トスカニーニ [思想政治]
1投稿者:777  投稿日:2015年07月27日(月) 19時23分14秒

トスカニーニは音楽がわからない一般大衆向きにわかりやすく演奏してただけだろ
2投稿者:7  投稿日:2015年07月27日(月) 19時24分01秒
ハイドンセットでは弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428の第一楽章だけが突然変異的な傑作

それ以外は聞く価値ゼロだよ

カペーの不協和音は世紀の名演だけどそれでも大した事ない

ましてやアルバンベルクなんかとても聴けない

ID:yg9D/3KDBusch Quartet, Mozart String Quartet in E flat major K.428 (rec.1942)
https://www.youtube.com/watch?v=04ueRPrTb7Y
3投稿者:4  投稿日:2015年07月27日(月) 19時26分15秒
トスカニーニは音だけで勝負してるから古い録音には価値が無いんだ。

ブルーノワルターなら SP録音でも十分なんだけどね

中身が有ればSP録音で十分

トスカニーニみたいに中身が無いと最新録音以外では聴く価値無し
4投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 21時24分26秒
そもそも仕立て屋の倅で知性も教養もゼロのトスカニーニがドイツの指揮者に敵う訳ないだろ

演奏の背後にある世界の深さがドイツの指揮者とは全然違うんだよ
5投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 21時52分30秒
フルトヴェングラーはリストの前奏曲とかロッシーニの序曲だけでも100年に一人の天才と言われたよ
6投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 22時33分26秒
何故ドイツの芸術家が政治問題程度でアホしかいないアメリカに亡命しないといけないんだ?

ドイツ人は全員ユダヤ人を嫌っていたしね。
7投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 22時36分25秒
ドイツに亡命したワルター、アドルフ・ブッシュ、バルトークは全員ダメになったからね

フルトヴェングラーは賢かったのさ
8投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 04時59分25秒
トスカニーニは孫に演奏家になるよりは靴屋になった方がいいと常々言ってたんだろ

トスカニーニは自分のやってる仕事が靴屋と大して変わらないと認識してたのさ

まあアルメニア人のカラヤンも美容師みたいな仕事しかしてないから、非ゲルマン人の演奏家は全員その程度の知性・教養なのさ
9投稿者:4  投稿日:2015年07月28日(火) 05時10分34秒
>ブッシュとかカペーで聴いている人ってどんなオーディオシステム使っているの?


僕は Goodmans Axiom80 と QUAD ESL63

タンノイとか B&Wでは音色がうまく再現できないから音の質感がわからなくなるんだよ

youtubeの演奏を聴いても自分が聴いた実演の音と違い過ぎるし


今の弦楽器の奏法は大ホール向けで大きな音を出す弾き方だから大味で単色になるんだよ

ブッシュとかカペーはお城の広間程度の会場ですぐ傍でないと聞き取れない様な小さな音で演奏してたから、音色自体が現代とは違うんだ
10投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 09時53分20秒
トスカニーニは自分が芸術家でなくて職人だと自覚していたという話だよ

カラヤンも芸術家ではなくてデザイナーとか美容師の範疇だしな
11投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 10時30分28秒
>フルベン、ワルターなどトスカニーニの足元にも及ばない


職人としての技量は

トスカニーニ >> フルベン

というだけの事さ

芸術家を手先の器用さだけで序列を付けるのが音楽のわからないアホ
12投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 18時59分45秒
いくら名演でもあの録音では聴く価値ないよ

フルトヴェングラーやワルターのSP録音なら中身があるから聴けるんだけど、

音がすべてのトスカニーニでは録音が良くないと良さが出ないんだ
13投稿者: 投稿日:2015年07月29日(水) 12時51分45秒
>ブッシュやカペーが小さな音で演奏したってのは本当なのかな?

ブッシュやカペーの頃は旧式ヴァイオリンを使ったポルタメント、ノンヴィブラート奏法の時代だったので大きな音は出せなかったんですね:

ヴァイオリンなどの弦楽器は17世紀から18世紀にかけて一旦完成したのだが、
19世紀から20世紀にかけてかなり改造されて今日に至っている。
改造の目的はおもに音量の増大であった。その成果は歴然としている。

第2次世界大戦後、1950年代に入りオーケストラは大きな転機を迎える。
スチール弦の普及である。それまで弦楽奏者たちは概ね羊の腸を糸状に縒ったガット弦を使用していた
(パブロ・カザルスもガット弦でバッハ/無伴奏チェロ組曲をレコーディングしている)。
ガット弦よりスチール弦の方が強度に優れ切れにくく、湿度の影響も受けない。おまけに値段も安価である(消耗品だからその方がありがたい)。だから皆、一気に飛びついた。しかし柔らかい音色のガット弦に対し、金属製のスチール弦は硬質な音がする。

ヴィブラートの普及には様々な説があるが、その音質の違和感を緩和するために恒常的ヴィブラート奏法(continuous vibrato)が推奨されるようになったのも
、理由の一つに挙げられるだろう。
http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20-7b10.html
14投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 09時28分17秒
トスカニーニは中高生向きなんだよ

誰でもトスカニーニが最高と思う人生の一時期があるんだ
15投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 10時33分35秒
>カラヤンはじめ多くの指揮者がトスカニーニをお手本にしていたって本当なの?

ゲルマン古来の伝統を完全に無視した演奏なので真似るのが超簡単なんだよ

フルトヴェングラーやワルターの解釈の奥義は凡人には手が届かないからね
16投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 10時54分15秒
ゲルマン古来の伝統というのは

ワーグナーはこう演奏した、ニキッシュはこう演奏した

ブラームスはこう言った、マーラーはこう言った

という師匠から教えて貰う口伝からできているので偉い人の一番弟子以外には習得できないのですね
17投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 18時13分38秒
19世紀の指揮者はみんな自分で編曲した楽譜を使っていたんだよ

ハチャメチャなのがゲルマン式演奏の特徴

それが出来ない僻地にいた指揮者は楽譜だけを見れば良いトスカニーニ式演奏を真似したんだ
18投稿者: 投稿日:2015年07月31日(金) 10時01分52秒
トスカニーニ VPO の魔笛ライブが残ってるよ

こんな酷い演奏聴いた事ないと宇野功芳が呆れてたけど
19投稿者:5  投稿日:2015年08月01日(土) 09時00分51秒
>ショルティはカラヤンとともにトスカニーニの後継者になった


なんだ、トスカニーニの後継者は二流指揮者だけか

マーラーの後継者はワルター

ニキッシュの後継者はフルトヴェングラー

そして

トスカニーニの後継者はショルティwwwwww

トスカニーニ自体も二流という事だな
20投稿者:4  投稿日:2015年08月08日(土) 19時54分04秒
>評論家としてはどうだったの?


吉田秀和も小林秀雄と同じで文章は上手いけど中身がゼロ

研究とか地道な作業ができないから感想文みたいなのしか書けない

時間が経てば誰も読まなくなるよ
21投稿者:4  投稿日:2015年08月09日(日) 04時01分58秒
22 :名無しの笛の踊り:2015/08/08(土) 19:53:25.38 ID:MypYLgEu

>評論家としてはどうだったの?


吉田秀和も小林秀雄と同じで文章は上手いけど中身がゼロ

研究とか地道な作業ができないから感想文みたいなのしか書けない

時間が経てば誰も読まなくなるよ

23 :名無しの笛の踊り:2015/08/08(土) 20:02:59.46 ID:8IzhX434
>>22
随筆家っていうのはそういうもんだろ
あえて感想文ぽいの書いてたんだよ

24 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 04:00:46.35 ID:1ofvpGDP

宇野功芳のレコード評は参考になるけど、吉田秀和のは全然ダメ

プロ意識が無いんじゃない。
22投稿者: 投稿日:2015年08月09日(日) 17時53分20秒
楽譜が読める宇野功芳

楽譜が読めない吉田秀和

その違いが出てるだけだよ
23投稿者: 投稿日:2015年08月23日(日) 07時07分18秒
ジュピターは何度聞いてもしょうもない曲だな

39番やプラーハの方がまだましだな

とにかく外面的で浅過ぎるんだ

まあ、モーツアルト自体がガキで大人になれなかったから、そういう音楽しか書けなかったんだ
24投稿者: 投稿日:2015年08月29日(土) 12時18分16秒
トスカニーニには中身のある曲は向かない

セルビアの理髪師とかローマの祭日とかヴェルディ、プッチーニのアホオペラなら
底の浅さが出ないから名演に聞こえるんだよ
25投稿者: 投稿日:2015年08月31日(月) 20時17分29秒
トスカニーニのファンは井の中の蛙なんだな
26投稿者: 投稿日:2015年09月02日(水) 06時29分00秒
ドイツ人はホールトーンを一番大切にするから、それが気に入らなかったんだろ
27投稿者: 投稿日:2015年09月04日(金) 10時45分44秒
イタリア音楽が表面的で浅くて硬く乾いているというイメージはトスカニーニとヴェルディ、プッチーニが作ったんだな

イタリア芸術をレオナルドの絵やモンティヴェルディの音楽と180度反対の印象にしてしまった罪は重い
28投稿者: 投稿日:2015年09月04日(金) 12時41分57秒
トスカニーニの音楽にはスフマートや遠近法が無いから表面的で皮相で硬い音になるんだよ

スフマート(イタリア語:Sfumato)は、深み、ボリュームや形状の認識を造り出すため、
色彩の透明な層を上塗りする絵画の技法。特に、色彩の移り変わりが認識できない程に僅かな色の混合を指す。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年 - 1519年)ほか16世紀の画家が創始したとされる[1]。

イタリア語の「スフマート」は「くすんだ」という付帯的な意味もある、「薄れる」という意味合いの言葉であり、
これはイタリア語で「煙」を意味するフモ(fumo)という言葉の派生語である。
29投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時11分05秒
トスカニーニのは音楽も演奏も中高生向きだから、ここの人に受けるんだな
30投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時13分45秒
中高生にはゲルマン的な奥が深い ややこしい音楽は理解できないから、トスカニーニの単純明快な演奏で丁度いいんだ
31投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時17分19秒
トスカニーニにはモンティヴェルディなんか理解できなかっただろうな

ポッペアなんか勧善懲悪と180度反対だからトスカニーニには絶対に許せない音楽だな
32投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 23時30分47秒
ヴェルディやプッチーニを聴く人間も指揮する人間も音楽がわからないのさ
33投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時31分20秒
ムラヴィンスキーはチャイコフスキーとショスタコーヴィッチばかりだから人気が無い

トスカニーニの名演はヴェルディ、プッチーニ、レスピーギやロッシーニみたいなアホ音楽だけだからバカにされる
34投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時36分01秒
イタリア音楽でもパレストリーナやモンティヴェルディを指揮してたら尊敬されていたけどね

まあ仕立て屋の倅にそういう難しい音楽を理解する能力は無いけどね
35投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時56分25秒
大事なのは育った家庭が貴族か平民か楽師かという違いだろ

ワインガルトナーやムラヴィンスキーは貴族

フルトウェングラーは学者

メンゲルベルクは彫刻家
36投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時58分59秒
ドイツ人でもゲルマン系かユダヤ人か移民かで音楽が全然違うからね

カラヤンはアルメニア人だからイタリアオペラとか軽音楽しか出来なかったのさ
37投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 19時47分08秒
トスカニーニには興味がないけど、トスカニーニファンの頭の中がどうなっているかには興味が有るんだな
38投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 01時03分26秒
要するにトスカニーニやカラヤンは軽音楽専門の指揮者という事だろ

ポール・モーリアと同類という事だな
39投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 01時08分24秒
フランクはブラームスの亜流だろ

本家本元には到底適わないよ
40投稿者:4  投稿日:2015年09月08日(火) 02時53分44秒
フランクの音楽が野暮ったい理由

ID:AQXON4rFフランクは当時オランダ領であったベルギーのリエージェで生まれ育っており、幼少時はフラン スとはほとんど関係がない。

フランクの先祖の足跡をたどれば、それが明快になる(Vallas p12)。
フランクの祖先は、16世紀の中頃、現在のオランダとドイツとの国境に近い、
Gemmenich村のVoelkerichという地域に住みついた。
まだベルギーが、オーストリーの支配化にあった頃である。
GemmenichやVoelkerichという名前は、明らかにドイツ語/オランダ語系 で、
文化的にもそれらの影響圏にあった。
フランクの祖父であったバルトロメイは、ドイツのケルンの近くにあるラインランドという地域で生涯を過ごした。
フ ランクの父親であるニコラス・ヨーゼフも、Voelkerichで生まれており、国境を経て接しているドイツの街、アーヘンで学んでいる。
アーヘンの大学 でマリー・カタリーナ・バーベというドイツ人女性と出会う。
これがフランクの母親である。1822年、セザール・フランクが生まれた頃、
ベルギーはオランダの支配化にあった。ドイツ貴族のレオポルトにより、1830年に革命がおこり、ベルギー王国が誕生した。


セザール少年は、ドイツ語で母親と話しており、祈りの言葉も、生涯を通じて、
ドイツ語の「Vater unser」であったという(Vallas p12)。
つまり、ドイツ系の父親と、純粋なドイツ人である母親が、オランダ領ベルギーのリエージュという街で
たまたまもうけた子供がセザール・フランク なのである。
41投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 13時08分50秒
NBC響はドイツのオケみたいに色が付いて無いから機械の音にしか聞こえないんだ

トスカニーニは音色が判別できない色盲だったんだな
42投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 19時43分05秒
トスカニーニは色でなくて音がわからない色盲
43投稿者: 投稿日:2015年09月09日(水) 10時16分26秒
>史上初めてテレビの中継を行った指揮者としても名が残る


カラヤンとかトスカニーニは一般大衆向けという事だね

ポール・モーリアの先駆者という位置付けになるね
44投稿者: 投稿日:2015年09月10日(木) 07時53分24秒
フランス人やイタリア人にはブラームスやブルックナーは理解できないんだよ
45投稿者: 投稿日:2015年09月10日(木) 10時12分00秒
トスカニーニはクラシックは振れたがムード音楽はまったくダメだった

ポールモーリアはクラシックもムード音楽も両方できた

これでどちらかが質の高い指揮者かが分かるだろう
46投稿者: 投稿日:2015年09月13日(日) 08時54分36秒
スピーカーは遂に QUAD ESL57 を超えるものは出なかったし

タンノイも良かったのは最初期のモニター・ブラックとモニター・シルバーだけ

パワーアンプもデッカやラウザーの真空管アンプは永遠に越えられそうもない

Lowther Voigt Museum - Lowther Amplifiers
http://www.lowthervoigtmuseum.org.uk/lowtheramps.html


真空管は1920年代製が最高で、今 作られてるのは聞くに堪えない

今、買う価値が有るのは EAR の真空管アンプだけかな
47投稿者: 投稿日:2015年09月13日(日) 08時59分58秒
シンフォニーオブジエアーのワルターのエロイカの方がトスカニーニより遥かに良かったな

ワルター>>トスカニーニ

で間違いない
48投稿者: 投稿日:2015年09月15日(火) 09時51分42秒
オケの価値は音色なんだけどシンフォニー・オブ・ジ・エアにはそれが無かった

だから自然消滅したんだ

音楽は音色がすべてだからね

トスカニーニにはベートーヴェンの音もブラームスの音も出せなかった

だからトスカニーニも忘れられたんだ
49投稿者: 投稿日:2015年09月16日(水) 14時44分11秒
カラヤンはアルメニア人でゲルマンの血は一滴も入ってないから
やはりベートーヴェンの音もブラームスの音も出せなかったんだ

それで非ゲルマン的演奏しかできないトスカニーニをお手本にしたのさ
50投稿者: 投稿日:2015年09月17日(木) 09時39分43秒
トスカニーニはモーツアルトの音もシューベルトの音も出せなかったよ

カラヤンもザルツブルグ出身なのにモーツアルトの音もシューベルトの音も出せなかった

だから同類相憐れむだったのさ
投稿者 メール
(゚Д゚) <
  新着レス 次の50個 レス全部を見る 掲示板に戻る 上へ
このエントリーをはてなブックマークに追加