相場情報 [経済/企業]
1投稿者:777  投稿日:2016年12月15日(木) 21時36分19秒

金利が上がる時が、デリバティブ金融核爆弾が弾ける時です。

今、危機に陥っているドイツ銀行、イタリアのモンテパスキ他8行。
どうなるんでしょう。

来る来ると言ってた金融崩壊。
金利の動きを見ると確実に来ることが分かる。

その前に奴らは自分の手持ちの株を処分したい。
株が上がりきったところを高値で売り抜ける。

あきらかに最後の花火。


すべて日銀とゴールドマンサックスが仕組んだ騙し上げ

日銀は14日、残存期間「10年超」の超長期ゾーンの国債買い入れを16日に実施すると予告した。

国債の買いオペレーションというのは単にまた円をジャブジャブ刷って市場に放出したということです。
16日というのはつまり、今回の利上げの援護射撃ということでしょう。

このジャブジャブマネーがまたアメリカに行って株価を押し上げてるだけ。
つまりニセのお金で株価を吊り上げてるだけなのです。

株価が上がる要因などどこにもないのに上がってる。
実体はなんもないのです。
今日の経済は、何の裏付けもないニセマネーで作られた砂上の楼閣なのです。

馬鹿な連中は偽マネーで醸し出された雰囲気を信じてこれから景気が良くなるなどと更に株を買っている。
そういう中、賢い人はこっそり売り抜けている。
2投稿者:5  投稿日:2016年12月16日(金) 20時21分15秒


148 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:17:25.32 ID:8nnOodUH

なんか日経ってもう下がらないんじゃないかと思ってきた
全員が売らずに買い続ければ下がることもないので、全員が儲かるわけだし


149 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:19:32.53 ID:8QKn4HHp

買ってるのは外資と日銀だけだからな


150 :

山師さん

2016/12/16(金) 20:20:48.19 ID:8QKn4HHp

NYダウの出来高見ても最近数日だけ異常

出来高が減った時が終わりの始まりだ


3投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 01時55分44秒
問題は本当に今 第3波かという事。みしそうなら日経は今年30000円以上になる
しかし、識者の意見は:

高金利が金融市場に悪影響を及ぼす臨界点については2.7%-3.0%と予想しておいたが、
ガントラック氏も3%と似た水準を予想しているようである。現在、長期金利は2.6%であり、そうした水準にかなり近づきつつある。

利上げは金融引き締めであり、金融引き締めとは流動性縮小である。中央銀行が量的緩和で資金をばら撒いた後、市場からその流動性が引き上げられれば、通常リスクの高い資産から順番に下落してゆく。
アメリカ国内の市場に目を向ければ、それは株式とジャンク債である。
金利高は住宅ローン金利の上昇を通して不動産市場に悪影響を及ぼすと指摘した上で、
米国株については遅くとも1月20日の大統領就任式までに勢いを失い、またドル高についても今後数週間で勢いは弱まると予想した。

読者には周知の通り、アメリカのGDP成長率は住宅ローンや自動車ローンを通して明らかに低金利に依存しており、
金利上昇は実体経済にも大きな影響を及ぼす
http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/5038
4投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 01時56分05秒

今ドル高円安が急速に進み、それによって日本の株価も上昇しているのですが、では、
何故これほどまでにドル高円安が進んでいるのでしょうか?
最近は日経なども日米金利差が為替を左右しているというようなことをよく書くようになってますが…
 そうした説明では、どうも説得力を欠くというか、十分ではないように思われるのです。
 どういうことかと言えば、もし、日米金利差の拡大が原因でドル高円安が起きているのだとすれば、
そうして日本から米国に流れていくお金は、当然のことながら金利差を狙って債券に投資されることが多いでしょうから、
そうなると債券価格を押し上げる力が働くので、その結果米国の金利がいつまでも上がり続けることはないと思われるのですが、実際には、トランプ氏の勝利をきっかけとして起きている米国の長期金利の上昇は今も続いているからなのです。
 そして、その一方で、同時に株価の上昇が続いているでしょう?
 否、むしろ株価の上昇と長期金利の上昇、つまり米国債の価格の下落が同時に起きていると言っていいでしょう。
 要するに、リスクオンのイケイケドンドンのムードに乗って、景気はもっとよくなる筈だから
債券ではなく株に投資した方が儲かるという読みが強くなっているのです。

 リスクオンとなれば、円キャリートレードが盛んになる訳で、そうなれば円で調達した資本を外貨に交換した上で運用する動きが強まるので、これまた円安となるのです。
 つまり、日米金利差が拡大したからドル高円安が起きているというのではなく、景気がよくなるだろうから、米国の株に投資をした方がいい、
そして、そのために海外の投資家は自国通貨をドルに交換すること必要であり、また、それまで米国債に投資していた投資家は、
米国債から株に乗り換えるために米国債を売却するので、米国の金利が上がっていると思われるのです。
内外金利差が拡大すれば、それによってドル高の力が働く、一般的には言えると思うのですが…今起きているのは、
リスクオンのムードが強まることによってドル高円安と米国の金利の上昇、従って、内外金利が拡大していると理解すべきではないでしょうか?
理窟はともかく、トランプ氏は大型減税やインフラ投資を実行すると言っているので、他の都合の悪いことには目を向けることなく、
景気はよくなる筈だ、よくなるに違いないと思っているだけだ、と。
http://blog.livedoor.jp/columnistseiji/archives/51697277.html

つまり、米国株は遅くとも1月20日の大統領就任式までに暴落を始めるというのが大方の意見




5投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 02時05分07秒

NYダウはこの10日間、滅茶苦茶な大出来高

株は大天井で大出来高になるんだ

出来高が減るのが終わりの始まり

アームズの出来高対応チャートで見れば既に売りシグナルが出ている




6投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 07時25分08秒
 米国の投資情報誌「バロンズ」は最新号(12月12日号)でトランプ相場に警鐘を鳴らした。

「1月初めの相場に注意しろという内容です。トランプ新大統領は所得税の最高税率を39.6%から33%に引き下げると表明しています。来年実施の場合、1月に遡って適用されるので、保有株は年明けに売却したほうが得です。年内はジッと我慢し、新年になった途端に大量に売る。そんな投資家が続出する恐れがあるのです」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 東京市場は売買代金の6割以上が海外投資家だけに、来年の大発会で暴落なんていう事態も起こり得る。
7投稿者:5  投稿日:2016年12月17日(土) 07時32分42秒
2016年 12月 17日
米利上げ、来年3回以上必要に=リッチモンド連銀総裁


[シャーロット(米ノースカロライナ州) 16日 ロイター] - 米リッチモンド地区連銀のラッカー総裁は16日、連邦準備理事会(FRB)の利上げが来年、3回以上必要になる公算が大きいとの認識を明らかにした。

国内景気の過熱を徐々に抑制する上で、課題に直面するという見方も示した。

総裁は、景気見通しに関する討論で「後手に回ると、調整が本当に難しくなる」と語った。
8投稿者: 投稿日:2016年12月17日(土) 16時08分09秒

大暴落の前の吊り上げだろ

宮田さんみたいなエコノミストの株式予想は、素人を騙すための予想であり、
レポートを信用するととんでもない事になる。 そもそも予測にエリオット波動なんか使ってないし

暴落の前に奴らは自分の手持ちの株を処分したい。
株が上がりきったところを高値で売り抜ける。

あきらかに最後の花火。


9投稿者:7  投稿日:2016年12月17日(土) 20時11分23秒
キチガイでなくて自民党ネットサポート

真実を明らかにするとアラシて投稿を読ませなくするんだ
10投稿者:5  投稿日:2016年12月18日(日) 23時31分45秒
ジグザグ修正なら61.8%戻しまで

コンスタント修正なら Wピーク

どっちになるかは事前には予測できないだけさ

宮田さんの第3波説は去年の日経高値をかなり越えないと正しいと判断できない
11投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 14時26分32秒
2000年のITバブルが第五波
リーマンショックがA波

だというのは正しい可能性が高い

だったら今はB波でないとおかしい
12投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 14時48分30秒
プレクターのA波とかB波というのはサイクル波やスーパーサイクル波のレベルだからね

売買判断に使うのはマイナー波とかプライマリー波のカウントだから
実際の売買タイミングの判断には使えないんだよ
13投稿者:5  投稿日:2016年12月19日(月) 15時01分58秒

宮田さんのカウントが正しければ日経は5万円,ドル円は200円になるな

内需が壊滅していてアメリカが保護貿易、中国は経済危機

そんなんで日経が5万円なんか有り得ないよ




14投稿者:5  投稿日:2016年12月19日(月) 16時27分03秒

エリオット波動は目標値の計算に使うものじゃない

相場の現在の位置を知るためのものだ

目標値を出せるのは P&Fだけだよ


15投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 22時23分32秒
材料によって 38.2%戻しか、61.8%戻しか、全戻し(flat correction)か

変わってくるのさ
16投稿者:2  投稿日:2016年12月20日(火) 07時33分59秒
東京エレクのADR株価チャートは柴田罫線で

ぬ売り、か売り、ゑ売り、い売り、ほ売り

と5つも売り法示が出たね

その前の高値は island reversal top だし

もう暴落寸前だね
____

柴田罫線は鉤足罫線(自分で毎日手書きで書くしかない)と棒足罫線(普通のローソク足チャートの事)の二つが有って、鉤足罫線と棒足罫線の組み合わせ方や売買法則の判断については創始者の柴田秋豊さんは何も書き残していないのですね。 柴田罫線の伝授料は1960年当時で何千万円も取っていたそうです。 子息の柴田豊秋さんは相場で大損を出して、相場を止めて何十年もビルの管理人をやっていた位なので、そもそも柴田罫線をマスターした後継者がいるのかどうかさえわからない。

現在わかっているのは、売り転換の場合なら

1. ピーク近くで柴田棒足罫線の逆張り売り法示が2つか3つ出るのが最初の売りシグナル
2. 次に柴田棒足罫線の順張り売り法則が一つか二つ出たら下降トレンドに転換した可能性が高くなる
3. 最後に柴田鉤足罫線の売り法則が一つでも出たら既に下降トレンドに転換したのが確認される

という手順でチャートを読むのが正統的方法だという事

因みに、柴田棒足罫線の法示・法則は柴田秋豊さんのオリジナルという訳ではないそうです:

柴田辞典の内容が先人の足の研究書を見れば 辞典内容が 別段 優れた事項 目新しい罫線紹介でもないことに気づかれるでしょう。あえて 辞典を評価するなら これら 先人の足研究を軌道上に載せた。使いやすく 見やすくまとめた。孕み 包み 他にしても 随一 考案を指すとしたら 孕み 包み 他とも種類別に分け番号をつけただけ。これが現状じゃないかと確信しています。
この 類似した足の転用など 機能説明の酷似など 考えますと 当然 柴田辞典とはそれら 資料足を集め チョイ まとめたのが辞典なんでしょう。辞典には続刊など書かれていましたが 現在 公開されてる柴田罫線が いっぱい いっぱいの研究成果であったと確信しました。
17投稿者:4  投稿日:2016年12月21日(水) 17時38分02秒
ローソク足をみても先週の5日間は年初来高値更新ですが、そのうちの4日間は陰線を形成しており、上値では利益確定売りが多くなっていることを示しています。
18投稿者:8  投稿日:2016年12月22日(木) 22時15分18秒

79 :

山師さん

2016/12/22(木) 21:10:31.27 ID:FbgTzog+

ダウ先も崩れ、為替も118を昇る元気もない。
これは間違いなく天井ですよ。


80 :

山師さん

2016/12/22(木) 21:11:22.99 ID:BYy89/kB

大納会買い
大発会売りで
だいたい勝てる

みんな年持ち越さないから
19投稿者:5  投稿日:2016年12月23日(金) 13時05分31秒
年明け暴騰で25000になる

日銀とゴールドマンとUBS証券が組んで、去年からすべて巷の予想と逆方向に動かしている
20投稿者:4  投稿日:2016年12月23日(金) 13時09分36秒

12月22日暴落とかトランプ暴落とかいう噂を利用して踏み上げられたのさ

今度は、来年からアメリカの法人税・所得税が安くなるから
1/4 から暴落が始まるという噂

踏み上げ確実


21投稿者:3  投稿日:2016年12月24日(土) 08時31分05秒
>トランプ氏は日本の円安を容認する一方、世界最大の対米輸出国となった中国には「為替操作している」と人民元の切り上げを迫った。

全然わかってないな

中国はみんなが元売りに走って、このままだと元暴落で中国経済が崩壊するから

中国政府はアメリカ国債を売りまくって作ったドルを使ってドル売り元買い介入を続けているんだ

それがアメリカの金利が上がってドル高円安、株高になった理由
22投稿者:3  投稿日:2016年12月27日(火) 14時02分27秒
足元の米国株式市場は頭打ち

米国株はやや頭打ちの様相となってきました。クリスマス休暇を控えていたこともあるのでしょうが、上値を買う動きはひとまず止まっています。

26日は欧米市場が休場ですので、27日から取引が再開されますが、ここからが重要ですね。海外市場では、12月末に決算を迎えるヘッジファンドが少なくありません。

今年は、トランプ政権の誕生に乗じてポジションをロングに転換し、辛うじてプラスで終えるといったところも少なくないようです。

もちろん、ポジションを維持しているのであれば、年末終値の評価価格がパフォーマンスに直結します。したがって、可能であれば、株価を高く維持しておきたいと考えていると思われます。

【関連】バリュー投資の視点で選ぶ「2017年注目セクター」と厳選銘柄3つ=栫井駿介

来年も再現?今年のNYダウ安値は「1月20日」だった

NYダウは、昨年(2015年)末の2日間で下落し、そのまま2016年年明けの急落につながりました。ダウ平均株価は12月29日の17750ドルから1月20日には最大で15450ドルまで下落しました。この間の下落幅は2300ドル、下落率は13%だったことになります。

興味深いのは、安値が1月20日だったことです。来年(2017年)の1月20日といえば、トランプ氏が大統領に就任する日です。偶然かもしれませんが、今年は年明けから急落し、1月20日まで下落していたのです。

来年も全く同じことが起きるとは思いませんが、注意した方がよいのかもしれませんね。同じように13%の下落となれば、おおよそ17400ドルまでの下落となります。2300ドルの下げとなれば、17700ドル程度でしょうか。

現時点では、300日移動平均線が17900ドルに位置しています。したがって、下げた場合には、このあたりがターゲットになりそうですね。

1月は最近、鬼門となるケースが増えていますね。16年もそうでしたが、14年・15年も1月には高値からそれぞれ900ドル、800ドルも下げています。このように、近年の1月は大きく下げるケースが多いので、要注意です。

大きな下げはビッグチャンス

しかし、ポイントはそのあとです。大きく値を上げています。つまり、要注意というのは、押し目を逃さないようにすべきという意味です。

もし、1月に急落するようなことがあれば、やはりそこはいったんは押し目を狙うべきでしょう。

一方、繰り返しですが、共和党政権では1年目のパフォーマンスがマイナスになる傾向があります。トランプ政権の政策と比較されるレーガン政権でも、米国株の1年目のパフォーマンスはマイナスでした。

ただし、2年目、3年目は大きく上昇しています。したがって、1年目の下げは買い場になるともいえます。しかし、できれば高いところは買いたくないところです。そう考えると、年初に下げたところを慎重に買っていくのがよいといえます。

逆に、1月から2月に堅調に推移すれば、そのまま年末まで上昇する傾向があることも事実です。ですので、1月・2月に下げずに上昇した場合には、その流れに乗っていくことも必要といえます。

今年の米国株の動きを振り返ると、常に押し目を拾っておけばよかった、という結果になっています。これはあとになってわかることではありますが、事実でもあります。
23投稿者:1  投稿日:2016年12月27日(火) 15時14分01秒
今日 12/27 の東京エレクの東証日足チャートは

柴田罫線で

い売り、よ売り、ぬ売り、か売り、ゑ売り、き売り

と6ケも売り法示が出ている。

8/31 以降はダイアゴナル・トライアングルを形成し、今は最後の5波の最終場面に近い

もう暴落寸前かな
24投稿者:3  投稿日:2016年12月27日(火) 17時15分31秒

919 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:02:30.21 ID:f2/Yndyy

日銀って午前から買いに入ることもあるの?


920 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:47:18.19 ID:KAPxlOfP

日銀は14時30分からだよ


921 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:49:18.54 ID:UoJarFlO

>>919
日銀が何時から買うか証拠はまったくない
以前は必ず一気に買って昇竜拳になったんだけど
最近は小出しで買うことがけっこうある
午前中に大きく下がってる時は、午前中から小出しで買ってるのがチャートからわかる


922 :

山師さん

2016/12/27(火) 10:55:57.59 ID:Of6hDOTW

日銀買いにも変遷があってな
最初は後場すぐに買って昇竜拳にしてた
そしたら日銀を待って利食いする奴らが現れてしまったので
日銀は14時過ぎてから来るようになったり
最近は、昇竜拳の時は後場に来るタイミングが一定してない
25投稿者:5  投稿日:2016年12月27日(火) 18時11分08秒
2016年9月末、OPEC(石油輸出国機構)は臨時総会を開き、加盟国が減産に合意。さらに12月10日には非加盟国も減産を表明したことで、原油価格が上がった。これも日本経済にはメリットとなっている。投資情報会社フィスコのアナリスト・田代昌之氏が語る。

「1年前に1バレル=25ドルまで下がった原油価格は50ドル台まで回復してきた。これで中東のオイルマネーが息を吹き返し、その一部が日本に流れるでしょう。日本株は彼らから見れば割安で好条件。すでに東証の『投資部門別売買状況』を見ると、それまで売り越していた外国人投資家が10月から買い越しに転じている。その原資の中心にあるのがオイルマネーです」
26投稿者:2  投稿日:2016年12月28日(水) 08時55分32秒
来年、バブルが崩壊するとしたらその原因は:
アメリカ国内では、多くの識者がこれを「トランプ流のディール(取引)のやり方だろう」と考えた。ドナルド・トランプであってもさすがに大統領職に就いたら大人しくなると彼らは分析した。
ところが2016年12月21日、そうでない可能性が高まった。トランプ次期大統領は貿易政策を担当する「国家通商会議」を新設して、そのトップにピーター・ナバロ氏を起用すると発表したからである。
ピーター・ナバロ氏は、カリフォルニア大学アーバイン校教授なのだが、アメリカきっての「反中派」として知られる人物で、実際に中国を批判する著書をいくつも書き、さらに反中のドキュメンタリー映画も製作している。ドナルド・トランプが「中国製品に45%の関税をかける」というのを「支持する」と当初から言っていた学者のひとりでもある。こうした「反中国」の人間を、トランプ政権で重要な役割を果たすと思われるホワイトハウス直属の「国家通商会議」のトップに据えたのだから、ドナルド・トランプのメッセージはこの上なく明確なものである。2017年から「アメリカと中国の貿易戦争」が起きるのだ。 先行きを杞憂した投資家はすでに中国市場から投資を引き上げており、トランプが次期大統領に決まってから中国の株式市場はずるずると値を下げている。これが意味するところは、アメリカの株式市場もまた暴落を余儀なくされる確率が高いということでもある。
ドナルド・トランプとその陣営もそれが分かっている。しかし、分かった上で乱打戦を仕掛け、最終的にアメリカが勝つ方向に賭けようとしているのである。ということは、グローバル経済の中で莫大な利益を得てきたアメリカの多国籍企業も、何度も問題に巻き込まれることになる。 中国は「自分たちの製品に45%も関税をかけるというのであれば、中国でアイフォーンを売れなくしてやる」と警告している。実際にそうなればアップルの売上と利益は急落し、株価は暴落しても不思議ではない。スターバックスやナイキなど、中国に深く浸透したアメリカの多国籍企業は軒並み影響を受ける。今までの大統領とはまったく違う「反中的」な考え方をする人間が大統領になり、反中派のピーター・ナバロ氏が指揮を執るのだから、2017年は平穏な年になることを期待しても無駄であるのは誰でも分かる。
27投稿者:7  投稿日:2016年12月28日(水) 19時54分03秒
金利上昇と株高とは相性が悪く、いずれ一方が失速すると考えられる点だ。

現在19倍を超えたS&P500指数の予想株価収益率(予想PER)は、ITバブル期を除き、おおむね18倍が上値めどとなってきた。
28投稿者:4  投稿日:2016年12月29日(木) 02時44分42秒
1月初めの相場に注意
トランプ新大統領は所得税の最高税率を39.6%から33%に引き下げると表明しています。
来年実施の場合、1月に遡って適用されるので、保有株は年明けに売却したほうが得です。
年内はジッと我慢し、新年になった途端に大量に売る。そんな投資家が続出する恐れがある
東京市場は売買代金の6割以上が海外投資家だけに、来年の大発会で暴落なんていう事態も起こり得る。


来年も再現?今年のNYダウ安値は「1月20日」だった

NYダウは、昨年(2015年)末の2日間で下落し、そのまま2016年年明けの急落につながりました。ダウ平均株価は12月29日の17750ドルから1月20日には最大で15450ドルまで下落しました。この間の下落幅は2300ドル、下落率は13%だったことになります。
興味深いのは、安値が1月20日だったことです。来年(2017年)の1月20日といえば、トランプ氏が大統領に就任する日です。偶然かもしれませんが、今年は年明けから急落し、1月20日まで下落していたのです。来年も同じように13%の下落となれば、おおよそ17400ドルまでの下落となります。2300ドルの下げとなれば、17700ドル程度でしょうか。
1月は最近、鬼門となるケースが増えていますね。16年もそうでしたが、14年・15年も1月には高値からそれぞれ900ドル、800ドルも下げています。このように、近年の1月は大きく下げるケースが多いので、要注意です。

しかし、ポイントはそのあとです。大きく値を上げています。つまり、要注意というのは、押し目を逃さないようにすべきという意味です。
もし、1月に急落するようなことがあれば、やはりそこはいったんは押し目を狙うべきでしょう。
一方、繰り返しですが、共和党政権では1年目のパフォーマンスがマイナスになる傾向があります。トランプ政権の政策と比較されるレーガン政権でも、米国株の1年目のパフォーマンスはマイナスでした。
ただし、2年目、3年目は大きく上昇しています。したがって、1年目の下げは買い場になるともいえます。しかし、できれば高いところは買いたくないところです。そう考えると、年初に下げたところを慎重に買っていくのがよいといえます。
29投稿者: 投稿日:2016年12月30日(金) 05時51分45秒

バフェット指標で見ると、今年前半は本格的な暴落じゃない
今は単なる下げトレンド途中のB波の戻りで、宮田さんが言っている 上昇波動の第3波に入ったというのは間違い

 日本株は7年から10年程度の周期で大きな変動を繰り返しています。
これは企業の設備投資を原因とする10年程度の景気循環(ジュグラー循環)とほぼ一致しているようです。
 図1は著名な投資家ウォーレン・バフェット氏が用いているとされる手法を日本株に当てはめたものです。

図表1:7-10年おきのクラッシュ並みならぜんぜん足りない!
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-1.png

 これまでの過熱相場後の暴落では、東証時価総額がGDPを40%も下回るほどまで株価が下落してようやく底値を付けていました。

この観点では 6月24日の英EU離脱に伴う日本株の下げでも、まだGDPを 7%下回ったに過ぎません。

GDPを40%下回る水準なら(図中右端の赤斜線の矢印)、TOPIXであと 35%下落し、日経平均なら 1万円割れとなります。
2000年以降は世界経済のグローバル化と金融市場の一体化の影響により、世界各国の株価の長期的な周期が一致し、
特に暴落時には日本経済がそれほど調子が悪くなくても、あるいは日本株が過熱気味でなかったとしても、
米国株が暴落すると、そこで大相場が終わってしまうようです。この最たる例がITバブル崩壊時でした。

 図2はバフェット指標で米国株を見たものです。
図表2:米国株も7-10年おきのクラッシュなら4割安も?
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png

ITバブルは米国の株式を中心としたバブルだったので、一時 GDPを43%(1999年)も上回る状況となりました。

サブプライムバブルは不動産や不動産証券化商品中心のバブルだったので、対GDP比では株式の過熱は3%(2006年)どまりでした。
現時点では、2016年年初の下落を跳ね返し、6月24日の英EU離脱後でも、未だにGDPを14%も上回っている状態でした。
米国株の場合、暴落時にはGDPを24%(2002年)から38%(2008年)下回っているので、今回もGDP比30%程度の下方乖離はありえそうです
その場合、最大でこれから40%も下落余地がある(NYダウに換算すると10,400ドルまで下落する?)ことになります。




30投稿者:8  投稿日:2016年12月30日(金) 06時32分40秒
ダウ重要変化日
1月2日(2016年12月26日〜2017年1月3日)

メリマンはこの期間に高値または安値を形成した後、4%の反転を予測しています

NYダウ 19,819.78 ▼0.07% -13.90 12/29
NASDAQ 5,432.09 ▼0.12% -6.47 06:03
S&P500 2,249.27 ▼0.03% -0.65 06:03
CME ダウ先物 19,763.00 ▼0.06% -12.00 05:53
CME S&P500先物 2,244.00 ▼0.06% -1.25 05:53

下げが続いていますから1月2日(2016年12月26日〜2017年1月3日)の期間に安値形勢と思われます。
その後2月27日〜28日までにトータル4%の反転が予測されます
日経平均もこれと同様な動きになるでしょう。
年末年始の余興として注目してみましょう。
31投稿者:5  投稿日:2016年12月30日(金) 17時36分51秒
2017年の展開を予想した場合、現時点での有力な候補は以下のようになります。

2016年12月23日までの動きを考慮すると、2017年は、16年年末までの上げを1月、2月に修正する動きになると考えられます。

修正幅の目安は、11月1日〜9日までと同程度の値幅(1362円幅)が考えられます。

本メルマガは2016年12月25日に執筆しており、12月27日の値位置の展開を確認できなければ、どこからの修正になるかがはっきりしませんが、12月21日の高値19582円、または1月上旬につける高値のどちらかがピークになって、いったん1362円幅程度の修正場面になると考えられます。

2月から3月にかけて、修正が終了した後、再上昇を開始して、21000円前後を目指す流れへ入ります。その後、4月から10月までの期間のどこか(4月から9月、6月から9月など)で、値幅の伴った下げ場面へ入ると考えられます。このときの下げは、円高によって現れる動きだと考えられます。

9月から10月期間で押し目をつけた後、再度上昇の流れへ入り、2017年の最高値を目指す動きになると考えられます。このときの上昇は、2012年末から2013年にかけてあらわれた動きに近いものになる可能性があります。
32投稿者:5  投稿日:2016年12月31日(土) 22時16分11秒
大発会の日には、ご祝儀買いが入りやすいといわれることが多いものの、日経平均株価の過去5年の大納会と大発会の終値の比較では、2勝3敗となっており、大発会で下落しているケースが多いことから、あまり期待すべきではないだろう。

以上を考慮すれば、大発会から下落し、米雇用統計を前に、ポジションを調整する動きが出ること下落トレンドが継続する可能性が高く、弱気で考えるのが妥当だろう。ただ、昨年の動きでは、年初から2月上旬まで下落トレンドとなったあとに、トランプラリーで年後半から上昇を続けたことから、今年も、年初の下落は押し目買いの好機となるとも考えられるだろう。(ZUU online 編集部)
33投稿者:4  投稿日:2017年01月01日(日) 12時35分41秒
〔米株式〕NYダウ、3日続落=持ち高調整で売り(30日)☆差替
6時45分配信 時事通信
ttp://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20161231-00000017-jijf-market
>年末で薄商いの中、小動きで開始。
>目立った手掛かり材料もなく、投資家の持ち高調整や利益確定の売りに押される形で、中盤以降は弱含んだ。
>今週に入ってからは「年内の2万ドルは無いと判断した投資家が利益確定に動いた」
>市場の次の焦点は来年1月に本格化する企業決算。

1月はいつも決算発表でダウはずるずる下がる
日経平均は日銀に頑張ってもらうしかないな
34投稿者:5  投稿日:2017年01月02日(月) 10時46分33秒
経験則に基づくアノマリー

「月曜日の株価は高い」「2日が取引開始の月は荒れた相場となる」など、株式相場には1月が年間で最も株価が上昇しやすいといわれる以外にも様々な言い伝えが存在する。しかし、これらの格言は、理論的な根拠で証明されたというわけではなく、これまでの経験則に基づいた傾向として「アノマリー(Anomaly)」と呼ばれる。

1月が最も株価が上がる月とされるアノマリーは、どのような経験則に基づいているのか。1つの要因として挙げられるのが、年末年始にかけて投資家による資金シフトだ。まず、年間の株式取引による利益に対して税金が課せられるが、国内投資家は節税対策として、損益通算の売りを出す傾向がある。また、東京株式市場の売買シェアのうち6-7割を占めるとされる海外投資家も税金対策に加え、クリスマス休暇に向けたポジションの調整をする傾向がある。

新しい年を迎えた1月には、節税対策などの売買資金や新規資金が株式相場に流れていく傾向がある。また、年初月にはマーケットに影響を及ぼすような大きなイベントがあまりなく、株価を押し下げる材料が限定的だ。一方で、1月末からは3月期決算の企業が、第3四半期決算の発表を控え、業績の上方修正などから、株価に対し強気の材料となることから、1月は年間で最も株が上がる月というアノマリーがささやかれるようになった。

■アノマリーの的中率は50%

1月の株高がもたらされるアノマリーについては、投資家の資金シフトから理解することができるが、実際にはその格言通りのパフォーマンスがもたらされているのだろうか。直近10年の1月の日経平均株価の相場を、前年の大納会の終値から1月末の終値までをまとめたのが以下の表だ。

年 / 前年大納会終値 / 1月末終値 / 騰落率
2016 / 19033.71 / 17518.3 / -8.0%
2015 / 17450.77 / 17674.39 / +1.3%
2014 / 16291.31 / 14914.53 / -8.5%
2013 / 10395.18 / 11138.66 / +7.2%
2012 / 8455.35 / 8802.51 / +4.1%
2011 / 10228.92 / 10237.92 / +0.09%
2010 / 10546.44 / 10198.04 / -3.3%
2009 / 8859.56 / 7994.05 / -9.8%
2008 / 15307.78 / 13592.47 / -11.2%
2007 / 17225.83 / 17383.42 / +0.9%

この10年間での日経平均株価の騰落率の回数は5勝5敗と星を分けているものの、騰落率の平均では-2.73%と株価のパフォーマンスは下落している。さらに注意しなければならないのが、月間で株価が下落したときのマイナス幅の大きさだろう。リーマンショックに見舞われた08年は2ケタを超える減少となったほか、09年、14年と16年も10%に迫る落ち込みを見せた。一方で、株価がブラスとなった13年の伸び率は7.2%にとどまり、株価が落ち込んだ際の幅の方が大きいことがデータからは浮かび上がる。
35投稿者:7  投稿日:2017年01月03日(火) 10時06分32秒
この1月は物色戦略を再構築すべき場面だろう。例年、年終盤は節税目的の損出し売りの季節で、逆に益出しが1月に集中する傾向がある。よって、前年末まで上昇した銘柄は年初から利食われ、前年末まで損出し売りに押されていた銘柄が年初から浮上しやすい。

実際、個人投資家の影響が大きい日経ジャスダック平均やリート指数の相対パフォーマンスは、例年、年末年始に底入れ反転しやすい傾向がある。

米国NYダウも史上最高値にあった2014年初や15年初は1月末前後まで軟化した。今年は米国では所得減税が期待されているので、昨年終盤の段階で先送りされてきた利食い圧力が足元で懸念される。14年初や15年初は米金利も低下した。連動しやすい銀行株がこの1月は騰勢が弱まってもおかしくない。
36投稿者:7  投稿日:2017年01月03日(火) 10時12分37秒
この物色傾向は値がさ優良株相場に通じる。これまでも上昇してきた優良株が、さらに大きく上昇する相場だ。過去の値がさ株相場は日経平均のバブル的な天井の6年後頃から11年後にかけて示現している。現代は、2007年頃に作られた過剰な生産設備があふれており、資金は高圧経済状態のセクターやニューエコノミー分野・値がさ優良株に集中しやすい。

こうして見ると、2017年は、日本やアジアのバブルの天井だった1989年の10年後である1999年に類似している。

値がさ株のパフォーマンスは当初は米金利低下と連動しているが、最後の1年程度は米金利上昇と連動して吹き上げ的な佳境場面を迎えていることが多い。ストック調整が進む過程と回復する場面の両局面で値がさ株は選好されてきた。高圧経済政策に入らなくても入っても、どちらでも値がさ株相場が期待できるはずだ。ここ数年と同様に引き続き電池と半導体関連にも注目できるだろう。

最後に、株式市場が値がさ株などのテクノロジー主導の相場展開となると、高圧経済セクターで生じたイノベーション関連株も物色されやすい。そうした物色傾向は、財政刺激策が技術開発や生産性向上を促す成長戦略となり得ることを示唆する。この点に関する理解が進むことは、財政政策を積極的に活用しようとの政策論を促すと期待している。
37投稿者:5  投稿日:2017年01月04日(水) 18時52分07秒
非常に強気なムードできた米株市場は、その分、厳しい調整局面が待ち構えているともいえる。

シティグループの株式戦略チームが開発したパニック/ユーフォリアモデルによると、株価はまだユーフォリア(陶酔)の域にはないが、米大統領選以降、かなり上昇している。同モデルの構成要素となっている、米個人投資家協会の週間センチメント調査では、16年最終調査で投資家の強気度が2015年1月以来の高水準だった。

<過度なレバレッジ>

株投資のための借金は過去最高に近い水準になっている。こうした資金は、相場の潮目と兆しが出ると、往々にして真っ先に市場から逃げ出していく。

ニューヨーク証券取引所のデータによると、11月末時点の証拠金債務は5004億ドル。2月の底から15%近く増え、2015年4月に記録した過去最高の5072億ドルまであとわずかに迫った。

証拠金債務が記録的水準となった過去3回(2000年3月、07年7月、15年4月)の例をみると、その1年後に株価は下落している。
38投稿者:5  投稿日:2017年01月04日(水) 18時53分14秒
<ドル高で企業業績悪化>

米大統領選以降、大幅に上昇したドルがさらに上昇すれば、世界展開している米企業の売上高が目減りする可能性がある。

米企業利益は1年にわたる縮小局面から脱却したところだ。利益の拡大ペースが上がらなければ、株価は割高になってしまう。トムソン・ロイターのデータによると、S&P総合500種指数.SPXは現在、予想PER(株価収益率)が18倍近くで、長期平均の15倍前後を上回っている。

<FRBの金融引き締め加速>

16年12月、1年ぶりの利上げに踏み切った米連邦公開市場委員会(FOMC)は、17年の利上げが3回との想定を示し、米株市場は急落した。景気拡大は株価を押し上げるが、金利上昇は消費や投資を冷やす要因となる。

サイノバス・トラストのポートフォリオマネジャー、ダニエル・モーガン氏は、米連邦準備理事会(FRB)が引き締めにやや前のめりになり、利上げのスピードが合理的といえないほど速まってしまうことがリスクと指摘している。
39投稿者:5  投稿日:2017年01月05日(木) 23時06分36秒
こいつは去年は
12月は外人はクリスマス休暇で大暴落だとか、年始は税金が安くなるから大暴落だとか言ってたな

全部嘘だった

毎年同じ様な事があるんだから調べればすぐにわかる事なのに、何も確認しないでデマを撒き散らす

誰を騙そうとしてるんだ?
40投稿者:5  投稿日:2017年01月06日(金) 15時43分31秒
やはり、中国の資本流出関係(ビットコインの暴騰、暴落)、金利の暴騰、などがドル安の大きな原因のようですので、もうしばらく、中国の状況が明確になるまでは、積極的なトレードは控えたほうが無難でしょう。
41投稿者: 投稿日:2017年01月07日(土) 16時26分47秒
これは悪質な買い煽りだな
まあ、バブルというのは理論価格から乖離するものだから どこまで上がるかはわからないんだけど、既に日経は理論価格より高いバブル状態になっているから もう買ってはいけないんだ:


先が見えないトランプバブル

崩壊の分水嶺は「1万9720円」だ。

「株価の過熱感を測る指標であるPERが、17倍を超えると危険です。

PER13倍未満は“売られ過ぎ”で、17倍超えは“買われ過ぎ”といわれている。

ところが、13日終値の1万9250円は、すでにPER16.6倍と17倍に近づいている。17倍に当たる1万9720円を超えると“危険水域”です。

昨年も、6月24日に17倍を超える2万868円をつけた後、3カ月で3000円も下落している。同じ道をたどる恐れもあり得ます」

 個人投資家は、売り時と買い時を慎重に見極めた方がいい。
http://www.asyura2.com/16/hasan116/msg/745.html


安倍政権が確実になる前、12年9月の日経平均の予想PER(加重平均)は、1ドル80円台の円高の中で12倍付近と低かった。米国ダウのPERは15倍と3倍高かった。

上場企業(東証一部2000社)においては、輸出製造業の株価シェアが大きい。円安/ドル高になると、利益が数倍に増えます。このため、円安で日本の株価は上がり、円高で下がる基本性格があります。

通貨の低下は、普通、国力(政治力)と経済力の低下を示します。しかし日本では、ドルでは同じでも円での輸出価格が上がる。このため、上場企業の利益が増える予想がたち、株が買われます。

(注)予想PERは、株価の時価総額を次期予想純益で割った株価/収益倍率であり、株価の高さ、低さを判断するための指標です


PERが15倍なら将来15年分の、未実現の企業純益を株価が含んでいます。

16年10月の日経平均の加重平均のPERは、14.3倍付近です。

42投稿者:2  投稿日:2017年01月07日(土) 16時26分55秒
単純平均のPERでは18倍と高い。

日経平均は、ユニクロ(ファーストリテイリング)の34倍のような高PER銘柄を含むからです。


2016年10月現在、日経平均は1万7000円付近です。

米国ナスダックの予想PER(単純平均)は現在21.9倍で、バブル価格の水準です。

他国をあげると、

インド18.2倍
英国17倍
米国ダウ16.8倍
上海総合14.4倍
ドイツ13.3倍
ロシア6.8倍
http://www.mag2.com/p/money/24781
43投稿者:2  投稿日:2017年01月07日(土) 16時27分15秒
バフェット指標で見る日経平均株価の上限

米国株時価総額:Wilshire 5000 Price Full Cap Index
https://ycharts.com/indicators/wilshire_5000_price_full_cap_index

米国 :名目GDP
http://ecodb.net/country/US/imf_gdp.html

日本 :東証1部時価総額
http://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/misc/02.html

日本 :名目GDP
http://www.esri.cao.go.jp/jp/sna/menu.html


日本 : 東証1部時価総額と日本の名目 GDP の推移 (1984-2016)
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-1.png

米国 : Wilshire 5000 total market index と米国の名目 GDP の推移 (1984-2016)
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png


2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え


株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は

その国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サイン

ととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、

日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。


日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。
http://jp.reuters.com/article/vix-stock-idJPKBN14B0IY?sp=true
44投稿者: 投稿日:2017年01月07日(土) 17時25分01秒

日経平均
高値 2015/6/24 20952円
安値 2016/6/24 14864円

61.8%戻し 18626円
78.6%戻し 19649円

だから 19649円までならジグザグ調整 B波

20952円前後までならフラット調整 B波

21500円を超えると第三波

現状ではまだ宮田さんのカウントが正しいかどうかは判定できないよ




45投稿者:8  投稿日:2017年01月08日(日) 10時23分22秒
2017.01.08 またバブルの話。

今日の株式

おはようございます。
 リスクとリターンは裏表に存在します。警戒したリスクが表面化しなかったらそれはリターンに繋がります。さて、昨年末のNY市場では、益出し売りを我慢して減税期待の年明けに売る方が投資家にとってメリットがあるので、年明け急落のリスクがあると実しやかに言われていました。多少は出ているのかも知れませんが、ナスダックが史上最高値を更新している様に、それは杞憂に終わっています。相場ですから常にリスクは存在します。しかし、リスクの裏にリターン有りです。中国リスクも、下げたら買えば良いんだと言う余裕の投資で2017年を楽しみましょう。
 ところで、またバブルの話をして見ます。世界的なバブルは1630年代のオランダチューリップバブル、1720年代のイギリス南海泡沫バブルが有名ですが、筆者の知るバブルは1980年代の平成資産バブル、2000年のITバブルです。平成資産バブルは日本だけでしたが、ITバブルは世界的に起こりました。(この時筆者は13か月だけですが社内ディーラーを経験しました)。特にハイテク株の多い日経平均、米ナスダックがITバブルの影響を受けました。このITバブルの高値は、日経平均、ナスダック共昨年抜きました。特に、とんでもない高値で数十年抜けないと思われていたナスダックが抜いたのは事件でした。結局ITイノベーションはバブルをも超えると言うことです。
 平成資産バブルの方はどうでしょうか。バブルが顕著に表れたのは土地と株でした。特に土地価格は、東京山手線内の地価総額と米国全土の地価総額が同じになると言う笑ってしまうほどのバブルでした。人口減少で空き家が目立つなど物理的に再びの土地バブルは無理でしょうが、マネタリーベースが米国を抜いた現在、株価の方はバブルを起こす素地は十分です。
 平成資産バブルの時はIT関連は売られ、ITバブルの時は銀行等資産株は売られました。ところが今回は銀行とITが一緒に上がりそうです。大きな相場の予感がします。
46投稿者:5  投稿日:2017年01月09日(月) 18時35分06秒

63 :

山師さん

2017/01/09(月) 14:57:02.09 ID:iwLW+nuj

20日のトランプ就任が当面のピークになって絶好の売り場という予想が多いから、
来週は売りを基本とするとして、今週は様子見かな。
みんなは、どんな感じで考えてる?


64 :

山師さん

2017/01/09(月) 15:12:29.66 ID:+7dLjJXG

>>63
とりあえず配当増を続けてる底堅い銘柄を除いて
一旦軽めにポジ調整。現物は資金の2割までに抑える。
トランプ当選のときもだけど「大統領就任で下げる」ってのは
逆に上に動く可能性のほうが高いと踏んでる。
しかしこの世界では最悪を想定してリスクヘッジをしておかないと。
一時の利益よりも生き残り続ける技術を磨きたいね。
47投稿者: 投稿日:2017年01月13日(金) 08時33分29秒
柴田罫線では

日立の月足は12月末で い売り、ぬ売り法示が出て今週から反落という状況

日足は昨日 や売り法示が出て今日あたりから暴落する可能性が高い

気を付けてね
48投稿者:6  投稿日:2017年01月17日(火) 17時38分13秒
693 :

山師さん

2017/01/17(火) 15:43:16.17 ID:HR9kgvHQ

恐らく暴落連鎖の始まりでしょうね
先物の動きを見てましたが何かの悪材料があるわけでもなしに下げました
特に前場9:00過ぎの売りは強烈でした
この売りに一斉に追随したようです

日銀が前場頑張ったようですが後場に入り見送ったようですね
今晩のアメ公次第で明日は更に掘りそうです

私見ですが下手にリバウンド狙いはやめた方がいいですね
49投稿者:4  投稿日:2017年01月22日(日) 05時20分48秒

<トランプ相場>熱気冷め…市場「演説、新味乏しい」
毎日新聞 1/21(土) 23:52配信

 トランプ氏の米大統領就任演説について、市場関係者からは「新味に乏しく金融市場への影響は限定的」との評価が目立った。
経済政策の本格的な評価は、2月以降に具体的な政策が打ち出されるのを待つことになるが、ドル高・株高が続いた「トランプ相場」に
いったんブレーキがかかるとの見方は多い。


大統領選直後に大幅な株高を続けた熱気は冷めつつある。
国際金融協会(IIF)は19日、米株価を企業収益と比べると、2002年のITバブル崩壊前夜の水準まで高まっている
との報告書を発表した。日経平均株価は、大統領選から昨年末までに2000円以上高騰したが、
トランプ氏が記者会見で保護主義的姿勢を示した今月中旬以降は1万9000円をはさんで足踏みしている。



外資が買いから売りに、個人投資家が売りから買いに転換 _ 相場がピークを付ける時に必ず起きる現象だね

9週連続売り越しの個人投資家、9週連続買い越しの外国人投資家はそれぞれ10週連続とはならず、わずかですが反転しました。


海外は現先合計で434億円の売り越し。うち現物で1106億円の買い越し。

合計すると、1月第2週は「自己の買い越しvs投信、海外の売り越し」であった。
UBSを中心とした海外が先物を売り越した。トランプが日本にネガティブな発言をすると、やはり海外は先物を売り越してくる。
下げを食い止めたのは自己に含まれる日銀ETFの買いであった。
http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/
50投稿者:5  投稿日:2017年01月22日(日) 05時33分21秒
松藤民輔 ‏@tamimatsufuji · 13 時間13 時間前

さて世界は1980年と同じ雰囲気だ。レーガン大統領が圧勝した時と基本的に同じだ。
閉塞性を打開する大統領として彼は迎えられた。そして自由なビジネス、個人の自由を拡大する、そんな政策が施行された。

やがて彼が就任すると株は大きく下がった。
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(゚Д゚) <
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