「10人のインディアン」 [思想政治]
1投稿者:777  投稿日:2017年02月17日(金) 10時18分04秒
「10人のインディアン」

「♪ひとり、ふたり、さんにんいるよ。よにん、ごにん、ろくにんいるよ♪」というあの歌です。あの歌のオリジナルというのは「マザーグース」の中にあるのです。

十人のインディアンの少年が食事に出かけた
ひとりがのどを詰まらせて九人になった
九人のインディアンの少年が遅くまで起きていた
ひとりが寝過ごして八人になった
八人のインディアンの少年がデヴォンを旅していた
ひとりがそこに残って七人になった
七人のインディアンの少年が薪を割っていた
ひとりが自分を真っ二つに割って六人になった
六人のインディアンの少年が蜂の巣をいたずらしていた
ひとりが蜂に刺されて五人になった
五人のインディアンの少年が法律に夢中になった
ひとりが大法院に入って四人になった
四人のインディアンの少年が海に出かけた
ひとりが薫製のニシンに飲まれ三人になった
三人のインディアンの少年が動物園を歩いていた
大熊がひとりを抱きしめ二人になった
二人のインディアンの少年が日向に座った
ひとりが日に焼かれてひとりになった
一人のインディアンの少年が後に残された
彼が首をくくり、後には誰もいなくなった

この歌はアガサ・クリスティーの小説「そして誰もいなくなった」のモチーフにもなった有名な歌なのです。小説の中では次々に人が殺されていきます。
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