相場情報 [経済/企業]
51投稿者:777宗教家はみんなこの口さ  投稿日:2009年05月01日(金) 17時18分43秒

今の相場は「嘘から出た実(まこと)」相場である。3月に公的年金資金が買い支えた結果、投資家が「底入れ」と勘違い。さらに上値を買い進んでいるのである。米ビッグスリーの破綻も「織り込み済み」と都合の良いように解釈し、赤信号を突き進んでいるのだ。あまりにも近視眼的で危なっかしいではないか・・・。
 今回の上昇相場の悲劇は、ある企業の「突然死」から始まると考えたい。株価は将来の業績回復を織り込む動きとなっていても、実際の企業の生命線はどうしても「キャッシュ」となる。つまり、業績はV字型回復が期待されていても、その前に“タネ銭”が尽きてしまえば、一巻の終わりなのである。まとめればそう、「黒字転換期待倒産」である。いくら表面づらは良くても、「米びつはカラッポ」というわけだ。
 大企業でも国の支援(公的資金)がなければ生きていけない時代である。実際、力尽きた企業の“合従連衡”はすでに始まっている。大銀行中心に再編が進んでいるのだ。その大銀行はと言えば、国のお世話になること必至である。企業業績が著しく悪化し、不良資産が膨れ上がっているからだ。「国→大銀行→企業」という支配体制が構築されようとしているのであり、今はその入口に位置している。決して「企業の自立的復活」を期待してはいけない。
 今後、決算発表が本格化すると、PERの数値が低下することが予想される。それはPERというのは基本的に「予想ベース」であり、決算発表通過と同時に前期実績予想から今期予想へとシフトするからだ。だが、このPER。鵜呑みにすると痛い目に遭う。PERがいくら低下したからといっても、それはあくまでも目標数値。所詮、企業の「努力目標」にすぎないのだ。経営者が経営者として生き残るための最低ラインの数値であり、何ら根拠のないものなのである。
 だからそれを好感して株価が上昇したとしても、それはほとんど「ニセ相場」である。この激動の時代で“将来予想”など誰にもできず、経営者が「鉛筆ナメナメ」した数値なんて何の価値もないのだ。そしてその間にも実体経済は着実に悪化し、理論株価を押し下げている。前述の「ギャップ」が広がっているのであり、それが株価急落の原動力となるのである。十分に注意したい。
 来週の東京市場は、前半3日間は休みである。米ストレステストの結果発表が5/6以降に先送りになったとの報道があったことから、後半の2日間は波乱の相場になるかもしれない。また、週末にはオプションのSQが控えている。特に「荒れる」との情報はないが、日本市場が休みのときに“悪さ”をされる可能性は残されている。まさか「悪性ウイルス」で市場閉鎖!?――ウイルスはウイルスでも東証のコンピュターに感染したりして・・・、などと妄想してしまう今日この頃である。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
52投稿者:777  投稿日:2009年05月01日(金) 19時10分53秒

852 :山師さん:2009/05/01(金) 17:15:24 ID:HKAoAB3X

5月15日に大事件が起こるって噂がネットに飛び回ってるな
かなり、ヤバイらしい


952 :山師さん:2009/05/01(金) 18:53:45 ID:xMhm2JVb
>>852

オレもその噂聞いた事ある
以下コピペ

ただいま入った裏情報によれば、

【5月18日】から大暴落が始まるということだ。

日本で言えば15日(金)の深夜、米国市場で何かが起きるということだろう。
その休日中に有効な対策が打てなければ、世界同時金融恐慌に突入し、
6月以降、株式のみならず債券、為替市場は大混乱に巻き込まれ、
大企業がバタバタと倒れていくということだ。

それまでは最後の宴ということだ...
53投稿者:777  投稿日:2009年05月02日(土) 01時28分26秒

2009年5月 2日 (土) 算出不能のPER

ここまで株が買い上げされると当たり前ですが、依然として株価収益率は-倍(算出不能)であり、実際は何百倍なのか分からない状態になっています

実態は500倍かもしれませんし1000倍かもしれません

もはや株を買う材料は出尽くし、あとは徐々に下落するか一気に暴落するかのみです

買い上げが入らない銘柄の値動きを見ますと実態を理解する事ができます

8月の株価予想では、正常の株価である7000円以下と予想する人は5%未満となり、9000円以上と予想する人は半数以上です

日本人の2人に1人は楽観視しており、この危機を本当に理解しているのは20人に1人ということになります

改ざんされた各国の経済指標の改善ばかりを鵜呑みにし、現実から目を背けても無駄なのです

http://fxwokenkyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/per-f2cd.html
54投稿者:777  投稿日:2009年05月02日(土) 01時38分22秒

85 :山師さん:2009/05/02(土) 01:11:10 ID:fhJsFZou
おまいら、よく聴け。

米銀のストレステストは、始めから全部合格が決まっている。
今やってることと、遅れている理由は、合格理由の辻褄合わせであって、
別に不合格が出るからではない。ダウも好感して上げるであろう。
(「けっ、そんなの信じらんねーよ。」と売る筋も出るだろうが、影響は1日ぐらい。
下げてもその分、翌日上げる。しかも余計に。)

問題は、“実体”を直視すると、合格点付けられる銀行はほとんど無いか、全滅
のどちらかだということ。このまま、(公的資金を市場だけでなく、市中に大量投
入するなどして、)本当の好景気が来て、潰れなければ問題ないが、何らか

形で一つ、二つと潰れようものなら、一気に市況の空気が凍りつき、ダウ・ナスは
再び下に向かって走り出し、日経平均も本来すべき何かを思い出したように下
げに転じるだろう。

阿鼻叫喚の地獄絵図相場は常に隣り合わせである。
55投稿者:777  投稿日:2009年05月02日(土) 11時44分34秒

 【ニューヨーク=松浦肇】
米金融当局が米大手金融機関に実施した健全性審査(ストレステスト)
を受け、大手銀シティグループが100億ドル(約1兆円)規模の資本調達を
迫られる可能性が出てきた。米紙ウォールストリート・ジャーナル
(電子版)が1日報じた。1―3月期決算でシティは6四半期ぶりに黒字に
転換したが、時価会計の適用緩和や負債評価益など特殊要因も多く、
様々な資産内容の悪化が懸念されていた。

 ストレステストは2年先の景気見通しシナリオに応じ、米金融機関の
保有資産の損失可能性を審査する。ウォール紙によると、シティは楽観
シナリオでも自己資本額が米政府の求める必要額を5000万ドルしか上回
らないもよう。悲観シナリオの場合は資本不足となる可能性が高いという。


 ストレステストでは、シティ以外にも大手銀バンク・オブ・アメリカ
が米政府に資本不足を指摘されたとみられる。ただシティとバンカメは
ストレステストの結果に反論しているもようだ。 (10:41)
56投稿者:777  投稿日:2009年05月02日(土) 14時27分16秒
ストレステスト 6行不合格圏内

事情に詳しい複数の関係者によると、米当局のストレステスト(健全性審査)の暫定結果では、テストを受けた米銀19行のうち少なくとも6行が「不合格」となり、資本増強が必要と判断されたもようだ。

 そのうち一部の銀行は政府から追加の現金注入を必要とする可能性があるものの、大半の銀行は優先株を普通株に転換することにより資本増強する公算が大きいという。FRB(米連邦準備制度理事会)は現在、シティグループやBOA(バンク・オブ・アメリカ)など、資本余力が損失に備えるために不十分と判断された銀行の幹部からの訴えを聞いているところだという。

 新たな現金注入よりも優先株の普通株への転換による資本強化を銀行に迫ることで、政府は銀行救済への批判を軽減しようとしている。ただ、この方法は既存株主の権利を希薄化することに加え、対策として十分ではない恐れがある。

 モルガン・スタンレーのチーフ金融エコノミスト、デービッド・グリーンロー氏は「当局者が苦労するのは、もっと資金が必要だが、現在のリソースが十分かどうか、またさらにリソースを得ることが政治的に可能かどうかが不透明なことだろう」と指摘した。

 審査の最終結果は来週発表される予定だが、銀行監督当局と米財務省はまだ、どの程度の情報を公開するかを決定していない。

 バーナンキFRB議長やガイトナー財務長官、その他の当局者は今週に会合を持ち、審査について協議する。

 ガイトナー長官は、資本強化の手段は政府保有の優先株の普通株転換、民間からの調達、またはさらなる公的資金注入と、複数の選択肢があると述べていた。審査では普通株の比率が重視されていることから、民間投資家が保有する優先株を普通株に転換することも一つの選択肢となる。

 シティとBOA以外では、モルガン・スタンレーが4月24日、資本増強を必要とする可能性が最も高いのはサントラスト・バンクスとキーコープ、リージョンズ・ファイナンシャルだと分析している。

 優先株の普通株転換という方法を取ることで、米財務省は昨年米議会が承認した銀行救済向け資金7000億ドル(約69兆3000億円)というリソースの減少を緩やかにすることができる。ガイトナー長官は4月21日に、残り資金が1096億ドルで、今後1年に返済が見込まれる分を加えると1346億ドルだと述べていた。米議員らは追加の資金は承認できないと繰り返し警告している。

(Robert Schmidt、Rebecca Christie)

57投稿者:3月の上げの原因  投稿日:2009年05月03日(日) 22時47分32秒

日経平均株価(225種平均)は、09年3月10日の7000円付近を底に、年
金基金を使い、投資信託を通じるPKOによる買いを主因にして、8742円
(09.04.15)付近に上がり、波動しています。(注)PKO:Price Kee
ping Operation:政府による株価維持策。

1ヶ月で、25%も上がったのですから、急騰と言えます。政府策は、金
融機関と企業の、3月決算における資産評価対策の、支援でもありまし
た。(1)空売りは禁止し、(2)昨年に比べ減った自社株買いは促
進し、(3)政府マネーでは株を買い支える三面作戦です、

<09年3月は、ガイジン・ファンドの売り越しが
、(3月決算のため)3000億円に減っています。他方、わが国の年金基
金を運用するGPIFは、投資信託を通じて、8000億円を買い越していま
す。両者の差額である買い超が、5000億円です>

これが、3月10日以後の株価を25%上げた主因でした。外人ファンド売
りが減ったのも、米系企業とファンドの決算対策のためでしょう。売
れば、マーケットが下げ、保有株に含み損が出るからです。

しかし株式市場では、相変わらず「薄商い」が続いています。4月13日
時点の、1日当たりの売買額は、6日移動平均で1.4兆円に過ぎません(
東証1部)。過去の半分以下です。

薄商いの中では、少しの買いでも増加資金投入があると 株価は上が
ります。(注)過去は、3兆円レベルが売買高でした。

25%上がったとは言っても、東証1部(わが国を代表する1677社)の時
価総額は、07年10月を約200兆円も下回った279兆円です。この時価総
額の下落が、以降で述べるように、経済にとって問題になるのです。

【年金基金による買いは、3月で上限に近づいた】
前稿で述べたように、昨年秋から今年の3月まで、買い支えを行ってき
た年金基金で買い枠は、上限に近づいています。(注)年金基金では、
総運用資金(116兆円)の11%が、国内株の枠とされています。。

【50兆円枠の買いのアナウンス】
年金基金の買い枠が上限に近付いたため、政府は、先週、株価が下が
れば、政府系機関による50兆円枠での、買い発動を準備するという発
表をしました。



58投稿者:3月の上げの原因  投稿日:2009年05月03日(日) 23時02分32秒

【当面の株価での結論】

経済の実勢では下落するのが妥当な株価も、政府の保証を得た政府機
関が、数兆円の巨額資金を投入して買えば、「一定期間」は下落を抑
えることができます。一定期間とは、政府のPKOが終わる時期です。

●その間、株価は、経済と市場の売買の実勢からではなく、意図的な
政府策で低い株が買われて、「底上げされた状態」になります。

日経平均(現在9000円付近)において、経済が悲劇的になる7000円を
割る下落は、政府のPKOによる買い上げで、防ぐことができるでし
ょう。しかし、その株価は、政府の緊急対策による「上げ底」です。
今後、この認識が重要になります。


●年金基金の、株への投入(11兆円)がなければ、民間市場の実勢(
英米系ファンドの売り+個人の買い+金融機関の売り)では、日経平
均は7000円どころか6000円、5000円に下げたでしょう。

(理由)個人以外の買い手が消えていることから、これが言えるので
す。

4月15日現在は8742円です。3500円分(株価総時価で110兆円相当)く
らいは、昨年の秋以来の、11兆円の政府資金(年金基金による買い)
で底上げされています。

更に4月以降、政府機関は追加の50兆円枠で買うと言う。損失は、政府
が保証するというのですから恐れ入りますが、これも白昼の政府策で
す。

59投稿者:3月の上げの原因  投稿日:2009年05月03日(日) 23時08分11秒

●損失保証で買うなら、企業の将来業績の分析がなくなって、買いに
モラルハザード(経済倫理の障害)が起こり、政府対策が終わった時
の、暴落も示唆します。

敢えてそうした無理な策をとらねばならないくらい、下落の実勢が強
いと見なければなりません。

●市場の実勢では、下げるべき株価が、意図的に、底上げされた状態
が続きます。(注)個人の連れ買いは、誘うでしょう。日経平均での
9000円水準を安いと見ている人も多いからです。

▼問題になるのは、ヘッジ・ファンドの動き

問題は、日本の株の25%(現在時価で70兆円分)をもつ、米英系のヘ
ッジ・ファンドの動きです。(注)米英と言う理由は、両者がほぼ同
じ動きをするからです。世界からマネーを集める世界金融の司令塔は、
ウォール街とシティにあります。

今70兆円の日本株をもち、解約を迫られている英米系ヘッジ・ファン
ドは、政府機関の資金投入で、株が、ある程度持ち上がったというピ
ークを判断し、売りに出るでしょう。

売りは、利益を出してあるいは損を少なくして、行うものだからです。

●背景になる理由は、ファンド・マネジャーは「ある程度は、投資元
本の回復をして、投資家の解約申込みに応じなければならない」から
です。

昨年来の政府は年金資金を11兆円使い、09年4月以降は、政府機関に保
証し政府が持ち上げる株価は、いずれ、70兆円の株をもつヘッジ・フ
ァンドから売られ、株を買った政府機関が、損をします。これが結論
です。

(注)当然に、政府資金で高くなった株を売る「空売り」を含めても
いい。ヘッジ・ファンド同士で株を借り貸しすれば、空売り規制も逃
れることができます。
http://www.snsi-j.jp/boards/bbs.cgi?room=sample1
60投稿者:777  投稿日:2009年05月04日(月) 14時19分21秒

GW明けから株価は落ちてくる
さて皆さんに今までの株価推移とこれからの展望をご紹介しよう  はっきりと申し上げて弱気であるということ  今個人が株を買い始めているがあまりに危険である  2007年10月から去年の秋ごろにかけての暴落トレンドは第一波  それから5月ぐらいにかけての反騰は次なる第二波暴落への準備期間である  今の上昇は単なるリバンドに過ぎないということ  世界経済は異常事態であるということを認識しなければならない  普通の不況なら3月中旬の日経平均7000円が大底になろう  しかし今は大不況に入りかけているのである  よってもう一度真の大底を確かめにくる  いくらぐらいまで下げるのかを予測するのは難しいがNYダウは4000ドル台日経平均は5000円台が妥当な数字とみる  底打ちの時期は来年9月ぐらいとみる  よってこれからの投資方法として空売りを勧める  例えば日経先物オプションでのプット買いなどが有効である  特にオプションプット買いは先物みたいにマイナスにならないのが魅力である  皆さんも試されてみてはいかがか  少なくとも買いではいるのは危険である  あとNYダウ暴落を知らせる指標にGSR指数というものがある   暴落する少し前にこの指数が変化するのだがこれが暴落注意報を発令したのである  GSR指数についての詳しい説明は省くがなにやら不穏な動きが見られることは確かである  
http://ameblo.jp/841919/
61投稿者:777  投稿日:2009年05月04日(月) 14時25分47秒

金に対して銀価格が大幅に安くなり始めると、金融恐慌が進み、株価は下落し、金の短期トレンドは変化する。その数値はGSR(ゴールド・シルバー・レシオ)と呼ばれ、ここ数日で銀が大暴落したことから、54→61.8まで急上昇した。金に強い買いシグナル、NYダウに売りシグナルが出ている。

過去100年のデータでは、銀が金に対して割高な時は、景気が良く、銀が割安な時は、銀行の破綻が増加している。GSRが100に近づくにつれて、金融危機は激しさを増す。NYダウのチャートにも兆候が見られますが、株の大暴落が8〜10月のどこかである危険性が高まっていると思えます。

というのも、今回、GSRの短期急騰幅は、昨年8月のサブプライムショック時や今年3月のベアースタンズ証券救済時の上昇幅をはるかに超える急騰ぶりなのです。そして昨日、NYダウは前日比130.84ドル安の11348.55ドル、NY金は前日比11.1ドル高の816.8ドル。

金は不思議なことに、いつも上昇を支える限界トレンドラインぎりぎりまで下げ、その後、急反発をし続ける動きを、この8年間繰り返し続けている。そして、CRB指数の半値押しポイントでの反発、各指標にも反転シグナルが出ている。やはり、金の上昇トレンドは崩れない。金の強さは不変だと思う。底値をしっかり形成し、再び上昇波動に入る動きは健在でしょう。また、日経新聞が本日の朝刊で「金、下落基調が鮮明」という記事を載せていた。これも金の買いサインだと見ています。

新聞の記事と価格の相関関係は、相場の天底では真逆のことが書かれていることが多い。
http://sunsetmoon2020.blog61.fc2.com/blog-entry-157.html
62投稿者:777  投稿日:2009年05月07日(木) 20時10分40秒
今回の上昇相場は、そう簡単には終わりにならない。それはすでに価格帯別出来高のピークである8600円〜8700円付近を越えているからであり、株価が下落すると押し目買いが入りやすいからである。粘り強い相場に変化しているのだ。
 だから、一般投資家から見ると「この強さはホンモノ」と映る。何度ダウンしても立ち上がる「不屈のボクサー」のように見えてしまうのだ。だから3度目、4度目と繰り返していくと、当然感覚が麻痺してくる。「このボクサーの負けはないのではないか?」さらには「一生勝ち続けるのではないか?」という“幻想”を抱いてしまうのだ。
 しかし、もしこのファイトが“出来レース”だったらどうだろうか。仮に演出家がいたとしたら、彼はどのような“ストーリー”を描くだろうか。
 当然その場合、「強者」が「弱者」を“瞬殺”する安易なストーリーは描かないだろう。どうにかして「観客を騙す」ため、ハラハラドキドキの展開を考えるはずだ。
 相場でも同じこと。一部の人にとってみれば「100年に一度の金融危機」を乗り切るため、「高値づかみ」する投資家がどうしても必要なのである。うまく演出を繰り返し、観客に「上がる!」と思わせ、高値で株を買わせるのである。
 そして最終的に個人投資家が「すっ高値」を掴むわけである。歴史は繰り返されるのである。
 もともと2月、3月相場で日経平均が7000円を割り込まなかったのは、公的年金資金の買い支えのおかげ。4月相場はそのイカサマ相場がうまくいき、その惰性で上昇したにすぎない。5月に入ってその“惰性”が持続しているのだが、早くも「燃料切れ寸前」である。もともと“一過性のカラ売り”が原動力になっていたこともあり、早晩失速することは目に見えているのだ。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
63投稿者:777  投稿日:2009年05月09日(土) 22時28分36秒

752 :山師さん:2009/05/09(土) 20:26:29 ID:caVDpKm9

インチキ相場うんざり
調整しない無理矢理に上昇株価見るだけで吐き気するわ

756 :山師さん:2009/05/09(土) 20:32:48 ID:bwkmjIts
>>752
インチキつーより、折込速度が以前と比べて桁はずれに早くなっているのは間違いないと思う。
それは、陰謀などではなくITが強烈に進んだことによってすべての人に瞬時に情報が伝わるためだろう。
トレンドを使った売買は、折込要のない構造をその産業なりが持つ時に限られるようになったと。
変るのは投資家側だね、もっと利口にならないといけない。


758 :山師さん:2009/05/09(土) 20:43:47 ID:k/6dYQcZ
>>756
禿同 情報量が増えた分、騙し合いが多くなってるし、値動きもすげー早いw
不安定な相場ではストライクが来るまでじっくり待つか、ポジを小さく取って
素早く柔軟に対応できないといかん。全力すると判断を誤ってコツドカする。
信用2倍とか大きく出るのは、やっぱり不安要素がないときだな。2004以降みたいな。
ああ、ブラマンスレのネタじゃねーやorz

64投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 16時05分33秒

150 名前:山師さん 投稿日:2009/05/06(水) 14:11:43 ID:bdwc42e8
実現したね。

ストレス・テストではっきりした最大の問題点は、以下のとおりです。

1) この国の銀行トップ19行のうち、16行はすでに技術的に支払い不能です(この見通しは、2009年の米国経済は3.3パーセント収縮するという、
一般向けの発表とは異なるさらに多くのシナリオに基づいています。この見通しは、
米国経済が 8.9パーセントの失業者をかかえたまま0.5パーセント成長するという従来の見通しを改めて、2010年には失業者が10.3パーセントまで増えることを想定しています)。

2)16行の預金はすでに技術的に支払い不能であるだけでなく、現金支払いにあたって生ずる混乱にさえまったく耐えることができません。
また、これらの銀行の貸付金はさらに劣化することが予想されます(政府がさらに現金を投入しない場合)。

3) 支払い不能の16行のうちどれか2行の業績が今より悪化すれば、これら主要銀行全体を維持するだけでもFDIC保険資金のすべてがなくなります。

4) この国のトップ19行のうち、最大の5つの銀行の預金はきわめて危険な状態で資本注入されています。これら5行が今のまま銀行業務を続けることに対しては
、深刻な疑問があります。

5) アメリカ最大の5つの銀行は、彼らの先物取引に関連してその資金量をはるかに超える信用供与をおこなっています。特にJPモルガン・チェース、
ゴールドマン・サックス、HSBCバンク・オブ・アメリカとシティバンクの4行は、きわめて重大なリスクをかかえています。

6) バンク・オブ・アメリカの先物取引への信用超過総額は、貸出リスク限度額の179パーセントでした。
  シティバンクの信用超過総額は278パーセントでした。
  JPモルガン・チェースの信用超過総額は382パーセントでした。
  そしてHSBCアメリカの信用超過総額は、なんと550パーセントでした。
これだけではありません。状況はさらに深刻です:
ゴールドマン・サックスは、商業銀行として1,056パーセントという驚くべき無謀な信用超過総額を明らかにし、銀行預金量の10倍以上も貸し出していたことを報告し始めました!
(HSBCはストレス・テストを受けたトップ19の銀行の中には入っていませんが、危険な先物取引
に投入した資金量があまりにも巨大であるため、参考事例としてこのレポートで言及されています)

7) JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックス、シティバンク、ウェルズ・ファーゴ、サン信託銀行、HSBC銀行USAが業務を続けられなくなっているだけでなく、
地方の1,800の中小金融機関もまた政府の資金援助にもかかわらず 失敗の危険にさらされています。これはほんとうに大問題です!
負債危機は、政府が報告しているより、はるかに重大かつ深刻です。FDICの経営危機に陥っている銀行の「問題リスト」には、
1590億ドルの資産を有する252の機関が含まれています。2兆3200億ドルの総資産を有する先ほどの1,568の地方金融機関とともに、
4兆6700億ドルの総資産を有する 1,816の銀行と貯蓄機関が失敗の危険にさらされています。
率直に言えば、アメリカのすべての銀行システムは、全面的、かつ完全に崩壊しています。
65投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 20時16分41秒

374 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 17:54:15 ID:YAwQX5Uu0

金曜日の手口情報みたら、
GS、スイス、JPモルガンがコール売って、プット買いしてた。
9000割れを想定してる感じだった。
ただ、225先物は買ってるのでヘッジの可能性もあるが、次SQに向けた基本ポジションのような気もする。
GSの今後に注視、GSって無駄にヘッジしないイメージがある。
66投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 21時01分42秒

870 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 22:37:13 ID:kHMs1MZ60
お前ら相場を何にも理解できてないなw
そもそも3月からの上昇はなんで上昇しはじめたのかきっかけを覚えているか?
そのネタが終わるかどうかが反転のきっかけよ


877 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 22:44:51 ID:kHMs1MZ60
そうだ金融不安で暴落した底からウソメールを端緒としか官民一体の詐欺上昇が今回の上昇の正体
金融機関の粉飾決算を幇助し、市場調達できなくなった金融機関に資本に問題は無いと当局がお墨付きを与え
株価を吊り上げたところで増資させて逃げ切らせようというのが米政府と金融機関の策略だ
売りを仕掛けたヘッジファンドは軒並み脅迫されてショートを強制的に閉鎖させて買わせた
これは完全なる米国の仕手相場、だから今までは逆らってはいけなかったわけだ
日経なんてのはダウのミニインデックスだからどうでもいい
ダウの動きを予想するだけで日経は自動的に決まる
当面の焦点は金融機関の増資が完了するまで株価吊り上げ詐欺を維持するかどうかだ


886 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 22:50:42 ID:kHMs1MZ60
君らはわかってない
相場ってのは常に大口の仕手本尊がいて彼らが自由に価格を操作してる
それは世界最大の株式市場であるダウも同じ
無論、血気盛んな短期筋が数日価格を動かすこともあるが、例えば今回のような
2ヶ月続く中期的な上昇トレンドの形成というのは本尊が決めたことだから
誰が何をしようとも結論結果は変わらない
一般投資家としてできることは本尊の意向を如何に的確に迅速に把握して
ついていくかという1点に絞られる
それ以外の情報がノイズ
世界的なパンデミックになろうが自動車会社が破綻しようが経済指標がむちゃくちゃだろうが
本尊が売りであれば暴落するし買いであれば暴騰する
インチキメールなんてのは原因でもなんでもなくて
単純に仕手さんの買いの号砲を鳴らしただけでしかない
67投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 21時02分07秒

888 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 22:53:07 ID:kHMs1MZ60
なんか勘違いしてる奴らに教えてやると
売りがたまってるとか買いがたまってるとか
外人が買ってる個人がかってる
とかそういう情報は無意味なんだよ
なぜかってそれは上がった下がったことの結果でしかないから
誰が相場の主導権を決めていて誰がそれに乗るかってこと以外は考える必要はない


891 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 22:54:10 ID:kHMs1MZ60
大事なのは将来を予測することだ
そのためには相場の本尊の意向が株価に反映される前に察知してついて行くこと
それ以外は何もする必要がない


913 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 23:10:29 ID:kHMs1MZ60
相場には毎回テーマがあるが今回はコレ
事実として、
・米金融機関は膨大な不良債権を抱えており大手はほぼ全て実質破綻してる
・大手金融機関を全て救済できる力は政府にもない
・アラブやアジアを含め海外投資家で米金融機関の増資を引き受けてくれる先がない
・大手金融機関の不良債権が処理され、再度市場にジャブジャブ金が回るようにならないと景気回復はない

この大ピンチを切り抜ける唯一の方法は金融機関は安全だと信じ込ませ増資に応じさせることそのための施策
・時価会計の凍結(当局による粉飾決算奨励)
・粉飾決算によって生み出されたウソの1-3月期決算による底打ち感の創出
・陰に陽に空売り筋への強権的な懲罰(ヘッジファンドとそのマネジャーへの税務査察や空売り規制等あらゆる手段を駆使)
その他、書けないようなネタさんさか

それらを総合すると米政府が音頭をとって壮大な仕手相場を演出しようとしてることは予測可能であった
一番始めにおかしいと感じたのは、インサイダー情報である決算情報が政府管理下のメディアから垂れ流され、
それに対してなんらかの罰則も無く、不自然に急激なショートカバーが入ったこと
これ受けて色々調べて買いに回った
これが今回の顛末


934 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 23:19:19 ID:kHMs1MZ60
日経における年金とか機関投資家とか個人とかこういうのはちょうちん筋といって
相場を形成する勢力ではなくただ単に本尊についていくだけの意味のない参加者
外国人投資家も日本を主戦場として奴は皆無で、グローバルアロケーションの一環で
資金の一部を米国市場の動向を受けて自動売買してるだけでしかない
一番大事なのはダウの分析に他ならない


937 :山師さん@トレード中:2009/05/09(土) 23:20:29 ID:kHMs1MZ60
俺はファンダ重視でトレードはしない
将来発生するであろう需給のファンダ分析が重要
68投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 21時28分20秒

753 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/05/10(日) 20:24:53 ID:1f1Au/Tt0
ゴールドマンとかモルガンとかが、株価吊り上げるだけ吊り上げて
売りぬけたあと 空売りで儲けをたくらんでそうな気がするのは俺だけか


754 :名無しさん@お金いっぱい。:2009/05/10(日) 20:52:19 ID:ovzUBwCZ0
>>753
想像したくもないがそう思わざるを得んな…この日米共に不可解な株の爆上げを
考えてみるにね…
69投稿者:777  投稿日:2009年05月10日(日) 22時59分46秒

91 :山師さん@トレード中:2009/05/10(日) 21:48:01 ID:ZsPmhjQ10
GS・Cスイス
コールを売って、プットを買ってる
225・トピックス大幅買い越し


つまり明日は寄り天
仕込んだ先物で売り仕掛け
プット上がってぼろ儲け

去年6月にも同じようなことがあった

70投稿者:777  投稿日:2009年05月12日(火) 22時23分18秒
世界的金融パニックは、多分あと2週間以内に今一度始まる。これまでの金融の混乱にない程、世界的に連結された形で、次の問題は惹起されることになる。米国の金融機関が、この10ヶ月で15兆円の増資をしている。それも国策ファンドなる資源国や中国から。

彼らはまさか潰れることのないだろう巨大な金融機関に、巨大な預金や投資をしている。この預金が消えないように、飛ばないように増資に応じただけなのだ。実の裏話はこうなっているのだ・・・。

そんな話は決して表に出ない。しかし、世界の金融のインサイダーの中で起きていることは、大衆を食い物にし、自分達エリートが生き残る道を演出し、大衆を欺くエリートならではの方法論である。チベット問題とオリンピック、そして中国国内の株式の暴落、そこに投資した米国、世界最大のゴールドマンの動き、これからのパニックの本質である。

かつてソロモンのトップになった男は、今は老舗のヘッジファンドにいて、このゴールドマンの大きな変化と、小さなディスクローズに疑問を持っている。プロの誰もが疑い始めたゴールドマンの内容、それが明らかになる日は遠い。しかし市場は明確にその方向性を示す。みずほの株の暴落はなぜか。サブプライムの損があれだけあるとは?株式市場は黙して語らず。しかし株価の下落で真実を伝える。米国の金融保険会社アンバック株価が、先週の1日で40%下落した事実。そしてAサブプライム債が再び安値を付けたことは、市場が再び南を向くことを約束している。

今度の暴落は凄いことになるよ。
http://blog.ushinomiya.co.jp/
71投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 16時43分55秒

3メガ銀の株評価損、6年ぶり1兆円超 前期、持ち合いが圧迫

 3メガバンクの2009年3月期決算で、保有株式の値下がりによる損失が計1兆3000億円となり、6年ぶりに1兆円を超えたことが分かった。前期はそろって大幅赤字になるなど企業との株式持ち合いが業績を圧迫。メガバンクは将来の損失発生を抑えるため、持ち合い解消へ動く見通しだ。

 保有株の時価が大きく値下がりした際に損失を計上する減損処理の額(傘下銀行合算ベース)は、三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)が5700億円、みずほFGが5100億円、三井住友FGが2200億円だった。昨年秋以降の急激な株安で前の期(計4300億円)の約3倍に膨れあがり、不良債権処理損失とともに各グループの最終赤字の主因となった。 (15:33)

72投稿者:777  投稿日:2009年05月19日(火) 21時24分40秒

45日ルール
今後、「45日ルール」によるヘッジファンド解約が増加する可能性があり、株価のほか、原油など商品市況が下落する可能性がある。加えて、円相場も一段上昇となる余地が出てきている。

ヘッジファンドに運用を委託している投資家が解約を行いたいと考えた場合、ヘッジファンドの決算期末からから45日前までに申し出なければなければならない、といったルールがある。これが一般的に「45日ルール」と言われている。
アメリカでは12月末のほか、6月末決算が多いことで、11月中旬や、5月中旬に向けて解約要請が増える傾向があると言う。

今回は、6月末から逆算した45日前は前週末だった。今回は、年初から株価上昇のほか、原油などの商品市況も高くなったため、相当の利食い売り(解約)が出ると見込まれている。
最近では、景気回復に対する期待感も強まっているが、各種景気指標を見ても、悪化度合いが縮小しているに過ぎず、水準は極めて低いものが目立つ。
一部でリバウンド的な改善も見られている模様だが、継続性には疑問を持たざるを得ない。

アメリカでは、信用審査が厳しく、企業の資金調達がままならない状態となっている。個人向けの貸し出しも同様だ。
こうしたなかで、早期的な在庫の積み増しや積極的な設備投資は期待できない。個人向けもローン審査の厳格化が進んでいると見られ、個人消費の鋭角的な改善もないだろう。

そうなれば、株式でも穀物、原油でも、「上がっているうちに解約しよう」と考える人が増えるのは自然のことだ。当然、ヘッジファンド解約といった大きな資金の流れが加わわることは、充分に考えられる。
さまざまな価格の下落は、資産価値下落を招く。リスク許容度が低下するなか、円高進行、政権交代となれば、場合によっては2番底を模索する深刻な情勢悪化に陥る危険性も出てくるのではないだろうか。
http://column1.sblo.jp/
73投稿者:777  投稿日:2009年05月19日(火) 21時30分12秒

日本のオプション市場では不穏な雰囲気が漂っている。6月限の11000円のコールと7000円のプットに4000枚の大口クロスが成立しており、マーケット参加者の憶測を呼んでいる。通常、他の証券と合算しない場合、11000円のコールは、6月のSQ算出日(6月12日)までに11000円に到達しないと、その価値がゼロとなる。逆に7000円プットは、SQ算出日までに7000円以下に下落しないと、価値がゼロとなる。オプションの買い方からしてみれば、それなりの“勝算”がなければ、これだけの取引をしないということだ。このトレードを行うには数千万円程度のプレミアム料が必要なことから、よほどの資産家か博打打ちでないとできないということになる。あくまでも「他の証券と絡めたヘッジ目的」ではないとの前提だが、相場が大きな分岐的に差し掛かった証といえよう。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
74投稿者:777  投稿日:2009年05月20日(水) 21時45分46秒

英TCI:1000億円の日本株の空売りポジションを解消−1ヵ月半で
5月19日(ブルームバーグ)

:英投資ファンド、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンド・マネジメント(TCI)が4月3日からの約1カ月半で、時価総額ベースで約1000億円の日本株の空売りポジションを解消していたことが明らかになった。株価の上昇に伴い、損失拡大を回避するのが狙いとみられる。

ブルームバーグ・データによると、4月2日時点で13銘柄、時価総額で約1200億円だったのポジションは18日時点で12銘柄、約240億円まで減少した。東京証券取引所に提出した空売り残高報告によると、TCIは4月2日時点で1億3530万株株だった東芝の残高を14日までに 696万7000株に減らした。この間に東芝の株価は24%上昇した。

いちよし投資顧問の秋野充成運用部長は「この部分にだけ焦点を当てれば、ファンドの収益は損失の方に傾いているかもしれないが、ヘッジファンドが損失を抑えようとするのは当然」と指摘。実際の収益については「空売りコストやほかのポジションも取っているはずなので簡単にははじき出せない」との見方を示した。
75投稿者:777  投稿日:2009年05月23日(土) 19時41分03秒

株・為替・債券を使った大掛かりな仕掛け。
今回は為替が急落の切掛けとなりそうです。

3月19日の93円54銭。ここを下抜ける時、一斉に株に売り仕掛けが入りそうです。
この93.54円を割らす切掛けが米国債の入札です。

今のところ株は、高値でもち合っている様に一見は見えるでしょうが、裏を返せば、上げる材料が無い。
かろうじて強く観せているだけなのです。
これをお読みの皆さんは、既に対応は出来ていると思います。
あとは己と時間との戦いです。
ジレずに、ゆっくりと”その時“をお待ち下さい。
必ずや、身の毛もよだつ様なパニックが起こりますから・・・。
http://kakutoukurabu.com/
76投稿者:777  投稿日:2009年05月30日(土) 10時16分09秒
金融情報(日米揃って同じ動き)
日経平均 9522円(+71円)
NYダウ 8500ドル(+96ドル)

これだけ見れば、日米とも強い動きと言えますが、引け一時間前の状態を見れば様相は一変します。

NYダウ・日経平均とも<変わらず>となっていたのです。
即ち、引け一時間前あたりから買い上げが入り、引けにかけて一気に買い上げて”目標”の<8500・9500>を達成したのです。

日本を見てみますと【TOPIX】はわずか<2.32>ポイントの上昇となっており、日経平均に直せば23円の上昇となり、71円の上昇と比べて3倍以上の過剰な上昇となっているのです。

ここで【日経平均】と【TOPIX】を比べてみたいと思います。

日経平均  9522円
TOPIX 897.9X10倍=8979円

日経平均の方が500円以上高いことが分かります。
即ち、日経平均が500円以上高く買われすぎているのです。
これだけの”かさ上げ”があることが分かります。

今は日米とも、「陰の指数買い上げ部隊」の存在が噂されており、ここが実働しているのだと言え、人為的な株価になっているのが今の相場と言えます。

このような中、<買い上げが及ばなかった銘柄:金曜日終値>は以下の通りです。

三井住友  −1.34%
三菱UFJ −4.32%
みずほ   −1.29%
トヨタ   +0.26%(+10円)
ソニー   +0.60%(+15円)
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
77投稿者:777  投稿日:2009年06月01日(月) 01時53分07秒
321 :山師さん:2009/06/01(月) 01:34:08 ID:4SRgYDT7
過去2週間の売買主体の買い手はほぼ「個人の一手買い」という
状況。大人たちは目下、様子見か、利益確定売りまたはショートし
てるというのが現実。(ショートの買戻しはほぼ一巡してるだろう。)

金曜の日経225終値は「鬼より怖い一文新値」

先週はアメリカが下げても、為替が円安に振れていたので、日本株
は下げ渋った。ただ、金曜のNY時間でドル/円相場はそれを否定す
るような形で終了。

来週、上値を抜くには為替が鍵。で、上にもあったが日本株は粘っても、
MSQ前後まで。


322 :山師さん:2009/06/01(月) 01:45:40 ID:b1KE5QJQ
金曜引けが最後の踏み上げw
簡単に踏むような燃料はもう使いきったよw
78投稿者:777  投稿日:2009年06月01日(月) 22時38分03秒

今100%確かなことは、アメリカの借金は「返済不能」であるということです。

中国、日本、アジア、産油国の外貨準備の総額を合わせてもアメリカの借金の10%にもなりません。もはやブッシュがやったように戦争をして中東の油田を支配しても到底追いつかないところに来ています。しかしながら基軸通貨国アメリカとしては、「済みません。潰れました。」では済まされないのです。アメリカの家計の個人と国の借金に対する負担額はいまや$668,621 (6400万円)に達し、さらに増え続けているのです。数字からしたらすでに国家破綻、家計破綻なのです。


こうした状況下にも関らず、日米株価は止まるところを知らず上がり続けています。マスメディア、アナリスト、評論家は下げ材料を上げ材料にして囃す。


3月9日の大底から3ヶ月目に当たる6月9日に米国債(30年物)の入札があります。この後、何かが起きるのではないでしょうか。3ヶ月間の上げ相場を追いかけてきた投資家(「ここ一番!」の読者には一人もいないと思いますが)は「やられた!」と、地団駄を踏むことになるでしょう。私の友人のT氏は長年世界にあるいろいろな陰謀説を研究してきました。市場操作型陰謀から、国家ぐるみの本物の陰謀まで実に明確に指摘してきた。私たちは「よき情報交換仲間」です。そのT氏から突然連絡があり、名前を聞けば誰でも知っている、市場に絶大な影響力を持つ6名が密会した証拠を掴んだというのです。この6名の名前を聞いて私の「胸騒ぎ」が何であったか即座にわかりました。やはり「やるか」!

戦争の成果でも追いつかないのだから、後は「これしかない」!


会社の借金がかさみ、どうしてもやっていけない。しかし潰すわけにはいかない時はどうしますか。「減資」しかないでしょう。その代わり株価はゼロに限りなく接近し、社債も紙屑同然になるでしょう。仮に十分の一に減資したら借金も十分の一になります。アメリカの場合6000兆円ではどうにもなりませんが、GDPの半分の600兆円なら何とかなります。こうしたことを実行するには飄々とした、人気者のオバマ大統領の時をおいてほかに無いと、6名は判断したのではないでしょうか。どーんと、やってくるかも知れませんね。どうしたらいいかですか。売りに決まっているではないですか。
http://www.chokugen.com/opinion/backnumber/h21/jiji090601_528.html

79投稿者:1万円超えぬ平均株価銀行の売り越し、上値の重しに  投稿日:2009年06月08日(月) 23時35分09秒

株式市場で銀行が保有株を処分する動きが目立っている。東京、大阪、名古屋の主要3市場の投資主体別売買動向で、「都銀・地銀等」は10週連続で売り越し中で、売り越し額は1000億円近くに達する。「株価危機」の前期末に減損処理で「膿」を出した銀行が、戻り待ちの売りに飛びついているためだが、1万円超えを目前にした日経平均株価の重しになりそうだ。

 主要3市場で、「都銀・地銀等」は3月第4週から売り越しを続けており、直近の5月第4週も138億円を売り越した。

 昨年のリーマンショックに端を発した株式市場の低迷で、銀行の保有株も急落。景気の底割れ懸念も強まり、政府や日銀が銀行保有株の買い取りなど、下支えに乗り出す騒ぎになった。3月期末を迎え、保有株の含み損が拡大した銀行は減損処理に追われた。

 しかし、新年度入りした4月以降は、東証1部全銘柄の値動きを示す東証株価指数(TOPIX)は2カ月間で16%超も上昇。減損処理で取得原価が3月末時点の水準に評価替えされた銀行の保有株に、今度は「含み益」が生じる状況になった。景気悪化で銀行の財務も悪化しており、「戻り待ちや利益確定の売りに走っている」(市場関係者)とみられている。

 ただ、銀行の保有株処分は株式市場にとっては、下押し圧力となっている可能性が高い。

 野村証券金融経済研究所は、同じ銘柄でも銀行における組み入れ比率がTOPIXにおける組み入れ比率よりも大きな株を「銀行好みの銘柄」とみなし、比率差が大きい上位50銘柄(2008年9月末時点)を抽出した。主なものでは、東京電力など電気・ガスが9銘柄、JR東日本など陸運が5銘柄、シャープなどの電気機器、ホンダなどの輸送用機器が各4銘柄で、いずれも内外需の主力株でもある。

 ところが、50銘柄の株価騰落率の平均値の値動きを調べたところ、3月第2週以降は下落傾向となっていることが分かった。同研究所の藤田貴一ストラテジストは「銀行の売りが、これら主力株の上値を抑える一因になっている」と指摘する。

 景気の回復期待を背景に、株式市場で個人と外国人は4、5月とそろって買い越したが、日経平均は1万円の大台回復を目前に、一進一退で波に乗りきれない。その背景には、個人や外国人の買いと銀行の売り圧力との綱引きも考えられ、今後の行方が注目されそうだ。  

http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/208.html
80投稿者:777  投稿日:2009年06月09日(火) 21時29分48秒
3時からの買い上げ:NYダウ

【NYダウ】は1ドル余り上昇して引けていましたが、またしても日経平均と同じ動きとなっていました。
即ち、<買い上げ>です。

【NY株式市場】は4時に相場が終わりますが、3時までは8690ドルであったものが3時を過ぎてから猛然と買い上げられ8823ドル、金額にして133ドル余り急上昇したのです。
結果、1ドル余りの上昇となったものですが、何度も指摘していますが、【黒い目の外人】がNYダウを買い上げており、日米相場を支えているのです。

即ち、NYダウの上昇>日経平均の上昇、という連鎖を作りあげているのです。

実態経済の悪化を隠すように、とにかく、株を買い上げれば、マスコミも株高を報じ、国民の消費マインドも上向き、「街角景気」も上向き、結果、選挙にも好影響を与えると考えている政府関係者も多いと言われており、今後、日経平均1万円台回復、となれば「号外」も出ると言われてもあり、自民党の政策が良いために株価も回復し、景気も回復した、となれば、選挙にも有利に働くと考えましても何ら不思議ではありません。

選挙対策の株高であれば、選挙が終われば後は用済みとなります。
81投稿者:777  投稿日:2009年06月11日(木) 21時29分40秒

一万円の大台到達は需給が主な要因と認識することができる。そもそも7000円台を死守できたのは“オペレーションの壁(買い支えによる壁)”によるものであり、その後の上昇は強引な株価操作の賜物である。9500円からの上昇はその“余韻”みたいなもので、「売り方が勝手に買い戻してくれた」といったところが本当のようだ。また、投資主体別売買動向からも分かる通り、信託銀行の買いが復活しており、「年金もしくはゆうちょのお金が入っている?」などと、勘繰られたりもしている。その真相はよく分からないが、“選挙前”ということもあり、「何とか株価を上げたい」という与党の思惑もあるようだ。仕手性材料株が値を飛ばしているのも、かつての「マル政銘柄(選挙資金稼ぎ銘柄)」をイメージさせるものもある。いずれにしても“やりすぎ”であり、意図的な株価操作には付き合う必要はないだろう。結局、最後は梯子を外される。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
82投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 09時44分56秒

上げのピークは終った・・・ 2009年06月12日(金)

イベント(メジャーSQ)通過。
無理して無理して吊り上げた分のツケを払う時はすぐそこまで来ています。
週明け?・・・いやいや週明け月曜日は年金の買いが入るでしょうから、それ以降。
3月SQ明けから、ほぼ調整らしき調整も入れずに上昇して来ただけに、今回入る調整は日柄、値幅共に注意しなければならないのです。
信用売残も減少していますから、ここから上を買いに来る者が居ないのでは・・・。
外人さんが買いに来る様な声が聞こえますが、果してどうでしょうか・・・。
いずれにせよ、本日をもってピークは過ぎたという事です。
あとは、相場になくてはならない調整を待つのみ。
よしんば、ここからまだ強い動きをする様なら、それこそ罠だと考えて行動すべきだと思います。
周囲を眺めてみれば、強気の声が一段と大きくなって来ているでしょ。
だから恐いのですよ。罠には十分気を付けて・・・。




■ どこまで続くと思いますか・・・ 2009年06月11日(木)

国内に目を向けるのか、海外に目を向けるのかが問題。
米国での長期金利の上昇をどう観るかです。
米国債入札を巡り、ロシアが不穏な動きをしているのを如何に考えるかだと思います。
外貨準備の米国債の比率を引き下げる・・・これが何を意味するかが問題なのです。
確か一昨年末に掛けてロシアは、大量のサブプライム関連商品を静かに売却していました。
中国は昨年の初めに同様の事を実行していたのです。
中国は今年の初めにかなりの米国債を売却していました。
そして、今度は公にロシアが米国債の比率を下げるというのです。
これは明らかに米国への不信感の表れだと思います。
過去最大に膨れ上がった財政赤字及び、米国経済の立ち直りに疑問を持っている証拠だと思います。
確かに我が国の株式市場だけを観れば、活況そのものです。
しかし、米国株、特にNYダウの足取りを観ていると、とてもじゃないですが、イケイケの強気にはなれないという事です。
また、為替も商品市況関連も言い様の無い動きをしていますからね。
何かが、目には見えない何かが水面下でうごめいている様に思えてならないのです。
ここまで、日本株は証券会社主導でテーマの循環で相場を吊り上げて来ました。
ここに来て再び大型株を中心にミニ過剰流動性相場を演出しに来ています。
よーく考えてみる事です。
彼ら証券会社が一番恐いのは相場が膠着状態になり、上にも下にも動かないのが一番苦しいのです。
だから、シナリオを作り、ありとあらゆる手を使って相場を動かしているのです。
そのシナリオに乗るのも一考ですが、踊らされてばかりいると、どこかで痛い目に遭うのではないでしょうか・・・。
いずれにせよ、あまり浮かれ過ぎない事です。
皆、総強気になり掛けている今だからこそ、より冷静な判断が功を奏するのだと思います。
http://kakutoukurabu.com/


83投稿者:777  投稿日:2009年06月14日(日) 12時27分55秒

売り越しに転じた個人

今、マスコミは日経平均が1万円台乗せと大々的に報じており、背景には個人投資家がいると報じてもいますが、実際は違います。

6月第1週の売買高を見ますと<買う>どころか<売り越し>ているのです。

<売買動向>
個人(信用)売り越し 860億円(前週 782億円の売り越し)
個人(現金)買い越し 476億円(前週 41億円の売り越し)

 
セミプロ・プロが手掛けます『信用取引』は2週連続で売り越しており、日経平均1万円手前で逃げ始めているのが分かります。
ただ、現金で購入する素人投資家は476億円買い越していますので、日経平均1万円でプロが逃げている間にせっせと買いこんでいる姿がここにあります。

素人が買いに入れば相場は終わると言われており、そろそろ相場は佳境に突入してきたと言えるかも知れません。

今後、素人が【信用取引』に手を出し、<買い越し>が増えてきて、相場の振幅が激しくなってきましたら、相場は終わると言えるかも知れません。

さて6月第2週の売買動向はどうなっているでしょうか?

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
84投稿者:777  投稿日:2009年06月17日(水) 23時26分29秒

73 :山師さん:2009/06/17(水) 23:03:36 ID:jdCncMvn
6月17日 日経先物の売り本尊達
MSQまで買い越してた会社ねww

UBS
モルガンS
ドイツ
JPモルガン
クレディスイス
BNPバリパ
三菱UFJ

外資系本気に先物で売り崩しに来てるぞ。個人が喜んで買って
投げてくる様子が目に浮かぶ。
85投稿者:777  投稿日:2009年06月18日(木) 21時28分13秒

次回のターゲットは恐らく9月のメジャーSQであり、この日に向けて株価は強烈に下がると思われる。このころには9月中間決算への警戒感、政治的な混乱、米国債の格下げ懸念、新型インフルエンザの蔓延などが悪材料視され、“SQ暴落”の理由にされると思われる。まったく去年と同じパターンであり、歴史は繰り返されるのだ。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
86投稿者:777  投稿日:2009年06月19日(金) 22時54分47秒

個人が逃げ出している?東証

日経平均1万円でマスコミではしきりに個人投資家が株を買っていると指摘していますが、昨日発表になりました「投資主体別売買動向」では個人は3週連続で売り越していることが明らかになっています。

<6月第2週>
【個人】
現金 売り越し 1615億円(前週860億円売り越し)
信用 買い越し  116億円(前週476億円買い越し)
差し引き 1499億円売り越し

日経平均一万円はどう見ても高すぎという判断をした個人が多くいたということになります。

ただ、ここでよく内容を見てみますとプロ・セミプロが使います「信用取引」は連続で増加しており、プロ達が積極的に動き回っている姿がここから伺い知れます。

今、猛烈な勢いで売り買いを繰り返しているセミプロ・プロが多くおり、彼らは中小型株を集中買いをして、急騰・急落を演じさせており、うまく流れに乗れた者は月に数億円もの利益を上げているとも言われています。
反対に、裏目・裏目に出た個人は損を膨らませており、<勝ち組>と<負け組>がはっきり分かれています。

では資産家は?
殆ど手出ししていません。
今の相場が何度も述べていますが、うまく乗れた者は物凄い利益を上げますが、下手しますと目も当てられない状況に追い込まれるのを今までの経験から知っているからです。

マスコミで報じられている程、個人は乗せられていないのが今の相場であり、多くの国民が日経平均1万円を冷やかに見ていたことは確かです。
87投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時32分49秒

元外務省キャリアで北朝鮮担当だった原田武夫氏が連載コラム(2009年6月22日付け日刊ゲンダイ)で、米国の「デフォルト(国家財政破綻)宣言」は7月末の可能性が高いと予測されています。
その時期は、財政が破綻寸前のカリフォルニア州発行の債券が28日に不渡りとなる可能性が高く、しかもカリフォルニア州債は史上はじめてPRBが債務を保証しているというのです。
もちろん連邦政府の現状も金庫はからっぽなので、FRBの債務を肩代わりできないのが現実です。

また、今月初めに米国のFEMA(緊急非常事態庁)が、7月27日から7月31日までの間に連邦、州政府の全官庁、さらにはカナダ、メキシコ、英国の参加を得て「非常事態演習」を行うと発表しており原田氏の予測ではこの時期にオバマ大統領が「デフォルト宣言」を発する可能性が高いのと見られるのです。
また、近いうちに米国債の格付けが引き下げられるとする予想する声も多く、容易ならざる事態が迫っています。

日本ではほとんど実態が知られていないFEMA(フィーマ)は、ハリケーンや大地震など国家の非常事態を想定して作られた組織ですが、非常時には大統領以上の権限を有します。

原田氏は外交官だったという経歴から日刊ゲンダイの連載コラムで、「軍事史をひもとけば、演習がすぐさま実戦に転化する例はいくらでもある。いや、後者が現実になるからこそ、前者も行われるのである。西部海岸の巨大な州が債務不履行に陥り、大混乱に陥る中、崩壊していく米国。その後に、彼らが求めている新秩序は何か。そこに思いをはせるべき時がやってきている」と分析しています。
88投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時34分30秒

米国のWeb-bot未来予測プロジェクトは昨年段階から「ドル体制の崩壊」を予告し、今年の 7月から米国が変異をきたすと警告してきました。
また、フランスのシンクタンクEurope2020は、2006年の2月頃から、ドルを中心とした経済体制が崩壊する 日が近いと警告し続けているフランスのシンクタンクです。


彼らの最新レポート(6月17日版)では、次のように警告しています。

米国と英国の国債、およびドルとポンドの末期的な危機の波だ。2009年の夏の終わりに、米国は国債の利払いが不可能となり、また英国は財政危機から、IMFに援助を求めることになる。そして年末には、かねてから予測した地政学的分裂のフェーズが始まる。
実際このたびのBRICsサミットがそのような分裂の最初の兆候であった。ここでは、ドルの・ 危険性が認識されたため、お互いの国同士で、債権を買いあい、米国債を減らすことを決定した。

2009年の夏の末には、米国と英国の資金の必要性はその抑制がきかない状態となり、また同時に買い手の側の疑念も大きくなる。この二つが結合した時こそが、彼らが真実に到達する時となる。そして、米国債と英国債の継続的購入がなされなくなるということになる。

ドル(とポンド)は他の通貨に対して大きく下落するため、米国と英国とは輸入インフレに見舞われるだろう。一時的には、ハイパーインフレの状態になるかもしれない。他の国では、デフレの影響により、インフレになることはないだろう。

2009年夏は3つの破壊的な”巨大な波”が1点に集中することになるだろうと予測している。危機の激化と大きな変革は2009年9月 あるいは10月に引き起こされると例示できる。

この危機が始まって以来いつものように、世界の各地域は同じ時期に影響を受けることもなければ、同じ過程で影響を受けることもない。

その他の波とは、一つ目は膨大な失業者の波だ。時期の差があり、アメリカ・英国・スペイン・アイルランドでは2009年の夏の終わり、中国・東南アジア・南米・新規EU加盟国・トルコ・中東・アフリカでは2009年の秋の終わり、そして、欧州・北欧・日本では 2009年から2010年にかけての冬に、その波が襲ってくる。彼らは社会的セイフティーネットから外れた存在となり社会的・経済的に大きな問題となる。

二つ目の波は、会社・銀行・住宅・州・町の連続的な破綻の波だ。上記の失業者の増加・税収や収入の減少によって連鎖的に破綻が広がる。これによって、各国に保護主義的な動きが顕著になってくる。

 (引用 やまはFX) 


法律を犯しながらも米国内には、昨年10月頃から全土に陸軍部隊が駐留しています。名目としては、テロ予防対策のためとされています。すでに各地には数百万人分のプラスチック製棺おけがFEMAによって配備済みです。

さらに、FEMAによって数百万人を収容できる謎の収容所が続々新設されており、いまや約800ヶ所以上に設けられほどになっています。
多くの日本人は、米国の裏側で起こっている恐怖の実態を知りません。大手マスコミが、現実を知りながら一切報道しないからです。

Web-botの予測では間もなく米国内で内乱が発生し、11月頃には「市民戦争」から「革命」に発展すると警告しています。
http://shinseikifriend.blog94.fc2.com/
89投稿者:777  投稿日:2009年07月19日(日) 12時32分47秒

株式情報(2回の買い上げ:NYダウ)
NYダウは8743ドルまで上昇して引けていましたが(+$32)、日中の動きをみますと以下のような「買い上げ」があったことが分かります。

第一回目 午後1時過ぎ  $8710→$8754
第2回目 午後3時半過ぎ $8710→$8743

第一回目の買い上げが失敗したために、引け30分前に再度強引に買い上げたもので
今の相場がいかに「人工的」な相場か分かります。

この買い上げがあったにもかかわらず下落して終わったのが【S&P指数】で、−0.36ポイントで終わっていました。

今の時点でここまで買い上げる理由は経済的には見当たりませんが、何とかファンドの成績を上げたいファンド達が買い上げているとの見方もありますが、どうも理由には弱いものがあります。
では、しっくりいく買い上げ理由はなんでしょうか?

黒い目の外人(年金)買いとすれば理屈はたちます。
選挙前に日経平均を1万円に再度上昇させたい麻生政権からすれば、日経平均引き上げには【NYダウ】の引き上げが必要として年金資金を使って【NYダウ】を買い上げているとすれば、しっくりいきます。

年金資金は年間300億円近くの手数料を内外の証券会社・投信会社・信託銀行に
この株式等の運用に払っていますが、証券会社もこの買上げ前に自分でポジションをとっておき、年金資金が買いあげた時に売り抜ければ100%儲かりますから、笑いが止まりません。

日本国民の年金資金が内外の株式関係者を養っているとも一部で言われていますが、あながち間違っていない指摘かも知れません。

選挙まではこのような株式市場が続くのでしょうが、CNNでは今の相場を批判する指摘も出てきており、どこまで年金資金が相場を作ることが出来るでしょうか?
90投稿者:777  投稿日:2009年07月22日(水) 09時42分41秒
”夏場の急落は起きるのか?” (2009/7/14)

最近、一部のエコノミストたちが、今年の夏場から秋にかけて、もう一度金融危機が起きるということを言っているのを目や耳にする。果たして、そういう事態がまた本当に起きるのであろうか?結論から言うと私はその確率は極めて低いと思う。もちろん、市場は生き物であり、また世の中に絶対ということもない。世の中常に「何でも起きうる」。しかし、それでもやはり、昨年の秋のような市場の展開が起きる事はやや想像しがたい。
 まず、全体的なことを考える前に、1つ頭に入れておかなければいけないことがある。一般的に言って、極端なことを言うと大衆受けする傾向がある。時々「あの人の言ったことがぴたっと当たった」という感嘆の声を聞くことがあるが、人間というのは愚かなもので、そういうぴたっと当たった記憶が鮮明に残り、外れたことのほうは忘れてしまいがちである。例えば、5回極端なことを言って、1回ぴたっと当たったとしたとき、その当たった1回だけが記憶に残ってしまう。「○○の相場を当てた男」などとプロフィールで紹介しているケースもあるが、裏を返せば、その他の相場をことごとく外しているなどといったことも枚挙に暇はない。つまり、大衆の心理を知り、人気取りでわざをそういう派手なことをいう人がいることを知っておく必要があるということだ。専門家と言われている人のいうこともそういう観点から割り引いて考えることが肝要であると、ここで再度申し上げておきたい。

さて、そこで金融危機が起きるかという問題である。私は、ここで「ではどういうケースで、或いはどういうことが原因となって金融危機が起きるのか?」ということを問うてみたい。正直、そういうことが現状では見当たらないというのが私の結論である。まず、最大のポイントである欧米の金融機関の経営環境であるが、今、私が見ている限り、どこかの大手の金融機関が経営破たんに陥るというような状況にはない。むしろ、リストラの効果がでて、業績は回復してきている。資本増強のための増資も一巡している。もちろん、オフバランス化されていたCDSなど負の遺産はまだ眠っているとは思うが、直近で経営状況に深刻な影響を与えるようなことはないだろう。
次にアメリカの財政赤字である。確かにアメリカの財政状況は悪化している。昨日発表された2009年6月のアメリカの財政収支は943億ドルの赤字となり、今年度の財政赤字累計額は1兆1000億ドルという過去最大に膨れ上がっている。長期的には大きなリスクである。おそらく、どこかの時期にドルの長期的な下落トレンドを形成していく原因となるだろう。しかし、この問題もあくまでも長期的な問題であり、現段階で相場を大きく動かすような要因となるとは考えづらい。実際、ここのところの米国債の入札状況を見る限り、投資家の米国債離れは観測できない。むしろ、安定的に消化されている。つまり、アメリカの財政が破綻して国債が償還されなくなる、或いは、財政危機から国債の価格が急落するという事態を投資家はあまり想定していないということだ。

最後に実体経済の動向である。各国の経済指標を見ると世界的に景気の後退は鈍化してきている。もちろん、そのこと自体が今後の動向を示唆しているものではないにせよ、人々のマインドがやや上向いてきていることは大きい。今後どういう展開となる可能性が高いかといえば、再三話しているとおり、L字型の底辺の部分に差し掛かっているということだと思う。であれば、金融の混乱を招くような要因となるとは思えない。
以上の要因を考えていけば、やはり、夏場から秋にかけての暴落の可能性は極めて低いという結論となる。
http://www.gaitame.com/gaitame/imai.html
91投稿者:777  投稿日:2009年07月24日(金) 18時26分47秒

今回の上昇相場は“本当の売り方”を殺す相場なのだろう。下落相場というものは、売り方が消滅してからでないと始まらないのが常であり、彼らの買い戻しを誘うことが目的であると思われる。だから、高値を更新した瞬間に急落が開始されるパターンを想定する必要があり、最高値での買い戻しだけは避けたいところだ。

 現在、価格帯別出来高では売り比率は2%に急低下。完全に“需給良好”に転換しており、11000円程度までの踏み上げ相場も視野に入っている。売り方としては需給が明確に改善したものから買い戻す必要があり、売りポジションを極力抑える必要があるだろう。事実上のここは撤退であり、次のチャンスを待つしかない。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
92投稿者:777  投稿日:2009年08月22日(土) 19時54分53秒
危惧は、夏〜秋の3度目の危機

こうした中での、最大の危惧は、2009年の8月〜9月に予想できる「デ
リバティブ(金融派生商品)の価格崩壊」による金融危機の第3弾で
す。

【現状】
今、金融機関は、あらゆる手段を使う政府公認の「粉飾決算」で、偽
装されています。その損は、数か月後の決済日が来れば、P/L(損益計
算とキャッシュフロー)の実損として、明らかにならざるを得ません。

大手金融機関の経営者は、その前に、偽装決算を元に増資し、高いボ
ーナスをもらって、遁走(とんそう)でしょう。ゲンキンなものです。
権限がある経営者がもつべき経済倫理は、欠けてしまっています。
背任や犯罪で摘発される違法でないなら、どんなに汚い手段も、いい
とする。

1997年の山一証券等の、不良債権の子会社への飛ばし発覚から来た、
急な破産と、善良な野沢社長の記者会見を思い出してください。

●危機が終わった、景気が底打ちと言われるのは、政府容認の、公表
B/Sの粉飾からです。これは、政府・中央銀行によるマネーの輸血(貸
付)と血圧の偽装で、突然死に至る激しい出血を補ったという意味で
す。

見えない内部(本当のB/S)に空いた空洞は、埋まってはいません。
会社でごく少数のトップマネジメントは「空洞の所在」を知っている
はずです。社員は、幹部を含めて知りません。実は、理由が分からず、
株価が下げるときが危ない。

●デリバティブ(主は金融保険)の、迫りくる決済日を知るトップマ
ネジメントが逃げるための(インサイダーの)、「自社株の大量売り」
がその兆候です。デリバティブは、多くが「オフ・バランス」であり、
表面が偽装された金融機関のB/S(貸借対照表)では全く見えませ
ん。

http://archive.mag2.com/0000048497/20090816071538000.html
93投稿者:777  投稿日:2009年09月02日(水) 23時25分55秒
日本政権交代 大恐慌二番底勃発か?

 【9月2日10時46分配信 毎日新聞 【ワシントン斉藤信宏】1日のニューヨーク株式市場は、大手金融機関の財務状況への懸念が再燃したことなどを受けて急落、ダウ工業株30種平均の終値は、前日終値比185.68ドル安の9310.60ドルと、8月19日以来2週間ぶりの安値で取引を終えた。ハイテク銘柄主体のナスダック総合指数も続落、終値は同40.17ポイント安の1968.89となった。 米金融アナリストによる投資判断の引き下げで経営再建中の保険大手AIGが同21%安の36ドルまで売り込まれたほか、公的資金を一部返済するとの見通しが報じられた金融大手バンク・オブ・アメリカが同6%安の16.46ドルまで値を下げるなど大手金融株の下落が目立った。】

● 腐るほど指摘してきたが、今の株高の根底には、株価が下がれば株相互持ち合いシステムで運営している金融機関の多くがBIS規制 により自己資本比率から営業停止に追い込まれるため、年金資金を使って無制限の指標株価維持作戦を繰り返してきたことがある。
 例えば、東証水準を左右する東京エレクトロンやアドバンテストの株は、昨年度実に300億円超の赤字決算だったのに、何の理由も見いだせないまま水準を維持し続けた。これは年金運用財団がメリルやゴールドマンなど海外ファンド・投信銀行を使って買い支えてきた事実が暴露されている。
 「日本株は買い支えによって下がらない」
 この自民党の方針に基づいて、海外ファンドは、絶対に下がらない保障のある日本株を喜んで買い進み、左うちわで利ざやを稼いできた。この間、我々の年金資金は、年間10兆円を超える損失を出し続け、決算の不透明な投信部分を考えれば、140兆円のうち100兆円を超える資金が毀損しているとも噂されている。
 ところが、この選挙で民主党が勝ったことにより、官僚によって隠蔽されづけてきた、こうし不透明な運用に光が当たり、これ以上の買い支えは不可能になりつつあるため、今、海外の投信やファンドは大騒ぎで、株価買い支えの行く末と、暴落のタイミングを察知して売り時を探っている段階だろう。
 上海市場は下記の事情で暴落が避けられず、NYもロンドンも、結局、ゼロサムゲームに興じるファンドによる操作しかないわけだから、再び世界大恐慌二番底、今度は真の大恐慌が発生するのは間違いないところだろう。
94投稿者:777  投稿日:2009年09月02日(水) 23時27分43秒

中国が実質的に崩壊していること、株価上昇のカラクリ

 【浅川嘉富の世界より引用: 中でも上昇テンポが凄いのが中国株。上海総合指数は2007年に6000をつけた後、下がり続けて昨年10月に1700を割り込み、多くの一般投資家に大損をさせたことはすでに何回か報告した 通りであるが、その後は一転し、東京や欧米市場がリーマンショックで低迷を続けているのを尻目に上昇しつづけ、8月4日に3471に達した。わずか10ヶ月足らずで株価は2倍になったわけである。中国も今回の世界的景気低迷の影響は少なからず受けているわけであるからして、 そうした状況下で、2倍になるなどということは常識外である。
これにつられるかのように、香港のハンセン指数も 11000ポイントまで下がったあと、20,000ポイントを超してきている。こちらは、わずか5ヶ月弱で、ほぼ2倍である。世界的な経済不況を払拭する原動力となることを期待したエコノミストたちは、 こうした急激な株価上昇を、中国企業の業績や消費者の購買意欲の上昇の現れとしてはやしたてたが、実体は決してそんなに甘いものではない。なにゆえ、これほどに急上昇をしたのかというと、中国企業の多くが中国政府が景気対策で融資を拡大した資金(1〜6月期の増加分だけで7兆 4000億元(約100兆円))のすべてを設備投資や資材の購入に向けずに、その一部を株の購入資金に充当しているからである
その実体を最初に明らかにしたのが、アメリカのウオール・ストリート・ジャーナル紙 であった。同紙は中国の電力の消費が、融資が拡大された以降も増加どころか前年比マイナスが続いていることを報じたのだ。
中国政府は融資はすべて設備投資に向けられ、その結果、製品の出荷数が延び 、個人消費も延びていると発表していたが、製造業の電力消費の減少という事実によって、それらは見事に否定されたというわけである。ジャーナル紙の発表直後から、 中国政府が電力消費量の公表をストップしたところをみると、ジャーナル紙の指摘は当を得たものであったようである。 確かに、メーカーの製造が増加しているなら、電力使用量は増加していなければおかしい。現実に中国企業の多くは輸出に依存しているのだから、その輸出先の欧米が失業率が高止まり、個人消費が落ちているというのに、出荷が延びるはずがない のは明らかである。もしも、中国政府が公表しているように、製造業が大きく伸びているとしたら、会社は在庫の山になっていなければおかしいことになる。再び個人投資家が頭を抱える時期がやって来そうだ
 なんのことはない、各企業は銀行から借り受けた融資を売れ行きのはっきりしない製品を作るより、上がり始めた株式や不動産投資に回して利益を上げた方がベターだと考え 、融資資金の多くはそちらに向けられていたというわけである。現に地方紙の「南方都市報」が20日に当局者の話として、「銀行貸し出しの20%前後が株式市場に流入していた」ことを伝えている。当局者が20%と述べていると言うことは、 中国というお国柄からして、実際は 30〜40%が株式投資の資金に流れていたと考えて間違いない。
こうした膨大な資金が市場に流れ込んでいったわけであるから、株価の急上昇は当然の結果である。 さらにそうした上げ相場を見て、個人投資家が再び飛びつき、一気にバブル化が始まったというわけである。しかし、ここに来て不動産や株式のバブル懸念が見え始めたことから、中国政府が引き締めの意向を示唆したところ、株価は大きく乱高下を始め出している ところを見ると、不安と恐怖心が市場に潜在していることは間違いない。今しばらくは上昇 相場を続けるかもしれないが、実体経済に伴わない株価上昇がいつまでも続かないことは明らかで、そう遠からずのうちに下げ局面に向かうことになるはずだ。
融資の資金を背景にした異常な株価上昇相場の反動は大きく、一旦下げに転じると、凄 まじい暴落相場が始まることは間違いない。投機に失敗した多くの企業が立ち行かなくなるだけでなく、後から飛び乗って、最後の後始末をさせられることになる個人投資家 の最後の糧を失うことになるはずだ。彼らの不満はやがて社会問題化し、暴動にまで発展する可能性も決して小さくない。】
http://www1.odn.ne.jp/~cam22440/yoti01.htm
95投稿者:777  投稿日:2009年09月04日(金) 22時38分15秒

米国の金融不安が再発か??

シティバンクの状態がおかしい。
スミスバーニ証券を売却して、投資銀行部門を持っていない。
そして、次に日興証券、ベルシステム24の売却である。

4〜6月の黒字はスミスバーニー証券、日興証券の売却益で黒字化
した。
7〜9月はどうするかというと、ベルシステム24売却など小物し
かないが、商業用不動産や個人向けローンなど普通銀行としての不
良債権がどんどん増えている。また、レベル3資産も多くなってい
る。

大丈夫なのであろうか??
大きな疑問符が付いてる。
また、FRBは商業用不動産証券を買っているが、徐々に少なくし
ている。それは大きな損になっているためであり、ファニーメイの
住宅ローン担保証券(MBS)も大量に保持しているが、その損も
ある。

これは大きなことが起こる前触れのような感じがする。
気をつけてください。皆様

土曜日、日曜日に詳しくは解説しますが、恐ろしい状況になってい
る。
中国が米銀に対して、CDSを無効にすると言う発表をした。
どうも米国の銀行などが危ない。
http://www.asahi-net.or.jp/~VB7Y-TD/210904.htm

96投稿者:777  投稿日:2009年09月05日(土) 10時12分24秒
687 :山師さん:2009/09/05(土) 02:36:37 ID:b0YjL2yc
世界第1位の銀行、世界第1位の投資会社 ドル買い・円売り 推奨   GS 195円 シティ 98円

ドル・円の妥当水準は195円・・・GSエコノミスト
ドル・円の妥当水準は195円・・・GSエコノミスト
ドル・円の妥当水準は195円・・・GSエコノミスト
ドル・円の妥当水準は195円・・・GSエコノミスト

ゴールドマン・サックス(GS)のチーフエコノミストであるジム・オニール氏は5日、
ドル・円195円が妥当だとの見方を示した。オニール氏は、金融の構造的リスクを測る
「GSファイナンシャル・ストレス指数」が2007年5月の水準まで下落しており、各国
政府による対策などで構造リスクが大きく減退したと指摘。また、ファンダメンタルズ面
から分析しても、米国の対日貿易赤字は今年5月に19億米ドルまで縮小しており、
1984年2月の低水準となった。1984年2月当時の相場は1米ドル=232?円。
オニール氏によると、ドル円は貿易関連指標への連動性が高く、現在の水準は適切では
なくなると分析している。

このほか、GSでは来年、日本の財政赤字が対国内総生産(GDP)比で200%を超え、
先進諸国の2倍以上に達すると予想。世帯貯蓄率も現在では米国を下回っているほか、
高金利通貨ブームに伴うポートフォリオ投資資金の流出なども経常赤字を拡大させると
みている。

http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20090807-00933005-fisf-bus_all

投資家はドル買い・円売りを、総選挙後の円高の勢い衰える−シティ

9月3日(ブルームバーグ):米シティグループは、日本の経済見通しが他の先進国に
見劣りすることに加え、8月30日実施された総選挙に伴う円相場への追い風は衰える
可能性が大きいとして、投資家にドル買い・円売りを推奨した。

シティは1ドル=92円40銭からドル買いするよう推奨し、
6月15日に付けた98円までドルは上昇する可能性があるとの見方を示した。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90003011&sid=a4qGHkSyhq6o&refer=jp_asia
97投稿者:777  投稿日:2009年09月05日(土) 10時13分36秒
721 :山師さん:2009/09/05(土) 07:34:10 ID:akHjiSUc
おはぽよ。

>>687
GSのはどうみてもアメロ移行後のレートだなwww


723 :山師さん:2009/09/05(土) 07:53:48 ID:RKcl+MI4
何だこのドル円の動きは!?
介入でもあったか?


724 :山師さん:2009/09/05(土) 07:57:23 ID:pdn0SzKI

◆個人投資家の外貨建て資産総額35兆円に

日本の個人投資家による今年の外貨建て資産の増加額は1ヶ月平均で1兆2000億円に達しています。

FX(外国為替証拠金取引)においても、ほとんどの国内個人投資家が円売りのポジションになっている。

海外のファンド勢の円買いがあるが、それよりも日本の個人投資家の円売りが勝っているという。
98投稿者:777  投稿日:2009年09月05日(土) 10時19分28秒

アメリカの債務放棄の切り札か、ドル崩壊を見越して新通貨を準備しているらしい。

CNNが流したニュースとは、ユーロにならって米国とカナダ、それにメキシコが一体となって北米経済圏をつくる構想があり、2010年までに実現すると「AMERO」と呼ばれるようになるというものでした。

2007年3月21日からはイラン国内では、米国ドルは通貨としては使用が禁止されますし、イランとの石油取引の決済通貨としても米国ドルは認められなくなります。

 巨額な国際貿易商品である石油の大産地であるイランでドルが貿易決済用に使われなくなり、ユーロへの完全な移行が起きると、世界通貨としての米国ドルの地位が大きく下落し、ドル体制は崩壊ということに繋がりかねません。

これからの米国ドルの行方をシュミレーションすると、次のようになります。

Step1) 米国政府は現在のドル(グリーンパック)を国内では流通不可にし、すでに準備してある新ドル(ブルーノート)を発行。新ドルは兌換紙幣とする(金との交換が可能)。

Step2)新ドル発行とともに、旧ドルは大暴落する。旧ドルを大量に抱えた中国や日本は、デフォルト(国家破産)状態となる

これが米国が借金をゼロにする「クラッシュ・プログラム」と読んでいるのものの実態で、これまで数年あるいは数十年かけて準備されて来ました。

このような事態が伺えても、いつまでも米国一辺倒の政策を続ける自民党政権は必ずや日本国民を「地獄」へと導く事になる筈です。おそらくこれから数年日本国民の多くは、米国の裏切りによる恐るべきハイパーインフレの中で塗炭の苦しみを味わうのは間違いないでしょう。
http://www.asyura2.com/07/war90/msg/394.html
99投稿者:777  投稿日:2009年09月05日(土) 23時25分38秒
私は金融系職業でもないのに、金融系の評論をしている。この立場
の強いことは、実名の銀行を出しても罰則規定がないことである。
将来、投資顧問をしようともしてない。投資顧問などの関係者は罰
則規定があり、本当のことを書けない。

シティ、JPモルガン、BOAなど米普通銀行部門は、住宅ローン
、クレジットカード、商業用不動産の貸し倒れ率が上がり、住宅ロ
ーンでは13%にもなっている。サブプライムローンは実に25%に
も達しているし、オルトAでも15%で、プライムで5%であるが件数
からするとプライムが一番多い。

それにも増して、商業用不動産の30%以上の値下がりと商店やホテ
ルなどの商売が行き詰まり、ローンを返せない状態になっている。
これらの不良債権が大幅に積み上がっている。不動産関連の融資額
は大銀行で30%程度であり、資産規模100億ドル以下では50%程度も
あり、この融資額が全体の融資額に占める割合が多い。この部分で
30%以上の損失を抱えていることになる。

この不況の前に、証券化商品の損失があり、その損失の埋め合わせ
ができる前に次の不良債権が出てきたので、米普銀は相当に弱って
いる。「経営に問題」ある米金融機関は416行とFDICは発表している
が、有識者は米国の地銀1000行以上が破綻すると予測している。

FDICの金融預金保険積み立て金も残り100億ドルしかなく、中規模の
地銀が破綻すると積立て保険金がなくなる事態になっている。8月
末で84行が破綻している。このため、ガイトナー財務長官も現時点
で75兆円規模の対策費の内、15%がまだ使用していないと宣言
したが、今後のことで保留しているようである。

そして、シティバンクの不良債権率は5%に迫っているが、この中
には証券化商品やオフバランスのCDSは含まれていない。この内、
証券化商品額は、12兆円規模も持っている。この証券化商品は時
価評価をしていないために、どれだけの損失になっているが分から
ない。

米銀全体の傾向として、1〜6月までの2期の決算では投資部門が
利益を出して、普通銀行部門が大きな損失を抱える方向である。

100投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 00時39分46秒
シティバンクは配下のスミスバーニー証券をモルガンスタンレーに
111億ドルで売却して、この投資部門がない。日本ではシティ配下
の日興証券も三井住友銀行に売却しているためにない。この売却益
で4〜6月は黒字決算であったが、このように高額で売却可能な企
業は無くなっている。日本のベルシステム24を売却すると発表し
たが、この程度の企業売却を発表すること自体が何かおかしい。

このような状況証拠から、シティバンクが相当に行き詰っているこ
とが覗える。と思っていたが、中国が米銀から買ったCDSの債権
を無効にすると宣言した。これは英国からの情報で中国当局が先手
を打って、CDSの損害を封鎖したようである。シティ破綻で、シ
ティの債権はデフォルトになるが、そのCDSを中国の企業は大量
に持っていた。

この発表で、とうとう来たかという思いである。7〜9月の決算発
表は大幅赤字になり、米政府から中国や日本はシティ支援を依頼さ
れると思うが、それは拒否するしかない。民主党政権に交代して、
対等な日米関係を構築ができるかどうか試金石である。中国もシテ
ィ破綻で、とうとう対米関係を見直すしかなくなると見る。米国債
の買い増しをしないし、売却に動くと見る。その代わりに金へのシ
フトをする。このため、金価格は上昇している。

JPモルガンやBOAも同様に不良債権が積み上がっているが、シ
ティほどではないことと、投資銀行部門があり、その投資部門が自
己売買でレバレッジを100倍程度にしたドルのキャリートレード
を行い、売買利益を取っているので、まだ苦境にはならない。

しかし、シティが破綻して、そのショックが起きるとレバレッジを
効かしたドルキャリーは大損をして、この投資銀行も破綻すること
になる。

しかし、大手銀行の破綻を止めるために、米政府ができることは少
ない。現時点でも米国債の取引は中国の買い入れ規模によるし、F
RBの資金緩和もこれ以上の緩和がドルの暴落という結果を招くこ
とになる。それと、中国がCDS債権を無効化したことは大きいし
、とうとう中国も対米関係を見直した感じである。ドル暴落まで、
あと1ケ月ですかね。

このように米国としては、今後、非常に苦しい状況になると見る。

さあ、どうなりますか??  

http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/420.html
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(゚Д゚) <
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