オルタナティブ通信は米軍のプロパガンダ? [PC/web]
1投稿者:777  投稿日:2009年08月02日(日) 13時38分00秒

オルタナティブ通信
http://alternativereport1.seesaa.net/

このサイトの情報は事件の信憑性を無くすのが目的らしく、情報操作がかなり加えられている。真相を隠す為に流される事実と異なる情報操作や米軍のプロパガンダがそのまま掲載されているので注意していただきたい。)
http://nobuaki22.at.webry.info/200901/article_4.html
2投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時13分34秒

さて、ベンちゃんの話です。

 そのベンちゃんなのですが、MI6側の宣伝媒体として利用されまくって、ブッシュの攻撃をしまくっているのはご存じの通りです。で、その発言をもとに”どういうことなのか”というのを解説した文章が出回っています。

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 ちなみに、ベンちゃんと言えば、オルタナティブ通信に「お前こそユダヤの手先だ」と辛辣に非難されておりますが、オルタナティブ通信はMI6の宣伝媒体なのだから、「ベンちゃん vs オルタナティブ通信」というのもマッチポンプなわけで、ベンちゃんがMI6側にいることを悟られないように、オルタナティブ通信がマッチポンプな非難を繰り広げているのでしょう。なお、最近は有料版のオルタナティブ通信が発行されていますが、申し込んだら最後奴らに目を付けられる可能性があります。有料化の意図は、これから起こる新世界秩序のエージェント育成の一環だと考えた方がよろしいでしょう。

http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/977953.html
3投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時15分21秒

SIS(United Kingdom)

 大英帝国が誇る諜報機関、それがSISである。

 SISには、大きく分けて二つの部署がある。MI5とMI6で、その前身は軍事情報部の第五課と第六課であり、名称の由来MI(ミリタリー・インテリジェンス)はここからきている。さらにこの二つの部署からいくつかの組織と部署が枝別れしている。
 
 MI5は英国国内で行動する外国のスパイ(冷戦時は主として共産陣営)の摘発や、国家機密の漏洩阻止などの防諜活動を主任務とし、国内で活動するIRAやアラブ系テロ組織の情報収集や取り締まりも行っている。日本でいうところの警察庁公安部や公安調査庁にあたる組織である。
 MI5は建前上、逮捕権限が与えられておらず、スパイやテロリストの摘発・逮捕の際にはロンドン警視庁保安部に依頼し、ロンドン警視庁の刑事たちが逮捕を行う。
 そのためか、MI5には多くの警察官が出向している。また、事務を取扱う職員に女性職員が多いのもMI5の特徴でもある。

 北アイルランドでのIRA絡みのカウンター・テロ任務には北アイルランド警察、アイルランド共和国のダブリン警視庁特別保安部、英国陸軍SAS、陸軍情報部とも連携してこれにあたる。

 そして、MI5最大の敵はソ連の情報機関、KGBと赤軍情報部GRUだが、ソ連崩壊後はIRA過激派やイスラム原理主義者のカウンター・テロ任務に移りつつある。

 MI6はMI5とは対照的で海外での情報収集と諜報活動を担当する。映画007のジェイムズ・ボンド海軍中佐もMI6に所属している。
 前大戦中はナチス・ドイツへの諜報活動を行い、ドイツ国防軍情報部アプヴェールやナチス親衛隊保安部、ゲシュタポと渡り合った。米OSS(後のCIAの前身)やSOE(英国の特殊作戦を執行するための部署)とも連携して、ヨーロッパ大陸のナチス占領地区における連合国側情報網の成立にあたった。

 MI6最大のライバルはソ連KGBで、冷戦時には米CIAや西側諸国の情報部と連携し、敵対する東側の情報部と諜報合戦を繰り広げた。特にCIAとの繋がりは深く、両機関の間で情報交換が頻繁に行われた。

 しかし、1962年には情報部員であったキム・フィルビーがソ連のスパイであったことが発覚し、大きなスキャンダルを巻き起こしたことがあった。彼は第二次大戦中から英国の機密情報をソ連側に流し続けていた。
 フィルビーは英国情報組織の上層部に位置し、ソ連側に浸透したMI6のスパイの名前を知る立場にあったのと同時に、英国側に浸透しているソ連側スパイを保護できる立場にもあった。ソ連にとってこれほど都合のいいスパイはいなかっただろう。
 また、フィルビーはワシントンの英国大使館に勤めていたこともあり、アメリカの国家機密でさえもソ連側に流していた。

 フィルビー事件はCIAとFBIが警告を発し、MI5が調査に乗り出したことで発覚し、身の危険を感じたフィルビーはソ連に亡命。この事件によってSISは大きな打撃を受け、ソ連に浸透したスパイ網はほぼ壊滅したと言われている。

 そして、フィルビーの後もバージェス、マクリーンなどSIS上層部に浸透したソ連スパイが次々と明らかにされ、今だにSIS内に第四、第五の男がいると囁かれているという。ソ連崩壊後も、新生ロシア情報部との諜報合戦はいまだに続いているのだ。

 冷戦終結後は、他国の情報組織同様に縮小されつつも、経済関連の情報http://www.geocities.co.jp/Bookend-Ohgai/1356/sis.htm収集や、バルカン半島での諜報活動にシフトしつつある。
4投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 14時56分55秒

【諜報関係者の間で背後に英国のスパイ組織MI6が関与していると噂されている某ブログに、次のような情報がありました。ご参考まで。

☆参考情報
アメリカのドル紙幣を印刷する際に、偽サツ防止用に使用されている特殊なインクは、日本の某塗料メーカーが製造し、アメリカ政府・FRBに納入している。このインクメーカーには、今年に入り、この特殊インクの注文が例年の15倍入っている。アメリカ政府が莫大な借金の返済のために、ドル紙幣を大量に印刷し、それで借金の返済を行う計画であり、当然、ドル紙幣は大暴落し、米国債等、ドル建てで所持されている世界各国政府の外貨準備、個人の資産が事実上、紙クヅになる事態が起こる。
資産の大部分をドルで持つ日本政府の発行する1万円札も、当然、その「信用」の裏付けを失い紙クヅと化す。アメリカ政府、世界を支配する者達が、他人から借金するだけ借金し、兵器を買い戦争を起こし、借金で世界一位の消費大国の豊かな生活を享受し、借金は、最初から返済する気が無く、「いかに合法的に踏み倒すか」だけを考える、サギ師の集団である事が、明確に出ている。このような理性も倫理もない人間達に世界を支配させておくと、マジメに仕事をし、わずかな資金を万一の病気の場合の治療・老後の生活のために貯蓄しておいた人間達の人生が、ギャンブラー、サギ師によって破壊される結果になる。】
5投稿者:英国のスパイ組織MI6が関与していると噂されている某ブログ  投稿日:2009年09月06日(日) 15時02分05秒

オルタナティブ通信

2009年08月31日
サギ師国家=アメリカの正体

*・・・メールマガジン版オルタナティブ通信。
近日配信(9月配信開始)は、
「イランの核物質・密売人たちの動き」(仮題)
申し込みは、ここをクリックし、必要事項を、ご記載ください。


アメリカのドル紙幣を印刷する際に、偽サツ防止用に使用されている特殊なインクは、日本の某塗料メーカーが製造し、アメリカ政府・FRBに納入している。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/126908795.html
6投稿者:777  投稿日:2009年10月31日(土) 00時44分55秒

ロスチャイルド系の新聞はロイターです。(ロイターはMI5やMI6などの英国王室と密接な関係がある)

ロイターの最初の顧客は、ライオネル・ロスチャイルド、シティにあるロイターの大理
石像が公開された時、除幕式の紐を引いたのが、そのひ孫のエドマンド・ロスチャ
イルドで、大英帝国の実質的な繁栄は、このロスチャイルドとロイターの蜜月の
関係によって、もたらされたと言っても過言ではありません。

特に、スエズ運河株を、ライオネル・ロイスチャイルドが買収した世紀の取引の影
には、ロイター通信エジプト支局の貢献は大なるものがありました。

このロスチャイルドとロイターの情報網が、今日のイギリスの情報機関MI5,MI6とな
ってゆきます。 007の作者、イアン・フレミングはMI5の出身です。

        MI5 :  Military Intelligence #5 (国内の軍事情報を担当する課) 
        MI6 :  Military Intelligence #6 (国外の軍事情報を担当する課)
               

世界の3大通信社は、このフランスのアヴァス、ドイツのヴォルフ、イギリスのロイター
でしたが、その後アメリカのAP(Associated Press)が創設され、自由競争化され
ていきました。 

http://www.asyura2.com/0505/senkyo11/msg/233.html
7投稿者:777  投稿日:2009年11月07日(土) 20時45分22秒
英国スパイの日本での暗躍

 従軍慰安婦問題での米国議会の「日本非難決議」に見られるように、中国と米国が水面下で結び付き、日本への敵対策を取り始めている。

 こうした米国の「日本離れ」を利用し、英国の諜報(スパイ)組織が日本で活発に活動を開始している。

 NHK、外務省には、すでに複数の英国諜報組織のリクルーターが入り込み、日本人をスカウトし終えている。NHKが英国BBC放送の翻訳物を「丸投げ」で放送したり、反米の第二次大戦物を放送する理由はここにある。

 外務省にも既に、英国諜報部のロビーグループが出来上がっている。

 この英国諜報組織のエージェントリクルーターは、「鷲」「鷹」というコードネームで活動している。

 英国の諜報組織は、反米国、親英国、親英国王室=日本の天皇家による日本統治を強く推進する王室派でもある。

 日本の言論界でも、近年、この英国諜報組織のエージェントが盛んに活動している。

 彼等は、9.11テロをブッシュの自作自演であると正しい指摘を行い、しかも「消されず、マスコミに登場し続けている」。英国諜報組織のエージェントに米国が「手を出せない」のは当然である。

 彼等はロックフェラーが来日し天皇と会談し、日本統治の方法について意見交換した等の情報操作を行っている。天皇はロックフェラー直属の武器販売業者であり、ロックフェラーの部下であって、ロックフェラーに対等に意見を言う「資格」等、日本の天皇レベルの「下っぱ」には無い。

 また、彼等エージェントは、世界で一番金塊を持つのは天皇であり、近く金本位制度が復活し、日本の通貨=円は天皇の金塊による金本位体制を取る・・等と言う奇妙な皇室中心の日本金融制度を唱える。

 これ等はデマであり、世界で最も金塊を所有しているのは天皇などでは無く、米国中央銀行FRBであり、個人としてはロスチャイルド一族である。天皇も武器密売で稼いだ金塊をスイス銀行、アルゼンチンに隠しているが、FRBの金塊とは比較にならない位少ない。

 近年の金融制度の不安定を利用し、天皇の評価を高めようという情報工作である。

 彼等エージェントは、チャネリングと称して「宇宙人と交信できる」と主張し、人間の霊性にハイレベルと低いレベルがあるとし、英国王室、日本の皇室が最もハイレベルにあると階級制度=支配の「正当化」を捏造する。

 彼等英国エージェントは、天皇一族の祖先はユダヤ人であり、ユダヤ人の血統として世界の王室は一体化していると主張し、その祖先はテンプル騎士団という神=宇宙人の末裔であり、神の末裔であるから人類を王室が支配する事は正しいと、奇妙奇抜な「王制復古」を主張する。

 テンプル騎士団が売春と強盗を職業とする犯罪者集団であり、テンプルハウスとは売春宿の事であった歴史事実を、彼等エージェントは「無かった事」にしている。その意味では、確かに世界中の王室と日本の天皇一族は売春と強盗を職業とする犯罪者集団であり、売春宿の経営者が天皇一族であったのは歴史的事実である。

 英国諜報組織は、巧みに日本の皇室派と結び付き、反米国という「正しい」議論を展開しながら、「王様による支配は正しい」と言う王制復古へのレールを敷いている。

 この英国スパイ達はベンジャミン・フルフォード、エハン・デラウィ等といった名前を使っている。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/65583319.html
8投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時23分45秒

2003年フランスのテレビ局がエイプリルフール用に製作した番組『Opération Lune』が、2003年暮TV朝日でビートたけしの番組のなかで放送された。副島隆彦は、2004年副島はパロディ番組であったのを知らず『人類の月面着陸は無かったろう論』のような間抜な本を迂闊にも上程してしまった。

しかも彼のHPで、副島の文中に使われた理論は間違っていますよと親切に教えてくれた理系のインテリ読者に対しことごとくバッシングしてしまったのである。

副島は、「私の主張が明白に間違いで、アポロ11号の飛行士たちが月面に着陸していたことの明白な証拠が出てきたら、その時は私は筆を折る。もう二度と本を書いて出版することをしない。」と書いてしまっている。それまで僅かに副島の本の購読者に存在したインテリ層の支持を失った。

昨年NASAのルナー・リコネサンス・オービターが撮影したアポロ計画で使用された着陸船の写真が公表され、副島はインテリ層特に理系インテリ層から完全に相手にされなくなった。副島は早く筆を折れ!

ちなみに、『Opération Lune』の紹介が終わったあとで「この番組はエイプリルフール用に作られた冗談番組です」と司会者が最後に明言し、日本版でもたけしもパロディだと言っているのである。愚かにも聞き漏らしたのだろう。

これだけで、副島の言説が信じるに値するかわかるだろう!

副島は、経済財政の知識もろくにないまま、日本が預金封鎖されるという『預金封鎖 「統制経済」へ向かう日本』『預金封鎖 実践対策編』を書いて、主婦や小金持ちの恐怖心を煽り、印税稼ぎを行ったが、預金封鎖される気配はまるでない。・・・そして文型インテリ層、主婦や小金持ち層からも相手にされなくなった。

ITバブルが崩壊し、2001年の9.11後、2003年イラク戦争を始める頃NYダウは7000ドル台まで堕ちていた。2004年『やがてアメリカ発の大恐慌が襲いくる』を出版した後、サブプライム問題を内包していたとはいえ、NYダウは2007年秋まで高騰していった。

サブプライム問題が表面化しリーマンショックの頃に『恐慌前夜 アメリカと心中する日本経済』を書いて、私は正しいと勘違いしつつ、副島は大恐慌が来ると言い放った。NYダウも日経平均も3000ドル3000円にまで下がり円ドル為替が50円ぐらいまでドルが暴落するという、インチキで適当な本を書いている。株や為替をしている人間はもはや副島の予想は信じない。副島の予想を信じ空売りをして財産を失った人は愚か者である。

もう経済関係本では自営の中小経営者層を含め誰にも副島を信じないだろう。経済本で相手にされなくなり、印税が稼げないと焦った副島は、政治関係を選んだ。小沢擁護で印税を稼ごう!と考えたのだろう。いや副島にはその選択しかない!
9投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時24分12秒

焦った副島は勝手に師匠と崇める小室直樹先生を意識したのだろうと思う。小沢擁護のパフォーマンスは、かつてロッキード事件の折、田中角栄バッシングが吹き荒れる中、小室直樹先生一人が田中角栄を擁護したのを意識してのことのだろう。

しかしあまりにも動機が違いすぎる。私は、副島が小室先生の弟子を自称することに憤りを感じる。いくら外部聴講生でゼミに出入りしていたとはいえ、小室先生の名を貶しており、小室先生を尊敬する私にはとても許せない。

もはや、副島が印税を稼ぐ方法・読者層は限られた。政治問題でパフォーマンスをして、騙せる知能指数が低い層しかない。これで印税を貢いでくれる主要な読者層は定まった。

社会の底辺でルサンチマンを溜めている昔小泉内閣を支持し騙され、昨年の選挙で民主党に投票したような非知識層である新B層がターゲットなのだろう。可愛そうに新B層は今また小沢や民主党そして、副島隆彦にも騙されようとしている。
10投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時25分39秒

阿修羅板の小沢擁護論者は、自分達が副島に印税を貢ぐ為に煽られていることに気がつかない!民主党に投票してしまった人達は、またもや政治に裏切られようとしている。自分達の選択は間違っていないと信じたい為、小沢の無実を切望しているにすぎない。副島もそうだが、なんと可哀そうな人達だろう!

小沢が有罪なら、自分達は2度も選択ミスを行い、自分を信じられなくなり、完全自己否定されてしまうが故に、狂気じみた小沢擁護を行っているのだろう。

また、小沢擁護論者は、日本に言論の自由が無い事を知らないのかと、解ったような口を叩き、大笑いだ!

日本は言論統制下にあるのは事実だが、日本は外国のインテリジェンス活動にもまったく無防備であることに小沢擁護に動いている連中はまるで気がついていない。

『中国赤い資本主義は平和な帝国を目指す 日本はどのように立ち向かうべきか』など、どう考えても中国のエージェントとしか思えない本を副島は書いている。

副島が小沢を擁護する裏に何があるのかも知らず、小沢擁護が言論の自由だと勘違いしているのは滑稽だ。中国の自分達は表に出ないで、巧妙に情報操作を行っているのだ。

小沢擁護者は、自分達が踊らされている事にも知らないで、ここ阿修羅の政治板を見るかぎり、狂ったように小沢擁護反東京地検のレスを転載し貼り付けている。その人達は私から見ればどうみても追い詰められて発狂しているようにしか見えない。一種の新興宗教の狂気のようにもに見える。

卑しくも、日本はデモクラシーの国であり、三権分立はデモクラシーの生命線。地検が権力を持ち、議会政府に対し監視することは基本中の基本だ。地検のバックに米国の影がちらついてはいるが、地検バッシングする諸君は反デモクラシーの危険思想者だということに気づいてはいない!

地検のバックにもしなにかがいるとなれば自民党ではないと思う。力なき自民党が地検を動かすだけ力が残っているなら、自民党は分裂し解体に向かわず、二大政党制が実現できるかもしれないので逆に頼もしいかもしれない。おそらく今の自民には力は残っていない。考えられるのはCIAに米国留学中にリクルートされた官僚達であることは想像がつく・・・

米国にリクルートされた官僚達にも私は怒りを感じるが、今回の問題に関しては、小沢を野放しにしておくと、日本が中国の属国になりかねない。それを阻止するのであれば、今問題関しては、私は地検に側に立つ。

11投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時26分15秒

たかが4億円程度の金で大騒ぎしているのも滑稽なことだが、小沢自身、秘書の給料や選挙で、物凄く金が掛かる政治の世界に身をおき、他に会社を経営しているわけもないのに、4億円をこつこつ自己資金で溜めると言ってのけることに違和感を感じていないのだろうか?

そのこつこつ溜めた資本の原資は我々の血税か企業献金以外あえいえないのだから、小沢擁護の人達はこのことを疑問にすら思わないのだろうか?

ああ、そういえば私も1993年小沢が自民党を離党した直後小沢の「日本改造計画」を買い、小沢の個人資産に印税として寄与したが、小沢の本はそれ以外たしか本を出版していない。

ちょっとした気の迷いで阿修羅にまた投稿してしまったが、小沢擁護者諸君、私の投稿を読み、だいぶ気分が悪くなっただろう!本当のことだから・・・ご心配なくあなた達の憩いの場に長居する気はない。ここで熱くなってしまうと折角の休日の時間の浪費をしてしまう。

おそらく小沢擁護者達が、この下に、”地検の回し者!””親米ポチ野郎””追い詰められた地検があせってバイトを雇い投稿している”と汚い言葉を書き込むだろう。どうぞご自由に罵ってください。その狂気が強ければ強いほど、私の書き込みはインパクトがあったと理解します。

昨日の私の投稿に対し、ようやく「阿修羅らしい投稿があった」など褒めていただいた少数派の皆様、どうも有難うございます。昔はこんなに狂気が支配する板ではなく、もっとインテリなBBSだったのに残念です。自分の文章が書けるインテリ層の投稿者があっしらさんの引退とともにいなくなってしまったのは寂しい限りです。

http://www.asyura2.com/10/senkyo78/msg/533.html
12投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時35分12秒

預言者を自称する極論者副島隆彦の妄言

 ZAITEN.2010.2月号のP98〜103に副島の寄稿があった。相変わらずの自称預言者ぶりと相変わらずの極論ぶりにあきれ果てたのでここに紹介する。まずはこれだ。

 2007年のサブプライム・ローン崩れや、08年の9・15リーマンショックを事前に的中させただけでなく、この10年間に行った近未来予測を私は全く外していない。いや、すべて当ててきたと断言する。だから、私の予測と忠告に注目した人は資産運用におうても損はしていない。少なくとも大損はしていないはずだ。このことは、私の本の読者なら知ってくれている。

 サブプライムローンやリーマンショックを事前に的中させたと威張っているが、テレビで大騒ぎになる前の副島の過去の本にサブプライムなんて単語は見たことがないし、せいぜいNHKスペシャルで知ったと思われるリファイナンスなどのリバースモーゲージローンについての説明が主だ。リーマンショックについても沢山の予測の中の一つが当たったに過ぎない。
 アメリカはもちろん、日本やドイツ以外の世界中の不動産がバブル化しているのはかなり前から報道されていたことで、それの崩壊を予測していた人は山ほどいる。副島と同じく万年破綻論者の浅井隆だって予測していたことだ。別に凄いことでもなんでもない。何年間も同じことを言っていればいつかは当たる程度のことだ。リーマンの破綻だっていくつかの金融機関破綻予測の中のたった一つがあたっただけだ。他にもフレディマックやファニーメイの破綻も予測しているが、こんなのジム・ロジャーズだって予測していたことだ。そもそも住宅バブルが起きているのだから、それに関連する会社の破綻は誰でも予想はつく。別に預言者と威張るほど凄いことでもない。
 そして極めつけは私の予測はすべて当たったなどと断言するあつかましさだ。ここまで来ると開いた口が塞がらない。ここまで大言壮語を吐くのなら、なぜ以前は他の国の株価が下がっても日本は下がらないと断言して書いていたのか?原油価格は100ドルで下げ止まるなんて書いていたのはどこのどいつだ!
 予測をはずしたことを忘れて俺様は全部予測を的中したなどと平気で書いてしまう神経は理解不能だ。人間ここまで嘘つきにはなりたくないものだ。
 そして未来予測についてはこう予言する。

 まず2010年のバンクーバー冬季五輪が終わった直後、3月に小さな世界的「金融崩れ」が起きる。これは一度持ち直すが、夏には本格化して、空きから冬まで金融混乱が続く。その結果、米国経済は10年末に目出度く恐慌に突入する。そして、12年の「大底」へ向かって転落していく。
 この間、米ドルは80円台から70円台、60円と暴落し、現在は1万ドルを付けているニューヨーク・ダウ平均株価も、10年末から11年初めにかけて7000ドル台から6000ドル台へと急降下する。当然、米国債も価値を失う。
 最終的に、この恐慌で米ドルは「1ドル=10円」になる。

 確かに商業用不動産担保ローンの不良債権を隠しているのだから、それがいつか爆発する可能性が否定できないことを考えれば、再びリーマンショックの時のような金融恐慌が起きる危険があるのは事実で、それが白日の下に晒された時にもしかしたら爆発するかもしれない。
 ドルもしょせん紙切れだから、信用が崩壊すれば1ドル=10円なんて事態が100%ないとは言い切れない。
 しかしこんな予測だったら俺でもある程度はできる。もちろん当たるか当たらないかは別の話だ。適当に100予測しておけばそのうちのいくつかは当たるだろうという程度のものだ。そして副島の予測もその程度のものに過ぎない。
 日経ヴェリタスによれば、商業用不動産ローン担保証券(CMBS)の2010年償還予定額は410億ドルで、日本は1兆2300億円あるという。だから不良債権が表面化して信用崩壊により金融恐慌が起こるなんて適当な理由などいくらでも作り出すことはできる。しかし、経済予測なんていうものは時期を狭めれば狭めるほど当たらないのだ。いくら予測を作り出したところでほとんどは当たらない。
 それにしても1ドル=10円というのは大きく出たものだ。信用崩壊によるドル暴落以外に有り得ない予測だ。最終的とはいつなのか時期が書いていないが、とりあえず2012年を楽しみにしていようと思う。
 更に偉そうなアホな理屈を続ける。
13投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時35分39秒

今までウソの理論を撒き散らしてきた有名評論家たちが、自らの理屈に溺れて自己資産を何億円も注ぎ込み、すべて失っている。だから、その証拠に彼らの本はもう出版されなくなっている。この現実を見てほしい。

 ウソの理論を撒き散らしてきた副島が人のことをよく批評できるものだ。副島の赤坂の土地は1坪500万円なんてウソの理論には吹いたこともあるが、そんないい加減なことを不動産関係者に言ったら鼻で笑われるだけだ。そんな値段で買えるのはせいぜい赤坂の住宅街かスケールメリットが活かせない小規模の土地だろう。商業地ではまずそんな値段での購入は不可能だ。
 そういう適当なことばかり調べもしないで書いてしまう副島が他人を評論するのも違和感を覚えるのだが、この手の本を書く人なら未だに沢山残っている。
 副島のライバル(?)である浅井隆なんて未だに生き残っているし、副島と似たような予測をしている大竹慎一も全然予測は当たらないが、ファンドマネージャーとしてトップクウォーターだそうだ。しかもこの二人は副島よりも遥かに金持ちだろう。
 自己資産を何億も注ぎ込みすべてを失っているって誰のことだ?
 原油は100ドルで下げ止まるとか、日本の株はさんざん痛めつけられたから海外の株が暴落しても日本は下がらないとまで書いた副島の方がレバレッジを効かせて相場を貼ったら破産状態だろう。
 そんないい加減な予測については一切触れない副島が1ドル=10円になる理由をこう書く。

 中略、米国のデリバティブズ(高級金融詐欺商品)の残高はピーク時で総額800兆ドル、日本円で約8京円という天文学的な数字である。
 それを金融機関は必死になって溶かし合ってきた。それでもまだ取引残高は600兆ドル(6京円)あり、200兆ドルが未処理のまま残されている。そして実質的には、この200兆ドルの1〜2割を実損として絶対に処理しなければならない。米国があと10年で20兆〜40兆ドルを処理するためには「1ドル=10円」にすると辻褄が合うのである。つまり、10分の1のデノミネーションである。これで対外債務も10分の1に削減される。

 米国視点で書いている以上、デノミの意味を間違えているが、そういう細かい重箱の隅は置いておくとしても、デリバティブのレバレッジ取引総額が8京円なのか、それとも残高が8京円なのかははっきりしないし、おまけにそのうちの20兆〜40兆ドルが不良債権として処理しなければならないそうである。20兆〜40兆ドルなんて書いているが、仮に米国に住宅が2億件あって、平均価格3000万円だとして、そのうちの半分が不良債権化したと仮定したらやっと3000兆円となる。常識的に考えてそんな金額の不良債権が発生するわけがない。本当にそんな金額の不良債権が発生してそれを増刷によって処理したら冗談抜きでハイパーインフレになる。とりあえずどこから2000兆〜4000兆円なんてそんなアホな数字が出てきたのかはっきり示せ!何の根拠もなく憶測で書くのなら馬鹿でもできる!
 おまけにこんなことまで書く。
14投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 18時36分29秒

この男(ロバート・フェルドマン)は竹中平蔵の広報マンを務めていた在日米国人である。

 だから証拠をだせ!妄想で書くのなら馬鹿でもできる!
 おまけに証拠もなしにこんなアホなことも書く。

 本当なら、事業仕分けのような小手先ではなく、巨額の「霞が関埋蔵金」を掘り起こして、大型の景気対策を打ち出すべきなのだ。が、財務省がそれを許さない。なぜなら、埋蔵金を発掘されてしまうと、財務官僚たちは自らの権力を失ってしまうからである。

 高橋洋一あたりの受け売りだろうが、その埋蔵金とやらはいったいどこにあるのかぜひとも証明していただきたい。まさか年金積み立てとかを埋蔵金だなどと言うのなら話にならない。わかりもしないことを、さもわかったような顔して書かないでもらいたいものだ。
 更に信じられない妄想を書く。

 国際局(大蔵省時代の国際金融局)が中心となって、800兆円にも及ぶ日本人の虎の子を米国債に貢いできた。

 800兆円?いったいどこからそんな意味不明な数字が出てきたのかぜひとも教えてほしい。いくら検索してもそんなアホな数字など一切出てこない。どうせなんら根拠も無い妄想なのは明らかだが、こんな馬鹿な数字を出して読者を騙すのはいい加減にしろ!洗脳される人だっているんだ!いい年こいた大人がこんな捏造数字を偉そうに語るな!文句あるなら証拠を出せ!と、思うのは俺だけではないだろう。
 その後もロックフェラーとかからめてくだらないことばかり書いていて話にもならない。さすがに最近はこの馬鹿の妄想陰謀論を信じる人が減ってきたのか、本屋の平積みは少なくなったような印象はあるが、物語を作る才能はあるから予断は許さない。最初からフィクションと書いていれば問題ないが、俺様はなんでも知っているかのような嘘っぱちを展開する内容はかなり問題だ。
 ページが埋まればいいという安易な発想なのはあきらかだが、それでもZAITENもこんな馬鹿の寄稿を許すとはあきれるしかない。人選をしっかりしてもらいたいものだ。

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65355962.html
15投稿者:たつまき  投稿日:2010年06月29日(火) 04時34分58秒
米軍諜報部(USAIA)のAgent=手先=工作員である菅直人の売国深化内閣は極く短命に終る
売国民主党=第2自民党の菅・仙谷・枝野の売国トロイカ支配の民主党は分解・再編が近い

(1)世界最大・最邪悪の国家テロリスト・侵略者で第2朝鮮戦争とWW3の挑発国家USAの壊滅・解体・消滅が間近だ:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/74.html

米国の学者・ジャーナリスト・アナリスト・エコノミストら自身もUSAの経済崩壊・分裂・解体・革命が2010後半に起ると予言している:
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/75.html

(2)米軍諜報部(USAIA)のAgent=手先=工作員である菅直人の売国深化内閣は極く短命に終る
http://gold.ap.teacup.com/tatsmaki/75.html
 
 小沢一郎(民主党前幹事長)は2010.6.28の演説で、菅内閣の「公約放棄・国民裏切り」を公然と非難して、反旗を翻した。売国民主党=第2自民党の菅・仙谷・枝野の売国トロイカ支配の民主党は分解・再編が近い。
16投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
17投稿者:777  投稿日:2010年12月17日(金) 11時28分44秒

原田武夫はあまり信用できないと感ずる(面白いことは書くのだけど)
http://www.asyura2.com/07/senkyo42/msg/823.html

日時 2007 年 10 月 04 日 15:47:20)


『それまでの戦前はというと、「株」は今の日本よりもはるかに普通に売買されているものだった。しかも、「株」だけではなく、生糸など「商品(コモディティー)」についても、もっと気軽に取引されていた』

などと書いてあるが冗談としか思えない。
戦前の株式はその商いの7割以上が短期および長期の清算取引であり、真っ当な人が手を出すものではなかった。おおよそ5%程度の証拠金で売り買い契約ができる、非常に投機的なものであった(土地などの資産を持っている客に対しては規定の証拠金以下で売買させることも横行していた)。中外商業新報(現在の日本経済新聞)を購読しているだけで、色々詮索されるような時代だったわけで、「今の日本よりはるかに普通に売買されている」などといういい加減なことをよく書くと思う。商品についても同様で、一般人は売買単位が大きいので場外で行われる「合百」という博打をやることが多かったはずだ。
つまり戦前の相場は、当業者、相場師と投機好きな資産家のためのものだった。

戦後株式市場が再開される際にGHQの意向により「証券民主化」という名目で売買仕法三原則(時間優先、取引所集中、先物取引の禁止)が定められ、戦後の証券市場の基礎となった。むしろ財閥解体で放出された株式の受け皿として一般の人たちへ株式保有が広まったのは戦後だと思う。

これ以外にも原田氏の文章には突っ込みどころが多々あり、彼の言うことは信用できない。面白いことは書くので、創作と思って読んでいるが。

原田氏はもう少し見所があるかと思ったが、素人を騙して高額なレポート(値段の割に品質は今ひとつのようであるし、相場予想は当然当たらない上に読者を馬鹿にするなど評判が悪い)を販売しているなど失望感が強い。
自己満足のために立候補を繰り返していると思える天木直人氏(知名度はあるわけで本当に当選したいなら新社会党のような泡沫政治集団などから出ないでしょう)といい、外務省崩れの印象は非常に悪い。
18投稿者:777  投稿日:2011年01月05日(水) 16時42分27秒

吉田茂側近がCIAに情報を提供 早大教授が米公文書発見

 吉田茂元首相の再軍備問題のブレーンだった辰巳栄一元陸軍中将(1895〜1988年)が、米中央情報局(CIA)に「POLESTAR―5」のコードネーム(暗号名)で呼ばれ、自衛隊や内閣調査室の創設にかかわる内部情報を提供していたことを示す資料を3日までに、有馬哲夫早大教授(メディア研究)が米国立公文書館で発見した。日本の再軍備をめぐり、吉田元首相の側近までも巻き込んだ米国側の対日情報工作の一端を示しており、戦後の裏面史に光を当てる貴重な発見だ。

 有馬教授は同館で発見したCIAのコードネーム表、辰巳氏ら旧軍人に関する文書などを総合的に分析。「より強力な軍隊と情報機関の創設を願っていた旧軍人の辰巳氏は、外交交渉で日本に再軍備を迫っていた米国にCIAを通じて情報を流すことで、米国が吉田首相に軽武装路線からの転換を迫ることを期待していた」と指摘している。

 CIAの辰巳氏に関するファイル(52〜57年)では、辰巳氏は実名のほか「首相に近い情報提供者」「首相の助言者」「POLESTAR―5」とさまざまな名称で呼ばれ、「保安隊の人選」「自衛隊」「内閣調査室」などの「情報をCIAに与えた」と記されていた。

 辰巳氏は占領期、旧軍人による反共工作組織「河辺機関」の一員で、連合国軍総司令部(GHQ)の了解の下、新たな軍隊と情報機関の立案に参画していた。吉田は首相就任後、「河辺機関」のほとんどの旧軍人を遠ざける一方、辰巳氏を信頼し、50年の警察予備隊の幹部人選などを任せた。

http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/456.html
19投稿者:777  投稿日:2011年01月05日(水) 16時42分57秒

2008年11月15日に刊行されたティム・ワイナー著『CIA秘録(上)』(文藝春秋社刊)が多くの人々に読まれている。数名の友人から「『CIA秘録』読みましたか? 面白い本です。とくに岸信介とCIAの関係のところを読んでみてください」と言われた。ティム・ワイナーの記述は検証してみなければならないが、ここまではっきり書かれた以上、岸信介について再調査する必要があると感じた。
 ティム・ワイナーは次のように記している。4カ所引用する。

《岸信介は、児玉と同様にA級戦犯容疑者として巣鴨拘置所に三年の間収監されていた。
 東条英機ら死刑判決を受けた7名のA級戦犯の刑が執行されたその翌日、岸は児玉らとともに釈放される。 釈放後岸は、CIAの援助とともに、支配政党のトップに座り、日本の首相の座までのぼりつめるのである。》(p.178)  

《岸信介は日本に台頭する保守派の指導者になった。国会議員に選出されて四年も経たないうちに、国会内での最大勢力を支配するようになる。そしていったん権力を握ると、半世紀近く続く政権党を築いていった。》(p.178)

《他にも岸と同じ道をたどったものがいた。戦時内閣の大蔵大臣を務めていた賀屋興宣である。戦犯として有罪となり、終身刑の判決を受けていた。一九五五年に保釈され、五八年に赦免された。その後、岸に最も近い顧問となり、自民党外交調査会の主要メンバーになった。
 賀屋は、一九五八年に国会議員に選出された直前もしくは直後からCIAの協力者になった。》(p.183)

《賀屋とCIAの断続的な関係は、賀屋が佐藤栄作首相の主要な政治的助言者だった一九六八年に頂点に達した。その年、日本国内での最大の政治問題は、米軍がベトナム爆撃の重要な後方基地として利用し、核兵器の貯蔵場所ともなっていた、沖縄の巨大な米軍基地の問題だった。〈中略〉CIAは選挙を自民党側に有利に動かそうと秘密工作を展開し、賀屋はその活動で重要な役割を果たしたが、その試みはわずかの差で失敗した。沖縄自体は一九七二年に日本の統治に返還されたが、沖縄のアメリカ軍基地は今日まで残っている。〈中略〉「われわれは占領中の日本を動かした。そして占領後も長く別のやり方で動かしてきた」。CIAの東京支局長を務めたホーレス・フェルドマンはそう述懐した。「マッカーサー元帥は元帥なりのやり方でやった。われわれはわれわれなりの別のやり方でやった」。》(p.184)

 最近、政界だけでなく政治ジャーナリズムの主流である大新聞の政治記者までが、岸信介を戦後日本最大の政治的英雄であるかのように讃美する傾向が強い。私は、岸信介こそ戦後日本が自立・独立国家として生きる道をつぶし、従米国家にした最悪の政治家だとの見方を述べてきたが、マスコミ界にはほとんど同調者はいなかった。
 岸信介は日本を米国に売り渡した政治家である。岸信介が強行した日米安保条約改定によって、日本は米国の永遠の従属国にされたのだ。もしもティム・ワイナーが述べているとおり、岸信介がCIAの協力者だったとしたら容易ならざることである。われわれは真実を明らかにするため、戦後史を見直す必要がある。 

http://www.asyura2.com/09/senkyo57/msg/177.html
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