はるさかの、けせもそ(いがらしみきおに捧
1投稿者:読者 投稿日:2002年08月13日(火) 13時19分32秒
あわふろの
けるそねみせる
はるけらし
このうらはらの
よしのうらぶね
(読解)
あわふろ(ソープランド)から
帰る道すがら、道の脇に生える雑草などに春の訪れを感じる。
それに引き換え、この空しい心は。
まるであの川に繋がれた廃船のようにすさんでいるのだろうか。
2投稿者:ほも。 投稿日:2002年08月14日(水) 02時50分35秒
おじゃぱめん
なねがみおじょそ
おじゃぱめん
なねがしろじょそ
でぃんぐでぃんぐどらがぬん
どぅてぃくるぱらぽにょ
なほんじゃ かすまぱそ〜♪
3投稿者:読者 投稿日:2002年08月14日(水) 19時17分28秒
すてならい
はるもどけきの
よかもれて
げにおかもきの
ながめせしまに
(読解)
捨てハンドルとしてROMをしている
のどかな春の日々ではあるが
みんな上手い事書くものであるなぁ
4投稿者:おだいば〜ぜ 投稿日:2002年08月14日(水) 23時06分58秒
しべりあの
とうどにいきし
わがつまの
いえいとともに
おいをむかえり

(読解)
シベリアに積もってる雪は、子供の頃は
砂糖だと信じて疑わなかった。
私の妻はいぇ〜いと喜び勇んでシベリアの地に降り立ったが
それがかき氷だと分かった途端、急激に老けていったとさ。
5投稿者:読者 投稿日:2002年08月15日(木) 03時54分56秒
うりかるか
うりかるるのか
しおふるに
たねのよすねに
あめのふるらん
(読解)
西瓜には塩だろ、やっぱり
6投稿者:読者 投稿日:2002年08月16日(金) 04時29分47秒
けさらめの
はねあけそめし
ういかずら
つりのなかねに
けふつたえらむ
(読解)
早朝、空を見上げれば
ういかずらの群れが
羽を茜にそめて東の空に飛んでいく。
甲斐の国の住人・小松五郎良金が鍛えしこの技物。万年溜めの雪水に清め
浅ッ(へい)
俺にゃあ生涯、てめぇという強ぇ味方があったのだぁ
(親分!)
男ごころに 男が惚れて
意気が解け合う 赤城山
澄んだ夜空の まんまる月に
浮世横笛 誰が吹く
7投稿者:pinkrom 投稿日:2002年08月16日(金) 06時54分53秒
よのなかは
むなしきものと
しるときし
いよよますます
かなしかりけり
(解説)
悲しけりゃここでお泣きよ 涙ふくハンカチもあるし
愛がこわした君の心を やさしく包む椅子もある


ポッカリあいた胸の奥に つめこむめしを食べさせる
そんな失恋レストラン いろんな人がやってくる
好きな女に裏切られて 笑いを忘れた道化師が
すがる失恋レストラン もうおどけることもない 今は
ネェ マスター 作ってやってよ 涙忘れるカクテル

つうことだな

 
8投稿者:ヽ(´〜`)ノ 投稿日:2002年08月16日(金) 23時13分11秒
はなのいろは
うつりにけりな
いたづらに
わがみよにふる
ながめせしまに

花が散り種が芽を吹き若木が大木となり
製材所で板になるずら、
それほどの長い間
私の御代は降り続く雨のように続くでしょう.
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