音楽・オーディオ [本/雑誌]
27投稿者:4  投稿日:2017年06月22日(木) 20時23分26秒

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。

SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。

復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明


Sogaphon の種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。
音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。
http://blog.goo.ne.jp/8417chiharu/e/ece199cc3ee61d9a28f075d29d796277


蓄音機のサウンドボックスのかわりに 5cm のフルレンジスピーカーをマウントするシステムです。友人の曽我氏発案制作によるもので、Sogaphon(ソガフォン)と名付けました。
リアルな音がします。

Sogaphonの解説はこちら
The magic of Sogaphon
http://www.youtube.com/watch?v=NNVliaIqy4s&feature=plcp

今日はSogaphonシステムの解説です
まずは完成形
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/GALLERY/show_image.html?id=23571576&no=0

マジコよりは遥かにいい音になるのは間違いない
28投稿者: 投稿日:2017年06月22日(木) 20時26分00秒
マイクを通した時点で倍音成分が消えてしまっている

それを復元しないと原音にならないんだよ
29投稿者: 投稿日:2017年06月22日(木) 20時28分00秒
何れにしろ

手廻し蓄音機クレデンザよりいい音を出した装置は現在・過去を通して存在しない
30投稿者:5  投稿日:2017年06月22日(木) 21時47分10秒
ここに常住する販売員君も必死だね

マジコと他の有名なスピーカーとの比較を聞いても誰一人答えられないし
音楽の知識もゼロだし

そんなんで仕事になるの?
31投稿者:8  投稿日:2017年06月22日(木) 23時27分57秒

WE555 も QUAD も音量は違っても両方共ベートーヴェンやブルックナーのシンフォニーを上手く鳴らせるからね

マジコはアホ音楽以外はNGなんだろ

1000万円以上も出してそんなの買ったら、もう一生買い換えられないから、人生破滅だな

stereo sound の評価なんか信じたら人生終了という事がわかった


32投稿者:7  投稿日:2017年06月23日(金) 11時13分16秒

ESL2912は普通のスピーカーと変わらない音になって人気が出なかったんだよ

ESL57, 63 は専用サブウーハが出てるからそれを買えば大音量を出せる:

QUAD Musikwiedergabe
http://www.quad-musik.com/html/catalogue.html


>ESL57は平面波固有の音像定位や音場感だから、指向性は狭くて
>極端に距離を取らない限りヘッドホンのような特有の不自然な定位感だ。


kikiさんのブログを拝見していて驚くべき写真を見つけました。
よく見ると、ESL57 が対向に置かれています。
そして、この状態だと平面スピーカー特有のフラットな音場、というより音質主義用の SP から、三次元的な音場が出現すると書かれていました。
早速実験してみました。
これは新鮮な音です。角度によって全く音が変わります。
音が至る所に広がり、部屋の右置くに行くと左側のヴァイオリンが反射して鳴っています。コンサートホールの様にホログラム的になるのです。
平面スピーカーでこのような音が出るなんて、実験をした事が無くわかりませんでした。面白いですね〜。
ホログラフィな音が出てきました。驚きです。
周辺で再度調整して行きました。モノラルにして厳密にあわせます。
部屋の三分の一が演奏会場に鳴りました。
音が上に向いているのがコツのようです。
音は、SPの回りに漂い始め、部屋の上方にあがって行きます。
後ろへまわると、P席の上のような音です。
http://tannoy.exblog.jp/26492781/

ESL57を狭い部屋で使う時は対向法で設置すればホールトーンを上手く再現できるんだよ
33投稿者:2  投稿日:2017年06月23日(金) 15時04分26秒
新型ESL Seriesの発売に伴い、新型ESLに採用されているユニットを
今お使いのESLに移植(ユニット交換)するサービス
が開始されます。ユニットが新型に入れ替わり、ESL57/63ではそれに合わせた
ネットワークのアップグレードも実施されるなど、単なる補修ではなく
あきらかな「アップグレード」になります。それが、従来の「ユニット交換修理より安い!」というのは魅力的です。

ユニット交換費用

ESL-63(1台) ユニット交換費用 \208,200(税込)
ESL-57(1台) ユニット交換費用 \316,200(税込)
http://www.ippinkan.com/SP/quad_rega_page1.htm
34投稿者: 投稿日:2017年06月23日(金) 15時07分34秒
ESL57はモノラル時代のスピーカーだから壁に反射させて聴くのが本来の聴き方なんだよ:

モノラル時代のスピーカーは指向性が広いので、ステレオのように正面で聴くのではなく、
部屋の響きを織り交ぜて斜め横から聴くのが本来の姿である。
かの銀幕の大女優マレーネ・ディートリッヒも、ニューヨークのアパートで 8インチ ウーハーのエレクトロボイス Baronet
(それもフルレンジのみの初期型)を使っていた
アパートの居間はグランドピアノを置くサロン風の部屋だが、よくヨーロッパの音楽家が比較的質素なステレオを自宅に置いていることの例に漏れず
小粒なシステムながら、いずれも1950年代のビンテージである。
ゴージャスなジャズ・バンドを従えるよりは、ピアノに寄り添って静かに歌う彼女の姿とも重なる。
「Baronet はその名のとおり、Hi-Fiスピーカー用のエンクロージャーとして、小さなアパート、子ども部屋、避暑地の別荘など、
重たく嵩張るものが歓迎されないどの場所でも良質な音楽の要求に応えます。
Baronet の造りは大きな容積のエンクロージャーではありませんが、再生音の高忠実性と周波数特性を犠牲にしません」とある。
当時の量販店の広告にも「省スペース(Space Saver)システム」という文字が躍るほどで、ミニマムなオーディオ・システムとしてBaronetは注目を浴びていた。
 Baronetの置き方はこのコンパクトな箱により、標準とされるコーナー&床置きはもとより、壁掛けやディスクトップの置き方も多くみられる。
エレボイ社のカタログには "for Close Lisning" と書いてあり、ややモニター的な聴き方に近いような気がするが、パーソナルに音楽を楽しむために、
小音量でちょっとした読書コーナーを作るには最適である。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html
35投稿者: 投稿日:2017年06月23日(金) 15時13分41秒
欧米では元々、部屋のコーナーに斜めに小型スピーカーを1台置いて、壁に反射させた音を聴いていたんだよ

ステレオになっても、デッカ デコラ とか JBL パラゴン、ジョーダンワッツ ステレオーラは
直接音ではなく天井や壁に反射させた間接音を聴く様に作っているけど
それはモノラル時代と同じ反射音を聴くというスタイルを踏襲してるからなんだ

ヴァイタボックス CN−191コーナーホーン, タンノイ オートグラフとか JBL ハーツーフィールドも本当は 1台だけをコーナーに置いて聴くスピーカーだから、
正面に2台置いてステレオにしたら音が濁ってしまうんだ
36投稿者:7  投稿日:2017年06月24日(土) 07時50分55秒

現代的なハイエンドスピーカーじゃなくて、エッジ付スピーカーはすべてダメだというだけさ

アポジーもエッジ付で付帯音がつくから音質が ESL より 2ランク下がる


何度も言ってるだろ

今のハイエンドの原音再生法では原音再生はできない

蓄音機や木製バッフルで共鳴音を追加してやらないと本当の原音にはならないのさ

音波を電気信号に変えた段階で倍音成分が半減するからね

消滅した倍音成分を別途追加してやらないと元々の原音に戻らないんだよ
37投稿者:5  投稿日:2017年06月24日(土) 08時46分26秒
GRFのある部屋さんはスピーカーの配置を調整して倍音成分を上手く追加しようとしてるだけだろ
文系・理系とは関係ないよ

QUAD ESL63 も残響3秒のロイヤル・アルバートホールの2階正面桟敷の音を再現する様に調整してるんだ

ハイエンドスピーカーが原音再生の目標にしているのはマイクで捉えた楽器の至近距離での音だから

同じ原音という言葉を使っていても、コンサートホールの観客が実際に聴くホールの共鳴音が入った原音とは全然違うんだよ
38投稿者:7  投稿日:2017年06月24日(土) 10時14分07秒

QUAD ESL63pro はモニタースピーカーだから人工的な残響は入らないよ

consumer 用のオリジナルの ESL63 はホールトーンが加わる様に工夫してるんだよ
consumer 用の ESL63 は振動膜を保護するアルミ網の開口部を工夫して、そこから前後左右上下に音を拡散させているんだ。

そしてその拡散した音波が吸収率が小さい煉瓦や木の壁・床・天井にぶつかって反射して、ロイヤル・アルバートホールの残響3秒のホールトーンを再現する様に設計しているんだよ。

一方、ESL63pro はモニタースピーカとして使うので、振動膜を保護する網をアルミから頑丈な鉄製に代え、開口部もバカでかくして、
低音を出る様にしたけどホールトーンは再現できなくなってしまった。

その結果、ESL63proではESL63の一番おいしい所がすべて失なわれてしまったんだ。

しかし、日本の評論家はそういう事は一切言わず、pro の方が低音がふくよかだとか言って
pro を買わせようとしたんだな

それが QUAD 凋落の原因になった
39投稿者: 投稿日:2017年06月24日(土) 10時31分17秒
クラシックファンなら誰でも ESL63pro より ESL63 の方が遥かにいい音だと思う筈だけど

日本のオーディオ評論家にはクラシック音楽を理解できる人が一人もいなかったんだろうね

今、マジコやYG を薦めるアホは ESL63pro が ESL63 より進歩したと言ってたアホと重なるんだな
40投稿者: 投稿日:2017年06月24日(土) 11時31分16秒
問題は、ここに常住する販売員君がQUADもgoodmans も一度も聴いたことがないのに

新製品の方が進歩しているに決まってると思い込んで客を騙している事だな
41投稿者:4  投稿日:2017年06月24日(土) 12時02分34秒

この人はアホなんだけど ちゃんとわかってるね:

SPEAKER SYSTEM|禁断のKRELL -3ページ目

透徹繊細という言葉が、ESL63の枕詞に相応しいだろう。史上もっとも色付けが少ない
スピーカーである、

スタジオモニター用途のPRO63とは違い、家庭用での音楽再生の
最高峰を目指して作られた製品である。

プロ用機とは違い、本機はホールトーンの再生を最大の特徴としており、内振りにした近接ニアフィールド
セッティングでは部屋の影響は少ないのに、大変豊かな「残響音」を聴かせてくれる。
ただの無彩色なソッけない音を連想してはいけない。その再生音は非常に濃厚で、
バラード曲ではヴォーカル音像の濃密さに驚くだろう。
http://ameblo.jp/507576/theme3-10044285630.html


この人もちゃんとわかってるね、評論家より判断力は上


QUAD ESL63でテープを聴く GRFのある部屋


モニター用に開発されたPROは、辛口で甘さはあまり感じられません。
その意味では民生用の63の方が使い易い様にも思えます。

通常は三角形の頂点で聞くモニターですから、厳密な意味では一人しか聞けません。
そのため前回のESLの様に平行において左右の間隔をおおきくし多くの人に聞いていただく様にしましたが、
音場が正確に表れるのは、やはり中央の一人だけの様です。
http://tannoy.exblog.jp/12636196/
42投稿者:4  投稿日:2017年06月24日(土) 13時15分26秒

それはデマだという話だから

このスレでもそうだけど

オーディオ販売員や営業は商売の邪魔になる真実を明らかにされると困るから

みんな必死にデマを流して、真実を明らかにする人を貶めようとするんだ

GRFの部屋 はその犠牲者
43投稿者:7  投稿日:2017年06月24日(土) 22時18分35秒
これがケーブルの専門家のマイ電柱に対する意見だから:

Mr.トレイルのオーディオ回り道

電源ケーブルは機器の潜在能力を引き出す「魔法のケーブル」になる。
機器の音だと思っている音の殆どは「電源ケーブル」の音だという事。
それくらい電源ケーブルは効いてくる。

今朝何気なくTVを見ていたら「マイ電柱を建てた」方のレポートがされていた。
「マイ電柱1本¥250万円」が強調されていました。
オーナーさんが比較試聴をされていましたが、やはり「ノイズ」の量が違うとの事でした。SN比ですね。
TV画面を見る限り私とは全く考え方が違う様でした。余計な振動を徹底的に嫌われている様なチューニングと、
江川さんの影響か?植物の反射をかなり取り入れられていました。百人百様で良いと思います。自分の好きなサウンドを求める方法は色々有った方が多様性が有って良いと思います。

マイ電柱=電源系 の対策ですね。私も電源系への対策は人並み以上に大切だと痛感しています。
私の場合は、マイ電柱に変わるものとして「トランス付き電源タップ」を自作して使っています。
内部のトランスと配線材に秘密が有ります。

「生演奏の雰囲気」のするサウンドには、「見通しの良い」サウンドにする必要が有ります。
「音が透ける」様な高SN比の状態にする為には「電源」への対策が必要です。
http://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/8893de7fd26e4c24d1dceed5278c2aad
44投稿者:4  投稿日:2017年06月24日(土) 22時19分13秒
源についてはこういう意見の方が一般的だから騙されないでね:

古い時代に設計されたアンプの回路を見ると、そのシンプルさに驚く。
現代では、このような回路では、電源の影響で、音質の劣化が著しいだろう。
私は、昔の回路設計が悪いとは思わない、むしろ現代の設計が見習うべきところも多いのではと思っている。
私が申し上げているのは、おそらくは、20年前、さらにもっと以前は、オーディオ装置は、
同じ装置であっても、もっといい音で鳴っていたに違いないということだ。

これは、AC電源の品質による。現代の家庭用の100Vの電源は、あまりにノイズで汚染されているのだ。
特にディジタル装置から発せられるノイズの凄まじさには、おそろしいものがある。
ACに乗った高周波のノイズは、電源トランスを貫通し、信号経路に混入し、混変調を発生させ、ひずみの元凶となる。
電源雑音による音の違いは、システムのグレードが上がると顕著になる。
時間帯により、音質に大きな違いがあるというのは、AC電源品質が時間により変わることが、音に反映しているということであり、システムのグレードがかなり高いという証拠でもある。
 
  真空管アンプがブームであるが、多くは古い時代の回路が基本になっている。
これらの回路は、昔、AC電源が”清流”だったころに考案されたもので、
当時は、問題なく優れたものだったが、現代の電源事情では、十分な性能を発揮できない。
反面、現代に設計された、アンプでは現代の電源事情下で設計されてあり、電源の影響を考慮した回路化が成されている。
そのため、昔の名器が、ソリッド・ステートのアンプの音に及ばないこともあり得るのだ。
http://mikami.a.la9.jp/audio/noise1/noise1.htm
45投稿者:7  投稿日:2017年06月24日(土) 22時19分54秒

JBLよりパルメコの方が遥かにいい とどこかに書いてあった


生演奏みたいなジャズ PARMEKO (パルメコ)LS/1で聴く
https://www.youtube.com/watch?v=hTw4Q4KA2EY

ロンドンウェスタンのスピーカーのサウンドは皆さんご存知のアルテック、JBL、タンノイ等のスピーカーと比較してまったく異なる音質、音色を
持っているのがロンドンウェスタンの特徴でもある。私も沢山の英国ヴィンテージユニットを聴いてきたが今回手に入れたロンドンウェスタン直系のユニットは
これらの音とは違っていた、
 ロンドンウェスタンのパルメコは初代BBC放送局のモニタースピーカーに採用されていたが有名なアルテックの604Eと外観的に非常によく似ているが
音質音色は全く違う、パルメコはもっと浸透力があり音味は大変美味しいエレガントな音です
46投稿者:7  投稿日:2017年06月25日(日) 11時36分27秒
小説家でもないのに小説を読むバカとか

自分で絵も描いた事もないのに美術館に行くバカもいるからな
47投稿者: 投稿日:2017年08月10日(木) 18時45分05秒
黒田恭一はカラヤンを崇拝してたアホ

音楽がわからないから中身の無い外面的な演奏ばかり推薦するんだな
48投稿者: 投稿日:2017年08月10日(木) 18時48分36秒
イタ公の外面的なワーグナーが何故ダメか比較して判断して欲しい:

Furtwangler: Funeral March from Gotterdammerung
https://www.youtube.com/watch?v=RJENAauGJV4
49投稿者:7  投稿日:2017年08月10日(木) 19時13分10秒
Wagner - Starke Scheite schichtet mir dort - Flagstad Philharmonia Furtwangler 1948 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=bM9pZDkv068


これと比べるとイタ公はとにかく表面的で浅いんだ
50投稿者:4  投稿日:2017年08月11日(金) 00時40分10秒
フルトヴェングラーはトスカニーニの第九を聞いて

狂人の音楽

だと言ったんだよな。 音楽がわかる人なら誰が聴いても同じ感想を持つな。

だからレコードも全然売れなかった。
51投稿者:5  投稿日:2017年08月11日(金) 08時21分47秒
ゲルマン音楽はドイツ人にしか理解できない

カラヤンやトスカニーニやアンセルメがベートーヴェンやっても、ベートーヴェンにならないんだな
52投稿者:4  投稿日:2017年08月11日(金) 21時25分26秒
自分の作った曲を演奏してくれたら、どんな見当外れの演奏でも悪口は言わないというだけだろ

トスカニーニ聴いてるのは音楽がわからないアホだけ


具体的には

トスカニーニの第九第三楽章を平気で聴いていられるのは音楽が分からないという事

フルトヴェングラーはトスカニーニの第九第三楽章を聞いて狂人の音楽だと言ったんだ

ブラームスのピアノ協奏曲第二番でも同じ

ベーム・バックハウスはブラームスだけど、ホロヴィッツ・トスカニーニはブラームスになっていない

音楽にはそれに ふさわしいテンポが有るんだよ


真実を明らかにするとアラシ扱いされるというのは

このスレの住人は音楽がわかっていないという事だな

>トスカニーニのテンポがほぼ作曲者指定のものであることはご存知だろうか

第九のメトロノーム指示は間違っているというのが定説

間違ったテンポ指示通りに不自然なテンポで平気で押し通すというのが
トスカニーニが音楽をわかっていない証拠なんだな



735名無しの笛の踊り2017/08/11(金) 21:20:24.04ID:HLV9UQtH

そもそも昔はノンヴィブラート奏法だからテンポは速くなる

ヴィブラート奏法に変わっているのにテンポを昔と同じままにしているというのがトスカニーニのアホぶりなんだ
53投稿者: 投稿日:2017年08月14日(月) 07時14分12秒
>トスカニーニを目指した指揮者はたくさんいた


ドイツ音楽の伝統は一子相伝に近いから簡単には習得できない

楽譜にはすべてを書けないから専門家にしかわからない暗黙の決まりが沢山あるんだ

それでドイツ古来の伝統を完全に無視したトスカニーニのデタラメ解釈が人気出たんだな
54投稿者: 投稿日:2017年08月23日(水) 07時35分21秒
Interview mit Hilary Hahn und Paavo Järvi zum hr-Sinfoniekonzert am 21.3.14 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=2GkpMeAsq54

「日本のブルックナー・ファンは全部男性?」ヒラリー・ハーンとパーヴォ・ヤルヴィの対話が面白い

フランクフルトでブラームスのヴァイオリン協奏曲とブルックナーの交響曲第3番を演奏した時のヒラリー・ハーンとパーヴォ・ヤルヴィの対話。思わず笑ってしまったのは、3分42秒からの二人の会話。

ハーンが『ブルックナーの聴衆ってどんな人たちでしょう?』とヤルヴィに聞くと、ヤルヴィは日本の聴衆のことを例に出します。
『とても可笑しいけど、ドイツ以外で唯一ブルックナーが演奏され、人々に愛されている日本ではブルックナー・ファンは全て男性なんですよ』と答えると、
ハーンは?という表情。
 ヤルヴィは続けて、『自分では気づかなかったが、日本から来たある人に言われて気がついた。満員の会場の聴衆は全て男性だった。
これがチャイコフスキーやラヴェルなどの美しくてロマンティックなプログラムだと女性や子供もいるのだけど』と答えます。
 ハーンは思わず笑い出し、『ブルックナーの作品は日本の男性のためにあるってことかしら?』とヤルヴィに聞くと、
ヤルヴィは『そのとおり!いまや我々は真理を発見した』と盛り上がります。
『ブルックナー自身日本人だったかも』とまで言っています(笑)

ジョークにしても、NHKじゃ流せないな、これ(笑)。
 
続けてヤルヴィは『ドイツではブルックナーがよく聞かれているのはおどろくばかりだ。ドイツの伝統だ』
『アメリカでブルックナーを演奏するのはリスクが伴う。ヒラリー・ハーンのようなスーパー・スターが来て
メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を演奏してくれないとチケットは売れない』とハーンにヨイショしています。
55投稿者:7  投稿日:2017年08月24日(木) 05時29分28秒

EMIのCDの音が酷過ぎるんでフルトヴェングラーは人気無くなったんだよ

海外版の LP の音はすごい良かった

LP の シューマン 春とコリオラン序曲のライブ録音が一番いい音で入ってたね

ああいう録音が多かったら今でも人気は続いていた
56投稿者:5  投稿日:2017年08月27日(日) 08時03分40秒
>いまだにトスカニーニを凌ぐ指揮者は現れない


そもそもベートーヴェンやブラームスの交響曲でもトスカニーニの評価はドイツの多くの指揮者より下なんだ

シューリヒトやクレンペラーにすら敵わない
57投稿者:7  投稿日:2017年08月27日(日) 11時14分49秒

トスカニーニを聞いていいと思った事一度も無いから他の人はどう思ってるか調べたのさ

やっぱり誰もトスカニーニをいいと思っていなかった、中学生以外はね

まあ、ジャズやロックみたいなアホ音楽を喜んで聞いてる大の大人も沢山いるから
トスカニーニ・ファンも同じ類なんだろうな

蓼食う虫も好き好きなんだな
58投稿者: 投稿日:2017年08月27日(日) 12時16分23秒
世の中、思っていても はっきりと言わない人間ばかりだからな
59投稿者:5  投稿日:2017年08月28日(月) 14時46分32秒

>今でもトスカニーニをお手本にする若手指揮者が多くいるのがいい証拠


楽譜の読み方とか楽器の奏法に関するドイツの伝統は簡単には習得できない

トスカニーニ式解釈ならバカでもチョンでも 1か月もあればマスターできる

それがトスカニーニをお手本にする若手指揮者が多くいる理由



831名無しの笛の踊り2017/08/28(月) 14:14:32.49ID:6nbAOplr

チェロ奏者がピンチヒッターで指揮者になっただけの素人



832名無しの笛の踊り2017/08/28(月) 14:45:40.00ID:Rta4v5cr

チェロ奏者だから対位法的な見方ができないんだ

それで平面的で単純な印象になってしまうんだ
60投稿者:4  投稿日:2017年08月28日(月) 20時08分22秒

チェリビダッケは元々フルトヴェングラーそっくりの演奏をしていたけど、本家本元と比べられて全然評価されなかったから
スタイルを変えて二流だけど何とか食べていける様になったんだ

>トスカニーニの何が若手の手本になってっているの?


過去の演奏の伝統を完全に無視して、楽譜を自分で勝手に解釈して演奏してもいいという安易さが受けたんだ
61投稿者:8  投稿日:2017年08月28日(月) 21時29分10秒
楽譜に指示をすべて書くのは不可能だから、作曲家の意図は口伝で弟子に伝えていたんだ

フルトヴェングラーはそういう情報をすべて学んで正しい解釈で演奏していた

トスカニーニは周りにそういう伝統を知る人間が一人も居なかったから、楽譜だけを頼りに自分で勝手に判断して演奏してたんだ

だから奇妙奇天烈な演奏をして、フルトヴェングラーは狂人の音楽だと呆れたんだな
62投稿者: 投稿日:2017年08月30日(水) 17時07分40秒
野村あらえびす の本読むとトスカニーニ・ファンになり

宇野功芳 の本読むとフルトヴェングラー・ファンになる

中学生は単純だからな
63投稿者: 投稿日:2017年08月31日(木) 19時42分32秒
>51年のバイロイトを推す奴は
>他を聴いたことあるのかと小一時間問い詰めたい


第三楽章を聞き比べると51年のバイロイトEMI盤だけが飛び抜けて優れているのがわかるよ

42年盤は全楽章すべて浅くて表面的だから話にならない
64投稿者:4  投稿日:2017年08月31日(木) 23時00分05秒

>第1楽章の深さ、ドラマティックさ


42年3月盤は外面的なんだよ
壮大さもバイロイト盤に到底敵わないしね

42年3月盤の人気はティンパニの音が凄いのだけが理由なんだ

フルトヴェングラーの戦中録音とかトスカニーニは中学生とか音楽がわからない人にだけ人気が有るんだ
65投稿者: 投稿日:2017年09月01日(金) 09時48分05秒
>僕がバイロイトを聴いて一番がっかりしたのはあのエンディングだ。
>あんだあのぐしゃぐしゃのボロボロは??


音楽がわからないからそう思うんだよ
ウォルター・レッグがEMI盤を編集した時に、乱れないで上手くエンディングした方を捨てて、
わざわざボロボロの方を使ったんだ

そもそもフルトヴェングラーは意図的にエンディングだけは一切練習させなかったんだ
66投稿者: 投稿日:2017年09月02日(土) 14時11分57秒
レッグは"vor Gott"のクレッシェンドを電気的に入れたりしてEMI盤の評価を絶対的にした天才だから、
ボロボロエンディングもこれ以外は無いとして選んだんだよ

バイロイトの元々のオリジナル・ライブは大した演奏じゃないけど、そういう演出で世紀の名盤に変わったんだ
67投稿者:7  投稿日:2017年09月03日(日) 17時35分30秒

NBCはドイツの地方オーケストラと同レベル


NYフィルはフランスやイタリアのオケと同レベル


オケのレベルは

ウイーン・フィル・ベルリン・フィル >> ドレスデン > ドイツの地方オケ, NBC >> NYフィル、フィラデルフィア、イギリス・フランス・イタリア・ロシアのオケ
68投稿者:4  投稿日:2017年09月03日(日) 17時42分26秒
指揮者のレベルは

ニキッシュ・マーラー・フルトヴェングラー・クナッパーツブッシュ >> ワルター・メンゲルベルク・ワインガルトナー・トスカニーニ >> カラヤン・ベーム・チェリビダッケ
69投稿者:8  投稿日:2017年09月04日(月) 05時04分25秒
この現代に 33年録音の運命を聴いてもね

SP録音は音色やホールトーンに優れているから、現代でもブルーノ・ワルター のウィーン盤とかは人気有るけど
トスカニーニのにはそういうSP盤ならではの良さが全然無いから聴く価値も無いんだ

トスカニーニより録音が良くて演奏も遥かにいいものが沢山あるしね:


Beethoven Symphony No. 5 - Wiener Philharmoniker-Klemperer (1968) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=MxF7hDsU-HY

Beethoven Symphony No.5 in C minor Op.67 by Evgeny Mravinsky-Leningrad Philharmonic - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=S9DfemLI5hw
70投稿者: 投稿日:2017年09月04日(月) 08時33分23秒
やっぱりベルリンフィルは アメリカやイギリスのオケなんかとは格が全然違うね

Testament release of Otto Klemperer conducting the Berlin Philharmonic
The complete concert of 31 May 1964 in the Philharmonie


Otto Klemperer Live With Berlin Philharmonic
https://www.youtube.com/watch?v=aC87U7EkCVk
71投稿者:8  投稿日:2017年09月04日(月) 09時14分30秒
しかし、運命というのは下らん曲だな

こういうのは中学生が聴いてればいいんだ

トスカニーニ・ファンも中学生レベルという事だ
72投稿者:6  投稿日:2017年09月05日(火) 14時56分07秒
中学生の時毎日聴いてたけど、今はもうね:


Beethoven Symphony No.5 Toscanini 1939 - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=qfMwzrqM6yo

Dvorak, Symphony No 9 , Arturo Toscanini,cond - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=hbESNzGSTAY

Mendelssohn Symphony No.4 Italy - Toscanini (1954) - YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=q1iLrxWmOIY
73投稿者: 投稿日:2017年09月05日(火) 15時14分18秒
オーケストラも格付けすると

ウイーン・フィル、ベルリン・フィル
>> アムステルダム・コンツェルトヘボウ、ドレスデン国立、ゲヴァントハウス
>> ドイツの地方オケ, NBC
>> NYフィル、フィラデルフィア、イギリス・フランス・イタリア・ロシアのオケ


NBCは音色はNGだけど バカでかい音が出せたのでトスカニーニの評価が高かったんだ

ワルターはNYフィルを指揮してから二流指揮者に転落した
74投稿者:4  投稿日:2017年09月05日(火) 20時45分38秒

チェリビダッケ語録


サヴァリッシュ→ 高校の校長がいいところ。音楽家ではなく、メゾフォルテのマラソンのスペシャリスト

クナッパーツブッシュ→ じゃがいも袋

トスカニーニ→ 無知蒙昧な指揮者

オーマンディー→ あんな凡庸な楽長が、なぜストコフスキーの後継者になれたのか。

ベーム→ ありゃ、くだらん。これまでただの1小節も音楽を指揮したことがない男。

カラヤン→ コカ・コーラだな

クーベリック→ 優れた音楽家だが、指揮者としては小物だ。誰もが肩を並べられる唯一の指揮者。

ブーレーズ→ リズムを機械的な者と理解すれば、それがブーレーズ

ムーティ→ 才能はあるが恐ろしく無知な指揮者

マゼール→ カントについて語る2歳児。無能なだけでなく、オーケストラにとって有害きわまりない指揮者

アバド→ まったく才能のない指揮者。ヤツのコンサートを1時間聞けば心筋梗塞を起こす。

カルロス・クライバー→ 私にとって我慢ならない指揮者。彼は音楽が何であるかを経験したことがない。


フルトヴェングラー→ いい時に死んだ。晩年は耳も聞こえなくなってまともな音楽が出来ていなかった
(この言をフルトヴェングラーの墓前で新聞記者に語った)
[チュリビダッケは戦前フルトヴェングラーのアシスタントを勤め、ドイツ敗戦の非ナチ化のときにベルリンフィルを指揮した。]

マーラー→ 彼の交響曲第5番の第1楽章を理解したなどという者はほら吹きで詐欺師。
マーラーなんぞいなくなってもまったく気にならない。マーラーは音楽史の中で最も痛ましい現象の一つ。

シェーンベルク→ まったくどうしようもない愚鈍な作曲家

ストラヴィンスキー→ ディレッタントの天才

ベートーヴェン→ 「運命」の第4楽章は最悪の作品で、間違った転調に満ちている。
「第九」の第4楽章の合唱はサラダ、それもぞっとするサラダ。「エロイカ」の最終楽章はひどいジョークだ。

オペラ→ 内容空疎で間違った芸術のならず者。オペラの指揮など不純な振る舞い

ウィーン→ ウィーンで生まれ育った者や文化だけが最高と思い込んでいる最悪の街。
私の生涯最悪のブルックナーの演奏はウィーン・フィルを指揮したものだ。
75投稿者:7  投稿日:2017年09月06日(水) 04時17分18秒
偉大なる指揮者を格付けすればこんな感じになりますか

SSS メンデルスゾーン ビューロー マーラー

SS ニキッシュ フルトヴェングラー トスカニーニ

S クナッパーツブッシュ ワインガルトナー ワルター クレンペラー



実際に聴いてみたいのは、何といってもマーラーですよ!!

「トスカニーニ等、マーラーと比較すれば問題にならない」とクレンペラーが証言していましたよね。

マーラーとトスカニーニは8歳しか違わなかったわけですし…。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1490912399
76投稿者:4  投稿日:2017年09月17日(日) 09時25分04秒
僕は唯の音楽ファンで、オーディオ・マニアではないですからね

オーディオ・マニアはジャズとか女性ヴォーカルとかアニメソングみたいなアホ音楽しか聴かないから、僕とは共通点がゼロなんですね

最近、youtube で聴く世界の名曲を

阿修羅 番外地7
http://www.asyura2.com/17/ban7/index.html

の複数スレに纏めています。

これから長期間にわたって少しづつ追加していきます。
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(゚Д゚) <
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