宗教のご利益は? [宗教]
1投稿者:777  投稿日:2009年04月17日(金) 23時08分42秒

□祈りの効果信じますか?=米研究チームが心臓手術患者1802人を調査 [ロイター]

 http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1819540/detail?rd

祈りの効果信じますか?=米研究チームが心臓手術患者1802人を調査
【シカゴ 3月31日 ロイター】 − 米国で心臓バイパス手術を受けた患者1802人の回復を神に願って、他の人が捧げた祈りにいやし効果はあるのかというユニークな研究テーマに取り組んだ米国の研究者チームが3月30日、その研究結果を公表した。残念ながら、結論は、癒し効果は認められなかった。
  同研究は、「アメリカン・ハート・ジャーナル」誌の最新号に発表されたものだが、それによると、そればかりか、周囲の人が祈ってくれていることを知って、手術に臨んだ人々の術後の回復は、ただ、祈りを捧げてもらえるかも知れないと告げられただけの患者よりも、思わしくなかった。その理由は分からなかったという。
  研究対象となった患者は、米国内の6病院で手術を受けた患者で、3グループに分けられた。1番目のグループは、祈りを捧げられてもらえるか、あるいは、もらえないかも知れないと事前にいわれ、実際に祈ってもらった604人、2番目のグループは、同様に告げられたが、実際には祈ってもらわなかった597人、そして、最後のグループは、祈ってもらえると事前にいわれ、実際に祈りを捧げられた601人だった。
  祈りはカソリック系とプロテスタント系の3つのキリスト教団体の信者が、修道院などで捧げたもの。これら信者は祈りの言葉と祈りをささげる患者の名前と名前のイニシアルが書かれた紙を渡され、手術の前夜と当日、さらに術後の2週間祈りを行った。
  第1グループのうち術後合併症を発症した患者は52%で、これは第2グループの51%を上回った。第3グループは、これより多い59%が合併症を発症した。術後30日間では、死亡率および重い合併症の発症率は3グループともほぼ同じだったという。【了】

http://www.asyura2.com/0505/cult2/msg/756.html
2投稿者:777  投稿日:2009年12月04日(金) 23時02分04秒
狂った宗教
http://www.amezor.to/religion/091202100953.html
3投稿者:777  投稿日:2010年03月20日(土) 01時16分58秒

>フランシスコ・ザビエル来日の目的は奴隷貿易だったんでしょうか?

ではない。目的は、あくまで日本へのローマ・カトリックの布教であり、教会の勢力拡大です。ただし、それだけでは終わらない。宣教師の活動は奴隷商人の活動と表裏一体であり、宣教師と奴隷商人の協力関係があったということです。そもそもザビエルらが日本に来られるようになったのは商人が胡椒貿易で巨利を得ようとして大航海時代になったからです。早い話が、商人の船に乗せてもらえないと宣教師は日本に来られないのです。また商人にとっても宣教師を支援することは利益になりました。宣教師がキリスト教を布教してくれると取引が捗るのです。だから宣教師と商人は魚心あれば水心の関係です。そして、それは結果的に確かに奴隷貿易につながったのです。だからローマ法王は商人に奴隷貿易のお墨付きを与えた。それが教会の勢力拡大につながるからです。商人が教会に献金してくれるからです。そういう癒着関係・結託関係がありました。当時のローマ・カトリック教会はそれぐらい腐敗していたのです。だから宗教改革が起こる流れになったのです。さて、当時の日本は戦国時代です。戦国大名が覇権を争う時代です。だからキリシタン大名が生まれた。キリストの教えを受け入れれば、異教徒は奴隷にしてもよいというからです。同じ日本人だろうが、そんなの関係ねえ。戦に勝ち抜くには鉄砲を手に入れたい。その代金換わりに捕虜としてつかまえた敵の領民を売ってしまえばよい。宣教師と一緒についてきた奴隷商人はキリシタン大名に喜んで鉄砲を売ります。喜んで奴隷を買い取ります。儲けになれば何でもよいのです。だってローマ法王が良いって言ってくれてるじゃないか。だからザビエルらは、奴隷貿易を目的として来たわけではないが、奴隷貿易に加担していたとはいえるのです。こうして日本人女性50万人が奴隷商人に売り飛ばされてヨーロッパで性奴隷とされてしまったのです。ですがイエズス会の宣教師が全員奴隷貿易に賛成していたのでもないのです。イエズス会の営業会議でも日本への布教方針を巡って、奴隷貿易に加担してしまうことの是非を巡って激論が戦わされているのです。奴隷貿易に加担してしまうと日本人に警戒されて布教に失敗するのではないかと考えるものもいれば、そうはいっても商人の協力が無いと布教はできないだろうと考えるものもいたのです。それは奴隷制度の是非を議論したものではない。それはローマ法王によって決着している問題ですから。ただ日本への布教活動にとっての利害得失を議論しているだけです。
なお、アフリカの黒人奴隷に関しても日本とほとんど同じ構図です。アフリカには部族闘争があった。部族闘争に勝つために鉄砲が欲しい。その為に敵対部族を奴隷に売り飛ばした。そうして新大陸に販路が開けて三角貿易が成立したのです。この時点ではまだ侵略していません。商人にはアフリカを侵略する理由が無いのです。奴隷を売ってくれる人がいて、買ってくれる人がいて、儲けが出ればそれでよい。それが商人のビジネスモデルだからです。アフリカ大陸の植民地化が起こるのはもっと後のことです。
商人を見て「あいつら、やけに羽振りいいじゃねえか。奴らだけが美味い汁を吸っているのは気に食わねえな。おれらも何かうまい話がないものか」と考える連中が現れてきます。そうして頭をしぼって考えた結果がアフリカ大陸の植民地化への流れになるのです。
豊臣秀吉がバテレン追放令を出したのは、九州の実態を把握してキリスト教の布教が奴隷貿易と表裏一体であることを察知したからです。徳川家康がキリスト教を禁止したのは、オランダ商人から教えられたからです。オランダ商人は、イエズス会なんかはびこらせると日本はポルトガルの植民地にされてしまいますよと警告したのです。それはもちろんポルトガル商人らを追い落として日本市場をオランダが独占しようとする企みだったのです。オランダは新教の国です。プロテスタントの国です。だからローマ・カトリックともイエズス会とも何の関係もないのです。オランダ商人はそういう立場を利用して、ポルトガル商人が開拓した日本という市場を横取り・独占することに成功しました。オランダ商人は自分たちはキリスト教(ローマ・カトリック)の布教なんかやりませんと売り込んだのです。念のため、付け加えればオランダ商人が奴隷貿易をやってないなんてことは全然ない。日本ではやらなかっただけです。ヨーロッパ、アフリカ、新大陸の三角貿易ではオランダ商人も奴隷貿易をしていました。旧教国=奴隷貿易ではなかったのです。オランダ商人が日本で奴隷貿易をしなかったのは、それが利益につながらないと判断しただけのことです。日本の統治者が奴隷貿易を警戒していることをオランダ商人は熟知していました。ざっと以上のとおり。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1034219915
4投稿者:宗教板  投稿日:2010年03月24日(水) 18時32分19秒

お越しください。
http://www.amezor.to/religion/res1000.html

5投稿者:777  投稿日:2010年03月26日(金) 10時32分56秒

クルクルパーの博峰の相手をする奴は一人も居ねえよ.
6投稿者:↓↑  投稿日:2010年05月02日(日) 17時20分03秒
落書き禁止!
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  新着レス 掲示板に戻る 上へ
このエントリーをはてなブックマークに追加