金融緩和 [思想政治]
1投稿者:777  投稿日:2015年09月30日(水) 14時56分59秒
>貨幣増刷によるインフレで国の借金を踏み倒す。
こいつ、完全なアホだろ

いくら貨幣増刷してもその金は商品市場には行かないからインフレになんかなる訳ないんだよ。
2投稿者: 投稿日:2015年10月22日(木) 14時58分10秒
>国債が暴落すれば、日本国の信用が失墜するわけですから、必ず円安が起きます。そうなると輸入物価の上昇によって、世の中で流通する生活必需品の値段が急騰することになります。つまり、深刻なインフレです

内需が無いからいくら紙幣を発行しても商品市場に金は廻らないんだよ

だから日本は未来永劫インフレにはならないんだ
3投稿者:2  投稿日:2015年10月25日(日) 16時20分56秒
だから日銀が国債をすべて買い取れば借金ゼロになるんだよ
インフレにもならない
4投稿者: 投稿日:2015年10月26日(月) 12時38分06秒
国債暴落したら日銀が最安値ですべて買い取れば解決
インフレになる確率は完全にゼロだしね
5投稿者:5  投稿日:2015年10月26日(月) 17時42分08秒
>国債を大量に抱え込んだ日銀はその後どうするのですか
日本銀行の株式の55%は日本政府が保有しているため、日本銀行は日本政府の子会社である。日本銀行は日本円の通貨を発行し(マネタリーベースを増やす)、日本国債を買い取る。すると、政府は民間金融機関(銀行など)からお金を借りていたのが、「子会社の日本銀行」から借りる形になる。


 親会社、子会社間のお金の貸し借りは、連結決算で相殺される(これは民間も同じ)。故に、日本銀行が国債を買い取ると、政府の負債が実質的に消滅する。


それから、いくら貨幣増刷してもその金は商品市場には行かないからインフレになんかなる訳ないんだよ。

内需が無いからいくら紙幣を発行しても商品市場に金は廻らないんだよ

だから日本は未来永劫インフレにはならないんだ
6投稿者:4  投稿日:2015年10月26日(月) 18時12分43秒
言ってるのは日銀が持っている国債の利子は日本政府に払わなくてもいいという事
だから書類上で日銀が国債を持っているだけで損得とは無関係なだけ


>将来大幅な円安になることがほぼ確実

需要がない市場には誰も投資しないからインフレにならないだけ

増刷分は日本製品を輸入している国(アメリカ)が被る事になって日本人の負担にはならないんだ
7投稿者:7  投稿日:2015年10月27日(火) 05時44分32秒
>子分と言うのは、日銀の営業利益のことを云っているのでしょうが、上に述べた相殺の意味にはなりません。
日本政府が日銀に利子を払っても、その金はまた国庫に入るから、いくら利率が上がっても日本政府の財政は悪化しないという話


>終戦直後の日本が陥ったインフレ

完全に誤解してるけど、供給が激減した終戦直後でも大したインフレにはならなかった。

戦後のインフレと言われているのはアメリカの指示で戦時国債を返さなくても良くする為に、円の価値を下げて、借金の額面だけ据え置いただけの話
デノミの逆をやって資産家の財産を取上げたんだ

インフレは供給より需要が大きい場合にしか起きない
日銀がいくら金融緩和しても株式市場や海外投資に廻るだけで物価は上がらない

8投稿者:3  投稿日:2015年10月27日(火) 10時30分16秒
だから円の額面を変えただけの名目的な価格操作をしただけ
別に需要より供給が少なくて品不足になった訳じゃない

>現実の動きをほとんど理解されていないのではありませんか


これが現実に起きていること:

日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたにも関わらず、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ


インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらないというのが既に実証されてるよ。
9投稿者:5  投稿日:2015年10月27日(火) 19時40分48秒
日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ:

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。


戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていないのだ。

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。

_____


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。
10投稿者:7  投稿日:2015年10月28日(水) 04時57分35秒
米軍は食料の流通と配給制度を破壊した上で、ララ物資という食料を配給し、アメリカに恩義を感じさせる政策をとったんだよ。

GHQは小麦や脱脂粉乳などのアメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出したかったので、日本の農業を壊滅させる占領政策を取ったんだ。
それが農家には食料が有り余っていたにもかかわらず餓死者が出た理由

11投稿者:5  投稿日:2015年10月28日(水) 05時11分41秒
戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したことを語っている。
コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、いうまでもなくアメリカの占領政策によるものであった。


 ▼マッカーサーは、GHQに到着してすぐの1945(昭和20)年9月22日、「日本は産業、通商、軍事その他いかなる部門においても、完全に壊滅の状態にある。食糧供給はほとんど止まり、破局寸前の状況にある。日本が犯した罪に対する懲罰は、始まったばかりであり、長く厳しいものになるであろう」と公言し、懲罰としてこの様な状態を強いる意図を隠さなかった。GHQが貿易を全面的に禁止したことは、日本人の食糧事情を戦前の水準以下におしとどめるためでもあった。

 ▼名古屋に駐留した米第25師団長モラン少将は「連合国軍の日本占領を成功させる手段としては、まず日本の食糧不足を利用し、当面は食糧を封鎖して、日本人の抵抗意欲の抑止を第一目標とする。つまり、食糧攻めにすることだ」とのべた(中西薫著『名古屋戦乱物語』)。

 ▼モランはさらに、「(日本の)軍国主義体制を崩壊させ、武装解除が完了した段階で、徐々に米国の余剰農産物を活用し、無償・有償援助を実施して日本人に恩義を感じさせる。それまではたとえ日本農業の米麦が増産されたとしても、配給量を増加する許可を絶対に日本政府に与えてはならない」と訓示していた。名古屋では、熱田造兵廠に備蓄されていた大量の古米、小麦がすべて没収された。それは日本国内の食料難に供するのではなく、「損害賠償物資」として国外に流された。

 ▼GHQは、「闇米が出回るから、遅配・欠配が続く」などといって、買い出し列車に警察官を乗り込ませるなど、「闇米」の徹底的な取り締まりとともに、直接ジープで農家に乗りこみ、強制的に供出させることまでやった。


[戦後余剰農作物を日本に押しつけ]

 ▼こうしたなかで1946(昭和21)年、元大統領フーバーが食糧事情調査団として来日。予定どおり「食糧援助」への布石を打った。そしてこの年11月30日「ララ物資」第一便としてミルク・衣類・薬品など450トンが横浜港に到着した(写真あり:学校給食用の脱脂粉乳などの「ララ物資」第一便の歓迎に動員された横浜の子供たち)。戦後、学校給食に使われた脱脂粉乳はこの「ララ物資」によるものであった。

 ▼マッカーサーは「経済的扼殺」の成果を踏まえて、1947年2月23日、「飢餓は社会不安、混乱、暴動を生み出すに違いない。国民はどんなに邪悪な思想だろうが、食べ物を与えてくれるものに、安易に走るのだ」と「食糧援助」を本国に要請した。

 ▼こうして11月6日、「アメリカに感謝いたしましょう」と放出された輸入食糧の多くは、もともと家畜飼料で栄養値に劣るコーリャンやトウモロコシであった。それはアメリカでの市場買付け価格の二倍の高値で日本国民に押しつけられたが、「我慢して食べてもたちまち胃腸をこわす」という悪質なものであった。

 ▼「米価審議会委員」「食品流通審議会委員」などを歴任した岸康彦氏は著書『食と農の戦後史』のなかで、「フーバーは単なる慈善のために食糧援助に力を入れたわけではない。第一次大戦後、米国は大量の余剰小麦を抱え込んだ。食糧援助は飢餓救済と合わせて、米国の倉庫から、余剰小麦をへらして国際市況の低落を防ぐこと、さらには共産主義の浸透に対する防壁として農産物を利用することも狙っていた」と指摘している。

 ▼国会での感謝決議をおこなって受け入れたこれらの「援助物資」は、ガリオア・エロア基金という「見返資金制度」によるものであった。それは、物資に相当する金額を日本側が積み立てて、その30%は在日米軍基地の費用にあてるなど、資金の運用はすべてアメリカの許可を必要とした。

 ▼アメリカはそのうえに1953年、「ガリオア・エロア返済」を日本政府に要求した。そして60年「安保改訂」後の1962年、「日本はアメリカの妾(めかけ)みたいなものだから、だんなのご機嫌をとるのは当然だ」と放言した池田勇人が首相となって、4億9000万ドルの返済を実行したという屈辱的な事実も消し去ることはできない。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/252217217.html
12投稿者: 投稿日:2015年10月28日(水) 11時07分03秒
だから戦後はアメリカの異常な占領政策の為にインフレ率のデータとしては参考にできないという話
戦時中も終戦後しばらくも大したインフレにならなかったんだから、農業が再開されれば食料不足は有り得ない、

従って戦後のインフレはアメリカが意図的に作った偽りのインフレという事

元々日本は供給能力が高かったから輸入と上手く組み合わせればインフレになる訳ないんだよ
13投稿者: 投稿日:2015年10月28日(水) 13時52分17秒
桐谷さんは国家財政も家計や企業のバランスシートと同じだと誤解してるんだよ
家庭や企業と違って日銀は紙幣をいくらでも発行できるんだからお金が足りなくなる事は有り得ないんだよ
14投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 16時15分03秒
だから昔のドイツみたいな本物のハイパーインフレーションは日本では絶対に起きないという話だよ
供給が破壊されない限りは年10%のインフレにすらならないよ
15投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時15分58秒
だから資本主義体制では政府が何もしなければ中間層が消滅して階級ができるんだよ
別にアメリカが画策した訳じゃない

株を持っている人は資産がどんどん増えるけど、買えない人は何時まで経っても金が溜まらないというだけの話
16投稿者:3  投稿日:2015年10月31日(土) 00時09分02秒

またアホがしゃしゃり出て来た

日銀が国債をすべて買い取れば借金ゼロになるんだよ

そして日本政府が日銀所有の国債に利子を払っても、その金はまた国庫に入るから、いくら利率が上がっても日本政府の財政は悪化しない

インフレにもならない

インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらない。

現に、日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたけど、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ

いくら金をばら撒いても株式市場と海外投資に使われるだけで、需要より供給が多い商品市場には絶対に行かないからインフレに成りようが無いんだ。


そもそも日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ。

東京の小売物価指数は 1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレにしかならなかったんだ。

 当時の日本の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだ。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、潜在生産力が損なわれていない通常時なら年10%のインフレにすらならないよ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が国内生産量より多かったからではないよ:


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したことを語っている。
コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、いうまでもなくアメリカの占領政策によるものであった。
17投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 10時55分19秒
日本は内需の国だから鉄や石油等だけ輸入してそれと同額だけ輸出すればいいんですね。
だから外資は必要ないでしょう。

米国債はアメリカの駐留費用相当分だと思われている売れないだけ


>放射能汚染についての認識・「中国よりまし」は、とんでもない錯誤です

癌の死者が数パーセント増えるだけだから経済には影響しないという話
18投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 11時49分59秒
このバカ、人口が減るとインフレになるという経済の常識も知らないんだ
19投稿者: 投稿日:2015年11月02日(月) 18時25分48秒
>やがてエネルギー購入に膨大な円が必要になれば当然国内はインフレです

日本は加工貿易だから原料費に加工費を上乗せして製品価格が決まるんだ

原料費が上がったら輸出額も上がるだけさ

円安で日本企業だけ一人勝ちにならない様に価格も上がるに決まってるだろ
20投稿者: 投稿日:2015年11月03日(火) 09時29分54秒
日銀の国債保有残高は300兆円に迫ってる
日本国債の年間新規発行額が40兆円

日銀は80兆円の日本国債を買っているから国の借金は年間で40兆円減ったことになる

日銀の国債買入れが現在のペースで続くと7〜10年で日本の財政は実質的に無借金になるんだ


政府貨幣の発行と日銀の国債買入れは実質的に同じだけど、発行できる政府貨幣は、五百円、百円、五十円、十円、五円と一円だけだから発行枚数が多くなり過ぎて非現実的なんだよ
http://www.adpweb.com/eco/
21投稿者:2  投稿日:2015年11月03日(火) 13時53分06秒
消費税を廃止すればすぐにインフレになるだろ
金融緩和は必要だけどインフレ対策にはならないというだけ
22投稿者: 投稿日:2015年11月04日(水) 21時25分59秒
>政府はアベノミクスによって、日本の国家財政の破綻を回避するために、「国債の日銀引き受け」をしたかったのです。

経済の知識がある人ならそんなレベルの低い誤解をする訳ないよ:


財政に関しては、昔からドーマー条件(ドーマーの定理)・ボーン条件というものが有名である。これらは財政破綻が起らないための十分条件である。ドーマー条件は「名目GDP成長率が長期金利を上回れば財政赤字は維持可能」、またボーン条件は「前期に財政が悪化していた場合、今期はプライマリーバランス規模が改善するように財政が運用されていれば良い」といったものである。

ボーン条件ついて一言付け加えるなら、プライマリーバランスを少しでも改善すれば良いのであり、今日の日本のようにバランス回復を目指す必要はないと言うことである。また前の期より少しでも改善すれば良いのだから、例えば一年目、二年目と大規模な財政政策(財政支出、減税)によって一時的に財政が悪化しても、三年目に少しでもプライマリーバランスが改善すれば財政破綻は起らないということになる。

日本のようにデフレギャップ(GDPギャップ)が大きい国では、財政政策によって需要が増えれば、遊休状態の設備の稼働率が上がりそのうち新規の設備投資が起る。また失業が減り、労働者はより良い条件の職に就く事が可能となり所得が増える。これらによって経済成長が高まり、最終的には税収も増え財政も健全化するという流れになる。
23投稿者: 投稿日:2015年11月04日(水) 21時29分10秒
金融緩和でインフレになるというのはド素人の発想

インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらない。

現に、日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたけど、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ

いくら金をばら撒いても株式市場と海外投資に使われるだけで、需要より供給が多い商品市場には絶対に行かないからインフレに成りようが無いんだ。


そもそも日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ。

東京の小売物価指数は 1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレにしかならなかったんだ。

 当時の日本の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだ。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、潜在生産力が損なわれていない通常時なら年10%のインフレにすらならないよ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が国内生産量より多かったからではないよ:
24投稿者: 投稿日:2015年11月05日(木) 10時20分19秒
リゾートマンションは殆ど使われていないから築40年でも新品同様だよ:

苗場リゾートマンション売却物件  | (株)ひまわり
http://www.himawari.com/search/?map_y05=%E8%8B%97%E5%A0%B4&price_b=&price_t=&menseki_b=&menseki_t=&kanrihi=&chiku=&new=&henkou=&baikai=3&b_num=&b_name=&add=&k_kaisya=&maxrow=20&showtype=2&sorttype=1

苗場スキー場の元高級リゾートマンションが遂に10万円になった
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/565.html
25投稿者:4  投稿日:2015年11月06日(金) 19時50分36秒

2015年11月06日




344兆円の金融緩和と郵政バブル

日銀が発表しています10月の資金供給量(マネタリーベース)が344兆4275億円となり、9月に比べ1.8%増加し、一年前に比べ32.7%増加したと発表されています。
まさに異次元緩和そのものの増え方であり、15ケ月連続増加しています。

これだけのお金が市場にばらまかれており、普通であれば、物価は日銀の目標通り2%を超えても良いような
ものですが、反対に物価は下落傾向となっており、GDPに至っては4−6月期に続き、7−9月期もマイナス成長となると予想されており、膨大な金融緩和が経済に良い影響を与えていないのが明らかとなっています。

344兆円ものお金はどこに行っているのでしょうか?
金融市場にとどまり、株を買いあげ、不動産を買いあげる資金に回っているだけで、いわば「バブル」構築に使われているだけになっているのです。

勿論、金融機関が日銀にそのままお金を預けて利息を稼ぐという手法も取られており、これはいわば、国民の税金を日銀経由で金融機関にばらまいているともいえる政策となっており、本来なら国会等でも問題になっても
良い事例ですが、今の野党にはそのようなところはありません。
なぜ、金融機関が日銀に預けて利息がつくのか?
まともな理由はありません。
いわば、日銀による金融機関への補助金とも言えるこの利息は、昔はありませんでした。
昔は「ブタ積み」と言われ、蔑まれた行為だったのですがそれは利息がつかなかったからです。
自分で運用できない資金を日銀に預かってもらう行為だったからです。
言い換えれば金融機関からすれば、貸し出し・運用をする能力がないと自ら告白するようなものであり、都銀等では恥ずべき行為だったのです。
それが今や労無くして儲かるとして「ブタ積み」をせっせと積みあげて利息を稼ぐ金融機関が続出しています。

結果としてお金は金融市場から出ていくことなく、特に中小企業や国民には何ら恩恵はありません。

安倍総理も経済界に賃上げを要請するのではなく、日銀に「ブタ積み」を廃止させ、反対に利息をとるという政策に転換するよう命じるべきだと言えます。
そうすれば、金融機関は日銀に預けて損が出るのであれば、貸し出しを増やし、中小企業にもお金が回るという循環が起こるかもしれません。

このまま金融バブルを膨らませていけば、とんでもないバブル崩壊が襲ってきた時、被害はとてつもなく大きいと言えます。

前回のバブル崩壊、ITバブル崩壊がありましたが、今や郵政バブルとも言え、これが崩壊すればNTT株の大暴落で結果的に多くの素人個人が大損害を受けた二の舞を演じることになりかねません。

26投稿者:2  投稿日:2015年11月14日(土) 08時19分29秒
>日銀の異次元緩和の出口戦略に利用された挙げ句、国債が暴落したら……。

国債が暴落したら日銀がすべて買い取るから暴落は一瞬で終わるんだよ
27投稿者: 投稿日:2015年11月15日(日) 12時22分05秒
消費税を廃止して所得税と法人税を昔と同じに戻せばすぐに景気回復するだろ
そんなの誰でもわかってることだ
28投稿者: 投稿日:2015年11月17日(火) 22時12分22秒
>第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因で2007〜10年にスタートとしています。

違うよ

アメリカが累進課税を止めたから大恐慌に成ったというのが定説

累進課税に戻せば直ぐに景気回復するよ
29投稿者: 投稿日:2015年11月27日(金) 17時33分36秒
発行済み国債をすべて日銀が買い取ってもインフレにはならない事が既に実証されているんだから簿記だけの問題だろ
30投稿者: 投稿日:2015年12月11日(金) 09時39分10秒
ゴールドマンサックスのインサイダー取引は昔からずっと黙認してるのにね
ライブドア事件では金融庁の竹中平蔵がゴールドマンサックスにインサイダー情報を漏らしてぼろ儲けさせたんだから、竹中平蔵を逮捕しないといけないだろ
31投稿者: 投稿日:2015年12月20日(日) 22時27分38秒
GNPで内需8割の日本には貿易は取るに足らない小さな事なのさ

中国やアメリカがなくなっても日本は困らない
32投稿者: 投稿日:2015年12月22日(火) 20時34分45秒
輸出企業を追い出せば為替は簡単に変わるよ

そもそも日本が輸出で稼いだ金はすべて米国債になってるから、いくら輸出しても儲からないんだよ
33投稿者:5  投稿日:2015年12月31日(木) 16時17分24秒
また知恵遅れがしゃしゃり出て来た
いくら金融緩和しても商品市場には金が廻らないからハイパーインフレはおろか 2%のインフレにすらならないんだよ

そもそも終戦直後の生産力がゼロに近くなった時でもハイパーインフレなんか起きていないよ
34投稿者:7  投稿日:2015年12月31日(木) 19時37分32秒
何か完全に勘違いしてるみたいだけど

日本国民が銀行預金すると、銀行は国債を買って運用する

従って、銀行預金するというのは国債を買って日本政府に金を貸したのと同じ

つまり日本政府は日本国民から1000兆円借りている事になるんだよ

ただし、日本政府は円紙幣をいくらでも印刷できるから、1000兆円分の紙幣を印刷すれば一瞬で借金を全額返済できるんだ。

それでインフレになる事もない。
35投稿者:2  投稿日:2015年12月31日(木) 21時17分37秒
また見当外れの事言ってる
日銀は日本政府の子会社

日銀の量的緩和によって既に300兆円の通貨発行益(シニョリッジ)が発生している。つまり、国の借金は実質的に300兆円も減っている。
36投稿者:4  投稿日:2015年12月31日(木) 23時50分17秒
日銀の株主には議決権が無い
株主は金を出すだけなのさ

日銀が儲けた金はすべて国庫に入る

日本銀行は、特別の法律(日本銀行法)により設立され、設立に関し行政庁の認可が必要な「認可法人」と位置付けられています。日本銀行は株式会社ではなく、また株主総会もありません。
なお、日本銀行では、出資証券を発行しています(日本銀行法第9条)。

37投稿者:2  投稿日:2016年01月01日(金) 13時54分55秒
日本は内需85%の国だからいくら円安になっても困らないんだよ
輸出品に輸入品の値上がり分を上乗せするだけ

それより超円安になったら外国の企業はすべて倒産して日本の企業しか残らなくなるけど
38投稿者:4  投稿日:2016年01月01日(金) 21時54分29秒
国民一人当たり1000万円ずつ配れば問題なくなるだろ
円安になれは日本企業以外はすべて壊滅するしね
39投稿者: 投稿日:2016年01月06日(水) 00時51分34秒
アベノミクスで日本政府の借金が300兆円も減って財政健全化が完了したのは無視かな?
40投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 16時41分51秒
貿易というのは自国に足りないものをそれが余っている国から買う事だ
日本の場合は石油と鉄鉱を買って、その代わりに加工品を輸出する

だから

輸入額=輸出額

になるのが正しい

しかし、日本は

輸入額 < 輸出額

なので、儲けたドルを為替市場で売ると円高になってしまう

それで今は儲けたドルでアメリカ国債を買うしかない

しかしそうすると、儲けた金は日本に還流しないでアメリカですべて使われてしまう

それが日本の失われた20年の原因だ

日本の農業が壊滅したのも輸出で儲けようとして円高になったのが原因だ

だから自由貿易をやると日本は金をすべてアメリカに吸い取られてどんどん貧しくなっていくのさ

つまり自由貿易とかグローバリズムは間違いなんだ
41投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 20時50分37秒
上部構造の政治は下部構造の経済で規定されるものだから、政治と経済は分離できないですね。
42投稿者:7  投稿日:2016年01月08日(金) 23時22分34秒
生産構造によって政治体制も決まるんだよ

一番効率的で低コストに生産やサービスができる社会形態を取った国だけが生き延びられるからね
43投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 23時34分10秒
生産構造は科学技術の水準で決まるんだよ
44投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 23時44分42秒
格差は給料の差ではなく、投資するかどうかで決まるから
株譲渡益や配当も累進課税にしないと階級社会になってしまうんだ
階級社会では中間層が居なくなって内需が壊滅するから社会は破滅に向かって驀進する事になる
45投稿者:4  投稿日:2016年01月09日(土) 00時03分41秒
今はこういう時代だからね:

「真面目に働くことによって明るい未来が拓く」という今までの資本主義の基幹を為していた牧歌的な時代は、グローバル化が進めば進むほど過去のものになりつつある。

現代の資本主義は、全世界を巻き込んだ凄まじい競争を強いる弱肉強食の資本主義である。企業は競争に打ち勝つために、素早く巨大化し、素早く時代に対応し、利益を極大化させることが望まれている。

利益を極大化させるためには、余計なコストがかかる雇用を必要最小限にするのが手っ取り早い。人間を雇うというのは、企業から見ると凄まじいコストなのである。

年500万円の人間を20年雇用したら、その1人だけで1億円のコストがかかる。実際にはこれに福利厚生から事務所代から雑費等含めて、かなりの出費がある。

単純に言えば、人は雇わなければ雇わないほどコストは削減される。そのために企業は、ありとあらゆる方法で雇用を削減する方法を考え出す。

それが派遣雇用の拡充であったり、アウトソーシングであったり、途上国の工場移転であったり、IT化であったり、ロボット化であったり、人工知能であったりする。

現在はそうした「雇用を排除する動き」が同時並行で行われ、加速している時代である。

これがさらに進んでいくのが2016年以降の動きだ。「働いても働いても豊かになれない」というワーキングプア層が社会の大半を占めるほどの苛烈な社会になっていくのだ。

今起きているこの大きな動きに私たちはひとり残らず飲み込まれていることに注意しなければならない。2016年以降、この流れが変わるというのはあり得ない。

「会社に雇われて働く」というのは、ワーキングプアになるというのと同義語になる。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160101T1601100900
46投稿者: 投稿日:2016年01月10日(日) 22時18分03秒
だから、円安になったら日本株はお買い得になるから外資が買う
外資が株主の3割以上になった10年前から円安と日本株の株高が相関する様になったんだ
47投稿者:4  投稿日:2016年01月10日(日) 22時36分51秒
情けない人だなあ
机上の空論じゃなくて、チャートを比較すればすぐにわかるよ:

米ドル-円 - FXレート・チャート - Yahoo!ファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

日経平均株価チャート
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0101&yy=1
48投稿者:7  投稿日:2016年01月11日(月) 15時03分36秒
この人ホントにアホで無知蒙昧だな(呆れ)

>今の日本がやるべきは、原発廃炉に向けた取り組みのはずです。


原発をすぐに廃炉したら石油の輸入だけで金がかかって廃炉に必要な金が出ないんだ
今は原発をすべて再稼動して廃炉法の研究に金をかけないと永遠に廃炉なんかできなくなるんだよ



>日本の問題点の主要なものの一つが財政赤字の積み上がりです。

財政赤字なんか大した事ないよ

この人は経済がわからないから財務省の嘘をそのまま信じてるんだろ


事実は、日銀の金融緩和で既に日本政府の借金は300兆円も減って、財政はもう健全になっているよ
49投稿者:4  投稿日:2016年01月11日(月) 15時24分20秒

GDPを黒字化すれば PBはすぐに黒字化するよ

ドーマー定理
毎年の国債発行がGDPの一定割合に留まるならば、国債残高の対GDP比は一定の値に収束し財政破綻は生じない。

50投稿者: 投稿日:2016年01月11日(月) 17時17分18秒
消費税を下げればすぐに名目GDPがプラス成長率になり、PBも黒字化するよ
しかし、日本の景気が良くなると欧米に日本から金が流れなくなるから欧米金融資本が怒るんだ
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(゚Д゚) <
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