相場をやる奴は人間の屑、社会のダニ [経済/企業]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月15日(日) 14時14分53秒

相場をやる奴は人間の屑、社会のダニ
http://www.amezor.to/shiso/060125235432.html

相場をやる奴は人間の屑、社会のダニ2
http://www.amezor.to/gamb/090102233100.html

の続編です.

2投稿者:777  投稿日:2009年03月18日(水) 20時58分54秒

927 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/03/18(水) 19:54:32
簡単にわかるサブプライム詐欺師の仕組

@アメリカの金融機関は詐欺師がコピーした商品券を10兆円で仕入れて100兆円で売りました
儲けた90兆円のほとんどは社員で山分けしました。

A社員それぞれは1〜100億円のボーナスをもらいました

Bアメリカの金融機関は前年儲かったので今度は借金して100兆円の偽造商品券を仕入れました

Cしかし偽造商品券だとばれてしまい値段がつかなくなりました

Dしかし100兆円の借金があります。そこでアメリカは世界中に支援を要請し、
自分たちも公的資金をいれました。

Eここで注意しましょう。金融機関はAのように儲けた金は製造業のように内部留保
するわけでもなくほとんど社員にばらまいているわけです。だったら偽造商品券で儲けたのだから
Aの社員が返還すべきじゃないでしょうか

【注意】
製造業の場合
⇒社員の給料を低く抑えて残った利益を何か起こったときのため内部留保する

いんちき金融機関の場合
⇒損したときは公的資金に出させようという魂胆のもと、
⇒儲けた金を返さなくてもいいようにほとんどばらまく


3投稿者:777  投稿日:2009年03月22日(日) 13時00分33秒

“3月危機”が叫ばれるなか、金融機関の都合に合わせて3月の日経平均株価は7500円台にとどめることが至上命題と指摘され、不可解な買い上げでかつがつ体裁を保っている。放って置いたらさらに米国よりもひどい下落率になる。いまのところ、根拠がないのに何者かが買い上げをやっている。
 3月第1週の対外証券投資統計を見てみると、国内金融機関・法人が資金繰り対策で対外資産を売却していたにもかかわらず、売却2042億円にたいして、購入が5388億円で、3347億円もの「買い越し」になっている。「公的資金が買い上げた形跡だ」と専門家などは指摘している。
 日本国内の株式市場が米国よりもひどいのは、世界の金融投機資本や投資家が資金確保で売り逃げしているからにほかならない。国内株式市場において六割の売買シェアを占めてきた外資投機集団が、高値のうちに売り逃げするのを補う形で、日本の国民資産で政府が買い支えする。みなが知らぬ間に年金資金などが企業資金の穴埋めに張り替えられている。郵貯・簡保の株式運用もどうなっているのかさっぱりで、外資が運用顧問になって好き勝手に使われている。
 日本の公的資金つまり「ジャパンマネー」が唯一の買い手だと世界の経済誌などで取り上げられるほどで、まるで“貯金箱”扱いされている。ドブに捨てるように買い支えをした反動は、いずれ日本に降り注ぐことになる。
 年金資金だけ見ても市場運用分は約93兆円にものぼるが昨年7〜9月末だけで4兆2383億円の損失を出した。そして、続く昨年10〜12月期で5兆7000億円もの損失を出したと政府は公表した。日経平均はその後更に下落しており、今年1〜3月期の損失が、どれだけ膨れあがっているのかわからない。年金資金は株式運用だけでなく、企業社債(資金調達)などにも突っ込んでいるが、運用の詳細については明らかではない。
http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/mottomodagekiwouketeirunihonnkeizai%20gaijumonaijumosaidainosyukusyou.html
4投稿者:777  投稿日:2009年04月01日(水) 19時56分32秒

金融情報(景気:最悪と更に悪化予想)

日銀が発表しました3月の大企業の【景況感】は過去最悪となり<−58>となりましたが、株式市場は投信の買いと年金資金の買いもあり上昇して引けていました。

日経平均   +242円
東証株価指数 +20.16

朝方発表になりました【業況判断指数】は最悪の<−100>はさすがにありませんでしたが、限りなく100に近い数字となった業界があります。

<大企業>
自動車   −92(先行き −83:前回 −41)
木材木製品 −82(先行き −73:前回 −45)
非鉄金属  −81(先行き −65:前回 −43)

ほぼ総崩れになったと言っても過言でもない惨状となっているのが分かります。

また、今回の発表後、更に悪化するとみている業界は以下の通りです。

鉄鋼    −65(先行き −69:前回 +12)
飲食・宿泊 −45(先行き −46:前回 −32)
紙・パルプ −32(先行き −35:前回 − 3)
建設    −27(先行き −35:前回 −10)
不動産   −21(先行き −28:前回 − 7)
情報サービス−10(先行き −27:前回 + 2)

まとめますと【大企業の景況感】全体は以下の通りです。

製造業  −58(先行き −51)
非製造業 −31(先行き −30)

【大企業】の先行きは<改善>するとの見通しとなっており、日経新聞は「3ケ月先見通し 改善」、「株式市場 見通し改善好感」との報道を行っていますが、では中堅以下の企業はどうでしょうか?

【中堅企業】
製造業  −57(先行き −61)
非製造業 −37(先行き −45)
【中小企業】
製造業  −57(先行き −63)
非製造業 −42(先行き −52)

【中堅・中小企業】はそろって先行きを<悪化>と見ているのが分かります。

5投稿者:777  投稿日:2009年04月01日(水) 19時56分46秒
そして【全規模】ベースでは以下の通りとなっています。

製造業  −57(先行き −59)
非製造業 −38(先行き −46)

<改善>どころか<悪化>となっているのです。

日経新聞の見出しだけを読んだ方は「3ヶ月先には景況感はよくなる」と判断するかも知れませんが、実際には上記の通り、日銀は【悪化】と発表しているのです。

報道(見出し)にはどこにも「改善予想は大企業限定」」とは書いていません。

いまや報道も中身を精査する必要がある時代になったと言えます。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
6投稿者:777  投稿日:2009年04月05日(日) 21時56分20秒

広瀬氏は、現在の金融危機の起源を1970年代の先物取引の解禁に見い出す。先物という実体の無い指標の取引を認めたことで、次々と新たなデリバティブ(金融派生商品)が登場し、実体経済の規模を遙かに上回るマネー経済なる虚構が形成された。そして、それは挙げ句の果てに、昨今問題となっているサブプライムローンの証券化やCDSなどといった投機マネーの暴走を生み出した。

 そして広瀬氏は、先物取引に先鞭をつけたロバート・ルービン元財務長官やその後継者のローレンス・サマーズ氏、そして金融緩和を続けて投機マネーを生んだアラン・グリーンスパン元FRB議長の責任をことさらに強調する。

 特にルービン氏は、シカゴ先物取引市場の理事として先物市場を開拓した後、ゴールドマン・サックス証券で自ら数々のデリバティブ取引に勤しみ、ゴールドマン・サックスの会長まで上り詰めた後、クリントン政権で財務長官の座に就き、グリーンスパンFRB議長との二人三脚で、金融近代化法の制定を実現した。

 この法律によって、大恐慌以来銀行と証券の兼業を禁止してきたグラス・スティーガル法が事実上骨抜きとなり、本来は手堅い資金だったはずの銀行預金が、大挙して投機マネー市場に投入されるようになる。更にルービン氏は、サマーズ氏に長官の座を譲った後、今まさに大量の公的資金が投入され続けているシティグルーブの重役に収まり、そこで「サブプライムローンを売りまくった」(広瀬氏)、現在の金融腐敗の原因のすべてに関わっている存在だと、広瀬氏は言う。しかも、その後アメリカの財務長官の座は、同じくゴールドマン・サックスの会長だったヘンリー・ポールソン氏に引き継がれていった。

 このような腐敗の連鎖を放置している限り、少々ヘッジファンドを規制しても、焼け石に水程度の効果しかないというのが、広瀬氏の一貫した主張だ。

 一方、市民の期待を一手に背負い政権の座についたオバマ大統領は、金融腐敗を正常化することができるのかとの問いに対して広瀬氏は、サマーズ氏がオバマ政権の枢要な経済閣僚(国家経済会議委員長)の座に収まっている上、ガイトナー財務長官も、実はブラックストーン・グループ創始者でレーガン政権の商務長官だったピーター・ピーターソン氏の後ろ盾でニューヨーク連銀総裁に引き上げられた経緯があり、そのような経済人事のオバマ政権では、長年にわたり蓄積した金融腐敗を一掃することはとても難しいのではないかと広瀬氏は言う。

 そして、この金融腐敗が根絶されないかぎり、危機のたびに多少の規制強化などが行われても、投機マネーは必ずやまた行き場を見つけてバブルを形成し、そしてまた金融秩序維持という美名のもとで、一般市民の血税が「金融マフィア」(広瀬氏)によって作られた腐敗の穴を埋めるために注ぎ込まれていくことになるだろうと広瀬氏は言うのだ。
http://asyura2.com/09/hasan62/msg/306.html
7投稿者:仕組み債  投稿日:2009年04月18日(土) 23時42分42秒

先日の新聞に「駒沢大学が資金運用の失敗で154億円、慶應大が274億円の損をした」と報じられました。…私の友人では朝倉慶さんは「超プロ」だと思います。朝倉さんは、駒沢大の件について、私につぎのように教えてくれました。                           

 まず、駒沢大学の154億円の損失ですが、一般的に考えると、投資で損をしたということで、イメージとしては、不動産を高値で買って損をした、とか、トヨタの株を5000円で買って、値段が半分に落ちたので損失になってしまった。というような感じを抱くと思います。いわゆる純粋な投資の失敗で、誰でもよくあることです。ところが、これはちょっと違うのです。この商品にはデリバティブが絡んでいます。デリバティブはゼロサムゲームです、ゼロサムゲームということは、お金の総額は変わらないで、ある金を取りあっているわけです。このケースでいいますと、この駒沢大学の損失154億円は、綺麗に誰かの儲けになっているわけです、そのような話は一切出てきませんが、実はそうなのです。恐らく損失を被った投資家の誰もそんなことは意識したことはないでしょう。仮に儲かった投資家を、A投資家としましょう、駒沢大学は154億円の損をしましたが、恐らくこのA投資家はこの154億円を得るのに、使った資金は1億円か、多くて5億円くらいでしょうか? 要するに駒沢大学はA投資家に微々たる資金で綺麗に大金を巻き上げられたのです。

 この辺の仕組みを、わかりやすく日経リンク債と呼ばれる、仕組み債で解説してみます。日経リンク債とは、日経平均が、あらかじめ決めた下限価格を下回らなければ、一定の利回りを保証する投資信託です。下限価格を<ノックイン価格>と呼ぶことが多く、<ノックイン投信>とも言われます。銀行預金よりも、かなり高い利息は取れるので、人気になりました。たとえば、ノックイン価格が5000円、利回りが5%の、日経リンク債を想定してみます。この商品は償還までに日経平均が5000円を下回らなければ、5%の利息を取り続けることができます。通常は年4回、利息が支払われます、ただしノックイン価格の5000円を日経平均が下回れば、大まかにいうと、現在の日経平均7994円から5000円までの下落部分の損失、およそ40%の損失を被り、さらに日経平均が下がれば、下がった部分だけ損失が拡大する、といった商品です。要するに、日経平均がノックイン価格まで下がらなければ、利息はいいが、ある一定以上下がれば、それにリンクして損をするというわけです。駒沢大学のケースでは、これが豪ドルの契約でした。駒沢は豪ドルが思わぬ下落をしてしまったために、ノックイン価格に到達され、巨額の損失を被るに至ったのです。

 では、何故こんな商品ができるのでしょうか? 日経平均が5000円以下になったら、急に損失を被るということは、この日経平均5000円の節目にデリバティブ契約を成り立たせているわけです。この商品の組成側、いわゆるリスクを引き受けている側は、日経平均が5000円を割れる、と思っていて、ある一定の資金を投入して、それが実現したら巨額の利益が得られるように、契約を結んでいるわけです。その契約金がいわゆる日経リンク債の、利息となって上乗せされるのです。ですからその契約を結んだ側は、もし日経平均が5000円を割れなければ、投下した資金は消えてなくなります。ところが日経平均が5000円を下回ってくると、巨額の利益が入ってくる、というわけです。

8投稿者:仕組み債  投稿日:2009年04月18日(土) 23時43分39秒

駒沢大学の例ですと、豪ドルが100円以上のときに、72円くらいの下限価格(ノックイン価格)で、契約したものと思われます。少し難しい概念になりますが、仕組み的には、CDS(クレジット・デフォルト・スワップ)などと同じで、日経リンク債を買った投資家や、この駒沢大学は、CDSの売り手、いわゆる保険の引き受け手になったのと同じことです。豪ドルが72円になったときの保険の引き受け手、また日経平均が5000円に落ちた時の保険の引き受け手と考えればいいと思います。ですからその水準(豪ドル72円、日経平均5000円)に到達すると、急に巨額の損失が発生することになるわけです。そしてその瞬間は、いわゆるデリバティブ取引が決済される瞬間でもあるのです。いわば、駒沢大学や、日経リンク債の買い手は、このデリバティブ勝負に負けて、お金を支払う羽目に陥ったというわけです。

 問題はこの駒沢大学や日経リンク債に投資した方々は、そのような大きな<ばくち>をしているということを全く意識していない、ということなのです。自分達は、手堅い投資をしていると思っているところが悲劇なのです。また、このような複雑な商品は、実は販売側は手数料が非常に高いのです、普通の商品の2−5倍くらいあるでしょうか、組成側も組成料が高く、共々、笑が止まらない商品なのです。勢い、販売に力も入るというわけです。

 これでよくお分りでしょう。

http://asyura2.com/09/hasan62/msg/401.html
9投稿者:米金融「好決算」の真相  投稿日:2009年04月27日(月) 10時17分17秒

2009年4月21日
1-3月期の米金融機関の決算は、あたかも金融危機が終わったかのような好決算が相次いでいます。好決算なので早く発表したくて仕方ないのでしょう。通常、企業が株価を上げたい時に使う「繰上げ決算発表」のオンパレードとなっています。しかしニュースの一行目で報じられる「好決算」とは裏腹に、実は中身をよく見てみると悲しくなってしまうような内容が並んでいるのです。

好決算の火付け役となったのは大手銀行ウェルズファーゴでした。予定されている決算発表は4月22日だったのですが、待てなかったのでしょう。4月9日に速報値を発表してきました。
-収入は200億ドル、合併前のウェルズファーゴから2桁増収!貸倒償却は61億ドルから33億ドルに減少!
ご存知の通り、現在のウェルズファーゴは実質破綻となったワコビア銀行と合併した銀行です。一年前のウェルズファーゴの収入は137億ドル、ワコビアは130億ドル、合計265億ドルですので、実際は増収ではなく減収なのです。しかも現在の経済環境では貸倒償却の減少は一時的な色彩が極めて強いと言えます。

次はゴールドマンサックスでした。ニュースの一行目は以下の通りです。
-純利益18億ドル、一株利益3.39ドル、2008年2月29日期の3.23ドルを上回る!
ゴールドマンは銀行持ち株会社への移行に伴い、これまでの12-2月期から1-3月期に決算期を変更して初めての決算発表でした。1-3月期に18億ドルの利益が出た事は一行目で発表されましたが、今回の決算期から外れた去年の12月、1ヶ月間で10億ドルの損失を出していた事に関する記載は発表資料の下の方でした。決算を繰り上げて発表し、しかもその日に50億ドルの増資をしなければならないという重要な日だった訳ですから、12月の損失も一行目で開示するのが誠実な姿だったのではないかと思います。

そしてメガバンクです。今月初に発表された時価会計ルールの緩和の影響がどれだけ出てくるか、市場が戦々恐々と見守る中、JPモルガンもシティグループも、時価会計ルール緩和によるメリットは殆ど受けていない、との発表でした。それもそのはず、実は両行とも時価会計ルールが緩和される前のメリットを受けていたのです。これはFASB157と呼ばれ、従来の資産だけではなく、負債も時価で評価する、というルールです。3月初めまでは金融危機は深刻化する一方でしたから、メガバンクの負債の評価はかなり下がっていたのです。資産の評価が下がると損失が出るのと逆で、負債の評価は下がると利益が出るのです。直感的に変だと感じられると思いますが、メガバンクは今回、正にその変な利益をかなり計上しているのです。好決算はこの変な利益が寄与した結果とも言えます。

バンクオブアメリカの決算は中国建設銀行株の売却に伴う一時的な利益が大きく貢献していたにも拘わらず、ルイスCEOは「会社自体の強さだ」と強調しました。これが逆に不誠実な印象を与え、株価は一日で24%の急落となりました。これに加え、特に1-3月期は巨額の公的資金注入を受けたAIGが大規模なクレジット・デフォルト・スワップの手仕舞いを行いました。自ずから取引相手の言い値での手仕舞いになったため、取引相手の大手金融機関に大きな利益(公的資金)が転がり込んだ可能性が高いと見られます。

出来るだけ財務内容を良く見せ、資本増強を有利に進めなければならない状況である事は分かります。しかし今の米金融機関は勉強する事よりも、成績表を良く見せる事に力を入れすぎているように見えます。それが行き過ぎて市場に「誠実でない」という印象を与えてしまうと、逆効果になる事が忘れられているような気がします。
http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/investment/wallstreet/in05_report_wallstreet_20090421.html
10投稿者:777  投稿日:2009年04月30日(木) 13時05分52秒

GDPマイナス成長:報道の仕方

以下は今回の米国GDPマイナス6.1%成長の報道内容です。

【日経】 米GDP マイナス6.1% 消費はプラスに 
【朝日】 米GDP 6.1%減 34年振り3期連続 

上記は日本の2大新聞の見出しですが、同じ事を報じていながら読者の受け取り方は180度違ってきます。

即ち、【日経】だけを読んでいる人は、GDP成長はマイナスになっているものの、消費が回復しているとして景気も回復へ、と読み取ることも出来ますが、【朝日】だけを読んでいる人は、GDPマイナス成長が3期連続となりこれは34年振りの悪化となり、米国景気が深刻な状態にあると読み取ります。

そして両方読んでいる読者は一体どちらを信用したらよいのか?となります。

情報を得る報道機関を間違いますととんでもない間違いをすることになりますが、今回の事例はまさにその典型例となります。

この【朝日】の報道では、住宅相場の安定に焦点をあてて報道しており、この分野は<マイナス38%>となり、崩落と言ってもよい程の減少となっています。

【日経】は設備投資に焦点をあてており、この分野は<マイナス37.9%>となり、こちらも崩落という落ち込み方をしています。

2大新聞揃って<マイナス38%>を焦点にしていながら、読者を全く違った方向に
導いていっているのです。

同じ<事実>を伝えましてもこれほど違ってくるという事を我々はしっかり認識し、
どちらの報道をとるか、後は我々が判断することだと言えます。
11投稿者:777  投稿日:2009年04月30日(木) 13時06分55秒

経済速報(ドイツ・欧州景気:報道)

【ドイツ】のGDP成長と【欧州景気】景況感につき以下のような報道がありました。

【ドイツ】 2009年のGDP成長率 戦後最悪のマイナス6%へ修正(朝日)
【欧 州】 欧州の景況感 13ヶ月ぶり改善 景気対策一定の効果  (日経)

【朝日】はドイツのGDP成長率が戦後最悪になると報じ、【日経】は欧州の4月の景況感が改善すると報じています。
ただ、この【日経】報道では前月比3.5ポイント改善としていますが、一体いくらからいくらに改善したかは報じていません。
日経にしては不思議な書き方であり、どのような意図があって数字を記載しなかったのか分かりませんが、読者に自分で調べろということになっています。

ところで、この【ドイツ】のGDP下方修正ですが、今年1月時点では<マイナス2.25%>となっていましたが、これを今回ドイツ政府は一気に<マイナス6.0%>に修正したものです。

今後、他のユーロ加盟国も大幅な下方修正を打ち出してくるでしょうが、これで世界中の先進国がGDPマイナス5〜6%成長を打ちだす中、日本だけ<マイナス3.3%>成長という“高成長”を打ち出して良いものでしょうか?
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
12投稿者:◆自己売買部門の特権◆  投稿日:2009年05月03日(日) 11時08分57秒

・非賃借銘柄を自社が保有する枚数を超えて無限に現物売り可能。

・空売り規制のアップティックルールチェックがされてない。

・逆日歩無し。

・現物取引でも空売り可能、制限なし。

・差金決済禁止などと言う概念は存在しない。

・余力チェックがされていない。

・値幅制限に関係なく注文できる。

・東証直通の特別回線で、板乗りも約定もほぼディレイタイム0秒。

・手口情報リアルタイム完全表示。

・板情報はS高からS安まで、上下完全気配。

・自己保有株をレーティング上下させて株価操作可能。

・出来たときに「指値売買」か「成行売買」か分かる。

・引け成り注文が分かる。

・機関投資家はバスケット売買ができる。

・ネット証券評議会で個人の手口のみ公開、野村などの機関の要望
 で機関手口は03年6月より東証が非公開に
13投稿者:777  投稿日:2009年05月03日(日) 12時10分25秒

公的資金は昨年10月から6兆円近い買い付けを行いました。この額は、外人売りに対応したものであって、この間、この公的資金しか日本の相場には頼りになる買い手はいなかったのです。あれだけ強烈な売りを支えた6兆円をはるかに上回る50兆円の買い支え資金ですから、これはもうはっきり言って国家による相場管理です。自由な市場というものは実質否定されたと言っていいでしょう。言い換えれば、このような強権を発動しなければ、国がもたないという判断に至ったということです。そして「日本国を守る」という大義名分のもと、資本主義の根幹である株式市場の国家管理を始めたということになります。

現在相場が上げに入り、いかにもダイナミックに動き始めたように感じますが、これは、株式市場が死ぬ前の<最後の一花>といった方がいいでしょう。今、自由な相場の中で、最後に動いていた<売り方>、売って儲けようと勝負をしていた投資家達がこれから最後の決済に向かって、損失を出しながら買い上がっていく展開です。
 それが、今までの反動としていかにも激しい形となって出てきますので、活発な状態になっているというわけです。そしてその状態から堅調な相場と見て、折からの景気回復を期待する人々の追随する買い付けも出てくるでしょう。資本市場最後の自由な相場として、派手な上げを演じるかもしれません。
 そしてやがて、宴の後には、国家の管理が始まりますので、しばらくは下がらないでしょうが、下がってきた場合の下値のめどは、日経平均の7,000円です(これも国家の意志によって水準が上がるかもしれません。法案に基づいてETF(上場投信)の買い付けを国家が行い始めたところが下値となります)。
 そして上値ですが、現在、売り方の買い戻しを中心に、かなりの上げ相場が展開されていますが、この上げも、国家の意志、今回の場合は、年金資金が買った6兆円という大量の株の買い付けが、どこのラインで本格的に市場で売りに出されるのか? の一点にかかってくると言っていいでしょう。

 今のところ国家としては、上げ賛成の姿勢ですから、一応はまだ公的年金の売りも出てこないでしょう。今回、買い支えた大量の株をしっかりしまっている形となっていますので、急激に潮目の変わった相場において、取り残された売り方の買い戻しは終わっていませんので、まだ、国家の都合通りに株式相場は上を向いていくことでしょう。これは、完全な管理相場の始まりになりますので、いわゆる5月危機(=決算が悪いので、また株式市場が急激に売られ、暴落する)と言われる、大きな波乱はなくなったものと思われます。あっても多少の波乱で収まるでしょう。
http://www.funaiyukio.com/money2/
14投稿者:777  投稿日:2009年05月07日(木) 20時04分56秒

811 :山師さん:2009/05/07(木) 19:32:44 ID:TXSITPK3

「結局誰も何も分からない」そうですよね。これはガチですね。

後、自分的に分かったことは、
「情報を発信するサイドは何らかの意図を持って発信している」と言う事。
良い情報が出たとたんに下げ基調になったり、悪い情報が出た時に上昇基調になったり
明らかに情報を操って売り抜けたり、買い込んだりしているのがみえみえ。

最近は多少学習して、良い情報の時に売り、悪い情報の時に買いをするようになったけどね。
15投稿者:777  投稿日:2009年05月20日(水) 21時22分22秒
GDP統計の報道内容)
今日、発表になりましたGDP統計(1−3月期)では15.2%の減少と戦後最悪の状態になりましたが、報道機関により、報道の内容に差が出ていたことには殆どの方は気づいていない筈です。

    <朝日新聞>   <日経新聞>
GDP −15.2%    −15.2%
個人消費 −1.1%    −1.1%
住宅投資 −5.4%    −5.4%
設備投資 −10.4%   −10.4%
政府消費 +0.3%    +0.3%
公共投資 −0.0%    −0.0%
在庫投資 −0.3%     記載なし
輸出   −26.0%   −26.0%
輸入   −15.0%   −15.0%

上記の通り、【在庫投資】につき、日経新聞はカットして報じているのです。
そして、このような解説がされています。
「在庫調整進み、生産プラスに」
「民間座在庫品増加の1−3月期の実質成長率への寄与度(年率)は1.0ポイントのマイナス。統計上では急激な在庫調圧縮が成長率を押し下げた格好」

ここまで【在庫】の事を解説するのであれば発表数字をカットする必要はなかった筈なのですが、日経新聞はカットして報じているのです。

また、この解説のしめくくりに以下のような記載があります。

「在庫圧縮が進んだ結果生産の底入れにつながり3月の鉱工業生産指数は半年ぶりにプラスとなった」

この点につき【朝日新聞】はこのようにコメントしています。
「企業の生産活動を示す鉱工業生産指数は今年1月、2月ともに前月比約10%マイナス」

では、3月はどうなったのでしょうか?

+1.6%上昇

2ヶ月連続10%を超える減少後に1%台の上昇で果たして底入れと言えるでしょうか?

また3月は決算月でもあり企業は生産を増やす傾向があるため、生産を増やします。
特に業績不振企業にこの傾向が強く、しかも在庫に融資するという融資手法もあり、
余計に生産を増やす傾向が強くなっています。

【輸出増加】(3月は前月比+3.1%)もそうです。
期末の売り上げを増やす為に、海外の支店・関連会社に在庫を“飛ばす”ことも行われていると言われており、結果、輸出が増えます。
そして、これらはいずれ<不良在庫>として表面化します。

今回のGDP統計を巡る報道は企業経営者にとり報道機関の姿勢を見る上でかなり参考になった筈です。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
16投稿者:777  投稿日:2009年05月21日(木) 22時13分23秒

みずほ損失6450億円に。「前期利益が半減」。欧米金融機関29兆円の損に。シティグループは実に4兆6000億円の損。欧米大銀行は全行赤字。みずほが英国にて証券化のドリームチームを雇い証券化商品、サブプライムに撃って出たのは丁度サブプライムが落ち始めた頃だった。アレックス率いる鳴り物入りのドリームチームをスカウト?金融の世界のドリームチームとは危ないチームのことなのに。

ジョン・メリウェザー(元ソロモン副会長、LTCM創業者、年収200億円のドリームチーム)が先週日本の顧客回りをしたらしい。そんな噂で彼と近しい人と会って来た。やはり相当な損で、ジョンメリも駄目らしい。WSJの記事にあるように世界のヘッジファンドの生みの親も2度目の失敗。日本の大手の金融機関、事業会社も何時かこのファンドの損を発表するだろう。しかし彼らの利益が減る程度で、さしたる傷ではない。日本の金融だけがサブプライム問題から隔離される。致命傷の欧米の金融機関。昨日もFRBは4兆2000億円を市場に投入した。何故?

2月28日のパニック時には4兆1000億円を供給したが、今回はそれを上回る資金供給。昨日のブログのチャートを眺めれば市場の落ち着きがいかに人工的に作られているか解る。昨年5月25日「DJIA(ダウ平均株価)、暴落の予兆あり」と書いた。あれはサブプライム債の価格変化による予測だった。その価格変化が起きたのだ。また一年前騒いだイールドカーブ。これなど金融に縁の無い人には生涯聞く事もない言葉だろう。しかし年金破綻の現実性。世界恐慌の足音。その中での少しの学びが身を救うと心したい。

昨年8月に始まる金融パニック。そしてやがて始まる金融恐慌。四川の大地震と異なり人工的な歴史的恐慌は予測可能である。中国の何処に住むかで決まった人々の人生、しかし本能的にこの地震の日に四川を出ていた人々もいた。なんと日本人は全員無事とある。何が人の運命を決めるのか?

さよならアレックス。そして利益は半減するが、みずほは揺るがない。何度も聞いたドリームチームの尊称?その運命もまた何がドリームなのでしょうか。NYでは既に10万人の金融機関のレイオフ。いい夢を見た若者達の長い人生。僕の5人の知り合い、何億円ももらっていた4人がレイオフ。人生万事、塞翁が馬かな。
http://blog.ushinomiya.co.jp/
17投稿者:オレは10ヶ月前にジョイント倒産を予言した!  投稿日:2009年05月31日(日) 10時39分20秒

  2008年7月30日のはてなダイアリー日記に、オレは新興不動産のジョイントコーポレーションが危険な状況にあることを書いた。ところが倒産秒読みの9月になって突如オリックスが100億円出して救済するという話が出てきて、ジョイント株は暴騰し(オリックスが仕掛けた 株価操作の疑惑をオレは当時書いたのだが)、その後、株価はオリックスの提示したTOB価格の131円付近まで下がった後、最近の不動産株全体の上昇相場に便乗して値上がりしていたのである。5月29日(金)の終値は213(+4)円だった。まさかその直後にこんなニュースが飛び込んでくるとは誰が思っただろうか。
18投稿者:オレは10ヶ月前にジョイント倒産を予言した!  投稿日:2009年05月31日(日) 10時39分54秒

マンションのジョイント社更生法申請 負債1476億円 2009年5月29日21時21分
 マンション分譲大手のジョイント・コーポレーション(東京、東証1部)は29日、東京地裁に会社更生法の適用を申請し、受理されたと発表した。負債総額は1476億円。業績拡大に寄与した不動産流動化部門が、深刻な不動産不況で足を引っ張り、資金繰りが急速に悪化した。
 ジョイント・コーポレーションは86年に設立され、首都圏を中心に「アデニウム」ブランドでマンション分譲を展開。08年3月期の営業利益は過去最高の275億円に達した。
 だが、不動産市況の悪化で、流動化部門の売上高が急減したほか、マンション販売も低迷。08年9月にはオリックスから100億円の支援を受け再建を目指したが、行き詰まった。

 少なくとも昨年9月以降、ジョイント株を買った個人投資家は「オリックスがバックについてるから安心だ」と思っていたはずである。大京のようにオリックス傘下で再建に成功した(とはまだ判断できないが)マンション屋もある。ジョイントもそうして再建するものだと判断していた投資家も多かったのである。それが最近の株価上昇につながっていたのだ。
19投稿者:オレは10ヶ月前にジョイント倒産を予言した!  投稿日:2009年05月31日(日) 10時41分53秒

さて、昨年9月の救済決定から8ヶ月の間、オリックスは何をしていたのだろうか。オレの憶測だが、ジョイントの優良資産をどんどん取り込んでたのではないだろうか。かんぽの宿問題でのオリックスの狡猾さを思えば、それくらいのことはやりかねないというのがオレの正直な感想である。もちろん検証したわけでもないし、証拠があるわけでもない。ただ、ジョイントが京都駅の南側に建設中の大規模商業施設「VINOWA」や、熱海のつるやホテル跡地に建てている「アデニウム熱海グランドタワー」がオリックスの所有物件になっていればオレの憶測が当たったということになる。ジョイントの物件がオリックスや大京に所有権が移転されている場合、気になるのはその譲渡価格なのである。二束三文で資産を移転させておき、借金は銀行に回すという悪辣なことを行っている可能性があるからだ。計画倒産、いや詐欺倒産の可能性である。

20投稿者:オレは10ヶ月前にジョイント倒産を予言した!  投稿日:2009年05月31日(日) 10時42分32秒

昨年9月にオリックス関係者はジョイント株のインサイダー取引で数十億の濡れ手に粟の利益を得ているはずである。オレはその疑惑についてこの日記で書いたが、全マスコミはその問題を完全スルーした。当時アクセス数1万程度だったオレの日記の読者以外にこの問題は知られることもなく、当然証券取引委員会が動くこともなかった。連中はたかだか数百万程度の小者のインサイダー取引を検挙してはいかにも仕事をしているかのようなフリをしていた。

 株式市場は政府公認イカサマ賭博の鉄火場だとオレは思っている。個人投資家のゼニを巻き上げるために存在するイカサマ賭博である。そこで生き残るためには、イカサマが行われてることを前提にしてすべての情報を処理し、上手に立ち回るしかないのだ。新型インフルエンザが流行してマスクが店頭から消えたとき、ダイワボウやシキボウといったマスク関連株は暴騰してストップ高となった。しかし、東証はすぐにこれらの株を空売り禁止の対象にした。なぜか?その後暴落することがわかってる株を個人投資家に空売りさせないためである。上昇を信じて買った個人投資家の中には、パンデミックを期待していた不謹慎な方も居たかも知れない。しかし、流行の沈静化と共にダイワボウやシキボウの株価も暴落した。そこで空売りできるのは借り株が可能な機関投資家や、証券会社だけであった。これがイカサマでなくていったい何なのか。

 ジョイント株を買って虎の子の資産を無くした個人投資家は、株式市場がイカサマであるという仕組みの前に敗れ去ったのである。価値のないものに、いかにも価値があるかのような幻想を与えてゼニを出させる、それが株式投資というもののの本質なのだ。投資家というのは常に共同幻想の所有者に過ぎないのである。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20090531
21投稿者:777  投稿日:2009年05月31日(日) 16時18分54秒

株屋は毎日イカサマばっかりして個人投資家をはめ込む。顧客の情報をヤクザに売り飛ばす三菱UFJなどは特にひどい。抱え込んだ株を処分するために、赤字のクソ企業のレーティングを意味もなく格上げしてきて、それを信じた個人投資家に高値で買わせる。ところが値上がりなんかしない。やがて値下がりしはじめてやっと個人投資家は自分がだまされたことに気がつくのである。最近やたら飛び交うレーティングは何のためにあるのか。たとえばヨーロッパ最大の金融機関UBSの日本支社であるUBS証券は、4月10日にこのようなレーティングを発表している。

レーティング情報=UBS証券(10日付朝会メモ)――日産自、トヨタ、マツダ、ファーストリテなど
 日産自動車<7201.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価270円→490円
 トヨタ自動車<7203.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価3050円→4100円
 マツダ<7261.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価180円→330円
 ダイハツ工業<7262.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価800円→1000円
 ホンダ<7267.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価2300円→3300円
 スズキ<7269.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価1600円→2100円
 富士重工業<7270.T>――投資判断「ニュートラル」(中立)継続、目標株価280円→410円
 ファーストリテイリング<9983.T>――投資判断「Buy」(買い)継続、目標株価1万5000円→1万4500円

 その後の株価の動きを見ると、自動車各社はたいていそのレーティングの出た4月10日に高値を付けた後で崩れているのである。このレーティングを見て強気で買った人たちが最後に高値ではめ込まれたのである。そうした株価操作は犯罪ではないのか。株価つり上げと高値での売り抜けを目的とした恣意的なレーティングの発表という行為が、なぜ何の罪にも問われないのかオレには納得できないのである。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=41506&pg=20090430
22投稿者:日経新聞よ読むのは  投稿日:2009年06月05日(金) 22時19分05秒

米国住宅金融大手のカントリーワイドの最高経営幹部等3名がSECにより訴追されたと日経新聞と朝日新聞は報じていますが、内容は全く違っています。

【日経新聞】 住宅ローン大手元幹部を訴追 米SEC 証券詐欺罪で
       「住宅ローンの貸倒リスクの高さを認識していたにもかかわらず、
        株主には故意に正しく説明していなかった疑い」

【朝日新聞】 米住宅金融大手元CEOら訴追 証券詐欺の疑い
        「モジロ元CEOは非公開情報を元にカントリーワイド社の株を売         却し、1億4000万ドル(135億円)の利益を上げていたと         してインサイダー取引容疑でも訴追された。」
        「SECによるとモジロ元CEOらは2005年から2007年の         年次報告で、サブプライム住宅ローンなどが焦げ付くリスクを隠         し、投資家をだました疑い。」

日経だけを読んでいますと小さい記事で殆ど見過ごしてしまうような扱いでしたが、朝日は比較的スペースを割いて詳しく報じています。

ここで問題は日経の報道内容でインサイダー問題を報じていないことです。

アメリカではインサイダー取引は重大な犯罪であり、経営最高幹部がインサイダー取引をして100億円以上の利益を上げていたとなりますと、証券市場の信任にもかかわることであり、断じて許さないとなっています。

ところが、日本はインサイダー取引は摘発はされていますが、小ぶりな摘発ばかりであり、かつ報道も小さく、しかも政府幹部から「このようなインサイダー問題は困る」というような発言もされており、マスコミとしても、大々的に報じることが出来ない環境にあるのも事実です。

日経は経済・証券市場関係では日本を代表する報道機関であり、今回インサイダー問題を政府の意向をくんであえて報じなかったのか、それとも紙面の関係で報じなかったのか分かりませんが、一つの新聞だけを読んでいれば、見過ごす情報も多々あるということになります。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report/
23投稿者:777  投稿日:2009年07月11日(土) 23時58分53秒

政府の意向に連動してGSが株価操作を行っている事実が判明し てきた


米政府の意向に連動してGSが株価操作を行っている事実が判明し
てきた。ロンドンのGS幹部に巨額の報酬を支払った理由が、株の
空売りによる儲けであるという。ニューヨークのGSで売買の主流
の流れを作り、その裏でロンドンのGSが儲けを作る仕組みができ
ている。そして、その裏にあるのが、米政府のご意向である。米政
府とGSが情報を共有している事実が判明している。

そして、東京市場の売買主体は欧米ファンドで、売買代金の7割は
外人である。欧州からの空売りがこの所、多いと思ったら、ロンド
ンのGSである。米国の意図が裏にある。

4月銀行の不良資産を隠す時価会計の緩和を行い、ストレステスト
で安心感を投資家に与えて、銀行の株価を上げて大規模な増資を実
行させ成功した後、こんどは銀行の規制強化で株価を落とした。

6月には失業率を9.5%にして、景気の底打ち感を取り消している。
そして、それと同時に、米国債消化のために早期の景気回復は期待
できないという米エコノミストたちの合唱である。このことで、株
式市場や商品市場に向かっていた資金を安定的な米国債に引き戻る
ことである。これが米政府の意向である。その意図を読んで、GS
は先回りして儲けを出していることが判明したのだ。米投資銀行の
中でGSだけが最高利益になる理由でもある。

7月10日にはNYダウは8146ドルと8000ドル割れに近い所まで下落
し、東京日経平均も9200円と下落している。原油価格の60ドル割れ
と低い。このコラムで予測した通りの展開になっている。

米銀行の問題は不良債権をまだ大量に持っていることであるが、時
価会計の緩和で、損失が確定する不良資産買い取り制度を利用する
銀行はほとんどない。このため、400億ドル(3.7兆円)と当初
1兆ドルとしていた規模より大幅に縮小して開始した。

しかし、米消費者ローン延滞率3.23%で過去最高率であり、このた
めローンの返済が必要と5月の貯蓄率は6.9%と約15年ぶりの水準に
上昇している。米国のGDPは個人消費の占める割合が70%もある
が、7月の米消費者態度指数も前月比6.2ポイント低下と個人消費が
依然低調であり、米国経済の復調や底打ちとは言えない状況である。
24投稿者:777  投稿日:2009年07月11日(土) 23時59分09秒

一方、米国債の売り出しが始まっているが、中国などの諸外国が買
う量は少なくなることがあっても増加はありえないので、米政府と
しては国内機関投資家が国債を買う方向に仕向けるしかない。

このため、景気後退色を出して銀行などの金融機関が企業への貸出
や株式市場・商品市場などへ投資より米国債を買わせる方向に仕向
けていると見ている。

事実、7月2日の10年物国債の入札で金融機関の引き合いが強く、
市場で指摘された政府の経済対策に伴う国債増発で需給が悪化する
との懸念がひとまず後退させるという成果を上げている。

しかし、景気後退と金融機関の不安や州政府の財政不安から米国の
ドル資金が、より安定していると見る円に流れてきている。このた
め、円高になり、輸出産業など日本企業は苦戦することになる。

また、米国の金融政策も制限され始めている。国内資金を国債消化
に向けるか、景気回復に必要な企業増資可能な株価上昇に向けるか
という選択が必要になっている。それと過剰なマネーが商品市場に
行かないようにここでも規制を行う。というように米国は規制強化
で、政府主導経済になってきたが、それは米国の苦悩を表している
し、それを見た世界が次の動きを引出すトリガーにもなっている。

米国の苦悩とは反対に中国の市場としての存在価値が大きくなって
いる。その中国に比べて、日本の存在が小さくなっているが、安定
的な円に逃避するマネーもある。

このため、今後の中国を解析する必要がありそうである。
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/487.html
25投稿者:777  投稿日:2009年07月17日(金) 23時30分08秒

早大OB 株価操縦疑い デイトレーダー集団、強制捜査

 早稲田大学の投資サークルOBのデイトレーダーらが組織的に株価をつり上げ、多額の利益を得ていた疑いが強まり、証券取引等監視委員会が金融商品取引法違反(相場操縦)容疑で、このグループのリーダーの男(28)らへの強制調査に乗り出していたことが16日、関係者の話で分かった。デイトレーダーの組織的株価操縦に監視委の強制調査が入るのは初めて。監視委は六本木ヒルズにあるグループの拠点などを家宅捜索し、告発を視野にメンバーへの聴取を続けているもようだ。

関係者によると、このリーダーは早大法学部卒。当時サークル活動を通じて知り合ったメンバーらとともに東京都港区の六本木ヒルズの一室を拠点に活動。高い指し値で大量の買い注文を出し、買い気配が高まった後に注文を取り消す「見せ玉」と呼ばれる手口などを使い、不正に株価をつり上げた疑いがあるという。

 株価をつり上げる銘柄はその日ごとにリーダーが指示。複数のパソコンを使って値動きを監視し、株価が上昇すると売り抜けて、利益を積み重ねていったとみられる。

 監視委は一昨年夏ごろから、同グループの動向を長期にわたり監視。不正な取引は、昨年秋のリーマン・ショックで株価が下落した後も、複数の証券会社を介し連日行われていた。監視委は1営業日に行われた1銘柄の取引にしぼって調査を進めるもようだ。

 デイトレーダーをめぐっては、平成16年11月に北海道釧路市の男性が建設会社などの株価をつり上げたとして、監視委に証券取引法違反罪で初告発されているが、組織的に違反行為を行っていた疑いが浮上するのは初めて。同様の手口を行うデイトレーダーグループは複数存在するとみられ、別グループへの監視も強化していくとみられる。

 ■在学時から豪遊「月350万利益」

 株価操縦の疑いで強制調査を受けたグループのメンバーは早稲田大学に在学中からデイトレードを繰り返し、羽振りのいい生活で知られていた。

 当時の同級生らによると、リーダーの男は早大の投資サークル「マネーゲーム愛好会」で株取引のノウハウを学び、サークル活動を通じて知り合った男女3人でデイトレードを始めた。リーマン・ショック以前の景気拡大期、早大に限らず多くの大学で投資サークルが誕生。学生らが投資を介した人脈を作るとともに、株取引で利益を上げていた。

 強制調査を受けたグループは大学3年ごろから金回りがよくなり、大学近くの新築マンションを借りて拠点に。「1人2台はないと取引はできない」と室内に6〜8台のパソコンを並べて取引をしていたようだ。男らは友人に「利益は多いときで月350万円」などと自慢げに話す一方、「税金のことがあるので周囲には言わないで」などと口止め。白いベンツを1人1台購入し乗り回していたという。

 男は平成18年3月に同大を卒業。株取引で得た資金をもとにラーメン店を開業する一方、月の家賃が数百万円とされる六本木ヒルズの一室を借り、投資サークルのOBら数人で、違法な株価操縦を駆使しながら株取引を行っていたようだ。

 メンバーの一人は、六本木ヒルズを拠点にする理由を「ヒルズにいると、住民にしか入ってこない株の情報が入る。情報が入る棟と入らない棟がある」などと知人に話していた。

 関係者によると、グループの手口は、大阪地検に逮捕された西田晴夫被告=証券取引法違反罪(相場操縦)で公判中=らプロの仕手筋のものと比べても遜色(そんしよく)ないという。

 仕手筋に詳しいフリーライター、高橋篤史氏は「ある程度の資金力のあるデイトレーダーが組織的に動けば、これまでプロの仕手筋がやってきたことと何ら変わらないことができる」と指摘。「証券会社の担当者と顔を合わさず取引できるネット証券であれば、クリック一つで株価操縦できる。抵抗感はなく、ゲーム感覚でやっていたのではないか」と話す。

 また、ある市場関係者は「今回のグループは氷山の一角。市場にはまだ甘い汁を吸っているグループがいるはずだ」と、「ネット仕手筋」の存在に危機感を強めている。
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/546.html
26投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 10時11分18秒

8 :山師さん:2009/07/17(金) 12:03:29 ID:g6Om/tvp
河西で意味もなくすごい買い気配で寄った瞬間全ての買いが
消えたのを見たことある


13 :山師さん:2009/07/17(金) 12:18:20 ID:4p/LQHbz
ガキの調子のり成金がやったから。
それで「大人」が損するから捕まったんだよ。
結局真の金持ちには勝てない。目をつけられちゃダメ。


16 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 12:58:44 ID:3Ituh0R/
ネットトレードしてる奴には分かると思うが
この程度のことなら
ほとんどの銘柄で毎日おこなわれてる
こいつらは 闇とつながってない雑魚だから
つかまっただけで
巨悪の連中はやりたい放題だ
27投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 10時18分29秒

42 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 13:28:23 ID:403CwB56

単純に言えば、現値100円のときに、101円で売り物出して、
99円に見せ板の買い物を入れる。

実際にはもうちょっと複雑だけど、要するに上値で売りたいときに、
下値に見せ板を入れるということ。


84 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 14:25:11 ID:36vfNyhW

寄り前とか特買いの板寄せ状態で、吊り上げといて直前に引くってパターン


68 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 14:01:17 ID:JHyGXFPb
所詮は子供の集まりでそんなに資産も無いだろうから、目の付けられやすい薄い板でやっちゃったんだろな
というかどっちかというと脱税の疑いもあってそっち調べるために摘発かな


86 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 14:26:25 ID:vHu8c5hd
ヒルズに事務所構えて、仕手やってたら嫌でも周りが気づくだろ
違法半歩手前でまとめるのがプロなのに、堂々と顔つき合わせてんじゃねーよ


71 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 14:03:31 ID:entKjpEY
怪しい動きをする銘柄なんて板見てりゃすぐ分るんだから、それを逆手に取れないようじゃ
いつまでもカモられるだけ。


28投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 10時28分59秒

96 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 14:39:22 ID:he6r21cF
見せ玉はよく見かける。
板が厚いと思ったら、まるでモーゼが海を割ったかのように、消えていって道を開くからなw


138 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 15:26:44 ID:4SO00kfl
日製鋼の店板が酷い
見える板全部使って桁違いの玉置いて、一瞬で売りにまわったり買いにまわったり下品だ
とっとと取り締まれ


139 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 15:29:53 ID:y+AMRR9O
SQの日は寄り前に毎回、見せ板やっている。


201 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 17:00:21 ID:S58tBqwg
BNFなんて板見ないでやってるから不正しようがないな
板に頼って判断してるやつはトーシローだと思う


202 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 17:01:35 ID:EVTxBj7h

つり上げに頼ってる時点で実力無いかと。

>>201
値動きだけ見たらわかるからね。
29投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 10時37分33秒

293 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 20:07:26 ID:90IK3mUg
この早大生は注文出して取り消してただけ。
これくりかえすと相場操縦か。
少し前は違法でも何でもなかったのにね。


298 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 20:15:48 ID:5WnQaqsc
>>293
見せ板だけで操縦なんて実際出来るのか?あんなもん毎日見るぞ
大型になると偶に本物だったりするけど
寄り付き前の気配を信じて始値入れる奴なんて居ないと思ってるんだが
その程度で釣られるもんかねぇ


336 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 23:17:43 ID:kRWJ7BCR
SQなんかあからさまに見せ玉合戦になるぞw
各証券会社、ヘッジファンドのマネーパワーで操作し放題じゃねーかw
個人を取り締まる前にアレをなんとかしろよw


337 :名刺は切らしておりまして:2009/07/17(金) 23:20:31 ID:xvwCwpQS
SQじゃなくてもほぼ毎日、寄り前でストップ安に張り付くファーストリテイリングとか、
だれも問題にしないのか疑問だ
30投稿者:777  投稿日:2009年08月09日(日) 07時34分30秒

2009年08月09日中国富豪の資産差し押さえ

中国の家電販売最大手である【国美電器】の創業者兼富豪ランキングに入っている黄光裕氏(及び妻)が昨年11月に不正株取引の疑いで身柄拘束され、ここにきまして資産200億円が差し押さえられたと報じられています。

実態は明らかになっていませんが、中国企業の中には「儲ければ何をしてもかまわない」というところもあるのも事実であり、今後もこのような不正取引・株価操作等で摘発される事例が多くなるかも知れません。

政府幹部と賄賂でつながっていれば何をしても大丈夫という風習があるとも言われており、不正追求が進めば中国政府(地方政府)幹部の大量逮捕につながり、これが今の中国株崩壊につながるかも知れません。

今は猛烈なバブルが発生していますがバブルはいつか破綻します。
今回は官製バブルであり、そう簡単には潰れないといわれていますが潰れない
バブルはありません。

株価操作も日常茶飯事と言われていますが、流動株が少ない中国株は100億円もあれば何でも出来ると言われてもおり、日々株価操作にいそしむ富豪も多いと言われています。
複数の創業者が組んで自社株を順に買上げ(引き上げ)、上がった株を担保に借金してまた株を買い上げているとも言われていますが、このような人為的な相場は必ず潰れます。

今回の200億円の資産差し押さえがどう発展するか。
市場関係者は注意深く見守っている筈です。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
31投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時07分27秒

個人のドル/円買い建て玉が過去最高、ファンド勢は売り崩し狙う
 いつも思うのですが、ディーラー連中には個人の取引状況がバレバレなのに、わてら個人には何の情報もありません。

 非常に不平等な状態なわけですが、FXなんてのは、こういう不平等だらけでやるべきものではありません。経済状況に関係なく、ストップロス狙いの動きばかりで、値段に何の根拠もありません。

 ストップロス値なんて証券会社側にバレバレなんですよ。だから、その値段まで為替は進行するし、証券会社のストップロス手数料は割高に設定してあるんです。「ストップロス=証券会社の一番の儲け」なのですよ。

 こういう個人嵌め込みは、今年の3月以降は株式でもそれが顕著です。

 年始から金融機関は損失の穴埋めをトレーディングで埋めようと個人をはめ込んでいるのです。そして、その資金を提供しているのが政府なわけです。

 与謝野が売国奴だという意味はここにあります。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/cat_22246.html
32投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時10分49秒

個人のドル/円買い建て玉が過去最高、ファンド勢は売り崩し狙う

為替市場ではドル/円相場を読む上で、個人投資家のポジションがこれまでになく意識されている。個人投資家は円高の進行で値ごろ感から過去最大のドル買いポジションを積み上げる一方、金融機関のディーラーやファンド勢などは世界的な株価調整を手掛かりに一段の下落を見越した売り崩しを狙う。

過去最大の個人のドル買い/円売りは、前日から「海外勢の間でも話題」(邦銀プロップディーラー)だ。複数の関係者によると、ドル/円の下落局面で買いを入れ続ける個人が損失確定の売り戻しに動くポイントは、92円前半から7月安値の91.73円を下回る91円半ばに集中。ドル/円の下落を予想する在京外銀のチーフディーラーは「このまま90円を割れるような勢いはないかもしれないが、なんとか証拠金のストップだけでも狙いたい」と、個人のポジションを意識した売買を続けている。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/cat_22246.html
33投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時58分12秒

・政府や報道機関の発表する統計は世論誘導のために行われている。
 ・数字はいくらでも誤魔化すことができる。
 ・数字の誤魔化しと書き方で全く違う印象を与えられる。
 ・街角景気など生の声は都合の良いデータしか出てこない。
 ・よって、正しい認識は”物事を逆に捉える”ことで得られることが多い。
 ・そうした目で見てみると、世間には明らかに「景気が悪い」という多くの情報があることに気がつく。

 政府発表は、景気が悪くとも「悪い」とは言い切らないし、少しでも良ければ「良い」と言い切っちゃうものばかりです。

 証券マスコミの報道なんかも、「なんで、この数字で?」と思われるような結果でも、書き方がなぜかポジティブだったりするわけです。また、「なぜ、そっちの方が重視されるの!?」という感じで「悪いことにはフタしてみたり」などということが行われています。

 今年の3月からさんざん書いていることですが、明らかにネガティブな状況であったにも関わらず、笑っちゃうような状況が繰り広げられました。

 どういったことが行われてきたかというと・・・

 ・国民の血税を注ぎ込んだ日米株価の買い支え
 ・与謝野による連日連夜の「くちからデマカセ」の楽観論の流布
 ・FRB自身による米国債購入という詐欺行為
 ・米国会計制度変更による粉飾決算の横行
 ・昨年12月の一番悪い決算をスルーして(なかったことにして)、なぜか1−3月期の決算が発表された
 ・統計データの悪化が進んでいるにも関わらず、悪化度が多少落ちただけで「景気回復」とか「大底」とか大騒ぎする証券マスコミ
 ・国民の血税を公共事業にばらまく
 ・国民の血税を需要の先取りでしかないエコポイント制度やらエコカー減税で無駄に消費する
 ・数字上の経済データは良くなっているものもあるが、明らかに在庫調整が主因であり、その為に解雇が横行したというのが現実だが、なぜか報道されているのは「景気回復」という楽観論ばかりである。


34投稿者:777  投稿日:2009年09月06日(日) 13時59分47秒

都度、早くから本当の話を書いてきましたが、当然一般報道はされずじまいで、学者が後から同様のことを指摘しても完璧に日本ではスルーされてきました。

 で、なんとこういった状況がもう半年以上も続いているわけです。これって、アニメで言えば3クール分に匹敵する期間ですよ。長すぎです。

 普通に考えれば、「で、後からどーするの?」と思うしかない愚策の数々ですが(官僚と金融機関のために血税が注ぎこまれている!)、そんなことは一切報道されずに、「景気回復・底打ち」と証券マスコミや日米政府は大騒ぎです。

 果てには、株高で他ブログのコメント欄なんか見ていると、株買った個人が「なんで、株買わないのか理解できない」などとのたまうところまで来ているわけです。最近特に個人の買い煽りが多いです。

 ですが、日本だけでなく海外メディアに目を向けると、悪いことはきちんと報道されています。多くの「非楽観論」が報道されているのです。

 でも、日本では一切報道されません。
 そりゃ、当然でしょう。

 なぜなら、今の世界株高は「日本が演出している」のだから。

 その日本で海外メディアが報じているような「非楽観論」が報道されるわけがありません。日本人が率先して投資に資金を投げ込むように仕向けるのが目的なのだから。

 日経平均、18000円の時と全くやっていることは同じですね。
 なにをか況んやです。

 さて、17日には政府からGDPが発表されます。世界で一番伸び率が高いと言える数値が出ると事前に予測されているわけですが、当然データはねつ造されているわけであるし、前回と比較したら当然伸び率は良かろうというのはわかっていることなのですが、衆議院議員総選挙前に発表されるというタイミングですから、政府や証券マスコミは「GDP伸び率世界一、景気回復!」とか、また騒ぐのでしょう(と痴漢学者も言っている)。

 ちなみに、米国でも不思議な経済データが4月以降連発されてきたわけですが、例年この4月から8月までは粉飾統計データが出やすい時期です。昨年も一昨年もそうでしたね。

http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/940742.html
35投稿者:777  投稿日:2009年09月12日(土) 07時12分13秒

為替情報(円高と自業自得?)

円高が急速に進んでいますが、ドル(円)を売り込んでいるのは既報の通り日本の銀行・商社・機関投資家そしてファンドが主になっており、日本人による日本買いを演じているもので、海外では円高は全くという程報じられていません。
今や世界のローカルカレンシーになった【円相場】であり、ウオール街では話題にもなっていないのです。

民主党政権が出来るまでは政策不在になり介入もないとみた銀行・商社・ファンド勢が個人の<ドル買いポジション>を外す為に猛然とドル売りを仕掛けているもので、儲ければよいとして徹底的にドルを売り円を買っています。

日本には日本の国益を考える者がいないと言われていますが、今、円を買ってドルを売りこんでいる者は昔なら「国賊」扱いになっていた筈ですが、金融村の掟では「強い者が勝つ」であり、今は日本の輸出産業の利益をつぶしてまでもドルを売りこんでいるものです。

トヨタ・日産・ソニー等代表的な輸出企業は一ドル95円を基準にしているとも言われており、一ドル90円台では更に輸出採算が悪化し赤字が増していきます。
また、輸入業者もドル安でデフレが一段と進行します。

4−6月期のGDP成長が下方修正されたことなどお構いなしに円をどんどん買い進めていき、結果的に日本の景気を悪化させていますが、民主党政権は早急に次期財務大臣(藤井氏)をして緊急声明を出し、「ドル買い介入を検討する」という声明を出す時に来ています。

このまま政策不在となれば、ドルは一ドル90円割れとなり、日本の景気を更に悪化させる【円高不況】が到来します。

【韓国】は「ウオン安」政策を導入し輸出採算を好転させ経済をもちなおさせていますが、日本は官民挙げて円高不況に持ちこませています。
http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
36投稿者:777  投稿日:2009年09月16日(水) 20時04分33秒
株式情報(1045銘柄下がって日経53円高)

今日は1045銘柄値下がりして(値上がりは506銘柄)日経平均は53円高で終わっていました。

東証株価指数は《−1.09》となっていましたので実体としては値下がりしていた事になります。

この日経平均高を演じているのは昨日もそうですが【東京エレクトロン+180円】で今日はこれに【アドバンテスト+40円】、【ソニー+55円】が加わり日経平均高を演じたものですが主力の【トヨタ】は40円安となり金融株(メガバンク)も揃って値下がりしており、特定銘柄集中買いが日経平均を押し上げている構図になっています。

《メガバンク株》
三井住友 −70円
三菱UFJ −9円
みずほ −3円


このような中、個人投資家の買いを集めました【JAL】ですが続落して終わり(−3円)、ほぼ『いってこい』状態になっていました。
高値をつけた寄付きから400万株を越える《空売り》が入っていましたので個人は《買い》で臨みプロは《売り》で望み、今日時点ではプロの《空売り》が成功した形になっています。
JAL出資交渉という甘い餌に食らい付いた個人がまんまと釣りあげられた格好になっているのです。

ネット等で買いを煽りながら静かに売り抜けるのがプロであり、今回は見事にプロの『勝ち』となります。

さて今度はどのような銘柄が登場し個人資金が巻き上げられるでしょうか?
37投稿者:777  投稿日:2009年09月20日(日) 22時03分16秒

2009年09月20日金・プラチナ積み立ての広告が増えたら最後

 ゴールドの話は先ほど書いたのですが、未だ1000ドル以上という高値をつけているゴールドの高値が近づいています。

 で、今日くらいから気になっているのが、「金・プラチナ積み立ての広告」です。ひさしぶりに、この広告が増加しています。

 これが増えてくると、もう高値は間近です。

 いつもそうなんですよ。高値になると、こういった広告が出てくる。

 為替もそうなんです。円安の末期で、外貨預金の広告が一気に増えます。

 ほんと、貴金属屋と銀行ってのは高値になってくると、個人に買わせようとする。(個人投資家嵌め込み)
 ふざけた連中です。

http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/1003550.html
38投稿者:777  投稿日:2009年09月20日(日) 22時06分47秒

2009年09月20日ゴールド価格について
 ゴールド価格については、今年はじめくらいから「上がらず下がらずの展開」という見解でいますが、その間950ドルくらいで推移してきたのが、昨今では1020ドルくらいまで上昇しています。仮に上がったとしても、円高で利益が出ないとして来ました。

 昨年から、破綻主義者は「ゴールドは2000〜3000ドル行く」と行っていますが、引き続きゴールドでは利益を出せないという見解で行きます。

 なお、IMFがゴールド売却を決めました。これについては、昨年末すでに決まっていたことなのは既報の通りです。IMFは相場に影響がないように売ると言っていますが、売る時に高値になるようにゴールド相場を操作してきましたので、売ってしまえば高く維持する必要はなくなります。

http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/1003325.html
39投稿者:777  投稿日:2009年09月24日(木) 21時38分18秒

日経の悪質な誤報

 先ほどの日経記事。これ、完璧に間違っている。

09月24日 09時10分
[ドル円] 91円20銭台で推移 FOMC後に株安から一時90円83銭近辺まで下落
ドル円は91円20銭台で推移。23日のニューヨーク市場では終盤、日本時間24日午前3時15分に、米FOMC(連邦公開市場委員会)がFF金利誘導目標を現行の0.00%〜0.25%に据え置くと発表。声明で現状の低金利政策の維持を示唆したことや、MBS(住宅ローン担保債券)と機関債購入を来年3月31日までの延長が示された。米国株式相場は直後に上げ幅を拡大したが、その後は下げ幅を拡大したことで、ドル円では一時90円83銭近辺まで下落。米国株式市場が終了後は買い戻され、24日のオセアニア市場では91円62銭近辺と反発したが、東京市場は91円21銭近辺まで一時押されている。(T)



 ダウがFOMC公表後に前日比+80ドルまで上げてから、前日比-80ドル下げに転じたのが理由で、ドル円が円高進行して90.83円までいったように書いているが、これは完璧な誤報道である。

 FOMCの内容が公表されて、すぐに反応したのはドル円だ。

 一気に、2分で90.83円まで円高進行(-50銭)したのが先で、ダウが上げたのはその後だ。その後、ダウが前日比+80ドル上昇する中でドル円は方向感なく推移したが、ダウが高値から下落に転じてから、ドル円は円安進行したのである。

 はっきりいって、完璧な嘘報道であり、「円安=株高」という心象操作で、為替も円安に向かわせようとしている報道である。

 はっきりいって悪質だ。

http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/1009298.html
40投稿者:777  投稿日:2009年09月26日(土) 00時42分04秒

野村のストップ安売り気配

野村(証券)株が573円と100円のストップ安売り気配で前場を終えるという前代未聞の事態が生じています。
増資を発表したために希薄化を恐れた投資家が一斉に売り浴びせたものです。

<前場>
売り 4769万株
買い 1218万株

3500万株以上売りものが超過したためですが、それにしましても天下の「野村(証券)」が売り気配になるとは一体どうしてでしょうか?

日経平均が300円余り下落しており、この原因にJALの経営問題もありますが、相場的には【野村の増資=株価暴落】がより影響を与えたといえます。

さて午後、野村の力を見せ付けるために買いを入れてくるでしょうか?

外資・機関投資家の戦略からすれば、空売りをかけて株価を暴落させ、増資の価格を低くして新株を手にいれ、現渡しをすれば簡単に儲けられます。

例えば現在の573円で100万株カラ売りをかけて新株発行価格が仮に473円であればそこで100万株買い、空売りを返済すれば、一株で100円の<サヤ>が抜けます。
100円X100万株=1億円
これほどぼろい「商売」はありません。

実際には更に色々な「工夫」をしていますので、今回の増資で一体どれくらい外資・機関投資家が儲けるか、そら恐ろしくなります。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/
41投稿者:777  投稿日:2009年09月26日(土) 01時25分11秒

野村の最悪な増資発表

昨日、8604野村ホールディングスは、約5400億円の公募増資を発表しました。3月に2800億円の増資を実行したばかりであり、今回の増資はその規模を上回る物であり、いったい野村に何が起こったというのでしょうか。想像できる事はいくつか有るのですが、最大の問題はこの発表のタイミングです。

  昨日は9月権利付きの最終売買日であり、昨日の内に購入した株へ対する権利が発生し、保有銘柄から配当や優待を受けられるわけで、いわゆる権利取りの売買が活発になる日であります。野村ホールディングスは中間配当も予定しておりますから、この配当欲しさに購入した方も多くいらっしゃった事でしょう。株価も下がってきておりましたし、割安ではないとしても値ごろ感で買いに入った方もいらっしゃった事でしょう。

  しかし、この権利付き最終売買日の取引が終ってから発表された内容は、巨額の増資であったわけです。当然これだけの増資を発表すれば翌日はS安となるわけで、数円の配当取りのために買いに行った投資家はS安以上の損失、もしくは含み損が発生してしまう事となるのです。

  当の野村はこんな事は百も承知であり、投資家をあざ笑うかのようにこの増資を発表したわけですが、その株価は一ヶ月も前から下げ続けており、しかも他の証券から比べてもその下げ幅は大きく、素人でもインサイダー的な売りが入っていると感じるでしょうし、実際にそうである可能性は高いといえるでしょう。これがどうしようもない様な上場している事自体が不思議な企業であるならば、それはまあそんな事もあるだろうという諦めもありますが、証券界のボス的存在であり、全ての上場企業の見本となるべき行動をとらなくてはならない企業がとるべき行動とは思えません。

  こうした発表が権利付き最終日に出されるようですと、誰も怖くて権利取りという事が出来なくなってしまうでしょう。本当に恐るべきタイミングでの増資の発表でしたが、どうして春の増資だけでは足りなかったのでしょうか?金融危機を乗り切る事が出来るレベルの増資だったと思いますし、増資後は株価も上昇しましたので、特に問題はなかったはずなのです。

  しかし、ここ一ヶ月は株価も急速に下落しており、単に民主政権がという訳ではなさそうですし、おそらくは野村自体に大きな問題が潜んでいるという事なのかもしれません。買い取ったリーマンのアジア部門の損失が予想以上だったとか、冗談かと思っていた中国のサブプライムの損失は払わない発言が本気だったとか、米の商業用不動産の損失発生へ備える為の先行資金調達なのか・・・。この他にも考えられる損失の原因は沢山あるのですが、いずれにしても何かが起こりそうな気配が強いという事でありましょう。こんな時に真剣に買い向かうのは危険であり、絶対に無茶な行動は控えるべきであるといえるでしょう。

  ハッキリとは見えてきませんが、これから何か大きな変化が起こりそうな気配が強いように思います。せめておぼろげにでも先が見え始まるまでは、決して無理はしない事です。何かは起こると思いますが、単純に下とも限らない相場なのです。悪い事が起こって下に行くという事なら簡単なのですが、単純にそうとは言えないのですよね・・・。とにかく方向だけでも見え始めるまでは無理をせずに様子をうかがって行くべきではないでしょうか。(執筆者:S氏<日本株第1号、カリスマブロガー>)
http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/682.html
42投稿者:777  投稿日:2009年09月26日(土) 08時49分28秒

● 原油価格は70ドル攻防ラインにあるが、春先にゴールドマンが100ドル超を予告していた。この理由は、AIGに対する数百兆円の政府救済資金(金融資本のギャンブルによる損失を税金で補填)の大半をゴールドマンに対するCDS支払いに充てたことで、ゴールドマンが救済され、唯一、立ち直って再び、これまでと同じギャンブル投機を行う体制を確保したことである。ゴールドマンはアメリカ国民にバクチのツケを回して、再び超低金利の巨額資金を得た。それを再び、原油買い占め、吊り上げ投機に使おうとしているのである。
 これを決めた当時のアメリカ政府担当者は元ゴールドマンCEOポールソンであった。彼がやったとことは、倒産するはずだったAIGを税金で救済し、投入資金をゴールドマンのためだけに使ったのである。八百長の見本のようで、これに反対する勢力を、陰謀によって弾圧してきた。後任のガイトナーもまたイスラエルロビーであり、ロックフェラー系人脈である。
43投稿者:777  投稿日:2009年09月26日(土) 19時30分52秒

証券マスコミのエージェントといえば、踏み上げ太郎(広瀬隆雄)も有名ですけども、彼は”今がどう”という”誰でもわかること”を書いている筆頭です。まさに、証券マスコミのキャッチフレーズ垂れ流しのブロガーです。

 こことか見ると、いかに彼の話題が”ネタ遅すぎ”というのがわかります。

 でも、彼らはなぜか人気がありますね。

 証券マスコミが、個人投資家をはめ込むために、春山昇華や広瀬隆雄を持ち上げるからですが、証券マスコミというのは、ネタが出ると(第一次ネタ流出期)、それで相場を一度逆に仕向けて仕込みに入ります。で、仕込みが終わると、今度はそのネタを個人の早耳筋に分かる範囲で流しだします(第二次ネタ流出期)。で、それがじわじわ広がって、相場が逆転しだすのですが、証券マスコミはまだここでは利益を確定しません。ちなみに、第二次ネタ流出期になると、イーグルヒッツなどの連中が騒ぎだします。

 証券マスコミが利益を出すのは、第三次ネタ流出期で、このころになると、春山昇華や広瀬隆雄あたりが騒ぎ出して、個人にどんどん広まっていきます。

 で、最後のオーバーシュートを迎えて、相場が終わるのです。

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 まともな、投資家が育たないのが当たり前ですね。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/2009-09.html#20090926
44投稿者:777  投稿日:2009年09月27日(日) 14時57分42秒

2009年9月25日 (金)

地に落ちた野村證券・日本一最低な證券会社野村ホールディングス が24日に5000億円超の公募増資を

行うと発表、財務体質強化 と自己資本の質と量を高めるため

普通株で資本を調達すると・・・

野村は2009年3月に約2800億円の公募増資を行ったばかり

だが、規制強化に備える・・・


野村が今回新たに発行する普通株式は、国内外で最大8億株。

今回の増資により野村HDの発行済み株式総数は、2009年8月末

時点(28億0084万株)から28.5%増える希薄化率は22.2%  

新株の発行条件は10月5日から7日の間に決定し、払い込み期日

は10月13日から15日のいずれかの日となる。

会社と言うものは余ほど業績が悪く無ければ公募などは絶対に

行いません。可なり内容は悪化しているに違い有りません。


又、金融工学どころか、インチキ工学を使い実力以上の株価に

吊り上げる為に、マスコミ・ひも付き評論家・自己売買部門も使い

総動員で成り振り構わず株価をバンバン吊り上げ、個人投資家が

先を争って株を買うように仕向けるのです。

株価が十分に吊り上げ所で、今度は一転して株価を意図的に

少し下げ株価が安く見える様な所で公募増資を行うと公募増資は

大成功するのです。

20〜30年前の野村と全く体質は、変わっていない。

必ず数か月以内に野村證券の株価は上下に大きく

動きます。
http://iwai.blogzine.jp/blog/2009/09/post_cd5f.html
45投稿者:777  投稿日:2009年10月06日(火) 21時07分06秒

格付け・投資判断の危うさ?本日の投資法

格付け会社から出る格付けと証券会社から出る投資判断等の
90%以上は何らかの意図をもって作り上げられたと考えて
まず間違い有りません。特に外国証券系列から出た投資判断
及び推薦銘柄などは株価を自分たちの都合の良い方にもって
行く為の材料に使われてるだけです。

彼らのコメントを統計・分析して見ると数年前から顕著に表れ
ています。 これからも彼らが発するコメントには十分気お付けて下さい。 

それに外人買いも気を付けて下さい、ほとんどが外国証券会社を通うしただけの目の黒い外人ですから、実際どれだけの純粋な外人買いが入っているか正確な所は誰にも分かりません。

さすが野村HDのやり方は悪行、通り越して神わざ・・・

公募価格一株が568円で決定、申し込み期間は6〜7日で払込は
13日、8億株発行約4300億円調達とにかく過去に類を見ない
早わざです、野村の公募は業績向上の為だけでは有りません。

会社の内容が可なり悪化しているからです。

やはり私が9月9日からブログで何回も注意銘柄として取り上げた
野村HDを初めとする金融株価が暴騰・暴落・暴騰を繰り返して
います。特に野村の株価には公募価格568円を安く見せる為に
ガンガン見え見えの買いが昨日から継続的に入っています。

これらの銘柄は意図があって人為的に作られた株価ですから
初心者は絶対に手を出すべからず
最後は必ずやられます。

孫子曰く(彼ヲ知り己ヲ知ル)

勝算もなしに、やみくもに戦いを挑むのは、愚策である。
http://iwai.blogzine.jp/blog/
46投稿者:777  投稿日:2009年10月10日(土) 23時25分17秒

経営再建途上にある国内最大の航空会社「日本航空」。その起死回生の打開策として3年前に打ち出された大型増資が、香港ファンド
の暗躍で失敗に追い込まれていた可能性が明るみに出た。証券取引等監視委員会は、日航株を安く取得するため意図的に株価を押し
下げる株価操縦を行っていたとして、ファンドへの処分を香港当局に要請。ファンドが日航の窮地に便乗した格好だが、日本の大手企業と
いえども海外からたやすく翻弄(ほんろう)されてしまう実態も浮かび上がった。正体不明の海外ファンドの“魔の手”が繰り出した手口とは…。

■猛烈な空売り…大手を翻弄

 「日航株の買い注文を出しては、その後で必ずと言っていいほど取り消す不審な発注者がいる」

 平成18年夏。証券会社が集まる東京・兜町界隈(かいわい)でこんなうわさが広まっていた。年間で約6千件もの証券市場の不正情報
が寄せられる証券取引等監視委員会もこの情報を独自にキャッチしていた。

 「やっぱり、株取引が不自然だ。何か狙いがあるに違いない」

 パソコンの画面で日航株の値動きと出来高を丹念にチェックしていた監視委の職員は、証券犯罪のにおいをかぎ取っていたのだ。

 経営再建中の日本航空は18年6月末、打開策の“切り札”として、当時の発行済み株式総数の35%に相当する7億株を新たに発行
して国内外から2千億円を調達する大型公募増資を発表した。調達した資金を燃料効率の優れた航空機の購入に充て、黒字化を目指す
計画だったのである。

 だが、発表直後から株価は急に値下げの動きを見せ始めた。増資発表当日の終値は287円だったが、売り出し価格を決める7月19日
には220円まで下落。時価をもとに算出される公募価格は1株211円となり、日航の資金調達は予定の7割の約1386億円にとどまった
のだ。

 その下落の背後でうごめいていたのが、香港ファンドだった。

 市場関係者によると、香港ファンドは日航の増資発表後、証券会社などから株を借りて市場で売る「空売り」を実施。株価が値下がり
した時点で買い戻せば、差額分の利益が得られる投資手法だ。

 香港のファンドの具体的手口はこうだ。

 日航の公募増資に応じた上で、まず高い指し値で大量の買い注文を出す。買い気配が高まった後に注文をキャンセルする「見せ玉」と
よばれる手口で株価を人工的につり上げたあと、空売り攻勢で一気に株価を押し下げるというものだった。

 さらに、株式売買は取引成立の4日後に代金などの決済をしなければならないが、払い込みを拒む「受け渡し不履行(フェール)」を
繰り返し、最終的には公募で取得した新株を払い込みにあてていたという。
47投稿者:777  投稿日:2009年10月10日(土) 23時25分33秒

■大胆な犯行…甘く見られていた日本当局

 度重なるフェールなどの不審な取引を見つけた証券監視委は、このファンドが大量の買い注文から空売り攻勢までの一連の取引で不正
に株価急落を仕掛けていたとの疑いを強めた。

 ただ、株取引は証券会社、東京証券取引所などの監視の下で行われ、不審な値動きがあれば気づくのに時間はかからないとされる。
なぜ、香港ファンドは大胆ともいえる不正な手口に手を染めたのか。

 「やつらが用いたのは典型的な株価操縦の荒っぽい手口。ただ、日本の当局が手出しできないことを見越して荒稼ぎをもくろんだにちがいない」

 証券会社幹部はそんな見立てを口にした。

 監視委関係者も「自分たちに海外ファンドを直接調査、処分する権限はない。目の前で証券犯罪が行われているのに、それを摘発
できないのはもどかしいの一言に尽きる」と、捜査線上に姿を現した海外ファンドに手が届かない悔しさをにじませた。

 監視委はその後、香港ファンドについては株価操縦の疑いが強いとして、香港の監視機関である香港証券先物委員会(SFC)に摘発
を要請した。香港当局はすでにファンド関係者の事情聴取など調査を進めているという。

48投稿者:777  投稿日:2009年10月10日(土) 23時33分42秒

・日航が公募増資を発表した。

・その後に日航株を生保とか大口から香港ファンドが借りる。

・借りた株を売って株価を下げた。

・下がった株価で公募増資に応じて日航の新株を安く入手した。

・借りた株は、株価が下がった時点で買い戻して生保などに返済。

========ここまで第一幕=========

・日航に見せかけの大量の買い注文を出した。

・提灯が付いて、株価が上がった時点で、大量の空売りをする。

・同時に見せかけの買い注文を取り消し

・日航株空売りの精算には、公募増資で得た株を現渡し

・これの繰り返し
49投稿者:777  投稿日:2009年10月11日(日) 15時21分03秒

相場操縦容疑、早大投資サークルOBを告発へ


168 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 17:34:40 ID:nwuUZOjO

買い注文の見せ玉だけでは株価のつり上げにはならないよな。

大きい買い注文を入れて、自分で売り玉に買いをどんどんぶつけて
数ティック上げて勢いをつけて、見せ玉の指値をもう少し上に変更して
徐々に鉄板を上に上げていくやり方だったんじゃないか?

買いが買いを呼ぶ展開にしないと提灯つかないし、たまった株を
ぶつけて売り抜けることだってできないよな。


170 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 18:24:01 ID:qSyDsLfQ
>>168
数円下に分厚い板が見えるとスルスル上がる

後は上昇に合わせて板を動かしつつ、売りをぶつければ良い


172 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 20:49:36 ID:n0AuBhFU

ヤフオクで数人の親族名や仲間で入札して落札価格を釣り上げてしまう。
知らない人が入札して来なければ、身内に落ちるので全員削除で終了です。
これは見せ玉ヤフオク版じゃないのでしょうか? やられたわ。
50投稿者:777  投稿日:2009年10月11日(日) 15時30分47秒

182 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 22:42:28 ID:ES/ZZdTR
240万株で3tick抜いて700万の利益って、寄り付き前に大量の買い注文出して、直前に取り消したってこと??


183 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 22:45:24 ID:/E0OXy4I
下板だして、うえでちびちび捌いたんだとおもわれ


184 :「1レスでも実況」自治スレにて株板実況問題の議論中:2009/09/30(水) 22:51:21 ID:sBXRRjZ2
馬鹿にはわからない繊細なテクニックがあるんだろうな。
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