ロスチャイルドがやっていた事 [経済/企業]
58投稿者:777  投稿日:2010年01月16日(土) 19時32分56秒

自民党は、そもそも、大陸ヤクザ、児玉誉士夫が、戦犯容疑で収監中のところを、岸元総理らと共にGHQから特赦されて出獄してでっち上げた政党です。戦争中、麻薬密売を資金源として、旧日本軍の為に軍需物資の調達を中国大陸で行っていた児玉機関の長は、工業用ダイアモンドなどを隠匿していました。その一部を占領軍への賄賂に使って、戦犯容疑を不問にふしてもらい、その上で、残った貴金属を原資にして鳩山一郎に自由党を設立させた。その自由党が、自民党の母体となった。戦後のその時点で、児玉は岸信介らと、CIAとその背後の大資本家の下僕として、日本を経営する役割を与えられたのではないか?
 
自民党は、今でも、この児玉・岸のヤクザ人脈を受け継いで経営されていると解します。岸の直系の子孫も党の幹部の席に座っています。そして、児玉が、戦後に盟友となった笹川良一とともに、文鮮明なる韓国宗教詐欺師を日本に受け入れてしまった。そして、児玉と笹川は、文鮮明の「似非反共組織」と組み、自民党を裏から操縦してきました。文鮮明と共に韓国のヤクザ社会も日本にはいってきました。以後、文鮮明の統一教会傘下の勝共連合は、日本における在日右翼暴力団の纏め役として、日本社会に根を下ろしたのです。児玉らによる自民党支配は、今でも、文鮮明によって受け継がれています。自民党や民主党には、200名を超す勝共議員がいるといわれています。つまり、統一教会から資金や労役を提供してもらうかわりに、勝共連合のフロントとして政治活動をするということです。国会議員秘書には、統一から多数の信者が送りこまれています。自民党の政治家たちの多くは、統一に首根っこを掴まれ、いいように使われているということです。中には、統一女信者に、下半身のお世話になっている小泉政権幹部もいるようです。「カネ」と「秘書」と「女」で政治家を縛り上げているのです。日本の政治は、外国の詐欺宗教が経営していたんですね。こうなると、もはや、笑い話ですね。
 
さて、統一教会は、韓国のKCIAと深い関わりのある宗教です。当初は、「反共色」とは無関係のキリスト教っぽい普通の宗教だったらしいのですが、突如、文鮮明が「反共」を掲げ、韓国の軍事政権に取り入ることに成功したようです。「反共」の看板自体が、共産国家と対峙する軍事政権に浸透するための方便であったと。以後、文の組織とKCIAとの密接な関係が出来たと思われます。さて、KCIAは、いわば米国CIAの韓国の出先機関のようなものです。
 
そして、CIAはそもそもロックフェラー財閥の私兵として発足したものであり、隠れユダヤ、ロックフェラーの利益のために動きます。現在の米国大統領の父親も、ロックフェラー家に出入りするチンピラ集団から出た人物であり、後に(ケネディー暗殺事件を経て)ロックフェラーの抜擢により、CIA長官となり、更に、副大統領、大統領と上り詰めた人物であると解します。その次のドイッチェ長官以降、CIAの幹部席は、ロックフェラーの息の掛かったユダヤ人で埋め尽くされたそうです。実際、CIA長官や幹部は、ウォール街のユダヤ系金融資本から送りこまれてきた経緯があります。CIAはロックフェラーを長とする米国ユダヤ社会の金儲けの道具として機能しているのです。しかし、私は、CIAがユダヤ化したのは、ドイッチェ以前であろうと考えます。ブッシュが長官であった時点、もしくはそれ以前に、CIAのユダヤ隷属は始まっていたのではないか?実際、現在のCIAは、「イスラエル・モサドの下部機関」と揶揄される存在です。もはや、米国の国益のために働く機関ではありません。
 
統一教会の文鮮明は、KCIAの幹部に連れられて訪米し、ロックフェラーの当主と会っています。そこで意気投合した二人は、以後、「世界政府樹立」のために協力しようとなったそうです。なんだか、共産主義者の世界統一の妄想のようですね。私は、これ以降、文鮮明がロックフェラーの極東における代理人として、権力を授けられ、ロックフェラーの支配下のCIAと連携する形で、CIA、児玉・岸らとともに日本を裏から支配してきたと考えます。また、統一教会・勝共連合の日本での資金が、ロックフェラーが戦前から日本で密かに持っていた資産から拠出されているとする説もあります。そのあたりに上述のアイゼンバーグあたりが絡んでいるのではないかと勘ぐっているのですが。(同じようにナチス統治下のドイツから亡命したユダヤ人であるキッシンジャーとアイゼンバーグは、前者がロックフェラーのお膝元で側近を務める一方で、アイゼンバーグは、極東でのロックフェラーのネットワークを作る役割を与えられていたのではないか?日本、韓国、中国と渡り歩き、ユダヤ・ロックフェラーとイスラエルの為に、協力組織を構築してきたのではないか?)
59投稿者:777  投稿日:2010年01月16日(土) 19時33分40秒

▲在日宗教、創価学会もまた、ユダヤ大資本の手先

さて、創価学会という巨大宗教があります。この教団が実質的に在日・帰化人によって経営されている在日宗教であることをご存知でしょうか?尤も、信者 ですら、大半は、そのことを知りませんが。そして、帰化人、池田大作は、同胞である文鮮明と連携している、ユダヤCIAの手先であり、隠れユダヤ、ロックフェラーの大口取引先でもある と考えます。 (ユダヤと提携したおかげで、創価は国連にまで潜り込んでいます。)創価が在日組織であることを垣間見せた事実をご紹介しましょう。なんと、創価は韓国の大統領選挙にまで介入していました。金大中に依頼されて資金援助したのです。韓国の大統領を創価の金が決めた。池田大作が日韓に跨る半島人脈のボスの一人であることの証左です。
我々の知らないうちに、池田大作の手下達は、日本を裏から、がっしりと支配しています。それも、悟られないようにひっそりと。これは、ある種の恐怖です。創価は、メディアも支配しています。創価を批判した記事は、新潮社以外は殆ど見掛けなくなりました。ちょっとでも批判をすれば、創価学会の雑誌でこっぴどく叩かれ、かつ信者からいやがらせ電話が殺到し、個人的に脅しを掛けてくることすらあります。そして、恭順したメディアには、ご褒美として出版、印刷の仕事が下賜されるのです。かくして、メディアは創価を批判できなくなり、創価は報道を気にせずに犯罪に手を出せるようになりました。そういう社会のタブーを許してしまえば、犯罪はおのずから、そこに流れ込んでいくのです。治外法権を求めて。私は、日本の麻薬業界のマネーロンダリングもこう言った宗教団体の特殊性を利用して行われていると考えます。


CIA資金の自民党への流入には、どうやら、池田大作の創価学会が使われたようです。宗教法人は、非課税です。創価の台所の中身は、ブラックボックスにしまわれて外部にはわかりません。国税でも手を出せないでしょう。その創価を経由して、CIA資金が自民党に配布されていたのではないかとする説があります。それ以前に、戦前は弾圧されていた創価が、戦後一機に成長した背景には、「低所得者層の共産化を防ぐ」というGHQの目論みがあったのではないか?そのために、(前の会長が暗殺されたのではないかという説もあるが、)若くして池田大作が会長となり、貧乏長屋の住人や在日の困窮者を吸収する仕事を進めたのではないか?池田は、親の代に帰化した韓国・朝鮮人と言われています。現在の創価学会の幹部も3分の2が、在日や帰化人で占められているようです。もっとも、一般信者は知りませんが。池田が、同じ系譜の文鮮明と提携していると見る向きもあります。私も同意見です。

(ただし、文鮮明と池田大作は、大筋では共闘していても、ユダヤ財閥の名代として、互いに、勢力争いをしている感はあります。必ずしも両者の利害が一致しているとは、思えません。そのあたりが、読売と毎日の論調の違いに出ているような気もするのです。また、創価と言うのは、日本のもっとも庶民的階層を集めた教団であり、大半の日本人末端信者たちは、教団の謀略的側面には一切気がついていないと思います。その1000万の善男善女を、ごくひと握りの在日幹部が操縦し、搾取しているわけですから、「平和を尊ぶ」宗教と言う看板を掲げている以上、信者の手前、「ブッシュのイラク侵略大賛成!」とは言いづらいわけです。創価と近い関係のある毎日が、読売とは一線を隔した「反ブッシュ」的記事を載せるのは、「創価一般読者」向けのサービスと捉えています。その癖、公明党は、結局は自民党と歩調を合わせるのです。)

60投稿者:777  投稿日:2010年01月16日(土) 19時34分13秒

ブッシュ元大統領が、就任直後にパナマに電撃派兵し、独裁者ノリエガを逮捕して米国に連れ帰りました。ノリエガは、副大統領にしてCIAボスであるブッシュのお墨付きを得て、麻薬の密輸に手を出していたようです。それで、ブッシュとの秘密を共有していることに奢り高ぶり、勝手な振る舞いを始めたらしい。ノリエガを放置しておくと自分の麻薬取引関与も明るみに出ると恐れた大ブッシュは、ノリエガを拘束してフロリダの刑務所の奥に幽閉してしまったのです。そのノリエガが、創価学会の池田から資金を託され、麻薬密輸で運用して利益を池田に還元していたことを吐いたと言うのです。その金は、池田から、今の自由党の小沢一郎や自民党の竹下らに流されていたと。小沢は、ロックフェラーにかわいがられている人物だそうです。その夫人は創価学会員であると言われ、小沢と池田の間には太いパイプがあります。皆さん、裏では繋がっていらっしゃるようです。ちなみに、創価は自分の教団の施設の中にノリエガの胸像を立てています。今は、流石に撤去したようですが。

そのような経緯から、創価学会が、実質的なユダヤ勢力であるCIAと関係を持ち、ユダヤとの提携をも垣間見せるのは、当然のことなのです。池田が信者を騙して巻き上げた浄財は、ユダヤ金融資本の手で、麻薬取引や紛争惹起のための過激派支援に使われ、大きな利息をつけて戻ってくる......そういった関係から、池田も文鮮明も、ユダヤ国際金融資本の世界サークルの末席に加えてもらっていると考えます。
 
ちなみに、こういった知識を持って、噂の真相の一行記事を読むと、なるほどと思ってしまいます。創価は、ユダヤの言論弾圧機関であるサイモン・ウイゼンタール・センターの為にメディアのチェックを代行しているそうです。

また、ヤクザ芸能プロが、ユダヤCIAのために反抗勢力のリストアップをやっているというトンデモ記事があります。誰もが笑って相手にしないでしょうが、「ユダヤの日本代理店である統一・創価・オウムとべったりの関係の山口組系後藤組系のバーニングプロが、ユダヤ世界権力の為に邪魔者の監視をやっている」と見ればいいんです。出鱈目ではなかったかもしれないんです。

http://www.asyura2.com/0403/bd34/msg/509.html
61投稿者:777  投稿日:2010年01月17日(日) 18時25分14秒

700 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/01/17(日) 16:28:06

小沢は、ロック4世と関係が深いとか言われていたけど
実際は、両者の関係は、ここ何年も音沙汰なしになっているんだよな。
小沢も、ここ何年も訪米していないらしいし。
一方、小沢は英国には何度も訪英している。

どうみても、小沢はロス茶に寝返ったとしか思えん。

で、ここ数年、ロック家内部での権力闘争があって
ロック4世とロス茶が組んで
デイビット・ロックが失脚し、同時にデイビット子飼いの清和会も失脚した。

しかし、これで事はすまない。
ロック4世とロス茶の同盟関係は、あくまでも、対デイビット対策だったにすぎないわけで。
デイビットという共通の敵がいなくなれば
今度は、両者はあいまみれるだけ。
62投稿者:777  投稿日:2010年01月24日(日) 13時54分23秒

民主党・小沢一郎の末路

米軍座間基地の米軍第500軍事情報大隊を中心に、民主党の小沢一郎の行動を24時間体制で監視し、30分ごとにその行動の報告を国防総省とホワイトハウスに「上げる」体制が取られている。

ロックフェラーの日本代理人である小沢は、田中角栄と同様、将来米国に反旗を翻すのではないかと米国側に疑われ始めた。

小沢にクサビを打ち込むため、小沢の議員事務所経費の疑惑がマスコミに流されたが、身に危険を感じた小沢は「参議院で敗北すれば引退する」と発言し始めた。

引退するからスキャンダルで失脚させたり、橋本龍太郎のように病気に見せかけて殺害しないでくれ、気に入らないなら気に入らないと言ってくれればすぐに引退するから・・という命乞いである。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/49712637.html


ロックフェラーに小沢が見捨てられた際、助け舟を出し、それと引き換えに「自己への忠誠を要求したのが」ロスチャイルド一族である。
http://alternativereport1.seesaa.net/article/114143741.html
63投稿者:777  投稿日:2010年02月01日(月) 20時43分01秒
巨大銀行間の戦い:JPモルガンVSゴールドマンサックス

巨大銀行と市場の怪しい関係

◆1月31日

 アメリカ経済を牛耳り、自分達の利益を最大限に拡充してきた巨大銀行間で、最後の生き残りを掛けた戦いが始まっているようだ。
 ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースである。この両者でも特にゴールドマンの方がよりあくどさが強い、とブラウン女史は見ているようだ。このゴールドマンが株式市場に導入したハイスピード・トレードとか、ハイ・フリークウェンシー・トレーディングと呼ばれる方法で、市場操作をしていいように利益を上げてきた、という。
 これに対し、アメリカ全体が反旗を翻し始め、オバマ大統領もその姿勢を今回の一般教書演説で示した。漸くと言うか、今までこれら国際金融勢力の影響力の中で、がんじがらめになっていたかのような中で、新しい動きがアメリカ政府に出てきた、と言えるのかもしれない。
 
 そういう意味で、今年2010年は最後の世界的は波乱の幕開けとなりそうだ。

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●巨大銀行間の戦い:JPモルガンVSゴールドマンサックス
なぜ市場は7日間継続して下げたのか?
http://www.globalresearch.ca/index.php?context=va&aid=17280
【1月29日 by Ellen Brown】

 我々は巨大銀行の戦いを目の当たりにしている。JPモルガン・チェース(ポール・ボルカー)とゴールドマン・サックス(ガイトナーとサマーズ、ルービン)だ。その結果、我々の年金と401Kの屍が累々となることだろう。

 最近のリバータリアンのエコノミストのマレイ・ロスバードはウィリアム・ジェニングス・ブライアンが大統領選に敗北した1900年以来のアメリカ政治は、モルガンとロックフェラーの二つの巨大銀行の戦いだったと書いている。両者は時に所有者が変わることがあったが、糸を引く背後の人形使いは常にこの巨大な資金を動かすプレーヤーだった。人気のあるサードパーティーはこの戦いに勝つチャンスは無かった。それは、銀行家らは国家のマネーを創造し供給する独占的は権力を持っていて、常に勝利のカードを持っていたからだ。

 2000年、ロックフェラーとモルガンは合同し、JPモルガンとチェース・マンハッタンがJPモルガン・チェースとなった。 今日、戦っている巨大銀行はJPモルガン・チェースと1920年代の投機的な活動で悪名高い巨大投資銀行のゴールドマン・サックスである。1928年、ねずみ講に似た閉鎖式ファンドのゴールドマン・サックス・トレーディング社が創立された。このファンドは1929年の株式市場で破綻したが、その後長く企業の悪名が残った。前財務大臣のヘンリー・ポールソンとラリー・サマーズはこのゴールドマンからやってきた。また現在の財務長官のティモシー・ガイトナーはサマーズとルービンの子分として政府の階段を登ってきた。あるコメンテーターは、アメリカ財務長官を「ゴールドマン・サックス・サウス」と呼んでいる。

 ゴールドマンのこの権力は銀行システムの持つ、金の蛇口だけから来ているわけではなく、もっと別の要素が絡んでいるものだ。実際は、彼らは市場を操作する能力を持っている。以前は単なる投資銀行であったゴールドマン・サックスは、2008年奇妙にも銀行持ち株会社に変身した。それによって、彼らは連邦準備銀行からの貸し出しを受ける窓口を持つようになった;しかし同時に投資銀行として留まり、市場で攻撃的な投機を行っている。
 その結果、彼らは巨大な資金をほぼ0%の金利で借り受けることができ、その金を投機にだけでなく、市場を自分の都合のいい方向に捻じ曲げることができるようになっている。

 しかしゴールドマン・サックスはこの露骨な市場操作にあまりに頻繁に嵌ってきたので、JPモルガン側の銀行帝国はついに堪忍袋の緒を切らした。選挙民も同様だ。マサチューセッツ州の投票で、故テッド・ケネディ民主党議員の席を共和党候補に与えた。この重要な投票に敗れたことで、オバマ大統領の新しく設置した経済復興諮問委員会議長のポール・ボルカーは、銀行システムの厳しい改革のための提案をもって、権力を強めることになった。ゴールドマン・サックスの回転ドアから政府に入ってきた財務長官の操作ではなく、元連邦準備理事会議長のボルカーは財務長官になる前には副会長であったチェース・マンハッタン銀行の出である。
 1月27日、市場コメンテーターのボブ・チャップマンは、投資ニュースレターである、「インターナショナル・フォーキャスター」で、以下のように書いている。
 「ゴールドマン・サックスとJPモルガン・チェースの紙の権力との間に分裂が生じた。ボルカー氏はモルガンの利益を代表している。両者ともイリュミナティの勢力だ。しかしモルガン側はゴールドマン側の貪欲さと傲慢さに嫌気がさしている・・・JPモルガンが非難されるべき点が無いわけではなく、彼らは彼らなりに略奪を行い、システムに損害を与えたのだが、それでも、ゴールドマン側がやったような傲慢極まりないレベルではなかった。ボルカーが呼び戻されたことは、できるだけその損害を回復しようとするためだ。それは、ガイトナー、サマーズ、ルービンその他の者たち、それにゴールドマンの影響力もそれと伴って少なくとも暫くは、後退するということだ。それはゆっくりとそして見えないように、影響力を失っていくだろう・・・ワシントンは新しいウォール街を必要としているのであり、犯罪的なシンジケートではない」
64投稿者:777  投稿日:2010年02月01日(月) 20時43分13秒

 ゴールドマンの犯罪は、チャップマン氏に言わせれば、「窃盗に、はまった、ということだ。まず、パンツ一つで、そして市場を首位で快走したことだ。彼らはまだそれをやっている。それから、住宅抵当証券(MBS)・債務担保証券(CDO)を最良の顧客に売りさばき、次いで、同時にそれらの空売りを行ったのだ」

ボルカーの提案は、大きくて潰せない銀行によって行われてきた危険な自己勘定売買を終わらせる、あるいは、取り扱っているビジネスを売り払うことでダウンサイズさせることで、こういった乱用を制御するものだ。つい最近まで、オバマ大統領は、ボルカーの計画を支持することをためらっていたが、1月21日になって最終的にそれを承認した。

 最初の市場の反応は、毎日下げては、また下げた。少なくとも、それが「市場」の反応だった。金融アナリストのマックス・カイザーは、もっと不吉な可能性を示唆した。ハイスピード・トレードで市場を操作する力を持っているゴールドマンは、メキシカン・スタンドオフ(手詰まり状態)に入るかもしれない。暴かれた脅威は、「銀行改革を撤回せよ、さもなくば我々が君たちの市場をクラッシュさせるのを横で見ていろ」というものだ。同じような操作が、2008年9月、ハンク・ポールソン財務長官(当時)が議会に押し付けた銀行救済のやり方の中にはっきりと出ている。

 1月23日のカイザーの放送で、彼はゴールドマンがどのように操作をしたのかを説明している。カイザーは早口なので、この書き写しは逐語的ではないが、それでも彼の言ったことに近い:
 「ニューヨーク証券取引所での取引の70%がハイ・フリークウェンシー・トレーディングで占められている。通常は、買い手と売り手がフロアーに現れ、スペシャリストが買い手と売り手が満足する取引価格を決める、それが市場価格となる。あまりに多くの売り手がいて買い手が少なければ、スペシャリストは価格を下げる。ゴールドマンが導入したハイ・フリークウェンシー・トレーディングのやり方は、スペシャリストが買いと売りを決める前に、ゴールドマンは電気的に、スペシャリストに対して膨大な取引を浴びせることで、プロセスを混乱させ、本質的にこのプロセスを奪ってしまうことで、彼らに有利に、なるようさせるということだ。彼らはニューヨーク証券取引所から金を掠めていくだけでなく、価格も操作している。私が可能性としてあると見ていることは、来週、もしウォール街の銀行家らが、どんなことがあっても改革を望まないと決意すれば、彼らはこのハイ・フリークウェンシー・トレーディング・アルゴリズムを作動させ売りをすることで、株式の傾向性にネガティブな巨大な偏向を起こすだけの話だ。そして彼らは要するに市場を破壊することだろう。それは行き詰まりとなる。市場は3日間下げ続けた。これは昨年の夏以来のことだ。これはオバマ大統領が「分かった、多分考え直すことが必要であろう」と言うまでのチキン・ゲームである。

 しかし、大統領はいまだに屈服していない。1月27日の大統領施政方針演説で、彼は銀行改革問題をあまり長くは話さず、以前の姿勢を保ったままであった。彼は次のように語っている:「我々は、あなた方の預金を持っている銀行を含めて、金融機関に全体の経済を脅威に陥れるリスクを冒させることを許すことはできない。議会は既にこういった多くの変化の金融改革案を通過させた。そしてロビイストらはそれを亡き者にしようとしている。さて、この戦いで彼らに勝たせるわけにはいかないのです。そして私の机の上にある改革案が真実の改革に繋がらないことが分かれば、私はそれを差し戻すでしょう」

 この「真実の改革」が表すことが何かは、憶測するしかないのだが、ボブ・チャップマン氏は、空白のいくつかを埋め、効果的な全面的な見直しの為に必要とされることだと示唆している。
 「この試みとは、金融システムを基礎へ戻すことであろう・・・それはMBSやCDSを最小限にあるいは一切含まないものだ。財務省、連邦準備制度、ウォール街によるデリバティブとヘッジファンド、そして市場の巨大な操作を取り締まることを含む。議会は金融市場の大統領のワーキング・グループを終わらせるか、少なくとも、本当の緊急時のためだけのものに制限するべきだ・・・グラス・スティーガル法は、このシステムに再導入されるべきだ。そしてロビー活動やキャンペーン活動は終わらせねばならない・・・貸し付けの政策を終わらせ、銀行は貸出し率を10倍から1倍に制限すべきだ・・・持っているものをレバレッジで貸し出すことは良くない。ノースダコタ州のような州立銀行は良い考えだ」

 1月28日、予見された反応である「市場」は7日間続けて下げた。巨人族の戦いは続いている。
http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/345/
65投稿者:777  投稿日:2010年02月05日(金) 22時32分05秒

267 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2010/02/05(金) 20:25:26

ディービッドとジェイのお家騒動にロスチャが介入して、ジェイを勝たせた。

新ドルorアメロ推進者のディービッドが居なくなって安心したのがロスチャイルド。
新ドルなんか発行されたら、また米国覇権が続いてしまう。

ジェイは中国通なので中国覇権推進に廻ってくれると期待していただろうが、ジェイは米国保守を捨てなれなかった模様。

米国内でディービッドの新ドル・アメロ通貨案が再浮上してもおかしくない。
米国の反中姿勢を見ると、オバマとジェイは既に決意した感じ。
66投稿者:777  投稿日:2010年02月20日(土) 09時30分08秒

100 :某研究者 ◆NITkxmpUgI :2010/02/20(土) 03:49:49
ジェイが小沢・在日韓国人を利用して
日本を支配しようとしていたから
ジェイの失脚で小沢・在日韓国人勢力を
一層しようとしているのかも知れぬが
北朝鮮勢力はロスチャイルド系だから
残ると言う事は無いのかだが
67投稿者:777  投稿日:2010年03月07日(日) 10時47分11秒

30 :神も仏も名無しさん:2010/02/13(土) 01:40:33 ID:XjHL7VZp
戦争がなくならないのは、何で?
173061 日露戦争を仕掛けた国際金融資本家 
 
匿名希望 08/03/26 PM11 【印刷用へ】
日露戦争は、1904年2月6日(明治37年)〜1905年9月5日(明治38年)に大日本帝国とロシア帝国との間で行われた。この戦争に勝利したことによって、日本はロシアによる植民地支配を免れたが、当時の戦況から見れば奇跡的な勝利であった。

というのも、戦争当初から日本の目的は「ロシアと引き分ける」ことと言われており、当時の戦力比較をすると、圧倒的な差がわかる。
・陸軍の常備兵力:10倍の差 ← 日本20万人:ロシア200万人
・海軍の艦船:2倍の差 
・経済力(歳入):10倍 ← 日本2億5千万円:ロシア20億円

こうした中でも、日本が戦争を仕掛けられた最大の要因は、
ある国際金融資本家からの資金調達であった。

1904年2月初旬、日露戦争勃発直後から、当時の日本銀行副総裁 高橋是清は、戦費調達の外債を募集するため、欧米に向かっていた。


31 :神も仏も名無しさん:2010/02/13(土) 01:42:58 ID:z3Am70ro
当時の日本政府は、日露戦争における1年分の戦費を4億5千万円と見積り、
そのうち、1億円を外債で調達しなければ戦争を継続できないと判断していた。
当時の国家予算が、6億8千万円であることを考慮すれば、
その調達額の大きさがわかる。

そして、この外債の半分の5千万(その後、計1億円を出資)を引き受けた
国際金融資本家が、クーン・ローブ商会代表者ヤコブ・シフである。
ヤコブ・シフという男は、世界的な国際金融資本家ロスチャイルド家との
関係が深い、ユダヤ系の資本家である。

この当時、世界市場では、この戦争で日本に勝ち目はないと考えられており、
日本の公債評価はすこぶる悪く、是清は投資家から何度も出資を断られている。
そうした中でも、シフ、そして関係の深いロスチャイルド家が投資した背景には、
ロシア帝国におけるユダヤ人の虐待があったと言われている。

68投稿者:777  投稿日:2010年03月07日(日) 10時47分32秒

32 :神も仏も名無しさん:2010/02/13(土) 01:44:29 ID:z3Am70ro
シフは全米ユダヤ人協会会長であり、
日頃からロシア帝国に対する大きな憤慨を感じていた。
さらに、シフは自らの全世界に散ったユダヤ人やニューヨークのあらゆる銀行に
日本の戦時国債を買うように呼びかけたと言われている。
それは、さながら、ユダヤ系金融資本家とロシア帝国の代理戦争のような構図をつくりだしている。

その後、日本は、シフからの資金調達の介もあり、
ロシアを破ることになったが、日本は戦争の賠償金をロシアから獲得していない。
そのため、シフを含めた投資家から得た資金分とその金利分を
戦後に払い続けることになった。

このため、日露戦争で最も利益を得たのはヤコブ・シフ、そして、
その背後にいたロスチャイルド家やユダヤ系一族とも言われている。

69投稿者:777  投稿日:2010年03月07日(日) 10時47分45秒

33 :神も仏も名無しさん:2010/02/13(土) 01:47:13 ID:z3Am70ro
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高橋是清は1854年に江戸芝中門前町で生まれた。
仙台藩の足軽高橋覚治の養子となり、1867年に
仙台藩の命によって、勝海舟の息子 小鹿とアメリカへ留学する。
しかしアメリカでは、奴隷契約書にサインをさせられ、
奴隷生活を送り翌年日本へ帰国する。
帰国後数年間は、様々な職業を転々とし、ようやく1873年に文部省に入省する。
その後も、ペルーで銀鉱事業を行ったが失敗し、まさに7転び八転びの人生を送る。

ペルーから帰国後、請われて日本銀行総裁となり、
日露戦争の資金集めに奔走し、戦勝の一因となる。

ここまでが、高橋是清の前半生である。この時すでに50歳を越えていた。

1913年に大蔵大臣に就任、ここから高橋是清の後半生が始る。


34 :神も仏も名無しさん:2010/02/13(土) 01:48:30 ID:z3Am70ro
1921年には内閣総理大臣に就任し、その後72歳で政界を引退する。

普通はここで終わるのだが、高橋是清の本当の人生はここからだった。

1927年(昭和2年)に日本経済を襲った金融恐慌による混乱、
この事態を収拾できるのは高橋是清しかいないと、
時の内閣総理大臣 田中義一は、再び高橋是清に 大蔵大臣就任を求めたのである。

すでに74歳になっていた高橋は
『この国家の不幸を座視するに忍びない』と、大蔵大臣に就任し、3日間で混乱を収拾
したのである。

以来、二・二六事件の凶弾に倒れるまで、
大蔵大臣を務め、後に『一般理論』を書いて有名になる、アメリカの経済学者
ケインズの手法を、4年も前に高橋は実践し、
日本の経済を回復させたのである。
70投稿者:777  投稿日:2010年03月07日(日) 11時21分14秒

2月末に発売された、朝倉慶氏の著書 『裏読み日本経済』の一部を以下に要約。

2009年10月のロンドンで行われたヘッジファンドの会議で、「日本は新興衰退国だ」と結論づけられたそうだ。
翌月11月に明らかにされたIMFの世界経済見通しでは、日本の政府債務残高(GDP比)は、2014年に246%、2019年には300%になっていると報告されているそうだ(2009年は219%)。

(これは、世界での中・大クラスの金融危機の発生を想定していない中位予測だと思うが)2008年以来の世界不況で国内銀行の預金量が減少へ向かう中で、4年後の政府債務残高比246%位の時点から、日本国内での国債消化は不可能になり、外国に頼るしかなくなる。その時が、金利急上昇、国家破綻への臨界点となり、起爆ポイントとなる。虎視眈々と狙っている、ヘッジファンドが激しく襲い掛かるのはこの時だ。

朝倉慶氏は、この著書の第5章で、1987年10月におきたブラックマンディーと1990年初頭からの日本経済のバブル崩壊を、アメリカ・エリート層の金融シュミレーションの一貫ではないかと仮説づけている。朝倉氏によれば、ニューヨーク株価が一日で20%強暴落したブラックマンディーは、世界経済への波及効果を見るための実験で、その準備と金融操作に4〜5年、日本経済を実験台とした金融操作は、5〜10年にかけて行われたのではないかという見方を述べている。

(朝倉氏の著書の一部の要約は、ここまで)

日銀の白川総裁は2月18日、「国債は円滑に消化されており、国債の金利もいちおう低位安定している」と述べたが、それも、2013、14年までの話だ。海外での中・大クラスの金融危機―ユーロ崩壊や中国のバブル崩壊―の発生が襲ってくれば、日本国債の金利上昇は更に早まるだろう。

PIIGS危機の東アジアへの伝播、カギ握る新対策と中国経済(3月5日 ロイター・ジャパン)
http://special.reuters.co.jp/contents/insight/index_article.html?storyID=2010-03-05T043003Z_01_TK0369877_RTRIDST_0_ZHAESMB13150.XML

中国の隠れ債務、2012年危機へのリスク−ノースウエスタン大学シー教授(3月3日 ブルームバーグ)
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920010&sid=aKiVIrQNxq2s

資産家ジョン・ポールソン氏が経営する米ヘッジファンド会社ポールソンは、ゾブリン・リスクを利用し、今回の欧州の銀行によるギリシャ債売りを予想することで大きな利益を上げた。
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920015&sid=aR.5AwJNP5CE

大量の資金を持つヘッジファンドによる、コンピューターを使った「ロボット・トレーディング」(CTA)では、1万株を100株ずつ分けての100回の注文を、1万分の4秒のスピードで行い、これらを24時間繰り返すそうで、「ロボット・トレーディング」による不正な売買動向や株価操作は、証券取引等監視委員会では見抜くことが不可能だそうだ。この膨大な資金をコンピューターによって超高速で動かす「ロボット・トレーディング」は、世界経済の帰趨を決めている(前出書第3章)。しっかりとした経済戦略シナリオと圧倒的大量の資金量を併せ持てば、「ロボット・トレーディング」はアメリカの「金融核兵器」と言えそうで、世界経済の好況、不況、戦争を自在に作り出せるという。

「ヘッジファンドは日本国債の暴落のタイミングを狙っている」(朝倉慶氏)


DOMOTO
http://blogs.yahoo.co.jp/bluesea735
http://www.d5.dion.ne.jp/~y9260/hunsou.index.html

http://www.asyura2.com/10/hasan67/msg/433.html
71投稿者:777  投稿日:2010年03月21日(日) 16時50分05秒

◆「バブルへGO!」 から、変わった視点で日本バブル崩壊の原因を見る。 2008年1月13日 Fight Fire With Fire

日本の経済崩壊は陰謀によるものでした。映画の中に出てきた日本の経済を裏で“支えている”ひとたちは実は国際銀行家たちという設定ではないかと思います。国際銀行家たちが日本の経済崩壊を計画したと思われています。日本経済を崩壊させた理由は主に2つ:まず、当時の日本経済はすでにアメリカ、ヨーロッパを脅かしている規模であった。さらに、日本は著しく成長し、莫大な富を蓄えてきたと言う二つです。

日本による脅威というのは、1988年、世界トップ10位の銀行は日本の銀行でした。東京株式市場も3年以内に300%成長し、東京だけの不動産総額はドルのもとで計算すると当時アメリカ全国の不動産総額を越えたなど、さらに、日本のトヨタ、ソニー、などの企業も大きく発展を遂げ、このまま発展が続くと、アメリカのIBM,Intelなどの買収は時間の問題で、主要企業が買収されると国家安全などにも脅かされるなど、このようなものは日本による脅威と西方各国に見られていました。

日本が蓄積してきた富も欧米各国および背後の財団、グループにとって極めて美味しいものです。かつて彼らは世界歴史上で常に使ってきた手段で、日本の富もそろそろ吸い上げようとしました。その手段は中国語でいえば、「剪羊毛」、つまり羊の毛を刈る。彼らにとって日本という羊はもうかなりふわふわした毛が生えてきました。

陰謀「剪羊毛」のはさみとなったは、1982年にシカゴ商業取引市場がニューヨークの株式取引所と競争するために開発された株価指数先物(Stock Index Futures)でした。つまり、S&P500などのように、一部の企業の株価を選別して加重平均で作った企業株価リストで、これらの企業の将来を予測して利益を得るための道具です。なので、もちろん買い手も売り手も本当にその株がほしいというわけではありません。

当時、日本経済、株式市場が神話のように成長しつづけていて、誰もがその経済がいきなり崩壊なんて思ってもいなかったでしょう。そのような心理も崩壊陰謀を助長しました。Morgan Stanely, Solomon Brothersなどの国際投資企業は国際銀行家たちの斥候部隊となって、株価指数プットオプション(Stock Index Put Option)を日本で商品化しました。それはつまりその株価を現在の価格で将来のある時点に売り出して利益を得るもので、つまり、将来の株価、景気が現在より低いということを意味しています。経済神話の日本がまさかと誰もがそれを笑い話と聞こえました。将来は本当に現在よりう株価が下がり、景気が悪ければ、その商品に投資した者は得します。そうでなければ、それを発行したアメリカの銀行、証券会社、それに投資した者が損します。

それは日本市場にとって新しい金融商品であり、さらに経済神話へのしがみつきによって、日本の保険企業をはじめ、その株価指数プットオプションを大量買い入れ、かなりの”人気商品”でした。一方、1989年12月29日に日系平均株価指数は史上最高値の38,915円になりました。しかし、さっきの“人気商品”が威力を発揮し、日経指数が下落しました。1990年1月12日に、陰謀家たちはタイミングが来たと見て、新たな商品:日経プットワラント(NIKKEI Put Warrants)をアメリカ証券取引所に投入した。それとともに、Goldman Sachsが日本の保険企業から株価指数プットオプションを買戻し、デンマーク王国に売り、さらに、デンマーク王国から日経プットワラントを持つアメリカの投資家たちに転売しました。実は、デンマーク王国はただGoldman Sachsの”保証人”となっただけことで、Golsman Sachsのその商品の人気度をさらに高く煽りました。そして、ほかのアメリカの投資銀行も相次ぎそのようなやり方をまねました。その直後、日経株価平均は37,500台に落ち込みました。。。最後にその陰謀の結果、2年間、日本の株式市場が60%の価値を失い、さらにそれ以上下がる悪夢もひそかに現れました。株式市場が全面崩壊し始め、その巨大影響は銀行業と保険業をはじめ、さらに製造業へ、日本経済の隅々まで波及していきました。バブルが崩壊し、そのあと数十年の低迷のはじまりとなりました。

日本の経済を裏で”支えていた方々”は、その波に乗って、日本の企業、株式、不動産などの「羊の毛」をはさみをもって狩にきました。経済発展の間に大きく発展してきた企業は、次々と廉価で買収され、不動産、土地なども価値以下の価格でとられました。結局は「バブルへGO!」の最後のシーンで言ってたように、経済を崩壊させ、一部の人たちの欲を満たすことでした。

さて、そろそろ次の羊も現れたようですね、それは中国ではないでしょうか?、中国の四大銀行のうち2つがアメリカに上場し、それによってあの裏の方々の投資がかなり入っているようですね。さらに、中国外貨備蓄も1兆4000万ドルに上りました。人民元も値上がりつつ、外国投資銀行の大勢中国参入のあと、必ず規制緩和を図ります。今は彼たちの他国の富を刈り取るはさみを磨いている音が聞こえてきます。


(私のコメント)
バブルの発生と崩壊は、私自身が体験した事でもあり、20年近く経過してみると少しずつ全貌が見えてきます。それは国際金融資本が仕掛けていることは分かってはいても、数十年にも及ぶ遠大な投資と回収であるだけに、なかなか全貌が良く分からなかった。しかし日本の経験と中国に今起こっている現象を見れば、重ね合わせてみれば良く分かってくる。

中国が頑強に人民元の切り上げに抵抗しているのは、欧米の要求に屈すれば85年の日本のプラザ合意のような目に遭わされる事が分かっているからだ。しかし貿易は相手があってはじめて出来るものだからいつまでも抵抗し続ける事は不可能だろう。アメリカ政府が中国を為替操作国に認定すれば国際機関からの制裁も受けるから、中国も対抗手段をちらつかせて抵抗している。
72投稿者:777  投稿日:2010年03月21日(日) 16時51分32秒

相手が日本ならばアメリカは少し強く要求するだけで日本は円の切り上げに同意した。しかし中国が相手だと日本や他のアジア諸国のように受け入れる訳が無い。今までなら中国は発展途上国であり、欧米各国も大目に見てくれるところがありましたが、世界第二位の経済大国になれば途上国だからという言い訳は通用しなくなる。

中国は今でも海外からの投資を必要としているし、経済発展を続けなければ政権の安定が保てない。民主主義政権ではないから政権の交代も起きないし共産党の幹部が入れ替わるだけだ。つまり独裁政権だから政治の安定が第一であり対外的な妥協は二の次になる。独裁政権だから強権を発動すれば外資家企業の没収など何でも出来る。

アメリカのウォール街などは、中国が経済発展すれば民主化すると見ていましたが、甘い考えだったようだ。経済発展と独裁政治とは必ずしも矛盾はしないし、民主的な手続きを経ないで何でも出来るから迅速に何でも出来る。だからバブルの崩壊も対外圧力を撥ね退けて銀行に対しては融資を拡大させて崩壊を防ごうとしている。独裁政権だから出来る事だ。

長期的に見ればこのような強引なやり方はどこかでボロが出るはずですが、銀行の不良債権も国家が引き取って償却してしまった。中国にはモラルハザードと言う意識も無いのであり、国家の政策が全てに優先する。中国に外交圧力をかけても言う事を聞くはずもないのですが、独裁国家を崩壊させるには暴走させて政策判断を誤らせれば簡単に崩壊する。ソ連も経済政策の失敗で簡単に崩壊してしまった。

日本のように外交圧力で不利益な政策を受け入れさせられても柔軟に対応すれば生き延びられますが、中国は経済運営の強引さがどこかで破綻して行き詰まるだろう。民主化が進めば状況に柔軟に対応する事が求められますが中国人には強権を用いなければなかなかいう事を聞かせられない。中国には民主主義の歴史が無いからだ。

それに対して日本は民主国家であり、アメリカからの対外的圧力に弱い。アメリカはオイルショックを仕掛けてきたり、ニクソンショックを仕掛けてきたりしましたが日本経済は柔軟に対応して参らなかった。そこで仕掛けてきたのが85年のプラザ合意であり240円から120円にまで一気に上がってしまった。常識で考えればこれほどの切り上げにあえば日本経済は参るはずだった。

円高によって日本の不動産などに資産価値が上がり、1988年には日本の銀行が世界ランキングを上位を占めるほどになり、株も値上がりして資産総額において世界の脅威になるほどだった。日本マネーがアメリカのビルなどを買いあさったのもこの頃ですが、これが一種の罠だったのだろう。この頃から国際金融資本はあの手この手と繰り出してきて日本は見事にこの罠にはまってしまった。

株の先物取引が東京市場で行なわれるようになり、外資による先物売で日本の株式市場が売り叩かれるようになった。先物というのは資金力があるほうが必ず勝てる打ち出の小槌であり、ハゲタカ外資は裁定取引などで着実に利益を上げていった。現物株なら大量の株を売買しようとすればそれだけで株価が動いてしまいますが先物は現物に関係なく大量売買が出来る。

マスコミなども国際金融資本の手先みたいなものだから、バブルを潰せという大キャンペーンが起きましたが、「NHKは1987年9〜11月に6回にわたり「世界のなかの日本 土地は誰のものか」を放送し、サラリーマンが一生働いても買えない高地価の不条理を訴えた。」 80年代は団塊の世代が住宅を求める時期でもあり不動産の値上がりが止まらなかった。

このような日本の資産総額が、パンパンに膨れ上がったところを国際金融資本は売りに転じた。冷戦の崩壊で東ヨーロッパや中国などに資金需要が生じたからだ。だから円は高く固定されて株や土地は値下がり続けた。円が高く固定されているのも日銀が国際金融資本の言いなりだからですが、彼らに逆らえば中川昭一金融大臣のように抹殺される。

政府日銀も「急激な金融引き締め、大蔵省の総量規制、懲罰的税制、さらに、当時の国土庁により地価監視区域制度も実施され、公示価格と乖離した高値取引を規制した。これらによりバブルは弾けた。」 今にしてみればバブルを潰したのは間違いであった事は明らかであり、NHKの特別番組も間違った政治キャンペーンを行なったのだ。

2008年の世界的なバブル崩壊によって、世界の中央銀行は日本の経験に基づいて大幅な金融緩和と財政出動を行なってバブル崩壊の影響を最小限度に止める事に成功した。日本も最初からそうすればよかったのですが日銀の三重野総裁は金融を引き締め続けた。マスコミは三重野日銀総裁を平成の鬼平と称賛した。

中国の人民日報の記事にもあるように、アメリカは日本を円高に導いて、さらにはバブルを作り出してそれを崩壊させた。それ以来日本は20年近く経済不況に喘いでいますが、さらにアメリカは構造改革を要求してきて、日本企業を丸ごと買収に乗り出してきた。日本人及び日本政府はアメリカの悪意に気が付くのが遅すぎた。人民日報は日本の惨状を見て知っているからアメリカの元の切り上げに抵抗しているのだ。

http://blogs.yahoo.co.jp/taobo1029/20272735.html
http://www.nsk-network.co.jp/030701.htm
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79投稿者:出雲守  投稿日:2011年07月04日(月) 19時10分07秒
小沢一郎は日本の出雲などの古い神々の扱いが下手であった、
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95投稿者:6  投稿日:2012年06月30日(土) 10時15分23秒
414 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2012/06/30(土) 07:25:06.67
大銀行の破たんといえば、1931年5月オーストリアの大銀行クレジットアンシュタルトの破たん。
米国大恐慌から1年7月後の、このロスチャイルド大銀行の破たんの衝撃が、世界的大恐慌を導いた。
そして、1931年9月、大英帝国が、その象徴だった約1世紀続いていたポンド紙幣の金本位制を放棄。

1937年までには、すべての国が金本位制をやめました。


415 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2012/06/30(土) 08:23:45.31
>>414 結局ロスチャイルド銀行もまだロスチャイルド家の物だしね。
家長が亡くなって税金を安く済ませるために破綻にしたと言われているよね。
96投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
97投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
98投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
99投稿者:4  投稿日:2013年02月03日(日) 00時08分07秒
985 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2013/02/02(土) 19:29:37.75
戦争屋のアメが世界の頂点かと錯覚することがあるが、きっとそうではない。
アメが偽旗作戦で戦争ヤクザ的な汚い仕事をしているのは実は手下の証拠。

アメやロックフェラーが頂点ではなく、自らは手を汚さない黒幕がヨーロッパにいると考えるのが自然。



989 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2013/02/02(土) 19:45:27.43
>>985

それはそうだよ
欧州の貴族や財閥が黒幕
アメリカという国は支配のための道具


990 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2013/02/02(土) 19:59:37.95
>>989
ノーベル賞のところでもコメントいただきましたねw
ロシアのテレビでユダ金の手口が暴露されたらしいのは、良い傾向だと思いますよ
100投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
101投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
102投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
103投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
104投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
105投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
106投稿者:4  投稿日:2013年05月11日(土) 08時53分18秒
ロスチャイルドとロックフェラー、資産運用事業で資本提携
2012年 05月 30日 20:26 JST

 [ロンドン 30日 ロイター] 英ロスチャイルド家のジェイコブ・ロスチャイルド氏が率いる投資会社RITキャピタル・パートナーズ(RCP.L: 株価, 企業情報, レポート)は30日、米ロックフェラー・グループの資産運用事業の株式37%を取得することで合意したと発表した。運用事業で、大西洋を挟んだ名門による提携が実現する。ロスチャイルドにとっては、米国に基盤を築くことにもなる。


 RITは、仏ソシエテ・ジェネラル(SOGN.PA: 株価, 企業情報, レポート)の投資銀行部門から、ロックフェラーの資産運用事業株式を取得する。取得額は明らかにされていない。

 ソジェンは2008年からロックフェラーの資産運用事業の株式を保有していた。

 ロックフェラー家のデビッド・ロックフェラー氏(96)と、ロスチャイルド氏は過去50年にわたって交友関係を築いてきた。

 

 ロックフェラー・アンド・カンパニーは1882年、ジョン・D・ロックフェラー氏が自身の資産を運用するために設立。運用資産は340億ドルに拡大した。

 一方のロスチャイルド財閥は、18世紀後半にマイアー・アムシェル・ロスチャイルド氏がフランクフルトで始めた事業が起源。
107投稿者:3  投稿日:2013年07月30日(火) 13時26分54秒
64 : 名無しさん@5周年 : 05/01/11 01:55:28 ID:Vx/nsVCd

JFKの父親のジョーは、株の取引をやってる過程で異様なカラクリに気づいた。
それがユダヤの操る株取引の裏構造。
ロイターなどを駆使してインサイダー取引で、株価が上がっても下がっても儲かる構図。
これはネイザン・ロスチャイルドの代からの秘伝の秘策。(クリミア戦争)
貴金属相場が乱高下するのは、緊急の小遣いが必要なとき。(汲み取りポンプ全開)
で、大恐慌を起こして大もうけを狙っていたユダヤの先回りをしてジョーが利益を掠めとった。
これがユダヤが毛を逆立て恨み心頭に達した原因。 ケネディー家の悲劇はここから始まる。
ジョーが気付くと、辺りは怒り狂った猛獣のユダヤに包囲されていた。
これに対抗するためSECの委員長に就任。また力不足。 長男を大統領に→暗殺。
次男を大統領に→暗殺。 三男→暗殺。 悲嘆の底の車椅子の晩年のジョーを嘲笑う。
ユダヤに逆らうと地獄の底まで。 仕上げはJFKの息子も→暗殺(飛行機事故)
NHK BS「ケネディー家の悲劇」ダニエル・ヤーギン 参照
ちなみに、ロイターは郵便の盗み見で情報を握り、大きくなった。
日本の郵政民営化の真の狙いは、最後の親書を盗みする体制を築くため。
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