竹中平蔵(笑) [経済/企業]
1投稿者:777  投稿日:2009年03月28日(土) 18時37分20秒

竹中平蔵(笑)
http://210.153.16.177/shiso/071213003346.html

竹中平蔵(笑)
http://www.amezor.to/media/log/book090304221437.html

の続編です.
2投稿者:777  投稿日:2009年03月28日(土) 18時37分42秒

793 名前:名無しさん@3周年: 本日のレス 投稿日:2009/03/27(金) 00:38:32 NO8nhOEa

竹中は慶応の教授です。かつて日銀の総裁も狙いました。彼が小泉と組んで
したこと。学歴など必要ない。経済学の知識もね。「首切り」「米国のギャンブ
ル経済(デリバティブ取引)に日本の資金を投入させ、経済がうまくいっているよ
うに見せる」だけでした。世界恐慌が起きて蓋を開けましたら、「サブプライムと
一番関係のない日本」(竹中)のGDPが先進国で一番落ち込みました。住宅は
サブプライムの本家米国より落ち込みがひどかったのです(爆笑)。
早い話、失業者を大量に出した結果が消費を低下させ、内需をメチャクチャにした
だけのことです。いまだに竹中はその罪を認めません。あの狂った小泉など何も
考えないお目出度い男です。国民はこの馬鹿に一度は酔ったのです。次の選挙
でとにかく政治を変えよう。官僚・国家公務員のリストラですよ。防衛費にも
メス。その資金で北欧でやったように若者に定職を与える。
3投稿者:777  投稿日:2009年03月28日(土) 18時38分19秒

42 :名無しさん@3周年:2009/03/14(土) 02:02:40 ID:PZ/Tu8fq
2002年12月11日、都内でゴールドマンサックスのCEOであるヘンリー・ポールソンとCOOの
ジョン・セインは、竹中平蔵金融担当大臣(=当時)、西川との間で四者会談を持った。その席上
でGS側は、三井住友銀行は国有化しない、との言質を竹中からとり、03年1月に1500億円の
資本注入が実行された。そして同年2月、GSの仲介で3500億円の優先株が注入された。

これは、明確なインサイダー取引であり、竹中のGS及び三井住友銀行に対する一種の利益供与
であった。西川は、三井住友銀行の国有化を免れた最大の功労者であると同時に、GSに対する
最大の利益供与者でもあった。

竹中は現職の金融担当大臣でありながら、外資であるGSに利益供与することは許されざる
犯罪行為≠ナある。ちなみに、GSの真のオーナーは、ロックフェラーW世である。つまり、
アメリカ帝国主義を代表するロックフェラー家の日本における代弁人が竹中平蔵であり、
その下手人が西川善文であった。
http://namidame.2ch.net/test/read.cgi/seiji/1236079372/l50x
4投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 00時55分26秒

私は、竹中平蔵という存在を、経済学者ともエコノミストとも思っていいないし、むろん、政治家とも思っていない。もっと深く怪しい、曖昧な、意味不明の人格と考えている。

むろん、彼の唱える経済学なるものも同じだ、と思っている。言うなれば、竹中平蔵の経済学には、ドストエフスキーやラスコーリニコフに見られたような哲学的素養と深い根源的な思索というものがない。つまり竹中平蔵には経済の情勢論や政策論はあるが、経済の原理論や本質論が欠如している。

マルクス、ケインズ、ハイエク、シュンペーター等、経済学の思想的巨人たちに関する言及や著書が、竹中平蔵にほとんどないのは、そのためであろう。その代わり、彼は、権力を握った政治家に取り入るのが無類にうまいし、そういう政治家を信用させる詐欺師的弁舌にたけている。

竹中平蔵から学ぶべきことがあるとすれば、その学界・政界の遊泳術と詐欺師的弁論術だけだろうが、それこそ心ある日本人の最も嫌悪し、排斥する点だろう。翻って思うに、おそらく現代日本の政治家たちほど思想的、人間的レベルの低い人種は、いまだかつて存在しないのではないか、と思われるほどだ。現代日本の政治家たちは、いとも簡単に竹中平蔵の詐欺師的弁舌に洗脳されているように見える。

竹中平蔵という、見るからに怪しい、詐欺師的人物に惚れ込み、その「立て板に水」という言葉が文字通りピタリと当て嵌まるかのような詭弁的弁舌に洗脳されたあげく、なんと恐るべきことに、国家国民の命運をも左右する政策や行政を、その稀代の詐欺師・竹中平蔵に丸投げするというような、そういう「人を見る眼」のない、「思想性の欠如」した、言い換えれば「貧困の哲学」ではなく「哲学の貧困」を体現しているような暗愚の政治家は、現代日本にしかいないだろう。

要するに、政治家やエコノミストの思想的貧困が、すべての原因なのである。というわけで、おそらく、今、多くの日本人は、未曾有の経済危機がもたらす悲劇と不幸のどん底に突き落とされ、その共同体も社会システムも崩壊と解体を余儀なくされているわけだが、これらの問題は、言うまでもなく竹中平蔵という妖怪を抜きにしては語れない、と言えば、竹中平蔵本人は喜ぶだろうか。



5投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 00時59分42秒

・竹中平蔵は、何故、経済学の「古典」や「本質」を語らないのか?

竹中平蔵の経済学には、経済の本質に関する議論がほとんどない。今、私の手元に『経済ってそういうことだったのか会議』という竹中平蔵と佐藤雅彦の対談本があるが、その冒頭で、竹中平蔵は、「貨幣」「交換」「価値」等について語っているが、残念ながら彼には、貨幣の本質や交換の謎、あるいは価値の発生…等の本質的、原理論的な基礎問題がまったく見えていないようである。

「牛乳瓶のフタ集めの話」であるが、ある時、竹中平蔵少年が牛乳瓶のフタを集めはじめると、しばらくして学校中で「フタ集め」がブームとなり、フタ集めとフタ交換を繰り返すうちにフタに価値が発生し、竹中平蔵少年は「フタの大富豪」になったというわけであるが、それだけの話である。

わずかに「信用」ということが語られるだけで、「貨幣」「交換」「価値」等の経済学的現象の奥底に潜む謎に、まったく関心がないようである。もし竹中平蔵に経済学や経済学説史に関する深い素養があるならば、是非ともうかがいたいものだが、竹中平蔵にはそういう深い素養は皆無だろう。

竹中平蔵の言う「構造改革」や「規制緩和」「財政出動無効論」、あるいは「緊縮財政」「郵政民営化」「小さな政府」論等は竹中平蔵のオリジナルの思想ではなく、それぞれ経済学的な理論的背景と学説史があるのだが、竹中平蔵はそこの理論的背景と学説史を隠蔽したまま、まったく語ろうとはしない。「現代の経済学では常識ですよ。そんなこと、当たり前じゃないですか」と語るだけである。

繰り返して言うが、経済学や経済政策をめぐる竹中平蔵の理論のほとんどは、借り物の理論であり、受け売りの理論であり、借り物や受け売りが一概に悪いというわけではないが、いずれにしろ、そのオリジナルはアメリカにある。 

竹中平蔵式経済理論の核心は、需要拡大によって景気回復を試みるケインズ主義批判である。ケインズ理論では、不況の原因は需要の不足による消費後退、つまり生産能力はあるが商品が売れないデフレ・ギャップの発生である、と考え、財政出動、あるいは公共投資などによる需要拡大こそ景気回復の指標になるとする。

しかし、アメリカでは、ケインズ主義的な需要拡大による景気回復という思想は、少なくともアメリカ経済学界では、理論的に否定され、完全に歴史の遺物と看做されて、つまり「ケインズはもう古い」「ケインズは死んだ」というのがアメリカの現代経済学の主流であり、流行思想である。竹中平蔵もそうしたアメリカの現代経済学を鵜呑みにして、それを無批判に受け入れ、日本国内でそれを、「構造改革」や「規制緩和」「財政出動無効論」、あるいは「緊縮財政」「郵政民営化」「小さな政府」論などとして、政策的に現実化したと言っていい。

しかし、竹中平蔵は、その理論的根拠を明かさない。まるで自分のオリジナルな思想のように語る。そこで、竹中理論なるものの理論的背景を暴露しておこう。

6投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 01時00分35秒

・竹中平蔵よ、「マンデル・フレミング効果」「クラウディング・アウト現象」「ルーカス批判」を隠蔽するなかれ。

ケインズ批判の理論的根拠になっているのは、「マンデル・フレミング効果」理論と「クラウディング・アウト現象」理論、あるいはルーカスの「合理的期待生成」理論、もしくは「小さな政府」を主張するリバータリニズムなどである。マンデル等の主張する「クラウディング・アウト現象」とは、財政赤字が巨大化している時、総需要拡大政策をとるためには財源が必要であるが、その財源を国債発行に求めるのがもっとも容易で安全な選択であろうが、しかしそこに経済学的に問題がある、というわけだ。つまり、国債の発行(国民がそれを買い取る…)によって市中の民間資金が国庫に吸収され、結果的に民間資金の不足が発生し、民間資金の不足が市中金利の高騰をもたらし、やがて資金不足から民間投資が冷え込み、景気回復が挫折する、という論理である。マンデルらはさらに、ここから、市中金利の高騰は、その国の通貨の高騰を招き(例えば、円高…)、その国の輸出産業が壊滅的な打撃を受け、景気回復は挫折する、という「マンデル・フレミング効果」理論を展開する。したがって、マンデルらは、ケインズ主義的な「総需要拡大政策」は無効だ、と主張することになる。ケインズ経済学批判は、ロバート・ルーカスの「ルーカス批判」で決定的な段階を迎えるが、それ以後、「ケインズ経済学は古い…」「ケインズ的経済政策は無効だ・・・」という言説が、アメリカだけではなく日本でも、無批判的に蔓延することになったわけだが、では「合理的期待形成学派」のルーカス教授の「ルーカス批判」とは何なのか。はたしてそれは信頼にたる批判なのか。そもそもフリードマンやルーカス等によるケインズ批判の哲学的背景はどこにあるのか。ルーカス革命の実態は如何なるものなのか。その核心にある哲学とは何か。たとえば、ルーカス批判の理論の一つは、「経済学者たちの代替的政策提案に対する評価は、人々の適応的期待とその影響による行動を考える必要がある」という理論である。
7投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 01時01分22秒

要約すれば、ルーカス批判のポイントは、「ケインズ的な従来の経済政策においては標準的なマクロ経済モデルに依存するだけで、人々の適応的期待とその影響による行動を考慮していない」ということになる。では、「適応的期待とその影響」とは何か。例えば,「近々インフレが起きる」という期待が形成されると仮定しみる。すると,労働者は、賃金交渉の場で、「少なくともインフレの分だけ給料を上げてくれ」という要求が出すだろう。次に、経営者側は、賃金の上昇は企業にとってはコストの増加につながるから,企業は製品価格を上げようとする。その結果,いろいろな製品の価格が上昇して実際にインフレが生じることになる。このように,期待形成はいろいろな経路を通って実現することが多い。したがって、「政府は、このような期待の効果を十分に考慮した上で政策を行う必要がある」というわけだ。しかるに、ケインズ経済学では、この「期待形成とその影響」が無視されている。これが「ルーカス批判」の核心命題である。むろん、ケインズ経済学でも、「期待」という問題を完全に無視しているわけではない。しかしケインズ経済学が想定している「期待」は、過去の値を予測値として使う「静学的期待」であるのに対して、ルーカスの「期待」は、現在入手できるあらゆる情報を使って予測を行う「合理的期待」である、と主張する。「ケインズ的静態的期待」と「ルーカス的合理的期待」を区別するところにルーカス批判の核心があるのだろう。おそらく、ルーカス批判がアメリカのアカデミズムを制覇した理由は、必ずしもその理論の正当性ではなく、様々な高等数学を援用して数式や数字を駆使するその技法にある。科学主義や数学主義とも言うべきその悪しきスタイルはしばしば学問や科学の名のもとに人間の頭脳を一時的に幻惑する。一種のモダニズムである。たとえば、20世紀の哲学界を一時的に席巻した科学哲学や論理実証主義の台頭の場合にも、「科学」「記号論理学」「数学」を武器に、「ヘーゲル哲学の迷妄」が批判され、罵倒され、嘲笑された。数字や記号を使わない哲学は「過去の遺物」だというわけである。しかし言うまでもなく、哲学は、数学や科学の「基礎」や「前提」を問う学問である。数学や科学を道具として使えば、簡単に批判できるというのは大きな錯覚である。たとえば、近代哲学の父と言われるデカルトはそもそも数学者であったし、カント哲学はニュートン物理学の哲学的基礎付けである。経済学の世界でも、数字や数式の前に哲学や形而上学が忘れられ、隠蔽される。 
8投稿者:777  投稿日:2009年04月04日(土) 01時02分37秒

最後に、竹中平蔵の「小さな政府」論について述べて終りにしよう。

「小さな政府」論は、ブキャナン等の「公共選択論学派」の思想と理論からの受け売りと切り売りであり、その理論的根拠も学問的背景も知らずに、絶対的真理のごとく盲信し、思考停止状態で政権運営に当たっていたのが小泉政権であった。

アメリカで「小さな政府論」を理論的に主張するグループがもう一つある。これも冷戦勝利後に急速に勢いを増しているグループだが、リバータリアニズムとかリバータリアンと呼ばれる一派である。たとえば、竹中平蔵等が主張する「小さな政府」論とは、言うまでもなく何もしない政府(笑)…のことである。そしてその行きつく先は政府そのものが必要ないと言う無政府主義(アナーキズム)である。むろん、これは極端な議論だが、「小さな政府」という美しい言葉がその背後に無政府主義的な国家解体への思想的可能性を秘めていることは憶えておいてよい。

竹中平蔵が大衆洗脳に使った言葉に、「公務員を減らせ」「官から民へ」「既得権益の打破」というプロパガンダがあったが、それは、無意識のうちに国家解体の可能性を夢想していたはずである。竹中平蔵の経済学には、ドストエフスキーやラスコーリニコフ、あるいはマルクスやケインズ、柄谷行人等に見られたような哲学的素養と深い根源的な思索というものがない。つまり竹中平蔵の経済学には経済の情勢論や政策論はあるが、経済の原理論や本質論が欠如している。

いずれにしろ、「かんぽの宿疑惑」を初めとして、「小泉・竹中構造改革」の暗部が暴き出されようとしているが、同時に、小泉政権下で、政府を誤った方向へ導いた稀代の詐欺師・竹中平蔵の経済学が、受け売りと借り物と、そしてそれの隠蔽とからなる「トンデモ経済学」であったということが暴き出される日も、近いだろう。」
http://asyura2.com/09/senkyo61/msg/210.html
9投稿者:777  投稿日:2009年04月27日(月) 18時20分04秒

石原都知事から、アメリカの手先と指弾された、ユダヤ資本に飼われた竹中さん。売国奴の標本です。
知的レベル・政治意識の高い階層は騙すことが出来ないので、「IQの低い、イメージだけで物事を判断する傾向のある、主婦・子供・シルバー層の支持を取り付けて郵政民営化を強行しよう」というのが、小泉一派の方針だそうです。 竹中大臣の知人の会社が作成した内部文書が暴露されています。「小泉内閣支持基盤はIQの低い「主婦層や子供、シルバー層」といった具体的なことはわからないが、小泉総理のキャラクターだけを支持している層が多いから、その層を中心に学習を促進させれば、容易に騙すことができる」ともとれる内容の大衆扇動手段が提言されています。質はどうであれ、数だけそろえて、小泉支持の声を上げさせているわけです。創価学会の低所得層の大量動員と同じ発想ですね。そして、民営化に反対した議員には、女性対立候補を刺客としてどんどん送り込んでいます。これこそが、「イメージだけで判断する、あまり脳細胞を使う習慣のない主婦、子供、シルバー層」の票を狙った狡猾な手口です。どうせ主婦なんかに、民営化の議論など解りはしないと馬鹿にされているわけです。「改革改革」と繰り返せば、主婦や子供は、本当に改革派だと思い込んでくれる、「抵抗勢力だ」と繰り返せば、無知蒙昧な主婦層は、抵抗勢力と名指しされた人たちは、本当に悪い奴らだと思い込んでくれると計算しているのです。どんな無知無能な有権者でも、一票は一票ですから。ユダヤ人がアメリカで培ってきた選挙戦のノウハウが、そのまま投入されているように思います。
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/newversion/yuuseiminneika.htm
10投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時15分34秒

◆日本郵政・西川善文社長の「犯罪」を糺す 2月15日 東京アウトローズWEB速報版

「かんぽの宿」一括売却問題などで国民注目の人≠ニなった日本郵政株式会社・西川善文社長。もっとも、多くの国民は、この陰気くさい§V齢の男の進退を注視しているに過ぎない。

もともと西川は、住友銀行の頭取であった。2001年、同行はさくら銀行と合併し、三井住友銀行に衣替えし、西川が初代頭取に就任した。それを10年遡る1991年には、西川は専務として、住友銀行「戦略金融統括部・融資三部」の総指揮をとっていた。「融資三部」は、同行の不良債権を処理するセクションで、安宅産業、平和相互銀行、イトマンなど未処理の巨額不良債権がうず高く滞積していた。

この住友銀行の恥部は、西川案件≠ニして処理・封印された。その過程で、西川は指定暴力団・住吉会の企業舎弟であったフィクサー・故佐藤茂の助力を得ている。西川が住友銀行の頭取に就任した時、闇社会の住人はダーティーな西川でも頭取に就任できることに驚愕した。

こうして西川は、住友銀行の闇の部分≠知り尽くす一方で、故佐藤茂を媒介とする闇社会への利益供与者≠ナもあった。その利益供与先の一つは、5代目山口組・若頭の宅見勝(故人)に対する150億円である。

三井住友銀行の初代頭取に就任後のエポックメイキングとしては、同行の経営危機をゴールドマンサックスによる資本注入で乗り切ったことが挙げられる。しかし、このGSからの資本注入は、違法行為≠ノよって完遂されたのだ。

2002年12月11日、都内でゴールドマンサックスのCEOであるヘンリー・ポールソンとCOOのジョン・セインは、竹中平蔵金融担当大臣(=当時)、西川との間で四者会談を持った。その席上でGS側は、三井住友銀行は国有化しない、との言質を竹中からとり、03年1月に1500億円の資本注入が実行された。そして同年2月、GSの仲介で3500億円の優先株が注入された。

これは、明確なインサイダー取引であり、竹中のGS及び三井住友銀行に対する一種の利益供与であった。西川は、三井住友銀行の国有化を免れた最大の功労者であると同時に、GSに対する最大の利益供与者でもあった。

竹中は現職の金融担当大臣でありながら、外資であるGSに利益供与することは許されざる犯罪行為≠ナある。ちなみに、GSの真のオーナーは、ロックフェラーW世である。つまり、アメリカ帝国主義を代表するロックフェラー家の日本における代弁人が竹中平蔵であり、その下手人が西川善文であった。(以下次号、敬称略)
11投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時16分10秒


日米関係の要諦は、日本がアメリカの「属国」であることに尽きる。日本がアメリカの「51番目の州」であるとの虚言を弄する評論家がいる。もし、日本が51番目の州であれば、日本人が大統領になる可能性がある。しかし、これは断じてあり得ないお伽噺だ。日本は51番目の州でなく、実質上、プエルトリコと同じ属国である。

日本の役割はひたすら米国債を買い続けることにある。さながら、御用金を幕府に納める商人のように。ところが、この米国債の現物は日本にはなく、ニューヨーク連邦準備銀行の地下金庫に保護預かりされている。仮に日本が、米国債の大量処分を始めた場合、アメリカは日本を「敵性国家」に指定、「敵国条項」の発動により日本の米国内資産を凍結するであろう。したがって、日本は米国債を処分できないのだ。

米国債の三大保有国は、日本、サウジアラビア、中国である。中国以外の日本及びサウジアラビアには、アメリカの軍事基地があり、事実上、占領されている。アメリカは米国債を日本に購入させるために、財源として郵政に目をつけた。郵政の資産は350兆円である。

アメリカは、『年次改革要望書』を通じて郵政民営化を日本政府に迫った。同時にアメリカは『郵政民営化準備室』との17回にわたる面談により内政干渉し続けた。それは、郵政を民営化して、米国債を強制的に購入させることが目的であり、アメリカの国益に適うことである。換言すれば、日本国民の最大かつ最良の貯金箱である郵政を、宗主国アメリカが日本国民に代わって遣うのである。

そのため、アメリカは小泉純一郎、竹中平蔵、宮内義彦の売国トリオ≠使って、郵政民営化を実現せしめた。竹中は、今でも「郵政は米国債を買うべきだ」とのプロパガンダを続けている。アメリカの意を受けた小泉・竹中は、民営化された日本郵政株式会社を運営していくために、「毒を喰わらば皿まで」の精神で、ダーティー度ナンバーワンの西川善文に白羽の矢を立て、2006年1月23日、晴れて日本郵政の初代社長に就任した。

西川は「民間企業としての効率性、収益性と『ユニバーサルサービス』の維持という公共性を両立させるという大きな使命を果たしたいと思います。そして、日本郵政グループを『安心と信頼』の最高ブランドとして確立し、『すべてのお客さまから本当に民営化して良かった』と心から喜んでいただけるよう、日本郵政グループの力を結集」とのトップメッセージを発信している。

日本郵政は資本金3・5兆円で、連結ベースの従業員数は24万人である。その全株式は現在、財務大臣が所有しており、本来の株主は「主権在民」ゆえに日本国民である。したがって、経営者である西川善文は、株主である日本国民の利益のために働くべきである。しかし、西川は、任命者である小泉・竹中・宮内のために社長業にいそしんでいる。日本郵政の不幸は、社長が西川善文であることに起因する。(以下次号、敬称略)

07年10月1日、郵政民営化によって、「独立行政法人郵政簡保機構」が誕生した。その資産は、郵便貯金約130兆円、簡易保険約110兆円。つまり、240兆円もの巨額資金を保有する世界最大の金融機関が誕生した。

この郵政簡保機構は旧勘定として日本郵政株式会社と分離されている。同機構には、旧郵政省の総務審議官であった平井正夫(日本データ通信協会理事長)が初代理事長に就任した。日本郵政と郵政簡保機構との分離は、国民の財産である同機構を捨て石≠ニして資本の餌食にするためである。

かつて道路公団民営化のプロセスでも、民営化会社と特殊法人日本高速道路保有・債務返済機構との分離があり、40兆円の債務がこの特殊法人に飛ばされた。また、国鉄の分割民営化では、旧清算事業団(承継団体=鉄道建設・運輸施設整備支援機構)に巨額債務が押しつけられ、結局、国民の血税であがなわれた過去を決して忘れてはいけない。我々は、郵政簡保機構の分離設立の裏にある真実を知るべきである。
12投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時16分51秒

郵政簡保機構は130兆円の資産を西川善文の息のかかった三井住友系の信託銀行に預託した。奇策を弄したマイナス10億円という入札額により、「日本トラスティサービス信託銀行」(以下、日本トラスティ)は、130兆円の資産を預かることに成功した。よほど悪知恵の働くアドバイザーが背後にいたのであろう。

日本トラスティの株主は3社のみである。三井住友系の「住友信託銀行」と「中央三井信託銀行」、そして国有化された「りそな銀行」が、それぞれ3分の1の株式を保有している。つまり、当時、権力者であった小泉純一郎と竹中平蔵が、影響力を行使できる国有銀行たる「りそな銀行」と、西川善文の影響下にある住友信託と中央三井信託の3行が、日本トラスティのオーナーというわけだ。この日本トラスティは、小泉、竹中、西川の3者にとって、郵政簡保機構の巨額資金を移転させるハコとして最適であった。

日本トラスティは、宮内義彦が経営するオリックスを救済するため、株式を買い支え、結果、約15%を保有する同社の筆頭株主に躍り出ている。オリックスは、CDS指数が1912・50(09年2月20日現在)と異常な数値を示しており、有利子負債も5兆7000億円に達する。しかし、宮内は郵政民営化の功労者として、報酬を受け取り続けている。それがオリックス救済であり、国民の金が注ぎ込まれているのだ。

一葉散って天下の秋を知る。オリックスの筆頭株主を知って郵政民営化の本質を知る。「郵政民営化」の本質とは、対米従属化と国内利権化のさらなる進展である。それが郵政資金による米国債の購入となる一方で、郵政資産の国内売却という形になってあらわれている。

ちなみに、日本郵政グループ各社の主な不動産だけでも、簿価で2兆8400億円に達する。この不動産の売却を利権化したのが西川善文であり、その実行部隊は旧三井住友銀行から引き抜いた「チーム西川」である。周知のように、横山邦男専務執行役が現場指揮官として暗躍した。物議を醸した「かんぽの宿」や「旧郵政物件」の不可解な売却問題は、西川および「チーム西川」らの経営責任が問われてしかるべきだ。

郵政の国内利権化を進める上で、マフィア銀行≠ナある旧住友銀行出身の西川善文は、もっとも相応しい人物だった。しかし、彼らが予想だにしなかった経済恐慌が世界を襲い、国内の政治・経済状況も完全に流動化をはじめた。小泉を筆頭とする「新自由主義」が政権内部でも動揺を来たしていることに、それは端的にあらわれている。

こうした政治・経済的な流動化が、日本郵政をめぐる利権問題を今回、スキャンダル≠フ形をとって先鋭的に噴出させた。したがって、西川の辞任および「チーム西川」らの日本郵政からの排除は、様々な意味で今後の大きな試金石になろう。同時に小泉、竹中の「任命責任」も本来問われてしかるべきだが、今回の一連の問題がどのように決着していくのか、注視する必要がある。(完、敬称略)
13投稿者:777  投稿日:2009年06月10日(水) 20時19分02秒

◆2005/11/11 (金) 米国郵政誕生 きっこの日記

飼主ブッシュ様の言いつけに従って、ニポンの経済を完全崩壊へと導くための郵政民営化をムリヤリに押し通した売国奴コイズミは、いよいよ本性を現した。マトモな人たちなら、ある程度は予想してたと思うけど、「日本郵政」の初代社長に三井住友銀行の西川善文、取締役に日本郵政公社の団宏明(だんひろあき)副総裁と郵政民営化準備室の高木祥吉(たかぎしょうきち)副室長って言う、あまりにも見え見えの売国奴トリオを並べやがった。これで、郵貯と簡保の350兆円は、すべてアメリカにくれてやることが完全に決定しちゃったようなもんだ。

ネコにも分かるように簡単に説明しとくと、西川善文ってのは、ニポンの経済の柱のひとつであった三井住友の債権をアメリカのゴールドマン・サックスに叩き売った張本人で、その糸を引いていたのが、アメリカに住民票を置いてるほどの売国奴、竹中平蔵だった。事前に、竹中平蔵と西川善文とゴールドマン・サックスのポールソン会長がコッソリと密約を交わして、三井住友の優先株をゴールドマン・サックスに発行したのだ。これは、どう考えても証券取引法違反だけど、ブッシュがコイズミに命令し、コイズミが竹中平蔵に命令してやらせたことだったから、とうてい取り締まることなんかできなかったのだ。

ちなみに、西川善文ってのは、政界や財界から広域ホニャララ団や右側に偏った団体に至るまで、すべてとつながりのある大悪党で、300億円献金でオナジミの金丸信からも、土地だ現金だと億単位のワイロをガンガンに受け取ってた男だ。その上、守銭奴の代表、村上ファン怒の村上世影や、創価学会員で楽天の社長の三木谷浩史なんかとも癒着してる。ようするに、大きなお金の動くとこには必ず関わってるフンベツの無いジイサンなのだ。そして、何よりも最悪なのが、コイズミと同じ在日アメリカ大使の竹中平蔵と完全に癒着してて、何でも竹中平蔵の言う通りに動いちゃうとこ、つまりは、コイズミの言う通り、ブッシュの言う通りに動いちゃうってとこなのだ。こんな売国奴を社長に据えたってことは、コイズミお得意の「あとは野となれ山となれ」ってことで、だからこそコイズミは、完全崩壊後のニポンの責任を取りたくないから、「早く来年の9月にならないかな〜」って、総理大臣を辞める日を指折り数えて楽しみにしてる今日この頃、皆さん、郵貯と簡保は解約しましたか?

‥‥そんなワケで、西川善文の悪行三昧を書き始めると、それだけで1日ぶんの日記が終わっちゃうから、この辺で、取締役に就任が決まった残り2人のことをリトル説明しとこうと思う。まず、日本郵政公社の団宏明副総裁ってのは、郵政民営化への第1段階の「郵政公社」が誕生した時に、郵政事業庁長官から公社副総裁へと横滑りしたオッサンだ。郵政公社は、総裁が商船三井会長の生田正治、団宏明と並ぶもう1人の副総裁がトヨタ自動車常務の高橋俊裕だった。だから、普通に考えれば、この3人の中で一番偉い生田正治に次なる重要なポストを与えるのがスジってもんなんだけど、コイズミや竹中平蔵の考えは、まったく違う。

ようするに、「この3人の中で誰が一番優秀か」ってことじゃなくて、「この3人の中で誰が一番イイナリに動くか」ってことが選考基準だったのだ。そう考えると、商船三井やトヨタ自動車で長い経営実績を持っている人間よりも、コイズミや竹中平蔵の下で郵政一筋にやって来たフトコロガタナ、団宏明こそが、誰よりも適材ってことになる。

そして、もう1人の取締役に決まった郵政民営化準備室の高木祥吉副室長ってのが、これぞ竹中平蔵のコシギンチャクって言う最低の男だ。中小企業がバタバタと倒産し、多くの経営者が一家心中をした2年前に、そう言った弱者には何の手も差し伸べず、バカのひとつ覚えの「痛みをともなった改革」ってセリフを繰り返してたコイズミだけど、怠慢な経営で破綻を迎えた「りそな銀行」には、3兆円を超える公的資金を注入した。これは、すべてあたしたちから巻き上げた税金だ。だから、当然、多くの国民が激怒したワケだけど、この時、国民の声を無視して、公的資金の注入の音頭をとったのが竹中平蔵で、その下で言われるがままに手伝ってたのが、当時の金融庁長官、高木祥吉なのだ。

高木祥吉の悪行三昧も、書き始めると長くなっちゃうから、ホンのちょっとだけ触れとくけど、たとえば、高木祥吉が金融庁長官になる前の金融庁監督局長だった時のことだけど、旧大和銀行が資本金を過小報告した時に、その実態を知りながら、本来なら告発する立場にありながら、逆にワイロをもらってインペイの手伝いまでしちゃってる。だけど、すべての責任を旧大和銀行だけにナスリつけて、自分だけは逃げきった。

それから、一昨年の7月には、東京海上火災保険に対して、別の生命保険会社との経営統合の話を白紙に戻さないように圧力をかけて、白紙に戻したら行政処分をするぞって脅して、刑法第233条第3項の「強要未遂」や国家公務員法第100条第1項の「守秘義務」などに違反しているとして、東京地検に告発されている。これも、東京海上火災保険と経営統合することによって破綻を免れようとしてた保険会社からワイロをもらってたんだけど、結局、竹中平蔵とコイズミの力で逃げきったのだ。(後略)
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu193.htm
14投稿者:777  投稿日:2009年06月13日(土) 21時26分23秒



◆西川氏続投は、ゴールドマン・サックスの郵政資金収奪プロジェクトの中心にある!! 6月12日 信州の泉

○巨大な見返りを見込んだ5000億円増資

 ゴールドマン・サックスと言えば世界最大級の投資銀行である。そこの最高経営責任者が、西川氏といくら長い親交があったとは言え、非人間性を常とする地獄の国際金融業界(ビジネス)において、西川氏の人柄を見込んで5000億円の増資に応じるなどという話があるはずがない。5000億円と言えば0.5兆円だ。この時期に、そのような大金をアメリカの国際金融資本が融資するはずがない。2003年の3月と言えば、3月危機と言われ、日経平均株価が8000円を割り込んだ時期であり、りそなショックが至近距離に近づいた時期でもある。

 その最悪の株式市況で、世界最大の国際金融資本が何の目算もなく5000億円の投資をするはずがない。この融資には、その数十倍、数百倍の見返りを確実に見込んだ裏の計画が進行していたことは明白だ。

 ではその巨大な見返りとは何だろうか。それこそが日本の郵政民営化であり、340兆円のゆうちょ・かんぽ資金の市場開放プロジェクトであった。ここで、竹中平蔵氏の存在が重要になってくる。これ以降は私の推測であるが、「竹中平蔵・三井住友銀行・ゴールドマン・サックスのトップ二者」の密談では、西川善文氏を日本郵政株式会社のトップに据え、四分社化によるゆうちょ株式会社と、かんぽ生命の株式上場までの道のりを整えて置くことが話し合われたに違いない。

 ここで竹中平蔵氏の役割は、2007年の4月に四分社化を実現して、郵政民営化を無事にスタートさせることであった(実際は生田正治氏の抵抗によって10月に延びたが)。一方、西川善文・三井住友銀行頭取の役割は、分割民営化された郵政事業を統括する日本郵政のトップに収まり、「ゆうちょ銀行」と「かんぽ生命」の株式をそれぞれ半分以上、つまりゴールドマン・サックスが経営支配権を持つまで買わせる計画ではないだろうか。それまではその計画が円滑に行くように、西川氏が日本郵政の舵取りをする必要があるのだろう。

 2002年夏から、2003年1月にかけて行われた、西川氏とゴールドマン・サックス二名の三者の会談、及びそれに竹名平蔵氏を加担させた四者の会談では、四分社化と株式上場までの基本計画がじっくりと話し合われたと思う。郵政三事業を、いったんバラバラにしたうえで、アメリカの垂涎の的である郵貯と簡保は、全株を市場に放出する形に持って行く必要があったわけである。

○日本郵政に巣食う売国プロジェクト・チーム

 参考までに、「岸田コラム」というブログを見ると、2004年当時、小泉純一郎氏に四分社化を迫ったのは、竹中平蔵氏と経済財政諮問会議の四人の民間議員だったと言う。詳細はそのサイトをご覧になってもらいたいが、その四人は経済財政諮問会議の民間議員である、牛尾治郎(ウシオ電機会長)、奥田碩(トヨタ自動車会長)、本間正明(大阪大大学院教授)、吉川洋(東大大学院教授)である。この四人は小泉政権の終焉とともに退陣したが、この中から二人は日本郵政の役員になっている。それは牛尾治郎氏と奥田碩氏だ。

 となると、牛尾氏と奥田氏は、2004年当時、竹中氏とともに四分社化を小泉元首相に強く進言しているから、西川善文氏と気脈を通じる売国プロジェクト・チームのメンバーと考えて間違いないだろう。これに取締役兼代表執行役副社長の高木祥吉氏が加わる。日本郵政の役員の中には、まだゴールドマン・サックスの走狗がいると思われるが、彼らを統括しているのが西川善文氏と考えて間違いないだろう。

http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu193.htm
15投稿者:777  投稿日:2010年01月11日(月) 11時47分05秒

竹中平蔵氏
 彼は、1951年3月3日、和歌山市に、竹中靴店の次男坊として生まれた。和歌山と言えば、世耕弘成(ひろしげ)氏や二階俊博氏を思い出す。とりわけ、世耕氏とは、そのズル賢さと世渡りのうまさ(?)で、竹中氏は、非常に波長が合ったのではないだろうか。
 竹中氏は、出身大学は一橋大学経済学部だが、実は、彼は東大を目指していた。ただ、例の安田講堂事件で、東大が入学試験をできない年(1969年)に受験を迎えていた彼は、結局、東大を受験できなかった。もし、受験の機会があれば、彼は当然、東大に挑戦し、きっと合格していたのではないだろうか。
 そのような次第で、1973年に一橋を卒業後、彼は、日本開発銀行に入行した。同行員時代に、彼はハーバード大学に留学し、「設備投資」に関する研究をした。だが、同大の博士候補者試験には合格できなかった。私観を述べれば、1〜2年間の留学だけでアメリカの名門大学で学位を取得しようなどというのが、本来、無理だと思う。
 1982年、彼は、大蔵省財政金融研究室(のちの財政金融研究所)に出向して、そこの主任研究官となる。普通は2年間だが、彼は5年間在籍した。この期間が彼の実質的な“大学院生活”だったと言えよう。竹中氏は、この出向期間中に、研究所次長として上司になった長富祐一郎氏(のちに大蔵省関税局長)に気に入られ、1987年に歴代大蔵省キャリアの天下りポストである大阪大学経済学部助教授に押し込んでもらった。この時代に、一橋大学に前述の論文に加筆したものを提出し、経済学博士の取得を試みたものの、教授会の審査で不合格となる。それで、彼は、一橋大学での博士号取得を断念した。 
16投稿者:777  投稿日:2010年01月11日(月) 11時47分37秒

 正直、私は自らの経験上、自分の学位論文が母校で蹴られたような人物の論文や知性など大した物ではないと感じる。竹中氏は、私の目から見れば“偽物の学者”だ。学問は、単なる専門的な知識の量ではない。不屈の想像力や感性、それに真の“オリジナリティ”が必要だと思うのだ。だが、竹中氏に、真のオリジナリティがあるだろうか? 私はないと思う。実際、なかったから、彼の母校の一橋大学で、彼の学位論文は蹴られたのだ。学問的なオリジナリティは本来、他者に有無を言わせぬ“迫力”がある。その他者(=評者)を圧倒するような迫力(=オリジナリティ)があれば、きっと一橋大学は、彼に学位を授与したことだろう。だが、彼の論文には、多分、その“迫力”(=オリジナリティ)がなかったのである。
 ただ、その2年後、彼は、ハーバード大学客員准教授に就任した。だが、これは、長富氏と本間正明・大阪大学経済学部教授の引きによるものだった。これによって、同年、慶応大学政策学部助教授、1996年、同学部教授の道が開かれた。この間、1994年に、竹中氏は本間正明教授の後押しで、大阪大学にて博士(経済学)を取得した。明らかに、これは“同情の産物”だと思うのだ。
 慶応大学で、竹中氏は、日本の政界に影響力を持つ加藤寛氏(慶大名誉教授、元政府税調会長)の知己を得て、彼の推薦により政府諮問機関に入った。そして、2001年4月の小泉内閣発足に伴い、竹中氏は、経済財政担当大臣に起用されるに至った。大蔵官僚だった長富氏との縁が、竹中氏のキャリアアップの鍵となったことは間違いないが、それ以上に、竹中氏にとっては、加藤寛氏との出会いが決定的だったと思う。加藤氏は慶大で、小泉氏や小沢一郎氏、それに橋本龍太郎氏の恩師でもあったからだ。事実、加藤氏は、竹中氏からの相談を受け、政界入りを強く助言したのだ。
 その竹中氏が、アメリカのゼーリック氏(当時の国務省副長官)の指示に従い、「郵政民営化」を推し進めたわけだ。それも、決して日本国民のためにではなく、あくまでアメリカの財閥のためにである。このゼーリック氏が、例のゴールドマンサックスの幹部だったというのも、明らかに“裏”を感じる。つまり、この人脈が、今日のヘンリー・ポールソン(現財務大臣)へとつながるわけだ。そして、それがまた西川善文氏に連なるのは、もはや自明のことなのだ。
 とりわけ、竹中氏は、平気で嘘をつける人のようだ。それこそ、眉ひとつ動かさず、それができる感じだ。それも政界に入ってそうなったのではなく、元々そういった“素質”(?)を持った人だったのではないだろうか。彼に煮え湯を飲まされた人は、結構多いと思う。生田正冶(まさはる、元日本郵政公社社長)氏などは、その代表格の一人だろう。
 識者の言によると、竹中氏は生田氏に対して、「小泉首相の最大の関心事は、2017年の新会社の姿にあります」と語ったという。それゆえ、2007年4月からの10年間は準備期間なので、さまざまなことを弾力的にやってもらって構わない、と生田氏に請け合ったと言うのだ。それに、情報システムにしても、間に合わなければ、四分割がずれ込むことさえ止むを得ないという言動だったという。実直な生田氏も、竹中氏の言を心底信じた。
17投稿者:777  投稿日:2010年01月11日(月) 11時47分52秒

 ところが、竹中氏は豹変した。小泉氏の命に服して、とにかく2007年までの四社分割実施と、その後、首相交代があっても、2度と郵政民営化路線が覆ることのない「不可逆性」の確保を、生田氏に要求したのだ。元々、郵政職員の国家公務員資格の剥奪と、その“早期実施”にやっきとなっていた小泉氏が、先ほどのような甘言を弄するはずがない。だが、竹中氏は、前からそういった小泉氏の本音や思惑を十分知りつつ、その場しのぎの甘い言葉を、生田氏に持ち掛けたのだ。
 生田氏は、全郵便局員(=当時の郵政公社社員)に「真っ向サービス」を求めたように、一流の実業家であると同時に、実に一本気な人だったと思う。少なくとも、彼は、万事いい加減な竹中氏や小泉氏たちとは、まったく対照的な人物だったと思うのだ。竹中氏は、そのような生田氏の誠意を逆手にとり、平気で彼を裏切ったのである。彼の「平蔵」という名前の由来は、もしかして、どんな嘘でも”平気で言うぞう!”という意味から来ているのではないだろうか。
 多くの人々が、竹中氏の物事のまとめ方として、言質を与えておいて、後で反故にすることが常套手段だという。つまり、「保証する」と語っておいて、後で臆面もなく、そんな約束はしていないと帳消しにするとのことだ。こんな人物と話す時には、語り合う前に、たっぷりと眉に唾をつけて臨みたいものだ。
 有り体に言うなら、竹中氏は、まったくの“詐欺師”である。それゆえ、テレビで観る彼は、あまりいい顔をしていない。いつも平気で嘘をつき、それをいつ糾弾されるかと常に戦々恐々としているからだ。はっきり言って、彼は、人間的に“偽物”だと思う。だが、今のテレビ界(とくに、東京のそれ)が“偽物工場”なので、彼のような低劣な人物が今でも大手を振るい、周囲もまだ彼をチヤホヤしているわけである。
 竹中氏のようなメッキを張った人物は、“誠”の心を持つ“本物の人物”との対面・対話を避ける傾向がある。実は、郵政民営化法案が通過する前、同民営化に反対だった森田実氏と彼の対談をあるテレビ局がセットしたことがある。初めは、竹中氏側も、対談をOKしていたようだ。だが、彼は、間際になってドタキャンをした。
 言うまでもなく、竹中氏は、森田氏の厳しい追及から逃げたのである。事実、公に討論していれば、竹中氏はテレビを通して、国民の目の前で森田氏に完膚なきまでに論破されていたことだろう。そうなれば、当時の世論の風向きも、当然変わったはずだ。その世論の風向きを変えないために、彼は、卑怯にも森田氏に背中を見せたのである。
 そんな竹中氏のお蔭で、さらには例のゴールドマンサックスを仲介にしたブッシュ政権から望まれて、日本郵政株式会社の第一代社長に就任したのが、西川善文氏である。竹中氏は、小泉氏の在任中にその布石を打った。まさに、それは“虎の威を借る狐”だった。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/WA2-12.HTML
18投稿者:777  投稿日:2010年01月11日(月) 11時53分55秒

◆竹中平蔵氏の“欺瞞”を最もよく知る植草氏

 最近、植草氏の著書『知られざる真実―勾留地にて―』(イプシロン出版企画)を読んだ。これは後世に残る名著だと思う。実に内容の濃い気高い“魂の書”である。

 同氏のブログのなかには同書を説明してこう書かれている。「小泉竹中経済政策の深い闇を抉る戦慄の告発書」「満身創痍にひるまず、権力に立ち向かう著者が小泉竹中経済政策を一刀両断に斬る救国の告発書」と。「満身創痍」という言葉は決して大袈裟ではない。

 小泉・竹中経済政策がいかに売国的で国民を裏切るものであったかは、年々歳々、明白なものとなっている。「郵政民営化」がその典型だ。無論、植草氏をはじめ心ある識者には、小泉政権が邪悪な従米主義を本質としたものであることは自明のことだった。加えて、同政権がどれほど財務省の言いなりであったかということも周知のことだった。その小泉政権の売国的体質を最も深く認識していたのが、実は植草氏だったように思うのだ。

 竹中氏にとって植草氏はちょうど10歳下の経済学者だ。竹中氏は、同業の植草氏に異常なほどの羨望と脅威を感じたことだろう。そのことは容易に想像できる。というのは、植草氏の客観的な経済分析能力は竹中氏をはるかに凌いでいると思うからである。なぜなら、竹中氏はミルトン・フリードマンの「新自由主義(=市場原理主義)」なる欺瞞的な経済理論の“単なる信奉者”に過ぎなかったからだ。簡単に言えば、竹中氏の経済理論なるものは単なる“屁理屈の受け売り”に過ぎないと思う。

 私は竹中氏を学者だとは思わない。本来、学者は「真理」に対して謙遜、かつ公平でなければならない。また、自らの持論を「多の中の一」と考えるだけの客観性がなければならない。だが、彼は微塵もそのような謙遜さや客観性を持ち合わせていないと感じる。

 いまでも竹中氏は性懲りもなくテレビ朝日系の番組に出演している。だが彼は、人と議論しても、同じ土俵で論じ合うというよりもむしろ自分で勝手に土俵をつくってしまい、そこで自ら覚えた(?)議論をまくし立てているように感じる。換言すれば、彼は学者というよりもむしろ欺瞞的で偏狭な宗教家(=原理主義者)に近いように思うのだ。だが何より問題なのは、彼がアメリカ大資本の悪辣な“手先”の一人だということだ。 これに対して、ジョン・M・ケインズを敬愛する植草一秀氏は、日本国内の現実を直視した正当な経済理論を展開する。その卓越した経済分析はまさに超一流である。2004年4月、彼が不当に逮捕される前、テレビ番組『ウェークアップ』などでのコメンテーターとしての活躍は目を見張るものがあった。植草氏には、単に優れた分析能力だけでなく、むしろ人一倍の正義感とヒューマニズムが感じられた。それゆえに魅力的だったのだ。

 私は、植草氏と竹中氏は「月とスッポン」「提灯と釣鐘」だと思う。「太陽」と「月」ぐらいの違いさえあろう。端的に言えば、“ホンモノ”と“ニセモノ”の違いがある。竹中氏が“ニセモノ”であるゆえに、同じ“ニセモノの政治指導者”小泉純一郎氏に重用されたのだと思う。私は、両者は同じ“ニセモノ”であるゆえに“波長が合った”のだと感じる。

 竹中氏の欺瞞を最もよく知っているのが植草氏ではあるまいか。それゆえ彼は、虐げられた日本国民を覚醒するために、本著を書かずにはいられなかったと思うのだ。
http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/WA2-63.HTML
19投稿者:age  投稿日:2011年02月06日(日) 22時06分38秒
あげage
20投稿者:777  投稿日:2011年10月09日(日) 21時13分43秒


竹中はクレディスイス銀行に100億、小泉が10億検察に、その代償として議員辞職(事実なら、二匹の喚問が必要です)
http://www.asyura2.com/10/lunchbreak41/msg/585.html


http://www.asyura2.com/10/senkyo92/msg/478.html

小泉純一郎の父純也(恂也)は、鹿児島加世田の朝鮮部落出身であり、鮫島姓を名乗っていたが、日大卒業生名簿には朝鮮名が記されているだけである。

小泉純一郎は金正日と二人だけで会談した空白の20分の間に父親が朝鮮人であり、祖母が北朝鮮で生まれた事を聞かされている。

純一郎の離婚した妻は在日系企業の娘である。小泉純一郎は自分が朝鮮人の血を色濃く持っている事を自覚している。

それ故、彼の周りには在日の秘書、同和の竹中、在日のオリックスの宮内、電通など、およそ日本国に忠誠を誓うどころか、国益を最優先させるどころか、怨念を持つ者たちが集まり、その結果私利私欲が優先される。

アメリカに利益を得させ、そのリベートを貰うのは、その一例である。
竹中はクレディスイス銀行ジュネーブ支店に100億の預金が在り
検察に取り調べられたが、小泉が10億検察につかませ、難を逃れた。
その代償として議員辞職したのが真相である。

純一郎の選挙対策本部長は稲川会の竹内清である。純一郎は己の出自に鑑み若くしてCIAの工作員になり、それが暴力団と、より深く結びついていく。

その系譜を息子進次郎に受け継がせ、コロンビア大学、CSISとCIAのジェラルド・カーチスの斡旋で工作員の王道を歩ませている。進次郎は選挙中稲川会の竹内清に挨拶に赴き、撮影されている。

小泉純一郎が自分のした事、する事に対し、何の後悔も無い事が窺い知れる。日本国、日本国民を裏切り、利益を貪るのは、小泉の目指す所である。

我々国民はこの様な売国奴を支持し、賞賛していたのである。今さらながら、我々日本国民はバカである。

純一郎の2度にわたる強姦事件、松沢病院強制入院、精神分裂症の治療、イギリス留学(1単位も取得出来ず)、セックス時女性の首を絞めると締りが良いとの事で、彼女であった赤坂芸者小はん(奥貫浩美)の
絞殺、自身が手を染めた殺人歴を持つ、首相は前代未聞である。
自分が精神分裂症である事は自覚しており、現在も白い錠剤を服用している。

CIA、暴力団、検察、警察、裁判所、電通、全マスコミと攻撃と防御の
最強の犯罪組織集団を形成するにいたって、誰が相手を説き伏せ、論破していく道を選ぶであろうか。

『邪魔者は殺せ』である。その結果、小泉・竹中により、数々の暗殺、殺害が行われ、今後も殺害が実行されると考えるのが、自然である。
21投稿者:7  投稿日:2011年10月09日(日) 21時13分56秒

CIAを操る勢力にとって、小泉・竹中は所詮使用人であり、
不必要となれば切り捨てる事は必定である。

小泉が執念を燃やした郵政民営化にしても、日本国富350兆を
アメリカに売り渡し、そのリベート3兆円に執念を燃やしたに
過ぎない。

これをバカな国民は熱狂的に支持したのである。
海外では、郵政民営化法案成立に際し、小泉は
『日本国富を失う世界で最もマヌケな男』
と論評されたが、どのマスコミも伝えていない。

因みに、アメリカの郵政は国営である。
日本にマスコミなど存在しない。

私利私欲、悪の限りを尽くした小泉・竹中連中が今後
どの様末路をたどるか日本国民どころか、世界中が
注視している事であろう。

しかし、日本を操るCIAのマイケル・グリーンはCIAを操る
ロックフェラーの新勢力にシフトしており、グリーンの
鞄持をしていたのは、進次郎である。

小泉純一郎の悪事における先見性と悪運を感じざるを得ない。
22投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
23投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
24投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
25投稿者: 投稿日:2012年09月02日(日) 21時06分36秒
小沢氏「100人前後擁立」…維新連携にも意欲  大阪維新の会との選挙協力を明言  読売新聞
http://www.asyura2.com/12/senkyo135/msg/269.html
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