相場情報 [経済/企業]
91投稿者:2  投稿日:2017年03月03日(金) 08時06分43秒
相場で儲けた金はすべて死に金でしょう

インデックス投資で10年以上一貫して買い続けているとかなら別ですが、
短期売買で得た金は身に付かないのですね

だから、ついてる仙人さんも自分一人で黙って売買をやるのでなくて、ここで投資顧問みたいな事をやってるのでしょう?

まあ、投資顧問も一応は職業ですからね
92投稿者:5  投稿日:2017年03月04日(土) 21時23分10秒
>米国利上げというより米日金利差と言うべきですね。

アメリカはインフレだから実質金利はマイナス

日本はデフレだから実質金利はプラス

日本の方がアメリカより実質金利が高いから外資は円を買いたがるんだよ
93投稿者: 投稿日:2017年03月06日(月) 21時35分30秒
日経平均は柴田罫線では

よ買い、つ買い、ぬ買い、か買い

の4つの買い法示が出た

やはりもう 4波終了かな
94投稿者:3  投稿日:2017年03月08日(水) 13時31分03秒
オプションも先物も完全なギャンブルですからね

多国籍企業の株式を長期に、持てばいくらでも増えていくというのがわからない人がオプションや先物に手を出すんですね。

株で資産を増やすのに何も難しいことはない。これを理解するのに高度な知能指数も必要ない。

抜け目のない人がやっていることを真似すれば、労せずして資本主義で生き残れる。

しかし面白いことに、こんな簡単な話なのにどうしても真似ができない人がいる。

不思議ですね。

証券会社の人が書いた本では、225先物取引では、半年でメンツががらり変わるって書いてありました。

マネックス証券の人の話によると、225先物の個人プレイヤーは半年で9割が入れ替わるそうです。

オプションはもう少し長持ちするとか
95投稿者: 投稿日:2017年03月09日(木) 22時31分17秒
日経平均のエリオット波動は今暴落の始まり?

宮田さんのカウントは間違っている様な気がする

こっちの可能性の方が高い:

1/5 19615 が第5波 end

1/18 18650 が a波 end

3/2 19668 が b波のトライアングル end

とすると今の下降は c波

3/15 が c波の end
96投稿者:4  投稿日:2017年03月09日(木) 22時46分52秒
1月以降、外資の売りが続いていますね

最新週 -79,671
2017年2月4週 -72,772
2017年2月3週 -76,309
2017年2月2週 137,151
2017年2月1週 -244,802
2017年1月4週 -206,663
2017年1月3週 -103,955
2017年1月2週 110,574
2017年1月1週 232,623

しかも、日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?

こういう警告も出ています:

イエレンとトランプの「戦い」 警戒される3月15日危機の切り抜け方=藤井まり子
市場で警戒される「3月15日危機」
3月半ばは、様々な行事が目白押し。マーケット関係者からは「3月15日危機」と名付けられて、今から警戒されています。「トランプのトリック」はあまりに成功し過ぎたので、とうとう、イエレンFRBが「早々とバブルつぶしの利上げ」に乗り出すことになりました。

今の内外の株式市場は「バブルの最後の一刷毛」状態です。
今の米国株式市場は「イケイケ」「熱狂」状態です。
3月3日の講演で、イエレンFRB議長とフィッシャーFRB副議長は、唐突に、しかも、高らかに明快に「3月利上げ」を予告しました。近いうちの「大幅調整」は、必至なのではないでしょうか?
2月10日の議会証言から、まだ1ヶ月も経過していない中で、あまりに唐突な「利上げ」予告でした。この「唐突感」は、当然、「直近のアメリカ株式市場のバブル化」を意識してのことでしょう。

かねてより、「金融市場の安定化」に力を入れてきたイエレン&フィッシャーFRB。アメリカ株式市場で生まれた「トランプ・バブル」をもっと巨大になるまで放置したら、後々、アメリカの金融市場は不安定になります。その後の金融政策ではもっと苦労してしまいます。ここらあたりは、イエレンFRB議長とて、「2%インフレ目標」を盾に取ってでも、「アメリカ株式市場のバブル状態」を比較的早期にクールダウンさせておきたいところでしょう。
97投稿者:4  投稿日:2017年03月11日(土) 23時03分40秒
3/15 は暴落しそうなので、ここでも必死の買い煽りが始まったね:

日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?

こういう警告も出ています:

イエレンとトランプの「戦い」 警戒される3月15日危機の切り抜け方=藤井まり子
市場で警戒される「3月15日危機」

3月半ばは、様々な行事が目白押し。マーケット関係者からは「3月15日危機」と名付けられて、今から警戒されています。


平野憲一の株のお話 2017.03.11 いよいよ来週正念場。

 1月の新春講演会で、これから来る最大のヤマ場は3月15日ですと警告しました。

予定のイベントだけでなく2018会計年度の米予算教書も出ます。勿論相場はそれを乗り越えて行けると思っていますが、とにかく勝負どころです。でも万一波乱・気崩れがあったとしても上記のごとく中小型株には更に資金が流入すると思っています。新興市場の時価総額は20兆円ありますし、東証1部小型株1000銘柄を加えますと、外国ファンドの参入に十分耐えうる市場です。
98投稿者: 投稿日:2017年03月12日(日) 18時34分10秒
宮田さんはサイクル分析が大好きなのに、何故か、斯界で一番有名なこのサイクルについては絶対に触れないんだね:

日経平均は去年から 4ヶ月サイクルでボトムを付けている;

4ヶ月サイクルのボトム : 9/29 → 2/12 → 6/24 → 11/9 → 3/15頃?
99投稿者:7  投稿日:2017年03月12日(日) 18時34分56秒

宮田さんはずっと、日経が第四波を終えて第五波に入ったと言い続けていたんだから
間違いだったのは明らかになっただろ

去年の6月までは1年以上ずっと、米株が既に三尊天井を下に切って下降トレンドに入っていると言い続けていたしね

宮田さんはその前はドル-円が 2013/12/30 の 105.41円をピークに下降トレンドに転換した

と言っていたしね
100投稿者:5  投稿日:2017年03月13日(月) 14時30分24秒
そもそもトレンドを重視する人はトレンドラインを引くでしょ

移動平均線を使うのは初心者だけですよね

移動平均線というのはトレンドラインを引く能力が無いアホがトレンドラインの代わりに使うものですから
101投稿者:8  投稿日:2017年03月20日(月) 18時55分24秒
習政権の経済成長率目標は6.5%前後に落ち込む一方で、国内総生産(GDP)の10%近くの資金が海外に流出している。
米株高と連邦準備制度理事会(FRB)による利上げは中国からの資本逃避を促す。
中国人民銀行は人民元防衛のために外貨準備を取り崩す。
3兆ドル弱の外準は中国の対外負債4.7兆ドルを大きく下回り、実質的には対外債務国だ。アジアインフラ投資銀行(AIIB)を主導し、全アジアを北京の影響下に置こうとするもくろみは危うい。

 グラフは、中国からの資金流出と米株価の推移である。
http://blogs.yahoo.co.jp/sktam_1124/GALLERY/show_image.html?id=41894182&;no=0

昨年秋からの米株価の上昇は「トランプ・ラリー」と呼ばれる。
トランプ氏のインフラ投資、法人税減税路線の先取りによるとの見方だが、実際には中国の逃避マネーによって押し上げられた株価が飛躍したようだ。
中国からの資金流出額は昨年12月には2895億ドル(昨年10〜12月の合計額)と、半年前の1508億ドル(昨年4〜6月の合計額)から約2倍に膨らんだ。
この間に米株価は1200ドル弱上昇した。
トランプ政権は図らずも中国のマネーパワーを吸い取っている。
102投稿者:7  投稿日:2017年03月20日(月) 19時00分02秒

ジム・ロジャーズ氏: 次の利上げで株式市場は崩壊する

2015年12月と2016年12月の分を合わせると、リーマンショック以来3度の米国利上げが行われた。
通常、金利を上げれば株式市場にはマイナスとなり、これまで紆余曲折ありながらも市場最高値を更新してきた
米国株の先行きが懸念されるが、ロジャーズ氏は特に弱気派であると言えるだろう。彼はこう語っている。

間違いなく金利は世界中で上昇を続けるだろう。
ゼロ金利や、いくつかの場所ではマイナス金利のような状況が人工的に作り出されている。これは普通ではない。
続けられないし、続かないだろう。

利上げが続けば株式市場は崩壊する。これはトランプ相場で株を買っている投資家でさえも同意する事実だろう。
ロジャーズ氏は、トランプ政権の経済政策をある程度評価しながらも、トランプ相場前の株価崩壊予想をそのまま維持した。
彼は以下のように述べている。

歴史を振り返れば、Fedが3度利上げを行なった場合、通常株式市場に問題が生じることになる。
3度目の利上げでそうならなければ、4度目でそうならなかったことはない。
遠からず4度目の利上げがあるだろうが、それは株式市場と実体経済に対する死刑宣告になるだろう。


103投稿者:5  投稿日:2017年03月21日(火) 08時48分20秒
>明日の株価は誰でもわかる
上下1割程度でしょ


そんなの予測とは言わないんだよ

そもそもバフェットだって年平均にすると1年で2割しか儲けていない

短期の予測だってできない事はない

分足チャートでPoint & Figure の水平目標値は70%の確率で当たってるよ

日足ではフィボナッチ分析は80%の確率で当たってるよ:
例えば、エリオット波動 上昇調整波 A-B-Cで C波ピークの目標値を予測するには
EXCEL シートで

前の下降 5波のピーク 990.0
前の下降 5波のボトム 300.0

A波ピーク 600.0
B波ボトム 400.0
C波ピーク ?

とセル入力して C波ピークの目標値の候補を複数計算する:

1. 前の下降推進波 (第1波〜第5波) の値幅の内部リトレースメント
C11 = bottom + (peak - bottom) ・0.786 = 842.3
C12 = bottom + (peak - bottom) ・0.618 = 726.4
C13 = bottom + (peak - bottom) ・0.500 = 645.0
C14 = bottom + (peak - bottom) ・0.382 = 563.6

2. A波の値幅を使った代替価格予想
C21 = B + (A - bottom) ・1.618 = 885.4
C22 = B + (A - bottom) ・1.272 = 781.6
C23 = B + (A - bottom) ・1.000 = 700.0
C24 = B + (A - bottom) ・0.618 = 585.4

3. B波の値幅の外部リトレースメント
C31 = B + (A - B) ・2.618 = 923.6
C32 = B + (A - B) ・1.618 = 723.6
C33 = B + (A - B) ・1.272 = 654.4

を計算してグラフ(散布図)を書く。
C波ピークの目標値はこのグラフで 2ケか3ケの候補値が狭い範囲に集まったゾーンになる。
エリオット波動分析さえ間違えなければ80%の確率で当たってるよ
104投稿者:8  投稿日:2017年03月21日(火) 17時33分30秒
昨年9月、日経平均株価は、PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)といった指標が、総合的にみると、過去10年間で最低の水準に落ち込んでいた。そのとき、大きな買いを入れてきたのが、英系の世界最大級のコントラリアン(逆張り)投資家である。総額で6000億円程度を日本株に投資したと見られ、その後の日経平均株価上昇の原動力となった。その外国人投資家は、過去のITバブル崩壊やリーマン・ショックが起きたとき、歴史的な割安水準となった日本株に逆張りをして、ことごとく成功した実績がある。

 その運用責任者は、直接インタビューで、「日本株の割安度はすでに薄れつつあり、日経平均株価が2万400円になると完全になくなる」と答えている。裏を返せば、2万400円に近づく段階で、処分売りを出すということだろう。念頭に置かれたい。
105投稿者: 投稿日:2017年03月22日(水) 07時47分23秒

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|FXブログ|外為どっとコム


日経平均:中長期下降トレンド(DPS=20,100円域)、短期上昇トレンド(DP=18,600円域に引上げ)の中、

現在のバランスのブレークアウト・ポイント 下方19,100円域、目標値17,400円域

100円刻みの下方19,100円域 だから

日経平均の終値が 19200円以下になると 17400円まで暴落する
106投稿者:4  投稿日:2017年03月28日(火) 13時05分37秒
 本日権利付最終日で配当分は130円―140円と試算されます。
107投稿者:7  投稿日:2017年03月29日(水) 09時09分03秒
 パナソニック<6752.T>が続伸。

先週末、デジタルカメラなど3事業部を解体し人員を削減するなどリストラ策が報道されたことが引き続き材料視されている。

 また、ドイツ証券は27日、同社株の目標株価を1500円から1600円に引き上げた。投資判断は「バイ」を継続している。同社は17年3月期の連結営業利益予想を2574億円から2759億円に上方修正したほか、19年3月期も同4136億円から4533億円に見直すなど、今後3年間の業績予想を増額した。アプライアンス(AP)事業では、東南アジアや中国でのエアコンや冷蔵庫などの白物家電の販売増を想定しているほか、エコソリューションズ(ES)事業では、米テスラモーターズ向けを中心とした太陽電池工場の稼働率上昇を織り込んでいる。利益成長に加え、追加の株主還元の発表などがあれば株価に一段のプレミアムが付与される、とみている。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)

関連銘柄
  6752 (パナソニック)

108投稿者: 投稿日:2017年04月02日(日) 19時13分25秒
NASDAQ は柴田罫線では

い売り、ぬ売り、ゑ売り、き売り、そ売り

と5ケも売り法示が出ていて絶体絶命だね

日本株も4月は暴落だろうな
109投稿者: 投稿日:2017年04月08日(土) 17時43分43秒
バフェット指標で米国株見ると、今は単なる下げトレンド途中のB波の戻りで


 図2はバフェット指標で米国株を見たものです。

図表2:米国株も7-10年おきのクラッシュなら4割安も?
https://www.ewarrant.co.jp/images/posts/kiwameru/20160704-2.png

ITバブルは米国の株式を中心としたバブルだったので、一時 GDPを43%(1999年)も上回る状況となりました。

サブプライムバブルは不動産や不動産証券化商品中心のバブルだったので、対GDP比では株式の過熱は3%(2006年)どまりでした。

現時点では、2016年年初の下落を跳ね返し、6月24日の英EU離脱後でも、未だにGDPを14%も上回っている状態でした。

米国株の場合、暴落時にはGDPを24%(2002年)から38%(2008年)下回っているので、今回もGDP比30%程度の下方乖離はありえそうです

その場合、最大でこれから40%も下落余地がある(NYダウに換算すると10,400ドルまで下落する?)ことになります。
https://www.ewarrant.co.jp/posts/kiwameru/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%82%AF%E7%B4%9A%E3%81%AE%E5%86%86%E9%AB%98%E6%A0%AA%E5%AE%89%E3%82%92%E3%83%90%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E6%8C%87%E6%A8%99%E3%81%A7%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%81%AB%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B
110投稿者:7  投稿日:2017年04月08日(土) 17時43分51秒
Nasdaq のエリオット波動
https://www.tradingview.com/chart/ND1!/HdvqZVSC-Long-Term-Nasdaq-100-under-Elliott-Wave-Count/

ダウ平均のエリオット波動
http://elliottwavepredictions.com/http:/elliottwavepredictions.com/sp500/longterm-elliott-wave-hurst-cycle-analysis/
http://danericselliottwaves.blogspot.jp/2013/12/elliott-wave-update-3-december-2013.html

1928-2010 ダウ平均 の推移 NightWalker's Investment Blog
http://nightwalker.cocolog-nifty.com/money/2011/01/1928-2010-ce7f.html


プレクターの NYダウのカウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full


プレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)

因みに、アメリカはインフレが酷いのでダウのピーク時の絶対価格自体はあまり意味がありません


111投稿者: 投稿日:2017年04月08日(土) 17時54分04秒
プレクター・フロストの本のNYダウのエリオット波動のカウント では

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中
super cycle A波 cycle A波ボトム 2009/3 : 6547
super cycle A波 cycle B波 進行中

今は単なる下げトレンド super cycle A波 を構成する cycle B波の戻りのピークに近い所

cycle B波の戻りのピークは10月の可能性が高いけど、数か月早くなるかもしれない

因みに、アメリカはインフレが酷いので波動のピーク時の絶対価格自体の高低の比較はあまり意味がありません
112投稿者:8  投稿日:2017年04月09日(日) 07時40分47秒

松本鉄郎のポイント・アンド・フィギュアによる実戦相場予測|FXブログ|外為どっとコム

日経平均
中長期下降トレンド(DPS=20,100円域)、短期下降トレンドに転換(DPS=19,400円域)の中、
直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント18,800円域を4月4日突破、
下値目標18,000円域。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/assets_c/2017/04/Nikkei%20Shortterm%20170407-22569.html


米ドル・円相場
中長期上昇トレンド(DP:1米ドル=102円00銭域)、短期上昇トレンドはそのDP=111円00銭域を突破し壊れた(新たなトレンド形成はなされていない)中、
直近のバランスの下方へのブレークアウト・ポイント111円50銭域を3月21日突破しての下値目標104円50銭域依然変わらず。
http://www.gaitame.com/blog/matsumoto/assets_c/2017/03/USDJPY%20Shortterm%20170324-22185.html
113投稿者:4  投稿日:2017年04月11日(火) 15時32分23秒

本当の権威による正しいエリオット波動分析に基づいたアメリカ株の暴落予測

プレクターの NYダウのエリオット波動カウント
Robert Prechter Goes All In and I'm Right Behind Him
By David Waggoner Aug 25, 2010 8:10 am
http://www.minyanville.com/businessmarkets/articles/robert-prechter-elliott-wave-principle-elliott/8/25/2010/id/29782?page=full

S&P 500 Elliott Wave Count 2000-2015
https://jp.tradingview.com/chart/SPX500/Y3vUItuH-S-P-500-Elliott-Wave-Count-2000-2015/


S&P 500、Nasdaq や NYダウはプレクター・フロストの本のカウントでは

super cycle 1波(上昇) ピーク 1837
super cycle 2波(下降) ボトム 1857
super cycle 3波(上昇) ピーク 1928
super cycle 4波(下降) ボトム 1932
super cycle 5波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle A波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)


宮田直彦さんは 第1波と第2波をずらして

super cycle 1波(上昇) ピーク 1928
super cycle 2波(下降) ボトム 1932
super cycle 3波(上昇) ピーク 2000/1 : 11722
super cycle 4波(下降) 進行中 (cycle A波ボトム 2009/3 : 6547)


とカウントしていますがどうでしょうか?

おそらく宮田さんは現在進行中の super cycle A波(下降)の中の戻りの cycle B波の株価の方が super cycle 5波(上昇) ピーク (2000/1 : 11722) の株価より高いので、プレクターのカウントが間違いだと判断しているのでしょう。

しかし、アメリカはインフレが酷く、アメリカ株も名目株価が毎年上がり続けているだけなので、ピークの株価の数値自体はあまり意味が無いのですね。

実際、NYダウを円換算すると日本株と上がり方は変わらないのですね:


アメリカ株の株価は円表示にすると日経平均株価と全く同じ上昇率にしかならない
http://buckyardofssl.seesaa.net/article/433829813.html


日経平均も 2000年以降はアメリカ株と連動しているので、エリオット波動のカウントも
アメリカ株と同じでないとおかしいのですね

ドル円も2012年以降は日経平均と連動しているので、エリオット波動のカウントも
やはりアメリカ株と同じでないとおかしいのですね
114投稿者: 投稿日:2017年04月14日(金) 13時56分51秒
そもそも今が第二波なら第三波は5万円にはならないとおかしいんだよ

宮田さんの3万円予測は進行波ではなく調整波の場合の目標値だ

しかし、アメリカ株がもうすぐ第五波のピークを付けて10月に暴落すると言ってるのに
日本株だけ 4-6月に反転して暴騰を始めるというのが矛盾してるんだな
115投稿者: 投稿日:2017年04月26日(水) 09時34分32秒
どこでひとまず天になるかは
5/11の決算発表でどうなるかだと思う。
ここ2、3年は発表後下がっていると思う。

為替、地政学リスクも勘定にいれないといけない。
116投稿者: 投稿日:2017年05月20日(土) 09時30分26秒
前は上昇途中に売る日本人はアホで、買う外人は賢いと思っていたけど、生き残ったのは上昇途中に売る日本人の方なんだな:

5月第2週は「海外の買い越しvs個人、投信、自己、信託の売り越し」であった。

海外の買いの多くは持たざるリスクを感じての買いであり、ショートカバーも一部にはあった。株価が上がったことが最大の理由ではあるが、ファンダメンタルズの改善も忘れてはならない買いの背景である。

国内はほとんど総売りに近い状況であった。

何度も繰り返し書いているが、戻れば売りというのはヒステリシスである。
28年間右肩上がりでない相場が続いている。こうした環境下では、株価が上昇した時に持たざるリスクを恐れて買うような投資家は、とっくの昔に大損して株式市場から退出ないしは追放されている。

国内投資家はごく一部の特殊な投資家を除けば、戻れば売るしか生き残る方法が存在しなかったのである。

5月第2週も過去と同じパターンで週間の日経平均株価は438円上昇して終えた。
117投稿者: 投稿日:2017年05月20日(土) 10時24分57秒
アホのバフェットが何故儲けられたか教えてやるよ:

成功した投資家の大半がアメリカ人

バフェットは年率22%のペースで資産を1949倍の6兆円に増やした。
バフェットの投資法の根幹になっているバリュー投資法は、価値のある会社を見つけたら、買って買ってとにかく買いまくる。 早く言えばこういう事で、マクドナルドやコカコーラが有名です。

コカコーラには価値があり、しかも割安だと判断したら、買い続けて株価が上がって資産が増える。
日本では通用しそうに無く、しかも日本人がアメリカの株を買っても、為替変動の影響を受けるので、日本株を買うのと同じリスクを負う。 バフェットが来日したとき「日本には永続的価値のある会社が1社もなかった」と言いましたが、コカコーラ方式では日本では存続し得ないのです。

世界の著名投資家のほとんどがアメリカ在住や出身者で、アメリカ人がいかに投資環境で恵まれているか分かる。外国人がアメリカ人のように投資しても、基軸通貨ではないので、いつか為替でやられてしまう。 現代の世界三大投資家ソロス・バフェット・ロジャーズは3人ともアメリカで成功した人です。

「事業」ではなくいわゆる金転がしの意味の「投資」では、世界の著名投資家の9割までをアメリカ人が占めている。
大半はバフェットと同様に「買って買って買いまくった」結果資産を急増させた人たちです。
ジョージソロスは「ショート」つまり空売りで有名ですが、インタビューで「生涯通産で利益を上げたのはロングだけ」と言っています。 投資の魔王のようなソロスですら、アメリカ以外では通用しなかった可能性があるのです。
株を買って保有し、利益が出たらまた買い増すという方法は、アメリカ人にしか実行できません。

日本では第二次大戦後も、株は上がり続けるものではなく、定期的に暴落が起きています。
暴落の原因のほとんどは、為替変動やオイルショックなど外部の要因から来ています。
ところが世界で唯一、為替相場の影響を受けない国があり、機軸通貨のドルを発行しているアメリカです。 為替変動はドルに対して乱高下する事で打撃を受けるので、アメリカだけがドルに対して変動しません。日本の投資家がいくら正しい判断をしても、円高になればまったく無意味で、株価は一律に下落していきます。
118投稿者: 投稿日:2017年05月21日(日) 08時59分06秒
>悔しかったら南京大虐殺や慰安婦強制連行が無かった事を証明してみろよ

そう思う0 そう思わない4


『そう思う』より『そう思わない』の方が数が多かったら多数決で

南京大虐殺や慰安婦強制連行が無かった事が証明できた

と思ってるのがここの住人の知的レベルなんだよな。


>777って、コピペだけでしょw
>評論家のコピペを貼って如何にも自分の意見かのように知ったかぶる阿保なんでしょw

ネットを探せば正反対の意見が沢山出て来るだろ

無数にある専門家の意見の中から正しい可能性が高いものを探せるかどうかで
相場で生き残れるかどうかが決まるのさ
119投稿者: 投稿日:2017年05月22日(月) 13時17分39秒
ここで活躍してる AMAT オバサンは 東京女子大出の京子ちゃん?
それとも東大出のお兄さんの修也氏の方?

もしかして、

AMAT オバサン= 東京女子大出の京子ちゃん
kai***** = 東大出のお兄さんの修也氏

だったりしてね。

でも、東大出のお兄さんの修也氏は何故ここまで落ちぶれたのかな?
120投稿者:2  投稿日:2017年05月22日(月) 19時30分38秒
中国は GDP を増やす目的で誰も住まない高層住宅街や誰も乗らない高速鉄道を作りまくっているんだよ

半導体工場も全然需要が無くてもGDPを増やす為に建てるだけ

だから中国が半導体製造装置を輸入するかどうかもわからない
121投稿者:4  投稿日:2017年05月24日(水) 09時27分16秒
円高 元安 ウオン安で東京エレクに勝ち目無いだろ

儲かる分野には投資が殺到するからな

日本の電機メーカーを定年退職した技術者は高給で中国・韓国に引き抜かれるから、技術移転は簡単なんだ
122投稿者: 投稿日:2017年05月24日(水) 09時28分35秒
将来有望な半導体業界では世界中で企業が乱立して、コスト高で競争に負ける東京エレクはこれから落ち目になる
123投稿者:5  投稿日:2017年06月01日(木) 07時15分11秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ

さすがに売り越しを続けていた個人投資家の皆さんも、5月第3週の信用取引は1006億円の買い越しと、中小型株中心に買いに転じたようです。しかし、現物の売りは止まっていません。

先高観が見えないから、デフレなのでキャッシュ化のリスクが無いから、高齢化で終活の売りだ、などといろいろ言われていますが、筆者も考えて見ました。その結果有る事に気づきました。

 日経500種と言う株価指数をご存じだと思いますが、単純平均の日経平均以外は、TOPIXはもちろんの事JQやマザーズまで時価総額加重平均で計算されています。

ところがこの日経500種(225プラス275銘柄)は日経平均と同じ単純平均です。

日経平均の今は、史上最高値38915円に対してマイナス49.44%の位置にいますが、日経500の史上最高値(1989年12月)2406円47銭に対して今は1881円96銭でマイナス21.8%の位置です。

日経平均のマイナス21.8%の位置は3万431円です。つまり古くからの投資家でバブル崩壊以降長期塩漬けにしていた株が日経平均が3万円(2万円ではありません)に乗せたのでやれやれ売りを出していると言う感覚ではないかと思っています。
http://kasset.blog.fc2.com/
124投稿者:3  投稿日:2017年06月01日(木) 07時20分18秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ 2

2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え


株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。

著名投資家のウォーレン・バフェット氏は

その国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サイン

ととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、

日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。


日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。

変動の大きい期間利益をもとに算出されるPERと異なり、同指数は比較的ブレが少なく行き過ぎた株高を警告するサインとみられているが、今のところ市場で懸念する見方は少ない。


バブルは予測不能な面もあり、市場のコンセンサス通りなら短期の調整を交えて、少なくとも米新大統領就任後の蜜月期間が終わる来年5月頃まで株高が続くことになる。

「レーガノミクスのように大きなレジームチェンジが起きると景気拡大は長くなる」(みずほ証券投資情報部長の倉持靖彦氏)との指摘もある。
http://jp.reuters.com/article/vix-stock-idJPKBN14B0IY?sp=true
125投稿者:5  投稿日:2017年06月01日(木) 07時37分08秒
また見当外れの事言ってる、ド素人は引っ込んでろよ 4

5月第2週は「海外の買い越しvs個人、投信、自己、信託の売り越し」であった。

海外の買いの多くは持たざるリスクを感じての買いであり、ショートカバーも一部にはあった。株価が上がったことが最大の理由ではあるが、ファンダメンタルズの改善も忘れてはならない買いの背景である。

国内はほとんど総売りに近い状況であった。

何度も繰り返し書いているが、戻れば売りというのはヒステリシスである。

28年間右肩上がりでない相場が続いている。

こうした環境下では、株価が上昇した時に持たざるリスクを恐れて買うような投資家は、とっくの昔に大損して株式市場から退出ないしは追放されている。

国内投資家はごく一部の特殊な投資家を除けば、戻れば売るしか生き残る方法が存在しなかったのである。

5月第2週も過去と同じパターンで週間の日経平均株価は438円上昇して終えた。
http://stockbondcurrency.blog.fc2.com/
126投稿者:7  投稿日:2017年06月01日(木) 19時39分22秒
三菱UFJモルガンスタンレー証券も野村証券と同じ事やってるの?
野村証券、世界で告訴や批判が相次ぐ
http://www.thutmosev.com/archives/71166996.html

ブルームバーグが5月に掲載した記事によると、米連邦地検は野村はトレーダーに顧客を騙して損失を与えるよう教育していた
ロス・シャピロ、マイケル・グラミンス、タイラー・ピータースの3人の元野村トレーダーが顧客から告訴されているようです。

3人は先輩として若手トレーダーに「どうやったら顧客を騙して自分の利益を増やせるか」を教えていた。

フランク・ディヌッチという元野村トレーダーは、債券の売買価格について顧客に嘘の情報を伝ろと教えられたと証言した。

彼らは証券詐欺などの容疑で告訴されていて、有罪を認める代わりに減刑される取引を検察としたようです。


ケレブ・チャオという元野村傘下トレーダーは、モーゲージ債デスク勤務で「顧客を騙すよう」すぐに教育されたと証言した。

チャオ氏は「顧客のために働いていると感じさせながら、実際には顧客を裏切って自分の利益を増やしていた」と陪審員に説明した。

チャオ氏は大学を卒業してすぐに野村に雇われ、先輩ディーラーから「実務のコツ」を一から手ほどきされた。

先輩トレーダーたちは「そうした戦術は業界では”ありふれた事”であり、交渉のテクニックに過ぎない」と反論している。
127投稿者:7  投稿日:2017年06月02日(金) 08時19分48秒
1-3月期法人企業統計が発表されました。前年同期比で、売上高が5.6%増、経常利益が26.6%増、設備投資が4.5%増。これだけみると素晴らしい数字ですが、昨年度は前半が減益、それを後半で取りもどした形です。しかもその年後半の盛り上がり、というのがトランプ大統領の誕生に伴う、市場の沸騰に支えられた形であり、それが消費を後押しした。欧米でも一気に指標が改善した期間であり、日本の企業もその流れに乗った。

問題は4月後半あたりから、トランプラリーに一服感があること。指標にも停滞感がでていることです。特に自動車市場に、消費先食いによるマイナス面が強く、それでも電気自動車などの新分野への投資をし続けなければならない。時代の進歩が速くて、立ち止まったら終わりという危機感で、企業は動いている。それが設備投資に表れ、業績が悪化しても高水準という状況をつくり上げているのでしょう。

トランプラリーが終焉したにも関わらず、株価は堅調推移です。以前も述べたように、相場が下がったら困る人たちにより、高値を維持しているのが実情です。しかしJPモルが債券トレーディング部門の収益悪化を発表したように、高値を維持するだけでは面白くない主体もいる。パッシブ系が中心の今は、証券会社などは特に収益確保が難しい環境といえます。機関投資家との間で、思惑のすれ違いが顕著ともいえます。

今日の株価は、思った以上に堅調ですが、これは日系が月初に銘柄の組み入れなどを行っている、と噂されており、それを囃した面もあったのでしょう。今週はすでに、来週のメジャーSQ前のロールオーバーが始まっており、今日もその動きで抑制されるかと思っていたところ、ロールオーバーの動きは小さく、月初高のアノマリーに皆が乗った形です。つまりこれも、値動きの良さを好感した証券会社の思惑もあったのでしょう。

しかしこれが上に行っている間はよいですが、すでに上値は限界に近く、さらに上は目指すのが困難。そのとき、下への動きを正当化できる材料がでてきたとき、が急落を招きやすくさせます。下への動きを正当化…何がその材料になるかはわかりません。しかしVIX指数の歴史的な低水準は、市場の油断がそうさせるとの指摘もあります。今日の上昇は法人企業統計をうけて、との意見もありますが、少なくとも過去の指標で株式市場が動くのだとすれば、それは盲信市場動静という、別の材料で上げたということでもあるのでしょうね。


128投稿者: 投稿日:2017年06月10日(土) 14時37分22秒
>理論株価で株をやっている人はチャンスを逃す事になるのでもっと儲かる考えに変えた方がよい。

それでは投機であって投資にならないんだよ
株式市場で利益を得る基本形は「相場が安い時に買って高い時に売る」というものだ。これはどういうことなのかというと、「誰も評価していない時に買って、誰もが欲しがっている時に売る」ということに他ならない。
あるいは「他人が恐怖で売り飛ばしている時に買い集め、株が上がって他人が幸せな気分に浸っている時に自分だけイチ抜けする」ということでもある。

アルワリード王子は投資で何度も他人の逆をいく賭けを行っているが、アップルへの投資は当時は「気が狂ったのか?」とも評されていた取引だった。この当時のことを私は今でもよく覚えている。1996年にスティーブ・ジョブズが戻った頃のアップル社はもはや破綻寸前になっていて、普通ではとても買えない株式だった。アップルはGUI(グラフィカル・ユーザインタフェース)の先駆者であったにも関わらず、マイクロソフトのウィンドウズに市場を奪われた。
OSはバグだらけで改善できず、マッキントッシュは競争力を失い、社内は混乱し、会社は現金を失い、いつ倒産してもおかしくなかった。ジョブスが復活して3年経っても市場は懐疑的なままだった。財務諸表を見ても、市場競争力を見ても、将来性を見ても、買える要素はどこにもなかった。確かにスティーブ・ジョブズがアップルに復帰したというのは朗報だったが、それでもアップルを立て直せるかどうかは完全に未知数だったのだ。
だから当時は誰もアップルの株を買わなかったし、アップルは見捨てられていた。誰もアップルの株を欲しくなかったし、持っている人は処分したがった。アルワリード王子がアップルに大量投資したのはそんな時だ。ちなみにこのアルワリード王子は、リーマン・ショックでアメリカの金融機関がボロボロになった頃、シティグループに大量投資を行っている。

株式市場を勉強し、財務諸表を読み、データが読めるようになっても、それだけでは意味がないことを歴代の投資家を見れば分かってくる。安い時に買うというリスク、買った後に何年も辛抱強く持ち続けるという気持ちの強さ、まわりの意見に動揺しない頑固さを持ち合わせていないと、いくら知識を仕入れたところで何にもならないのだ。
129投稿者: 投稿日:2017年06月10日(土) 14時41分45秒
株の売買は年に一度でも多過ぎるんだ

最低でも4割は儲からなければ投資とは言えない

東京エレクを今買うのは投資ではないんだ
130投稿者:3  投稿日:2017年06月10日(土) 15時50分12秒
>98年もアジア金融危機とか言って急落させた後に本当の大相場が来た。
>金融危機とか言うとリーマンショックも思い浮かぶがそれとて3か月も大暴落させれば終い。

S&Pの長期チャートを見ればわかるけど

2000年のITバブルはエリオット波動第3波のピーク

2008年のリーマンショックはエリオット波動第4波のボトム

現在はエリオット波動第5波のピーク近く

大方の予測では

今年の10月にエリオット波動第5波のピークを付けてから超長期 下降トレンドに入る

もう奈落の底まで止まらない
131投稿者: 投稿日:2017年06月12日(月) 20時52分01秒
エリオット波動の通りに動いているよ:

S&P 500 Elliott Wave Technical Analysis by Lara - 24th June, 2015 - Grand Supercycle Elliott Wave Stock Market
http://elliottwavestockmarket.com/2015/06/24/sp-500-elliott-wave-technical-analysis-24th-june-2015-grand-supercycle/
132投稿者:5  投稿日:2017年06月13日(火) 07時29分06秒
東京エレク 理論株価 9955円


騰がるから買う、買うから騰がる  

何処まで行くのかなんて、最初に仕掛けたところも分らないと言いますか、恐らくはもう最初に仕掛けたところは全部利食いして持ってもいないのだと思います。

今の参加者の誰もが予想がつかない状態であろうし、最後は大暴落で幕を閉じるのでしょう。


まあ、いずれにしても遊びの範囲でしかできない質の悪い株でありますので、そんな駆け引きは無用かも知れません。

乗った者が勝ち!

これが今の東京エレクであると思うところです。

もちろん買いは推奨しません。

遊びたいならば、こんな風に考えて遊んでみたらよいのでは、というだけの事です。

単に危ないから手を出すなと言っても、手を出して大けがをするのがオチですからね。

それならば、やるなというよりも、やり方を教えて遊んでもらうのが適切だと思うのです。

遊び方を知っていれば、やられても遊びと割り切れますし、遊びで財産を失う事もないでしょうからね。

さて、こうして相場の世界を見ていると、騰がるかどうかは中身よりも、人気なのだなと改めて思います。

中身のある方が安心なのですが、本当に騰がる株というものは、実は中身はない方が良いとも言えます。

これが相場の難しいところであるのですが、この見極めは何年相場を見続けていても難しいですね。
時折、掴むことも出来るのですが、どうも疑いの方が強くて、なかなか乗り切れません。
133投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 08時09分29秒
>いい加減、日米株の違いを理解して、買い上げてほしい。

そういう発想が時代錯誤なんだな。

ポートフォリオ投資とHFT(超高頻度売買)を組み合わせた売買シェアが、60%まで増えています。10年代の国際金融は、ネットワークで、リアルタイムに連結されているからです。

世界中の国債や株の売りも買いも、コンピュータ画面で一瞬です。株と債券の金融市場は、インターネットで変容しています。売買を叫ぶ「場立ち」があった「のどかな市場」ではない。

それでなくても、わが国の日経平均は米国ダウの子供です。米国株を売買しているヘッジファンドがポートフォリオ(分散投資)で、日本株をたとえば12%と一定割合にしているからです。米国株が下がると、ポートフォリオの中の米国株が減少します。かわりに、12%枠と決めている日本株の構成比が上昇します。これでは日本株の下落リスクが大きくなる。

株価罫線を分析するトレンド理論(傾向理論)とは違う、ランダムウォークの理論では、向こう3ヶ月で10%上がる確率があるときは、10%下がる確率も同じです。このため、ポートフォリオでのリスクが、コンピュータが自動計算する数値で大きくなる。

従って、米国株が下がると日本株を売って減額調整するプログラムが組み込まれています。ヘッジファンドのほとんどの売買で行われているHFT(超高頻度売買)がこれです。人間は関与せず、現物・先物・オプションの売買を組み合わせ、瞬時に売買が行われます。

ファンドマネジャーの関与は、ポートフォリオの割合(パラメータ)を変えるときです。以上の売買構造が増えたため、日米の株価の動きは同時化します。日米だけではない。

世界の株式市場(時価総額6000兆円:世界のGDPの1倍)が、ほとんど瞬間連動して動きます。基礎的な経済指標によるファンダメンタル理論(端的に言えば、景気がよくなると株価が上がる)は、ほとんど関係がなくなっているのです。

______

今の下げは、カタールの37兆円の運用資産が原油安ですべて売られると判断して、ヘッジファンドが空売りしてるからさ
134投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 11時21分11秒
東京エレクは 5/1 から株価だけ上がって MACD や RSI は下がっている divergence

上げの最終場面が終わった可能性が高い

原油、鉄や商品市場も暴落始めたしね
135投稿者: 投稿日:2017年06月13日(火) 14時26分37秒
>エレクの業績で不安ならばどの株買ってもダメでしょう。

来年の業績まで既に株価に織り込んでいるから、今から買うなら赤字会社の株を買うのとあまり変わらない
136投稿者:5  投稿日:2017年06月14日(水) 18時14分03秒
バフェットの生涯運用成績ですら年利 20.8%
アメリカ株はずっと持っていれば必ず政府が上げてくれるから損しなかっただけさ

日本株はずっと持っていれば大損する

日本株を高値で持ち続けるのはアホだけなのさ
137投稿者: 投稿日:2017年06月17日(土) 08時23分08秒
マイナーの時間リトレースメントと価格リトレースメント、二つの時間枠のモメンタム、タイムバンド理論
の四つを組み合わせる方法が今のところ一番精度が高い

宮田さんの予測はド素人と変わらない
138投稿者: 投稿日:2017年06月17日(土) 08時41分50秒
財務省の貿易統計によれば、4月の輸出数量は前年同月比4.1%増と3カ月連続で増加した。半導体製造装置がけん引役だ。ところが、一般にはあまり知られていないが財務省のデータをもとに内閣府が月例経済報告の資料として算出する季節調整後の輸出数量はアジア向けの不調で4月が前月比2.1%減と2カ月連続で減少した。1年前との比較では気付かない足元の変調が前月と比較できる季節調整をかけた内閣府のデータから読み取れる。

半導体製造装置などの季節調整後の輸出が今年に入り落ち込んでいるとの見方が出ている

 「実は株式市場が一番、好調と考えている半導体の業況が悪化している公算が大きい。もしかしたら半導体株バブルの崩壊が近いのではないか」。独立系調査会社スフィンクス・インベストメント・リサーチの藻谷俊介代表取締役はこう分析する。

 藻谷氏によれば「仕向け地別の季節調整後の輸出数量を計算すると、中国や欧州連合(EU)向けは強いが、日本からの輸出の三分の一を占める東南アジア諸国連合(ASEAN)とアジア新興工業経済群(NIES)向けが減っている。同じく季調後の品目別では、半導体製造装置などが含まれる電気機器が今年に入って落ち込んでいる」。

 世界のハイテク製造拠点の台湾や韓国の季調後の経済統計からも年初以降、生産が減速し、在庫が増える傾向がはっきりとみてとれる。中国のスマホ市場の拡大が一巡したためだ。

 フラッシュメモリーを中心に、今後もデータセンターの性能向上などによる一定の需要拡大は見込まれる。「一気に半導体市況が崩れる」との見方は少ない。

 それでも半導体はIoTやスマホの高機能化に伴うニーズの加速を当て込んで仮需が膨らんでいるのは確かのようだ。「いまは2000年のITバブル崩壊前の構図と似ている」と産業創成アドバイザリーの佐藤文昭代表取締役は指摘する。

 半導体関連株の変調は、東芝の事業再生計画にも影を落とす。内閣府の知られざる資料は、半導体業界や投資家に17年前の苦い記憶を思い起こさせる。
139投稿者: 投稿日:2017年06月18日(日) 11時32分25秒
日銀は ETF買入れについては、物価目標達成前でも縮小の見通しを示しましたが、流動性供給が物価上昇に寄与しない、と判明している現在、つづける意味は株価の高値誘導しかありません。

しかし最近気になるのは、週末になると日系が先物に大口買いを入れ、高値維持に努めている。安倍政権が世論調査を気にして、週末だけは上げて終わるよう指示をだしているのでは? と言われています。

今週末は売り方との打ち合いになり、売買高も膨らんでしまった印象です。流動性供給どころか、不浄な取引を供給しているようで、もはや国債ばかりでなく、ETFの下落さえ日銀は損失拡大に怯える。政府と一体となった株価維持策も、いずれ弾が尽きれば、その後はどうなるか分からなくなっているのです。

日銀はこっそり国債の買い入れ枠を減らしている、とされます。事実上、買える国債が減っており、テーパリングを始めざるを得なくなった。
140投稿者: 投稿日:2017年06月18日(日) 18時56分39秒
>欧米が軒並み最高株価を謳歌している一方で、未だバブル期の最高値をはるかに下回って低迷している日本。

全然わかってないな

日経500種と言う株価指数をご存じだと思いますが、単純平均の日経平均以外は、TOPIXはもちろんの事JQやマザーズまで時価総額加重平均で計算されています。

ところがこの日経500種(225プラス275銘柄)は日経平均と同じ単純平均です。

日経平均の今は、史上最高値38915円に対してマイナス49.44%の位置にいますが、日経500の史上最高値(1989年12月)2406円47銭に対して今は1881円96銭でマイナス21.8%の位置です。

日経平均のマイナス21.8%の位置は3万431円です。つまり古くからの投資家でバブル崩壊以降長期塩漬けにしていた株が日経平均が3万円(2万円ではありません)に乗せたのでやれやれ売りを出していると言う感覚ではないかと思っています。


バフェット指標 株式時価総額÷GDP(日本)(2017年4月最新チャート)
2017年4月現在で139%に達しています。
バフェット指標で確認すると、意外にも米国市場よりも日本市場の方が過熱気味です。

2016年 12月 22日 4度目のバフェット指数1倍超え
株価は楽観的な見通しを織り込んだことで、すでにバブルの領域との見方も出ている。
著名投資家のウォーレン・バフェット氏はその国の株式市場の時価総額が名目GDPを超えると危険サインととらえ、持ち高調整を検討することで知られている。

名目GDPに対する株式市場の時価総額の倍率をバフェット指数と呼ぶが、
日本の2015年度名目GDP532兆円に対し、22日時点で東証上場の株式時価総額は580兆円強。バフェット指数は約1.1倍になっている。
日本で同指数が1倍を超えたのは、1980年代後半のバブル期、2007年リーマンショック前の米住宅バブル、2015年8月前後のアベノミクス期待のピークに続き、トランプラリーの今回は4度目になる。
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