脳死を考える [美容/健康]
1投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 15時29分50秒

以下は、ある医者のホームページから脳死移植反対の根拠をとったものである。 http://home.owari.ne.jp/~gotoment/ugoki4.html

(A)臓器移植が正しい医療ではない理由

1: 本来「脳死」臓器移植は殺人、生体肝移植などは傷害の罪に当たるはずである。

5: 移植推進派は、臓器提供者(ドナー)の命のかけがえのなさは無視している。


(B)脳死状態を人の死と認めるべきではない理由

1: 身体が温かく、皮膚の色もよい脳死状態の人を死体と思えないのは人情の自然 であり、また脳死状態からの妊婦の出産も何例も報告されている。

4: 現在脳死状態での世界最長生存記録は、5歳の時に脳死に陥ってから16年以上生存している小児で、その間身体的にはほぼ正常の発育を示している。

5: 現在欧米では脳死ドナーの臓器摘出手術時に麻酔をかけており、旧厚生省の臓器摘出マニュアルにも麻酔器の設備が示されているのは、脳死患者が痛みを感ずる(即ち生き ている)ことを移植医が知っているからに他ならない。


(小野寺)つまり、脳死だとされている人は「痛み」を感じるから
麻酔をかけろと
旧厚生省の臓器摘出マニュアルにも麻酔器の設備が示されていたのだ。

なぜかというとその人は「生きているから」である。

つまりこういうことだ。

あなたは偶然、交通事故にあった。
頭をひどく打ってしまった。
気がつくと、あなたはベッドにいる。
あなたは「脳死」ですね。と
医者から告げられる。
そして医者は、臓器を摘出しますかと妻に聞く。

あいにくあなたは、3ヶ月前に気軽な気持ちで
「死んだら、別に臓器を提供するぐらいいいよ」と気軽に
応じていた。

ところが、あなたは生きているのだ。
しかしどうしても外部と意思疎通できない。
唇を動かそうとしてもまったく動かないのである。
よくひどく日本酒を何杯も飲んで酔っ払うと
意識はあっても外部に意思疎通できないときがあるが
そんな感じだ。
2投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 15時30分00秒


すると、医者が、あなたのところにやってきて
突然、腹を切って、肝臓をえぐりだす。

あなたは「ギャー」というが、まったく意思を外部に表現できない。

あなたは猛烈に痛い。脳死といっても脳が痛みを感じるところはまだ動いている状態であることに気づく。
「どうしてこんな目にあわなくてはいけないんだ」
と痛くて
涙を流す。
すると
医者は「あれえ なんで脳死なのに 涙を流すんだろう」と不思議そうに
見ている。
そしてあなたは心臓をえぐられてまもなく地獄の苦しみのまま
死ぬのである。いろいろなことがあったが、最後にはこうなるのか
と激痛の中で思いながらあなたは肉体を離れる。

それでは、あなたは実際にこのときに何が起こるかを
どうやって知ればよいのだろう。
それは、あなたが実際に同じ脳死の立場になってみないと
わからないのだ。そして最悪の場合、後悔先に立たずという結果になるのである。

そのときに気づくだろう。政治家が、実は、気軽に
人間の死の定義を勝手に変更していたという恐ろしさに。
http://asyura2.com/09/senkyo63/msg/437.html
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(゚Д゚) <
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