トスカニーニ [思想政治]
51投稿者: 投稿日:2015年09月17日(木) 10時38分14秒
ホロヴィッツ、トスカニーニのブラームス ピアノ協奏曲は2曲共最低の伴奏だったね

特にあの2番のテンポではブラームス にならないんだよ

トスカニーニには音楽が理解できなかったんだな
52投稿者: 投稿日:2015年09月21日(月) 09時34分51秒
フィルハーモニアは音色が無い三流オケ

カラヤンもトスカニーニも音がわからないんだよな
53投稿者: 投稿日:2015年09月21日(月) 11時16分27秒
倍音成分の入り方で音楽はすべて決まってしまうんだよ

カラヤンもトスカニーニも基音だけしか考えてないから NG なのさ
54投稿者:4  投稿日:2015年09月23日(水) 17時54分46秒
SP時代はワルターの田園とワインガルトナーのエロイカ・第九が決定版だったんだ

フルヴェンの第七が出た時はそれまでトスカニーニ NY を聴いていた人はその余りのレベルの違いに衝撃を受けたんだな
55投稿者:4  投稿日:2015年09月24日(木) 18時33分41秒
◎ 指揮者クレンペラーによるトスカニーニ評
クレンペラーはこの後、あれは良い、これは今ひとつと、トスカニーニの公演を思い出します(クレンペラーが聴いたものとは異なりますが、各種録音が出ている曲はリンクしておきました)。

ベートーヴェンの第7番のトリオは大変早過ぎた。
私が知る限り、これは古いオーストリアの巡礼者の歌、アヴェ・マリアをもとにしています。
トスカニーニはこれを知らなかったのでしょう。テンポを遅くとってはじめて意味をなします。
スケルツォに対照的になるべきですから。

◎ フルトヴェングラーによるトスカニーニ評

トスカニーニのベートーヴェンの交響曲《英雄》では、
ベートーヴェンの音楽の本来の内容を決定するすべてのもの、すなわち有機的なものとか、
一つのものが別のものに移行する経過とかは、トスカニーニにとって存在しない。(中略)
だがわれわれは、その際、彼がかなりの年齢にいたるまでイタリアのオペラ指揮者にほかならなかったこと、
絶えずイタリア・オペラ音楽の諸形式の枠内で思考し、彼にとっては一方ではトゥッテイが、
他方では純粋にホモフォニー的なアリアが音楽の基本概念であったということを思い起こす。

_____

要するにトスカニーニはドイツ音楽を全く理解できていないと思われていたんだ
56投稿者:4  投稿日:2015年09月25日(金) 13時43分23秒
戦前のウイーン・フィルがオーケストラ史上で飛びぬけたトップだよ

オケの音をわざと崩して揃えないのがドイツ式演奏なんだよ
57投稿者: 投稿日:2015年09月26日(土) 09時26分59秒
トスカニーニもトスカニーニ・ファンも批判を絶対に許さないのが特徴だね
58投稿者:5  投稿日:2015年09月26日(土) 13時05分22秒
今、トスカニーニのCD買い人間は誰もいないだろ

二流指揮者だというのが定説になったから心ある音楽ファンから相手にされなくなったんだよ
59投稿者: 投稿日:2015年09月26日(土) 18時40分01秒
とにかくトスカニーニはもう忘れられた指揮者だ

ワインガルトナーやメンゲルベルクはまだ生きているけどトスカニーニは疾うに死んでる
60投稿者: 投稿日:2015年09月27日(日) 11時17分17秒
トスカニーニのミサ・ソレムニス 2種をベーム ベルリンフィルやワルターのと比較すると

トスカニーニがベートーヴェンを全然理解できていなかったのが良くわかるね
61投稿者: 投稿日:2015年09月28日(月) 08時32分18秒
トスカニーニのエロイカの疑似ステレオ盤聴いた事あるけど

ステレオにすると平凡なのがわかっちゃうんだね

モノで音がシャープだから、録音さえ良ければ物凄い名演に違いないと錯覚させちゃうんだ

しかし、音に立体感が出ると、単なるスケールが小さい、響きが薄い、偏屈な演奏だというのがわかってしまう
62投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 16時21分26秒
>トスカニーニのリズム感の良さは卓越している

ワルターやシューリヒトの方が遥かにセンスいいよ

トスカニーニのは土方の演奏だ
63投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 17時45分16秒
ワルターと比較したかったら

ベートーヴェン第二交響曲第1楽章コーダを比べればどれ位センスが違うか良くわかるよ

仕立て屋の倅にセンスも知性もある訳ないだろ
64投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 19時35分48秒
音楽ファンに楽譜が読める人は殆どいないんだよ

文学ファンや美術ファンに小説家や絵描きが殆どいないのと同じさ
65投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 19時47分50秒
音楽を専門にやってる人間は言葉と同じ様に左脳で音を聞いてるから、右脳で聞く一般人の方が音楽を深く理解できるのさ

文学でも大衆小説家より一般人の方が深く理解している
66投稿者:4  投稿日:2015年10月03日(土) 06時33分35秒
トスカニーニの椿姫のCD持ってたけど余りにも下らない音楽だから聴く気なくなった

演奏もトスカニーニよりはカルロス・クライバーの方が遥かに名演だったしね

トスカニーニやハイフェッツやホロヴィッツは中身の有る音楽には向かないんだな

いくら名演でもレスピーギとかロッシーニとかイタリア・オペラみたいなアホ音楽は聴く気しないしね
67投稿者:7  投稿日:2015年10月10日(土) 06時16分06秒
>いまどきリヒターのマタイなんか聴けたもんじゃないよ。


いまどきは兎も角、メンゲルベルクの演奏を一度でも聴いたらそれ以外は聴く気が無くなるよね

ブランデンブルグも音楽の捧げ物もミュンヒンガーの方が遥かにいいよ
68投稿者: 投稿日:2015年10月14日(水) 06時39分19秒
カール・リヒターはトスカニーニと同じで中高生向きなんだよ

大人が聴くにはメンゲルベルクやミュンヒンガーの方がいいんだな
69投稿者: 投稿日:2015年10月14日(水) 18時09分36秒
演奏家は左脳で音楽を聴いている
楽譜を読むのは字を読むのと同じだからね

一方、俺みたいな音楽がわかる人間は右脳で音楽を聴いている
美術とか芸術を理解するには右脳で聴かないと駄目なんだ

だからアホ音楽学者の礒山雅はメンゲルベルクの奇跡の演奏の価値が理解できなかったんだ
70投稿者: 投稿日:2015年10月26日(月) 11時00分03秒
ブラームスの室内楽こそが西洋音楽の最終到達点だよ

ワーグナーは音楽がわからない成金が聴くものだ
71投稿者:7  投稿日:2015年10月27日(火) 07時02分52秒
>傑作ぞろいのブラームスの室内楽の中であなたがおすすめする曲は?


クラリネットの4曲とホルン三重奏かな

クラリネット五重奏でもモーツアルトのよりは遥かに上だよね

協奏曲でもヴァイオリンソナタでもベートーヴェンやモーツアルトよりブラームスの方がずっと上

ブラームスは交響曲が不出来だから評価が不当に下がってしまったんだ
72投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時11分02秒
雨の歌 が一番ブラームス的だよ
73投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時38分51秒
こういうのがブラームスの音楽だよね

Brahms ~ Ich Wandte Mich Und Sahe An, Op. 121/2 Mischa Maisky and Pavel Gililov
https://www.youtube.com/watch?v=s5QqHIiuUM8&list=PL29E11B09CF74F335
74投稿者:4  投稿日:2015年10月29日(木) 18時24分08秒
雨の歌はヴァイオリンソナタに編曲されてるけど原曲の方が遥かにいいよね:

Adolf Busch- Sonata n°1 Brahms (3rd mvt)
https://www.youtube.com/watch?v=vGoU3rRcsNY

Elisabeth Grümmer "Regenlied" Brahms
https://www.youtube.com/watch?v=Y1EKXRA-9sE
75投稿者:3  投稿日:2015年10月29日(木) 18時39分43秒
ブルックナーの方が遥かに名曲だよ

ブラームスはもちろんベートーヴェンよりも上

ブラームスだったらメンデルスゾーンのスコットランドの方がまだいいしね
76投稿者:5  投稿日:2015年10月29日(木) 20時25分05秒
心理学の言葉で言えば

ブルックナーの音楽は心の深層の一番深い世界を表現している

ブラームスの音楽は感情や官能の世界を表現している

でも神や悪魔の世界よりもアダルトヴィデオの世界の方が愉しいから

ブラームスの音楽の方がブルックナーより需要が遥かに多いんだな
77投稿者:3  投稿日:2015年10月29日(木) 20時28分46秒
ブラームスの音楽はアダルトヴィデオの世界

恋人たち Les Amants (1958)
監督:ルイ・マル 出演:ジャンヌ・モロー アラン・キュニー
音楽:Johannes Brahms: String sextet in B flat Major, Op. 18, II. Andante, ma moderato
http://www.youtube.com/watch?v=o0B8LqiReuQ
http://www.youtube.com/watch?v=BgSJDuyrvWI
http://www.youtube.com/watch?v=Mtnf1dWh3Us

Brahms-Sextet for Strings No. 1 in B flat Major Op. 18
Isaac Stern, Alexander Schneider: violin-Milton Katims, Milton Thomas: viola-Pablo Casals, Madeline Foley: cello-Prades-1952
http://www.youtube.com/watch?v=u_e86keYgfc
78投稿者: 投稿日:2015年10月30日(金) 08時07分59秒
ブラームスは外観だけ古典派様式だけど、中身が西洋演歌だからロマン派でいいんだよ
79投稿者: 投稿日:2015年10月30日(金) 11時14分01秒
ブルックナーの交響曲はすべてベートーヴェンの第九をモデルにしていて、9曲共 同工異曲だから
古典派だよ
80投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 22時50分57秒
ドイツレクイエムはバッハやベートーヴェンの宗教音楽に比べると随分落ちるからね

ブラームスは大曲には向かないんだ
81投稿者:4  投稿日:2015年11月09日(月) 19時22分11秒
モーツァルトの弦楽四重奏曲よりはブラームスの方が遥かに上

第三番の第三楽章が一番名作

Brahms-String Quartet No. 3 in B-flat Op. 67 (Complete)
https://www.youtube.com/watch?v=4IZ5hQjP-t4

モーツァルトは子供の音楽だから お子様向きというだけ
82投稿者: 投稿日:2015年11月09日(月) 21時40分31秒
>苦労に苦労を重ねてやっと作曲してる吃音ブラームス


ブラームスの若い頃の作品は晩年の作品に全く見劣りしないよ
ブラームスは努力してやっと作曲できる様になったのではなく最初から天才だったんだ
83投稿者: 投稿日:2015年11月10日(火) 09時29分00秒
ブラームスは全然成長しなかったんだよ

若書きのピアノ協奏曲1番、ピアノ五重奏曲、弦楽6重奏とか聞く限り
ベートーヴェンやワーグナーやブルックナーなんかより遥かに才能が有った

しかし結果はあの通り

クララの色香に迷って袋小路に入ってしまったんだ
84投稿者: 投稿日:2015年11月13日(金) 12時45分59秒
トスカニーニの良さは中高生にしかわからないのさ

さっきフィラデルフィアとのシューベルト第九を聞いたけど
あまりの恣意的で無神経な演奏に呆れた
技術は最高なんだけどセンスが最低なんだな
85投稿者: 投稿日:2015年11月18日(水) 13時38分00秒
ハンガリー舞曲は5番よりは 1番, 17番の方が遥かに上

ワルターやフルトヴェングラーも5番は無視して 1番の録音を残している

ブルックナーはブラームスの作品では「ピアノ協奏曲第1番」一つだけを評価して
それ以外はすべてムード音楽だと思っていた
86投稿者: 投稿日:2015年11月25日(水) 16時10分08秒
>ドイツの伝統とは?

Brahms Plays His Hungarian Dance No.1 (Excerpt), 1889
https://www.youtube.com/watch?v=BZXL3I7GPCY

名ピアニストとして鳴らし、リストとならび称せられたブラームスですが、
この演奏はテンポのゆれが極端で、まるでよっぱらいが演奏しているかのようでした。

ブラームスの友人で、数々のヴァイオリン協奏曲の初演者として著名な大ヴァイオリニストの
ヨアヒムが残した比較的良好な状態のハンガリー舞曲の演奏が残されていますが、
こちらもポルタメントたっぷりの大揺れの演奏でした。案外この演奏スタイルが当時の一般的なものだったのかもしれません。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=62

つまりフルトヴェングラー的な滅茶苦茶な演奏がドイツの正統的演奏なのさ
87投稿者:7  投稿日:2015年11月29日(日) 12時12分13秒
1954年のVPOとの運命がフルトヴェングラーのすべての演奏の中で一番完成度が高いよ

ただブライトクランクでないと音が固すぎて良さがわからない

1952年のVPOとのエロイカがフルトヴェングラーのすべての演奏の中で二番目に完成度が高い

やっぱりブライトクランクでないととても聴けない

戦中の録音が評価が高いのは残響音がたっぷり入っているから

演奏自体は浅いし大した事ない
88投稿者: 投稿日:2015年12月02日(水) 22時34分39秒
トスカニーニは仕立て屋や靴屋みたいな職人をプロだと思っていたんだ

フルヴェンは芸術家だからプロじゃないのさ

カラヤンは美容師とかデザイナーの感覚で演奏していたからと職人だな
89投稿者: 投稿日:2015年12月03日(木) 18時05分05秒
CDの埋め草に一番使われるのが

ベートーヴェンの1番
シューベルトの5番
シベリウスの1番

どれももう沢山。 聴きたくもないのに何度も何度も聴かされて嫌で嫌で堪らない
90投稿者:3  投稿日:2015年12月03日(木) 18時07分57秒
ブラームスの1番も酷い曲だ

聴かされる度に腹立って仕方が無い
91投稿者:4  投稿日:2015年12月03日(木) 20時19分53秒
インテリはフルヴェンの第五

学生はトスカニーニの第五

と人気が二分したんだけどね

トスカニーニの第7 もSP時代は決定版だったけど

戦後、フルヴェンのが出たらトスカニーニの第7は誰にも相手にされなくなった

エロイカと第九は最初から戦後も長らくずっとワインガルトナーだけが聴かれていて、
トスカニーニのは誰も聴かなかった

戦前・戦後を通して田園はワルタ−以外は相手にされなかった
第8はワインガルトナー以外は相手にされなかった

トスカニーニで売れたのは戦前の第五だけなんだよ
92投稿者:7  投稿日:2015年12月05日(土) 22時33分30秒
きちんとしてない即興性がドイツの伝統

トスカニーニにはそういう才能が無かったから楽譜通りに弾くしかなかったんだ

フルヴェンは毎回解釈を変えて演奏してただろ

マーラーも毎回違う編曲をした楽譜を使った

トスカニーニはそういう芸当ができなかっただけ
93投稿者:7  投稿日:2015年12月06日(日) 19時17分33秒
>解釈が違うように聞こえるのは、ホールの響きに合わせているからだろ。

フルヴェンの運命の37年盤と43年盤はオケとホールは同じだけど印象が全然違うよ

43年盤は音楽がわからないアホ向けの演奏なんだ

トスカニーニの真似したんだろ

ワルターもアメリカに行ってからトスカニーニの真似をした

トスカニーニ流が一般大衆に受けるのがわかったからさ

マーラーやメンゲルベルクがアメリカでトスカニーニに負けて追い出されたのは
アホには理解できない高級な演奏をしたからなんだ

それでワルターもアメリカではトスカニーニの真似をせざるを得なくなった
そしてワルターは二流指揮者に成り下がった(合掌)

ワルターのアメリカ録音はみんな低音部を極端に強調してるだろ

低音さえ出せばアホのトスカニーニ・ファンにも受けると思ったんだな
94投稿者: 投稿日:2015年12月20日(日) 14時34分08秒
アングロサクソンは音楽がわからないから技術だけのアホ演奏家はみんなアメリカとイギリスを目指すんだな

バルトークとかワルター、アドルフ・ブッシュみたいな本物の天才がアメリカに行くと全然受けないので
聴衆に合わせて判り易い方向に行ってしまって芸術家としては終わってしまう
95投稿者: 投稿日:2015年12月26日(土) 12時05分18秒
スター指揮者というのは音楽がわからない一般大衆に人気が有るという事さ

アホ向けの演奏をやって成功したのがトスカニーニとカラヤン
96投稿者:4  投稿日:2015年12月27日(日) 15時19分37秒
耳鳴りというのはある周波数帯域が難聴になると、聴覚神経の増幅度が大きくなるので
ノイズが入ってしまうのが原因

つまり部分的難聴が耳鳴り

ヘッドホン10年使うと難聴か耳鳴りになる

永遠に治らない

STAXの静電型だと確実に難聴になるよ
97投稿者: 投稿日:2016年01月02日(土) 23時12分45秒
>ブラームスはガチガチの保守

全然わかってないな

ブラームスは本質的には演歌やムード音楽

ただそれではカッコ付かないから外観だけ古典派の真似をしてるだけ
98投稿者: 投稿日:2016年01月14日(木) 23時09分27秒
ブラームスの弦楽四重奏曲は

ハイドン、モ-ツアルト、シューベルトよりは上

ベートーベン、バルトーク、ショスタコービッチよりは下
99投稿者: 投稿日:2016年01月20日(水) 16時23分22秒
精神性というのは向こうの世界を垣間見せる事

麻薬やるのと同じ
100投稿者: 投稿日:2016年01月24日(日) 18時07分52秒
アメリカ人は音楽がわからないからね

トスカニーニは中身はゼロだけど職人的にオケを磨く才能があったから
音楽がわからないアホにも受け入れ易いんだろうな
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