月29日(木) 02時44分42秒
1月初めの相場に注意
トランプ新大統領は所得税の最高税率を39.6%から33%に引き下げると表明しています。
来年実施の場合、1月に遡って適用されるので、保有株は年明けに売却したほうが得です。
年内はジッと我慢し、新年になった途端に大量に売る。そんな投資家が続出する恐れがある
東京市場は売買代金の6割以上が海外投資家だけに、来年の大発会で暴落なんていう事態も起こり得る。


来年も再現?今年のNYダウ安値は「1月20日」だった

NYダウは、昨年(2015年)末の2日間で下落し、そのまま2016年年明けの急落につながりました。ダウ平均株価は12月29日の17750ドルから1月20日には最大で15450ドルまで下落しました。この間の下落幅は2300ドル、下落率は13%だったことになります。
興味深いのは、安値が1月20日だったことです。来年(2017年)の1月20日といえば、トランプ氏が大統領に就任する日です。偶然かもしれませんが、今年は年明けから急落し、1月20日まで下落していたのです。来年も同じように13%の下落となれば、おおよそ17400ドルまでの下落となります。2300ドルの下げとなれば、17700ドル程度でしょうか。
1月は最近、鬼門となるケースが増えていますね。16年もそうでしたが、14年・15年も1月には高値からそれぞれ900ドル、800ドルも下げています。このように、近年の1月は大きく下げるケースが多いので、要注意です。

しかし、ポイントはそのあとです。大きく値を上げています。つまり、要注意というのは、押し目を逃さないようにすべきという意味です。
もし、1月に急落するようなことがあれば、やはりそこはいったんは押し目を狙うべきでしょう。
一方、繰り返しですが、共和党政権では1年目のパフォーマンスがマイナスになる傾向があります。トランプ政権の政策と比較されるレーガン政権でも、米国株の1年目のパフォーマンスはマイナスでした。
ただし、2年目、3年目は大きく上昇しています。したがって、1年目の下げは買い場になるともいえます。しかし、できれば高いところは買いたくないところです。そう考えると、年初に下げたところを慎重に買っていくのがよいといえます。
29投稿者: 投稿日:2016年12月30日(金) 05時51分45秒

バフェット指標で見ると、今年前半は本格的な暴落じゃない
今は単なる下げトレンド途中のB波の戻りで、宮田さんが言っている 上昇波動の第3波に入ったというのは間違い

 日本株は7年から10年程度の周期で大きな変動を繰り返しています。
これは企業の設備投資を原因とする10年程度の景気循環(ジュグラー循環)とほぼ一致しているようです。
 図1は著名な投資家ウォーレン・バフェット氏が用いているとされる手法を日本株に当てはめたものです。

図表1:7-10年おきのクラッシュ並みならぜんぜん足りない!
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-1.png

 これまでの過熱相場後の暴落では、東証時価総額がGDPを40%も下回るほどまで株価が下落してようやく底値を付けていました。

この観点では 6月24日の英EU離脱に伴う日本株の下げでも、まだGDPを 7%下回ったに過ぎません。

GDPを40%下回る水準なら(図中右端の赤斜線の矢印)、TOPIXであと 35%下落し、日経平均なら 1万円割れとなります。
2000年以降は世界経済のグローバル化と金融市場の一体化の影響により、世界各国の株価の長期的な周期が一致し、
特に暴落時には日本経済がそれほど調子が悪くなくても、あるいは日本株が過熱気味でなかったとしても、
米国株が暴落すると、そこで大相場が終わってしまうようです。この最たる例がITバブル崩壊時でした。

 図2はバフェット指標で米国株を見たものです。
図表2:米国株も7-10年おきのクラッシュなら4割安も?
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png

ITバブルは米国の株式を中心としたバブルだったので、一時 GDPを43%(1999年)も上回る状況となりました。

サブプライムバブルは不動産や不動産証券化商品中心のバブルだったので、対GDP比では株式の過熱は3%(2006年)どまりでした。
現時点では、2016年年初の下落を跳ね返し、6月24日の英EU離脱後でも、未だにGDPを14%も上回っている状態でした。
米国株の場合、暴落時にはGDPを24%(2002年)から38%(2008年)下回っているので、今回もGDP比30%程度の下方乖離はありえそうです
その場合、最大でこれから40%も下落余地がある(NYダウに換算すると10,400ドルまで下落する?)ことになります。




30投稿者:8  投稿日:2016年12月30日(金) 06時32分40秒
ダウ重要変化日
1月2日(2016年12月26日〜2017年1月3日)

メリマンはこの期間に高値または安値を形成した後、4%の反転を予測しています

NYダウ 19,819.78 ▼0.07% -13.90 12/29
NASDAQ 5,432.09 ▼0.12% -6.47 06:03
S&P500 2,249.27 ▼0.03% -0.65 06:03
CME ダウ先物 19,763.00 ▼0.06% -12.00 05:53
CME S&P500先物 2,244.00 ▼0.06% -1.25 05:53

下げが続いていますから1月2日(2016年12月26日〜2017年1月3日)の期間に安値形勢と思われます。
その後2月27日〜28日までにトータル4%の反転が予測されます
日経平均もこれと同様な動きになるでしょう。
年末年始の余興として注目してみましょう。
31投稿者:5  投稿日:2016年12月30日(金) 17時36分51秒
2017年の展開を予想した場合、現時点での有力な候補は以下のようになります。

2016年12月23日までの動きを考慮すると、2017年は、16年年末までの上げを1月、2月に修正する動きになると考えられます。

修正幅の目安は、11月1日〜9日までと同程度の値幅(1362円幅)が考えられます。

本メルマガは2016年12月25日に執筆しており、12月27日の値位置の展開を確認できなければ、どこからの修正になるかがはっきりしませんが、12月21日の高値19582円、または1月上旬につける高値のどちらかがピークになって、いったん1362円幅程度の修正場面になると考えられます。

2月から3月にかけて、修正が終了した後、再上昇を開始して、21000円前後を目指す流れへ入ります。その後、4月から10月までの期間のどこか(4月から9月、6月から9月など)で、値幅の伴った下げ場面へ入ると考えられます。このときの下げは、円高によって現れる動きだと考えられます。

9月から10月期間で押し目をつけた後、再度上昇の流れへ入り、2017年の最高値を目指す動きになると考えられます。このときの上昇は、2012年末から2013年にかけてあらわれた動きに近いものになる可能性があります。
32投稿者:5  投稿日:2016年12月31日(土) 22時16分11秒
大発会の日には、ご祝儀買いが入りやすいといわれることが多いものの、日経平均株価の過去5年の大納会と大発会の終値の比較では、2勝3敗となっており、大発会で下落しているケースが多いことから、あまり期待すべきではないだろう。

以上を考慮すれば、大発会から下落し、米雇用統計を前に、ポジションを調整する動きが出ること下落トレンドが継続する可能性が高く、弱気で考えるのが妥当だろう。ただ、昨年の動きでは、年初から2月上旬まで下落トレンドとなったあとに、トランプラリーで年後半から上昇を続けたことから、今年も、年初の下落は押し目買いの好機となるとも考えられるだろう。(ZUU online 編集部)
33投稿者:4  投稿日:2017年01月01日(日) 12時35分41秒
〔米株式〕NYダウ、3日続落=持ち高調整で売り(30日)☆差替
6時45分配信 時事通信
ttp://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20161231-00000017-jijf-market
>年末で薄商いの中、小動きで開始。
>目立った手掛かり材料もなく、投資家の持ち高調整や利益確定の売りに押される形で、中盤以降は弱含んだ。
>今週に入ってからは「年内の2万ドルは無いと判断した投資家が利益確定に動いた」
>市場の次の焦点は来年1月に本格化する企業決算。

1月はいつも決算発表でダウはずるずる下がる
日経平均は日銀に頑張ってもらうしかないな
34投稿者:5  投稿日:2017年01月02日(月) 10時46分33秒
経験則に基づくアノマリー

「月曜日の株価は高い」「2日が取引開始の月は荒れた相場となる」など、株式相場には1月が年間で最も株価が上昇しやすいといわれる以外にも様々な言い伝えが存在する。しかし、これらの格言は、理論的な根拠で証明されたというわけではなく、これまでの経験則に基づいた傾向として「アノマリー(Anomaly)」と呼ばれる。

1月が最も株価が上がる月とされるアノマリーは、どのような経験則に基づいているのか。1つの要因として挙げられるのが、年末年始にかけて投資家による資金シフトだ。まず、年間の株式取引による利益に対して税金が課せられるが、国内投資家は節税対策として、損益通算の売りを出す傾向がある。また、東京株式市場の売買シェアのうち6-7割を占めるとされる海外投資家も税金対策に加え、クリスマス休暇に向けたポジションの調整をする傾向がある。

新しい年を迎えた1月には、節税対策などの売買資金や新規資金が株式相場に流れていく傾向がある。また、年初月にはマーケットに影響を及ぼすような大きなイベントがあまりなく、株価を押し下げる材料が限定的だ。一方で、1月末からは3月期決算の企業が、第3四半期決算の発表を控え、業績の上方修正などから、株価に対し強気の材料となることから、1月は年間で最も株が上がる月というアノマリーがささやかれるようになった。

■アノマリーの的中率は50%

1月の株高がもたらされるアノマリーについては、投資家の資金シフトから理解することができるが、実際にはその格言通りのパフォーマンスがもたらされているのだろうか。直近10年の1月の日経平均株価の相場を、前年の大納会の終値から1月末の終値までをまとめたのが以下の表だ。

年 / 前年大納会終値 / 1月末終値 / 騰落率
2016 / 19033.71 / 17518.3 / -8.0%
2015 / 17450.77 / 17674.39 / +1.3%
2014 / 16291.31 / 14914.53 / -8.5%
2013 / 10395.18 / 11138.66 / +7.2%
2012 / 8455.35 / 8802.51 / +4.1%
2011 / 10228.92 / 10237.92 / +0.09%
2010 / 10546.44 / 10198.04 / -3.3%
2009 / 8859.56 / 7994.05 / -9.8%
2008 / 15307.78 / 13592.47 / -11.2%
2007 / 17225.83 / 17383.42 / +0.9%

この10年間での日経平均株価の騰落率の回数は5勝5敗と星を分けているものの、騰落率の平均では-2.73%と株価のパフォーマンスは下落している。さらに注意しなければならないのが、月間で株価が下落したときのマイナス幅の大きさだろう。リーマンショックに見舞われた08年は2ケタを超える減少となったほか、09年、14年と16年も10%に迫る落ち込みを見せた。一方で、株価がブラスとなった13年の伸び率は7.2%にとどまり、株価が落ち込んだ際の幅の方が大きいことがデータからは浮かび上がる。
35投稿者:7  投稿日:2017年01月03日(火) 10時06分32秒
この1月は物色戦略を再構築すべき場面だろう。例年、年終盤は節税目的の損出し売りの季節で、逆に益出しが1月に集中する傾向がある。よって、前年末まで上昇した銘柄は年初から利食われ、前年末まで損出し売りに押されていた銘柄が年初から浮上しやすい。

実際、個人投資家の影響が大きい日経ジャスダック平均やリート指数の相対パフォーマンスは、例年、年末年始に底入れ反転しやすい傾向がある。

米国NYダウも史上最高値にあった2014年初や15年初は1月末前後まで軟化した。今年は米国では所得減税が期待されているので、昨年終盤の段階で先送りされてきた利食い圧力が足元で懸念される。14年初や15年初は米金利も低下した。連動しやすい銀行株がこの1月は騰勢が弱まってもおかしくない。
36投稿者:7  投稿日:2017年01月03日(火) 10時12分37秒
この物色傾向は値がさ優良株相場に通じる。これまでも上昇してきた優良株が、さらに大きく上昇する相場だ。過去の値がさ株相場は日経平均のバブル的な天井の6年後頃から11年後にかけて示現している。現代は、2007年頃に作られた過剰な生産設備があふれており、資金は高圧経済状態のセクターやニューエコノミー分野・値がさ優良株に集中しやすい。

こうして見ると、2017年は、日本やアジアのバブルの天井だった1989年の10年後である1999年に類似している。

値がさ株のパフォーマンスは当初は米金利低下と連動しているが、最後の1年程度は米金利上昇と連動して吹き上げ的な佳境場面を迎えていることが多い。ストック調整が進む過程と回復する場面の両局面で値がさ株は選好されてきた。高圧経済政策に入らなくても入っても、どちらでも値がさ株相場が期待できるはずだ。ここ数年と同様に引き続き電池と半導体関連にも注目できるだろう。

最後に、株式市場が値がさ株などのテクノロジー主導の相場展開となると、高圧経済セクターで生じたイノベーション関連株も物色されやすい。そうした物色傾向は、財政刺激策が技術開発や生産性向上を促す成長戦略となり得ることを示唆する。この点に関する理解が進むことは、財政政策を積極的に活用しようとの政策論を促すと期待している。
37投稿者:5  投稿日:2017年01月04日(水) 18時52分07秒
非常に強気なムードできた米株市場は、その分、厳しい調整局面が待ち構えているともいえる。

シティグループの株式戦略チームが開発したパニック/ユーフォリアモデルによると、株価はまだユーフォリア(陶酔)の域にはないが、米大統領選以降、かなり上昇している。同モデルの構成要素となっている、米個人投資家協会の週間センチメント調査では、16年最終調査で投資家の強気度が2015年1月以来の高水準だった。

<過度なレバレッジ>

株投資のための借金は過去最高に近い水準になっている。こうした資金は、相場の潮目と兆しが出ると、往々にして真っ先に市場から逃げ出していく。

ニューヨーク証券取引所のデータによると、11月末時点の証拠金債務は5004億ドル。2月の底から15%近く増え、2015年4月に記録した過去最高の5072億ドルまであとわずかに迫った。

証拠金債務が記録的水準となった過去3回(2000年3月、07年7月、15年4月)の例をみると、その1年後に株価は下落している。
38投稿者:5  投稿日:2017年01月04日(水) 18時53分14秒
<ドル高で企業業績悪化>

米大統領選以降、大幅に上昇したドルがさらに上昇すれば、世界展開している米企業の売上高が目減りする可能性がある。

米企業利益は1年にわたる縮小局面から脱却したところだ。利益の拡大ペースが上がらなければ、株価は割高になってしまう。トムソン・ロイターのデータによると、S&P総合500種指数.SPXは現在、予想PER(株価収益率)が18倍近くで、長期平均の15倍前後を上回っている。

<FRBの金融引き締め加速>

16年12月、1年ぶりの利上げに踏み切った米連邦公開市場委員会(FOMC)は、17年の利上げが3回との想定を示し、米株市場は急落した。景気拡大は株価を押し上げるが、金利上昇は消費や投資を冷やす要因となる。

サイノバス・トラストのポートフォリオマネジャー、ダニエル・モーガン氏は、米連邦準備理事会(FRB)が引き締めにやや前のめりになり、利上げのスピードが合理的といえないほど速まってしまうことがリスクと指摘している。
39投稿者:5  投稿日:2017年01月05日(木) 23時06分36秒
こいつは去年は
12月は外人はクリスマス休暇で大暴落だとか、年始は税金が安くなるから大暴落だとか言ってたな

全部嘘だった

毎年同じ様な事があるんだから調べればすぐにわかる事なのに、何も確認しないでデマを撒き散らす

誰を騙そうとしてるんだ?
40投稿者:5  投稿日:2017年01月06日(金) 15時43分31秒
やはり、中国の資本流出関係(ビットコインの暴騰、暴落)、金利の暴騰、などがドル安の大きな原因のようですので、もうしばらく、中国の状況が明確になるまでは、積極的なトレードは控えたほうが無難でしょう。
41投稿者: 投稿日:2017年01月07日(土) 16時26分47秒
これは悪質な買い煽りだな
まあ、バブルというのは理論価格から乖離するものだから どこまで上がるかはわからないんだけど、既に日経は理論価格より高いバブル状態になっているから もう買ってはいけないんだ:


先が見えないトランプバブル

崩壊の分水嶺は「1万9720円」だ。

「株価の過熱感を測る指標であるPERが、17倍を超えると危険です。

PER13倍未満は“売られ過ぎ”で、17倍超えは“買われ過ぎ”といわれている。

ところが、13日終値の1万9250円は、すでにPER16.6倍と17倍に近づいている。17倍に当たる1万9720円を超えると“危険水域”です。

昨年も、6月24日に17倍を超える2万868円をつけた後、3カ月で3000円も下落している。同じ道をたどる恐れもあり得ます」

 個人投資家は、売り時と買い時を慎重に見極めた方がいい。
http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/745.html


安倍政権が確実になる前、12年9月の日経平均の予想PER(加重平均)は、1ドル80円台の円高の中で12倍付近と低かった。米国ダウのPERは15倍と3倍高かった。

上場企業(東証一部2000社)においては、輸出製造業の株価シェアが大きい。円安/ドル高になると、利益が数倍に増えます。このため、円安で日本の株価は上がり、円高で下がる基本性格があります。

通貨の低下は、普通、国力(政治力)と経済力の低下を示します。しかし日本では、ドルでは同じでも円での輸出価格が上がる。このため、上場企業の利益が増える予想がたち、株が買われます。

(注)予想PERは、株価の時価総額を次期予想純益で割った株価/収益倍率であり、株価の高さ、低さを判断するための指標です


PERが15倍なら将来15年分の、未実現の企業純益を株価が含んでいます。

16年10月の日経平均の加重平均のPERは、14.3倍付近です。

42投稿者:2  投稿日:2017年01月07日(土) 16時26分55秒
単純平均のPERでは18倍と高い。

日経平均は、ユニクロ(ファーストリテイリング)の34倍のような高PER銘柄を含むからです。


2016年10月現在、日経平均は1万7000円付近です。

米国ナスダックの予想PER(単純平均)は現在21.9倍で、バブル価格の水準です。

他国をあげると、

インド18.2倍
英国17倍
米国ダウ16.8倍
上海総合14.4倍
ドイツ13.3倍
ロシア6.8倍
http://www.mag2.com/p/money/24781
43投稿者:2  投稿日:2017年01月07日(土) 16時27分15秒
バフェット指標で見る日経平均株価の上限

米国株時価総額:Wilshire 5000 Price Full Cap Index
https://ycharts.com/indicators/wilshire_5000_price_full_cap_index

米国 :名目GDP
http://ecodb.net/country/US/imf_gdp.html

日本 :東証1部時価総額
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/02.html

日本 :名目GDP
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html


日本 : 東証1部時価総額と日本の名目 GDP の推移 (1984-2016)
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-1.png

米国 : Wilshire 5000 total market index と米国の名目 GDP の推移 (1984-2016)
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png


2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え


株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は

その国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サイン

ととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、

日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。


日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。
http://jp.reuters.com/article/vix-stock-idJPKBN14B0IY?sp=true
44投稿者: 投稿日:2017年01月07日(土) 17時25分01秒

日経平均
高値 2015/6/24 20952円
安値 2016/6/24 14864円

61.8%戻し 18626円
78.6%戻し 19649円

だから 19649円までならジグザグ調整 B波

20952円前後までならフラット調整 B波

21500円を超えると第三波

現状ではまだ宮田さんのカウントが正しいかどうかは判定できないよ




45投稿者:8  投稿日:2017年01月08日(日) 10時23分22秒
2017.01.08 またバブルの話。

今日の株式

おはようございます。
 リスクとリターンは裏表に存在します。警戒したリスクが表面化しなかったらそれはリターンに繋がります。さて、昨年末のNY市場では、益出し売りを我慢して減税期待の年明けに売る方が投資家にとってメリットがあるので、年明け急落のリスクがあると実しやかに言われていました。多少は出ているのかも知れませんが、ナスダックが史上最高値を更新している様に、それは杞憂に終わっています。相場ですから常にリスクは存在します。しかし、リスクの裏にリターン有りです。中国リスクも、下げたら買えば良いんだと言う余裕の投資で2017年を楽しみましょう。
 ところで、またバブルの話をして見ます。世界的なバブルは1630年代のオランダチューリップバブル、1720年代のイギリス南海泡沫バブルが有名ですが、筆者の知るバブルは1980年代の平成資産バブル、2000年のITバブルです。平成資産バブルは日本だけでしたが、ITバブルは世界的に起こりました。(この時筆者は13か月だけですが社内ディーラーを経験しました)。特にハイテク株の多い日経平均、米ナスダックがITバブルの影響を受けました。このITバブルの高値は、日経平均、ナスダック共昨年抜きました。特に、とんでもない高値で数十年抜けないと思われていたナスダックが抜いたのは事件でした。結局ITイノベーションはバブルをも超えると言うことです。
 平成資産バブルの方はどうでしょうか。バブルが顕著に表れたのは土地と株でした。特に土地価格は、東京山手線内の地価総額と米国全土の地価総額が同じになると言う笑ってしまうほどのバブルでした。人口減少で空き家が目立つなど物理的に再びの土地バブルは無理でしょうが、マネタリーベースが米国を抜いた現在、株価の方はバブルを起こす素地は十分です。
 平成資産バブルの時はIT関連は売られ、ITバブルの時は銀行等資産株は売られました。ところが今回は銀行とITが一緒に上がりそうです。大きな相場の予感がします。
46投稿者:5  投稿日:2017年01月09日(月) 18時35分06秒

63 :

山師さん

2017/01/09(月) 14:57:02.09 ID:iwLW+nuj

20日のトランプ就任が当面のピークになって絶好の売り場という予想が多いから、
来週は売りを基本とするとして、今週は様子見かな。
みんなは、どんな感じで考えてる?


64 :

山師さん

2017/01/09(月) 15:12:29.66 ID:+7dLjJXG

>>63
とりあえず配当増を続けてる底堅い銘柄を除いて
一旦軽めにポジ調整。現物は資金の2割までに抑える。
トランプ当選のときもだけど「大統領就任で下げる」ってのは
逆に上に動く可能性のほうが高いと踏んでる。
しかしこの世界では最悪を想定してリスクヘッジをしておかないと。
一時の利益よりも生き残り続ける技術を磨きたいね。
47投稿者: 投稿日:2017年01月13日(金) 08時33分29秒
柴田罫線では

日立の月足は12月末で い売り、ぬ売り法示が出て今週から反落という状況

日足は昨日 や売り法示が出て今日あたりから暴落する可能性が高い

気を付けてね
48投稿者:6  投稿日:2017年01月17日(火) 17時38分13秒
693 :

山師さん

2017/01/17(火) 15:43:16.17 ID:HR9kgvHQ

恐らく暴落連鎖の始まりでしょうね
先物の動きを見てましたが何かの悪材料があるわけでもなしに下げました
特に前場9:00過ぎの売りは強烈でした
この売りに一斉に追随したようです

日銀が前場頑張ったようですが後場に入り見送ったようですね
今晩のアメ公次第で明日は更に掘りそうです

私見ですが下手にリバウンド狙いはやめた方がいいですね
49投稿者:4  投稿日:2017年01月22日(日) 05時20分48秒

<トランプ相場>熱気冷め…市場「演説、新味乏しい」
毎日新聞 1/21(土) 23:52配信

 トランプ氏の米大統領就任演説について、市場関係者からは「新味に乏しく金融市場への影響は限定的」との評価が目立った。
経済政策の本格的な評価は、2月以降に具体的な政策が打ち出されるのを待つことになるが、ドル高・株高が続いた「トランプ相場」に
いったんブレーキがかかるとの見方は多い。


大統領選直後に大幅な株高を続けた熱気は冷めつつある。
国際金融協会(IIF)は19日、米株価を企業収益と比べると、2002年のITバブル崩壊前夜の水準まで高まっている
との報告書を発表した。日経平均株価は、大統領選から昨年末までに2000円以上高騰したが、
トランプ氏が記者会見で保護主義的姿勢を示した今月中旬以降は1万9000円をはさんで足踏みしている。



外資が買いから売りに、個人投資家が売りから買いに転換 _ 相場がピークを付ける時に必ず起きる現象だね

9週連続売り越しの個人投資家、9週連続買い越しの外国人投資家はそれぞれ10週連続とはならず、わずかですが反転しました。


海外は現先合計で434億円の売り越し。うち現物で1106億円の買い越し。

合計すると、1月第2週は「自己の買い越しvs投信、海外の売り越し」であった。
UBSを中心とした海外が先物を売り越した。トランプが日本にネガティブな発言をすると、やはり海外は先物を売り越してくる。
下げを食い止めたのは自己に含まれる日銀ETFの買いであった。
http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/
50投稿者:5  投稿日:2017年01月22日(日) 05時33分21秒
松藤民輔 ‏@tamimatsufuji · 13 時間13 時間前

さて世界は1980年と同じ雰囲気だ。レーガン大統領が圧勝した時と基本的に同じだ。
閉塞性を打開する大統領として彼は迎えられた。そして自由なビジネス、個人の自由を拡大する、そんな政策が施行された。

やがて彼が就任すると株は大きく下がった。
51投稿者:4  投稿日:2017年01月23日(月) 07時47分53秒
>個人はなんでアホなんだろね〜害死は買ってるのに

もう反転したのかも知れないから気を付けてね:

9週連続売り越しの個人投資家、9週連続買い越しの外国人投資家はそれぞれ10週連続とはならず、わずかですが反転しました。


海外は現先合計で434億円の売り越し。うち現物で1106億円の買い越し。

合計すると、1月第2週は「自己の買い越しvs投信、海外の売り越し」であった。
UBSを中心とした海外が先物を売り越した。トランプが日本にネガティブな発言をすると、やはり海外は先物を売り越してくる。
下げを食い止めたのは自己に含まれる日銀ETFの買いであった。

____

一般則として

外人投資家が買って、個人投資家が売っている → 株価は上昇中
外人投資家が売って、個人投資家が買っている → 株価は下降中

外国人が買って、日本人が売っていたら上昇トレンド

日本人が売りから買いに変わったらピーク

外国人が売って、日本人が買っていたら下降トレンド

日本人が買いから売りに変わったらボトム
52投稿者: 投稿日:2017年01月23日(月) 07時57分17秒
>今週はNY市場の動きとGPIFがどの程度買い支えるか次第

GPIFは9月からは売りだけで買ってないよ

株価が上がったら規定比率を超えるから売らないといけないんだ
53投稿者: 投稿日:2017年01月23日(月) 08時35分23秒
まあ、相場の常識や相場指標やテクニカル法則を無視して上がるからバブルと言うんだ

バブルというのはこれを理論的に説明することも、株価が上がり過ぎていると批判することも無意味だからね。

どこまで上がるかは誰もわからない

ただ、日経平均やNYダウの上昇は上に引用した通り、日銀マネーが原因だからこれから何年も続く訳ないよ

日本国債ももう品切れだし、日本株ETFをこれ以上買ったら殆どの会社で日銀が筆頭株主になってしまうからね

それからテクニカル指標でも既にピークになっているから上げ代はあまりないよ
54投稿者:7  投稿日:2017年01月23日(月) 13時50分52秒

>今週はNY市場の動きとGPIFがどの程度買い支えるか次第

GPIFは9月からは売りだけで買ってないよ

株価が上がったら規定比率を超えるから売らないといけないんだ


633(最新) オズバカ1号 1月23日 13:02

規定比率+8%まで?は買えるから、買い支えなきゃいけない場面では買ってくるみたいだけど、ひところのような
滅茶苦茶な買いはしなくなった。
信託銀行の売買動向だけは把握できない部分もあるからよくわからん。
55投稿者: 投稿日:2017年01月24日(火) 17時14分29秒
2ちゃんだけでなくここにも自民党のネットサポートが来てるんだね

アベノミクスや日銀の政策は株価と為替がすべてだから、都合の悪い真実を明らかにされると直ぐに自民党のネットサポートが飛んで来て、必死で妨害工作するんだ

もしかしたらAMATオバサンも病気じゃなくて自民党のネットサポートなのかもしれないね
56投稿者:5  投稿日:2017年01月25日(水) 18時28分22秒

[東京 25日 ロイター] - 25日に急反発をみせた日本株だが、「不安の種」がある。決算発表の先陣を切った安川電機 と日本電産 の株価が、通期予想の上方修正にもかかわらず、発表翌日に下落したからだ。材料出尽くしで利益確定売りが出た可能性もあるが、市場予想を上回った業績へのポジティブな反応は乏しかった。米トランプ新政権のドル高けん制に警戒感が募るなか、円安による業績上振れと株高のシナリオに不透明感が漂っている。  

<株価下落に驚き>
















「え、売られているんですか」──。25日の東京株式市場では、日本電産が一時3%を超す下げとなった。同社は前日に通期の利益予想を上方修正、自社株買いも発表していた。株高を見込んでいた国内運用会社ストラテジストには、意外な市場の反応となった。


23日の引け後に業績予想の上方修正を発表した安川電機も、翌24日に一時5%安となった。通期の営業利益予想は310億円(前年比15.6%減)と、市場予想の285億円を上回っていたが、直後の市場反応は売りだった。


年始から決算発表前までの2社の株価はともに7.6%の上昇。日経平均 がマイナス圏にあったなかでの好パフォーマンスであり、市場では「いったんの材料出尽くしと受け止めた利益確定売りが出た」(国内証券)との声も少なくない。


しかし、ともに市場予想を上回る上方修正であったにもかかわらず、株価の初期反応はプラスとならなかった。決算発表の先陣を切ることが多い安川電機と日本電産の株価が、好決算に対しても慎重な反応となったことで、全体相場への警戒感がじわりと広がっている。
57投稿者:5  投稿日:2017年01月26日(木) 12時24分03秒
浜田さんがおかしな事言ってました。毎日ドル円3-4円の円高が進行すれば介入すべきだとか。
急落プライスレス状態に気をつけないと。


トランプですが、やはり、巷間言われるように、何かの人格障害をかかえた人かなと思います。環境保護庁は、たしかにTwitterも停止していますし、報道は本当でしょう。普通では考えられない方針です。トランプは、1年くらいのうちには、辞任せざるを得ない方向にまわりが仕組んでいくと考えています。その時には為替は大きく変動しそうですので、注意したいものです。
58投稿者:6  投稿日:2017年01月26日(木) 18時46分55秒
連日の大幅高となりましたが、相変わらず盛り上がりに欠ける展開と思います。為替は円高気味のままで特に反応はせず、株価だけが高いという感じです。ニューヨークダウが節目とみられる2万ドルを超えたということで買われましたが、トランプ新大統領の政策などを見ると買えないのではないかと思います。

米国株高が必ずしも日本株高につながるという状況ではないような気がします。米金融株が高いと言っても、日本の金融株は米国債が下落していることで利益が減るということでもあり、米国の金利が上昇し為替が円安にならなければ、日本の金融機関にとってはマイナス材料だと思います。

何となく非常に違和感のある上昇であり、ここは特に上昇すると儲かるポジションに変えるということでもなく、上昇したら利益が出るものは出しておくということで良いと思います。日本の国債も金利が上昇しており、日本企業にとってはマイナス要因と思います。

日銀の金融政策決定会合や米国のFOMC(公開市場委員会)を控えての手仕舞いの買い戻しが中心と思われ、ここは上値追いは禁物と思います。
59投稿者:3  投稿日:2017年01月27日(金) 17時57分45秒
最近は

株式@2ch掲示板

■■■ブラマン■■■1025 [無断転載禁止]©2ch.net
明日の日経平均をチャント予想するスレ【ワッチョイ無】〜28〜 [無断転載禁止]©2ch.net
明日の日経平均を予想するスレッド〜3830〜 [無断転載禁止]©2ch.net


の自民党ネットサポートによるアラシが酷い

ここ Yahoo 掲示板でも 、AMAT♥LeBlanc オバサンとかも妨害工作をやっているとしか思えない

本当にAMAT♥LeBlanc オバサンが唯の精神病患者なのか自信が無くなってきた
60投稿者:2  投稿日:2017年01月30日(月) 21時38分44秒
エリオットは後付けの結果論にしかならないから売買判断には使えないんだよ

宮田さんだってエリオットで予測してる訳じゃない

単に日銀がETF買うから上がるというだけの予想だった
61投稿者:7  投稿日:2017年02月01日(水) 15時59分26秒

自民党ネットサポート君、必死だね

ブラマンスレのアラシは止めろよ

そんなに暴落予測されると困るの?


62投稿者:4  投稿日:2017年02月02日(木) 09時48分24秒

株価とドル円は高値水準 現在は投資に不向き



日米とも株式時価総額がGDPを超えている(図はアメリカ)
http://investortrader.info/wp-content/uploads/2016/09/419bb581eeba14ec33a6a866d1a49d43.png

株価は歴史的に高すぎる
米新大統領に就任したトランプの思い切った政策で日米の株価や為替などが乱高下しています。
すると経済評論家やエコノミスト、アナリスト、銀行マンや証券マンなどが一斉に騒ぎ始めます。
今後の株価はどうとか、日米貿易摩擦とか、テレビやネットで経済や投資の解説をします。
こうした金融業界人達は商品を売って儲かるので、業界の回し者と言って差し支えないです。
不動産業界の人が常に「今が買い時ですよ」と言いふらしているのと同じで、信憑性に欠ける。
GDPとその国の株式時価総額は一致するべきだという説を提唱したのは投資家のバフェットで、ただの仮説に過ぎない。
だがアメリカの株価とGDPの長期グラフを重ねると一目瞭然で、GDPより大幅に高くなると暴落が起きています。
この理論が成立するのは日米など一部の先進国だけで、新興国や更新国では一致していない。
アメリカの2016年GDPは約18兆ドルで、時価総額は年末に22兆ドルだったので、12%ほど高すぎる。
高すぎるからすぐ暴落する訳ではなく、GDPよりも2割とか3割高くなってもおかしくないが完全なバブル状態です。
投資の基本は買い物と同じで「安いときに買う」のがベストで、テクニックや銘柄選びはほとんど勝敗に影響しないと言われています。


株価と並ぶもう一つの投資要素である為替(ドル円レート)についても、1ドル100円を大幅に上回り、2015年には125円をつけました。
2000年代の小泉景気の時、2002年の円最安値が135円、2005年に101円の円高なり、2007年に124円をつけました。
小泉景気の最中ですら、ドル円は大きく乱高下していたのが分かります。
現在の1ドル110円は2000年ごろの1ドル140円に匹敵する円安
http://fp-user.com/wp-content/uploads/2017/01/4322195cbcb6251dd4447fd287a5c868.jpg

為替レートの錯覚
2008年にリーマンショックで100円を割り、2009年に90円を割り、2011年に80円を割り込んで9月に1ドル76円をつけました。
ちなみに明治時代は1ドル=1円だったので、まだまだ円高が進行する余裕は100倍くらいあります。
1950年代に1ドル360円だったのが、時間の経過と共に円高になっていて、今後も乱高下しながら円高が進行するでしょう。
すると2015年の1ドル125円はいかにも円安が進みすぎていて、円安だけが一方的に続いた例は最近50年くらいは在りませんでした。
現在の1ドル110円以上はかなりの円安で、日銀によると1ドル100円以下が適正になっています。
日銀が公表しているデータに「実効為替レート」があり、円の価値が現在どの水準か知る事ができます。

現在の実効為替レートは76で、1ドル80円だった2010年が100、小泉景気の2000年代には100を上回っていました。
つまり1ドル110円台は2000年代の1ドル130円よりも円安で、1ドル90円くらいで適正になります。
こうなる理由は日本のデフレと米国のインフレで、米国が日本より物価が上がると、基準点が移動します。
アメリカの物価が10%上がると、同じ1ドル100円のレートなら、10%円安になったのと同じになります。
だから現在の1ドル110円は、昔の130円や150円に匹敵するような円安で、これ以上円安になる可能性が低いのです。
株と為替の両方が高すぎる水準なので、今は投資をするには不向きで、銀行預金にでもしておいた方が良いです。
_____

要するに、宮田さんのカウントは日経平均もドル円もすべて間違いなんだよ
これから日経が30000円になったり、1ドル150円になる様なカウントをしてる時点で完全な詐欺師
63投稿者: 投稿日:2017年02月02日(木) 12時53分09秒
そんなの相場界の常識だろ:

日経平均は 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?
64投稿者: 投稿日:2017年02月02日(木) 14時01分51秒
頭のいい人間はどんなに難しい事でも わかり易い平易な言葉で簡単に説明する

頭の悪い人間はどんな簡単な事でも難しい表現でわかりにくく説明する

気が狂った人間は全く意味の無いデタラメを羅列するだけなのに、凡人は何かとても高尚で難解な話を聞いた様な気になる


AMATオバサンはこの3つの内のどれに該当するのかな?
65投稿者:5  投稿日:2017年02月03日(金) 10時56分01秒
 今日は節分です。良く言われる相場用語で「節分天井彼岸底」というのがあります。今日を天井にして3月20日(春分の日・彼岸の中日)まで安いと言う相場習性があると言うことです。これによると少なくとも2月相場は期待出来ないと言うことになります。しかし、大岩川源太氏の相場カレンダーによると、2月は過去27年間の勝敗では15勝12敗で12か月間では3番目に強い月なのです。しかも外国人買いの勝敗では21勝6敗と77.8%の確率で外国人投資家が買い越しになる月なのです。
66投稿者:2  投稿日:2017年02月03日(金) 20時37分37秒
そもそも、去年はロスチャイルドからインサイダー情報を貰っているソロスが大損したり、ヘッジファンドの大半が赤字なのに、AMAT♥LeBlanc オバサンだけが常勝というのが何かな-

ヘッジファンドだって年10%も増やせば天才と言われてるからね。

ジョージ・ソロス氏、トランプ相場空売りで踏み上げられ大損失か2017年1月13日
ソロスの損が1100億円だというが、決済した損が、それだけで、ホントは兆円近く損しているんじゃないか?と噂が流れている!


ヘッジファンドの平均的な利回り
日本市場で運用するヘッジファンドの2014年の運用成績は5.4%でして世界平均の4.4%を上回りました。

出展:Bloomberg 日本のヘッジファンド成績より

米国のファンドや、香港・シンガポールに登録されている有名なヘッジファンドの年間成績の平均値は年間で15%から20%だといわれており、これが利回りの世界基準だと言われております。

銀行や証券会社のプロ投資家で継続して年利10%も上げたらスーパースターで業界の伝説になれるでしょう。

それどころかかなりのプロディーラーは手数料込みでは損失が出ていて、その損失を個人投資家に負わせています。

投資で毎年5%安定して勝てたら実はその人は相当投資がうまい人で、物足りないかも知れないがそういうものなのです。
67投稿者:2  投稿日:2017年02月03日(金) 20時44分51秒
AMAT♥LeBlanc オバサンは世間知らずで相場がどういう世界か全くわかっていないから、自分の自慢話がどれだけ現実離れしてるかに全然気付かないんだ

そもそも、去年はロスチャイルドからインサイダー情報を貰っているソロスが大損したり、ヘッジファンドの大半が赤字なのに、AMAT♥LeBlanc オバサンだけが常勝というのが何かな−

ジョージ・ソロス氏、トランプ相場空売りで踏み上げられ大損失か2017年1月13日
ソロスの損が1100億円だというが、決済した損が、それだけで、ホントは兆円近く損しているんじゃないか?と噂が流れている!


ヘッジファンドの平均的な利回り

日本市場で運用するヘッジファンドの2014年の運用成績は5.4%でして世界平均の4.4%を上回りました。

米国のファンドや、香港・シンガポールに登録されている有名なヘッジファンドの年間成績の平均値は年間で15%から20%だといわれており、これが利回りの世界基準だと言われております。

銀行や証券会社のプロ投資家で継続して年利10%も上げたらスーパースターで業界の伝説になれるでしょう。

それどころかかなりのプロディーラーは手数料込みでは損失が出ていて、その損失を個人投資家に負わせています。

投資で毎年5%安定して勝てたら実はその人は相当投資がうまい人で、物足りないかも知れないがそういうものなのです。
68投稿者:3  投稿日:2017年02月03日(金) 21時28分27秒
2006年06月22日 「村上ファンドの実績」

世間では、「福井日銀総裁はしこたま儲けた」とか、「村上ファンドは高利回り」とか、そんなことが報道されたりしています。

多くの報道は、
村上ファンドの、ある取引における儲けの「絶対値」だけを見ているだけで、
「投下資本利益率」という観点および、
「お金の時間価値」という観点が、まるで抜けているわけです。

ある報道では・・・。

この5年間の運用利回りは、投資単位の一口1,000万円が、約2.2倍の2,228万円に膨らんでいたが、今年の第1四半期(1−3月)の利回りは、0.1%未満に急落していた。

となっています。

今年の第1四半期の利回りが急落したことを除き、
そもそも村上ファンドが運用する一つのファンドの利回りは、
(ファンドからその出資者に対する現金配当が無く複利利回りだとすれば)

5年間の平均で、わずかに年率17.08%。

一方、同期間のTOPIXの成長率は、およそ7%。

あれだけ、
「企業は株主のものや!」と大騒ぎして、
「儲けすぎたから嫌われたんだ!」と叫び、
その上、違法な取引までした「グリーンメーラー」の利回りが、
インデックスに対するプレミアムは、わずか10%。

あら・・・これって「高利回り」でしょうか(笑)
69投稿者: 投稿日:2017年02月04日(土) 08時41分33秒

Amatさんは半導体関係の情報だけで東京エレクの株価が正確に予測できるという思い込みで毎日インチキ売買結果を書き込んでいるけど、そんなことで株価が決まるなら半導体関係者は全員億万長者になってるよ

ザラ場の値動きを見ても東京エレクの株価は日経平均と完全に連動している
半導体関係の情報なんか日中の値動きには全く影響してないんだ

そもそもファンダメンタルズで株価がすべて決まるのなら、 日中に値動きなんか有ったらおかしいんだよ


AMATさんは何時も最安値で買って最高値で売ってるんだよ

最高値で100株しか売買が無い時でも何万株もその値段で売った事になってる

誰が見ても詐欺師なんだよ

70投稿者:5  投稿日:2017年02月06日(月) 08時58分04秒

752 :

山師さん

2017/02/06(月) 08:51:34.76 ID:05OabjIg

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|外為どっとコムのFXのブログ

米ドル・円相場:中長期上昇トレンド(DP:1米ドル=99円00銭域)、短期上昇トレンド(DP=112円00銭域)の中、前回の上値目標120円50銭域は1月31日消滅。

直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント112円50銭域を1月31日突破、下値目標107円00銭域。


753 :

山師さん

2017/02/06(月) 08:56:47.41 ID:05OabjIg

米ドル・円は2011年からの5波上げの後、下降3波に入って、B波の上昇が終わった所

宮田さんのカウントは見当外れなんだよ

日経平均も米ドル・円と連動してるから、やはり
2011年からの5波上げの後、下降3波に入って、B波の上昇が終わった所
これから3/15に向けてC波の大暴落が始まる可能性が高い

そもそも宮田さんは予測にエリオット波動なんか使ってないよ
71投稿者:3  投稿日:2017年02月06日(月) 16時56分16秒
2017 - 02/06 [Mon] - 15:55
日中は寄り付きから下落し、安値は18880円までありました。

高い寄り付きを否定する動きになりました。

高い寄り付き否定ということは外部要因を否定したということです。

そうなるとナイトセッションでは海外が下落すれば日経225先物も下落する流れになりますね。

72投稿者: 投稿日:2017年02月07日(火) 21時37分21秒
>えーとAMAT♥LeBlanc さんって資産いくらあるの???

バフェットより勝率が遥かに高いから1000兆円は超えてる筈だよね:

バークシャーのWebサイトでは、1977年から現在までの『バフェットからの手紙』が公開されています。そして、2000年からの『バフェットからの手紙』では、必ず最初の1ページ目で、バークシャーとS&P500(配当込み)の投資成果を競い合わせています。

バフェットの生涯運用成績は年利20.8%です。


これを51年続けると、1,598,284%の資産上昇をもたらします。

1965年にバークシャー株に投資していた株主は、投資資金を51年間で約15,983倍に増やしているわけです。

100万円を投資していたら、約160億円に増えている計算です。

いかにバフェットの年利20.8%という成績が凄いのかを物語っています。

バークシャーの純資産も年利19.2%のペースで増えていて、過去51年間で798,981%のリターンを得ています。
さて、いっぽうで50年前に S&P500(配当込み)に投資していた場合でも、年利9.7%のペースで資産が増加します。過去51年間では11,355%のリターンを得られます。

1965年に S&P500に投資していた場合、2015年の終わりには資産が約114倍に増えます。
100万円を投資していた場合、約1億1400万円に増えている計算です。
バークシャーの成績と比べると、かなり見劣りはしますが、それでもかなり高い成績です。
近年ではバークシャーの成績が大幅に落ちており、S&P500と良い勝負を繰り広げています。2001〜2015年の期間ではバークシャー:年利7%/S&P500:年利5%です。

AMAT♥LeBlanc さんは勝率100%だから1000兆円は超えてるよ
73投稿者: 投稿日:2017年02月07日(火) 22時25分28秒
柴田罫線では NASDAQ は昨日の段階で

いく売り
か売り、よ売り、そ売り

で売り転換しているね
74投稿者: 投稿日:2017年02月08日(水) 19時19分11秒
>悪〇が画像ディスコで踏み上げ自業自得です。


AMAT♥LeBlanc はアホ・ボケ・カス

このチャートを見て踏み上げだと思うのはド素人だけ

アームズの出来高対応チャートを見ればすぐにわかるけど

高値圏で大出来高になったらそこが天井に決まってるんだよ
75投稿者:2  投稿日:2017年02月12日(日) 09時08分42秒
 日米首脳会談で、トランプ氏が円安や自動車輸出への批判を控えたことについて、市場関係者の間に「期待した以上の内容」と好感する声が広がった。最近の市場の重しになっていた日米摩擦への懸念が薄れたことで、週明け以降の株価にも好影響を与えるとの見方が出ている。【まとめ・坂井隆之】

 「正直驚いた。日本側の思い描いた形ではないか」(ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミスト)。「日本の外交チームが相当周到に準備した印象」(大和総研の熊谷亮丸チーフエコノミスト)−−。首脳会談について「前向きのサプライズ」との声が相次いだ。

 市場では、トランプ氏が首脳会談で対日貿易赤字を問題視し、是正策を要求するとの見方が強かった。日銀の金融政策を「円安誘導」とけん制することへの懸念もあり、7日の外国為替市場で一時、2カ月ぶりの円高・ドル安水準をつけた。

 三菱UFJモルガン・スタンレー証券の藤戸則弘投資情報部長は「市場は身構えていたが、杞憂(きゆう)に終わった。最大の懸念が薄れたことで、日経平均株価は1月の高値の1万9600円台を超えてくる」と株価上昇に弾みが付くと予測する
76投稿者: 投稿日:2017年02月14日(火) 13時11分23秒
宮田さんはアメリカのインフレを考慮していないからNYダウのカウントを間違えたんだよ

2000年からスーパーサイクルの下降A波、2009年以降はサイクルB波の戻りで上昇してるだけ

宮田さんはNYダウが2000年の時より上がってるから、2009年以降はサイクルの第五波だと思い込んでるんだよ

インフレ補正したNYダウはあまり上がってない

日本はデフレが続いてるから、日経平均が1989年の38000円と比べて安いので誤解してるアホが多いけど、デフレ補正すると実際はかなり上がってる
77投稿者: 投稿日:2017年02月14日(火) 17時25分13秒
宮田さんはアメリカのインフレを考慮していないからドル-円のカウントも間違えてるんだよ

確かに昔、1ドル 360円とか 250円とか150円の時代も有ったけど、その後アメリカは輪転機でドル札を摺り撒くって
インフレになったから、昔の 1ドル 360円は現在の 1ドル 100円程度なんだよ

そもそも為替は株と違ってグランドスーパーサイクルとかスーパーサイクルとかいう degree は存在しないから
単純な 5波-3波 が何度も繰り返すだけなんだ

宮田さんは 昔の 1ドル 360円から 1ドル 70円になったのを株の degree と誤解してるから、アベノミクスの円安を調整波と思い違いしてしまったんだ

本当は 2011年の75.52円からの5波上げはそれ以前の円高の調整 A波ではない

単に 5波-3波 がサイクル的に何度も繰り返してるだけなんだ

今は別にプライマリー C波に入ったとかいうのではなく
2011年の75.52円からの 5波上げが終わった後、2015年の125.66円から ABC波の下げに入ったというだけ
これから C波の下げが有って、次にまた 5波上げが続く可能性が高い

為替にまで株と同じ様な degree を考えると見当外れになるんだよ
78投稿者: 投稿日:2017年02月14日(火) 17時43分40秒
因みに、日本古来の商品相場理論では 5波-3波 ではなく5波-5波 だからね

宮田さんみたいに為替にまで株と同じ 5波-3波 とか degree の考えを持ち込むのが間違ってるんだ
79投稿者: 投稿日:2017年02月22日(水) 23時01分57秒
2011年末を100としたグラフをみれば、日経平均株価 と円建てダウ平均はピタリと重なり合う
http://buckyardofssl.seesaa.net/article/433829813.html


要するに、アメリカが輪転機でドル札を摺りまくったからダウ平均が上がっただけ

インフレ補正すればダウ平均は全然上がってないのさ:

プレクターの NYダウのカウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full

プレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)

もうすぐ NYダウも日経平均も大暴落
宮田さんの日経が今 第三波だとか妄想なんだよ
80投稿者: 投稿日:2017年02月23日(木) 07時11分21秒
>>815 は自民党ネットサポート

株価暴落の予測を探して、見つけたらすぐに飛んで来て嫌がらせするのが特徴

ブラマンスレを荒らして誰も書き込めない様にしたのも自民党ネットサポートの仕業

漢字のアラシはもう書くなよ
81投稿者: 投稿日:2017年02月24日(金) 11時56分17秒
>大暴落が来るとか言ってダウなんか売ってたら、大暴落が来る前に資金が尽きるだろww
儲けるために必要なのは現在の株価が上がるか下がるかだけなんだよ。
遠い将来どうなるかなんてどうでもいいわ。
>遠い将来ほど予測精度は下がるだけだから、予測する意味もない。


そういう予測が必要ならポイント&フィギュアや月足MACDで判断すればいいんだよ

エリオット波動ではそういう予測はできない

宮田さんだって日銀がETFを買い増すからこれから上昇トレンドになると言ってただけで、
エリオット波動を使って上昇トレンドへ転換すると予測した訳じゃないよ
82投稿者:4  投稿日:2017年02月24日(金) 13時03分06秒
そういう予測が必要ならポイント&フィギュアや月足MACDで判断すればいいんだよ

エリオット波動ではそういう予測はできない

宮田さんだって日銀がETFを買い増すからこれから上昇トレンドになると言ってただけで、
エリオット波動を使って上昇トレンドへ転換すると予測した訳じゃないよ

そもそも宮田さんは日本経済が良くなったと悪質なデマを流して投資家を騙してるから気を付けた方がいい:

日本経済「成長」のトリック

日本経済にも「春」が訪れてきているような記事も配信されている今日この頃ですが…。
2013年には名目1.7%、実質2.0%の成長率(暦年)が記録され、物価も確かに下落傾向から上昇傾向へと転じました。
しかし、2014年4月の消費増税が、そんな日本経済に大きな「冷や水」を浴びせかけます。
消費増税によって消費が冷え込むと同時に、世帯収入も低迷、結果、成長率が大きく低迷していくことになります。

83投稿者:7  投稿日:2017年02月24日(金) 13時03分14秒
昨年2016年の成長率を確認すると、名目1.0%、実質1.3%と、かつてよりは低い水準ではありますが、未だに成長しているように「見えて」います。
しかし、これにはトリックが隠されています。

そもそもGDPは、内需と外需(純輸出)の合計で表されます。

その「サイズ」でいえば、外需のサイズは全体の1.3%にしかすぎません。つまり、その大半が「内需GDP」なのです。
で、この「内需GDP」に着目すると、10兆円の補正予算が行われた2013年の成長率は、名目も実質も2.4%であった一方、
昨年2016年の成長率は実質で0.5%にまで低迷しているのです。
そしてなんと、名目でいえば、-0.04%と「マイナス成長」に陥ってしまっているのです!

こうした内需GDPの「マイナス成長」をもたらしたのはもちろん、2014年の消費税増税。

日本人はなぜ「食うのがやっと」になってしまったのか?

こんなに低い内需GDP成長率が継続しているのは、民主党政権下で東日本大震災が起こった
2013年の第一四半期から第三四半期の頃ぶりのこと。つまり、今の日本経済は、「東日本大震災クラスの経済被害を被った状況」
とほぼ同様の状況にあるという次第です。

繰り返しますが、その背景には、消費増税によって消費が大きく冷え込んでしまったという事実があります。
ただし、人間は食べないと生きていけません。したがって、消費が冷え込んだとしても、「食費」だけは大きく減らすことはできません。
だから私たちは、消費増税以降、食費を削る代わりに「食費以外」の消費を縮小せざるを得なくなるのです。
そうなると必然的に上昇するのが「エンゲル係数」(出費に占める食費支出の割合)。
消費増税が行われた2014年4月以降、我が国のエンゲル係数は、尋常でないスピードで急速に上昇しているのです!

言うまでもなくエンゲル係数は、その国の国民の貧困さのレベルを表すものであり、したがって、
発展途上国か先進国かによって大きく異なるものです。エンゲル係数は国民の貧困さが高い発展途上国は必然的に高く、
裕福な国民が多い先進国では低いのです。

この点を加味すると、このデータは、我が国は今、消費増税以降、急速に「貧困化」が進んでいるということを示しています。
つまり、消費増税が我が国の「後進国化」をもたらしているという次第です。
冒頭で引用したような「楽観論」がどうやらわが国には存在しているようなのですが、
以上のデータを踏まえるなら、わが国の一般庶民は恐慌に近い状況なのです。
___

という事で、宮田さんの経済分析はすべて嘘

これから日本は恐慌になるんだよ
84投稿者:2  投稿日:2017年02月25日(土) 20時07分07秒
>上昇トレンドにおいて買いだけをし、下落トレンドでは売りだけをし、利食いとロスカットの設定をしっかりとすれば利益になる可能性が高くなるということです。相場の原理原則に従った売買を行えば利益は付いてくるということを>覚えておいてくださいね


アームズの出来高対応チャートを見ればすぐにわかりますが、
上げと下げは対称ではないので、これはおかしいですね


投資家は買いは買い増しやナンピンで何度にも分けて買い、下げ始めると一気に大量売りするので、空売りすると、下げの途中で空売りするより大底で空売りする可能性の方が遥かに高くなってしまうのですね。

そもそも売り専で儲けている投資家なんて一人もいないでしょう
ソロスも空売りはトータルでは損失の方が多かったと言ってますし
85投稿者:3  投稿日:2017年02月28日(火) 08時22分26秒
>この記事に書いていることは上がる確率も下がる確率も50%ということです。


実際の相場では ゆっくり上がって、急に下がるので

上げるのが 7日間 とすると 下げるのは 3日間くらいでしょうか

売りと買いを同頻度でやっていたら必ず負けるという事になりますね
86投稿者: 投稿日:2017年02月28日(火) 09時43分36秒
3月SQ日の10日(金) までは日本の機関投資家の益出し売りで下がる可能性が高いけど、

3月10日を過ぎると機関投資家はしばらく売買禁止になるから5月始めまで上げ続ける

その後は外資の sell in May で下がる
今年の8月からは アメリカ株が大暴落の予定
87投稿者:2  投稿日:2017年02月28日(火) 11時06分55秒
株価が景気を反映しなくなった理由

米国株が下がると、日本と欧州にも即日に波及します
ポートフォリオ投資とHFT(超高頻度売買)を組み合わせた売買シェアが、60%まで増えています。10年代の国際金融は、ネットワークで、リアルタイムに連結されているからです。

世界中の国債や株の売りも買いも、コンピュータ画面で一瞬です。株と債券の金融市場は、インターネットで変容しています。売買を叫ぶ「場立ち」があった「のどかな市場」ではない。

それでなくても、わが国の日経平均は米国ダウの子供です。米国株を売買しているヘッジファンドがポートフォリオ(分散投資)で、日本株をたとえば12%と一定割合にしているからです。米国株が下がると、ポートフォリオの中の米国株が減少します。かわりに、12%枠と決めている日本株の構成比が上昇します。これでは日本株の下落リスクが大きくなる。

株価罫線を分析するトレンド理論(傾向理論)とは違う、ランダムウォークの理論では、向こう3ヶ月で10%上がる確率があるときは、10%下がる確率も同じです。このため、ポートフォリオでのリスクが、コンピュータが自動計算する数値で大きくなる。

従って、米国株が下がると日本株を売って減額調整するプログラムが組み込まれています。ヘッジファンドのほとんどの売買で行われているHFT(超高頻度売買)がこれです。人間は関与せず、現物・先物・オプションの売買を組み合わせ、瞬時に売買が行われます。

ファンドマネジャーの関与は、ポートフォリオの割合(パラメータ)を変えるときです。以上の売買構造が増えたため、日米の株価の動きは同時化します。日米だけではない。

世界の株式市場(時価総額6000兆円:世界のGDPの1倍)が、ほとんど瞬間連動して動きます。基礎的な経済指標によるファンダメンタル理論(端的に言えば、景気がよくなると株価が上がる)は、ほとんど関係がなくなっているのです。
88投稿者:5  投稿日:2017年02月28日(火) 13時35分52秒
>日数で見ると、1999年から2016年までは
>上昇平均日数10.3日、下落平均日数13.2日と、下落日数の方が大きくなっているのですね。


1999年から2016年という期間の選択が恣意的で拙いのですね

タイム・サイクル理論では左右移転と言って

上昇トレンドではサイクルの山は中央から右移転し
下降トレンドではサイクルの山は中央から左移転するのですね

つまり、

上昇トレンドでは上昇日数が下降日数より遥かに長くなり
下降トレンドでは上昇日数が下降日数より遥かに短くなるのですね

したがって、期間の選び方としては1999年から2016年ではなく

1930年から現在まで

とか

2012年から現在まで

とかにしないと正確な比較ができないのです
89投稿者:5  投稿日:2017年02月28日(火) 16時26分06秒
>私がここに載せた統計は、日足を元にして、トレンドを形成する波動の統計値です。
>お互いの統計の取り方が違うということになりますね。


それは時間を短くしていけば株価の上げ下げとトレンドとは無関係になっていきますからね

例えば、30秒間の間の株価の上げ下げを調べたら50%-50%で同じになりますからね

しかし、そういう統計は無意味ではないですか?
90投稿者:4  投稿日:2017年03月02日(木) 16時11分58秒


東京エレク 100円刻みの P&F で今日買い転換

水平目標値
3列×100円×3 + (11200〜11600) = (12100〜12500)

なので 12100円〜12500円 まで上がったら利食い


相場でかなりの精度で予測できるのはポイント・アンド・フィギュアとフィボナッチ・リトレースメントだけだから:


91投稿者:2  投稿日:2017年03月03日(金) 08時06分43秒
相場で儲けた金はすべて死に金でしょう

インデックス投資で10年以上一貫して買い続けているとかなら別ですが、
短期売買で得た金は身に付かないのですね

だから、ついてる仙人さんも自分一人で黙って売買をやるのでなくて、ここで投資顧問みたいな事をやってるのでしょう?

まあ、投資顧問も一応は職業ですからね
92投稿者:5  投稿日:2017年03月04日(土) 21時23分10秒
>米国利上げというより米日金利差と言うべきですね。

アメリカはインフレだから実質金利はマイナス

日本はデフレだから実質金利はプラス

日本の方がアメリカより実質金利が高いから外資は円を買いたがるんだよ
93投稿者: 投稿日:2017年03月06日(月) 21時35分30秒
日経平均は柴田罫線では

よ買い、つ買い、ぬ買い、か買い

の4つの買い法示が出た

やはりもう 4波終了かな
94投稿者:3  投稿日:2017年03月08日(水) 13時31分03秒
オプションも先物も完全なギャンブルですからね

多国籍企業の株式を長期に、持てばいくらでも増えていくというのがわからない人がオプションや先物に手を出すんですね。

株で資産を増やすのに何も難しいことはない。これを理解するのに高度な知能指数も必要ない。

抜け目のない人がやっていることを真似すれば、労せずして資本主義で生き残れる。

しかし面白いことに、こんな簡単な話なのにどうしても真似ができない人がいる。

不思議ですね。

証券会社の人が書いた本では、225先物取引では、半年でメンツががらり変わるって書いてありました。

マネックス証券の人の話によると、225先物の個人プレイヤーは半年で9割が入れ替わるそうです。

オプションはもう少し長持ちするとか
95投稿者: 投稿日:2017年03月09日(木) 22時31分17秒
日経平均のエリオット波動は今暴落の始まり?

宮田さんのカウントは間違っている様な気がする

こっちの可能性の方が高い:

1/5 19615 が第5波 end

1/18 18650 が a波 end

3/2 19668 が b波のトライアングル end

とすると今の下降は c波

3/15 が c波の end
96投稿者:4  投稿日:2017年03月09日(木) 22時46分52秒
1月以降、外資の売りが続いていますね

最新週 -79,671
2017年2月4週 -72,772
2017年2月3週 -76,309
2017年2月2週 137,151
2017年2月1週 -244,802
2017年1月4週 -206,663
2017年1月3週 -103,955
2017年1月2週 110,574
2017年1月1週 232,623

しかも、日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?

こういう警告も出ています:

イエレンとトランプの「戦い」 警戒される3月15日危機の切り抜け方=藤井まり子
市場で警戒される「3月15日危機」
3月半ばは、様々な行事が目白押し。マーケット関係者からは「3月15日危機」と名付けられて、今から警戒されています。「トランプのトリック」はあまりに成功し過ぎたので、とうとう、イエレンFRBが「早々とバブルつぶしの利上げ」に乗り出すことになりました。

今の内外の株式市場は「バブルの最後の一刷毛」状態です。
今の米国株式市場は「イケイケ」「熱狂」状態です。
3月3日の講演で、イエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長は、唐突に、しかも、高らかに明快に「3月利上げ」を予告しました。近いうちの「大幅調整」は、必至なのではないでしょうか?
2月10日の議会証言から、まだ1ヶ月も経過していない中で、あまりに唐突な「利上げ」予告でした。この「唐突感」は、当然、「直近のアメリカ株式市場のバブル化」を意識してのことでしょう。

かねてより、「金融市場の安定化」に力を入れてきたイエレン&フィッシャーFRB。アメリカ株式市場で生まれた「トランプ・バブル」をもっと巨大になるまで放置したら、後々、アメリカの金融市場は不安定になります。その後の金融政策ではもっと苦労してしまいます。ここらあたりは、イエレンFRB議長とて、「2%インフレ目標」を盾に取ってでも、「アメリカ株式市場のバブル状態」を比較的早期にクールダウンさせておきたいところでしょう。
97投稿者:4  投稿日:2017年03月11日(土) 23時03分40秒
3/15 は暴落しそうなので、ここでも必死の買い煽りが始まったね:

日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?

こういう警告も出ています:

イエレンとトランプの「戦い」 警戒される3月15日危機の切り抜け方=藤井まり子
市場で警戒される「3月15日危機」

3月半ばは、様々な行事が目白押し。マーケット関係者からは「3月15日危機」と名付けられて、今から警戒されています。


平野憲一の株のお話 2017.03.11 いよいよ来週正念場。

 1月の新春講演会で、これから来る最大のヤマ場は3月15日ですと警告しました。

予定のイベントだけでなく2018会計年度の米予算教書も出ます。勿論相場はそれを乗り越えて行けると思っていますが、とにかく勝負どころです。でも万一波乱・気崩れがあったとしても上記のごとく中小型株には更に資金が流入すると思っています。新興市場の時価総額は20兆円ありますし、東証1部小型株1000銘柄を加えますと、外国ファンドの参入に十分耐えうる市場です。
98投稿者: 投稿日:2017年03月12日(日) 18時34分10秒
宮田さんはサイクル分析が大好きなのに、何故か、斯界で一番有名なこのサイクルについては絶対に触れないんだね:

日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?
99投稿者:7  投稿日:2017年03月12日(日) 18時34分56秒

宮田さんはずっと、日経が第四波を終えて第五波に入ったと言い続けていたんだから
間違いだったのは明らかになっただろ

去年の6月までは1年以上ずっと、米株が既に三尊天井を下に切って下降トレンドに入っていると言い続けていたしね

宮田さんはその前はドル-円が 2013/12/30 の 105.41円をピークに下降トレンドに転換した

と言っていたしね
100投稿者:5  投稿日:2017年03月13日(月) 14時30分24秒
そもそもトレンドを重視する人はトレンドラインを引くでしょ

移動平均線を使うのは初心者だけですよね

移動平均線というのはトレンドラインを引く能力が無いアホがトレンドラインの代わりに使うものですから
101投稿者:8  投稿日:2017年03月20日(月) 18時55分24秒
習政権の経済成長率目標は6.5%前後に落ち込む一方で、国内総生産(GDP)の10%近くの資金が海外に流出している。
米株高と連邦準備制度理事会(FRB)による利上げは中国からの資本逃避を促す。
中国人民銀行は人民元防衛のために外貨準備を取り崩す。
3兆ドル弱の外準は中国の対外負債4.7兆ドルを大きく下回り、実質的には対外債務国だ。アジアインフラ投資銀行(AIIB)を主導し、全アジアを北京の影響下に置こうとするもくろみは危うい。

 グラフは、中国からの資金流出と米株価の推移である。
http://blogs.yahoo.co.jp/sktam_1124/GALLERY/show_image.html?id=41894182&;no=0

昨年秋からの米株価の上昇は「トランプ・ラリー」と呼ばれる。
トランプ氏のインフラ投資、法人税減税路線の先取りによるとの見方だが、実際には中国の逃避マネーによって押し上げられた株価が飛躍したようだ。
中国からの資金流出額は昨年12月には2895億ドル(昨年10〜12月の合計額)と、半年前の1508億ドル(昨年4〜6月の合計額)から約2倍に膨らんだ。
この間に米株価は1200ドル弱上昇した。
トランプ政権は図らずも中国のマネーパワーを吸い取っている。
102投稿者:7  投稿日:2017年03月20日(月) 19時00分02秒

ジム・ロジャーズ氏: 次の利上げで株式市場は崩壊する

2015年12月と2016年12月の分を合わせると、リーマンショック以来3度の米国利上げが行われた。
通常、金利を上げれば株式市場にはマイナスとなり、これまで紆余曲折ありながらも市場最高値を更新してきた
米国株の先行きが懸念されるが、ロジャーズ氏は特に弱気派であると言えるだろう。彼はこう語っている。

間違いなく金利は世界中で上昇を続けるだろう。
ゼロ金利や、いくつかの場所ではマイナス金利のような状況が人工的に作り出されている。これは普通ではない。
続けられないし、続かないだろう。

利上げが続けば株式市場は崩壊する。これはトランプ相場で株を買っている投資家でさえも同意する事実だろう。
ロジャーズ氏は、トランプ政権の経済政策をある程度評価しながらも、トランプ相場前の株価崩壊予想をそのまま維持した。
彼は以下のように述べている。

歴史を振り返れば、Fedが3度利上げを行なった場合、通常株式市場に問題が生じることになる。
3度目の利上げでそうならなければ、4度目でそうならなかったことはない。
遠からず4度目の利上げがあるだろうが、それは株式市場と実体経済に対する死刑宣告になるだろう。


103投稿者:5  投稿日:2017年03月21日(火) 08時48分20秒
>明日の株価は誰でもわかる
上下1割程度でしょ


そんなの予測とは言わないんだよ

そもそもバフェットだって年平均にすると1年で2割しか儲けていない

短期の予測だってできない事はない

分足チャートでPoint & Figure の水平目標値は70%の確率で当たってるよ

日足ではフィボナッチ分析は80%の確率で当たってるよ:
例えば、エリオット波動 上昇調整波 A-B-Cで C波ピークの目標値を予測するには
EXCEL シートで

前の下降 5波のピーク 990.0
前の下降 5波のボトム 300.0

A波ピーク 600.0
B波ボトム 400.0
C波ピーク ?

とセル入力して C波ピークの目標値の候補を複数計算する:

1. 前の下降推進波 (第1波〜第5波) の値幅の内部リトレースメント
C11 = bottom + (peak - bottom) ・0.786 = 842.3
C12 = bottom + (peak - bottom) ・0.618 = 726.4
C13 = bottom + (peak - bottom) ・0.500 = 645.0
C14 = bottom + (peak - bottom) ・0.382 = 563.6

2. A波の値幅を使った代替価格予想
C21 = B + (A - bottom) ・1.618 = 885.4
C22 = B + (A - bottom) ・1.272 = 781.6
C23 = B + (A - bottom) ・1.000 = 700.0
C24 = B + (A - bottom) ・0.618 = 585.4

3. B波の値幅の外部リトレースメント
C31 = B + (A - B) ・2.618 = 923.6
C32 = B + (A - B) ・1.618 = 723.6
C33 = B + (A - B) ・1.272 = 654.4

を計算してグラフ(散布図)を書く。
C波ピークの目標値はこのグラフで 2ケか3ケの候補値が狭い範囲に集まったゾーンになる。
エリオット波動分析さえ間違えなければ80%の確率で当たってるよ
104投稿者:8  投稿日:2017年03月21日(火) 17時33分30秒
昨年9月、日経平均株価は、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった指標が、総合的にみると、過去10年間で最低の水準に落ち込んでいた。そのとき、大きな買いを入れてきたのが、英系の世界最大級のコントラリアン(逆張り)投資家である。総額で6000億円程度を日本株に投資したと見られ、その後の日経平均株価上昇の原動力となった。その外国人投資家は、過去のITバブル崩壊やリーマン・ショックが起きたとき、歴史的な割安水準となった日本株に逆張りをして、ことごとく成功した実績がある。

 その運用責任者は、直接インタビューで、「日本株の割安度はすでに薄れつつあり、日経平均株価が2万400円になると完全になくなる」と答えている。裏を返せば、2万400円に近づく段階で、処分売りを出すということだろう。念頭に置かれたい。
105投稿者: 投稿日:2017年03月22日(水) 07時47分23秒

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|FXブログ|外為どっとコム


日経平均:中長期下降トレンド(DPS=20,100円域)、短期上昇トレンド(DP=18,600円域に引上げ)の中、

現在のバランスのブレークアウト・ポイント 下方19,100円域、目標値17,400円域

100円刻みの下方19,100円域 だから

日経平均の終値が 19200円以下になると 17400円まで暴落する
106投稿者:4  投稿日:2017年03月28日(火) 13時05分37秒
 本日権利付最終日で配当分は130円―140円と試算されます。
107投稿者:7  投稿日:2017年03月29日(水) 09時09分03秒
 パナソニック<6752.T>が続伸。

先週末、デジタルカメラなど3事業部を解体し人員を削減するなどリストラ策が報道されたことが引き続き材料視されている。

 また、ドイツ証券は27日、同社株の目標株価を1500円から1600円に引き上げた。投資判断は「バイ」を継続している。同社は17年3月期の連結営業利益予想を2574億円から2759億円に上方修正したほか、19年3月期も同4136億円から4533億円に見直すなど、今後3年間の業績予想を増額した。アプライアンス(AP)事業では、東南アジアや中国でのエアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売増を想定しているほか、エコソリューションズ(ES)事業では、米テスラモーターズ向けを中心とした太陽電池工場の稼働率上昇を織り込んでいる。利益成長に加え、追加の株主還元の発表などがあれば株価に一段のプレミアムが付与される、とみている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

関連銘柄
  6752 (パナソニック)

108投稿者: 投稿日:2017年04月02日(日) 19時13分25秒
NASDAQ は柴田罫線では

い売り、ぬ売り、ゑ売り、き売り、そ売り

と5ケも売り法示が出ていて絶体絶命だね

日本株も4月は暴落だろうな
109投稿者: 投稿日:2017年04月08日(土) 17時43分43秒
バフェット指標で米国株見ると、今は単なる下げトレンド途中のB波の戻りで


 図2はバフェット指標で米国株を見たものです。

図表2:米国株も7-10年おきのクラッシュなら4割安も?
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png

ITバブルは米国の株式を中心としたバブルだったので、一時 GDPを43%(1999年)も上回る状況となりました。

サブプライムバブルは不動産や不動産証券化商品中心のバブルだったので、対GDP比では株式の過熱は3%(2006年)どまりでした。

現時点では、2016年年初の下落を跳ね返し、6月24日の英EU離脱後でも、未だにGDPを14%も上回っている状態でした。

米国株の場合、暴落時にはGDPを24%(2002年)から38%(2008年)下回っているので、今回もGDP比30%程度の下方乖離はありえそうです

その場合、最大でこれから40%も下落余地がある(NYダウに換算すると10,400ドルまで下落する?)ことになります。
https://www.ewarrant.co.jp/posts/kiwameru/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B4%9A%E3%81%AE%E5%86%86%E9%AB%98%E6%A0%AA%E5%AE%89%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%81%A7%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B
110投稿者:7  投稿日:2017年04月08日(土) 17時43分51秒
Nasdaq のエリオット波動
https://www.tradingview.com/chart/ND1!/HdvqZVSC-Long-Term-Nasdaq-100-under-Elliott-Wave-Count/

ダウ平均のエリオット波動
http://elliottwavepredictions.com/http:/elliottwavepredictions.com/sp500/longterm-elliott-wave-hurst-cycle-analysis/
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/2013/12/elliott-wave-update-3-december-2013.html

1928-2010 ダウ平均 の推移 NightWalker's Investment Blog
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2011/01/1928-2010-ce7f.html


プレクターの NYダウのカウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full


プレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)

因みに、アメリカはインフレが酷いのでダウのピーク時の絶対価格自体はあまり意味がありません


111投稿者: 投稿日:2017年04月08日(土) 17時54分04秒
プレクター・フロストの本のNYダウのエリオット波動のカウント では

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中
super cycle A波 cycle A波ボトム 2009/3 : 6547
super cycle A波 cycle B波 進行中

今は単なる下げトレンド super cycle A波 を構成する cycle B波の戻りのピークに近い所

cycle B波の戻りのピークは10月の可能性が高いけど、数か月早くなるかもしれない

因みに、アメリカはインフレが酷いので波動のピーク時の絶対価格自体の高低の比較はあまり意味がありません
112投稿者:8  投稿日:2017年04月09日(日) 07時40分47秒

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|FXブログ|外為どっとコム

日経平均
中長期下降トレンド(DPS=20,100円域)、短期下降トレンドに転換(DPS=19,400円域)の中、
直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント18,800円域を4月4日突破、
下値目標18,000円域。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/assets_c/2017/04/Nikkei%20Shortterm%20170407-22569.html


米ドル・円相場
中長期上昇トレンド(DP:1米ドル=102円00銭域)、短期上昇トレンドはそのDP=111円00銭域を突破し壊れた(新たなトレンド形成はなされていない)中、
直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント111円50銭域を3月21日突破しての下値目標104円50銭域依然変わらず。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/assets_c/2017/03/USDJPY%20Shortterm%20170324-22185.html
113投稿者:4  投稿日:2017年04月11日(火) 15時32分23秒

本当の権威による正しいエリオット波動分析に基づいたアメリカ株の暴落予測

プレクターの NYダウのエリオット波動カウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full

S&P 500 Elliott Wave Count 2000-2015
https://jp.tradingview.com/chart/SPX500/Y3vUItuH-S-P-500-Elliott-Wave-Count-2000-2015/


S&P 500、Nasdaq や NYダウはプレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)


宮田直彦さんは 第1波と第2波をずらして

super cycle 1波(上昇) ピーク 1928
super cycle 2波(下降) ボトム 1932
super cycle 3波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle 4波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)


とカウントしていますがどうでしょうか?

おそらく宮田さんは現在進行中の super cycle A波(下降)の中の戻りの cycle B波の株価の方が super cycle 5波(上昇) ピーク (2000/1 : 11722) の株価より高いので、プレクターのカウントが間違いだと判断しているのでしょう。

しかし、アメリカはインフレが酷く、アメリカ株も名目株価が毎年上がり続けているだけなので、ピークの株価の数値自体はあまり意味が無いのですね。

実際、NYダウを円換算すると日本株と上がり方は変わらないのですね:


アメリカ株の株価は円表示にすると日経平均株価と全く同じ上昇率にしかならない
http://buckyardofssl.seesaa.net/article/433829813.html


日経平均も 2000年以降はアメリカ株と連動しているので、エリオット波動のカウントも
アメリカ株と同じでないとおかしいのですね

ドル円も2012年以降は日経平均と連動しているので、エリオット波動のカウントも
やはりアメリカ株と同じでないとおかしいのですね
114投稿者: 投稿日:2017年04月14日(金) 13時56分51秒
そもそも今が第二波なら第三波は5万円にはならないとおかしいんだよ

宮田さんの3万円予測は進行波ではなく調整波の場合の目標値だ

しかし、アメリカ株がもうすぐ第五波のピークを付けて10月に暴落すると言ってるのに
日本株だけ 4-6月に反転して暴騰を始めるというのが矛盾してるんだな
115投稿者: 投稿日:2017年04月26日(水) 09時34分32秒
どこでひとまず天になるかは
5/11の決算発表でどうなるかだと思う。
ここ2、3年は発表後下がっていると思う。

為替、地政学リスクも勘定にいれないといけない。
116投稿者: 投稿日:2017年05月20日(土) 09時30分26秒
前は上昇途中に売る日本人はアホで、買う外人は賢いと思っていたけど、生き残ったのは上昇途中に売る日本人の方なんだな:

5月第2週は「海外の買い越しvs個人、投信、自己、信託の売り越し」であった。

海外の買いの多くは持たざるリスクを感じての買いであり、ショートカバーも一部にはあった。株価が上がったことが最大の理由ではあるが、ファンダメンタルズの改善も忘れてはならない買いの背景である。

国内はほとんど総売りに近い状況であった。

何度も繰り返し書いているが、戻れば売りというのはヒステリシスである。
28年間右肩上がりでない相場が続いている。こうした環境下では、株価が上昇した時に持たざるリスクを恐れて買うような投資家は、とっくの昔に大損して株式市場から退出ないしは追放されている。

国内投資家はごく一部の特殊な投資家を除けば、戻れば売るしか生き残る方法が存在しなかったのである。

5月第2週も過去と同じパターンで週間の日経平均株価は438円上昇して終えた。
117投稿者: 投稿日:2017年05月20日(土) 10時24分57秒
アホのバフェットが何故儲けられたか教えてやるよ:

成功した投資家の大半がアメリカ人

バフェットは年率22%のペースで資産を1949倍の6兆円に増やした。
バフェットの投資法の根幹になっているバリュー投資法は、価値のある会社を見つけたら、買って買ってとにかく買いまくる。 早く言えばこういう事で、マクドナルドやコカコーラが有名です。

コカコーラには価値があり、しかも割安だと判断したら、買い続けて株価が上がって資産が増える。
日本では通用しそうに無く、しかも日本人がアメリカの株を買っても、為替変動の影響を受けるので、日本株を買うのと同じリスクを負う。 バフェットが来日したとき「日本には永続的価値のある会社が1社もなかった」と言いましたが、コカコーラ方式では日本では存続し得ないのです。

世界の著名投資家のほとんどがアメリカ在住や出身者で、アメリカ人がいかに投資環境で恵まれているか分かる。外国人がアメリカ人のように投資しても、基軸通貨ではないので、いつか為替でやられてしまう。 現代の世界三大投資家ソロス・バフェット・ロジャーズは3人ともアメリカで成功した人です。

「事業」ではなくいわゆる金転がしの意味の「投資」では、世界の著名投資家の9割までをアメリカ人が占めている。
大半はバフェットと同様に「買って買って買いまくった」結果資産を急増させた人たちです。
ジョージソロスは「ショート」つまり空売りで有名ですが、インタビューで「生涯通産で利益を上げたのはロングだけ」と言っています。 投資の魔王のようなソロスですら、アメリカ以外では通用しなかった可能性があるのです。
株を買って保有し、利益が出たらまた買い増すという方法は、アメリカ人にしか実行できません。

日本では第二次大戦後も、株は上がり続けるものではなく、定期的に暴落が起きています。
暴落の原因のほとんどは、為替変動やオイルショックなど外部の要因から来ています。
ところが世界で唯一、為替相場の影響を受けない国があり、機軸通貨のドルを発行しているアメリカです。 為替変動はドルに対して乱高下する事で打撃を受けるので、アメリカだけがドルに対して変動しません。日本の投資家がいくら正しい判断をしても、円高になればまったく無意味で、株価は一律に下落していきます。
118投稿者: 投稿日:2017年05月21日(日) 08時59分06秒
>悔しかったら南京大虐殺や慰安婦強制連行が無かった事を証明してみろよ

そう思う0 そう思わない4


『そう思う』より『そう思わない』の方が数が多かったら多数決で

南京大虐殺や慰安婦強制連行が無かった事が証明できた

と思ってるのがここの住人の知的レベルなんだよな。


>777って、コピペだけでしょw
>評論家のコピペを貼って如何にも自分の意見かのように知ったかぶる阿保なんでしょw

ネットを探せば正反対の意見が沢山出て来るだろ

無数にある専門家の意見の中から正しい可能性が高いものを探せるかどうかで
相場で生き残れるかどうかが決まるのさ
119投稿者: 投稿日:2017年05月22日(月) 13時17分39秒
ここで活躍してる AMAT オバサンは 東京女子大出の京子ちゃん?
それとも東大出のお兄さんの修也氏の方?

もしかして、

AMAT オバサン= 東京女子大出の京子ちゃん
kai***** = 東大出のお兄さんの修也氏

だったりしてね。

でも、東大出のお兄さんの修也氏は何故ここまで落ちぶれたのかな?
120投稿者:2  投稿日:2017年05月22日(月) 19時30分38秒
中国は GDP を増やす目的で誰も住まない高層住宅街や誰も乗らない高速鉄道を作りまくっているんだよ

半導体工場も全然需要が無くてもGDPを増やす為に建てるだけ

だから中国が半導体製造装置を輸入するかどうかもわからない
121投稿者:4  投稿日:2017年05月24日(水) 09時27分16秒
円高 元安 ウオン安で東京エレクに勝ち目無いだろ

儲かる分野には投資が殺到するからな

日本の電機メーカーを定年退職した技術者は高給で中国・韓国に引き抜かれるから、技術移転は簡単なんだ
122投稿者: 投稿日:2017年05月24日(水) 09時28分35秒
将来有望な半導体業界では世界中で企業が乱立して、コスト高で競争に負ける東京エレクはこれから落ち目になる
123投稿者:5  投稿日:2017年06月01日(木) 07時15分11秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ

さすがに売り越しを続けていた個人投資家の皆さんも、5月第3週の信用取引は1006億円の買い越しと、中小型株中心に買いに転じたようです。しかし、現物の売りは止まっていません。

先高観が見えないから、デフレなのでキャッシュ化のリスクが無いから、高齢化で終活の売りだ、などといろいろ言われていますが、筆者も考えて見ました。その結果有る事に気づきました。

 日経500種と言う株価指数をご存じだと思いますが、単純平均の日経平均以外は、TOPIXはもちろんの事JQやマザーズまで時価総額加重平均で計算されています。

ところがこの日経500種(225プラス275銘柄)は日経平均と同じ単純平均です。

日経平均の今は、史上最高値38915円に対してマイナス49.44%の位置にいますが、日経500の史上最高値(1989年12月)2406円47銭に対して今は1881円96銭でマイナス21.8%の位置です。

日経平均のマイナス21.8%の位置は3万431円です。つまり古くからの投資家でバブル崩壊以降長期塩漬けにしていた株が日経平均が3万円(2万円ではありません)に乗せたのでやれやれ売りを出していると言う感覚ではないかと思っています。
http://kasset.blog.fc2.com/
124投稿者:3  投稿日:2017年06月01日(木) 07時20分18秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ 2

2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え


株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は

その国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サイン

ととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、

日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。


日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。

変動の大きい期間利益をもとに算出されるPERと異なり、同指数は比較的ブレが少なく行き過ぎた株高を警告するサインとみられているが、今のところ市場で懸念する見方は少ない。


バブルは予測不能な面もあり、市場のコンセンサス通りなら短期の調整を交えて、少なくとも米新大統領就任後の蜜月期間が終わる来年5月頃まで株高が続くことになる。

「レーガノミクスのように大きなレジームチェンジが起きると景気拡大は長くなる」(みずほ証券投資情報部長の倉持靖彦氏)との指摘もある。
http://jp.reuters.com/article/vix-stock-idJPKBN14B0IY?sp=true
125投稿者:5  投稿日:2017年06月01日(木) 07時37分08秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ 4

5月第2週は「海外の買い越しvs個人、投信、自己、信託の売り越し」であった。

海外の買いの多くは持たざるリスクを感じての買いであり、ショートカバーも一部にはあった。株価が上がったことが最大の理由ではあるが、ファンダメンタルズの改善も忘れてはならない買いの背景である。

国内はほとんど総売りに近い状況であった。

何度も繰り返し書いているが、戻れば売りというのはヒステリシスである。

28年間右肩上がりでない相場が続いている。

こうした環境下では、株価が上昇した時に持たざるリスクを恐れて買うような投資家は、とっくの昔に大損して株式市場から退出ないしは追放されている。

国内投資家はごく一部の特殊な投資家を除けば、戻れば売るしか生き残る方法が存在しなかったのである。

5月第2週も過去と同じパターンで週間の日経平均株価は438円上昇して終えた。
http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/
126投稿者:7  投稿日:2017年06月01日(木) 19時39分22秒
三菱UFJモルガンスタンレー証券も野村証券と同じ事やってるの?
野村証券、世界で告訴や批判が相次ぐ
http://www.thutmosev.com/archives/71166996.html

ブルームバーグが5月に掲載した記事によると、米連邦地検は野村はトレーダーに顧客を騙して損失を与えるよう教育していた
ロス・シャピロ、マイケル・グラミンス、タイラー・ピータースの3人の元野村トレーダーが顧客から告訴されているようです。

3人は先輩として若手トレーダーに「どうやったら顧客を騙して自分の利益を増やせるか」を教えていた。

フランク・ディヌッチという元野村トレーダーは、債券の売買価格について顧客に嘘の情報を伝ろと教えられたと証言した。

彼らは証券詐欺などの容疑で告訴されていて、有罪を認める代わりに減刑される取引を検察としたようです。


ケレブ・チャオという元野村傘下トレーダーは、モーゲージ債デスク勤務で「顧客を騙すよう」すぐに教育されたと証言した。

チャオ氏は「顧客のために働いていると感じさせながら、実際には顧客を裏切って自分の利益を増やしていた」と陪審員に説明した。

チャオ氏は大学を卒業してすぐに野村に雇われ、先輩ディーラーから「実務のコツ」を一から手ほどきされた。

先輩トレーダーたちは「そうした戦術は業界では”ありふれた事”であり、交渉のテクニックに過ぎない」と反論している。
127投稿者:7  投稿日:2017年06月02日(金) 08時19分48秒
1-3月期法人企業統計が発表されました。前年同期比で、売上高が5.6%増、経常利益が26.6%増、設備投資が4.5%増。これだけみると素晴らしい数字ですが、昨年度は前半が減益、それを後半で取りもどした形です。しかもその年後半の盛り上がり、というのがトランプ大統領の誕生に伴う、市場の沸騰に支えられた形であり、それが消費を後押しした。欧米でも一気に指標が改善した期間であり、日本の企業もその流れに乗った。

問題は4月後半あたりから、トランプラリーに一服感があること。指標にも停滞感がでていることです。特に自動車市場に、消費先食いによるマイナス面が強く、それでも電気自動車などの新分野への投資をし続けなければならない。時代の進歩が速くて、立ち止まったら終わりという危機感で、企業は動いている。それが設備投資に表れ、業績が悪化しても高水準という状況をつくり上げているのでしょう。

トランプラリーが終焉したにも関わらず、株価は堅調推移です。以前も述べたように、相場が下がったら困る人たちにより、高値を維持しているのが実情です。しかしJPモルが債券トレーディング部門の収益悪化を発表したように、高値を維持するだけでは面白くない主体もいる。パッシブ系が中心の今は、証券会社などは特に収益確保が難しい環境といえます。機関投資家との間で、思惑のすれ違いが顕著ともいえます。

今日の株価は、思った以上に堅調ですが、これは日系が月初に銘柄の組み入れなどを行っている、と噂されており、それを囃した面もあったのでしょう。今週はすでに、来週のメジャーSQ前のロールオーバーが始まっており、今日もその動きで抑制されるかと思っていたところ、ロールオーバーの動きは小さく、月初高のアノマリーに皆が乗った形です。つまりこれも、値動きの良さを好感した証券会社の思惑もあったのでしょう。

しかしこれが上に行っている間はよいですが、すでに上値は限界に近く、さらに上は目指すのが困難。そのとき、下への動きを正当化できる材料がでてきたとき、が急落を招きやすくさせます。下への動きを正当化…何がその材料になるかはわかりません。しかしVIX指数の歴史的な低水準は、市場の油断がそうさせるとの指摘もあります。今日の上昇は法人企業統計をうけて、との意見もありますが、少なくとも過去の指標で株式市場が動くのだとすれば、それは盲信市場動静という、別の材料で上げたということでもあるのでしょうね。


128投稿者: 投稿日:2017年06月10日(土) 14時37分22秒
>理論株価で株をやっている人はチャンスを逃す事になるのでもっと儲かる考えに変えた方がよい。

それでは投機であって投資にならないんだよ
株式市場で利益を得る基本形は「相場が安い時に買って高い時に売る」というものだ。これはどういうことなのかというと、「誰も評価していない時に買って、誰もが欲しがっている時に売る」ということに他ならない。
あるいは「他人が恐怖で売り飛ばしている時に買い集め、株が上がって他人が幸せな気分に浸っている時に自分だけイチ抜けする」ということでもある。

アルワリード王子は投資で何度も他人の逆をいく賭けを行っているが、アップルへの投資は当時は「気が狂ったのか?」とも評されていた取引だった。この当時のことを私は今でもよく覚えている。1996年にスティーブ・ジョブズが戻った頃のアップル社はもはや破綻寸前になっていて、普通ではとても買えない株式だった。アップルはGUI(グラフィカル・ユーザインタフェース)の先駆者であったにも関わらず、マイクロソフトのウィンドウズに市場を奪われた。
OSはバグだらけで改善できず、マッキントッシュは競争力を失い、社内は混乱し、会社は現金を失い、いつ倒産してもおかしくなかった。ジョブスが復活して3年経っても市場は懐疑的なままだった。財務諸表を見ても、市場競争力を見ても、将来性を見ても、買える要素はどこにもなかった。確かにスティーブ・ジョブズがアップルに復帰したというのは朗報だったが、それでもアップルを立て直せるかどうかは完全に未知数だったのだ。
だから当時は誰もアップルの株を買わなかったし、アップルは見捨てられていた。誰もアップルの株を欲しくなかったし、持っている人は処分したがった。アルワリード王子がアップルに大量投資したのはそんな時だ。ちなみにこのアルワリード王子は、リーマン・ショックでアメリカの金融機関がボロボロになった頃、シティグループに大量投資を行っている。

株式市場を勉強し、財務諸表を読み、データが読めるようになっても、それだけでは意味がないことを歴代の投資家を見れば分かってくる。安い時に買うというリスク、買った後に何年も辛抱強く持ち続けるという気持ちの強さ、まわりの意見に動揺しない頑固さを持ち合わせていないと、いくら知識を仕入れたところで何にもならないのだ。
129投稿者: 投稿日:2017年06月10日(土) 14時41分45秒
株の売買は年に一度でも多過ぎるんだ

最低でも4割は儲からなければ投資とは言えない

東京エレクを今買うのは投資ではないんだ
130投稿者:3  投稿日:2017年06月10日(土) 15時50分12秒
>98年もアジア金融危機とか言って急落させた後に本当の大相場が来た。
>金融危機とか言うとリーマンショックも思い浮かぶがそれとて3か月も大暴落させれば終い。

S&Pの長期チャートを見ればわかるけど

2000年のITバブルはエリオット波動第3波のピーク

2008年のリーマンショックはエリオット波動第4波のボトム

現在はエリオット波動第5波のピーク近く

大方の予測では

今年の10月にエリオット波動第5波のピークを付けてから超長期 下降トレンドに入る

もう奈落の底まで止まらない
131投稿者: 投稿日:2017年06月12日(月) 20時52分01秒
エリオット波動の通りに動いているよ:

S&P 500 Elliott Wave Technical Analysis by Lara - 24th June, 2015 - Grand Supercycle Elliott Wave Stock Market
http://elliottwavestockmarket.com/2015/06/24/sp-500-elliott-wave-technical-analysis-24th-june-2015-grand-supercycle/
132投稿者:5  投稿日:2017年06月13日(火) 07時29分06秒
東京エレク 理論株価 9955円


騰がるから買う、買うから騰がる  

何処まで行くのかなんて、最初に仕掛けたところも分らないと言いますか、恐らくはもう最初に仕掛けたところは全部利食いして持ってもいないのだと思います。

今の参加者の誰もが予想がつかない状態であろうし、最後は大暴落で幕を閉じるのでしょう。


まあ、いずれにしても遊びの範囲でしかできない質の悪い株でありますので、そんな駆け引きは無用かも知れません。

乗った者が勝ち!

これが今の東京エレクであると思うところです。

もちろん買いは推奨しません。

遊びたいならば、こんな風に考えて遊んでみたらよいのでは、というだけの事です。

単に危ないから手を出すなと言っても、手を出して大けがをするのがオチですからね。

それならば、やるなというよりも、やり方を教えて遊んでもらうのが適切だと思うのです。

遊び方を知っていれば、やられても遊びと割り切れますし、遊びで財産を失う事もないでしょうからね。

さて、こうして相場の世界を見ていると、騰がるかどうかは中身よりも、人気なのだなと改めて思います。

中身のある方が安心なのですが、本当に騰がる株というものは、実は中身はない方が良いとも言えます。

これが相場の難しいところであるのですが、この見極めは何年相場を見続けていても難しいですね。
時折、掴むことも出来るのですが、どうも疑いの方が強くて、なかなか乗り切れません。
133投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 08時09分29秒
>いい加減、日米株の違いを理解して、買い上げてほしい。

そういう発想が時代錯誤なんだな。

ポートフォリオ投資とHFT(超高頻度売買)を組み合わせた売買シェアが、60%まで増えています。10年代の国際金融は、ネットワークで、リアルタイムに連結されているからです。

世界中の国債や株の売りも買いも、コンピュータ画面で一瞬です。株と債券の金融市場は、インターネットで変容しています。売買を叫ぶ「場立ち」があった「のどかな市場」ではない。

それでなくても、わが国の日経平均は米国ダウの子供です。米国株を売買しているヘッジファンドがポートフォリオ(分散投資)で、日本株をたとえば12%と一定割合にしているからです。米国株が下がると、ポートフォリオの中の米国株が減少します。かわりに、12%枠と決めている日本株の構成比が上昇します。これでは日本株の下落リスクが大きくなる。

株価罫線を分析するトレンド理論(傾向理論)とは違う、ランダムウォークの理論では、向こう3ヶ月で10%上がる確率があるときは、10%下がる確率も同じです。このため、ポートフォリオでのリスクが、コンピュータが自動計算する数値で大きくなる。

従って、米国株が下がると日本株を売って減額調整するプログラムが組み込まれています。ヘッジファンドのほとんどの売買で行われているHFT(超高頻度売買)がこれです。人間は関与せず、現物・先物・オプションの売買を組み合わせ、瞬時に売買が行われます。

ファンドマネジャーの関与は、ポートフォリオの割合(パラメータ)を変えるときです。以上の売買構造が増えたため、日米の株価の動きは同時化します。日米だけではない。

世界の株式市場(時価総額6000兆円:世界のGDPの1倍)が、ほとんど瞬間連動して動きます。基礎的な経済指標によるファンダメンタル理論(端的に言えば、景気がよくなると株価が上がる)は、ほとんど関係がなくなっているのです。

______

今の下げは、カタールの37兆円の運用資産が原油安ですべて売られると判断して、ヘッジファンドが空売りしてるからさ
134投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 11時21分11秒
東京エレクは 5/1 から株価だけ上がって MACD や RSI は下がっている divergence

上げの最終場面が終わった可能性が高い

原油、鉄や商品市場も暴落始めたしね
135投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 14時26分37秒
>エレクの業績で不安ならばどの株買ってもダメでしょう。

来年の業績まで既に株価に織り込んでいるから、今から買うなら赤字会社の株を買うのとあまり変わらない
136投稿者:5  投稿日:2017年06月14日(水) 18時14分03秒
バフェットの生涯運用成績ですら年利 20.8%
アメリカ株はずっと持っていれば必ず政府が上げてくれるから損しなかっただけさ

日本株はずっと持っていれば大損する

日本株を高値で持ち続けるのはアホだけなのさ
137投稿者: 投稿日:2017年06月17日(土) 08時23分08秒
マイナーの時間リトレースメントと価格リトレースメント、二つの時間枠のモメンタム、タイムバンド理論
の四つを組み合わせる方法が今のところ一番精度が高い

宮田さんの予測はド素人と変わらない
138投稿者: 投稿日:2017年06月17日(土) 08時41分50秒
財務省の貿易統計によれば、4月の輸出数量は前年同月比4.1%増と3カ月連続で増加した。半導体製造装置がけん引役だ。ところが、一般にはあまり知られていないが財務省のデータをもとに内閣府が月例経済報告の資料として算出する季節調整後の輸出数量はアジア向けの不調で4月が前月比2.1%減と2カ月連続で減少した。1年前との比較では気付かない足元の変調が前月と比較できる季節調整をかけた内閣府のデータから読み取れる。

半導体製造装置などの季節調整後の輸出が今年に入り落ち込んでいるとの見方が出ている

 「実は株式市場が一番、好調と考えている半導体の業況が悪化している公算が大きい。もしかしたら半導体株バブルの崩壊が近いのではないか」。独立系調査会社スフィンクス・インベストメント・リサーチの藻谷俊介代表取締役はこう分析する。

 藻谷氏によれば「仕向け地別の季節調整後の輸出数量を計算すると、中国や欧州連合(EU)向けは強いが、日本からの輸出の三分の一を占める東南アジア諸国連合(ASEAN)とアジア新興工業経済群(NIES)向けが減っている。同じく季調後の品目別では、半導体製造装置などが含まれる電気機器が今年に入って落ち込んでいる」。

 世界のハイテク製造拠点の台湾や韓国の季調後の経済統計からも年初以降、生産が減速し、在庫が増える傾向がはっきりとみてとれる。中国のスマホ市場の拡大が一巡したためだ。

 フラッシュメモリーを中心に、今後もデータセンターの性能向上などによる一定の需要拡大は見込まれる。「一気に半導体市況が崩れる」との見方は少ない。

 それでも半導体はIoTやスマホの高機能化に伴うニーズの加速を当て込んで仮需が膨らんでいるのは確かのようだ。「いまは2000年のITバブル崩壊前の構図と似ている」と産業創成アドバイザリーの佐藤文昭代表取締役は指摘する。

 半導体関連株の変調は、東芝の事業再生計画にも影を落とす。内閣府の知られざる資料は、半導体業界や投資家に17年前の苦い記憶を思い起こさせる。
139投稿者: 投稿日:2017年06月18日(日) 11時32分25秒
日銀は ETF買入れについては、物価目標達成前でも縮小の見通しを示しましたが、流動性供給が物価上昇に寄与しない、と判明している現在、つづける意味は株価の高値誘導しかありません。

しかし最近気になるのは、週末になると日系が先物に大口買いを入れ、高値維持に努めている。安倍政権が世論調査を気にして、週末だけは上げて終わるよう指示をだしているのでは? と言われています。

今週末は売り方との打ち合いになり、売買高も膨らんでしまった印象です。流動性供給どころか、不浄な取引を供給しているようで、もはや国債ばかりでなく、ETFの下落さえ日銀は損失拡大に怯える。政府と一体となった株価維持策も、いずれ弾が尽きれば、その後はどうなるか分からなくなっているのです。

日銀はこっそり国債の買い入れ枠を減らしている、とされます。事実上、買える国債が減っており、テーパリングを始めざるを得なくなった。
140投稿者: 投稿日:2017年06月18日(日) 18時56分39秒
>欧米が軒並み最高株価を謳歌している一方で、未だバブル期の最高値をはるかに下回って低迷している日本。

全然わかってないな

日経500種と言う株価指数をご存じだと思いますが、単純平均の日経平均以外は、TOPIXはもちろんの事JQやマザーズまで時価総額加重平均で計算されています。

ところがこの日経500種(225プラス275銘柄)は日経平均と同じ単純平均です。

日経平均の今は、史上最高値38915円に対してマイナス49.44%の位置にいますが、日経500の史上最高値(1989年12月)2406円47銭に対して今は1881円96銭でマイナス21.8%の位置です。

日経平均のマイナス21.8%の位置は3万431円です。つまり古くからの投資家でバブル崩壊以降長期塩漬けにしていた株が日経平均が3万円(2万円ではありません)に乗せたのでやれやれ売りを出していると言う感覚ではないかと思っています。


バフェット指標 株式時価総額÷GDP(日本)(2017年4月最新チャート)
2017年4月現在で139%に達しています。
バフェット指標で確認すると、意外にも米国市場よりも日本市場の方が過熱気味です。

2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え
株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏はその国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サインととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、
日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。
日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。
投稿者 メール
(゚Д゚) <