【天上の】Harbeth【歌声】 [音楽]
7投稿者:スペンドール  投稿日:2009年04月12日(日) 09時35分03秒

20世紀を代表するSPといえば、JBL 4343という人が多いと思うが、クラシックファンなら KEF 104AB や SPENDOR BCU をあげる人もいると思う。いくら 4343 が素晴らしくても、音色の美しさではこの二つにはかなわないだろう。当時私の憧れのスピーカーだった。KEF は新品で買ったが、BCU はかなり後に中古で購入した。KEF104ab と VICTOR SX3V というSPを YAMAHA NS1000M を買う時に下取りに出し、数年後に BCU を買ったので、自分の家でこの二つを聴き比べたことはない。だが新品で買う時にどちらにしようかと試聴に試聴を重ねたが、何といっても BSU を2本買うと20万を超えるので KEF にした。 

 私が試聴した限りではどちらも美しい音には違いないが、KEF はオールラウンドでオーケストラも何とか鳴るが、BCU は小編成向きだと思う。ヨーロッパトーンといわれた国産の名機 VICTOR SX-3V と KEF を同時にもっていた時期があるが、やっぱり高音の緻密さ、繊細さでは KEF にはかなわない。ただ SX3V の方が大編成のオーケストラでも破綻なく鳴った.。KEF は大きな音で低音を鳴らすと、下のドロンコーンがバタバタいって音が濁った。おまけにトゥイーターについているヒューズがよく切れたので、怖くて大きい音で鳴らせなかった。そういう意味では KEF も BCU もやっぱり小音量で静かに聴くスピーカーといえる。
 
 SPENDOR BCUはソロ楽器から弦楽合奏くらいの室内楽を聴くためのSPだと思う。KEF はまだJAZZでも上品に鳴るが、BCU はダメだ。ハイハットの音なんかショボくてつまらない。特殊なSPだが弦楽器を再現させたら今でも史上最高だと思っている。なぜこれを手放したのか不思議だが、多分オーケストラの再生に不満を感じたのかもしれない。確か買った時より高く売れたと思うが、マンションのローンに追われている時だったから、つい金に目がくらんだというのが正直なところだろう。BCUを手放してから何年か後に、その音を求めて HARBETH LS3/5A を買ったが、BCUより小さい分、奥行きと余韻が出ない。BCUの方が少々暗めだが艶やかで甘い音がしていた。

 もう古すぎて程度のいいのはないだろうが、今欲しいスピーカーは SPENDOR BCU だ。ビクター SX3V や YAMAHA 1000M みたいなSPを作れと言われたら作れるだろう。4343でもユニット単体で売ってるわけだから、同じようなものは作れると思う。でも  104AB や BCU、LS3/5 みたいなのはどうやっても作れない。
http://www.dolcecane.com/opera/kaikoroku%20104.html
8投稿者:スペンドール  投稿日:2009年04月12日(日) 09時37分05秒

260 名前:パルジファル 投稿日: 2005/11/08(火) 13:15:25 [ cf01.pref.okayama.jp ]
 昔憧れたスピーカー、スペンドールBCUに昨晩出会った。

 四半世紀前に聴いて以来ずっと憧れだった。
 その時は、ハーベスHLと比較試聴したが、どちらも箱の響きを上手く活かした柔らかい音で、小音量で聴くクラシック音楽に惚れ込んだものだ。
 ハーベスは2ウエイ、スペンドールは3ウエイ・・・というか2ウエイ+スーパーツイーターの構成からか、スペンドールの方がより広がり感があり好ましいものだった。

 今回は幸いにもハーベス(HLコンパクト7)も試聴できたので、25年前の記憶が更に鮮明によみがえるようだ。

 新しいハーベスはウーハーコーンにアルミが含有されており、昔よりも中域に張りがあり低音のキレもよくなった様子。がしかし、低音の柔らかく豊かな感じはこのタイプ特有のものがある。
 しかし、肝心のBCUを聴くと・・・えらくメリハリよくツイーターの音がシャープ。思わず、「これは、BCUじゃないね。」と言ってしまった。

 聴くところによると、このBCUは、専門店で一度分解〜調整〜組み立て直されたという。
 スピーカなんてものはネジの締まり具合でその鳴り方も大きく異なるもの。おおかた、ネジの締めすぎがシャープ過ぎる音の原因だろう。

 自分にもう少し余裕があれば・・・自室で(ネジを適度にゆるめて)柔らかく鳴らせばどんなに幸せだろう・・・と、叶わぬ思いを抱きながらその場を去りましたよ。
9投稿者:スペンドール  投稿日:2009年04月12日(日) 21時52分48秒

913 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 22:48:28 ID:JZXTIlJq

ハーベスは、スペンドールと比べるとぱっと聴きにはいいが
よく聴くとちゃらちゃらしてて深みに乏しい飽きる音
かといって805ほど研ぎ澄まされた感触もない


916 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/06(月) 23:17:47 ID:e5q3lwZG

スペンドールはたしかに深く陰りのある音がするが、ほとんどクラシック専門SP。
ハーベスは、オールラウンドプレーヤー。
クラシックはもちろん、JAZZもロックもいける。特にボーカルは女声、男声問わず絶品。

805はどのモデルを指してるのか知らないけど、どのモデルも共通して明晰だけど腰高。
ダイヤモンドツイータ搭載モデルと比べると、高域に独特のキツさと繊細感がある。
805とES3ならES3を選ぶね。

と、802Dユーザーでもある俺が言ってみる。
疲れてる時は、802Dは聴く気にならないんだよなあ。そういう時はやっぱHarbeth。


919 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 00:10:06 ID:rcWiu7z0
>ハーベスはオールラウンドプレーヤー。
丸3年くらい使っていて、そのとおりと思う。ハーベスのコンセプトは、聴き疲れしない音、人の声
が素直に感じれる音、だと思う。スピーカーによる音の色づけを楽しむなら、スペンドール
は面白い選択だろうけど。



920 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/08(水) 10:44:07 ID:3LVCptQy

ハーベスの方が高域伸ばして色づけしてる感があるけどな
スペンドールは本当に音作りがうまい。そして流行に流されないポリシーがある。
まあどっちでも好みで選んで損はないスピーカー。
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/pav/1223102523/l50
10投稿者:スペンドール  投稿日:2009年04月12日(日) 21時59分46秒

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/03(月) 23:44:23 ID:EgzE5F7W

店頭での視聴結果として、
ハーベスは、化粧っけはないけど、ぶっきらぼうでもない、丁寧な音。アクが
強くないので、オールマイティに使える。私的には、モニターオーディオの音よりも
惹かれる部分があった。
スペンドールは、陰鬱、重い、暗い、おどろおどろ、など、いかにも英国のイメージそのまま
の音。部屋を暗くして、ウイスキーを飲みながら聞くには、はまる人がいるかも。


350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/11/04(火) 14:32:59 ID:MdQtEv4/

無印コンパクトとSPENDOR BC2持ってる。
BC2は上品で音が柔らかいよ。
これはこれで良いスピーカー。
11投稿者:ゴールドムンド  投稿日:2009年05月03日(日) 11時43分02秒

ゴールドムンド(Goldmund )は、スイスのジュネーヴに本社を置く高級オーディオ製品の製造・販売を行っている会社。欧州のほかアメリカや東アジアにもショールームを持つなど世界的に展開している。

計20社ほどの協力工場はほぼ全てがスイス国内にあって加工・組立も全てスイスで行っておりスイス製であることを強調しているが、140万円で販売している自社ブランドのCDプレーヤー「Eidos 20A」に1万円台で販売されているパイオニア製格安DVDプレーヤの部品を転用していることが画像付きでインターネット上にて指摘されている。

社名はヘルマン・ヘッセの小説『知と愛』に登場する彫刻家ゴルトムントの生き方に共感して付けられた。和文での表記は「ゴールドムンド」が通例である。


歴史 [編集]
1978年 - レコードプレーヤーにおけるリニアトラッキング方式のトーンアームを開発した学生らによってパリでゴールドムンドが設立される。
1980年 - フランス人のミッシェル・レヴァション氏(現社長・CEO)が同社を買収。
1981年 - 同氏がスイスのジュネーヴにゴールドムンドを設立。

製品 [編集]
スピーカー、レコードプレーヤー、CDプレーヤー、アンプ、オーディオアクセサリーなどオーディオシステムを構成するほとんどの製品を開発している。

製品はグレードが低い順にSR Series、High End Series、Ultimate Seriesに分けられる。さらに、最上級としてReferenceが予定されている。

多くの製品には種類別にそれぞれ名前が付けられており、各種プレーヤーにはEidos、プリアンプにはMimesis、パワーアンプにはTelos、スピーカーにはLogosもしくはEpilogueとなっている。
http://www.goldmund.com/
12投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月03日(日) 11時45分12秒

海外の掲示板goldmund ripoff - pink fish mediaで、パイオニアの2万円のDVDプレイヤーと、ゴールドムンドの140万円のユニバーサルプレイヤーの内部パーツがほぼ一致していることが写真で指摘されています。以下画像だけ引用します:

Pioneer DV-600 (?) 2万円 → 13,600円(プライスダウン!4/20)

GOLDMUND Eidos 20 (?) 140万円(≒6000ポンド)


GOLDMUND本家HP - Newsletterには、 GOLDMUND Eidos 20A の内部について、Pioneerの部品を使っていることを自ら示す解説を載せています:

GOLDMUND Eidos 20A 140万円(実売120万円)


CD/DVDのピックアップ・ドライブ部分に、フィリップス製やパイオニア製を使うことは他のメーカーでもよくあり、公表もされています。しかし、このように基板そのものもそのまま流用している例は初めて拝見しました。しかも、DVDプレーヤーとして最も安い製品の物を、です。

以上は事実です。ここから空想を膨らませてみましょう。ゴールドムンドの社員がどういう考えで、格安製品の部品を流用実装したか?いくつか書いてみます。

パイオニアの2万円のプレイヤーに140万円出す価値がある音・映像を持っている、と判断した
であればパイオニアにとってこの上ない宣伝になります。
どんなに工夫を凝らして開発しても、2万円足らずのプレイヤーの音・映像と差異を感じなかった
そのため、やけになって、基板設計や部品開発を省略してしまった、とか。
外装にやたら経費がかかる
これはあながちウソでもないようです。ある高級時計メーカー(Patek)が発注する工場に、外装を頼んでいるとか。デザイン料だけに138万円を払う、というのはインテリアやバッグなどのことを考えると、アリなのかもしれません。
GOLDMUNDが追加(変更)したという、電源と最終出力段だけで音質が大幅にアップした
科学的にありえるのだろうか?
GOLDMUNDにとって、140万と2万とになんの差も感じない
1千万円を超えてから自分で開発する気になる、とか。
皆様もいろいろ考えをめくらせていただければと思います。ちなみに、GOLDMUND総帥の写真はこちらです。桔梗屋に見えてきましたが、たぶん気のせいでしょう。

13投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月03日(日) 11時46分56秒

ステレオサウンドの批評 2008/3/16

GOLDMUND Eidos 20Aが ステレオサウンド No.166に紹介されました。勇気をもって内部の写真を掲載していますが、そのサイズが極小で、左の基板を隠していますす(^^;。

以下、StereoSoundNo.166からEidosについて語った文章を引用します:

「日本の製品から取り出したプレーヤーの心臓部を使ってゴールドムンド流のチューニングを加えているという」
「静かな音場にふくよかでしかも輝く音色が浮かび上がった」
「ゴールドムンドの音創りは上手いなあと思った」


GOLDMUND:アンプの中身
2008/4/20
4/15にやじうまWatchで取り上げていただきましたが、その翌日フォロー記事までいただきました。

やじうまWatch:超高級プレーヤーの源流は、スイス製腕時計の作り方にあった!? 。イソザキ時計宝石店 BLOG: 第152話(ETA社のメカ式・ムーブメント達)では、時計のメカが同じでも、3万〜70万円の値がつけられているというものです。

しかし、これは以前も述べたように、誰も文句をつけないでしょう。なぜなら、時計のある分野については、すでにデザインが価格の最大の要素となっているからです。

オーディオも、もし音質がほとんど変わらないことが分かっているなら、明確にデザインで価格を決定していると明言して欲しいものです。

さて、以下はデザインもどうなんでしょ?というゴールドムンドのパワーアンプの内部写真です。30万円、だそうです。

ただ、個人的にはブラインドで音を聞いてみないと、善し悪しを評価することは出来ません。スッカスカだからこそ良い音が鳴る場合もあるかもしれません。なので、あくまで参考程度に。この画像の引用元である「Bow言Blog」 Rifled life! : 価格と中身と音色はそれぞれ不等号。には、あるヘッドフォンアンプの内部も公開しています。一見の価値あり。
http://homepage1.nifty.com/iberia/column_audio_goldmund.htm
14投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月03日(日) 13時26分36秒

13 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/01/07 10:32

値段だけ高くあの軽くて中身あやしいモジュール
中身 見たことあるのか??
クレルの人も怪しい ひどいと言ったらしいぞ


15 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/01/07 10:43

クレル
アキュ
STAX
スレッショルド
スペクトラル
アムクロン
その他 高級なアンプ

中身見ればある程度はわかるし
回路規模 部品 コスト的にもまだ納得出来るが

ムンドは空っぽで怪しい
15投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月03日(日) 13時34分59秒

889 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/08/15 18:19 ID:k5mqQoB5

ムンド本社を見てこいよ。
こ汚ねービルの1フロアでせっせこせっせこエピローグ作ってんだよ?
あんなのもありがたがって買うのはエビアンをありがたがるような小市民のみだな。
せっかく生まれてきたんだから、
もっと誇りを持って生きろよな。
妬み?ムンドに?
残念ながら下劣な感情を共有するのは不可能だ。
いずれにしてもスイスの空気はそんなきれいじゃない。
詰まっているのは腐りきった商売根性だけだ


897 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 02/08/15 21:18 ID:???

正規の社員はレバション一人らしいしね
いろんな意味でスゴイ会社だと思うよ


902 名前: +-0 投稿日: 02/08/16 12:40 ID:???

不況には強いが、出資者に弱い会社。
数年前GMは倒産の危機に瀕していた。それはレバションと出資者である奥さんと不仲が頂点に達し離婚して、資本が引き上げられたから。
そのため、ステラDATはプロトタイプのみで、製品化されなかった。
その後別の出資者(パートナー?)を見つけ再起、このころから、経営方針が、変わったような気がする。

品質は、労働者によりけりみたいだし、外注も多いそうだ。
だから製品にムラがあるそうである。

16投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月03日(日) 13時35分54秒

■ムンドの品質のオレの経験

中古で手に入れたMM2+のチャンネルが左右逆だった。(当然無料修理)

中古で手に入れたMM39起動があまりにも、遅かったりスリップが発生するのでやだなと思っていたら、スタビライザーの切削ミスとある店で聞き即ステラに送付。(当然無料修理)

ヤフオクで2.4Kで手に入れたリニアルのラインケーブルが、断線し(芯線が銀の単線のため断線多し。)
ステラに修理に出そうして聞いたら2万円以上の修理費がかかると
聞き、失敗したら手持ちのWBTに変えようと、プラグをこじ開けた。
コールド側が本来は圧着タイプのコネクタにクリーム半田でつけて
あるのだが、そのひどさは----- 自分で再度整え半田づけし直し、
出っ張った部分をヤスリで整え修復、心線はコネクタの内部で、
断線していたので、スリーブにミニルターで穴を開け再度付け直し解決。

などなど、スイス製とは言っても所詮、外国製。

レバションはレビンソンと違い優秀な錬金術師的ビジネスマン。

17投稿者:777  投稿日:2009年05月03日(日) 18時56分08秒

中味のパーツの多さや基盤の大きさなどで性能や音は測る事は出来ませんね。
特にゴールドムンドのパワーアンプなどは増幅段をモジュール化して小型コンパクトにしているため当然の如く基盤は小さくなりますが、このモジュール化が高効率でハイスピードな駆動力を生んでいるのです。
ゴールドムンドは見た目で想像するよりも凄い駆動力がありませんでしたか?
これはこのモジュール化による高効率ハイスピード電源供給能力が故なのです。

逆に中身ぎっしりの機材はオールドな設計とも言えますし、保護回路など音質的には余計なものを搭載しているとも言えるでしょう。
中身がないのは技術力がないなどとするのは、自作パソコンマニアが沢山基盤を追加すれば多機能で性能UPすると考えてるのと同じで非常に低レベルな考え方だと思います。

一部の悪質なマニアがゴールドムンドのプレーヤーをパイオニア製の安いメカを使った詐欺製品などと誹謗中傷しているようですが、
非常に馬鹿げた考え方で、海外製のプレーヤーで自社メカを開発搭載しているメーカーなど皆無に等しいのです。
また、同じメカ、同じ基盤を使えば簡単に良い音が出るかと言えば答えはNOです。増してや素人が簡単に出せるものではありません。
ハイエンドメーカーとして認められているメーカーはどこも独自の
高音質化の様々なノウハウを持っています。

ちなみに世界最高峰のデジタル技術集団であったスイスのSTUDERのデジタルの精鋭達は現在ゴールドムンドとワイスに2分されたようです。
ゴールドムンドを誹謗中傷するパソコンマニアは恥を知るべきですね。
http://community.phileweb.com/mypage/entry/1483/20080425/4355/
18投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月09日(土) 22時45分26秒

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/02/14(土) 08:44:54 ID:o40KH9jf
好き嫌いはともかく、ああいう音が好きな人には堪らない存在だと思いますよ。

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/09(月) 08:44:42 ID:FtUfMcuA
外見だけでもないんだけどね。
音も独特なんだけどね。好き嫌いは別にしてもね。


21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/03/11(水) 00:51:12 ID:mjOYFyoY

ゴールドムンドは価格相応の音がするお
買えないやつが中身を見てパイオニアとかいったり
店で聞いただけでそれが実力と思い込んだりして
音が悪いとかぼったくりとかいってるだけ

実際すごい技術力だしものすごく金かけてるのは
事実だけど自分でも若干昔よりぼったくり
してるきがす・・・
でもムンドにはムンドにしかだせない世界があるし・・・
自分はよく知人のムンドのフラッグシップのフルセット
きかせてもらってるが聞いたらまぁ仕方ないとおもってしまうw(値段的な意味で
音はものすごく自然でかつ
どこまでも音が伸びるくせにまったくキンキンしないし
怖くなるほどのリアリティがあるよ
もちろん聞いてて楽しいしなにかゾクゾクするものがあるw
ゴールドムンドはまじめにモノつくってるし
本物のメーカーだってことはわかってもらいたい


45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 05:35:00 ID:K9CQ0Um0
ムンドってメッチャ音いいよね。
なんで?

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/04/17(金) 14:22:45 ID:0iWBWKrm
初めから日本人の好みに合わせて作ってるから。


63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2009/05/08(金) 12:33:35 ID:9wrD03Xd
相変わらず非道い言われ様だけど、ああいう音出すメーカーは他に見当たらないけどな。
勿論、プレーヤーも含めてね。πの上級機種と比べても音の拡がりとか次元が違う。
ガワと出力段だけで、ああいう風にチューンアップ出来るのなら、是非ともπにもやって欲しい。
19投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月10日(日) 03時03分06秒

ゴールドムンド社のSACDプレーヤーEIDOS 20Aについてはどうだろうか?
「写真を比較したら、パイオニアの安物DVDと同じ基盤だった。これで140万円は詐欺だ」
何を言いたいのか、もうお分かりだろう。
見た目だけで、何が判るのかと。


さて、ここからは分かっている人には言うまでもない蛇足だが、価値云々でなく単純にコストで計るなら、ゴールドムンド社のSACDプレーヤーEIDOS 20Aは充分に140万の値段が付く物と言えるだろう。
メーカーで開発や設計の現場に関わった経験者なら、すぐに分かることだが、金属部品の削りだしの一品物に掛かる値段は恐ろしく高い。アルミを削りだした縦横10センチに満たないL字アングルが10万円とか、よくある事だ。
大量生産のプレスで作られた安っぽい筐体と同じに見られたのではあんまりだろう。
削りだしの分厚いフロントパネル、これだけでもコストは100万円近いといっても不思議ではない。
独自電源のトロイダルトランス等オリジナルの部品も数多く使用されている。いずれも大量生産品ではなく一品物に限りなく近い代物なのだから、140万円は詐欺でも何でもなく、実費として納得できる値段と思う。

結局、詐欺だの何だのと言っている人は、大量生産品の価格しか知らないわけで、ものづくりの現場に触れれば、本当はそうした物の方が、ありえない低価格で売られている事に気付いていない。
比較に出されたパイオニアの方だって、本当はとても数万なんて値段で出せるものではない。それこそ使い捨ての労働者をこき使って、大量に売りさばくから出来る事だ。
さっき、安っぽいプレスっていったが、プレスの元になる金型の値段も馬鹿には出来ない。数百万掛かっている物を台数で割るから安いというだけ。
単純計算で生産台数が1/10になってしまったらコストも10倍で、これを安い値段で買えることを感謝しなくてはいけない。
パイオニアがゴールドムンドと同様に、1台1台ハンドメイドで似たような事をすれば、結局値段は同じになってしまうだろう。
http://pinky-news-diary.moe-nifty.com/blog/2008/11/post-ecc7.html
20投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月10日(日) 03時11分41秒

<スイスの高級オーディオメーカー「ゴールドムンド」のSACDプレイヤー「EIDOS20A」(140万円)の中身が、「パイオニア」のDVDプレイヤー「DV-600」(2万円程)の部品と回路とほぼ一致する、という一件。>

みなさん一番気になるのは、「中身はEIDOS 20Aとほぼ同じだけど、その音も同じなのかぁ?」ちゅーことだと思いますが、当然ながら、音は全然違います。
と言っても、試聴会と我が家では、他の機材もまったく違うので、同じ環境で比べることができないため、正確なところまでは判定できませんが。
でも、なんだかんだ言っても、ゴールドムンドはやっぱりオーディオメーカーです。
いくら他社からの部品を使うといっても、音響機器として、電源や整振等の改造はしっかりしているようです。

DV-600AVを聴いてみた率直な感想は、「薄いEIDOS 20A」、でした。
EIDOS20Aの特徴、立体感、ドライブ感があって、音の分離がよくて、独特の音色付けがあるところは、そっくりでした。中身が同じなんだから、当たり前か。
ただ、パワーが全然足りない。
うっすーーーい。。って感じ。
試聴会の時は他にプリアンプも使ってたから、そのせいも多少はあるだろうけど、それにしても、CDPの性能としてもやはり劣っています。
試聴会の時に、電源を加えたら、ぐっと音の力が増したのですが、ちょっと、電源を試してみようかなーと思います。
さすがに、2万でゴールドムンドの音の再現は無理でしょうが、140万のものにどれだけ近づけるか、ちょっと遊んでみようと思います。
低予算でもオーディオを楽しもうよ、という「アヤタンのオーディオ」にもってこいの計画だなぁ。
情報は逆手にとって、工夫して遊べば低予算でもハイエンドに劣らない音は作れると思いますよ。
それにしても、ゴールドムンドはパイオニアの性能の良さを宣伝してるようなものだなあ。

音の感想をもう少し細かく書くと、ゴールドムンドの試聴会の時にも感じたことだけど、独特の立体感がある。
プレイヤーの立ち位置が見えるような音の作り方というか。
それぞれが離れた位置で演奏してるような感じなんだよなー。
スピーカーの横から後ろから、上から、音が来る感じ。
それが不自然に感じると、気になってしょうがない。
え、こんなところにコーラス立ってるの?とか、こんな上に誰かいんの!?みたいな、不自然な空間に感じることがある。
解像度は良い。でも、ソニーのようなドンシャリではない。こんな感じかなー。
好きな人は好きだと思う。
でも、オイラは好きじゃない。
http://kawaiionna2007.blog87.fc2.com/blog-entry-1737.html
21投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月10日(日) 03時28分05秒

■GOLDMUNDのSACDプレーヤー@140万円の中身が、なんと実売1万円のパイオニア製DVDプレーヤー!?その1

さて、話を問題のGOLDMUND EIDOS20に戻しましょう。
GOLDMUND EIDOS 20A

まずお断りをしておきますが、GOLDMUND EIDOS 20Aを管理人ことpastel_pianoは試聴したことがありません。しかし、一部WEB上で話題になったEIDOS 20Aと、以前より欲しいと欲しいと事ある毎に挙げているGOLDMUND MIMESIS SR CD3-Gの中間機種に当たるEIDOS 18については試聴をしたことがあります。但しSACDプレーヤー単体ではなくアンプも全てゴールドムンドでの試聴でしたが。ちなみにGOLDMUND SR CD3-Gも試聴した事はありません(^^; そのくせ何故欲しいのかというと、例によって私の箱庭アイデンティティに一致する薄型コンパクトサイズの筐体であること、殆ど存在しない海外製のSACDプレーヤーであること、なんだかムンドはハイエンドの薫りがして見栄を張れそうwとか、その程度のお気楽な理由です。
GOLDMUND EIDOS 18CD/EIDOS18CD-G

EIDOS18の感想ですが、プリアンプのMIMEISIS 27.3LとパワーアンプTELOS 150Lの組み合わせで聴く限りゴールドムンドの音色そのものでした。こちらのブログで書かれている方と概ね印象は同じです。Eidos18ME-VもどこかのDVDプレーヤーを移植しているっぽいレイアウトと、ハイエンドらしくないチープな基盤と煩雑な配線ですが、倍近い価格のEIDOS 20Aよりは部品が沢山詰まっています。
GOLDMUND MIMEISIS 27.3L

じゃ、ゴールドムンドの音ってどんな音?と聴いたことがない人に無茶を承知で超電波説明してみると、とりわけ音像がハッキリしていて密度が高く、立体的にピンポイント定位をします。音色は明るく艶と輝かしい光沢が乗っています。音の伸び方や流れ方は直線的。ある種の緊張感というか高域方向へテンションの掛かった音で、音楽をゴールドムンドと独特の世界観で染めてしまう傾向が強く、音楽を丸みのある流れや抑揚ではなく、むしろ構築で表現するかの如く作為的な印象もあります。残響の音場感よりはパースペクティブに展開する音像に意識が行くような印象。低域ドスドスとか色気ムンムンの音ではなく、華やかながら程よく冷静で上品な音作りです。位相が正確っていうのはこういう音なのか?と妙に納得してしまう自分は見る人が見ればオツムが可哀相な人なのでしょうw。弦楽器など直線的で時に割とキツい音ですので下手なシステムに組み込むと聴くに耐えない音になりそう。まぁそうなると録音が悪いって事なのかも知れませんが。

立体定位した音と音の間の空間に、スイスの空気を想わせる冷ややかさや、輝かしい音色に隠れるクリーミーさなど、所有している人には別のキャラクターが感じられるようですが、店頭でのちょい聴きで表面的な部分だけの印象を述べるとこんな感じでしょうか。

GOLDMUNDの中身が筐体に対してスカスカなのは昔からですが、確か昔のモデルは基盤がハイエンドらしく奇麗なレイアウトだったように記憶してるのですが(確証無し、超、うろ覚え)、EIDOS20にしても、上記リンク先のEIDOS18にしても、普及価格帯の国産オーディオ機器並みのグチャグチャレイアウトと適当な配線の引き回しで驚きました。DV-600AVがデジタル家電としての量産効果で異常にコストバリューに優れる点は、少数ハンドメイドのピュアオーディオ機器とは比べられませんが、EIDOS 20Aの中だけを見れば割高な海外製品としてもせいぜい15〜30万クラスのプレーヤーの中身です。

ゴールドムンドの音ってのは実際に存在します。いや、私には存在しているように聞こえます。これは前述したDV-585Aの音とは似ても似つかない、全く違う世界のサウンドです。自社の筐体とアナログ段、トロイダルトランスの持つキャラクターが、デジタル基盤の持つ音を大きく塗り替えてしまうという事なのでしょう。そして、ムンドの音色というのはデジタル基盤やD/A変換のスペック上のクオリティとは実は関係ないところに付加され存在するキャラクターだという事の証明でもあります。

ゴールドムンドのバナナプラグを使うとゴールドムンドの音がする等、以前からピュアオーディオ界隈では知られている事ですが、実は背面の立派な端子にも、ある程度素材でキャラクターを付加するカラクリがあったりするのかもしれません。ゴールドムンド自身、ピュアオーディオの音作りで支配するものは回路設計より箱!という風に本気で認識しているような気がします。これ、自作、メーカー問わず、電気的な回路設計とは別にパーツ変更や筐体設計等での音決めに携わる人々は、程度の差はあれ、ある程度心情的に理解できる部分ではないでしょうか。私も、オーディオ機器で生まれる個性、それぞれの固有の音色やキャラクターを付加しているのは、それぞれの機器や部品素子の持つ震動モードの個性が、震動発信器であるスピーカーやルームアコースティックに大なり小なり拡大されたノイズとして伝わるからじゃね?と電波経験則として感じていたり♪
http://www.audiostyle.net/archives/cat_50020987.html
22投稿者:GOLDMUNDの真実  投稿日:2009年05月17日(日) 12時43分29秒

713 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2009/05/17(日) 01:42:42

ブランドが良いと思ってるバカ女・欧米のブランドって「バカ人間」が買ってると思います。

今は日本製品が一番良いと言うのは常識です。スイス製時計は中心部は100%日本製です。それに文字盤や外枠をつけて100万円(ぜんまい式を除く)

カメラ・世界の一流カメラマンが使うカメラは30年前から100%ニコン・キャノンなど日本製です。

グッチは、今は乗っ取られ「グッチ一族は一人も居ない」ブランドだけの会社です。
ビトン・これは100%モロッコの工場で作られて、パリに持ってきてロゴだけパリで付けます。このロゴなしの「本物のビトンのバッグ」がモロッコでは、10年前まで横流しで1000円で売られていました。
ヨーロッパの若者は、モロッコに行った時にはこの横流しの本物ビトンを土産に買っていました。日本では10万円なら99000円はロゴの金具代

トヨタの最高級車「レクサス」・全ての面で「ベンツ」を上回って値段は半額でした。これでベンツを乗るのは「高いから」つまり高いのが良いと言うだけの成金?
つまり「バカ」だと言う事。

それと、ブランドの見分けをするプロの人が言ってた事だけど、『ブランド品』を偽物かどうか判断する時には『縫い方が丁寧なのでこれは偽物・これは縫い方が簡単雑だから本物』とか
『これはメッキが中々禿げないから偽物・これはメッキがすぐはげるから本物』とかも多いと言っていました。
23投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時06分48秒

marantz#7、その美しい音色は40年以上も人の心を虜にしている

しかし、コンデンサーなどの消耗部品がそのような長時間耐えられるわけでもなく、部品交換されるが、心ない業者によって鳴るだけの#7があるのも事実である。少しでもよい音の#7を聞いて本当に美しくそして素敵な#7を知ってもらいたいと思う

marantz #7 はじめてのマランツ#7の買い方

10001〜23000番台まで作られたマランツ#7 は40年近く経っているものもありコンデンサー、ボリュウーム、整流器などいろいろ手が加わっているものが出回っている。(何も変わっていない方が不思議だが)
中にはマランツと呼べないくらい音が変わっているものもあるので注意が必要である。次の3点は購入するときに最低限、見ておかなければならない点だと思います

1.ボリュームを確認する
マランツ#7に最初使われていたボリュームはクラロスタット製であるが途中ボリュームが日本製のコスモスに変更される。16000番〜17000番台で換わるようだが変更されたとたんに音が細くなりトランジスタっぽい音がしてマランツ#7らしさを失う。マランツ#7でシリアルを気にする人が多いがこの理由が主なものだろう。それに伴いセンターにあるプラスティックのツマミの色も茶色から黒に変わる
良い音のセブンを求めるなら最初に茶色のつまみを探すと良い、次にボリュームがクラロスタットBカーブであるか確認する。12時頃から急に音量が上がれば心配はないだろう


セレン整流器 2.天板をあけ、中身を見る
整流器がセレンであることを確認する。半導体に換わっているものも多いのでその場合手は出さない。
整流器が半導体に変わるとなぜか音がツルン?としてしまい魅力のない音に変わる場合が多い。80年頃出た#7キットみたいな音になる。
所有している予備の#7のセレンが昨年壊れて新しいのに換えた。セレンの色は製作時期で違うが桃色、水色、緑色、茶色などがある


3.カップリングコンデンサーを見る
ブラックビューティーが使われているなら問題はないが他のコンデンサーの場合は良く知っている人に相談するといい。
そのほか何か新しい部品に換わっているかどうかはハンダを見て確認し、新しいハンダがあれば業者に説明を求める。

なかなかよい音のマランツ#7は見つからないがオリジナル・マランツの音を聴いてしまうとその美しい音の虜になる
マランツも大事に保管されていた物よりも大事に使われてきた物の方が壊れにくいようで、出来れば個人から譲り受けるのがベストかもしれない


レプリカ#7について

さて、レプリカ#7はどうだろう?じつは初期のレプリカ#7を1年半くらい所有していた
感想を言うととても良くできていて2、30万で買えるプリと考えると大変にお買い得であると思う
欠点らしい欠点はないのだが、強いて言えば、大音量になると音が団子状態になる。しかし値段を考えると、とてもこの値段では手に入らない音質だと想う。真空管の差し替えだけでも音がずいぶん違うので良質のECC83で試してほしい


これはメーカーの保証外なのでやってはいけないがレプリカのカップリング・コンデンサーをブラック・ビューティに換えた人がいたが何の不満点も見つからないほど音が激変した。こうなるとセレンを付けてほしかったが、そこまではさすがに改造しなかった
下手なオリジナルのマランツ#7を購入するのだったらレプリカをお勧めする
http://more.main.jp/maramtz.html
24投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時09分58秒

わたしのメインはプリに#7(0108??番台)にパワーにU-BROS24KでTANNOYを鳴らしています。

自慢げに取られると困りますが、私はマランツの球機種をメインに収集している者です。
#7シリーズのC、CR、PとT、TRそれにKと全種総12台。Cに関しては完全オリジナル動作品も4台所有しています。
球機で無いのは#33R(プリ)だけと云う状態です。
しかし、これらオリジナル部品のみで稼働している4台は全て在米時代に入手した物で、帰国後ヤフオクでウン十万で数点競り落としましたが1点も全てオリジナル部品での稼働品はありませんでした。
カップリングをバンブルビーから160Pとかセレンからダイオードに交換したもの、たかがスイッチと云われますが、何故かアルプス製だったりとか、性能に直接関係ありませんが、ツマミもプラスチック(オリジナル品はエボナイトです)のそっくり品とか etc・・・
完全オリジナル部品構成の#7を彼らに1度聴かせて、その音に違いを教えてあげたくなるような代物(有名なビンテージショップでも同じでした)ばかりが、この日本でははびこっていますので、入手時は心して検討する事です。
最近のヤフオクやイーベイでも粗悪品やCやPと偽ってレプリカのKをよく見かけます。
余程信頼できる人(店ではありません)からの入手をお薦めします。
また、セレンやコンデンサ類はストック品を多数持っていなければ、一致する数値を求める事が出来ませんので結構購入後もメンテナンスや微調整が必要です。

老婆心ながら、#7を希望する方に知っておいて欲しいことですので・・・
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2635491.html
25投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時12分48秒

1.マランツ#7の変遷

(1)略歴

・1959年、マランツ#7発売
・1965年、製造中止
・196?年、マランツ7T(Tr式)発売
・1979年、25周年記念としてマランツ#7のレプリカ、7k(キット)を発売
・199?年、再びレプリカの#7(完成品)を発売
・1997年、リミテッドバージョンの#7SEを発売


(2)マランツ7kについて

1979年、マランツは創業25年記念の一環として、名機の誉高い#7・#9をキットでほぼ完全に復刻、発売しました。(翌80年には、#8Bをキットにした 8Bkも発売)
当時既に#7は伝説の名機と化しており (当時で発売後約20年経過) 、一般のオーディオマニアが気軽に購入して使える代物ではありませんでした。そこへ「自分の手で名機の仕組みを確認しながら、新品が手に入る」ということで、この7kの販売は好評で、かなり高い価格設定 (定価20万円、参考までにLUXKIT A-3032管球プリアンプキットは当時定価88,000円) にも係わらず無事完売したようです。
ちなみに、MJライターの森川氏は13ページにも渡った詳細記事を執筆し、その文面からも御本人の興奮具合が伺えるほどです。
しかしながら、発売当時の人気とは裏腹に、その後の中古市場では、7kは#7にはまるで敵わないとの見方が一般的となりました。理由は、
 ・キットのため、完成品の出来・不出来の差が著しい。
 ・中古の完成品では、自分で組んで構造確認できるというキットならではのメリットが失われている。
 ・使用パーツの一部(C・R・ロータリーSW他)が、#7に対し大きく変更されている。
 ・発売後から年月が経ち、#7と7kの構造がほぼ同一ということを知らない人が増えてきた。
といったところでしょうか。

一方で、現時点での(#7に対する)7kの利点としては
 ・#7より新しい分、劣化を心配しないで済む。(とはいっても、7k自体もビンテージの範疇に入りつつあるが)
 ・オリジナルに拘らずに思う存分改造出来る。
 ・価格が圧倒的に安い。(半額以下?)
が挙げられます。



(3)#7(R)、#7SE

その後1990年代後半、空前の真空管アンプブームで#7の市場価格も上昇傾向。名門マランツは7k発売以来約20年ぶりに、再度の名機復刻、発売を企画しました。
今回の製品は#7、#8B、#9の完成品で、一般には#7レプリカ、#7Rなどと呼ばれています。
前回の7k発売のときと比較すると、使用部品のグレードも上がりオリジナルにもひけを取らないほどになりましたが、一方反響は今一つで、元々限定品だったはずのこれらの製品に、更に特別仕様と称したSEバージョン(#7SE)を設定して、最終出荷分はこの名称で出荷されています。

#7Rと#7SEには実質的な差は殆どないことと、#7オリジナルや7kとの区別がしやすい事から、本文内では#7レプリカとSEをひっくるめて#7(R)と呼称することにします。


7kで特記すべき相違点

(1)Rの変更

#7ではA&Bソリッド抵抗を使用しているのに対し、7kでは国産ソリッド抵抗を使用しています。
A&Bソリッドは各種抵抗の中でも比較的優秀な部類に属するのに対し、国産ソリッドは低コスト低品質の代表のような抵抗です。
大抵の方はこれによる音質面の違いを気にされますが、個人的にはむしろ信頼性の面で国産ソリッド採用には不安を感じます。
26投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時14分18秒

(2)Cの変更

#7ではSPRAGUEのBLACKBEAUTYを使用している箇所に、7kではPLESSEYのフィルムコンを採用しています。
ここも音質面ではよく話題となる箇所ですが、経年変化で絶縁低下したBLACKBEAUTYよりは遥かに信頼性があるといえます。

(3)真空管の変更

#7ではテレフンケンECC83だったのが、7kではGEの12AX7Aに変更されています。
森川氏の測定結果では、テレフンケン球を使用すると残留ノイズが入力換算で-120dBをクリアーするのに対し、付属のGE球では-110dBまでしか下がらなかったとのこと。
(ちなみに同じく森川氏の測定では、#7(R)のGD球では-100dBとか・・・)
氏ひとりの実験結果では正直、事例数としては少なすぎるのですが、真空管全盛期の頃から既に「テレフンケン球はローノイズ(※)」との定評があったので、ここは全面的に信頼することにいたします。
 
※ 真空管全盛期にテレフンケンやシーメンスのECC83がもてはやされていたのは、あくまで「ローノイズ」であったからで、「音が良い」等と言われ始めたのはごく最近のことです。


(4)VRの変更

#7ではCLAROSTAT(後期型はコスモス)製に対し、7kでは国産(バイオレット)の物が付いています。


(5)セレクタスイッチの変更

#7では米国CRL製のかなり大型の特注品が付いているのに対し、7kではアルプス特注の小型の物が付いています。


(6)ACアウトレット、ヒューズホルダ、パワースイッチ

何れも#7では米国製の物に対し、7kでは国産(SMK等)に変更されており、形状が若干変わっています。


(7)リアパネル記載事項

「#7」の記載が「7k」に、所在地もN.Y.→カリフォルニアに、シリアルNo.も7kでは頭に「F・・・」が付いて区別されます。


(8)テープEQ回路の配線違い

これも森川氏の指摘ですが、#7ではテープEQ回路付近の配線が本来の回路図と異なっているとのことです。
これに対し7kは、マニュアルどおりに組み立てると回路図どおりの配線となります。
27投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時15分26秒

3.#7を意識した7kの部品交換・組立方法

簡単に言えば、上記2.の全てを#7相当に変更すれば、ほぼ満足のいく#7レプリカ機となるはずです。
但し、オリジナルのロータリースイッチは入手困難ですし(注)、リアパネルのメーカー所在地の記載などは音質とは全く関係ない箇所なので、この2点まで改造してある7kはまず存在しないと思いますが・・・。
※ #7SE用のロータリースイッチは補修部品で入手可能かも知れません。7kの物よりはオリジナルに近いとのことです。


6.現在の#7、7k、#7R(レプリカ)の流通状況(2001年現在)

(1)#7

#7は、お金に糸目をつけなければ5台や10台位はいとも簡単に見つけろことが可能。価格は程度により、25万〜60万円の物が大半で、ごく一部のレア機(初期ロットや極上品)は100万近い場合もあり。


(2)7k

7kは、組立済中古品のみ入手可能で、未組立品の入手は非常に困難。
最近(2000年当時)、1台だけ未組立品が25万円で売りに出されていたが、たちまちの内に問い合わせが殺到して売り切れとなった。
中古では、15万〜25万円の値付けが多い(2000年現在。25万以上になると#7との逆転が生じるため)。
本体よりもむしろマニュアルの方が希少かも知れないが、これは地道に探せば入手不可ではない。


(3)#7R

数は減っているものの、最終バージョンの#7SE(スペシャルエディション)は箱入新品もまだ入手可能(2000年当時。さすがに2002年現在は入手が難しくなってきた)。メーカーの思惑以上に売れ残りがあったと思われる。
中古は、25万〜35万円の物が殆どだが、数はさほど多くない。また、新品時の定価が高めだったため、20万円台の中古の売れ行きは良い。
http://www.ict.ne.jp/~marantz7/audio/t_pri/7k_1.htm
28投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時19分31秒

1 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/01/18(木) 12:26

レプリカとオリジナルそんなに音が違うの?


2 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 11:02

とてつもなく違います。
だからキットが出て、またまた
レプリカが出る。プレミア付きで
未だに販売される。

だけど音が良すぎる。きれいすぎる。
ある合唱の指揮者のお抱えオバアサンコーラスの
マスターをM7でならしたら平均年齢が
20歳も下がる若返り現象がありました。
ですから我が家ではいまのところ
この魔法の鏡は休眠中です。

とにかくすごいアンプです。いいものほどバラツクし!
これに近いとおもえる現代の製品はやっぱり
FMアコースティックかな?
これは想像だけなので、だれか意見ください。


3 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 11:33

>2さん
音が良すぎるのはオリジナル?レプリカ?
29投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時20分32秒

4 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 12:42

そんなこと聞かないでよう。
オリジナル以外はジャンク。
アマチュアの作るプリアンプのレベルのそれです。
模写というのは絵の具を用意するだけでは出来ません。
それと模写ができれば模写をする必要もありません。
マランツ7はほっておいて新たなものが作れます。


5 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 13:12

ほんと、オリジナル以外はジャンクなんですよ。
ただオリジナルもその性能を維持できる期間が
そろそろ終わりを迎えていて。
今さら#7って感じなんです。
これまでの20年以上をオリジナル#7で過ごせてきた人は
幸せだったでしょうね。
ちなみに音色的にもいい音でしたが
#7がいいのはその性能でしたね。
ほんじゃ。


6 名前: 名無しさん@お腹いっぱい 投稿日: 2001/02/25(日) 13:20

球を交換すればレプリカでも結構いける。EQ部はよく言われるように
イイ音。でもフラットアンプ部は大した事無い。だからCD主体の人には向かない。
30投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時22分08秒

7 名前: 5 投稿日: 2001/02/25(日) 13:32

>6
いまCDの時代になってさえ、プリの出来がいいか悪いかで
システムの音を大きく左右しますよね。
つまりボリューム+フラットアンプだけなのに音は大きく変わる。
オリジナル#7ってどっちもしっかり作ってあったのですよ。
フラットアンプ部が大したことのないアンプなら使わない方が良いです。


8 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 14:15

>レプリカとオリジナルそんなに音が違うの?
オリジナルのマランツ7は完全な動作状態の物が殆ど無いと思います
まず、カラーコードのコンデンサーの容量が抜けて音がボケているものを本当のオリジナルと勘違いしないように、
容量落ちのコンデンサーを交換し各部のメンテナンスをした物が下手な
完全オリジナルよりいいと思う。
まずこの2001年に完全な状態で使えるオリジナル#7など無いはずです
オリジナル信者で無い限り(ぼけた音派)レプリカのほうが無難です


9 名前: 名無しさん@お腹いっぱい。 投稿日: 2001/02/25(日) 14:28

>8
あんたの言う通りだ。オリジナルのスプレイグのオイルペ−パ−は
日本では長くもたない。オシロかけると一発。パワ−アンプの方は
グッドオ−ル(TRW)のフィルムだから生きてるけど。
31投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時22分25秒

10 名前: 2 投稿日: 2001/02/25(日) 15:06

コンデンサーの容量ぬけと
7オリジナルのすごさにすりかわらぬように。
もちろん抜けたのは故障の7.
大事に手入れしたオリジナル7のバラツキのあるなかで
普通クラスの7と真空管を変えただけのレプリカでは
比べもにならない。しかし皆さんのおっしゃるとおり
コンデンサーがすでに、は本当です。

しかしコンデンサーがイカレタのが多い事実と
レプリカが自作レベルにとどまるのとはなんの
関係もありません。このスレッドは
オリジナル7とレプリカの音の違いから始まっています。

私は7の信奉者ではありません。しかし認めてはいます。
化粧の一流の美人です。だからお蔵いりなんです。
だけどレプリカが良いとはいえないから書き込みました。

しかしくだらんアンプばかりだから
レプリカ7以上の他のプリはどれだといわれても
返答に困るのでレプリカ7は悪くないということかな。
http://ebi.2ch.net/pav/kako/979/979788393.html
32投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時31分47秒

79年の1月以来、私はマランツ#7に恋をしていた。
マッキントッシュのC22にも恋をしたが、あることが切っ掛けで、マランツ#7の方に並々ならぬ愛情を覚えるようになったのだ。
その「あること」とは?
それは学生時代に東京で、アルテックのA7をマランツ#7+マッキントッシュMC275で鳴らしている音を聴いて、プリとパワー・アンプに関して純正どおしの組み合わせよりも、私的には音楽を楽しく聴けた、という出来事である。
これが、マランツ#7にいたく惚れ込んだ最大の理由だ。
従って、我が家に、4344の中高域用にマッキントッシュのMC2102を導入した際に、マランツ#7をも導入したくなるのも道理である。

すると、ほどなくして、この小さな福島市では半ば奇跡的にマランツ#7(レプリカ)の委託販売品が、オーディオか○んに現れたのである。
財政的には火の車だが、音楽とオーディオを人生上のプライオリティにしている私にとって、それは幸運な出来事だったのである。
私はレプリカ(皆さんご存じとは思うが、マランツ社がつくったレプリカ)の#7の委託販売品か下取品が現れることを強く願った。
オリジナル至上主義者には敬遠されるレプリカ#7であるが、ボリュウム、整流器、コンデンサーに関してベストな状態のオリジナル#7は福島市では入手不可能と考えていた為、レプリカ#7に期待を馳せていた。
また、レプリカ#7ならマランツ社によるメンテナンスも容易であるということも、見逃せない。

そして、オーディオか○んの社長が我が家にやってきて、マランツ#7を設置して、一緒に音の確認をしてもらった。
この時点では、MC2102とMC352との相性を見る為のテストだったのだ。
だが、レッド・ツェッペリンの「天国への階段」をかけたのっけから、良いのである。
オーディオか○んの社長も驚いていた。
MC275との相性は経験済みだが、最新設計のMC2102との相性に関しては大きな不安を抱えていた。
しかし、それはいとも簡単に払拭されてしまったのである。
テストで暫く借りたのだが、もうどうにも手放せなくなり、資金繰りに頭を悩ませることになった。
されど嬉しい悩みではある。
そして、支払いを済ませ、晴れて私のものになったマランツ#7。
その機能美溢れるパネル・フェイスを見ているだけで、79年1月以来の私の恋が成就したかのようで、感慨にふけってしまったのだ。

さて、肝心の音である。
サウンド・ステージが現代アンプに比べれば狭いのはやむなしとして、しかし、その狭さがジャズやロックに関して、適度な音像や音の密度感を高めるかのようで、本当に音楽が楽しいのだ。
また、真空管アンプだけあって、ボーカルものの表現力は秀逸である。
適度に劣るSNも見事に音楽に融和して、音楽を楽しく聴かせることに貢献している。
MC2102とMC352とのコンビネーションは抜群で、SN比至上主義者には「悪い音」になると思うが、私はSNよりも「音楽の楽しさ」を優先するので、何ら問題はない。
真空管の差し替えだけでも音がずいぶんと変わるので、良質のEC83を入手して試してみたい。
クラシックに関しては、サウンド・ステージが広い方が良いので、クラシックはC42にまかせることにした。

こうして贅沢な「プリ・アンプの併用」という長年の夢が叶ってしまったのである。
C42はバランス出力、#7はアンバラ出力の為、F25Vのスイッチの切り替えだけで、容易に使用するプリ・アンプの変更がなされるのである。
このマランツ#7で聴いた、木住野佳子の「ハートスケイプ」は本当に素晴らしかった。
http://homepage3.nifty.com/penny-lane-12/homepage/myaudio10.html
33投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時34分58秒

#7を入手された際は、以下の事にご留意下さい。
本来の#7らしさを壊す要因となります。

(1) バルブはTELEFUNKENの12AX7が6本使われていますが、V1・V2とV4・V5はマッチドクワッド(4本とも数値の一致した物)が条件です。
また、他の2本もマッチドペアをお薦めします。

(2) ボリュームの耐久性が低く(一部にエボナイトが使われていますので)CLAROSTAT社製以外のものが多いので、イーベイなどで結構出品されていますのでビットされると良いでしょう。通常はNUO(未使用箱入り品)が$25〜40で落札されています。

(3) 線材も何故かWE(ウェスタンエレクトリック)製に変更されていますが、高音部がキンキンしてしまいます。
当時の線材は入手が困難ですので、GEの60〜70年代の22、20、18AWG単線ニクロム皮膜紙二重巻きでもオリジナルにかなり近い物となりますので、これに交換して下さい。音がまろやかになります。これもイーベイ、ヤフオクで入手可能です。
当時の職人達には線材の長さが厳格に決められていたそうですので、これも是非守って下さい。

(4) コンデンサも3300μF25WDC(Black-Buety)以外では音質に影響します。

異常と思われるかもしれませんが、余りにも外装だけのまがい物が氾濫していますので、入手の際はお気を付け下さい。
なお、#7K(レプリカキット)は専門家でも細心の注意を払って持てる技術を総動員して組み立てても『ヤッパリ違う』とおっしゃいますので、オリジナルと聴き比べてからの購入をお勧めします。

私のKは多分80年に当時のマランツの職人の方に組み立てて頂きましたが、材料の違いで音質は別物となりましたので、単に飾りとして所有しています。
http://okwave.jp/qa2635491.html
34投稿者:マランツ#7  投稿日:2009年05月23日(土) 21時41分47秒

1. マランツ#7(レプリカ)の使いこなし方

 マランツ#7の真空管は当初東欧製テレフンケン12AX7で鳴らしていましたが、細かなニュアンスとピントが気になり、オリジナルのテレフンケン12AX7に換えました。

 次に、フォノ部の12AX7は同じマランツ#7使いの熊本の高岡氏の意見を参考に、Mullardを使ってみたところ、伸びやかな高域と気品あふれる懐の深い鳴りっぷりがなかなか素晴らしく、しばらくV1-V3にはMullard,V4-V6にはテレフンケンを使用していました。

 ところが、CDを聴いていると、どうも妙にテンションの高い緊張したサウンドが気になり始め、試行錯誤の末、ライン段はV4,V5はテレフンケンのオリジナル、V6はMullardで組むと、低域から高域まで伸びやかでテンションもある程度は保たれ、何よりも、色気のある、喉の見えるボーカルと言いましょうか、本当に素敵な歌声を奏でるようになりました。フォノ部はV1,2にMullard、V3にテレフンケンを使うと、レコードもコクと奥行があって、しかもキレのあるサウンドになるようです。

 そして、たまたまWestern ElectricのLine trans(111C)を手に入れて試したところ、この音の質感の素晴らしさに驚き、これを使うことを前提に再度真空管選びをすることになってしまいました。

 レプリカ#7の場合、V6をテレフンケンにすると、少々高域が突っ張った感じになるのですが、WE 111Cを使うと妙なテンションが無くなり、音が見事に整理され、配置されます。そしてエネルギー感のある中低域がしっかりと支えてくれるようになり、V6にMullardを使うと音がしなやかにはなるのですが、どこか混沌としてしまう場合があり、見事に整理されたこの音を聴くと、やはりWEの実力はこういったところにあるのかと、感服させられます。

 この111Cを使った場合、CDでもレンジ感を狭めることなく、高域も比較的伸びやかであるところが、見事です。

 ちなみにマランツ#7の電源ケーブルですが、評判のAural Symphonics ML-Cubed Gen 2i(俗称、青蛇)は確かに素晴らしいのですが、少々テンションが高域にシフトし、全体に太めな腕っ節の強い音になってしまいます。

 その点、Camelot TECHNOLOGYのPM600は、陰影と言い、バランスと言い、つぼにはまった鳴り方をしてくれ、大変気に入っています。

なお、V1とV2はフォノ部のヘッドアンプ部で、チャンネルを別々に受け持っていますので、必ずペアで同じメーカーで特製の合ったものを刺して下さい。
出来ればノイズの少ないものを選んで下さい。
V3は一本でLとRを受け持つ、フォノ出力部です。これはメーカーは問いません。

V4以下はラインアンプ部で、V4,V5はチャンネルを別々に受け持っていますから、やはりペアでメーカーも同じものにする方が良いと思います。
V6はラインアンプ部出力で、一本でLとRを受け持っています。
けっこう熱くなりますので、ご注意下さい。
http://members.jcom.home.ne.jp/k.kusunoki/audio/howtouse.html

35投稿者:777  投稿日:2009年09月13日(日) 08時00分09秒

1978年のウィーンのムラヴィンスキーは物凄いね.
ロシア録音のムラヴィンスキーは録音が酷過ぎるだけではないかな.


音楽がどうこういう前に,本当にいい音を出せたのは

戦前の ブルーノ・ワルター + ウイーン と 1970年代の ムラヴィンスキーだけだよ.
ここの人には音がわからないんだ.
Quad の ESL63 や マランツ7C でも使ったら音がわかる様になるんじゃないかな.


本当はカラヤンも物凄いいい音なんだけど,
昔の stax の静電型ヘッドフォンで聞かないとその凄さはわからない.
おまいらには永遠にカラヤンの凄さは理解できないな(嘲笑い)


音色が正確に出るスピーカは Quad ESL63 と グッドマン axiom80 だけさ. まさかクラシックを普通のダイナミック型で聞いてるアホはいないだろ?


原音が美しくないのは常識. 原音再生はド素人の発想だ.
Quad の ESL63 は残響3秒のロイアル・アルバートホールの二階正面席の音を再現する様に調整されている.
これがホールトーンさ.


宇野功芳がムラヴィンスキーを正しく評価できたのは

付帯音の全くないエッジレスのスピーカ AXIOM80 と

倍音成分を盛大に付け加える真空管アンプの マランツ 7c + Quad U
を使っているから.

タンノイ や B&W を使っているアホには ムラヴィンスキーの千変万化の音色はわからない.
36投稿者:777  投稿日:2010年09月05日(日) 08時50分58秒
ブラインドテスト 2009年02月01日

ストラディヴァリウスの音色は本当に最高か


答えはノーです。

 実は、昭和57年2月8日放送のNHKテレビ「名器の条件」という番組でその答えが出ているのです。
 名手江藤俊哉がストラディヴァリウスを含め7台のヴァイオリンで短い曲を弾いて、N響のヴァイオリニストなど耳には自信のある6名が当てっこする番組、目隠しテスト、いわゆるブラインドテストというやつです。
 大方の予想に反し結果は惨憺たるものでした。
 
 2回のテストで誰一人としてストラディヴァリウスを当てることが出来ないのです。
 2億とも、5億ともいわれる高価なストラディヴァリウスが安物ヴァイオリンと区別がつかないのですから馬鹿げた話です。
 テストに参加したヴァイオリニストの蓬田清重氏と堀正文氏は「基準のない所で判定するのは難しい、耳が馴れないと」とか「一度こういう音だと聴いておけば」なんて、まるで泣き言です。
 一度聴いておいて、それと比較して同音を当てるというのは、ブラインドテストとは言わないでしょう。
 傑作なのは、番組の最後を締めくくった江藤俊哉のコメントです。「名器とは骨董品のようなものです」だと。正に落語の落ちですね。
 
 この番組に触発されたこともあって、私はかねて疑問に思っていた実験をしてみました。
 某音楽評論家に四つのオーケストラの演奏カセットを聞いてもらったのです。もちろん同じクラシック曲です。予想どおり、どれがどのオーケストラの演奏やらさっぱり当らんのです。いつも新聞の批評欄で、このオケの音は透明感がある、と書いているくらい緻密な耳を持った人が楽団名を聞かないと、ワカリマセーンというのでは泣けてきますね。
 
 もっとひどいのは、在名の高名な評論家に批評欄で褒められたご当人が、実は、当日欠演していたという伝説的な笑い話があります。
 
 では和楽器の方はどうか、というと、実はこれも実験済みなんです。
 20年くらい前の古い話ですが、国立劇場で一般聴衆を相手に、三味線の皮が猫皮か人工皮か、テストをしたんです。
 やっぱり当らないんですね。いやホールでは駄目だ、生の音でなくては、というので、ある高名なお師匠さん(家元)が稽古場でお弟子さんを集めてテストをしたところ、やっぱり当らんのです。
 
 実はこれに似た話は楽器ばかりでなく、いくらでもあるんですね。
 平成20年5月に音楽の友社のStereo誌が行ったアンプのブラインドテストも衝撃的なものでした。
 4人のオーディオ評論家が8種類のアンプを聞き分けるのですが、なんと330万の最高級アンプが9,800円の安物アンプに完敗してしまったのです。
 
 味覚の方もご同様でして、
何年か前に大家気取りのワインのソムリエと称する先生方が
ワインを飲み比べしたんですが、結果は惨憺たるものでした。
 やっぱりテレビのグルメ番組で
食通たちが河豚(ふぐ)と蛙の区別がつかなかった時も大笑いでした。 

 どうやら文明の発達と共に聴覚や味覚など人間の五感は衰えるばかりのようで、
 お犬様や猫ちゃんに完敗というわけです。
http://blog.livedoor.jp/biwahosi/tag/%A5%D6%A5%E9%A5%A4%A5%F3%A5%C9%A5%C6%A5%B9%A5%C8
37投稿者:777  投稿日:2010年09月05日(日) 08時55分32秒

心理効果(プラシーボ)とブラインドテスト 
− それでも何故高価なケーブルを求める人がいるのか?−  オーディオの科学へ戻る 

 本文で詳しく述べたように、スピーカーケーブルを変えることによる音質の変化など、あったとしてもごくわずかで普通の人が本当に検知出来るのかどうか疑問です。特に、線材を変えることによる変化はあり得ないと物理学からは断言できます。それでも、やはり1m 数万円、いや数十万円もするケーブルを買う人がいると聞きます。その理由を考えてみました。もちろんこれは物理学でなく心理学・脳科学の問題なので素人考えであることを断っておきます。

まず、ケーブルを追い求める人(感覚派と呼びましょう)の言い分は、人間の聴覚は極めて敏感で、物理学では想像できないような僅かな変化も捉えることが出来ると主張します。そして,確かに物理学でもケーブルの構造により伝送特性は超高域においては変化します。

 さて私も、聴覚が極めて敏感であることを認めるにやぶさかでありません。ただ、敏感だけど、あやふやな(或いは不安定な)ものだと考えています。そもそも、人間がある現象を知覚するということは、感覚器官(目や耳)が受けた物理情報が電気信号として脳に送られ、脳に記憶されている過去の経験、(間違ったものを含め)色々な知識、他の感覚情報(聴覚の場合は視覚)などと結合し最終的に大脳にイメージを描く(音の場合は音像というべきか)のだそうです。特に聴覚は、視覚と比較すると物理情報が少なく脳内処理に負う部分が多いといいます(音像形成についての詳細はここ)。一方、視覚の場合そのイメージは錯覚も含めかなり客観的なものといえそうです。つまり、私の抱く視覚イメージとあなたのイメージは全く同じものだと考えていますよね。ところで、聴覚の場合はそういいきれるでしょうか???  同じ音源があなたに作る音像と、Bさんに作る音像が一致していると言えるでしょうか?ある人がいい音だというケーブルを他の人はぜんぜん駄目だということがしばしばあるようなので答はNoでしょう。つまり、仮に差が検知されてもそれに対する評価はバラバラだということです。 そして、その評価を左右するのは視覚を含めた他の感覚や、「純度の高い線材を使えば純度の高い音がする」といった短絡的な知識など、要するに心理効果が大きいと思います。いやもっと端的に言えば、本当は同じものでも、差があるはずだと考えている人は必ず差を見出し評価を下すんではないでしょうか? 実は、ケーブルについてのダブルブラインドテストの結果*を見るとまさにそうとしか思えません。つまり、被験者は差は感じているつもりでも統計的に処理すると有意差無しという結果が出るわけです。これは、物理的にも大きな差があるスピーカーの場合と決定的に違う所です。

いや、それでも感覚派は主張するでしょう。『そのテストの被験者は耳が悪い、私なら正しくいい当てることが出来る』と。私にはこの主張を否定することは出来ません。なぜなら、私の耳はそれほど敏感でないと思っているし、その程度の耳では、物理学的にみて変化を検知し得ないと思っているからです。私も人の子、心理効果を免れるわけにゆかないわけです。

ここで、この問題は常に堂々巡りに陥ってしまいます。

そして、この現象はケーブルに限った話ではありません。他の場合でも、物理的・技術的に見てほとんど差がないと思われる機器について音の良し悪しを議論をすると同じ堂々巡りに陥り、感覚派と物理派の間で果てしなく議論が続きます。

オーディオ関係の掲示板(スレッド)を見ているとこのことがよくわかります。
38投稿者:777  投稿日:2010年09月05日(日) 08時56分43秒

こういう場合は、感覚派が被験者となって、ブラインドテストを受けてみると、結局思い込みが原因だと悟ることになると思いますが、素人が正しいブラインドテストを実行することはかなり難しく、なかなか実行されません。で、やはり、果てしなく議論が続くことになります。

逆に、ケーブルの抵抗値は温度によってかなり変化します。(温度を10度下げると、銅の純度を4Nから8Nに上げるより10倍も抵抗値が小さくなります。) しかし、だれも、『良い音は寒い所で聞け』などといいません。これは、その事実があまり知られていないので、心理効果として働かないのでしょう。ケーブルメーカーも『わが社のケーブルはなるべく部屋の温度を下げて賞味してください』などと宣伝するわけにいかないでしょう。

もう一つこんなことが考えられます。音は聴く位置によって大きく変わります。これを見ると、実際ケーブルを変え(同じ物に変えても)戻って聴くと、音質が変わっていても少しも不思議ではありません。ただ、単音のサイン波では位置による変化がわかっても、音楽CDを聞いて判断すると、その音質は第一印象で決定付けられ(脳に音質に関する情報がインプットされる)あとは、位置を変えても同じ音質と聴こえるらしいのです。ケーブルを変えて音が変わるという話しの真相は案外こんな所にあるような気がします。

もう少しケーブルの場合について、心理効果と価格について書いておきます。

まず、耳には自信はある(と思っている)が、物理学・電気工学に詳しくない人に効果的なのは本文でも散々議論した線材にこだわることです。もっとも、線材だけでは、白金を使うなどというとんでもないことを考えなければ、それほど高価になるとも思いませんが。

次に、耳に自信があり(と思っており)、かつ、物理学や電気工学に通じている人に効果的なのは構造にこだわることです。(勿論この場合は全てが心理効果というつもりはありませんが。)例えば、同心2重チューブ線などもあるようですが、確かにこれは表皮効果、自己インダクタンスの低減にはかなり理想的な構造だと思います。当然、このような線を作るのは材料費よりも製作費がかかり、かなり高価なものになるのはうなずけます。さらに、凝りだせばきりが無いので価格は際限なく上昇するでしょう。私に言わせれば、この場合の費用対効果率は限りなく0に近いと思うのですが?

最後に、万人に当てはまる効果、現代人に最も大きな心理効果を与えるのは何でしょう?

そうです、その答が副題についての解答です。

そこで、オーディオ機器について、
『性能の変化が小さくなるほど価格の上昇が大きくなる』という反比例の法則が成り立ちます。

聞くところによれば、これは趣味性の高い製品に共通する法則のようです。

最後に一言、このページを読まれて、私自身が違いを経験せず(或いは出来ずに)、議論するのは『科学的な態度ではない』のではないかといわれる方もあると思います。そこで、『科学的とはどういうことか』について論じてみました。

また、音響刺激を与えたときの脳波の測定から、聴覚は如何に思いこみの影響を強く受けるかということを示す、実験心理学の研究結果を『脳波で見る空耳』という項目に紹介しています。(2004.11.29 Up)



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* ブラインド テスト:試聴者に銘柄(種類)がわからないようにした状態で音を聴いてもらい、その銘柄を当てさせるテスト。また、被験者のみならず施験者にもどちらかを知らせず、A,B 2つの製品をランダムに変えながら、差が検知出来るかどうかのみを答えてもらう方法をダブルブラインド・テスト(ABX テスト)という。
この方法で思い込みにより評価が左右されることが避けられる。
具体的な方法は、別ページ(ABX ダブル・ブラインド・テスト)に示す。
なぜか、その結果の報告はほとんど見出せない。
39投稿者:777  投稿日:2010年09月05日(日) 08時56分58秒

唯一Web上で見られる報告

http://www.provide.net/~djcarlst/abx_data.htm
つながらないときは、 こちら、アーカイブ・サイトへ(テキストファイルのみ 画像非表示)


というサイトのABX テストの結果(DATAのページ)をみると
スピーカ^ケーブルについてはあらゆる比較に対して全く有意差無しという結果が出ている。
http://www.provide.net/~djcarlst/abx_wire.htm
つながらないときは、 こちら、アーカイブ・サイトへ(テキストファイルのみ 画像非表示)

この中に出てくる 16 Gauge Zip Cord というのは、0.26φ×26本 の通常の平行多芯線で、材質は恐らくタフピッチ銅(ケーブルの材質参照) 直流抵抗値は往復 26mΩ/m 程度(計算値) これと、¥100,000/m もする高級(?)ケーブルと比較している。

その他、アンプやCDプレーヤーについての報告も見られる。

また、http://www.verber.com/mark/cables.html というサイト(リンクをたどるとさらに続編が見られる)に、アメリカのあるオーディオメーカーの経営者が自社の試聴室で行った、スピーカーケーブルのテストの結果に言及し全く有意差が無かったと報告している。日本語訳はここをクリック

もう一つ、アメリカのStereophile誌が1991年AES(オーディオ工学会)大会で行なったスピーカーケーブルについてのABXテストの報告をしている。テストしたのは、東部名門工科大学と紛らわしい名の有名な高級ケーブルを12ゲージ(0.32mmφ×63本)及び30ゲージ(髪の毛ほどの極細線。当然音量も違ってくる。このテストの信憑性をチェックするための比較)の普通の平行ケーブルで行なったものである。結果は30ゲージ線では全員違いを言い当てたが、12ゲージ線では有意差無しという結果であった。詳細は、
http://www.stereophile.com/asweseeit/107/index.html

2006.8.15 added
電源ケーブルについては、やはりアメリカのオーディオ評論家(?)で、ある高級電源ケーブルを絶賛した人がスピーカー製作のエンジニアの協力を得て、熱心なオーディオファインを含む15人の被験者を集め行ったかなり厳密なABXテストの結果がある。結果はやはり有意差無しというものであった。詳細は、
http://www.hometheaterhifi.com/volume_11_4/feature-article-blind-test-power-cords-12-2004.html


http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/why.htm
40投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
41投稿者:カラジャン  投稿日:2011年10月27日(木) 20時27分43秒
メインスピーカーを、マーチンローガン SL-3から、スペンドールBC-2に変えた。コノスピーカーの音は素晴らしい。クラシック専門と言う人もいるが、ロックやブルース、ポップスも素晴らしい音でなる。使用機器はCD-PにラックスマンD-06、プリアンプにアキュフェーズのC-260、パワーアンプはアキュフェーズのP-550だ。確かに、SL-3に比べれば、重量感では劣るが、味わいの深さでは決して引けを取らない。
42投稿者:カラジャン  投稿日:2011年10月29日(土) 18時20分08秒
スピーカー、スペンドールのBC-2はバスレフなので、周波数特性は40Hz〜20KHz。低音は40Hzから下はガタ落ちなので、スーパーウーハーが欲しいのですが、BC-2に合うのがあるかどうか?自作でもしようかなと考えています。 どう思います?
43投稿者:777  投稿日:2011年10月29日(土) 19時09分50秒

相談はこちらで:

スペンドールはいかが? part4 【 SPENDOR 】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/pav/1287149747/l50


ヤマハのサブウーハは止めといた方がいいですよ。

そもそも、BC-2は300B か PX25のシングルアンプで小さな音で愉しむスピーカでしょ?

大音量にするには部屋の壁をレンガか板張りにするしかないですね。

アキュフェーズを使って大音量で鳴らそうとしている時点でアウトですね。


44投稿者:カラジャン  投稿日:2011年10月31日(月) 19時37分33秒
スペンドールのBC-2は、小音量で鳴らす。この固定概念は、このスピーカーの能力を過小評価しすぎていると思います。このスピーカーは、大きな音でも、立派に鳴るのです。このスピーカーの限界点を見極めたいと思います。
45投稿者:カラジャン  投稿日:2011年10月31日(月) 20時55分01秒
スペンドールのBC-2を小音量で鳴らすのは、古い製品を使ってらっしゃるからかもしれませんね。ネットワークもユニットもヘタっている。僕の持ってるBC-2は、最終限定生産2000年ミレニアムモデル。大きな音、厳しい音でも難無く出してくる。その点では、マーチンローガンSL-3にも引けを取らない。ただ、バスレフなので、40Hz以下が急減速して重低音だけが不満点。
46投稿者:777  投稿日:2011年11月01日(火) 21時58分12秒

そうじゃなくて、3極管シングルの音がプッシュプルの音とは比較にならない程いいから。

低音は全然出ないけど、蓄音機だって音量は十分だったよ。
47投稿者:カラジャン  投稿日:2011年11月02日(水) 18時19分27秒
僕はやはり、バランス回路を持ったCD-P、セパレートアンプで、このスピーカーの限界点を見極めたいと思います。
48投稿者:777  投稿日:2011年11月02日(水) 21時58分41秒

そういう事なら

B&W 800D

を買うのが正解ですね。
49投稿者:カラジャン  投稿日:2011年11月03日(木) 08時00分39秒
違うのです。僕の惚れ込んだ、スペンドールBC-2の可能性を追求したいのです。
50投稿者:カラジャン  投稿日:2011年11月03日(木) 08時32分09秒
教えていただいた、

スペンドールはいかが? part4 【 SPENDOR 】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/pav/1287149747/l50 [google変換]

へ、引っ越すことにしました。
ありがとうございました。
51投稿者:カラジャン  投稿日:2011年11月08日(火) 18時09分45秒
スペンドールはいかが? part4 【 SPENDOR 】
思いの外ひどいスレです。
52投稿者:777  投稿日:2011年11月08日(火) 21時31分02秒

これも読んでね:

スピーカの最高峰 B&W Original Nautilus _ 音響は完璧でも…
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/202.html

高級アンプの世界 _ B&W 「Signature Diamond」 を聴く
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html


53投稿者:777  投稿日:2011年11月08日(火) 21時32分26秒

まあ、大昔のスピーカの話するとそうなるよね。 それから:


内振りが過ぎるセッティングからは力のある音は出ない


 良い音を求めてスピーカーの位置探しをするには、一旦結線を外さないと動かす事が出来ません。慎重にイメージを高め前後左右の位置出しをします。誰の影響か知りませんがどこのお宅にお伺いしても、45度位の角度でスピーカーを内振りにしている所がほとんどです。今日のM.Tさん宅もそうなんですが、そのセッティング方法ですと、決まって力のない音であり、音楽のメッセージが聴き手に届いて来ません。

 いつものように間隔を狭め、僅かに内に振るだけで部屋の空気が一気に動き始めたかと言わんばかりにスピーカーの鳴り方が力強いものに生まれ変わります。もちろん一番肝心なスピーカーの前後の位置決めは細心の注意を払って直接音と間接音の比率から弾き出します。 もっとアグレッシブに音を前面に出して欲しいと言われるのですが、このスピーカーの前後のエネルギー比率は元々2:8位です。でも、私のセッティング力で目一杯引き出してやれば4:6まで可能です。

http://www.rosenkranz-jp.com/kaiser/Visitor_visit%20(Trip%20of%20audio%20clinic)/Visitor_visit%20(Trip%20of%20audio%20clinic)/20041212_mt.html
54投稿者:削除跡 投稿日:時空の歪
55投稿者:777  投稿日:2012年02月12日(日) 01時46分51秒

オートグラフが聴ける宿 _ 原村 _ ペンション・ムジカ
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/213.html

ウェストミンスター・ロイヤルが聴ける店 _ 一関市 _ ジャズ喫茶 ROYCE
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/212.html

蓄音器が聴ける店 _ 阿佐ヶ谷 『名曲喫茶 ヴィオロン』
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/211.html

アンティーク・オーディオが聴ける店 _ 長野県 _ JAZZ喫茶 BUD
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/209.html

失われた音を求めて _ 妖女ローサーと佐久間駿
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/210.html

LPの音をSPの音に変える魔法のスピーカ タンノイ オートグラフ _ 2流オケの音もウイーン・フィルの響きに変える奇跡
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/494.html

アンティーク オーディオの世界 _ 子供の頃聴いた手回し蓄音機の音が一番良かった
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/483.html

ウェスタン・エレクトリック伝説
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/208.html

音は凶器 _ 僕が STAX を薦めない理由
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/205.html

高級アンプの世界 _ B&W 「Signature Diamond」 を聴く
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/491.html

スピーカの最高峰 B&W Original Nautilus _ 音響は完璧でも…
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/202.html

B&W は音楽を聴く為のスピーカーではない
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/206.html
56投稿者:Parama000  投稿日:2017年02月09日(木) 14時08分06秒
バッハしか聴かない
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