先物による相場操作を考える [経済/企業]
1投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 10時43分17秒

<先物・裁定取引が主導権を握ってる現在の相場>

無理して相場に勝ちに行っても、”返り討ち”に遭ってしまう・・・・そんな地合でしょう。
現物相場は、先物・裁定取引に相場の主導権を握られてしまっています、支配下に置かれてしまっていますね。
こういう時は、指数の乱高下に振り回されてしまって、只々疲れさせられるだけです。

先ず、昨日の日経平均の450円強の大幅な上げに関してですが、あれも、現物主導というよりも、先物・裁定取引主導による上げ、と想像されます。
昨日の時点で、日経平均(TOPIX)の日足は、75日移動平均線まで下げていました。
テクニカル的にも、多層チャートでの諸々の数値が、日足での目先の底値圏到達を示していたのです。
そこへ、寄付き前の外国人売買動向で、久しぶりの大幅買い越しとの報告がありました。

一部の現物買いに便乗する形で、寄付きから先物(日経225)が積極的に買われて行きました。
前日までは下げ基調の展開の毎日でしたから、先物指数の大幅上昇に釣られ煽られる形で、現物も慌ててそれに後追いして大幅に上昇して行ったのです。
裁定取引で、”朝方先物をすでに買ってた”投資家(機関?)は、現物が大幅に上昇したところで今度は”現物の売り商い”を実行したと思われます。
これで、「先物買い・現物売り」の裁定取引による”利益確定”がなされたのです。

昨日は、裁定取引でも”先物の買い”から入った様ですが、それまでには概ね、寄付きからの”先物売り”から入る事による、「先物売り・現物買い」の裁定取引による”利益確定”が多かった様に思われます。

裁定取引は、相場が乱高下・撹乱されてる時ほど、やりやすいのです。
何故なら、”現物と先物”或いは”先物と先物”との間で、”あるべき理論値”との乖離が発生し易くなるからです。
だから、裁定取引をやってる投資家(機関?)は、相場の地合が脆弱な時を狙って仕掛けて来るのです。
彼等にとっては、今はその絶好の地合なのです。
ライブドア事件以降、相場は軟調になっています。それでなくとも、2月は3月決算絡みの波乱含みの相場の月なのです。
この裁定取引を更にやり易くしているのが、ライブドア事件以降の、後場の開始時間の30分繰り下げ措置です。

皆さんは、現物の出来高には注意は払われても、先物の出来高は見過ごしがちです。
12月・1月になって、日経平均先物の月間出来高は、連続して200万枚を超して来ています。
2月入りして、先物(日経225もTOPIXも)の日々・週間出来高共に、更に増え続けているのです。
これは、裁定取引による先物売買の増加と看做しても良いと思われます。

最近の毎日の相場で見られる指数の乱高下・・・・これにはこういう理由・原因があったのです。
本日のザラ場中でも、上げ下げを往復で2回半も繰り返してしました。
こんな時に、馬鹿正直に現物相場に参加しに行っても、振り回されて疲れるだけです。

2投稿者:777  投稿日:2009年05月17日(日) 11時25分20秒

身動きできない塩漬け個人が多いので出来高が少ないのが今の相場の特徴。
大人は出来るだけ高く売りぬけるために、
少ない資金で操作できる先物を操作して
株価を高い水準に誘導して売ろうとするが、
現物の買い手が少ないために大きく崩れる。
だらだら下げて、一気に上げることを繰り返すのはそのせい。



ダウ先物株価と日経先物株価を比較せよ

随意の株価でダウがいくらの時、日経はいくらになっているかを見るだけでいい。日経は売り込まれるのが常だが、後を追って修正がある。
先物の動きが解れば個別は仕手銘柄でない限り反対には動かないから、価格差が開いたときは無条件で買い、あるいは売り。
出来高のある銘柄は時間差はあっても結局、先ものに追随する。

ダウの先物は24時間だから日経がやってるザラ場でももちろん応用できるぞ。先物だけに限れば夕場は完全にダウ先ものに追随。

3投稿者:プロは語る  投稿日:2009年05月17日(日) 11時37分53秒

”単なる信用売り”のポジションとは別に”裁定取引(アービトラージ)”による売り誘導・売り仕掛けというのはあるんですよ。

現物と先物との裁定、株式と国債との裁定、株式と商品相場との裁定・・・・

こういう裁定取引による利益の確保は、目的を持って売り仕掛けをする事によってあえて暴落を仕掛ける・呼び込む・・・そういう手法もあるんです。

89年の日経の39000円からの暴落の発端は、
この外国証券筋による裁定取引による暴落が引き金になりましたね。


87年米国発のブラックマンデーで日本の東京市場も暴落したとき、
証券会社の株ボードは、ほとんどが売り気配で値が付いていませんでしたね。
それはそれで、一種壮観な情景でしたね。
一部の人は、今日は仕事にならないと言って、株ボードの前で記念写真を撮ったりしましたよ。

一部、ほんの数銘柄だけが値を付けたと記憶してます。
一番最初に値を付けたのが、「帝國石油」でしたね(笑


私自身は、89年12月の39000円弱に登り詰める過程での数週間で、
「何かおかしいなぁ」と、クイックの端末を見ていてそう思ってました。

そうですね、日経平均株価と先物だけが上昇して行くんですが、
個々の銘柄はそれほど上昇して行かず、むしろ下げてる銘柄が多かったですから。

原因といえば、買い過ぎた事による株価の自己崩壊という事なのでしょうが・・・
まあ。直接の原因といえば、当時の日銀三重野総裁による
”短期金利の高め誘導”による、株価を冷やす金利政策だったと思いますが
4投稿者:777  投稿日:2009年06月28日(日) 22時39分24秒

過去最悪の赤字となった年金運用
国民年金、厚生年金の市場運用で08年度は9兆円の赤字である事が発表されています

利回りも-10%弱に及び、07年度末の7兆円あまりの累積黒字がすべてパーになった事になります

公的年金140兆円のうち65%にあたる90兆円を市場で運用しています

8割を債券、2割を株式で運用していますが、早急に市場からの撤退をするべきです

株高・金利上昇の後に待っているのは市場の崩壊であり、資産運用のプロがなぜこのようなお粗末な運用をするのか疑問に思います

たった6.5%の含み損だと余裕な顔が思い浮かびますが、そのたった6.5%が後に命取りになります

ある国がデフォルトを起こしてしまえば年金の50%にあたる70兆円がなくなります

日本国民はいつから投資の為に働かされるようになったのでしょう
http://fxwokenkyu.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-c833.html
5投稿者:777  投稿日:2009年06月30日(火) 20時59分11秒

ここ1週間、株価が上昇基調を強めてきたのは、6月末の株価を意識した“ドレッシング買い”の要因が大きい。

また、先物主導で株価を押し上げ、10000円のコールオプションの売り方のヘッジ買いを誘う――そんな方法もとられてきた。

それが結果的に踏み上げ相場となり、1万円の大台を奪回する原動力になったのだ。

 ただ、明日以降は、名実ともに“7月相場入り”。そのような“意図的な買い支え”“仕掛け買い”が消滅すると思われ、積極的に上値を追う動きにはならないだろう。基本的にはこれまでの上昇は“イカサマ相場”であり、株価がいくら上昇しても“その最終形”は変わらないのだ。上昇した分の反動が出ることが確実視され、株価は大きな下落余地を残していると言えよう。
http://www.kuroiwa-am.co.jp/wp/
6投稿者:777  投稿日:2009年07月11日(土) 22時27分06秒

オプション絡みの売り、とは何か。

オプション取引とは、「買う権利(コール)」や「売り権利(プット)」を売買するもので、購入した場合、権利を行使するか否かは自由。
今回のように節目(例えば9500円)を割り込むと、下げが加速する理由は、その節目には、「権利の売買を行う価格」として設定されているためだ。

225(日経平均)先物のオプション取引では、9750円、9500円、9250円、9000円といった250円刻みの価格で、それぞれ「買う権利」や「売る権利」が売買されている。このため、当然、「9500円」での買う権利、売る権利も取り引きされているのである。

例を出すと次のようになる。「株価は近く1万円を回復し、さらに上値を切り上げていくだろう」と、政府要人の言う景気回復を信じた人は、「もう9500円を下回ることは無い」と考える。そこで、9500円の売る権利(プット)を売却した。その売却した価格が、仮に100円だったとした場合、予想どおり期限まで(権利行使を行う有効期限がある)9500円を下回らなければ、9500円で売る権利を行使する人は居ないので、まるまる売却した金額である100円を手にすることが出きる。

しかし、株価が9500円を割り込み、9300円、9200円となった場合、時価で売るより、当然、「9500円」での売る権利を行使した方が得である。そうなった場合、「9500円で売る権利(プット)」の売り方は、時価が9200円であっても、9500円で売りつけられてしまう(買わなければならない)。
そうなることを想定し、「9500円で売る権利(プット)」の売り方は、ヘッジするため、225(日経平均)先物を売る行為を行うのだ。

7投稿者:777  投稿日:2009年07月11日(土) 22時28分00秒

9500円で先物を売っておけば、9200円となったとき、300円の利益が出る。そこで、権利を行使されても、300円の損が出るが損益は相殺できる。

つまり、節目を割り込んだ場合、そうした先物売りが出る、またはそれを見越した売りにより、下げが加速するということが見られるわけだ。
次の節目は9000円である。

本当に、日経平均株価は、6月のSQを境に株価が下落基調を辿る昨年と同様の動きとなっている。
http://column1.sblo.jp/
8投稿者:777  投稿日:2009年07月15日(水) 20時11分28秒

もう一段の下げが予想されます

日経9300円付近でしこたまプット買いです  クレディスイスが先物で空売りを続けています  もう一段下げる気です  もちろんゴールドマンサックスも依然かなりの売り玉をためてます
http://ameblo.jp/841919/
9投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 00時15分24秒

オプション絡みの買い

「オプション絡みの買い」といった上昇基調に拍車をかける場合もある。この仕組みに関しては、コール(買う権利)の売り方がポイントとなる。

オプションの場合、「売り」は無限に損失が拡大するため、個人投資家の注文は「買い」のみに限定している証券会社もあると聞いている。
この「オプション絡みの買い」は、コールの売り方による先物へのヘッジ買いが相次いだ場合のことである。

例えば、「世界的にも早期に景気が改善することはない」、と考え、9500円のコールを売却した人がいる。仮に100円で売却し、期限まで9500円を超えなければ、そのオプション料の100円は、まるまる手にできる。しかし、9500円を越え、オプション料を加味した9600円を越えた時点で損失となる。

この場合、9500円を越えてきた時点で、先物にヘッジ買いを入れる。9500円で先物を購入すれば、9800円まで上昇しても、先物で300円の利益、コール売りでの200円の損失で、差し引き100円の利益が確保できるという訳である。オプション取引も、今やプロのみではなく、個人投資家も積極的に参加している。しかし、変動幅が拡大しないと、買いの場合、利益が出ない。

同じ価格でコールを買い、プットを売却すると、先物の買いポジションを保有しているのと同じ効果となる。
また、同じ価格でコールとプットを同量買うと、上下どちらかに大きく動くと、利益が発生するなど、さまざまな合成取引がある。
http://column1.sblo.jp/
10投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 09時53分01秒

◆個人投資家が手を出し易いものから書いてゆきますと、オプションは売りと買いに大別される市場で、その買いの中にコール(値上がり益を目指す方向)とプット(値下がり益)を目指す方向と2種類あります。

そしてそのコールとプットそれそぞれの買い方の思惑に対して、対立的に受けて立つのがオブションの売りポジションで、コールについてなら、一定の設定価格(権利行使価格)を越えて値上がりすれば、コール買い方の利益となり、逆に思惑がはずれて権利行使価格に至らなければ(下がれば)買い方の損金イコール売り方の益金となります。

プットも同様で、プット買い方の目指した権利行使価格以下の値段に至らなければ(相場が上がってしまえば)、その損金がそのままプット売り方の利益となります。つまり、通常の相場手口の売り方、買い方2種類ではなく、オプションの手口は常に4種類あるのです。


◆次に、結論から言いますと、個人投資家にとって、日経先物オプションは買い方のみが最低一枚について5〜10万円から売買出来、商品先物と比較的同じ感覚で売買できます。それに対して、売り方になるのには、最低1,000万円、少ない会社でも400〜500万円の保証金を積んでおかないと売買をさせてくれません。

買い方にとっては、オプションマーケットで現在ついている値段(プレミアム)以上の現金は一切要らないのに比ぺ、売り方は買い方の利益が増大する(=売り方の損金が増大する)に連れて、先物相場と同じに追い証を払わなければならないからです。(買い方は追い証なし)。ということで、一般的にはとりあえず買いのみについて念頭に置いて戴きます。


◆さて、日経先物が毎月のS.Qになっても楮利行使価格を思惑通り越えてくれないと、結局当限オプションはプレミアムが限りなく値下がりし、S.Qをゼロで迎えることになります。(買い方にとってプレミアムがゼロになってしまう、ということです。)

権利行使価格に達しなかった当限プレミアムは、S.Qに向かって滝壼のように…・一気に減衰して行きます。そして、レポートでよく書いてある《当限S.Q狙いのプット買い、或いはコール買い》という表現は、このS.Qが間近になって非常に安くなったプレミアムに最後の復活の望みを賭けて員ってしまえ、という手口なのです。

つまり実際の株式相場の状況でいうなら、S.Q3週間〜10日前あたりから日経平均1500円の急騰、急落という動きになってくれれば、プレミアムが猛烈に復活する(それこそ何十倍の復活のケースも)、ということも有り得る訳です。

蘭品と比べて少し違うな、と感覚的にすぐに分かることは、日経平均がいざ急騰、となると1500〜2000円も今の状況だと有り得る、ということで、商品当限の特殊な見通しの悪さ、とはまた違った相場ができる、ということです。この特徴点を上手く掴んだ時に、絶大な投資メリットが発揮される銘柄なのです。
11投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 09時56分12秒

オプションのやや風変わりな裏ワザという感じで、売の生かし方について解説します。

 先ず、第一に、「オプション売り」は損失無限大で危険、という妙な宣伝が業界全体に行き渡っているので、その思い込みを捨てることです。そんなことを言ったら全ゆる先物市場の売りも買いも全て損失無限大で、単なる言葉による妄想なのです。

 第二として、この項でお薦めするのは、オプション売りで、一番遠い限月、つまり、原相場の4番限(オプションは大体いつも期限が原相場の2番限となりますから)辺りのプレミアムの高い所を売りを建てる、というやり方です。これを以下の二つの条件の時に実行します。

1.  IVが高く、プット、コールいずれかがそこそこに割高と思われる時。

2.  相場として中期的にも狙い目の4番限が、2番限になる4ヶ月の間にまず間違いなく一方に動く(つまり相場的にも勝てる)と見込める時。


この場合に4番限のしかもかなりインザマネーのプレミアムの高い所(インザマネーで、デルタ0.74辺り)を狙います。これをやることによる陰のメリットはそのプレミアム分が、計算上証拠金に組み込まれる、ということなのです。(取引員によって違いがあるので注意)オプションをのんびりやりたいという方にはこれも一つのテクニックだと思います。

http://kawase-web.hp.infoseek.co.jp/option2.html
12投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 09時59分07秒

先物があまり動かない時に儲ける法


 現在、先物の買いをもっているが、相場が将来あまり上昇しそうもない、と考える時やここ暫くは相場が大きく変動しそうもないが、取り敢えず建て玉し、少し儲けたい、といつた時にこんな方法はどうでしょうか。

「先物を一枚買い、オプションでコールを一枚売る。」

 この時、限月を合わせておくこと。コールの売りは、アットザマネーで良いのではないでしょうか。

 この方法は、相場の上昇をある程度予測し、先物の買いをアットで購入し、相場が逆に下降した時の抑えとして、コールの売りを一枚建てることで、先物の約50%のリスクを回避するもので、相場が予定通り少し上昇すれば、上昇分の100%を確保でき、リスクとしてコールの売りの分が約50%損失として払うことになりますが、相場がそこで停滞すれば、次第にタイム・ディケイが働いてきます。

相場の大きな変動がない(とするが)のでデルタの変動も大きくなく、コールの売のデルタは凡そ0.5近辺に止まっています。又、暫く時間が掛りますが、相場に大きな変動がなければ、時間と共にコールの売りが利益を出し、先物の損失が増大しているということはない筈です。

 この方法の本来の狙いは、先物が、例えば、数十円から100円程度(取り扱い銘柄により値幅は異なります)変動して少しの利益を出して停滞している間、コールの売りでタイム・デイケイを少し取って行くものです。これを使うことで損益分岐点を少し下げることができます。又、相場が予測に反して大きく変動するようなことがあれば、マイナスが発生する可能性が高くなるので、状況によって早めに手仕舞うことが必要になります。

この場合の方法をカバードロングと言います。カバードコールはこりの逆です。
13投稿者:777  投稿日:2009年07月18日(土) 10時00分22秒

  コーンのオプションについて(売りを仕掛ける-2)


デルタ・ニュートラルの一方法

 コーン・オプションの期近 「9月限のコールの売りを2枚」建てる。現在残存日数が26日あり、6/7月曜だと残存日数23日となる。ここでタイム・ディケイを狙い、仕掛けて見る、というのはどうだろうか。(本当はこの土日の2日間はもったいなかったのですが)

9月限の価格12680円(6/4終値)---プレミアム価格約145〜155となっている。

 後23日しかない期間を狙い、売りを仕掛ける。残存期間が一月を切ると時間価値の減少が激しくなるが、実際に目に見えて利いてくるのは一週間くらいからで、ここまで来るとそこそこ相場が逆にならない限り逆転することは少ない。(コーン5月限がヤバイ例。12290円から12970円(680円)まで上昇した為、プレミアム価格が約187が約470へ上昇し、時間価値の減少は吹っ飛んでしまった。)凡そ200〜300円位は耐えられるのではないだろうか。この価格の上昇は残存期間が後どれ位かによって違ってくるので、一概に言えないのですが。殊に現在のコーンの相場状況からして、急激な下降、急激な上昇はないと判断されるならば、この手を使えば、ほぼ確実に利益を確保することが可能となる。特にこの方法は満期日の最終ギリギリで相当のプレミアムの減少があるので、頑張る必要があります。また、それを狙っての建て玉法なので。

 さて、コール2枚の一本売りだと、リスクを完全に回避できないので、そこで先物を1枚買っておく、という方法を取ります。これでデルタ・ヘッジができます。

やり方

コールの売り2枚 行使価格はアットザマネーで購入

先物を同時に1枚買い

 この時、プレミアム価格は幾らでもよいのですが、実際には高く売った方がよいので、指し値で高めに指すとよい。但し、先物との間に誤差が多く発生しないようにすることです。


 9月限で行使価格をアットザマネー(現在は13000円)

プツトの売りを2枚建てる。

又、先物の9月限を1枚、売り(オプションの反対)を建てる。

この両建てで満期日まで進める。

 条件として先物が約200円前後以上下がったら、この建て玉法は基本的には失敗です。


 この方法はタイム・ディケイを狙うもので、先物相場の変動が少ないか、残存日数が一週間前位に400円程度上昇している位なら利益の出るものです。途中で先物が200円以上下がっても満期日一週間前に200円以内に戻ってれば利益の確率は高くなります。
 このシミュレーションではIVを18.0、19.0、20.0として採算を見ました。
先物12700円でPUtのプレミアム447円(理論値で450円=5/28現在)15日前に先物が13350円の時、IV18.0でプレミアム約65、19.0で74、20.で82、総合収支はIV2.0でプラス約80となります。
 一週間前で先物が13350円の時、IVが18.0でプレミアム約24、19.0で28、20.0で33となります。総合収支はIV2.0でプラス約178。
この計算では購入した時点の先物より650円上昇した時の計算を出したもので、これより上昇幅が少なければ利益は多くなります。
逆にいうと上昇が多くなれば、利益は減少します。売りの場合の利益は一定の範囲内に限られるので、扱いには注意が必要です。
つまり、売りの場合、利益は購入したプレミアムの価格を越えることは絶対ないので、その範囲内の利益の確保ということになります。

 注意すべきなのは、先物が200円位下がるとマイナスが出て、これが満期日近くだと利益の確保が難しくなりますので、相場状況によっては、手仕舞う必要があるかも知れません。
http://kawase-web.hp.infoseek.co.jp/put2.html#Anchor484497
14投稿者:777  投稿日:2009年07月19日(日) 00時03分34秒

投資銀行であるゴールドマンサックスは純益が3200億円と2期続けて大幅黒字となった。債券や株式などの自己売買部門が好調であったのがその 主要な要因である。

こうした投資銀行は景気の善し悪しや株価の高い低いというより、債券や株式の売買口数が増えればそれで儲(もう)けが増えるわけであるが、それにもまして今期、自己売買部門の儲けが大きかったのは、株や債券の値動きが彼らの狙い通りになったということを意味している。

1月末頃から株式の暴落が始まるシナリオを描いた彼らは、アナリストなどを使って景気先行きの不安をあおり、取引先には売りを推薦する。一方、自分たちは「プット・オプション」と呼ばれる株価が下げれば下がるほど儲かる先物オプションを大量に買い込む。

増益を計上したゴールドマン・サックス社本社ビル (ロイター)

3月に入って、これらのオプションでしこたま暴利を得た後、今度は「コールオプション」という株価が上がれば儲けが出る先物オプションに乗り換える。その後、オプションの買いを続けながら、市場に株価の底打ち感を出させるために、自らダウの上昇に影響力のある現物株を購入。

同時に、大口の取引先には売っていた株の買い戻しを提案し、アナリストや経済学者の一部を使って経済の底打ち感を吹聴(ふいちょう)する。 今期の3200億円の経常利益の元となった 1兆2800億円という驚異的な営業収益は、こうしてあげた利益に他ならないのである。

つまり、彼らは世の中の景気が悪かろうが、良くなろうがそんなことはどうでもよいのだ。株式や債券市場に人々が群がって活性化し、 商いさえ増えれば手数料収入で十分もうけられる仕組みになっているわけである。

さらに価格の変動が大きく、その変動の波が自分たちの目論んだシナリオに準じたものであれば、自己売買部門としてさらなる利益を上げることが出来るというわけだ。 わずか3ヶ月間で1兆2800億円もの巨額の売買利益を上げたということは、それだけ損をした相手がいたことを忘れないで欲しい。今やウオール街は巨大な騙仕合(だましあい)の場なのである。
http://www.asyura2.com/09/hasan63/msg/552.html
15投稿者:777  投稿日:2009年07月19日(日) 10時56分39秒

オプション絡みの攻防

株式市場など、節目となる価格では、オプション絡みの売りや買いのほか、「オプション絡みの攻防」も繰り広げられている。
例えば、先週末17日の株式市場では、日経平均株価は9500円手前で足踏みとなり、結局、9500円を回復できずに終了した。そこでは、密かに「オプション絡み
の攻防」が繰り広げられていた可能性がある。

9500円を上回ると、困る人たちが居るのだ。つまり、「オプション絡みの買い」を行わなければならない人が、9500円を上回ることを阻止しようとするのだ。そ
の人は、9500円のコールを売っている人たちである。
9500円に乗せるような勢いのある時、225先物に売りを出す。売りを出すことで買いを吸収する。なんとか、期限まで9500円以下にしようと努力するわけだ。

思惑通り、9500円を上回らなければ、売却したオプション料を確保できる。しかし、9500円を上回ったとたん、それまで売っていた先物の買い戻しと、それ以
上にヘッジの買いを入れる。上昇に拍車がかかる。
逆に、9500円以上に株価があった場合、9500円のプットを売っている人たちは、9500円を割り込まないように、買いを入れるのだ。

日本の市場にオプション取引が導入されて以降、細かく、日経平均株価の推移を見ると、そうした節目手前では、攻防が繰り広げられるため、一旦、足踏みを挟ん
だ後、方向性が決まるカギ形の株価推移を見ることができる。
しかし、そうした派生商品絡みの動きがあることは、大半の個人投資家は認識していないと言われている。
http://column1.sblo.jp/article/30625501.html
16投稿者:777  投稿日:2009年07月22日(水) 18時29分24秒

オプションプットというのは宝くじとか保険のようなものと前にも書きますた。
例えば、日経平均オプション8月限8000円のプットを買ったとしましょう。
今だと1枚1万ぐらいで買えるでしょうか。
要するに1枚1万円の宝くじ券です。

8月限8000円ということは、8月の第二金曜日(8月SQ日)までに、日経平均が8000円を下回れば当たりで、当たると掛け金が、百倍にもなったりすることも時々あります。
外れればパー。ゼロになります。
ただそれだけの宝くじです。

その昔、911疑惑を追及して藤田議員という方が国会で指摘していたプットオプションの話を覚えている方はいますでしょうか?
要するに、911テロが起きれば航空会社やビルのテナント会社の株が暴落する。
それをあらかじめ知っていた奴らが、プットオプションを大量に買っていた。
外れればゼロになるような宝くじを、普通、大量に買い込むでしょうか?
当たることを知っているからこそ大量に買う訳です。そして911の後、膨大な利益を手にした奴らがいた。
こんなの不自然でしょ。事前に知ってないとできないでしょ。と藤田議員は、突っ込んでいた訳です。非常にまっとうな突っ込みであったと思います。

プットが当たらない限り、プットを売りさばいている売り屋さん達は、毎月儲かるわけです。
http://goldentamatama.blog84.fc2.com/
17投稿者:777  投稿日:2009年08月14日(金) 09時33分43秒

NYダウの動きと管理相場
【NYダウ】は極めて人為的な動きをしており、何とか株を支えているという動きが明らかとなっていました。

終値は36ドル余りの小幅な上昇となっていましたが、朝からの動きは次の通りです。

1)朝10時直前9305ドル(−56ドル)まで売られる
2)その後、80ドル余り急上昇し9380ドルまで上昇
3)その後2時過ぎまで、ジグザグの動き
4)2時過ぎには9340ドル(−20ドル)まで下落
5)その後、じりじり上昇していき9398ドルで終わる

日中は何とか急落を防ぐという動きで<引け値>は何とか高値をつけるという
相場でしたが、市場関係者のコメントは「やるきなし」。

更には「相場観が変わってしまって今までのNY市場の動きとは違っており、何をどうしてよいかわからない」というのもありました。

日本の年金資金が買い支え・買い上げていると見られており、これでNY市場のダイナミックな動きが消えてしまい、上にも下にも動かない管理相場になっており、これでは手出しできないとなっているのです。
しかも「空売りも禁止」されており、「相場は死んだ」という専門家も出てきています。

≪管理相場≫は8月末までは何とか続けるのでしょうが、仮に民主党が政権を取れば官僚は株買い支えを停止しますので、日米株価は下落していくことになる筈です。

18投稿者:777  投稿日:2009年08月14日(金) 13時54分02秒

63 :山師さん:2009/08/14(金) 13:35:09 ID:ecnSl8Gc
>>61
バークレイが死んじゃうからw
とりあえず、深追いせずに利確撤退した。

68 :山師さん:2009/08/14(金) 13:48:24 ID:RUkSu83s
>>63
バークレイの元注文は年金。もうしょうがねえから民主にするしか我々は助からんな
19投稿者:777  投稿日:2009年08月15日(土) 23時31分22秒

最近、欧州勢が買っているといいますけれども、日本勢が欧州経由で買っているの間違いですから。
http://blog.livedoor.jp/mahorobafumifumi/archives/939439.html
20投稿者:777  投稿日:2009年08月22日(土) 07時11分35秒

119 :山師さん:2009/08/22(土) 04:03:14 ID:EuiS76W9

┌― ←この形は数日前にも出たよな。

   相場を上にもできるし、上昇を寸止めして
維持することもできる、つまり、俺達は市場を制圧してるぞ、
ってなわけだが
21投稿者:777  投稿日:2009年08月22日(土) 07時13分01秒

124 :山師さん:2009/08/22(土) 04:19:30 ID:os0nFwcY



             / ←最後のダメ押し上げ
√ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


22投稿者:777  投稿日:2009年08月26日(水) 22時48分19秒

春の暴落時から年金資金は6兆5000億円ほど買っていたのですが、
あの7000円割れから1万円超まで上昇した相場に対し、1兆円ほどしか利益確定していないのです。
当初は上手くやったなとも思ったのですが、ある一定の値上がりが出れば利食いするのがルールでありますし、
ここまで上昇して売らないわけがないのです。という事は、売らないという判断を下したのが
当の年金であるとは思えず、確認は出来ませんが政府の力が働いている事は確かであろうと思うのです。

 そして、その政府へ働きかけているのは米である可能性が高いわけですが、
この様に考えて行くとここのところの外資の買い越し姿勢の理由が分かってくると思いませんか?
世界経済は底打ちの兆しとか、とても買うには乏しいような材料ばかりですが、
株価だけは何故かしっかりしているのです。ファンダメンタルからは絶対に買えない相場であるのは
確かなのですが、そんな単純な理由で相場で儲けようなどと考えていても儲かるわけがないのです。 → ranking

 ほぼ底値と思われる日経7000円から買い上がり、利食いもせずにホールドしている年金資金ですが、
今後も少々値上がりしたところで売ってくる事は無いと思いますし、例え下落に転じたとしても買わない事と思いますし、
むしろ買い増ししてくることでしょう。一番右往左往する個人が株を持っていない状態で、年金は売らず・・・。
この状態で暴落が起こる可能性はどれ程でしょうか。

 先日の円高も、おそらくは外資の日本買いのための資金手当てと思います。
外資は今後更なる円高を予想しているはずですし、日本株に売り圧力が無い事も承知しているでしょう。
ファンダメンタルで買えないとしても、上昇を狙ったキャピタルゲインを得る自信は相当高いかと思います。
自信というよりも確信に近いかもしれません。 → ranking

23投稿者:777  投稿日:2009年09月05日(土) 00時12分52秒

このところ、米国株が大変な上がりかたをしていたが,これは,すべて,不良債権を買うとして引き出した公的資金を流用しての政府当局の介入による演出であること(一般には知られていないが、米国には財務省主導で各種市場操作を推進許容する正式で特異な法制度があるため,基本的に合法なのだが,そんなことでいいのかというかなりの問題がある。長くなるので別の機会でこれは説明したい)、その資金が底を突き始め,体力の限界、息切れがきていること、今落ち始めているが,もう2度とラリーは戻ってこないこと、操作資金が切れた段階での株価暴落は、この意味でも避けられないことなど、詳しく書きたいが,今回はここまで。(イラク戦争以降、初めて日米共同介入となって今日至っている。両国ともに、株価が上がるための、つまり売り上げがあがるという実体経済の上昇はゼロというよりマイナスであり、日米政府によりジョイントで虚空に打ち上げられた花火ショーに過ぎない)。
http://www.asyura2.com/09/hasan64/msg/414.html
24投稿者:ニューヨークダウ先物のメジャーSQ日  投稿日:2009年09月19日(土) 09時52分29秒

最終売買日:
限月の第3金曜日の1営業日前の15:00シカゴ時間(6:00東京時間)

清算値(SQ値のようなもの):
売買最終日翌日のCMEにおける清算値


米国の市場ではOptionは毎月の第3金曜に期限が切れます。
3月、6月、9月、12月の第3金曜日は"Triple-witching day"と呼ばれ、インデックスの先物、インデックスのオプション、そして個別株のオプションが期限切れになります。但しインデックスの精算値を決定するのは始値、個別株オプションの精算値は終値で決定されます。

当然ですがこの"Triple-witching day"には売り方と買い方の攻防が繰り広げられるのは同じで出来高の増加、株価の大幅な変動が見られることが多いです。


NYダウのオプション等にSQはあります。
毎月第3金曜日です。 だから第2週に
暴落を狙ったテロが多いんです。
アメリカには個別株のオプションもあります。
25投稿者:777  投稿日:2009年10月03日(土) 09時45分30秒

株式チャートの解説を,私は2ヶ月半ほど休んでいた.
この理由は,チャートの法則が当たらない状況にあったからである.
どういうことか?
3月初旬.世界経済は大恐慌の様相を呈していた.
株価も底抜け寸前まで暴落していた.
株価の底抜けで,大恐慌は必至となる.
これに危機感をもった日米の政府が打った手は,株式市場への資金投入だった.
とくに日本は,なりふりかまわず年金,郵貯,農林中金のカネまで市場に投入した.
アメリカも,なりふりかまわず会計基準を大幅緩和(改悪)し,粉飾決算を許した.
さらに,輪転機が過熱するほどドルを印刷しまくって不良企業に供給した.
これらの強力なカンフル注射は,さすがに効果があった.
効果とは,株価の上昇である.株価は,7ヶ月近くも上げ続けた.

しかし,所詮,カンフル注射は応急処置でしかない.
癌の成長が止まっていただけで,癌はそのまま,全く治っていない.
株価の底抜けは一応は回避できたが,経済の実態は良くなってない.
つまり,経済の実態悪はそのままで,株価だけが人為的に上げられてきたわけ.
しかし,株価を永久に上げることは不可能だ.どんな大樹も天までは伸びない.
強力に上昇している株も,いつかは必ず天井を打つ.そして下落が始まる.
山高ければ,谷深し.人為的にイジられた相場ほど,崩落は激しくなる….
(人為的な相場操縦が続く間は,チャートの短期法則は無力になる.)

あらためて,罫線(株式チャート)を見ると…,
天井型ができている.それも,最も恐ろしい 『三尊天井』 という型だ.
このまま東京株式市場の平均株価が下がりはじめると…,
10月中には,激烈な株価大暴落が兜町を襲撃するだろう.
金融危機というより,経済恐慌の襲来を覚悟すべきだろう.
この歳末.民主党政府は,「危機管理内閣」であることを宣言するだろう.

http://www.geocities.jp/o1180/index.html#ws0929
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