トスカニーニ [思想政治]
351投稿者:7  投稿日:2017年02月28日(火) 15時07分42秒

人間がどう感じるかというのは測定器ではわからないだけだよ

料理のおいしさを数値化するのは不可能だろ

音も同じ

ケーブルでもハンダでもヒューズでも一寸変えただけで音が激変するというのは誰でも知っている事さ




352投稿者: 投稿日:2017年03月02日(木) 11時03分03秒
人間の目は測定器より鋭敏なんだよ

顔みたいな輪郭を見ただけで顔の形として肉付けして見るのが人間の視覚判断力

測定器では顔にはならない

音も同じさ

測定器では測れない音像を再現できるのが人間の聴覚
353投稿者: 投稿日:2017年03月02日(木) 11時08分57秒
味覚でもアイヌ人や狩猟民族が断然鋭敏なんだ
毒キノコとか食べたらすぐに死ぬからね

音でも違いがわからない上杉佳郎みたいな鈍いアホとウェスタンの技術者みたいに鋭敏な人がいるんだ

上杉佳郎がブラインドテストやったら何でもみんな同じに聞こえるんだな
354投稿者:5  投稿日:2017年03月02日(木) 13時15分00秒
出力インピーダンスが大きい場合、ケーブル長が長くなると、高音領域の損失が生じる。

例えば、出力インピーダンス 12.5kΩであれば、ケーブル長1.9mで100kHzの音域が半分になる。
どの程度の高音を有効にさせるかで、音質に影響のないケーブルの限界長さが異なり、長すぎるケーブルを使用すると影響が出てくる。

355投稿者:2  投稿日:2017年03月02日(木) 13時41分55秒
アンプをまるごと替えたように音が変わる。スピーカーケーブルはそのくらい重要なオーディオコンポーネントです。スピーカーシステムと直接つながり、あいだに他のコンポーネントがないので、音の違いがはっきり、生々しく出てくる、と考えればよいでしょう。しかもスピーカーケーブルは、100W、200Wといった大きな電力を、数Hzから20KHz以上の広い帯域にわたって伝送します。それは、絶え間なく変化する複雑な音楽信号です。
 その信号は、信号自体がもつパワーエネルギーによって、スピーカーケーブルを複雑に振動させようとします。ケーブルが振動するということは、スピーカーに伝わるべき信号のエネルギーがそこで浪費されて、スピーカーまで届かないことになります。実はこれが、スピーカーケーブルによって音が変化する大きな理由なのです。。
356投稿者:7  投稿日:2017年03月03日(金) 15時18分30秒

安物アンプなら何やっても変わらないだろ

安物アンプを通して電流波形がグダグダになったら、他のところで幾らいいケーブルを使っても意味なくなるからね
357投稿者: 投稿日:2017年03月03日(金) 16時00分01秒
プルーストとかロマン・ローランとかトーマス・マンは有名なクラシックオタクだよ
358投稿者: 投稿日:2017年03月04日(土) 11時15分02秒
倍音成分が沢山入ったのがいい音なんだよ

手廻し蓄音機が一番いい音

アンプだと佐久間アンプみたいに高級なトランスを沢山通すといい音になる
359投稿者:4  投稿日:2017年03月04日(土) 20時26分49秒
ブラインドテストと言えば、昔 オーケストラとスピーカーを交互に演奏させたら
違いが誰にもわからなかったんだよね

つまりスピーカーやアンプによる音の違いは全く存在しないと証明されたんだな
360投稿者:4  投稿日:2017年03月04日(土) 21時45分11秒
巴里祭で賑わう昭和41年7月14日

虎ノ門ホールは、勢揃いしたオーディオ評論家と、会場を埋め尽くした満員の オーディオ・マニアの熱気で、むせ返っていた。
「ステレオはビクター」を自負する日本ビクターが、 音響機器のリーダーとしての威信をかけた「ナマとのスリカエ実験演奏会」が、
今しも開幕しようとしていたからである。 昭和39年の4月、朝日講堂で行われた初実験では、テープと演奏器のスリカエに初めて成功した。
昭和40年の7月16日には、北村栄治クインテットの生演奏から、レコード演奏へのスリカエに成功して自信をつけたステレオ事業部が、
其の総仕上げとして実行に踏み切ったのが、大編成のSYMPHONY ORCHESTRAと、レコードとのスリカエをやってのけようという今宵の演奏会である。
舞台では、ニッフィルのピックアップ・メンバーで編成するROYAL  PHILHAMONIC ORCHESTRAのメンメンが、開幕のベルを今や遅しと待ち構えていた。
http://www.suginokai.net/sakuhin/namasuri/

円盤レコードの蓄音機(縦音溝タイプ)代表的な蓄音機(C-250)

この蓄音機は、エジソンC-250といい1915年につくられたエジソンの代表的な高級モデルで
“ダイヤモンドディスクチッペンデール”(チッペンデールとは、18世紀イギリスの家具デザイナー、
トーマス・チッペンデールに由来する。)と呼ばれました。大きさ、デザイン、再生音など、
いずれを取り上げても他を寄せ付けない性能を備えていました。

リニアトラッキング的なリプロデユ―サー(アナログプレーヤーのアームとピックアップカートリッジ部分に相当する。)、
メカ的リモコンアームリフター、音量調整機構(トランペットのミュートの様な)が採用されています。振動板には紙が使われ、
シェラックという接着剤で数枚を張り合わせています。さらに、コルクでその振動板の不要振動を適度に抑える
と言った手の込んだ作りになっています。
 
C-250型には、「歌手の声とのすりかえ実験(エジソンの音の試聴演奏会)」という後世に残るエピソードがあります。

始め蓄音機の横で本物の歌手(エジソン会社の専属歌手。マギー・テイト)が歌い、途中でC-250型蓄音機にバトンタッチして終了したが
観客はすり替えに殆ど気がつかなかった
と言われます。それだけ音質に対して自信が有ったわけです。価格は当時$250で、型名のC-250はここから由来されています。
http://www.audio-technica.co.jp/corp/gallery/gallerytalk7.html

要するに、蓄音機もアンプ-スピーカーも生演奏と区別つかないというのは既に何度も確認されている

したがって、蓄音機もアンプ-スピーカーも性能の違いは全く無いんだ
361投稿者: 投稿日:2017年03月05日(日) 11時13分41秒

まあ、プロの言う事の方が正しい確率が高いけどね:


サウンドトレール
http://soundtrail.co.jp/index.html

Mr.トレイルのオーディオ回り道
http://blog.goo.ne.jp/nishikido2840


362投稿者: 投稿日:2017年03月06日(月) 21時18分36秒
単なるプラシーボだったら高価なケーブルに変えた瞬間からいい音になる筈だけど、
実際には変えてから何か月も経たないといい音にはならない

つまりケーブルによる音の変化はプラシーボではないという事だ
363投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 08時30分48秒
オーディオ評論家にはケーブルの音の違いは全然判らないけど
クラシック音楽の評論家にはケーブルの音の違いが良くわかる

というのは有名な話
364投稿者:7  投稿日:2017年03月07日(火) 08時34分14秒

オーディオ評論家にはケーブルの音の違いは全然判らないけど
クラシック音楽の評論家にはケーブルの音の違いが良くわかる

というのは有名な話

それから、クラシック音楽の評論家はみんな

現在・過去のあらゆるオーディオ製品の中で 手廻し蓄音機の音だけが断然優れている

と思っているというのも有名な話
365投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 09時43分33秒
誰が聴いても バックハウス が断然No.1 だろ

SPとモノラルの時代は大したことなかったけどステレオ時代になって進歩したんだ

特に最後の演奏会のアンコールのシューベルト即興曲は神品

絶対に真似できないよ
366投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 09時46分29秒
演奏家ではリュシアン・カペーと バックハウス の二人だけが飛び抜けて優れていたんだ

こういう神がかった演奏は他の人にはできない
367投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 10時32分47秒
音色は倍音成分の入り方で決まるんだからケーブルを替えれば倍音成分の入り方が変わって音色も変わるというだけ
しかし、そういう振動波形の微妙な変化は測定器では測れない

クラシック音楽というのは音色がすべてだから、クラシックファンなら誰でも
ケーブルで音色が変わるのが良くわかるだけ
368投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 14時09分37秒
音色=倍音成分

だから音色が聞き分けられれば違いがわかるんだよ

CDでハイフェッツやシゲティやアドルフ・ブッシュやリュシアン・カペーをかけて誰の演奏かすぐにわかる人なら
ケーブルによる音の違いもわかる
369投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 15時19分38秒
>黄色人種でもアメリカに生まれ育てばアメリカ文化を身につける
>人種で言えば日本人はお隣の国々と同一人種なんだがそれでいいのか


日本語を使ってると音の捉え方が欧米人と違って来るからね
遺伝子の問題ではなく脳の働き方の問題
370投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 17時48分34秒

だから

ブラインドテストはきちんとインピーダンス調整しないでやってるから結果も信用できない

という話だよ


ブラインドテストを信じれば、

アンプもスピーカーも安物と高級品は全然変わらないし

蓄音機と電気スピーカーとライブも全く区別付かない


371投稿者: 投稿日:2017年03月12日(日) 13時39分31秒
フルレンジというより Axiom80 と ローサーの二つが今でも大人気だよ

音楽がわかる人はみんな QUAD ESL57 , Axiom80 と ローサーの内のどれかを使ってるよ
372投稿者:4  投稿日:2017年03月12日(日) 16時40分43秒

Q: 最高に音の良いスピーカー教えて下さい。 2012/2/15 rollingcyukunさん
最高に音の良いスピーカー教えて下さい。
音の良し悪しは個人差があると思いますがあなた様が良いと思うスピーカーを教えて下さい


A: papageno_eulenspiegelさん
クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

数ミクロンという極薄の振動膜に数千ボルトの高電圧をかけたうえ、
それを挟む形の電極板に+と―の音楽信号を与えて振動膜を震わせ音を発生させる仕組みで、
一般的な、ラッパを箱に取り付ける形式と違って、音楽信号に固有音の色付けがされる要素を極限まで排除したスピーカーです。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて3種類をおいていますが、
結局、ほとんどQUADのESL57しか使わなくなってしまいました。

ESL57は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、
リストアして使い続けている人たちが大勢います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181575751

QUAD の新製品も出てるのに、音楽ファンが欲しがるのは大昔のESL57だけだからね

タンノイでも今の製品は誰にも相手にされないで、みんなモニター・シルバーを欲しがる

ソナス・ファーベルでも人気があるのはガルネリ・オマージュだけ

新製品は高級品でも音が安っぽいんだよ
373投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 09時18分25秒

ケーブルで音が変わるのは人間の脳が原因だから測定器ではわからない

どの国の言語にもそれぞれ固有の周波数帯というものがあり、母国の言語を繰り返し聞いて育つうちに
その周波数帯以外の音を言語として聞き取る脳の感受性が失われていく。
日本語で頻繁に使われる周波数帯は125〜1500ヘルツで、英語は200〜12000ヘルツと随分と違う。
日本語は世界の言語の中でもっとも低い周波数帯の言語で、英語は世界一高い周波数帯の言語である。

英語圏の国で製作されたアンプやスピーカーなどのオーディオ製品には、高音域にデリカシーな響きをもったものが多いが、これで謎の一端が解けた。
その一方で、とかく高音域に鈍感な日本人、ひいては日本のオーディオ製品の特徴も浮かび上がる。

人間が耳で聞き取ることのできる周波数の範囲は「20〜2万ヘルツ(空気中の1秒間の振動が20回〜2万回)」の間
とされているが、イルカやコウモリなどは耳の形や構造が違うのでこの範囲外の超音波でさえ簡単に聞き取れる。

ただし人間の場合は20ヘルツ以下の音は聴覚ではなく体性感覚(皮膚感覚)で感じ取り、
2万ヘルツ以上の音(モスキート音)は光や色として感じ取りその情報を脳に伝えている。

音に光や色彩感覚があるように感じるのは超高音域

☆ 音が脳に伝わるまでの流れ

耳から入った空気の振動は外耳道と呼ばれる耳の穴を通り、アナログ的に増幅されて鼓膜に伝わり、アブミ骨などの小さな骨に伝わって
リンパ液のプールである蝸牛へ。そこで有毛細胞によって振動が電気信号に変換され、聴神経から脳に伝わる。
これで耳の中の伝達経路はひとまず終了。

この電気信号が言語や感情と結びついた「意味のある音」として認識されるまでにはもう少し脳内での旅が続く。

電気信号が聴神経や脳幹を経て脳内に入ると、まず、大脳の中心部にある「視床」に送られる。
ここは、脳内の情報伝達の玄関口となっている。視覚、聴覚、皮膚感覚などあらゆる感覚情報が必ず通る場所で、
単純に音だけを聴いているつもりでも、様々な感覚情報とクロスオーバーしている。

また「視床」を通過すると音の伝達経路は「言語系ルート」と「感情系ルート」の二つに大きく分かれる。
前者は最終的に「言語野」に到達するが、後者は大脳の一次聴覚野を通らず、
いきなり「扁桃体」に直結していて「イヤな音」「うれしい音」というように音を直感的・情緒的に受け止める。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/c85e3a32c3aca5331dd2fb7adaf73d2a
374投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 09時33分57秒

共感覚者 エレーヌ・グリモー (ピアニスト)
アメリカ公共放送PBSとのインタビューで本人が語っている。
いつもCは黒、Bは青、Fは赤、リストの曲は金色がかった色調に感じる。
また、11歳の時にバッハの平均律クラヴィーア曲集Fシャープメイジャー(嬰ヘ長調)のプレリュードを弾いている時に
明るい暖かな赤とオレンジの間の色調を感じた。
曲によってはいつも特殊な色の世界を感じる。時によって調性に影響される。Cマイナー(ハ短調)は黒、Dマイナー(ニ短調)は青。
ベートーヴェンのテンペストソナタは黒、合唱幻想曲は黒、緑、赤、黄色のらせんを感じる。

共感覚(synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる
一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする
共感覚の中でも、音楽や音を聞いて色を感じる知覚は「色聴」といわれる。絶対音感を持つ人の中には、色聴の人がいる割合が高い。
また、色聴は共感覚の中で一番発生率が高いと報告されている。色を感じる音にも様々なものがあり、音程、和音、単語、または音楽自体が聴こえることもある。
最近の研究では、多くの被験者を対象にした実験の場合、知覚にいくつかの共通点が見られることが分かった。
例えば、聞こえた音に色が付いて聞こえるサウンド・カラー共感覚(sound-color synesthesia:色聴)保有者の集団実験では、
高い音ほど明るい色に見えるという傾向が見られたという


375投稿者:7  投稿日:2017年03月19日(日) 10時25分51秒
結論として、人間の場合は 10000Hz以上の音の微妙な違いは色の違いとして捉えられるんですね

測定器でこのわずかな違いを検出するのは難しいのです
376投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 10時38分08秒
音色というのは本当に色彩の色なんだよ

僕も marantz 7c を使っていた時は音に緑色の色が付いていて不思議だったんだ
377投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 10時45分15秒
ブラームスは灰色、ドビュッシーは水中の光の色

というのはイメージではなく本当にそういう色が付いているんだよ
378投稿者:3  投稿日:2017年03月19日(日) 10時56分44秒
基音は唯の音だから色はついてない

倍音成分は1万Hz以上になると音でなく色になるという話だよ
379投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 11時09分27秒
音高・音律というのは基音の話で倍音の波形とは関係ないよ

波動の重ね合わせの勉強しろ

そもそも波動方程式書けるの?
380投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 19時12分30秒

バランスで決まるんだよ:

ウエスタンのシステムをオリジナルの状態のコンビネーションで使用するというのは、ある意味で正解である。
ウエスタンは、まさにその状態でバランスをとっている。

ウエスタンのスピーカーのリード線などを見ても、こんなところに細くて純度の低い銅線を何故使用するのだろうかと
思うが、実はそれでもってバランスをとっている。6Nや7Nを使用すると破綻することがある。
594Aのダイヤフラムのリード線も細い。オリジナルのWE755Aのリードも初期は細い。

アルテック以降の 755A では、"良い"銅線が使用されている。
バランスというものの本質が分かっていない後期の設計者が、抵抗値が低ければよい音になるだろうと思って、
変えてしまったものかも知れない。

いずれにしろ、ALTEC 755Aは、外見も仕様も全く同じだが、Western 755A の音はしないのである。
http://homepage3.nifty.com/western/audio/nazo2/nazo2.htm


381投稿者:7  投稿日:2017年03月19日(日) 19時19分10秒

デッカ「デコラ」はBUDの宝物。古いSPから新しいレコードまで(但しモノ)なんでもよく鳴ります。

つい最近使われているスピーカーコードを古い単線に換えてみました。ところがどうでしょう、高音がきつく、
堅くてうるさい音になってしまいました。

換えた理由はオリジナルがビニール被膜だったからです。ビニール被膜のコードは音が良くない!
と頭で決めた先入感があって、いつかは換えてみたいと思っていました。しかし結果は全く裏目に出ました。
安心して音を聴いていられないのは、落ち着かないことこの上なしです。

さらに悪いことに、オリジナルのコードを捨ててしまったのです。
ああなんということを、と思っても時既に遅し。覆水盆に返らずです。
そんなこんなで居ても立ってもいられず、取り敢えず単線は外し、布被膜の撚り線にしてみましたが、
多少の改善は見られたものの、「デコラ」オリジナルの音には復しません。

ビンティージ・オーディオはそれが創り出された当時の完成度が、コード一本によって歪められ、
バランスが崩れてしまう、
ということが本当によくわかりました。オーディオはトータルバランス。


開店以来13年間、十分満足にこれといった不足もなく聴いてきたバドのオーディオなのですが・・。

時に、人間は欲という魔が差すことも、そして僕もしかり。前に書いたとおり、
デコラのスピーカーコード交換は大失敗。音質は向上しましたが、音色・音味が馴染めなく落ち着かないという結果でした。

同様にメインスピーカーのヴァイタボックスもスピーカーコードを交換してみようと。
動機は単純、もっと良くなる(よく鳴る)んじゃないかという欲から出たこと。
では、こちらの結果はどうだったかというと、交換前と比べシンバルとベースの響きがよく聞こえるようになりました。
つまり、音域の情報量が増え、さらに音がぐっと前に出てきたのです。

こう書くとよいこと尽くめのようですが然に非ず。この音が意外にも耳にうるさい、と感じてしまう結果に。
ヴァイタの音は抜けよく長時間聴いても疲れないスッピンの良さが特徴。
元通りのさりげない音に戻し、もういじるのはやめることにしました。元に戻ってホッと安心し落ち着きましたよ。

音は鳴り過ぎるとうるさく疲れますね。今回のコード交換は、欲がほどよいバランスを崩し、
平常心を乱す格好の例となったようです。何事も欲張らず「過ぎたるは及ばざるがごとし」でいきましょう。
382投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 12時34分04秒
>静電スピーカーは集塵機だからなぁ

ESL57は振動膜をカバーで覆ってるから塵は付かないよ

ESL57 + QUAD Musikwiedergabe ESL57 subwoofer

が史上最高のスピーカーで間違いないよ

ESL63 は3年で振動膜がダメになるし、能率が低いから音質が悪い、フルレンジだから響きが薄い

ESL57よりいいスピーカーは存在しないよ

18万円で買えるしね
383投稿者:4  投稿日:2017年03月24日(金) 20時09分08秒

QUAD はフィリップスが長い間録音用モニタースピーカーに使っていたんだ

QUAD よりいいスピーカーなんか存在する訳ないだろ

パラビッチーニとマークレビンソンもESL57を上手く鳴らせる様にアンプを作っていたんだ

誰が見ても ESL57がスピーカーの最高峰
384投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 21時53分46秒

10万円のビクターの手廻し蓄音機とかSTAXの静電型ヘッドフォンの方が
1000万円のハイエンドスピーカーよりいい音だからね

音質と金額には相関関係は無いんだよ


679 :

名無しさん@お腹いっぱい。

2017/03/24(金) 21:49:10.93 ID:SqN5W+C+

Adam君以来のキチガイが現れたな


本当はESL57 よりこっちの方が更にいい音だけどね:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。


復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明

Sogaphonの種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html
385投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 22時18分31秒

手廻し蓄音機は楽器だからね

原音再生の スピーカー+アンプ より倍音成分が沢山入って原音より遥かに いい音に変わるんだよ


386投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時12分31秒
>>711 は
ハイエンドスピーカーの欠陥は原音再生しかできない事だというのがわからないアホ

正確に原音再生するにはお金がかかるというだけで、音がいい訳じゃないんだよ

今でもクレデンザよりいい音の装置なんか存在しないからね
387投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時50分24秒

簡単に優劣判断できないのは、例えば、

ブルーノ・ワルターは SP録音したものの方が LP録音より遥かにいい音で入ってる事なんだ

弦楽器はクライスラーでもアドルフ・ブッシュでも SP の方がLPより遥かにいい音だからね

SP録音すると原音よりいい音になるんだ


388投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時56分19秒
ハイエンドオーディオは原音再生してる時点で既に負けてるんだよ
389投稿者:7  投稿日:2017年03月31日(金) 11時16分25秒
1997年にエルプからレーザー・ターンテーブルが出ましたが、図書館みたいな所しか買ってないですね

レコードは針圧をかけて擦らないといい音にならないので、レーザー・ターンテーブルは音楽鑑賞には使えないのですね


僕はテープは使った事が無いですから

レコードは針が塩化ビニールやシェラックを擦る際に倍音成分が加わってホールトーンみたいな音になるのですね

特にSP盤のシェラックは擦ると音質が2ランクくらいアップします。

デッカはそういうのを考慮して録音していたからEMIと同じ機械を使っていたのに遥かに音が良かったみたいですね
390投稿者: 投稿日:2017年05月29日(月) 09時37分37秒
フルレンジスピーカーを後面解放ボックスか板バッフルにつけて3極管シングルアンプとトランス式パッシブプリアンプで鳴らすのが一番お金がかからないでいい音になる

これからはそれが主流かな:


オーディオのイシノラボどっとこむ - アンプや真空管などの機器・パーツの販売・通販・修理!
http://www.ishinolab.com/

トランス式パッシブ・プリアンプ MASTERS CA−777Gシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-777g_series.html

トランス式パッシブ・プリアンプ MASTERS CA−607XT(スリムタイプ)
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-607xt.html

バランス型トランス式パッシブプリアンプ MASTERS CA−999FBGシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-999fbg_series.html


チューブ オーディオ ラボ 6FD7 シングルステレオアンプ

出力 1.8W×2(真空管含む、税抜き180,000円)

http://www.arisan58.com/product.html
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/index.html
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/k6fd7s.html
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/c/45d6e4b9b842f142d7022ba9f57e4c44
391投稿者: 投稿日:2017年05月29日(月) 18時08分56秒
それで結局、ローサーや Axiom80 より音がいいスピーカーは出たの?

そもそもドイツの音は周波数でフラットではないから物理特性なんて意味無いんだよ:

1970年代までのドイツのオーディオは、ごく一部の業務用を除いて、ジャーマン・サウンドと呼ばれる強力な中高域を好む傾向があった。
その歴史は深く、電気録音の始まった1920年代から続く由緒あるもので、逆にいえば明瞭でカッチリした音の正体は、
このトサカのようにかぶっている中高域の強さにある。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html


Axiom80 はエッジが無いからピアニッシモが静電型スピーカーみたいだし

今はそんなスピーカーは無いだろ
392投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 18時21分52秒

それから B&W やソナス・ファーベルは能率が低過ぎて、ピアニッシモが消えてしまうから
ローサー や AXIOM80 や ジーメンス には敵わないよ

クラシック・ファンがいい音だと思うのはこういう音だけだよ:

バッハ 無伴奏 Klangfilm-Siemens KL-V502 with KLL405 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=ef1PswrcEOk

RFT PB3060 Lautsprecher mit siemens verstärker
https://www.youtube.com/watch?v=zu8IMCpAJL8

Klangfilm 42006+402 FC SPEAKER
http://www.youtube.com/watch?v=UsJRVwdHbHE

Klangfilm/Siemens Smf V3b with 14a マーラー 交響曲9番
http://www.youtube.com/watch?v=YAunKObnr3U

Klangfilm - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=Klangfilm

eurodyn - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3
https://www.youtube.com/results?search_query=eurodyn+
393投稿者:4  投稿日:2017年05月29日(月) 19時25分20秒
付帯音が無い音なら QUAD ESL57 が断然いいよ:

ランシェ4.1は正直、ESL型のQUAD2805や2905などフルレンジコンデンサー型のスピーカーと比べると音のまとまりもスピーカーシステムとしての実力も大差がありすぎ
勝負にならない


最高に音の良いスピーカー教えて下さい。
音の良し悪しは個人差があると思いますがあなた様が良いと思うスピーカーを教えて下さい


A: papageno_eulenspiegelさん
クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

数ミクロンという極薄の振動膜に数千ボルトの高電圧をかけたうえ、それを挟む形の電極板に+と―の音楽信号を
与えて振動膜を震わせ音を発生させる仕組みで、一般的な、ラッパを箱に取り付ける形式と違って、
音楽信号に固有音の色付けがされる要素を極限まで排除したスピーカーです。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて
3種類をおいていますが、結局、ほとんどQUADのESL57しか使わなくなってしまいました。

ESL57は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、
リストアして使い続けている人たちが大勢います。

ドイツの QUAD代理店では、振動膜を枠に張る機械を英国のQUADから買取って、「新品」を供給しているので
(金属製のグリルだけは中古品を塗りなおしたものですが)、ドイツに住んでいたころにわざわざコブレンツに近いQUAD代理店まで行って買ってきました。
外観のデザインも大変気が利いていますので、グリルをくすんだ緑色に塗装してもらった我が家のセットは
私の最も愛するオーディオ・コンポーネントです。

ドイツQUADでは、ESL57 の改良型である ESL63 の新品も、さらに現在も QUAD本社が量産している ESL2805/2905 も販売していましたが、
じっくり聴き比べたところ、音そのものの魅力ではやはり原点である ESL57を超えられていないと思います。
改良型では音像の定位や空間表現を改善する措置が加えられているのですが、やはりそのために音質への影響が避けられなかったのでしょう。

オーディオが1960年から全然進歩してないからこんな事態になってるんだろ

タンノイでも一番いいのは初期のモニターシルバーだし

JBL もハーツーフィールドを超えるものは遂に作れなかった
394投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 19時34分41秒

オーディオが1960年から全然進歩してないからこんな事態になってるんだろ

タンノイでも一番いいのは初期のモニターシルバーだし

JBL もハーツーフィールドを超えるものは遂に作れなかった


ジャズ聴くなら

ハーツーフィールド を

プリアンプ   JBLーSG520
パワーアンプ  JBLーSE460  

で鳴らすのが今でも一番いい音だよ


今迄沢山のタンノイシステムを聴いてきましたがこのモニターブラックこそ本来のタンノイサウンドと痛切に感じた、
三上先生がおっしゃるにはタンノイはブラックとシルバーがタンノイの音であると云っていましたが
私も同感です。シルバーは他で聴くことがありましたがブラックになるとまず聴くことも見ることもできない超が付くレアなユニットになる。

 最近のタンノイのサウンドはこのモニターブラックと比較するとドンシャリ傾向の音になっているのが多い、
タンノイのブラック、シルバーのユニットは低域も高域も欲張らず中域から音作りをしているのではないだろうか、
特にあの中域の厚みのある心地よい響きと特徴のある音色は最近のタンノイでは聴いたことがない特筆すべき音であった、
タンノイブラックを試聴すると現代のタンノイは低域も高域も伸ばしたため中域の薄い(中抜け)不自然な音に感じるが
この音が好みだと云われれば返す言葉も無いが一度でもよいからブラックやシルバーを聴いてみれば私の云っていることが理解できると思う、
 又このモニターブラックも私が愛用しているロンドンウェスタン直系の音と非常に似通った音色が印象に残った、
ボックスは多分オリジナルボックスのランカスターを流用されたと思うがユニットとボックスが大変マッチしているからこそ
本来のタンノイの響きが出ているのではないだろうか、
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-028.html
395投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 19時55分56秒

結論として

ピュアオーディオの将来は

ウェスタン,クラングフィルムや初期のタンノイ・JBL・マランツの製品の正確なレプリカを作る時代になる


クラシック演奏の将来は

フルトヴェングラー,バックハウスやチボー・クライスラーとそっくり同じ演奏を正確に再現する時代になる

フルトヴェングラー, バックハウスよりいい演奏なんか絶対にできる訳ないんだから
それ以外の道は無いだろうな
396投稿者:4  投稿日:2017年05月29日(月) 20時02分33秒

現代のピュアオーディオの最先端を行く製品も紹介しとこうか:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。


復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明

Sogaphonの種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html

HMV 157 Meets Sogaphon
https://www.youtube.com/watch?v=WDiUzsfqPZU
https://www.youtube.com/watch?v=vvSXOqJkDMg

The magic of Sogaphon 動画
https://www.youtube.com/watch?v=NNVliaIqy4s&feature=plcp
https://www.youtube.com/results?search_query=Sogaphon+
397投稿者:6  投稿日:2017年05月29日(月) 20時39分48秒
こういうのを考えても全然売れないからすぐに生産中止になっちゃうんだよね:


Real Sound Lab 音響パワーイコライザ・CONEQ (生産完了品)
http://www.realsoundlab.jp/coneq/
http://www.ippinkan.com/real_sound_apeq-2pro_coneq.htm

リアルサウンドの 2chイコライザー“APEQ-2pro” 2009年9月 清原 裕介


この製品は、バランス(XLR)のアナログ2ch信号をイコライジングする装置です。内部の演算はすべてデジタルで行われますが、
入出力はあくまでも「アナログ」で、使用方法も他のイコライザーと同じように
プリアンプとパワーアンプの間に挿入したり、プリアンプ(プリメインアンプ)のTAPE入出力などに接続して使用します。


APEQ-2proが他のイコライザーと違っているのは、「演算」に「音響パワー」を用いることです。
APEQ-2proは、従来のイコライザーのような「単純な周波数」ではなく、
Real Sound Lab社が開発した音響パワーイコライジング技術“CONEQ(コネック)”により、
スピーカの前面約400点の測定結果に基づき完璧な“音響パワーイコライジング”を実現します。

イコライジングに用いられる帯域分割(バンド)も非常に細かく、4096バンドで音響パワーイコライジングを行い、
同時に位相とタイムアライメントも完全に調整されます。
内部演算に用いられるDSP(デジタル、シグナル、プロセッサー)の量子化ビット数は32bit(約43億段階)にも及びます。
デジタルフィルターには、位相が変化しないFIR型が用いられるなど、
デジタルイコライザー部の精度もオーディオユースに十分見合う以上に高いものとなっています。

これがどれくらい高い性能か確認するため、オーディオ用のデジタルイコライザーとして評価の高い、Accuphase DG-48と比較しましょう。
DG-48は内部演算こそ“40bit”とAPEQ-2proの32bitを上回りますが、補正されるバンド数は80(APEQ-2proは4096)、
使用されるフィルターはIIR(位相が回転するため、プロフェッショナル用途には使用されることのないデジタルフィルターです)
にしか過ぎません。
398投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 21時17分06秒
問題は周波数分布をフラットにしたり、スピーカーユニットからの位相を揃えても
それでいい音にはならない事なんだ

昔はホールトーンを出す為にスピーカーを4つ追加したりというのも有ったけど
音が濁るだけだった

結局、QUAD ESL57 よりいい音はどうやっても、こうやっても出せなかったんだよ
399投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 22時55分58秒
20cmウーハーは 8帖用だよ

ヨーロッパは天井は高いけど、広さは日本のマンションと変わらないからね

Westminster とかは貴族の邸宅のパーティー用の大広間で使うもの

アホ日本人みたいに 8帖に38cmウーハーを入れる事はないから
400投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 23時20分20秒
モノラル時代のスピーカーは指向性が広いので、ステレオのように正面で聴くのではなく、部屋の響きを織り交ぜて斜め横から聴くのが本来の姿である。

かの銀幕の大女優マレーネ・ディートリッヒも、ニューヨークのアパートで 8インチ ウーハーのエレクトロボイス Baronet
(それもフルレンジのみの初期型)を使っていた

アパートの居間はグランドピアノを置くサロン風の部屋だが、よくヨーロッパの音楽家が比較的質素なステレオを自宅に置いていることの例に漏れず
小粒なシステムながら、いずれも1950年代のビンテージである。

ゴージャスなジャズ・バンドを従えるよりは、ピアノに寄り添って静かに歌う彼女の姿とも重なる。

「Baronet はその名のとおり、Hi-Fiスピーカー用のエンクロージャーとして、小さなアパート、子ども部屋、避暑地の別荘など、
重たく嵩張るものが歓迎されないどの場所でも良質な音楽の要求に応えます。
Baronet の造りは大きな容積のエンクロージャーではありませんが、再生音の高忠実性と周波数特性を犠牲にしません」とある。

当時の量販店の広告にも「省スペース(Space Saver)システム」という文字が躍るほどで、ミニマムなオーディオ・システムとしてBaronetは注目を浴びていた。
 Baronetの置き方はこのコンパクトな箱により、標準とされるコーナー&床置きはもとより、壁掛けやディスクトップの置き方も多くみられる。

エレボイ社のカタログには "for Close Lisning" と書いてあり、ややモニター的な聴き方に近いような気がするが、パーソナルに音楽を楽しむために、
小音量でちょっとした読書コーナーを作るには最適である。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html


欧米では元々、部屋のコーナーに斜めに小型スピーカーを1台置いて、壁に反射させた音を聴いていたんだよ

ステレオになっても、デッカ デコラ とか JBL パラゴン、ジョーダンワッツ ステレオーラは直接音ではなく天井や壁に反射させた間接音を聴く様に作っているけど
それはモノラル時代と同じ反射音を聴くというスタイルを踏襲してるからなんだ

タンノイのオートグラフとか JBLのハーツーフィールドも本当は 1台だけをコーナーに置いて聴くスピーカーだから、2台置いてステレオにしたら音が濁ってしまうんだ
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