トスカニーニ [思想政治]
1投稿者:777  投稿日:2015年07月27日(月) 19時23分14秒

トスカニーニは音楽がわからない一般大衆向きにわかりやすく演奏してただけだろ
2投稿者:7  投稿日:2015年07月27日(月) 19時24分01秒
ハイドンセットでは弦楽四重奏曲第16番 変ホ長調 K.428の第一楽章だけが突然変異的な傑作

それ以外は聞く価値ゼロだよ

カペーの不協和音は世紀の名演だけどそれでも大した事ない

ましてやアルバンベルクなんかとても聴けない

ID:yg9D/3KDBusch Quartet, Mozart String Quartet in E flat major K.428 (rec.1942)
https://www.youtube.com/watch?v=04ueRPrTb7Y
3投稿者:4  投稿日:2015年07月27日(月) 19時26分15秒
トスカニーニは音だけで勝負してるから古い録音には価値が無いんだ。

ブルーノワルターなら SP録音でも十分なんだけどね

中身が有ればSP録音で十分

トスカニーニみたいに中身が無いと最新録音以外では聴く価値無し
4投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 21時24分26秒
そもそも仕立て屋の倅で知性も教養もゼロのトスカニーニがドイツの指揮者に敵う訳ないだろ

演奏の背後にある世界の深さがドイツの指揮者とは全然違うんだよ
5投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 21時52分30秒
フルトヴェングラーはリストの前奏曲とかロッシーニの序曲だけでも100年に一人の天才と言われたよ
6投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 22時33分26秒
何故ドイツの芸術家が政治問題程度でアホしかいないアメリカに亡命しないといけないんだ?

ドイツ人は全員ユダヤ人を嫌っていたしね。
7投稿者: 投稿日:2015年07月27日(月) 22時36分25秒
ドイツに亡命したワルター、アドルフ・ブッシュ、バルトークは全員ダメになったからね

フルトヴェングラーは賢かったのさ
8投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 04時59分25秒
トスカニーニは孫に演奏家になるよりは靴屋になった方がいいと常々言ってたんだろ

トスカニーニは自分のやってる仕事が靴屋と大して変わらないと認識してたのさ

まあアルメニア人のカラヤンも美容師みたいな仕事しかしてないから、非ゲルマン人の演奏家は全員その程度の知性・教養なのさ
9投稿者:4  投稿日:2015年07月28日(火) 05時10分34秒
>ブッシュとかカペーで聴いている人ってどんなオーディオシステム使っているの?


僕は Goodmans Axiom80 と QUAD ESL63

タンノイとか B&Wでは音色がうまく再現できないから音の質感がわからなくなるんだよ

youtubeの演奏を聴いても自分が聴いた実演の音と違い過ぎるし


今の弦楽器の奏法は大ホール向けで大きな音を出す弾き方だから大味で単色になるんだよ

ブッシュとかカペーはお城の広間程度の会場ですぐ傍でないと聞き取れない様な小さな音で演奏してたから、音色自体が現代とは違うんだ
10投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 09時53分20秒
トスカニーニは自分が芸術家でなくて職人だと自覚していたという話だよ

カラヤンも芸術家ではなくてデザイナーとか美容師の範疇だしな
11投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 10時30分28秒
>フルベン、ワルターなどトスカニーニの足元にも及ばない


職人としての技量は

トスカニーニ >> フルベン

というだけの事さ

芸術家を手先の器用さだけで序列を付けるのが音楽のわからないアホ
12投稿者: 投稿日:2015年07月28日(火) 18時59分45秒
いくら名演でもあの録音では聴く価値ないよ

フルトヴェングラーやワルターのSP録音なら中身があるから聴けるんだけど、

音がすべてのトスカニーニでは録音が良くないと良さが出ないんだ
13投稿者: 投稿日:2015年07月29日(水) 12時51分45秒
>ブッシュやカペーが小さな音で演奏したってのは本当なのかな?

ブッシュやカペーの頃は旧式ヴァイオリンを使ったポルタメント、ノンヴィブラート奏法の時代だったので大きな音は出せなかったんですね:

ヴァイオリンなどの弦楽器は17世紀から18世紀にかけて一旦完成したのだが、
19世紀から20世紀にかけてかなり改造されて今日に至っている。
改造の目的はおもに音量の増大であった。その成果は歴然としている。

第2次世界大戦後、1950年代に入りオーケストラは大きな転機を迎える。
スチール弦の普及である。それまで弦楽奏者たちは概ね羊の腸を糸状に縒ったガット弦を使用していた
(パブロ・カザルスもガット弦でバッハ/無伴奏チェロ組曲をレコーディングしている)。
ガット弦よりスチール弦の方が強度に優れ切れにくく、湿度の影響も受けない。おまけに値段も安価である(消耗品だからその方がありがたい)。だから皆、一気に飛びついた。しかし柔らかい音色のガット弦に対し、金属製のスチール弦は硬質な音がする。

ヴィブラートの普及には様々な説があるが、その音質の違和感を緩和するために恒常的ヴィブラート奏法(continuous vibrato)が推奨されるようになったのも
、理由の一つに挙げられるだろう。
http://opera-ghost.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/20-7b10.html
14投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 09時28分17秒
トスカニーニは中高生向きなんだよ

誰でもトスカニーニが最高と思う人生の一時期があるんだ
15投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 10時33分35秒
>カラヤンはじめ多くの指揮者がトスカニーニをお手本にしていたって本当なの?

ゲルマン古来の伝統を完全に無視した演奏なので真似るのが超簡単なんだよ

フルトヴェングラーやワルターの解釈の奥義は凡人には手が届かないからね
16投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 10時54分15秒
ゲルマン古来の伝統というのは

ワーグナーはこう演奏した、ニキッシュはこう演奏した

ブラームスはこう言った、マーラーはこう言った

という師匠から教えて貰う口伝からできているので偉い人の一番弟子以外には習得できないのですね
17投稿者: 投稿日:2015年07月30日(木) 18時13分38秒
19世紀の指揮者はみんな自分で編曲した楽譜を使っていたんだよ

ハチャメチャなのがゲルマン式演奏の特徴

それが出来ない僻地にいた指揮者は楽譜だけを見れば良いトスカニーニ式演奏を真似したんだ
18投稿者: 投稿日:2015年07月31日(金) 10時01分52秒
トスカニーニ VPO の魔笛ライブが残ってるよ

こんな酷い演奏聴いた事ないと宇野功芳が呆れてたけど
19投稿者:5  投稿日:2015年08月01日(土) 09時00分51秒
>ショルティはカラヤンとともにトスカニーニの後継者になった


なんだ、トスカニーニの後継者は二流指揮者だけか

マーラーの後継者はワルター

ニキッシュの後継者はフルトヴェングラー

そして

トスカニーニの後継者はショルティwwwwww

トスカニーニ自体も二流という事だな
20投稿者:4  投稿日:2015年08月08日(土) 19時54分04秒
>評論家としてはどうだったの?


吉田秀和も小林秀雄と同じで文章は上手いけど中身がゼロ

研究とか地道な作業ができないから感想文みたいなのしか書けない

時間が経てば誰も読まなくなるよ
21投稿者:4  投稿日:2015年08月09日(日) 04時01分58秒
22 :名無しの笛の踊り:2015/08/08(土) 19:53:25.38 ID:MypYLgEu

>評論家としてはどうだったの?


吉田秀和も小林秀雄と同じで文章は上手いけど中身がゼロ

研究とか地道な作業ができないから感想文みたいなのしか書けない

時間が経てば誰も読まなくなるよ

23 :名無しの笛の踊り:2015/08/08(土) 20:02:59.46 ID:8IzhX434
>>22
随筆家っていうのはそういうもんだろ
あえて感想文ぽいの書いてたんだよ

24 :名無しの笛の踊り:2015/08/09(日) 04:00:46.35 ID:1ofvpGDP

宇野功芳のレコード評は参考になるけど、吉田秀和のは全然ダメ

プロ意識が無いんじゃない。
22投稿者: 投稿日:2015年08月09日(日) 17時53分20秒
楽譜が読める宇野功芳

楽譜が読めない吉田秀和

その違いが出てるだけだよ
23投稿者: 投稿日:2015年08月23日(日) 07時07分18秒
ジュピターは何度聞いてもしょうもない曲だな

39番やプラーハの方がまだましだな

とにかく外面的で浅過ぎるんだ

まあ、モーツアルト自体がガキで大人になれなかったから、そういう音楽しか書けなかったんだ
24投稿者: 投稿日:2015年08月29日(土) 12時18分16秒
トスカニーニには中身のある曲は向かない

セルビアの理髪師とかローマの祭日とかヴェルディ、プッチーニのアホオペラなら
底の浅さが出ないから名演に聞こえるんだよ
25投稿者: 投稿日:2015年08月31日(月) 20時17分29秒
トスカニーニのファンは井の中の蛙なんだな
26投稿者: 投稿日:2015年09月02日(水) 06時29分00秒
ドイツ人はホールトーンを一番大切にするから、それが気に入らなかったんだろ
27投稿者: 投稿日:2015年09月04日(金) 10時45分44秒
イタリア音楽が表面的で浅くて硬く乾いているというイメージはトスカニーニとヴェルディ、プッチーニが作ったんだな

イタリア芸術をレオナルドの絵やモンティヴェルディの音楽と180度反対の印象にしてしまった罪は重い
28投稿者: 投稿日:2015年09月04日(金) 12時41分57秒
トスカニーニの音楽にはスフマートや遠近法が無いから表面的で皮相で硬い音になるんだよ

スフマート(イタリア語:Sfumato)は、深み、ボリュームや形状の認識を造り出すため、
色彩の透明な層を上塗りする絵画の技法。特に、色彩の移り変わりが認識できない程に僅かな色の混合を指す。
レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452年 - 1519年)ほか16世紀の画家が創始したとされる[1]。

イタリア語の「スフマート」は「くすんだ」という付帯的な意味もある、「薄れる」という意味合いの言葉であり、
これはイタリア語で「煙」を意味するフモ(fumo)という言葉の派生語である。
29投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時11分05秒
トスカニーニのは音楽も演奏も中高生向きだから、ここの人に受けるんだな
30投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時13分45秒
中高生にはゲルマン的な奥が深い ややこしい音楽は理解できないから、トスカニーニの単純明快な演奏で丁度いいんだ
31投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 07時17分19秒
トスカニーニにはモンティヴェルディなんか理解できなかっただろうな

ポッペアなんか勧善懲悪と180度反対だからトスカニーニには絶対に許せない音楽だな
32投稿者: 投稿日:2015年09月05日(土) 23時30分47秒
ヴェルディやプッチーニを聴く人間も指揮する人間も音楽がわからないのさ
33投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時31分20秒
ムラヴィンスキーはチャイコフスキーとショスタコーヴィッチばかりだから人気が無い

トスカニーニの名演はヴェルディ、プッチーニ、レスピーギやロッシーニみたいなアホ音楽だけだからバカにされる
34投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時36分01秒
イタリア音楽でもパレストリーナやモンティヴェルディを指揮してたら尊敬されていたけどね

まあ仕立て屋の倅にそういう難しい音楽を理解する能力は無いけどね
35投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時56分25秒
大事なのは育った家庭が貴族か平民か楽師かという違いだろ

ワインガルトナーやムラヴィンスキーは貴族

フルトウェングラーは学者

メンゲルベルクは彫刻家
36投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 10時58分59秒
ドイツ人でもゲルマン系かユダヤ人か移民かで音楽が全然違うからね

カラヤンはアルメニア人だからイタリアオペラとか軽音楽しか出来なかったのさ
37投稿者: 投稿日:2015年09月06日(日) 19時47分08秒
トスカニーニには興味がないけど、トスカニーニファンの頭の中がどうなっているかには興味が有るんだな
38投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 01時03分26秒
要するにトスカニーニやカラヤンは軽音楽専門の指揮者という事だろ

ポール・モーリアと同類という事だな
39投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 01時08分24秒
フランクはブラームスの亜流だろ

本家本元には到底適わないよ
40投稿者:4  投稿日:2015年09月08日(火) 02時53分44秒
フランクの音楽が野暮ったい理由

ID:AQXON4rFフランクは当時オランダ領であったベルギーのリエージェで生まれ育っており、幼少時はフラン スとはほとんど関係がない。

フランクの先祖の足跡をたどれば、それが明快になる(Vallas p12)。
フランクの祖先は、16世紀の中頃、現在のオランダとドイツとの国境に近い、
Gemmenich村のVoelkerichという地域に住みついた。
まだベルギーが、オーストリーの支配化にあった頃である。
GemmenichやVoelkerichという名前は、明らかにドイツ語/オランダ語系 で、
文化的にもそれらの影響圏にあった。
フランクの祖父であったバルトロメイは、ドイツのケルンの近くにあるラインランドという地域で生涯を過ごした。
フ ランクの父親であるニコラス・ヨーゼフも、Voelkerichで生まれており、国境を経て接しているドイツの街、アーヘンで学んでいる。
アーヘンの大学 でマリー・カタリーナ・バーベというドイツ人女性と出会う。
これがフランクの母親である。1822年、セザール・フランクが生まれた頃、
ベルギーはオランダの支配化にあった。ドイツ貴族のレオポルトにより、1830年に革命がおこり、ベルギー王国が誕生した。


セザール少年は、ドイツ語で母親と話しており、祈りの言葉も、生涯を通じて、
ドイツ語の「Vater unser」であったという(Vallas p12)。
つまり、ドイツ系の父親と、純粋なドイツ人である母親が、オランダ領ベルギーのリエージュという街で
たまたまもうけた子供がセザール・フランク なのである。
41投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 13時08分50秒
NBC響はドイツのオケみたいに色が付いて無いから機械の音にしか聞こえないんだ

トスカニーニは音色が判別できない色盲だったんだな
42投稿者: 投稿日:2015年09月08日(火) 19時43分05秒
トスカニーニは色でなくて音がわからない色盲
43投稿者: 投稿日:2015年09月09日(水) 10時16分26秒
>史上初めてテレビの中継を行った指揮者としても名が残る


カラヤンとかトスカニーニは一般大衆向けという事だね

ポール・モーリアの先駆者という位置付けになるね
44投稿者: 投稿日:2015年09月10日(木) 07時53分24秒
フランス人やイタリア人にはブラームスやブルックナーは理解できないんだよ
45投稿者: 投稿日:2015年09月10日(木) 10時12分00秒
トスカニーニはクラシックは振れたがムード音楽はまったくダメだった

ポールモーリアはクラシックもムード音楽も両方できた

これでどちらかが質の高い指揮者かが分かるだろう
46投稿者: 投稿日:2015年09月13日(日) 08時54分36秒
スピーカーは遂に QUAD ESL57 を超えるものは出なかったし

タンノイも良かったのは最初期のモニター・ブラックとモニター・シルバーだけ

パワーアンプもデッカやラウザーの真空管アンプは永遠に越えられそうもない

Lowther Voigt Museum - Lowther Amplifiers
http://www.lowthervoigtmuseum.org.uk/lowtheramps.html


真空管は1920年代製が最高で、今 作られてるのは聞くに堪えない

今、買う価値が有るのは EAR の真空管アンプだけかな
47投稿者: 投稿日:2015年09月13日(日) 08時59分58秒
シンフォニーオブジエアーのワルターのエロイカの方がトスカニーニより遥かに良かったな

ワルター>>トスカニーニ

で間違いない
48投稿者: 投稿日:2015年09月15日(火) 09時51分42秒
オケの価値は音色なんだけどシンフォニー・オブ・ジ・エアにはそれが無かった

だから自然消滅したんだ

音楽は音色がすべてだからね

トスカニーニにはベートーヴェンの音もブラームスの音も出せなかった

だからトスカニーニも忘れられたんだ
49投稿者: 投稿日:2015年09月16日(水) 14時44分11秒
カラヤンはアルメニア人でゲルマンの血は一滴も入ってないから
やはりベートーヴェンの音もブラームスの音も出せなかったんだ

それで非ゲルマン的演奏しかできないトスカニーニをお手本にしたのさ
50投稿者: 投稿日:2015年09月17日(木) 09時39分43秒
トスカニーニはモーツアルトの音もシューベルトの音も出せなかったよ

カラヤンもザルツブルグ出身なのにモーツアルトの音もシューベルトの音も出せなかった

だから同類相憐れむだったのさ
51投稿者: 投稿日:2015年09月17日(木) 10時38分14秒
ホロヴィッツ、トスカニーニのブラームス ピアノ協奏曲は2曲共最低の伴奏だったね

特にあの2番のテンポではブラームス にならないんだよ

トスカニーニには音楽が理解できなかったんだな
52投稿者: 投稿日:2015年09月21日(月) 09時34分51秒
フィルハーモニアは音色が無い三流オケ

カラヤンもトスカニーニも音がわからないんだよな
53投稿者: 投稿日:2015年09月21日(月) 11時16分27秒
倍音成分の入り方で音楽はすべて決まってしまうんだよ

カラヤンもトスカニーニも基音だけしか考えてないから NG なのさ
54投稿者:4  投稿日:2015年09月23日(水) 17時54分46秒
SP時代はワルターの田園とワインガルトナーのエロイカ・第九が決定版だったんだ

フルヴェンの第七が出た時はそれまでトスカニーニ NY を聴いていた人はその余りのレベルの違いに衝撃を受けたんだな
55投稿者:4  投稿日:2015年09月24日(木) 18時33分41秒
◎ 指揮者クレンペラーによるトスカニーニ評
クレンペラーはこの後、あれは良い、これは今ひとつと、トスカニーニの公演を思い出します(クレンペラーが聴いたものとは異なりますが、各種録音が出ている曲はリンクしておきました)。

ベートーヴェンの第7番のトリオは大変早過ぎた。
私が知る限り、これは古いオーストリアの巡礼者の歌、アヴェ・マリアをもとにしています。
トスカニーニはこれを知らなかったのでしょう。テンポを遅くとってはじめて意味をなします。
スケルツォに対照的になるべきですから。

◎ フルトヴェングラーによるトスカニーニ評

トスカニーニのベートーヴェンの交響曲《英雄》では、
ベートーヴェンの音楽の本来の内容を決定するすべてのもの、すなわち有機的なものとか、
一つのものが別のものに移行する経過とかは、トスカニーニにとって存在しない。(中略)
だがわれわれは、その際、彼がかなりの年齢にいたるまでイタリアのオペラ指揮者にほかならなかったこと、
絶えずイタリア・オペラ音楽の諸形式の枠内で思考し、彼にとっては一方ではトゥッテイが、
他方では純粋にホモフォニー的なアリアが音楽の基本概念であったということを思い起こす。

_____

要するにトスカニーニはドイツ音楽を全く理解できていないと思われていたんだ
56投稿者:4  投稿日:2015年09月25日(金) 13時43分23秒
戦前のウイーン・フィルがオーケストラ史上で飛びぬけたトップだよ

オケの音をわざと崩して揃えないのがドイツ式演奏なんだよ
57投稿者: 投稿日:2015年09月26日(土) 09時26分59秒
トスカニーニもトスカニーニ・ファンも批判を絶対に許さないのが特徴だね
58投稿者:5  投稿日:2015年09月26日(土) 13時05分22秒
今、トスカニーニのCD買い人間は誰もいないだろ

二流指揮者だというのが定説になったから心ある音楽ファンから相手にされなくなったんだよ
59投稿者: 投稿日:2015年09月26日(土) 18時40分01秒
とにかくトスカニーニはもう忘れられた指揮者だ

ワインガルトナーやメンゲルベルクはまだ生きているけどトスカニーニは疾うに死んでる
60投稿者: 投稿日:2015年09月27日(日) 11時17分17秒
トスカニーニのミサ・ソレムニス 2種をベーム ベルリンフィルやワルターのと比較すると

トスカニーニがベートーヴェンを全然理解できていなかったのが良くわかるね
61投稿者: 投稿日:2015年09月28日(月) 08時32分18秒
トスカニーニのエロイカの疑似ステレオ盤聴いた事あるけど

ステレオにすると平凡なのがわかっちゃうんだね

モノで音がシャープだから、録音さえ良ければ物凄い名演に違いないと錯覚させちゃうんだ

しかし、音に立体感が出ると、単なるスケールが小さい、響きが薄い、偏屈な演奏だというのがわかってしまう
62投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 16時21分26秒
>トスカニーニのリズム感の良さは卓越している

ワルターやシューリヒトの方が遥かにセンスいいよ

トスカニーニのは土方の演奏だ
63投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 17時45分16秒
ワルターと比較したかったら

ベートーヴェン第二交響曲第1楽章コーダを比べればどれ位センスが違うか良くわかるよ

仕立て屋の倅にセンスも知性もある訳ないだろ
64投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 19時35分48秒
音楽ファンに楽譜が読める人は殆どいないんだよ

文学ファンや美術ファンに小説家や絵描きが殆どいないのと同じさ
65投稿者: 投稿日:2015年09月30日(水) 19時47分50秒
音楽を専門にやってる人間は言葉と同じ様に左脳で音を聞いてるから、右脳で聞く一般人の方が音楽を深く理解できるのさ

文学でも大衆小説家より一般人の方が深く理解している
66投稿者:4  投稿日:2015年10月03日(土) 06時33分35秒
トスカニーニの椿姫のCD持ってたけど余りにも下らない音楽だから聴く気なくなった

演奏もトスカニーニよりはカルロス・クライバーの方が遥かに名演だったしね

トスカニーニやハイフェッツやホロヴィッツは中身の有る音楽には向かないんだな

いくら名演でもレスピーギとかロッシーニとかイタリア・オペラみたいなアホ音楽は聴く気しないしね
67投稿者:7  投稿日:2015年10月10日(土) 06時16分06秒
>いまどきリヒターのマタイなんか聴けたもんじゃないよ。


いまどきは兎も角、メンゲルベルクの演奏を一度でも聴いたらそれ以外は聴く気が無くなるよね

ブランデンブルグも音楽の捧げ物もミュンヒンガーの方が遥かにいいよ
68投稿者: 投稿日:2015年10月14日(水) 06時39分19秒
カール・リヒターはトスカニーニと同じで中高生向きなんだよ

大人が聴くにはメンゲルベルクやミュンヒンガーの方がいいんだな
69投稿者: 投稿日:2015年10月14日(水) 18時09分36秒
演奏家は左脳で音楽を聴いている
楽譜を読むのは字を読むのと同じだからね

一方、俺みたいな音楽がわかる人間は右脳で音楽を聴いている
美術とか芸術を理解するには右脳で聴かないと駄目なんだ

だからアホ音楽学者の礒山雅はメンゲルベルクの奇跡の演奏の価値が理解できなかったんだ
70投稿者: 投稿日:2015年10月26日(月) 11時00分03秒
ブラームスの室内楽こそが西洋音楽の最終到達点だよ

ワーグナーは音楽がわからない成金が聴くものだ
71投稿者:7  投稿日:2015年10月27日(火) 07時02分52秒
>傑作ぞろいのブラームスの室内楽の中であなたがおすすめする曲は?


クラリネットの4曲とホルン三重奏かな

クラリネット五重奏でもモーツアルトのよりは遥かに上だよね

協奏曲でもヴァイオリンソナタでもベートーヴェンやモーツアルトよりブラームスの方がずっと上

ブラームスは交響曲が不出来だから評価が不当に下がってしまったんだ
72投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時11分02秒
雨の歌 が一番ブラームス的だよ
73投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時38分51秒
こういうのがブラームスの音楽だよね

Brahms ~ Ich Wandte Mich Und Sahe An, Op. 121/2 Mischa Maisky and Pavel Gililov
https://www.youtube.com/watch?v=s5QqHIiuUM8&list=PL29E11B09CF74F335
74投稿者:4  投稿日:2015年10月29日(木) 18時24分08秒
雨の歌はヴァイオリンソナタに編曲されてるけど原曲の方が遥かにいいよね:

Adolf Busch- Sonata n°1 Brahms (3rd mvt)
https://www.youtube.com/watch?v=vGoU3rRcsNY

Elisabeth Grümmer "Regenlied" Brahms
https://www.youtube.com/watch?v=Y1EKXRA-9sE
75投稿者:3  投稿日:2015年10月29日(木) 18時39分43秒
ブルックナーの方が遥かに名曲だよ

ブラームスはもちろんベートーヴェンよりも上

ブラームスだったらメンデルスゾーンのスコットランドの方がまだいいしね
76投稿者:5  投稿日:2015年10月29日(木) 20時25分05秒
心理学の言葉で言えば

ブルックナーの音楽は心の深層の一番深い世界を表現している

ブラームスの音楽は感情や官能の世界を表現している

でも神や悪魔の世界よりもアダルトヴィデオの世界の方が愉しいから

ブラームスの音楽の方がブルックナーより需要が遥かに多いんだな
77投稿者:3  投稿日:2015年10月29日(木) 20時28分46秒
ブラームスの音楽はアダルトヴィデオの世界

恋人たち Les Amants (1958)
監督:ルイ・マル 出演:ジャンヌ・モロー アラン・キュニー
音楽:Johannes Brahms: String sextet in B flat Major, Op. 18, II. Andante, ma moderato
http://www.youtube.com/watch?v=o0B8LqiReuQ
http://www.youtube.com/watch?v=BgSJDuyrvWI
http://www.youtube.com/watch?v=Mtnf1dWh3Us

Brahms-Sextet for Strings No. 1 in B flat Major Op. 18
Isaac Stern, Alexander Schneider: violin-Milton Katims, Milton Thomas: viola-Pablo Casals, Madeline Foley: cello-Prades-1952
http://www.youtube.com/watch?v=u_e86keYgfc
78投稿者: 投稿日:2015年10月30日(金) 08時07分59秒
ブラームスは外観だけ古典派様式だけど、中身が西洋演歌だからロマン派でいいんだよ
79投稿者: 投稿日:2015年10月30日(金) 11時14分01秒
ブルックナーの交響曲はすべてベートーヴェンの第九をモデルにしていて、9曲共 同工異曲だから
古典派だよ
80投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 22時50分57秒
ドイツレクイエムはバッハやベートーヴェンの宗教音楽に比べると随分落ちるからね

ブラームスは大曲には向かないんだ
81投稿者:4  投稿日:2015年11月09日(月) 19時22分11秒
モーツァルトの弦楽四重奏曲よりはブラームスの方が遥かに上

第三番の第三楽章が一番名作

Brahms-String Quartet No. 3 in B-flat Op. 67 (Complete)
https://www.youtube.com/watch?v=4IZ5hQjP-t4

モーツァルトは子供の音楽だから お子様向きというだけ
82投稿者: 投稿日:2015年11月09日(月) 21時40分31秒
>苦労に苦労を重ねてやっと作曲してる吃音ブラームス


ブラームスの若い頃の作品は晩年の作品に全く見劣りしないよ
ブラームスは努力してやっと作曲できる様になったのではなく最初から天才だったんだ
83投稿者: 投稿日:2015年11月10日(火) 09時29分00秒
ブラームスは全然成長しなかったんだよ

若書きのピアノ協奏曲1番、ピアノ五重奏曲、弦楽6重奏とか聞く限り
ベートーヴェンやワーグナーやブルックナーなんかより遥かに才能が有った

しかし結果はあの通り

クララの色香に迷って袋小路に入ってしまったんだ
84投稿者: 投稿日:2015年11月13日(金) 12時45分59秒
トスカニーニの良さは中高生にしかわからないのさ

さっきフィラデルフィアとのシューベルト第九を聞いたけど
あまりの恣意的で無神経な演奏に呆れた
技術は最高なんだけどセンスが最低なんだな
85投稿者: 投稿日:2015年11月18日(水) 13時38分00秒
ハンガリー舞曲は5番よりは 1番, 17番の方が遥かに上

ワルターやフルトヴェングラーも5番は無視して 1番の録音を残している

ブルックナーはブラームスの作品では「ピアノ協奏曲第1番」一つだけを評価して
それ以外はすべてムード音楽だと思っていた
86投稿者: 投稿日:2015年11月25日(水) 16時10分08秒
>ドイツの伝統とは?

Brahms Plays His Hungarian Dance No.1 (Excerpt), 1889
https://www.youtube.com/watch?v=BZXL3I7GPCY

名ピアニストとして鳴らし、リストとならび称せられたブラームスですが、
この演奏はテンポのゆれが極端で、まるでよっぱらいが演奏しているかのようでした。

ブラームスの友人で、数々のヴァイオリン協奏曲の初演者として著名な大ヴァイオリニストの
ヨアヒムが残した比較的良好な状態のハンガリー舞曲の演奏が残されていますが、
こちらもポルタメントたっぷりの大揺れの演奏でした。案外この演奏スタイルが当時の一般的なものだったのかもしれません。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/bra3.cgi?vew=62

つまりフルトヴェングラー的な滅茶苦茶な演奏がドイツの正統的演奏なのさ
87投稿者:7  投稿日:2015年11月29日(日) 12時12分13秒
1954年のVPOとの運命がフルトヴェングラーのすべての演奏の中で一番完成度が高いよ

ただブライトクランクでないと音が固すぎて良さがわからない

1952年のVPOとのエロイカがフルトヴェングラーのすべての演奏の中で二番目に完成度が高い

やっぱりブライトクランクでないととても聴けない

戦中の録音が評価が高いのは残響音がたっぷり入っているから

演奏自体は浅いし大した事ない
88投稿者: 投稿日:2015年12月02日(水) 22時34分39秒
トスカニーニは仕立て屋や靴屋みたいな職人をプロだと思っていたんだ

フルヴェンは芸術家だからプロじゃないのさ

カラヤンは美容師とかデザイナーの感覚で演奏していたからと職人だな
89投稿者: 投稿日:2015年12月03日(木) 18時05分05秒
CDの埋め草に一番使われるのが

ベートーヴェンの1番
シューベルトの5番
シベリウスの1番

どれももう沢山。 聴きたくもないのに何度も何度も聴かされて嫌で嫌で堪らない
90投稿者:3  投稿日:2015年12月03日(木) 18時07分57秒
ブラームスの1番も酷い曲だ

聴かされる度に腹立って仕方が無い
91投稿者:4  投稿日:2015年12月03日(木) 20時19分53秒
インテリはフルヴェンの第五

学生はトスカニーニの第五

と人気が二分したんだけどね

トスカニーニの第7 もSP時代は決定版だったけど

戦後、フルヴェンのが出たらトスカニーニの第7は誰にも相手にされなくなった

エロイカと第九は最初から戦後も長らくずっとワインガルトナーだけが聴かれていて、
トスカニーニのは誰も聴かなかった

戦前・戦後を通して田園はワルタ−以外は相手にされなかった
第8はワインガルトナー以外は相手にされなかった

トスカニーニで売れたのは戦前の第五だけなんだよ
92投稿者:7  投稿日:2015年12月05日(土) 22時33分30秒
きちんとしてない即興性がドイツの伝統

トスカニーニにはそういう才能が無かったから楽譜通りに弾くしかなかったんだ

フルヴェンは毎回解釈を変えて演奏してただろ

マーラーも毎回違う編曲をした楽譜を使った

トスカニーニはそういう芸当ができなかっただけ
93投稿者:7  投稿日:2015年12月06日(日) 19時17分33秒
>解釈が違うように聞こえるのは、ホールの響きに合わせているからだろ。

フルヴェンの運命の37年盤と43年盤はオケとホールは同じだけど印象が全然違うよ

43年盤は音楽がわからないアホ向けの演奏なんだ

トスカニーニの真似したんだろ

ワルターもアメリカに行ってからトスカニーニの真似をした

トスカニーニ流が一般大衆に受けるのがわかったからさ

マーラーやメンゲルベルクがアメリカでトスカニーニに負けて追い出されたのは
アホには理解できない高級な演奏をしたからなんだ

それでワルターもアメリカではトスカニーニの真似をせざるを得なくなった
そしてワルターは二流指揮者に成り下がった(合掌)

ワルターのアメリカ録音はみんな低音部を極端に強調してるだろ

低音さえ出せばアホのトスカニーニ・ファンにも受けると思ったんだな
94投稿者: 投稿日:2015年12月20日(日) 14時34分08秒
アングロサクソンは音楽がわからないから技術だけのアホ演奏家はみんなアメリカとイギリスを目指すんだな

バルトークとかワルター、アドルフ・ブッシュみたいな本物の天才がアメリカに行くと全然受けないので
聴衆に合わせて判り易い方向に行ってしまって芸術家としては終わってしまう
95投稿者: 投稿日:2015年12月26日(土) 12時05分18秒
スター指揮者というのは音楽がわからない一般大衆に人気が有るという事さ

アホ向けの演奏をやって成功したのがトスカニーニとカラヤン
96投稿者:4  投稿日:2015年12月27日(日) 15時19分37秒
耳鳴りというのはある周波数帯域が難聴になると、聴覚神経の増幅度が大きくなるので
ノイズが入ってしまうのが原因

つまり部分的難聴が耳鳴り

ヘッドホン10年使うと難聴か耳鳴りになる

永遠に治らない

STAXの静電型だと確実に難聴になるよ
97投稿者: 投稿日:2016年01月02日(土) 23時12分45秒
>ブラームスはガチガチの保守

全然わかってないな

ブラームスは本質的には演歌やムード音楽

ただそれではカッコ付かないから外観だけ古典派の真似をしてるだけ
98投稿者: 投稿日:2016年01月14日(木) 23時09分27秒
ブラームスの弦楽四重奏曲は

ハイドン、モ-ツアルト、シューベルトよりは上

ベートーベン、バルトーク、ショスタコービッチよりは下
99投稿者: 投稿日:2016年01月20日(水) 16時23分22秒
精神性というのは向こうの世界を垣間見せる事

麻薬やるのと同じ
100投稿者: 投稿日:2016年01月24日(日) 18時07分52秒
アメリカ人は音楽がわからないからね

トスカニーニは中身はゼロだけど職人的にオケを磨く才能があったから
音楽がわからないアホにも受け入れ易いんだろうな
101投稿者: 投稿日:2016年01月25日(月) 17時30分58秒
違うよ
アルメニア人のカラヤンはイタリアオペラとか非ゲルマン音楽やって人気が出たんだ

生粋のゲルマン人のフルトヴェングラーにはそういうのができなかったからね
102投稿者:4  投稿日:2016年01月25日(月) 17時33分06秒
戦後は

ゲルマン音楽=ヒトラーの好きな音楽=悪い音楽

という風潮だったからね
103投稿者:4  投稿日:2016年01月26日(火) 13時37分17秒
音色や音自体がカラヤンみたいな3流指揮者とは全然違うんだよ

QUAD ESL とか Goodman Axiom80 みたいな音色の違いがわかる装置で聴かないとわからないだろうけどね
104投稿者:7  投稿日:2016年01月26日(火) 13時40分46秒
タンノイでは音が濁ってしまうからフルトヴェングラーの良さが出ない

B&W も音がキンキンするからフルトヴェングラーの良さが出ない
105投稿者: 投稿日:2016年01月26日(火) 13時44分33秒
JBLやB&Wみたいな分離が良いスピーカーは全然ダメ

フルトヴェングラーはSP録音みたいに音がすべて渾然と混じり合わないと
フルトヴェングラーの音にならないんだ

とりあえず QUAD ESL57 を買って聴いてみれば
106投稿者:5  投稿日:2016年01月26日(火) 14時14分06秒
高級オーディオは生より遥かに良い音に変換する為のものだからね

原音再生は時代錯誤なのさ
107投稿者: 投稿日:2016年01月28日(木) 14時22分58秒
シューマンの第一とか1954年のドンジョバンニ序曲を聴けばフルトヴェングラーのあの音は他の指揮者には絶対に出せないのが良くわかるよ
108投稿者: 投稿日:2016年01月30日(土) 17時36分16秒
ワルターはSPでも過不足無いいい音で入ってるよ

フルトヴェングラーはわざわざ意図的に酷い録音させたとしか思えないんだ
109投稿者:4  投稿日:2016年02月02日(火) 16時14分59秒
42年ベルリンフィル盤とバイロイト盤の違いは無限の世界というか向こうの世界を感じさせるかどうか。

タンノイや B&W で CD聴いていたら最弱音がマスクされてしまうのでそれが感じ取れなくなるんだよ
110投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 17時11分49秒

カラヤンはSTAXの静電型ヘッドフォンで聴かないと良さがわからない

つまり、カラヤンの本当の凄さを知っている人は殆ど居ない

ピアニッシモがすべて克明に再現された細密画の様な音がカラヤン本来の音

B&W なんか使っていたらカラヤンは絶対にわからない
111投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 20時54分28秒
戦時中のベルリン録音はいい音で入ってるよ

別にステレオでなくても不足はない

フルトヴェングラーは残響音さえ十分に入っていれば最新録音である必要はないんだ
112投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 20時57分47秒
ワルター ウイーンの戦前録音も完璧な録音

ステレオよりも音色が完璧に捉えられている

録音年代より録音自体の良し悪しが大事
113投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 21時01分07秒
録音は音色をうまく捉えられているかどうかがすべてだからね
114投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 21時02分35秒
最新装置より手廻し蓄音機の方が遥かに上だというのが定説だしね
115投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 21時09分46秒
1930年代のSP録音は完璧にフルヴェンの音色を捉えているよ

EMIのウイーンシリーズが酷すぎただけ
116投稿者: 投稿日:2016年02月02日(火) 21時27分41秒
世の中には音楽がわかる人間とわからない人間がいるんだよ

芸術がわかる人間とわからない人間がいるんだよ


音楽がわからない人間が古い録音聴いてもしょうがない。

芸術がわからない人間がフルヴェン聴いてもしょうがない。
117投稿者: 投稿日:2016年02月07日(日) 21時04分39秒
ヴァルナイ;クナッパーツブッシュは、どうしてスコアなしで指揮しないかと聴かれて、
「俺は楽譜が読めるからね!」と答えたわ。


つまり、トスカノーノーやカラヤンは楽譜が読めないという事さ
118投稿者:3  投稿日:2016年02月07日(日) 21時05分15秒
フルベンみたいに わざわざオケが乱れる様に意図的に練習させなかったとかいうのが無いんだな

だからトスカニーニは何を聞いても練習レベルなんだ
119投稿者: 投稿日:2016年02月09日(火) 18時16分24秒
コロンビア交響楽団はハリウッドで映画音楽やってた 2流奏者を集めて作ったんだろ

しかしそれでもトスカニーニ より ワルター・コロンビア交響楽団の方が遥かに名演だというのが何かなあ
120投稿者: 投稿日:2016年02月11日(木) 21時20分16秒
当時の指揮者の評価では

ニキッシュとマーラーが特A

メンゲルベルクとワインガルトナーとワルターが A

シャルクとトスカニーニとストコフスキーが B
121投稿者: 投稿日:2016年02月12日(金) 12時22分05秒
>トスカニーニがいなければのちの若手指揮者は育たなかった



昔の演奏家は作曲家を兼ねていたから凡人にはできない高級な仕事だったんだ

トスカニーニはそれを職人仕事に格落ちさせて凡人でもできる様にした

聴いた時の感動は本物が演奏する時とは全然違うけど、どうせ一般大衆にはその差がわからないからね

トスカニーニのファンも音楽がわからない一般大衆だけだったしね
122投稿者: 投稿日:2016年02月28日(日) 19時14分11秒
>モーツァルトやショパンは半永久的に残るがブラームスはいずれ忘れ去られる運命にあるような気がする


ブラームスは40歳以上の男に圧倒的人気なんだよ

女や若い男には理解できない音楽
123投稿者: 投稿日:2016年03月02日(水) 18時55分37秒
誰でも中学生や高校生の時だけ一時的にトスカニーニが好きになるんだよ

音楽がわかる様になると聴く気が起きなくなる
124投稿者: 投稿日:2016年03月02日(水) 21時42分51秒
音楽がわかる人は Quadの静電型スピーカー以外は聴く気が起きなくなるんだ

Quadの静電型スピーカーを毎日聴いていればわかる様になるよ
125投稿者:7  投稿日:2016年03月02日(水) 22時20分45秒
トスカニーニ NBC 1940年のブラームス第一を聴いた

昨日聴いたワルター ウィーンの方が遥かに良かった
トスカニーニはもう二度と聴く気が起きない

124 :名無しの笛の踊り:2016/03/02(水) 22:15:09.96 ID:q56Z9nPsそうか、ユダヤ人悪駄がそんなに良かったか www.

昨日、チャイコフスキー ピアノ協奏曲 も

ホロヴィッツ・トスカニーニ/NBC と ホロヴィッツ・ワルター/ NYを聴き比べたけど

ホロヴィッツ・ワルター/ NYの方が比較にならない位良かった
126投稿者:4  投稿日:2016年03月02日(水) 22時54分00秒
Rene Jacobs のモンテヴェルディと Paavo Berglund のシベリウスしか聴かないよ

これが史上最高の名曲・名演かな:

モンテヴェルディ:歌劇「ポッペアの戴冠」(コンチェルト・ヴォカーレ/ヤーコプス)
http://ml.naxos.jp/album/HML5901330.32

ヴェルディなんかアホが聴く音楽さ
127投稿者:4  投稿日:2016年03月10日(木) 19時22分40秒
ブラP協2番はテンポが速すぎてブラームスの音楽になっていなかった

指揮者さえ まともだったら凄い名演になっていたのに残念だ

ハイフェッツ、トスカニーニのチャイ V協奏曲もあるけど酷い演奏

ブラ協2同様、指揮者さえ まともなら凄い名演だったのにね

ハイフェッツ、トスカニーニのベートーヴェン V協奏曲も最低の演奏として有名

独奏者がいくら良くても、トスカニーニが出てくるとすべて台無しになるんだ
128投稿者: 投稿日:2016年03月11日(金) 07時53分00秒
菅野沖彦は見た目だけだね

カッコ付けてるだけで音楽も音も全然わからなそう

まあ、録音屋だったんだから調律師的な意味で耳はいいんだろうけど
129投稿者: 投稿日:2016年03月11日(金) 07時58分27秒
窓から何も見えない部屋でオーディオに狂ってる年寄りって異常じゃない?

眺めのいい部屋で音楽を愉しむのならわかるけど、密室で音だけ聴いてるのは異常だね。

例えばこの人:

GRFのある部屋
http://tannoy.exblog.jp/
130投稿者:4  投稿日:2016年03月11日(金) 10時26分22秒
38cmダブルウーファーとか映画館用の装置はこういう部屋でないと無理だよ:

都城 江夏俊太郎様宅

スピーカーはウェスタンエレクトリックを中心にしたシステム
ウェスタンエレクトリック555 とカールホーン
http://tannoy.exblog.jp/24932912/

ハーツフィールドとかウエストミンスタを置くならこれ位の大きさは必要:

日本画家 笠青峰さん
アトリエの地下にコンサートホールを作り、国内の一流の音楽家をはじめ、
世界最高峰のオーケストラ.ウィーンフィルのメンバーも一年に数回訪れ、
そこでコンサートを開くというほどのクラシック愛好家で、今回も、取材に訪ねた前日、その会場で演奏会が催され大盛況だったという。
建物は正八角形で湯布院の町が一望できるパノラマです
地下の音楽ホールです。ワイン頂きながらクラッシック・・・イイッスねぇ
http://diversst.exblog.jp/15788322/

菅野沖彦の演奏家訪問で部屋の広さとスピーカーでマトモに鳴ってるか想像つくよね。

バカ団塊を騙すにはでかい箱がいい。耳ツンボだし、しかもバカ

狭い部屋なのにバカデカいウーファー導入した後で、あのボワボワを聴いて「こりゃ違う参った」
と失敗に気付くアホばかりなんだね。

小さい箱に大型ウーファー入れたら量は出るが質が劇的に悪くなるというのを証明したのがJBL43系モニター。
だからプロは他に流れた。

ドスンドスンという懐かしい重低音なんてのも流行ったな。
131投稿者: 投稿日:2016年03月13日(日) 07時05分12秒
菅野沖彦は知性・教養ゼロの唯の音の職人なんですね


菅野沖彦の部屋
http://ninzaburou.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/blog/images/sugano1.jpg

五味康祐の視点で診る、オーディオ評論家のシステム
http://6629.teacup.com/fuku25252/bbs/2657

「五味オーディオ教室」という本に、菅野沖彦と上杉佳郎の音についての感想 が載っています。
菅野沖彦の音については、録音技師の聴く音であって音を響かせようとしておらず、 ステージがない、
音の歪のない再生を追及するあまり無機的な音と評価しています。

ただ、だから菅野沖彦の音はだめだというつもりはありません。
音の好みは人それぞれ違いますから、菅野沖彦の音を好む人がいても当然のことと 思います。
しかし、ステサンなどで菅野沖彦の書いた文章を読むと、音に関することばかりで、
作曲家や指揮者、演奏家に対する感想などなく、音楽的教養が、限りなくゼロに近い人間
だという事がわかります。 つまり菅野沖彦は音はわかるが、音楽は理解していないということですね。
132投稿者:4  投稿日:2016年03月13日(日) 09時53分40秒
英国製高級オーディオはすべて日本への輸出用で、音楽がわかる英国人は絶対に買わない

五味康祐「オーディオ巡礼」には、1963年にイギリスを訪れたときのこととして
「英国というところは、電蓄に対しては大変保守的でケチンボな国である。
アメリカや日本でステレオ全盛の今日でさえ、イギリスのレコード愛好家はまだ七十八回転のSP(LPのモノーラル盤ではない!)で聴いている。市販のカートリッジも、SP・LP両用でなければ売れないという。
ロンドンにも現在シュアーのカートリッジは市販されているが、V15のU型はおろか、V15すら部品カタログに載っていない。高価なV15など誰も買わないからだ。
それほどケチンボな国だ。

オルトフォンはさすがに出廻っている。しかし殆ど月賦販売用である。
SPU/GTが二十三ポンド――邦貨にして二万四、五千円見当だろう
――それを十ヵ月払いの月賦にしなければ誰も買ってくれない。そういう国民だ。」
と記してある。この点を考慮して、Decca社の高級ステレオ・コンソールDecolaが
78回転盤でも見事な音を奏でると賞賛している。
 
このことは何を示しているかと言えば、百花繚乱にみえる英国オーディオ機器のほとんどは、
一部の上流階級か海外向けの特産物であり、イギリス国民のお茶の間に届くことは稀であったということ。
そして多くの人が電蓄(Radiogram)を愛し、RIAAになった後も78rpm盤を大切に聴いていたのである。
QUADでさえ、1967年発売の33型プリアンプ(トランジスター式)に5kHzのハイカットフィルターを装備していたくらいである。
http://quwa.fc2web.com/Audio-107.html

タンノイ創設者の「ガイ・R・ファウンテン」は一番小さなスピーカーシステムの「イートン」を愛用していた
彼は家ではほんとうに音楽を愛した人で、クラシック、ライトミュージック、ライトオペラが好きだったようです。
システムユニットとしてはイートンが二つ、ニッコーのレシーバー、それとティアックのカセットです
彼はステータスシンボル的なものはけっして愛さなかったんですね。その代り、自分が好きだと思ったものはとことん愛したわけで、
そのためある時には非常に豪華なヨットを手に入れたり、またある時にはタンノイの最小のスピーカーを使ったりしました。

つまり、気に入ったかどうかが問題なのであって、けっして高価なもの、上等そうにみえるものということは問題にもしなかった。
大掛かりなシステムがいいわけではなく「シンプルな響き」の方が「重厚長大な響き」に勝るという事なのです
133投稿者:8  投稿日:2016年03月20日(日) 06時19分57秒
ワーグナーはドイツ人でも演奏が難しいからね

フルトヴェングラー・フィルハーモニーのトリスタンを何回聴いても全然いいと思わなかったけど、

クナッパーツブッシュ・バイエルンのトリスタン全曲を聴いてぶったまげた

演奏によって曲の印象まで180度変わってくるんだ

トスカニーニで聴いたらワーグナーもロッシーニ程度の作曲家になっちゃうね
134投稿者: 投稿日:2016年03月20日(日) 15時18分22秒
ロッシーニとかヴェルディ、プッチーニ、レスピーギは大衆音楽家で浅いんだよ

イタリアで天才はモンテヴェルディ一人だけ
135投稿者:5  投稿日:2016年03月21日(月) 08時10分25秒
アメリカに行った音楽家はバルトークもワルターもアドルフ・ブッシュも全員ダメになっている

アメリカ人は音楽が理解できないから、聴衆に合わせると外面的で浅い演奏になってしまうんだ。
トスカニーニもイタリアに留まればもう少しマトモな演奏ができたんだよ
136投稿者:5  投稿日:2016年03月24日(木) 08時30分23秒
>トスカニーニ指揮ベートーヴェン交響曲1番は最高に素晴らしいと思う。
>他の演奏を寄せつけないダントツの素晴らしさだと思う。


ワルターやフルトヴェングラーの方が遥かに名演だよ

どちらにしろベートーヴェン交響曲1番は聞く価値ゼロのアホ音楽
何故かトスカニーニの名演はこういう中身ゼロのアホ音楽だけなんだな
137投稿者: 投稿日:2016年03月24日(木) 10時36分01秒
いくら名盤でも曲自体に価値がなければ聴く意味はないよ

ロッシーニとかレスピーギとかトスカニーニの名盤はみんなそんなのばかりなんだ
138投稿者:7  投稿日:2016年03月24日(木) 15時53分02秒
>『ロッシーニとかレスピーギとか』
その物言いはさぞや高名な歴史に名を残す音楽家の方でしょうか?


みんな流行歌の作曲家よりバッハやベートーヴェンの方が上だと思ってるんだろ

クラシックの作曲家だけは、ロッシーニもレスピーギもバッハも全員同レベルだと評価する方が逝かれてるんだ
139投稿者:7  投稿日:2016年03月30日(水) 09時37分11秒
>いちいち誰々を引き合いに出すことはない


ドイツの指揮者を引き合いに出すとトスカニーニは影が薄くなるという話

アメリカのストコフスキー、ライナーとかオーマンディと比べれば確かに一段上なんだけどね
140投稿者: 投稿日:2016年03月30日(水) 09時50分02秒
一番問題なのは

マーラーとかメンゲルベルク、ワルター、アドルフ・ブッシュとかバルトークみたいな本物の天才が
アメリカに行くと全然評価されない事なんだ

なぜトスカニーニとかセルみたいなのだけ評価されてマーラーとかメンゲルベルクは敬遠されたのか?

フルトヴェングラーがシカゴに行ってもトスカニーニより下だと判断されてただろうな
141投稿者:4  投稿日:2016年03月31日(木) 09時43分05秒
1908年 トスカニーニはスカラ座にてドビュッシーの「牧神の午後への前奏曲」イタリア初演。
スカラ座と再び不和が生じ、辞任。インプレサリオ ガッティ・カザッツァを連れて
ニューヨーク市のメトロポリタン歌劇場に移り、グスタフ・マーラーと共に首席指揮者となる。

ニューヨーク・フィルは1909年にグスタフ・マーラーを常任に迎え、
演奏レヴェルの向上に努め、楽団員をフルタイムの団員とした。

1921年にジョセフ・ストランスキーとヴィレム・メンゲルベルクの2人が常任の地位を分け合う
双頭体制がスタートした。

1927年からアルトゥーロ・トスカニーニとメンゲルベルクの双頭体制に代わり、

391 :名無しの笛の踊り:2016/03/31(木) 09:37:36.95 ID:5L0B39QT何れにしろ、トスカニーニとマーラー・メンゲルベルクは犬猿の仲

トスカニーニがマーラー・メンゲルベルクをアメリカから追い出した

マーラー年譜

1907年(47歳) 長女マリア・アンナ死亡。マーラー自身は心臓病と診断される。
12月、メトロポリタン・オペラから招かれ渡米。《交響曲第8番変ホ長調「千人の交響曲」》完成。

1908年(48歳) 5月、ウィーンへ戻る。トプラッハにて《大地の歌》を仕上げる。秋に再度渡米。

1909年(49歳) ニューヨーク・フィルハーモニックの指揮者となる。春、ヨーロッパに帰る。
夏にトプラッハで《交響曲第9番ニ長調》に着手し、約2カ月で完成させる。10月、渡米。

1911年(50歳) 2月、アメリカで感染性心内膜炎と診断され、病躯をおしてウィーンに戻る。
5月18日、51歳の誕生日の6週間前に敗血症のため息を引き取った。
142投稿者: 投稿日:2016年04月04日(月) 10時14分34秒
トスカニーニ、ホロヴィッツ、ハイフェッツは似てるね

名曲や中身が有る曲には向かないけど、どうしようもない曲には凄い名演をする

ホロヴィッツの展覧会の絵とかショパンのバラード一番とか凄いんだけど
ベートーヴェンとか全然ダメだよね

トスカニーニもセルビアの理髪師だけ指揮してれば丁度いいんだな
143投稿者: 投稿日:2016年04月04日(月) 18時41分26秒
ロシア音楽は大衆音楽だからトスカニーニやホロヴィッツに合うのさ

別に演歌とか流行歌がどうしようもないと思ってる訳じゃない

例えば、ポルノと芸術映画は見る目的が違うから優劣の比較をしてもしょうがないだろ
144投稿者:4  投稿日:2016年04月04日(月) 21時39分35秒
エマニエル夫人の方がアンゲロプロスやタルコフスキーより評価高いだろ

キリスト教社会を変えたのはエマニエル夫人の方だからな

そういう意味ではトスカニーニ人気はエマニエル夫人の人気に近いな

フルトヴェングラーはアンゲロプロスやタルコフスキーみたいなものだからエマニエル夫人みたいに人気は出ない
145投稿者:8  投稿日:2016年04月10日(日) 10時57分44秒
ワルターがコロンビア響でなくシンフォニー・オブ・ジ・エアを使ってレコーディングしてたら
殆どの曲でレコード史上最高の録音を残せたのにね

アメリカ人は音楽がわからないから、

二流だけど 素人にはわかり易い指揮をするトスカニーニには金を出して
本物の天才のワルターには金を出し惜しんだんだな
146投稿者: 投稿日:2016年04月10日(日) 18時32分58秒
ブラームスはムード音楽の先駆者

当時で一番新しい分野を開拓した人だからね

時代から100年は進んでいたから理解されなかったんだな
147投稿者: 投稿日:2016年04月10日(日) 18時36分04秒
バルトークの管弦楽の為の協奏曲第四楽章にブラームス的なメロディーが出てくるだろ

バルトークはブラームスの先進性を良く理解していたんだ
148投稿者: 投稿日:2016年04月10日(日) 21時07分06秒
バルトークの管弦楽の為の協奏曲第四楽章はショスタコーヴィッチのメロディを出して
嘲笑った後にブラームス風のメロディを感動的に出している

つまり、ショスタコーヴィッチよりブラームスの方が遥かに優れているという事を言ってるんだ
149投稿者:4  投稿日:2016年04月10日(日) 21時34分38秒
>>40さんの言う通り、作曲の時代が終わったのは確かだよ
演奏についても

フルトヴェングラーやホロヴィッツやシゲティに敵う演奏家は永遠に現れそうもないしね

実演聴くよりCD聴いた方がいいから音楽学校ももう必要無いんだよ
150投稿者: 投稿日:2016年04月18日(月) 19時24分42秒
>トスカニーニの素晴らしさは解釈が終始一貫してること
>とにかくブレがない


ドイツの指揮者なら聴衆のレベル、オケの楽員のレベル、ホールの残響等すべて勘案して
最適な演奏を探して、毎回少しずつ変えて指揮する


トスカニーニにいい演奏が一つも無いのは自分の目で見て、自分のアタマで考える訓練を一度もした事が無いからなんだ
151投稿者:4  投稿日:2016年04月29日(金) 15時31分15秒
クリングラー、カペー、ブッシュ、レナー以外は聴く価値無いだろ


ポルタメント奏法であの完成度は奇跡なんだ

現代では弾き易い奏法にしているからカペーみたいな音色が出せなくなった
152投稿者:4  投稿日:2016年04月29日(金) 21時36分12秒
スメタナSQ は二流だったけど大木正興の えこひいきで日本でだけ有名になったんだよね

大木正興に限らず日本人は真面目なのが好きだから

レナーとかウイーンコンツェルトハウスみたいな崩した演奏が大嫌いで

スメタナとかバリリみたいな中身は無いけど端正な演奏が好きなんだよね

アルバン ベルクやバリリなんかよりウイーンコンツェルトハウスの方が遥かに上なんだけど

日本人は個性的な演奏は絶対に認めないんだよね
153投稿者:7  投稿日:2016年05月01日(日) 19時35分17秒
ウイーンコンツェルトハウスのフランツ・クヴァルダは歴代の四重奏団のチェロでは断然No.1だし

ウラッハとのクラリネット五重奏はファンが沢山いるよ

シューベルトの鱒でバリリとウイーンコンツェルトハウスを比べると

ウイーンコンツェルトハウスの方が断然名演

そもそもアルバン ベルクやバリリ程度でウイーンコンツェルトハウスに敵う訳ないんだよ
154投稿者: 投稿日:2016年05月02日(月) 14時27分50秒
>俺はバリリのほうが格段に上だと思うけどね
>格調高さが違うでしょ


カペーならともかく、バリリは崩さないというだけで音色に魅力無いし中身ゼロだからね
ウィーン・フィルは元々ヴィブラートやポルタメントを下品だと言って極端に嫌う伝統があるから

バリリみたいなウィーン・フィルの楽員がやっている四重奏団は音色が単調で表面的でとても聴けないんだ

オーケストラならそういうスタイルでも指揮者の演出で何とかなるんだけどね
155投稿者:4  投稿日:2016年05月02日(月) 15時03分29秒
1934年、当時ウィーン交響楽団のメンバーだったアントン・カンパー(Vn1)とフランツ・クヴァルダ(Vc)を中心にカンパー=クヴァルダ四重奏団を結成。他のメンバーはカール・マリア・ティッツェ(Vn2)、エーリヒ・ヴァイス(Vla)。
1937〜38年にメンバー全員がウィーン・フィルハーモニーに移籍。


バリリはロゼーの時代からウィーン・フィルにいたからセンスが悪くなってしまったんだ

ノリントンがウィーン・フィルがノン・ビブラート奏法だった根拠としてあげるのが、1938年にブルーノ・ワルターとウィーン・フィルによって録音された、
マーラーの交響曲第九番の録音である。ここでは、当時ウィーン・フィルのコンサートマスターを務めていたアーノルド・ロゼーの影響もあって、
全編にわたりノン・ビブラート奏法が使われている

ロゼーはビブラートの使用に批判的で、残された録音においても控えめなヴィブラートしか確認できない。
ウィーン・フィルのチェアを務めたオットー・シュトラッサーは、1922年に行われた自身の
入団オーディションの出来事を次のように回顧する。

私が始めてオーディションに行った時、監督のシャルク、カペルマイスター ライヒエンバーガー、
コンサートマスターであるアーノルド・ロゼーらによってなる委員会だった。
ロゼーは優れた芸術家だったが、大変伝統主義的だったので、
だいぶ前から汎用されるようになっていたビブラートをあまり好んでおらず、時々使うのみであった。
だから、難しいパッセージの後に、ロゼは私にローエングリンとエルザが教会に入るカンティレーナを弾くように命じ、
私がビブラートを使って心情を吐露するように弾き始めた時、ロゼーと意見を同じくするシャルクは私を遮ってこういった。「嘶くのはやめたまえ」。
156投稿者:7  投稿日:2016年05月02日(月) 18時18分40秒
バリリは表面的で浅いんだよ

せめて音色くらいは良ければ聴く価値があったんだけど

リュシアン・カペーやアドルフ・ブッシュはチボー、クライスラーやシゲティより遥かにいい音出してる

それに引き換え、ワルター・バリリは独奏でもチボー、クライスラーやシゲティとは全然比較にならない
157投稿者: 投稿日:2016年05月02日(月) 21時23分02秒
音楽がわかるというのは、まずジャズやロックは聴かないのが最低条件
158投稿者:4  投稿日:2016年05月02日(月) 21時44分42秒
いい音楽かダメな音楽かが判別できれば音楽がわかるという事だよ

音楽がわかる人は QUAD ESL とか 3極管シングルアンプが好き

音楽がわからない人は JBL とかトランジスタアンプ が好き
159投稿者:8  投稿日:2016年05月04日(水) 12時18分23秒
手回し蓄音機が一番いい音

STAX の静電型ヘッドフォンが次にいい音

その次が QUAD ESL57

タンノイとかは酷すぎて聴く気にならない

小林秀雄が手回し蓄音機を捨てて電蓄で聴いていたとしたら
音がわからないという事だな

小林秀雄の評論は今となってはもう誰も読まないからその程度の才能だったんだろうな
160投稿者:7  投稿日:2016年05月05日(木) 07時51分10秒
>基礎的な音響を学ぶだけの知能も無いからまともな部屋の一つも作れず


仕事でやってる訳じゃないからね

自分でいい音だと思って音楽を愉しめればそれで十分さ

部屋に金掛けたって意味ないよ

早い話、

QUAD ESL57 18万円

QUAD 44+405 20万円

を買えば4畳半の部屋でも最高の音になるよ

音楽はヘンデルのオラトリオをいくつかとモンテヴェルディのポッペアの戴冠を持っていれば、毎日同じのを聴いてても全然飽きないしね

オーディオや部屋に金かけるのは音楽がわからないアホだけ
161投稿者: 投稿日:2016年05月05日(木) 09時10分42秒
QUAD ESL57 は元々指向性が無い 、ヘッドフォンと同じ聴こえ方

QUAD ESL63 は電気操作で指向性がある様にしたけど、その影響で響きが薄くなって浅い音になったので
人気が無くなって QUAD は潰れた
162投稿者:4  投稿日:2016年05月05日(木) 09時11分37秒
スタックスを1年使ってると必ず耳鳴り・難聴になって一生治らない


QUAD ESL はパンチングメタルの穴で音を散らしてホールトーンを出してるから部屋の残響は不要なんだよ
163投稿者: 投稿日:2016年05月05日(木) 16時55分40秒
何か一番基本的な所で誤解してるみたいだけど、そういうのは音楽や音がわかるとは言わないんだよ。

ロシア語原文でチェーホフやドストエフスキーを読んでいるからといってチェーホフやドストエフスキーが
理解できているという事にはならない

自分で小説を書いた事がなくても小説が理解できない訳じゃない

楽譜が読めないからといって音楽がわからない事にはならない
164投稿者: 投稿日:2016年05月08日(日) 16時01分21秒
一番弾き易い奏法にすれば超絶テクニックに聴こえるだけで、本当は大昔のポルタメント奏法が一番難易度が高い
165投稿者:4  投稿日:2016年05月10日(火) 07時09分50秒
ラファは真空管アンプの音は出力管で決まると思い込んでるだ

実際は90%はトランスで決まる

ラファの使ってるゴミアンプではいくらいい出力管に換えても EAR や Unison Research には絶対に敵わないんだな

同じ様に、諏訪内晶子程度の奏者ではアマティとかストラディバリウス使っても、一流奏者が弾く100万円の安物ヴァイオリンに絶対に敵わない

アホのラファはヴァイオリンや出力管を高級品にすればいい音になると思い込んでるけど
それは見当外れなんだな:

ウィーン・フィルの弦楽器サウンドの秘密

ウィーン・フィルの弦楽器は、コンサートマスターの一部を除いてオトマール・ラング工房で製作されたものが用いられている。
フルトヴェングラーは、かつて自分が監督をしていたウィーン・トーンキュンストラー管弦楽団(現ウィーン交響楽団)で
ウィーン・フィルの使っている弦楽器を使用してみたが、ウィーン・フィルのような美しい響きを作り出すことはできなかった、と語っている

ウィーンの弦楽器そのものは、管楽器の違いのようには、オーケストラのサウンドにそれ程は関係しておらず、
いくつかの例外を除いては、その楽器の特別のクオリティーによるのではないようです。
それよりもむしろ、ウィーン・フィルの弦の各グループは、中世の仕事場のようなやり方で、
新しく入団してきたメンバーがウィーン・フィルの特別な演奏スタイルを身につける様に
指導していくことにあるようです。」

という事で、ラファには音楽も音も全くわからないというのが結論
166投稿者:4  投稿日:2016年05月10日(火) 08時06分08秒
音楽がわからないとこういう本質と関係無いことしか興味が持てなくなるんだ

ドストエフスキーは翻訳で読んでもドストエフスキーなんだけど、
この人が読むと探偵小説になっちゃうんだな


かつて江藤俊哉氏が「(ヴァイオリンの)名器とは何ぞや」というNHKのインタビューに答えて、

「絶対条件として音量の大きいこと」だと即答していましてた。

「音色は?」という質問に対しては、「知らない演奏家が弾いているのを聴いて、
アマティかストラディバリウスかというようなことは、(自分には)わからない」とも名言していました。
167投稿者: 投稿日:2016年05月10日(火) 10時41分11秒
ホールは残響や反響音で楽器の原音がマスクされてしまう

楽器のすぐ前にマイクを立てた録音の方が原音を正確に伝えている

ホールは聞く場所で音が全然違うから楽器の原音の判断には使えない
168投稿者: 投稿日:2016年05月10日(火) 10時46分29秒
そもそもアマティ、ストラディバリウスも100万円の安物ヴァイオリンも
木にニスを塗ってるだけだから共鳴音の音量が変わるだけで音色が変わる訳ないんだ

共鳴音の音量が変わると残響音の大きさが変わるから実演では違って聴こえるだけ

マイクで録音すれば音色は区別できない
169投稿者: 投稿日:2016年05月10日(火) 11時03分50秒
ピアノも録音でメーカーによる違いを聞き分けられる人は殆どいない

コルトーの録音も昔の解説ではプレイエルを弾いているから音色がいいと書かれていたけど、
その後スタインウェイで録音していた事がわかった

プロでも録音で使用しているピアノのメーカーの判別は難しいんだ
まして、アマティ、ストラディバリウスと100万円の安物ヴァイオリンの判別なんかできる訳ないんだ
170投稿者: 投稿日:2016年05月10日(火) 11時35分52秒
>ヨアヒム、レカミエ…
>皆ほぼ同じ至近距離で聴いてますが、音違いますが。


弾き方で音色が変わるだけ
木とニスで作られたヴァイオリン自体の音色は同じだよ:

かつて江藤俊哉氏が「(ヴァイオリンの)名器とは何ぞや」というNHKのインタビューに答えて、

「絶対条件として音量の大きいこと」だと即答していましてた。

「音色は?」という質問に対しては、「知らない演奏家が弾いているのを聴いて、
アマティかストラディバリウスかというようなことは、(自分には)わからない」とも名言していました。
171投稿者:4  投稿日:2016年05月10日(火) 13時14分06秒
チェーホフ「ヨーヌィチ」

『無能だというのは』と彼は考えるのだった。
「小説の書けない人のことではない、書いてもそのことが隠せない人のことなのだ」
172投稿者:4  投稿日:2016年05月10日(火) 13時50分32秒
『音楽がわからないというのは』と彼は考えるのだった。

「楽器が弾けない人のことではない、弾けてもそのことが隠せない人のことなのだ」

チェーホフ「ヨーヌィチ」


ヴァイオリン弾く位 簡単だからね:

Vnの指導を受けるのはジュリアードに限る、それもガラミアンや ドロシー・ディレイの指導を受けることが、
ヴァイオリニストとしてのステイタスにもなっている ばかりでなく、実際に世界を席巻するソリストが、続々と送り出されている。
 
ガラミアンの教育法は古い権威主義と呼ばれていた様に独自の指導法で、誰に対しても同じ方法で
徹底して指導したが、生徒は細部まで、正確に徹底した練習を求められ、テクニックの習得に重点が
置かれていたと言う。
 
先生の指示する弓使い、指使いに従わない生徒には容赦をすることがなかった。
 
特にガラミアンは運弓の名手と言われたカペーの弟子であっただけに運弓にはうるさく、
後に ガラミアンのトレードマークになるが、大きく弓を使いいい音を出すことを徹底して訓練した。

後にガラミアンは石ころでも立派に磨き上げて、ヴァイオリニストを創ることが出来たと評されている。
173投稿者:8  投稿日:2016年05月11日(水) 19時00分29秒
大昔のカペーみたいなノンヴィブラート、ポルタメント奏法が一番流麗で深刻ぶらない演奏だったな

今のヴァイオリニストは大ホールでも弾ける様な大音量が出る奏法にしているから
重くてテンポが遅すぎて聴くのがしんどいんだ

アルバンベルクが最悪だな
174投稿者:4  投稿日:2016年05月11日(水) 21時30分41秒
ガット弦を丈夫な金属弦に変えたから 奏法が変わったんだよ

ガット弦の方が音がいいから、昔の演奏の方が優れている
175投稿者: 投稿日:2016年05月13日(金) 12時42分43秒
吉田秀和の演奏論はすべてデタラメだったからね

何がいいか判断できない音楽オンチだった

吉田秀和はジュリアードのベートーベンを一番高く評価していたな

音楽はわからないからテクニックだけで判断してたんだな
176投稿者: 投稿日:2016年05月13日(金) 18時57分47秒
小林秀雄とか吉田秀和は文章が上手いだけで中身はゼロなんだよ

164 :名無しの笛の踊り:2016/05/13(金) 18:52:42.74 ID:Lz+Kk3j5中身がゼロでも水戸芸術館の館長だかが務まるんですね、ニートの僕にもできますかね?

165 :名無しの笛の踊り:2016/05/13(金) 18:56:40.65 ID:eqakypFM東大出でかつドイツ語、フランス語、英語がペラペラでないと相手にされないよ

ただ、音楽や文学はわかっていなくてもいい
原書さえ読めればいいんだな

小林秀雄とか吉田秀和はそのレベルだ
177投稿者:8  投稿日:2016年05月13日(金) 19時07分43秒
小林秀雄の親友だった批評家の河上徹太郎は、白洲次郎とは昵懇の間柄であった。
白洲は神戸一中(現在の兵庫県立神戸高校)で河上徹太郎とか松本重治らと
同窓のよしみであったものの、友達としてではなく、白洲のダーティな金脈目当てに
つながった連中だと、鬼塚英昭氏は言う。河上徹太郎はマルクス主義者河上肇の一族であった。

 小林秀雄の家は、先に述べたように日本ダイヤモンドの社長である。 ダイヤモンドの専門家中の専門家だ。
国民に供出させた莫大な量のダイヤの鑑定は、誰がいったいやったのだろうという疑問も湧く。
供出されたダイヤの真贋鑑定は、当時、銀座松屋に設置された供出本部で行なわれたそうだが…。

 ダイヤが集められたのは、表向きは大砲の内側を研磨するために粉にするからということであった。
ならば研磨技術で最先端だった小林の親の日本ダイヤモンド社が関わったにちがいないのである。

 小林秀雄のあの顔の暗さは、そうした親の、あるいは自分自身の闇の存在を語っているように思う。

小林秀雄の父豊造はベルギーでダイヤモンド加工研磨の技術を学び、日本にその技術と機械とを持ち帰り、「洋風装身具製作」の先駆者となった。
また日本で最初の、蓄音機用のルビー針を作るなど数多くの技術を開発している。
父・豊造の洋行土産のレコードと蓄音機によって、小林は若い頃から音楽ファンであり、
友人間で流行したレコードの竹針に否定的だった学生時代や、レコード針のテストのために父に貸し出した
レコードをガリガリにされて憤慨したという回想も残っている。

豊造の洋行土産であるバイオリンのレッスンを受けていた時期もあり(後年、小林は「ノコギリ引き」と評している)、
学生時代にはマンドリンクラブに所属し、演奏会なども催している。
____

まあ小林秀雄は成金詐欺師の倅だから音楽も音も人間の事も結局わからなかったという事だね
178投稿者: 投稿日:2016年05月13日(金) 21時08分11秒
音楽は右脳で聴くもの
東大出かつドイツ語フランス語英語がペラペラで原書が自在に読めるというのは左脳の能力

全然相関関係が無いんだ

何れにしろ小林秀雄と吉田秀和は音楽がわかっていなかった

音楽学者でメンゲルベルクのマタイを貶していた礒山雅とかいうアホがいたろ

こいつも音楽が全くわからないアホ

楽譜は左脳で読むから、音楽がわからなくても音楽の研究はできるんだな
179投稿者:5  投稿日:2016年05月13日(金) 21時11分23秒
そもそも知能指数や知識で音楽が理解できるなら、ブルックナーみたいな知恵遅れが大作曲家になれる訳ないんだな
180投稿者: 投稿日:2016年05月13日(金) 21時16分12秒
音楽が「わかる」というのは

名曲とダメな曲が判別できる事
名演とダメな演奏が判別できる事

吉田秀和や礒山雅にはそれができなかったんだ
181投稿者:4  投稿日:2016年05月13日(金) 21時21分26秒
カペーのラヴェルとドビュッシーの方が遥かにいいよ

90年前の録音で今も売れているというのは名演という事

>東大行くような人は脳全体が発達してるよ

家が金持ちで勉強できる環境だっただけだろ

右脳は勉強で発達しないから学歴は関係ない
182投稿者:8  投稿日:2016年05月13日(金) 21時31分23秒
>売れてるから名演、では人任せ


音楽でも文学でも時代を超えて生き残ったものがいいもの
音楽がわかるというのは50年後に残るものがわかる能力の事
183投稿者:3  投稿日:2016年05月13日(金) 21時36分23秒
だからカペーのラヴェルとドビュッシーが最高の名演と言ってるだろ

後はバリリのベートーヴェン 12番の第2楽章と13番の第2楽章かな

アルバンベルクと比べると比較にならない位 名演だというのがわかるよ
184投稿者: 投稿日:2016年05月13日(金) 21時39分05秒
19世紀は音程なんか誰も気にしなかったんだよ

ブラームスやヨアヒムの録音とか滅茶苦茶だからね
185投稿者:2  投稿日:2016年05月13日(金) 21時44分15秒
昔のプロは自分で編曲して演奏するのが普通だったしね

楽譜通りとかいうのは音楽学校の生徒の発想
186投稿者: 投稿日:2016年05月14日(土) 13時55分54秒
うーん、音楽関係の人には音楽はわからないというか、

音程とか楽譜どうこうじゃなくて、演奏をそれ自体で独立した楽譜とは無関係なものとして聴かないと
芸術作品の鑑賞や評価はできないんだよ
187投稿者:7  投稿日:2016年05月21日(土) 18時45分54秒
モーツァルトのオペラよりモンテヴェルディのポッペアの方が遥かにいいね

子供の音楽と大人の音楽の違い

魔笛が音楽史上の最高傑作とか言ってるアホもいるけど
モーツァルト以外聴いた事無いんじゃない?
188投稿者: 投稿日:2016年05月21日(土) 18時47分51秒
ベートーヴェンもモーツァルトよりヘンデルの方を高く評価していたけど

音楽がわかる人なら誰でもそう思うよね
189投稿者: 投稿日:2016年05月21日(土) 20時07分40秒
モツヲタはこういうアホが多いよね:

魔笛談義 - 「音楽&オーディオ」の小部屋

現在、所有している魔笛のCDが23セット、CD(ライブ盤)が11セット、DVDが14セットで、
すべて合わせると48セットにもなる!(下の写真はほんの一部)            

何せ2時間半の長大なオペラだから1セット当たり2〜3枚として 、枚数にすると確実に100枚以上は超える。
およそ30年近くに亘ってこれだけのいろんな「魔笛」を追い求めて購入し、聴きまくったのは日本全国でも指折りではあるまいか、
なんて思うことがしばしばある。

まあ「魔笛」に魅せられた後半生だったといえるが、オーディオにしても「魔笛」を「いい音」で聴きたいばかりにやむなく深みに入り込んでしまった結果でもある。

僕はブルーノワルター・メトロポリタンの「魔笛」なら1年に一回くらいは聴いてもいいけど
カール・ベームの「魔笛」だけはもう二度と聴きたくない

台詞だけの部分が多過ぎて聞く気がなくなるんだ

カール・ベームもセンス最低だったからな
190投稿者: 投稿日:2016年05月23日(月) 15時33分53秒
>全然ダメなのに、"みんなの"評価が異常に高い不思議

評論家はテクニックや音程の正確さしか判断しない

だからアルバンベルクみたいに音楽性ゼロ、音色最悪で技術だけ100点の場合には
聴く人が音楽がわかるかどうかで評価が分かれるんだ
191投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 07時38分32秒
>コンデンサー型スピーカーならアポジーやマーティンローガンなどは中川さん的にはどうなのでしょうか?

どちらも箸にも棒にもかからないダメスピーカーですね。

アポジーは静電型ではなくリボン型でピアニッシモの音の出方が普通のマグネット型スピーカーと変わらないのですね。
アポジーは昔何度も聴きましたが、明るくて清潔で響きが極端に薄い音で、流行歌や女性ヴォーカル以外には合いそうも無いスピーカーでした。

アポジーの最大の欠点は音の陰影が全く出ない事
これではドイツロマン派の様な ほの暗い音楽は再現できないですね。


マーティンローガンはアメリカ製で典型的なアメリカの音ですね。
つまり、大味で外面的でおおらかで明るい
ヨーロッパ的な 血の呪いというか おどろおどろした暗い雰囲気が表現できないんですね。

同じ静電型で QUQD と何でそんなに違うかというと、
静電型スピーカーは振動板全体をパンチングメタルで保護しているのですが、

QUAD の場合はパンチングメタルを通すとホールトーンが付加されて深い陰影の有る音に変わるように工夫しているのですね。

ただし、今ドイツQUADで作っている QUAD ESL57 復刻版はコンデンサーをドイツ製に変更した為に、音色が昔のESL57 と全然違ってしまった様です。

それから今のQUAD で出している静電型も音がダイナミック型に近くなってしまった様です。

結局、静電型スピーカーで買う価値が有るのは20年以上前の中古品だけという事ですね。

もし買われるなら:

サウンドポイント55 
QUAD ESL修理 真空管アンプ修理 スピーカー修理致します
http://homepage2.nifty.com/soundpoint55/index.html
192投稿者:4  投稿日:2016年05月25日(水) 14時50分55秒
弦楽器は音色がすべてなんだよ。 こういう音が出せなければ存在価値ゼロだね:


The Chaconne of Bach played by Adolf Busch.Rec. 1929
http://www.youtube.com/watch?v=t8Im6z30nQo

Beethoven - String quartet n°15 - Busch SQ
https://www.youtube.com/watch?v=IpPQGTJsB28


バリリは音色はダメだけど

Beethoven - String quartet n°12 op.127 - Barylli
https://www.youtube.com/watch?v=4umAjZZqLeA

の第二楽章と

Beethoven - String quartet n°13 op.130 - Barylli
https://www.youtube.com/watch?v=IhQnpTuWw3A

第2楽章 Presto だけは奇跡的名演だった
193投稿者:4  投稿日:2016年05月26日(木) 01時33分06秒
>音色の定義をきちんと理解しているんだろうか?


音色は倍音の入り方で決まる

再生装置でも音色は変わる。

アンプは高調波歪を加える、言い換えると倍音成分を追加する。

音色は倍音の入り方で決まるので、部品一つ変えただけでも音色が大きく変わる。

例えば「真空管(アンプ)の音」と言われているのは、真空管の音ではなく、トランスの音。
その証拠に、トランジスタアンプの終段にトランスをつけて、スピーカーにつなぐと真空管アンプの音になる。

ですから、アンプのコンデンサやトランスを別のメーカー製に変えると音が激変する。

同様に弦楽器なら奏法で胴の振動の仕方が変わって音色は決まってしまう。

194投稿者: 投稿日:2016年05月26日(木) 09時55分17秒
>100年近く前の劣悪な録音で音色を論じるなど、ましてや実際とは全くかけ離れているだろうその劣悪な録音で以って「こういう音色が出せなければ存在価値

最初期のエジソンの蠟菅蓄音機ですら完璧に音を記録していた

SP録音も音色に関しては最新録音と遜色ないというのが定説

そもそも昔の機械でも振動を電流に変えているだけだから音色が変わる訳無いんだよ
複数のマイクロフォンやエフェクターを使った編集とかしていないだけ、より正確に原音を捉えているよ
195投稿者:7  投稿日:2016年05月26日(木) 12時33分29秒
>じゃその倍音の定義を理解してますか?


音波の波動方程式書けるの?

壁の所は振幅がゼロになるから可能な振動モードは離散的になるんだよ

だからある波動があったら振動数がその整数倍の波動しか現れないんだ

それが基音と倍音の関係
196投稿者: 投稿日:2016年05月26日(木) 12時48分25秒
>少なくともあのyoutubeみたいな痩せてトゲトゲしい音色を出すプロのヴァイオリン奏者を生では聴いたこと無いですよ。


昔の奏法ではそんなに朗々とした音は出なかったんだよ

シゲティやアドルフ・ブッシュが本来のヴァイオリンの音
197投稿者: 投稿日:2016年05月26日(木) 12時58分03秒
音楽学校の人間は音楽がわからないんだよ

音楽は右脳で聴かないと理解できないからね

楽譜は言葉と同じで左脳で読むから、楽譜に捉われる人には音楽がわからないんだ
198投稿者:8  投稿日:2016年05月26日(木) 17時23分31秒
昔聴いていた Shure Ultra500 + Maranz #7 は音色と柔らかさが最高だったんですがプレーヤーが壊れたのでLux のCDプレーヤー D-10 に変えました。 音は LP より随分落ちます。
CDプレーヤー では リンやdCSにしないと Ultra500 + Maranz #7 には到底敵わないですね。

>デジタルディレイの機器には興味はおありでしょうか?

こういう使い方はしたいのですが面倒ですからね:

音楽に魔法をかけよう 美しい天使の響きを手に入れよう
http://metamor1.zouri.jp/musicmagician0.html

それに、pro タイプでない QUAD ESL63 はパンチングメタルの開口率を調整する事によって、残響3秒のロンドンのロイアル・アルバートホールの二階正面席の音を再現する様に作られているので、デジタルディレイは不要なのですね。

デジタルディレイを使うより QUAD ESL63 をチェロやゴールドムントで鳴らした方が絶対にいい音になります。
199投稿者:7  投稿日:2016年06月01日(水) 08時06分11秒

Axiom80 の復刻版は厚いコーン紙を使っていてどうしようもない音になってしまいましたね。

オリジナルは上手く鳴らすと QUAD ESL57 に近い音になります。 つまりあくまでも静電型スピーカーの紛い物という位置付けですね。


それからこの Axiom80 が潜水艦のソナーのモニター用だというのは根拠ゼロの妄想でしょう。

Axiom80 は1933年に設計された軍用通信用のスピーカーで、ローカットした軍用通信を再生する為のもの

ダイナミック型スピーカーユニットが1924年にチェスターW.ライスとエドワードW.ケロッグによって発明されてから10年も経ってない最初期の製品ですね。

戦後、Axiom80 をオーディオ用に転用するときに低音が出る様な家庭用エンクロージャーでシステム化したのが、E.J.Jordan で、そのときのパテントが ARU。
http://19730619.at.webry.info/201605/article_18.html
200投稿者:7  投稿日:2016年06月03日(金) 09時15分46秒
最近毎日タカーチのバルトークを2回ずつ全曲聴いてるけど物凄い曲ばかりだね

これはユングの言う無意識の影の世界を完璧に音化した奇跡の名作

ベートーヴェンより価値は更に上だね
201投稿者:5  投稿日:2016年08月01日(月) 08時20分48秒

今でも

1933年設計の Goodmans Axiom80 と 1953年 QUAD ESL

が一番音質がいいよ

それ以上の音質となると Victorola CREDENZA みたいな手回し蓄音機だけになってしまう




202投稿者: 投稿日:2016年08月21日(日) 02時50分28秒
18万円で手に入る QUAD ESL57 が現在・過去を通じて一番いい音だよ

アンプも10万円の QUAD405+44 の中古品で十分だし
203投稿者: 投稿日:2016年09月18日(日) 08時57分46秒
そもそもクラシック以外は音楽じゃないだろ

ポール・モーリアとか何を聞いても同工異曲だから1回聞いたらそれでお終い

ジャズはトランス状態を人為的に作る為のもので、音楽ではない


ようつべ動画に往年の名指揮者ブルーノ・ワルターの

「ジャズは低俗だ」

という発言がUPされていて物議をかもしていた。


「漫画を書くにも才能が要るが、それは芸術ではない」

とも言っているみたいだった。
204投稿者:7  投稿日:2016年10月01日(土) 23時27分13秒
イシノラボ のプリアンプとどっちが上?

値段は100倍みたいだけど、イシノラボ のトランス式ヴォリュームの方がS/N比は上だし:

マスターズのプリアンプはいろいろあって楽しめます! 2012年3月11日
http://www.ishinolab.com/modules/xpress/?p=296

イシノラボ MASTERSシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/index.html

スイスは物価が日本の10倍だから

FM711MkII 価格は税込で882万円。 は88万円の日本製アンプと同価格帯なんだよ

それからFMアコースティクス とか最近の高性能アンプは低能率の重いスピーカーユニット以外はダメなんだよ
タンノイとか昔のJBLには向かない:

古典的なユニットは、WRアンプとは合わない
WRアンプと組み合わせるスピーカーについて当方が経験したことを投稿いたします。
導入直後は確かに、分厚い中低音に、ホーンの厚い中高音にしびれました。
しかしすぐにどうしても「耳につく不快な音」に気がつき悩むことになります。
またヴィオラやピアノの左手がどうも落ち込んでいます。
サイン波を入れても音圧がガタガタで特に 1,000Hz〜2,000Hzに凹みがあります。
結果的にこれは過制動による歪んだ音だとわかりましたが、それがわかるまでに数カ月かかりました。
過制動だと判明するまでの道のりが本当に長く苦しかったです。
比較試聴していきますと、JBL は高出力になるにつれて解像度が上がるのですが歪みは決して消えません。
その後一般的な管球アンプを入手してみると、あんなに悩んでいた歪みはすっと消え去り素直な鳴り方です。
これらのいわゆる古典的なユニットは管球アンプの特性に合わせた設計である、
という結論に達しました。
録音されたものを適切に再生させようと思うならば現代的な設計のスピーカーを用いて
WRアンプで鳴らすのが最善であると分かりました。
http://west.wramp.jp/datawr35.html
つまり、FMアコースティクスが合うのは B&Wとか JBLの最近のユニットみたいなダメスピーカーだけみたいだね
205投稿者:4  投稿日:2016年10月01日(土) 23時34分58秒

FMアコースティクスのパワーアンプより PX4 とか VT52 みたいな 3W以下の3極管シングルアンプの方がいい音に決まってるんだよ

値段も 1/30 だしね


206投稿者:8  投稿日:2016年10月02日(日) 09時19分32秒
FMアコースティクスではパラゴンやハーツーフィールドやD130は鳴らせない

D130では過制動になり違和感が残りましたがその理由ははっきりしています。
この頃になると O.M.さんもアンプの問題もさる事ながら、真空管時代に開発された JBL の問題点
に気付き始めて居られたのでしょう。
真空管アンプと高帰還アンプ、又大きな箱に入れないと低音が出ない昔のスピーカーと
小型エンクロージャーに入れてハイパワーで鳴らす現代のスピーカーの違い等々について、
色々調査されたようです。
JBL D130+LE175 を聴いて衝撃を受けた時、鳴らしていたのは真空管アンプだった事も思い出されたのでしょう。
真空管アンプだとずっと付き纏っていた違和感がスッと消えるようです。
生の音を求めて近代的なスピーカーを高帰還アンプで鳴らすのと、
昔ながらのゆったりした音を楽しむのと両極端を経験された事になります。

この音の違いの要因はアンプの出力インピーダンスの違いだと思います。

昔ながらのスピーカーはやはり当時想定された目的で使うべきなのでしょう。
無理に定電圧駆動するとコーン紙の振動が制動され過ぎてしまう為に、一部に耳障りな音が残ると考えられます。
D130 がアルニコを使っているのも裏目に出た感じです。
察するに昔の真空管アンプでも、それなりにダンピングが効いた音が出るように図られていたのだと思います。
振動学的には、臨界粘性減衰係数に、系の粘性減衰係数が近付くと減衰振動は振動的でなくなり、
単調減衰になってしまいますが、このような系は反応が鈍くなりますので、切れのある軽い音にはならないのです。
電気振動でも言えて、方形波特性を余り鈍らせるとアンプの音は硬直して来ます。
制動不足でリンキング状態になると音は荒れますが、少しアンダー気味で低い山が1つ見える程度が良いとされています。
http://west.wramp.jp/datawr35.html
207投稿者:5  投稿日:2016年10月05日(水) 07時33分37秒

ジャズマニアは音楽がわからないから、機器を周波数特性とか、位相が揃っているとか、
定位とか、大音量で歪まないかとかで評価するけど、そんなのは末梢的な事なんだ

音楽を聴くのに一番大事なのは音色と S/N比だけ

ベートーヴェンの音色を出せるか
シベリウスの音色を出せるか
ドビュッシーの音色を出せるか

大事なのはそういう事だけで、それ以外はどうでもいい

そもそもFMアコースティクスやチェロみたいな大出力アンプが小出力の真空管アンプに敵う訳ないんだよな




208投稿者:7  投稿日:2016年10月05日(水) 09時19分24秒
まあ、ジャズというのはトランス状態を人為的に作る為のもので、音楽ではないからね

ジャズマニアはアホ・オーディオに金かけるより、防音室を作って中で太鼓やティンパニを
滅茶苦茶ぶったたいてた方がいいよ
209投稿者:7  投稿日:2016年10月09日(日) 07時06分42秒
オーディオで一番いい音出したのは Western が作ったヴィクトローラ・クレデンザ

その次がクレデンザの soundbox をドライバーに換えただけの Western WE555 システム

アンプ回路技術は1920年代から全然進歩してない

音響関係は数学的にも電気的にも単純な理論だから100年前に完成してそれ以降は全然進歩なんかしてないんだよ

トランスとか真空管とかコンデンサも今より100年前の製品の方が遥かに優れていたしね

アンプの音質はそういう材料ですべて決まってしまうから、ガレージメーカーの FM Acoustics とかチェロのアホ技術者が
ノーベル賞級の天才が沢山いた Western に敵う訳ないんだよ
210投稿者:5  投稿日:2016年10月09日(日) 09時01分04秒

リアルサウンドラボ社 CONEQ
http://www.realsoundlab.jp/coneq/

リアルサウンド real sound apeq-2pro dio coneq 音響パワーイコライザー 音質 評価 リポート
http://www.ippinkan.com/real_sound_apeq-2pro_coneq.htm


という事で、アンプはこの程度で十分なんだよね:

オーディオのイシノラボどっとこむ - アンプや真空管などの機器・パーツの販売・通販・修理!
http://www.ishinolab.com/

◆WestRiver ウエストリバー◆  = オーディオアンプ =  パワーアンプ プリアンプ 製造販売 カスタムアンプも受付中!
http://west.wramp.jp/

ペンション すももの木 真空管アンプ「カトレア」
http://www.cattlea.jp/

サウンドパーツ 真空管アンプ
http://www.soundparts.server-shared.com/index.html




211投稿者:5  投稿日:2016年10月09日(日) 09時10分37秒

FM アコースティックスやチェロみたいな「ゾクッ」とする妖艶な音を出したかったら:

音楽に魔法をかけよう 美しい天使の響きを手に入れよう
http://metamor1.zouri.jp/musicmagician0.html


リバーブとディレイを駆使して作る極上のサウンド
昔から憧れた天使の響きを自分で作ることに成功!


つまりデジタル技術が進歩した現代ではもう
FM Acoustics みたいなボッタクリアンプは存在価値が無くなったんだ




212投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 17時41分02秒

俺はずっと stax の静電型ヘッドフォンを使っていた

それよりいい音はまだ聴いた事無いからな

まあ、 stax の静電型ヘッドフォンよりはビクターの手廻し式蓄音機の方が更にいい音だったけどね
213投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 17時48分47秒

おまいは文学でチェーホフやドストエフスキーよりポルノ文学とか探偵小説の方がいいと思ってるアホと同じだろ

まあオーディオや音楽を仕事にしてるならアホ音楽に合わせないと食っていけないから仕方無いんだけどね
214投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 17時55分31秒

ここでアホの相手しててわかったのは

FMアコースティクス 買ってる人はジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽しか聴かない
しかもそういうアホ音楽がバルトークやベルクより名曲だと信じてる

価値観が違ったら理解し合える訳ないよな:

ようつべ動画に往年の名指揮者ブルーノ・ワルターの

「ジャズは低俗だ」

という発言がUPされていて物議をかもしていた。


「漫画を書くにも才能が要るが、それは芸術ではない」

とも言っているみたいだった。
http://chitekizaisan.blog28.fc2.com/blog-entry-1316.html




215投稿者:8  投稿日:2016年10月10日(月) 18時12分57秒
>良い物には結果的に良い値段が付くということだけ

値段と音質は関係ないだろ

そもそも QUAD ESL や goodmann axiom80 よりいい音出せるスピーカーなんて一つもないだろ

アホ音楽は大音量でないと聞いた気にならないから金かかるだけ


>もちろん僕はドストエフスキー全集持ってますがそんなもの

そもそも文学がわかる人は原文ならともかく翻訳の全集なんか絶対に買わないからね
訳す人によって文章の意味が全く変わってしまうからね
216投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 18時27分53秒

亀山先生の訳は最初から最後までデタラメなので有名だろ:

2013-02-11『翻訳の品格』亀山郁夫批判
http://d.hatena.ne.jp/yumetiyo/20130211/1360578857

君のアホぶりは良くわかった


>おまいは何しにこのスレ来てるんだw


FMアコースティクスを買うのがどういう人か興味が有ったからね

HP見てもジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽しか聴かない人ばかりだからね




217投稿者:8  投稿日:2016年10月10日(月) 19時01分09秒

>そのうえでFMアコースティクスより優るってことを万人にわかるように説明してほしの

だから高い金出して買う価値があるかどうかを調べてるんだよ
今のところ音楽がわからないアホしか使って無いみたいだから買う気なくなった

ジャズなんか30分聞いただけで飽きるからね
FMアコースティクス買う人は僕とは脳の構造が違うんだろうな




218投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 19時24分57秒
ピアノは axiom80 よりいい音は絶対に出せない

弦楽器は ESL63よりいい音は絶対に出せない

axiom80 は3極管シングルアンプ以外では鳴らない

ESL63は QUAD606 で十分だ
219投稿者: 投稿日:2016年10月10日(月) 19時34分25秒
まあ、僕でもドストエフスキーよりポルノの方が読んで愉しいのは事実だ

ジャズや流行歌はすぐに飽きてそれ以上聴く気が起きないけど
アホが聴けば愉しいんだろうな
220投稿者: 投稿日:2016年10月10日(月) 20時09分04秒

だから JBL や B&W はクラシックに合わないんだよ:

オーディオ評論家 金子英男さんのこと

試聴するレコードはもちろんクラシック一辺倒で、それも輸入盤ドイツグラムフォンが多かった。
フィシャー・デゥスカウのシューベルトの歌曲を随分聴かされた。

私は、金子さんに失礼も省みず、オーディオファイルはジャズやPOPSを聴く方のほうが多く、
クラシックとは録音方式も違うし、少しは聴いたほうがよいと言う意味を言って、
美空ひばりの歌謡曲を掛けて貰った。明らかに不機嫌な顔色に変わっていた。
同行したN・Aさんによると、金子さんは、私の出入り禁止のようなことを言ったらしいが、
N・Aさんがとりなしてくれて、また金子さん宅を訪問できるようになった。

金子さんによれば、クラシック音楽の観点から言えばJBLスピーカはとても聴けない
という意味のことも言っていたが、これはイギリスに出張したときに
イギリスのスピーカ技術者がJBLサウンドに対して同じようなことを言っていた。

しかし、JBLがヨーロッパ志向やクラシック音楽を重視しすぎたらJBLでなくなってしまう。
JBLはいつまでも活発な反応を見せるスピーカであるべきと思っている。

金子さんの主な活動場所は音楽之友社の“ステレオ”であった。
その試聴室のスピーカは当時JBL4344であったから、金子さんはストレスであったに違いない。
そうは言っても、クラシック一辺倒では評論ビジネスにならないから、仕事場ではそのような様子は見せなかったと言う。
http://www.ishinolab.com/modules/doc_serial/audio_history_japan/serial001_043.html




221投稿者:8  投稿日:2016年10月10日(月) 20時29分28秒

だから、FM を買った人は殆どが JBL を使ってるんだよ

JBL がクラシックに合わないなら、JBL と相性がぴったりの FM もクラシックには合わないんだ

クラシックファンは求めているものが FM とは180度違うという事




222投稿者:8  投稿日:2016年10月10日(月) 21時19分02秒
>あなたに711の評価できるほどの耳あるの?


要するに、ピアノ調律師的な音感の話をしたいんだろ
君は音を聞いてるだけ

僕は音楽を聴いてるだけだから音色以外はどうでもいいんだ

ベートーヴェンがベートーヴェンらしい音で鳴ってくれればそれでいい

JBL だとベートーヴェンの音にならないからダメだと言ってるんだ
223投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 22時30分54秒

>FMで音楽を聞くやつはアホ
>その説明は?


オーディオの定位とか周波数特性とか音感もすべて感覚だから意識のレベル

音色は無意識のレベル

大事なのは無意識を反映した音色だけなのさ

ここのオーディオ・オタクは感覚的なものしか捉えられないから
FM とかマークレビンソンみたいな物理特性がいい物を優れていると判断してしまうんだな




224投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 22時39分33秒


クラシックの名曲は無意識の一番深い領域を表現したものだから
意識レベルの女性ボーカルやジャズとは深さの次元が全然違うんだ。


これが音楽史上で一番深い曲だけど、ここのアホ・オタクに理解できるかな?


ベートーヴェン:ピアノソナタ32番 ヴィルヘルム・バックハウス 新盤
http://amezor-iv.net/media/161010223750.html




225投稿者:8  投稿日:2016年10月10日(月) 22時51分20秒
>で、あんたの装置はどういう構成でFMよりどう優れてるの?


ラックスマン D-10 →トランス式アッティネータ → QUAD 606 → ESL63

ESL63 はパンチングメタルの開口率を調整する事によって、残響3秒のロンドンのロイアル・アルバートホールの二階正面席の音を再現する様に作られているので、

JBLや B&W では絶対に表現できないホールトーンを再現してくれる

QUAD 606 はインピーダンスが高域で落ちる ESL63 の専用アンプだから FM では代替できないよ
226投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 22時55分16秒

>で、あんたの装置はどういう構成でFMよりどう優れてるの?


ラックスマン D-10 →トランス式アッティネータ → QUAD 606 → ESL63

ESL63 はパンチングメタルの開口率を調整する事によって、残響3秒のロンドンのロイアル・アルバートホールの二階正面席の音を再現する様に作られているので、

JBLや B&W では絶対に表現できないホールトーンを再現してくれる

QUAD 606 はインピーダンスが高域で落ちる ESL63 の専用アンプだから FM では代替できないよ

どちらにしろ ESL63 を超えるスピーカーは存在しないよ

ピアニッシモが全然違う

オーディオの音質は金額では決まらないんだ
高額品は原音に近いつまらない音しか出さない

ESL63 や AXIOM80 は原音より遥かにいい音に変える
227投稿者:2  投稿日:2016年10月10日(月) 23時11分40秒

Q: 最高に音の良いスピーカー教えて下さい。 2012/2/15

A: papageno_eulenspiegelさん
クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて3種類をおいていますが、
結局、ほとんど QUAD の ESL57 しか使わなくなってしまいました。

ESL57は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、リストアして使い続けている人たちが大勢います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181575751




228投稿者:7  投稿日:2016年10月10日(月) 23時52分50秒
>700万のアンプを否定する理由は?

別に否定してないよ
そんなのまともな職業の人には手が出ないからアホらしいと言ってるだけ

どちらにしろ40万円の真空管アンプの方がクラシックを聴くには向いてるしね

そもそも 能率 98dB の axiom80 に 100Wのアンプ使うのはクルクルパー

1W程度が一番いい音になる
229投稿者: 投稿日:2016年10月12日(水) 18時31分06秒
>とりあえず楽譜ぐらい読めないとクラシックは理解できんよ


文学を理解するには小説家である必要は全くない
美術を理解するには画家である必要は全くない
音楽も同じ

楽譜を読める人は左脳で音楽を言葉として聴いている

楽譜が読めない人は右脳で音楽を心象風景として聴いている

楽譜を読めると音楽は芸術作品としては理解できなくなるんだ

楽譜が読めない方が音楽を深く理解できる

音楽学校の出身者には音楽は理解できないんだよ
230投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 05時57分35秒
勉強しなければいけない事は無数にあるのに
金にならない、何の訳にも立たない音楽の勉強なんかやるのはクルクルパー

数学の勉強でもやった方が頭が良くなるしね

音楽学校の学生はIQ低くて知性・教養ゼロなのは有名だし
231投稿者:7  投稿日:2016年10月13日(木) 06時03分47秒
そもそも音楽学校の先生で音波の方程式(空気振動の波動方程式)を書ける人間が一人でも居るか?

波動方程式を知らなければ基音・倍音とか音色がどういうものか理解できないしね

音楽を専門にやってると知恵遅れになるんだよ

知恵遅れにならないと音楽が理解できないんならそんなのは芸術じゃない
232投稿者:4  投稿日:2016年10月13日(木) 07時21分43秒
世界の民族はすべて宗教儀式や祀りの中心は音楽と踊りになるが、楽譜を使っている民族はヨーロッパ以外にはない

ヨーロッパ人以外は音楽が理解できていないとでも思ってるのか?
233投稿者: 投稿日:2016年10月13日(木) 07時49分52秒

小学校と中学校で音楽の授業があるだろ
あれで十分なのさ

わざわざ楽譜を見ながら音楽を聴くのはアホ

前に書いた様に

楽譜を読める人は左脳で音楽を言葉として聴いている

楽譜が読めない人は右脳で音楽を心象風景として聴いている

楽譜を読めると音楽は芸術作品としては理解できなくなるんだ

楽譜が読めない方が音楽を深く理解できる

音楽学校の出身者には音楽は理解できないんだよ




234投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 08時11分33秒

西洋音楽は基本的にキリスト教音楽だから

日本の音楽学校で、宗教が理解できないアホ学生が楽器の鳴らし方と楽譜の読み方の勉強だけいくらしても
西洋音楽は理解できる様にならない

作曲家にも演奏家にもなれないのに西洋音楽の勉強しても時間と金の無駄なのさ




235投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 08時25分49秒
1000円のCD 買えば フルトヴェングラーやバックハウスやクライスラーの名演がいくらでも聴けるんだから

日本の音楽学校出のアホ演奏家が演奏会開いても誰も聴きに行かないんだよな

時間と金の無駄だから

日本の音楽学校やオーケストラに税金で補助金出すのは無駄使いだな
236投稿者: 投稿日:2016年10月13日(木) 08時29分28秒
内田光子はバックハウスが音楽がわからないピアニストだと到る所で言ってるからね

日本人はキリスト教や一神教がわからないから西洋音楽も理解できないんだ
237投稿者: 投稿日:2016年10月13日(木) 09時05分44秒

>音波の方程式なんか書けてもどうにもならねえよ


楽器なんか弾けてもどうにもならねえよ

と同じなんだよ

音楽を聴くのは脳内の無意識領域
楽譜を読むのは意識領域

楽器を弾くのは音楽の理解には繋がらないんだ




238投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 11時31分07秒

昔はオーディオがなかったから楽器を弾けないと音楽を愉しめなかったんだ
そういう時代なら勿論 楽譜が読めなければ音楽は理解できない

しかし今はCDが1000円で手に入る、youtube で無料で過去の名演が聞ける時代だ

自分で下手な演奏しても時間と金の無駄だ

音大出の3流演奏家の下手な演奏も聴きたくない

楽譜を読めなくても音楽の理解が浅くなるわけじゃない

というより音大出の3流演奏家は楽譜を音にできるだけで音楽は理解できていない
大工と同じ類の技術屋だからな


239投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 13時16分48秒

文学を愉しむのも、絵を見て愉しむのも、音楽を愉しむのもすべて同じ

音楽だけが愉しむ為に何年も修行を積まなければいけないと思うのがアホ音大生の視野の狭ささ




240投稿者: 投稿日:2016年10月13日(木) 13時41分35秒

パソコン使うんでも基盤がどうなっているか、ソフトのプログラムはどうなっているか知らないだろ

しかし、そういう事は何も知らなくてもパソコンは使える

パソコンを使う一般の人に基盤がどうなっているか、ソフトのプログラムはどうなっているか勉強させようとするのは
クルクルパー

知らなくても誰も困らないからね

音楽も同じ

未開民族も音楽に囲まれて暮らしているけど、誰も楽譜なんか読めない

音楽の理解と楽譜の理解とは何の関係も無いからさ




241投稿者:4  投稿日:2016年10月13日(木) 17時37分54秒

根間さんが歌を唄って神さまと話しているとき、右半球の前頭葉がはっきり優位であることが確認された。
音楽で右半球が優位になるのは当然(引用者注:一般的に音楽に対する反応を行うのは右半球であると言われている)だ、
と言う考え方もあるが、
驚いたことに、根間さんの歌が終わったとき、右半球の活動がさらに劇的に高まったのだ。
神の言葉を告げる何分かの間、右半球の高まりは続いた。この結果だけで、
大脳皮質全体の活動がわかるわけではないが、精神活動に特に関わりの深いと言われる前頭葉で右半球が優位である
ということは非常に大きな意味を持つ。根間さんが神さまや先祖の霊の言葉として
集合的無意識からのメッセージを語り出しているのだとすると、やはり集合的無意識の浮上と右半球の活性化が深く関係していることは確かなようだ。

以上のように、シャーマンが神の言葉を語る時(=トランス状態に入る時)には
右脳が活性化することが解っている。

@相手の話を聞いている時は、通常の脳波状態にあり、左脳前頭葉が活性状態にある。
右脳前頭葉の活動は低い。

A歌を唄い始めると、左脳前頭葉の活動が低下し、右脳前頭葉の活動が活発になり始める。

B歌の調子が上がると、右脳前頭葉の活動が更に高まるが、
実はこの時、左脳前頭葉の活動も上がり始めている。

C唄い終わり、神の言葉を告げるときは、右脳の活動は最も活発になる。
この際、右脳に比較すると若干弱い活動状況ではあるが、
左脳の活動状況も通常時(@時)の活動状況より活発化している。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&;c=400&t=6&k=2&m=286447


音楽は神と対話する為のものであって、楽譜を音化する作業は音楽の本質とは関係ない

だから音大の人間は音楽が理解できないんだ




242投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 17時44分51秒

「それは何の歌だい?」と尋ねると、彼女は部屋の神棚に飾っている私の知らない神の写真を指さして
「昔の歌(Old Song)よ」と答えた。

その歌がマントラなのであれば、その歌の先にヒンドゥー教が待っている。
人は美しい歌を聞いて感動し、その歌の世界観に浸って自分の心を癒すことができる。
宗教はそういった歌の効用をよく知っていて、それを巧みに使って心を操っていく。

キリスト教徒は賛美歌やゴスペルに涙を流す。
たとえば、「アメイジング・グレイス」や「What A Friend We Have In Jesus」
などをじっくり聞いていると、キリスト教徒は涙がとまらなくなるという。

人は、このような歌から精神世界や宗教に取り込まれていく。その典型的な例がマントラの旋律にあった。

美しさは無条件に人の心に染み入っていく。
そして何度も何度もそれを繰り返すことによってその歌の世界が自分の感情と同化していく。

そこに宗教的なメッセージがあれば、歌と同時に人はそれをも無意識に受け入れてしまう。
歌が美しいゆえに拒絶反応すら起きることがない。
これは一種の巧妙な洗脳とも言える。アメイジング・グレイスやガヤトリ・マントラのような
美しい旋律の中に宗教を散りばめて人々を取り込んでいくのである。




243投稿者:5  投稿日:2016年10月13日(木) 19時57分10秒
>楽譜読なかっときと楽譜読めた時の自分の体験を比較して、読めなかった時の方が音楽を理解できてたというエピソードや
資料を提示してはじめて、その話は説得力を持つものとおもうが


そんなの誰でも知ってる事だろ
楽器やってると音楽がドレミファという言葉付きで聞こえてくるんだ

それは >>90 の左脳を使っている状態
音楽を理解するには右脳で聴かないといけない
244投稿者:6  投稿日:2016年10月13日(木) 20時27分25秒

貧乏人は芸術には関心持たないし、流行歌と大衆小説しか読まない

貴族階級がいなければ芸術家も生存できない




245投稿者:5  投稿日:2016年10月14日(金) 05時48分46秒
ここは音楽はわからないけど楽器は弾けるという人が自画自賛するスレだからね
246投稿者:7  投稿日:2016年10月14日(金) 06時11分57秒

ここは音楽はわからないけど楽器は弾けるという人が自画自賛するスレだからね


聴き専は毎日 フルトヴェングラーやコルトーの超絶名演ばかり聴いているから
最高の音楽がどういうものか良く知ってる

音大出身者は自分の弾く下手な演奏しか知らないから、最高の音楽に近付く道を閉ざされてしまうんだ
247投稿者: 投稿日:2016年10月14日(金) 11時20分17秒
自分で楽器弾けるんならホロヴィッツやバックハウスみたいな演奏してみろよ

何故出来ないんだ?

音大出は音楽が理解できないからか?
248投稿者:5  投稿日:2016年10月14日(金) 11時29分46秒
因みに、コルトーとかケンプとかアドルフ・ブッシュとかシゲティは日本の音大出よりテクニックは遥かに下だぞ

技術は過去の巨匠より遥かに上なのに同じレベルの演奏ができない

何故だ?
249投稿者:7  投稿日:2016年10月14日(金) 12時31分28秒

だったら音楽の勉強しても意味無いという事だね

楽曲もCDも既に十分有るから、これからは Mozart 以下の作曲家とか ホロヴィッツ以下のピアニストは存在価値が無いんだよ

音大で小中学校の音楽教員を育てるだけなら音大は芸大だけで十分

オケも N響だけで十分

金かけても無駄だな
250投稿者:5  投稿日:2016年10月15日(土) 09時24分39秒

とにかくポルタメント奏法もできない今のヴァイオリニストは存在価値ないよ

何故 クライスラーやリュシアン・カペーと同じ様に弾けないの?




251投稿者:7  投稿日:2016年10月15日(土) 09時40分16秒
まあ答えはわかってるけど:

ガラミアンは石ころでも立派に磨き上げて、ヴァイオリニストを創ることが出来たと
(日本の音大生は全員 音楽がわからない石ころなんだね)

Vnの指導を受けるのはジュリアードに限る、それもガラミアンや ドロシー・ディレイの指導を受けることが、
ヴァイオリニストとしてのステイタスにもなっている ばかりでなく、実際に世界を席巻するソリストが、続々と送り出されている。
 ガラミアンの教育法は古い権威主義と呼ばれていた様に独自の指導法で、
誰に対しても同じ方法で 徹底して指導したが、生徒は細部まで、正確に徹底した練習を求められ、
テクニックの習得に重点が 置かれていたと言う。
 先生の指示する弓使い、指使いに従わない生徒には容赦をすることがなかった。
 特にガラミアンは運弓の名手と言われたカペーの弟子であっただけに運弓にはうるさく、
後に ガラミアンのトレードマークになるが、大きく弓を使いいい音を出すことを徹底して訓練した。
   
後にガラミアンは石ころでも立派に磨き上げて、ヴァイオリニストを創ることが出来たと評されている。
252投稿者:8  投稿日:2016年10月16日(日) 10時21分35秒
クレデンザは弦楽器だからね

ヴァイオリンの胴の代わりに木製ホーンを振動させてるんだ
253投稿者: 投稿日:2016年10月17日(月) 19時48分09秒

私立の音大に行けるのも金持ちのボンボンだけだから
いくらやっても音楽がわかる様にならないんだ




254投稿者:5  投稿日:2016年10月17日(月) 20時33分25秒

貴族出身の演奏家でも

金持ち貴族のアーノンクールは音楽がわからないアホ

落ちぶれた貧困貴族出身のワインガルトナーとムラヴィンスキーは天才




255投稿者: 投稿日:2016年10月17日(月) 20時41分12秒
ギリシャの成金の倅のカラヤンも音楽がわからないアホ
256投稿者:7  投稿日:2016年10月18日(火) 19時48分20秒

何れにしろ、QUAD ESL とか Axiom80 とか ウェスタン・エレクトリック WE555

みたいな一番音の良いスピーカーには FMアコースティクス は使えない

アホ・スピーカーに FMアコースティクス を使って合うのはジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽だけだからな




257投稿者:4  投稿日:2016年10月19日(水) 00時09分13秒

FMアコースティクス使ってるのはジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽しか理解できないアホ成金だけだからな




258投稿者:6  投稿日:2016年10月19日(水) 00時54分46秒
音楽がわかる人なら FMアコースティクスでなく30万円の3極管シングルアンプを買うよ
259投稿者:7  投稿日:2016年10月19日(水) 09時12分06秒

>真面目に作ったラックスやウエスギはいくらすると思ってるんだよw


ガレージメーカーの方が安くて音がいいんだよ:

サウンドパーツ
http://www.soundparts.server-shared.com/

山中湖 ペンション すももの木 真空管アンプ「カトレア」
http://cattlea.jp/


95dB以下の低能率スピーカーは音質悪いし

そもそも 1Wで十分な高能率スピーカーに FMみたいな 100Wのアンプを使うのがアホ




260投稿者:7  投稿日:2016年10月19日(水) 13時33分21秒
それだけ金が有り余ってるなら、クラングフィルムかウェスタンの映画館用システムを買うだろ
261投稿者:5  投稿日:2016年10月19日(水) 17時02分13秒
クラシックに合うスピーカーは QUAD ESL とか Axiom80、ローサー、Vitavox 位だからね

どれも FM とは水と油
262投稿者:7  投稿日:2016年10月19日(水) 22時15分09秒
トランスでもリード線でもウェスタン・エレクトリックを越える製品は今でも出て居ないからね

真空管も古ければ古い程 優れているしね
263投稿者:7  投稿日:2016年10月19日(水) 22時18分40秒

そもそも FMアコースティクス のプリがマランツ7C に敵う訳ないんだよ




264投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 17時08分40秒
FMを買う人はジャズ、女性ボーカルや流行歌しか聴かないアホ成金ばかりだからなあ

足りないのは知性と教養
265投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 17時14分18秒
300万円のトランジスタ・アンプは30万円の真空管アンプと同等の性能

真空管式だと値段が1/10になるんだ

FM や Goldmund なんか買うのはアホだけ
266投稿者:8  投稿日:2016年11月02日(水) 17時20分03秒
>ブラームスはポールマッカートニーよりも才能で劣り


若い時の ピアノ5重奏、ピアノ協奏曲1番、ホルン三重奏とか聴くと
ブラームスの方がモーツアルトやベートーベンより才能が上だよ

ポールマッカートニーよりも若い時の中島みゆきの方が才能は上だよ
267投稿者:5  投稿日:2016年11月04日(金) 20時08分10秒
FM買うアホはタワーマンションの高層階に住みたがるんじゃね:

タワーマンション格差とは?
「あの人は2階だから……」
「低層階の人は排除しましょうよ」
そんな刺激的なセリフが飛び交っているのが、今話題のTBS金曜ドラマ「砂の塔」だ。
舞台は、東京の江東区湾岸エリア――とおぼしきあたりに聳え立つ、タワーマンション。
ストーリーは、第1話で主人公の家族が引っ越してきたところから展開され、今週第4回が放送される。

このドラマで注目を集めたのが、「タワーマンション格差」と呼ばれる、きわめてシビアな「現実」である。

〈湾岸のタワーマンション高層階購入者は、基本的に見栄っ張り〉

売主からして、湾岸エリアのターゲット層が〈見栄っ張り〉であると分析した上で、彼らのプライドや購入マインドを刺激する
広告デザインや販売センター(モデルルーム)の演出を行っているのだ。
実際、その傾向は強いと感じる。ドラマ「砂の塔」では、最上階に住む企画会社を経営する社長の妻が「ボスママ」という設定。
いわゆる幼稚園の「ママ友グループ」に君臨し、主人公の菅野美穂を「これでもか」といじめまくる。
さらに、ボスママに隷従する上層階グループのママたちが、下層階に住むママ友を蔑む。
実のところ、豊洲や有明といった江東区の湾岸エリアのタワーマンション購入者には、階数ヒエラルキーを意識しやすい人々が多く含まれていそうだ。
まず、彼らには地方出身者が多い。

「渋谷で生まれ育った」「小中学校は地元の杉並区立」などといった、親の代から都心に近い場所に住んでいる人が、一流企業に勤務するサラリーマンとして
高収入を得たり、あるいは起業して富裕層になったからといって、そうした人の多くが豊洲や有明のタワーマンションの購入を熱望しているとは思えない。
むしろ、「東京生まれの東京育ち」の人々の間で、タワーマンションに憧れる人は少ないのではないか。
現に、先の「豊洲タワーマンションアンケート調査結果」によると、夫(妻)の出身地(中学卒業時の居住地)が東京であると回答した人は、
いずれも20%程度に過ぎない(ちなみに、埼玉・千葉・神奈川を含む一都三県に広げても、その割合は50%に満たない)。
つまり、タワーマンション住民の多くが東京以外の地方出身者というわけだ。
268投稿者:5  投稿日:2016年11月04日(金) 20時08分27秒

私の知る限りでも、湾岸のタワーマンション住民の多くは、ITベンチャーや金融、不動産系の新興企業に勤める高年収層で、たいていが地方出身者だ。
つまり学生か社会人になるときに東京に移住してきた人々。

そんな彼らが自らの「成功の証」として選ぶのが、湾岸のタワーマンションなのだろう。
彼らの購入した住戸の「階数」とは、成功の証を数値化したものでもある。
逆に言えば、それを超える階の住戸を「買えなかった」という事実も、彼らは強く心に受け止めているはずだ。
それだけに、「階数ヒエラルキー」を発生させたり、受け入れる心理的な土壌を持っているとも言えるだろう。

_
タワーマンションの場合、低層階には面積の狭いコンパクトタイプの住戸を数多く配す一方、
最上階近辺には100uをゆうに超えるペントハウス的な住戸を設定するケースも多い。
そういう物件では、下層階の住戸の販売価格が4900万円なのに対し
最上階の「プレミアム住戸」は2億円以上だったりする。
4900万円の住戸を35年ローンで購入する一般的な中堅所得層と、2億円超の上層階住戸をほぼキャッシュで購入する富裕層では、
ライフスタイルはもちろん、価値観や発想が大きく異なるのも当然だろう。

______

要するに、FM 買いたがるのも高層に住みたがるのも山だしのアホ成金のルサンチマンが背景にあるんだ

都会出身の知性と教養の有る人は 30万円の三極管シングルアンプを買う
田舎出の山だし成金はFMを買いたがる
これもルサンチマンが原因


269投稿者:5  投稿日:2016年11月04日(金) 20時27分37秒
ジャズや女性ボーカルしか聴かないならラジカセで十分だけどな

音楽がわからないアホに限って FMとかマークレビンソンとか買いたがるからな
270投稿者: 投稿日:2016年11月04日(金) 23時57分30秒
違うだろ
若い時、バカだバカだとバカにされて、インテリが許せなくなった

それで金が人生のすべてになって、FMを買ってバカにされた恨みをはらそうというのがルサンチマン

まあ、ジャズや女性ボーカルしか理解できないという時点でアホ確定なんだけどね
271投稿者: 投稿日:2016年11月05日(土) 10時11分53秒
だから、97dB以下のスピーカーは弱音がすべてマスクされてまともな音が出ないんだよ

B&W みたいな低能率スピーカー使ってるのは音楽がわからないアホだけ

FM を買ったりタワーマンションの高層階に住みたがるのは知性・教養の無いアホ成金だけなのさ
272投稿者: 投稿日:2016年11月05日(土) 10時26分04秒
ヨーロッパのアパートは日本より更に音は出せないよ

しかし、音楽がわかるヨーロッパ人はジャズやロックみたいなアホ音楽は絶対に聴かないから
QUAD ESL や スペンドール BCU みたいな大きな音は出ないけど品位の高いスピーカーしか使わないんだ
273投稿者:7  投稿日:2016年11月05日(土) 16時49分24秒

10年以上前から「スペンドール:BC‐U」と云うスピーカーを使っていた。他にはタンノイ#VLZ(25pモニターゴールド)自作箱や、ALTEC#408自作箱・サンスイ:SP-LE8T ハーベスHL-MK3等と色々なSPを集めては、聴き比べて楽しんでいました。小型のブックシェルフサイズのSPを好んで使います。あくまでもサブ用として・・・。



サブSPとしてこの10年で一番長く手元に置いていたSPがBC-Uで有った。クラシックの弦楽合奏を小音量で夜中に楽しむ為に使っていました。ヴォーカルも非常に良かったですね。音色的に「艶やかな」質感をユニットが出してくれる処が気に入っていました。ユニット自体は「セレッション社」のユニットでしたが・・・。

特に気に入っていたのが「音楽が聴ける」と云う点です。もっともメーカーオリジナルの状態では個人的に使い物にならないので、内部配線をグレードの高い配線に交換していました。最終ヴァージョンではないが、下記の様な極太配線で鳴らしていた時も有ります。



この配線は、一般に「ブラックスーナー」と呼ばれているモノですが、半田材やSP端子をグレードの高いモノに交換して使っていました。この状態でも非常に良いサウンドを出してくれていました。完実電機の福岡営業所の所長さんが昔販売していた事の有るSPらしくて、私の処のBC-Uを聴かれて、「これ本当にBC-Uですか?」と云われた事を思い出します。メーカーオリジナルの状態では、内部配線がショボすぎて音が前に出て来ませんが、私のBC-Uは音が前に出て来るし、音数が全く違うSPくらいに多いのでビックリされていました。その後もっとグレードの高い配線を開発したのでそちらに内部配線を交換しておりました。

ただこのSPは「耐入力」が低いので「中音量」までしか出ません。サトリのミニアンプで鳴らしてもボリューム10時の方向でツィーターがクリップしてしまいます。いざ本気になって聴こうとするとどうしても「音量不足」で力不足を感じました。

現在当該SPは東北大震災で大型SPや超高級システムを無くされた方が、貸出試聴でこのSPを自宅で聴かれて、「音楽が聴ける」と喜ばれそのまま帰って来ませんでした。
http://blog.goo.ne.jp/nishikido2840/e/94d7c57b826dcf28c6d9f9c815e0c020
274投稿者:6  投稿日:2016年11月05日(土) 16時57分06秒

音楽がわからないアホは 歪無しで大きな音が出たり、周波数分布がフラットなのがいい音だと思ってるだけさ

FM はそういう音楽がわからないアホ向けアンプ

大きな音量なら満足するアホだからな

まあ、音楽がわかったらジャズや女性ボーカルなんか最初から聴く気が起きないしね




275投稿者:5  投稿日:2016年11月05日(土) 22時51分15秒

FM801 は大したアンプじゃないみたいだけど:

FM ACOUSTICS  FM801 比較試聴
このアンプはFMの業務用だそうでコンシューマーのFM711と同等の能力だそうです。
ゆっくり比較試聴をさせてもらいました。比較するパワーはアキュフェーズのM-6000,プリはC-3800
といういつものラインナップです。

簡潔にM-6000と比べると

利点
音が柔らかくて美音、いわゆる艶のある音がする(使用者によると通電してから2時間までは落ち着かないらしい)。
中高域は出来の良い真空管アンプのような感じ。だが真空管アンプにありがちな解像度の低下や低域のふくらみを感じない。
個人的には高録音のヨーロッパ系ジャズなんかをおしゃれに楽しく再生するには最高なのではないかと感じました。
TADでこの手のおしゃれなジャズを聴く人にはおススメのアンプです。

欠点
まずファンがかなりうるさいです。またそれなりの味付けを感じるので、
長期間使っているうちに鼻につくかもしれません。
音的には事前の世間の評価そのままという感じです。ぱっと聴くと美音なのでお!っと魅かれるのですが、
どうもそのお上品さ加減が気に障るというか音の本質をごまかしているような感じも無くはないです。
ですがこれが大好きという人の気持ちもわかる音色ではあります。

結論としては、音以外の全てに問題ありすぎるメーカーなので個人的には全く使う気は起こりませんが、
TADやレイオーディオのユーザーでパトロン気質がある大金持ちの人にはおススメです。




276投稿者:8  投稿日:2016年11月06日(日) 00時42分16秒

要するに、FM は TADやレイオーディオみたいなプロ用大型スピーカーにしか使えないアンプという事だね

クラシックをそういうスピーカーで聴く人は居ないから、FM はジャズ専用だね




277投稿者:5  投稿日:2016年11月06日(日) 00時51分33秒
>中高域は出来の良い真空管アンプのような感じ。だが真空管アンプにありがちな解像度の低下や低域のふくらみを感じない。


クラシックはホールトーンが命だから SPレコードの様な音が理想
解像度が高い装置ではクラシックにならない

つまり、FM はジャズと女性ボーカルに特化したアンプなんだよ
278投稿者:2  投稿日:2016年11月06日(日) 01時18分02秒
分解能が高いと音が混ざらなくなるからクラシックの音にならないんだ
279投稿者:3  投稿日:2016年11月06日(日) 01時22分34秒
分解能が高い QUAD ESL57 用に作られた QUADU アンプはわざわざ音が ぼやける様にしている

分解能が高い QUAD ESL63 用に作られた QUAD CD66 はわざわざ音が ぼやける様に分解能を低くしている

FM ではクラシックの音にならないんだ
280投稿者:4  投稿日:2016年11月06日(日) 01時31分56秒
1970年代以降、マーラーの人気を押し上げた要因の一つは音響機器の発展があずかって大きいが、
フルトヴェングラーに限っては解像度の低い音、つまり『音がだんごになって』聴こえることが重要だ。
フルトヴェングラーの求めていたサウンドは、解析可能な音ではなくて分離不能な有機的な音、
いわばオーケストラのすべての楽器が溶け合って、一つの音の塊りとなって聴こえる、いわばドイツの森のような鬱蒼としたサウンドだ。
したがって彼にはSP時代の音質が合っている。

オーディオ的にみて興味のある話で、そういえば明晰な音を出すのが得意の我が家のJBLシステムで
フルトヴェングラーをまったく聴く気にならないのもそういうところに原因があるのかもしれない。
通常「いい音」とされているのは、端的に言えば「分解能があって奥行き感のある音」が通り相場だが、
指揮者や演奏家によっては、そういう音が必ずしもベストとは限らないわけで、
そういう意味ではその昔、中低音域の「ぼやけた音」が不満で遠ざけたタンノイさんだが、逆に捨てがたい味があるのかもしれないと思った
281投稿者:4  投稿日:2016年11月08日(火) 10時17分38秒

ジャズや女性ボーカル聞いてるアホは、

いくら金出しても手巻き蓄音機より いい音は絶対に出せないというのがわからないのさ

倍音成分が沢山入っていればいい音なのさ

だからアンプでは出力トランスを使った三極管シングルアンプよりいい音は絶対に出せない

それから出力が小さければ小さい程 小味で繊細な音になる

だからトランジスタアンプでは三極管シングルアンプよりいい音は絶対に出せない
282投稿者:4  投稿日:2016年11月08日(火) 23時30分29秒

まともな仕事してたら FM なんか買える訳ないんだよ


FMを買うアホ成金が理解できるのはジャズと女性ボーカルだけなんだよ

そんな似非音楽でオーディオの価値が判断ができる訳ないんだけどね
283投稿者:5  投稿日:2016年11月09日(水) 00時01分02秒
ジャズやロックは麻薬やるのと目的が同じだからな

音楽を聴くんじゃなくて大脳を麻痺させる為のもの
284投稿者: 投稿日:2016年11月09日(水) 07時39分37秒
最近のハイエンドはみんな原音再生だけど

クラシック再生には原音より 遥かにいい音にするのが絶対必要条件

ワーフデールでもグッドマンでもローサーでも QUAD でもタンノイでもジョーダンワッツでも
クラシック専用の伝説の名機は原音再生なんか端から無視してるよ
285投稿者: 投稿日:2016年11月09日(水) 09時32分55秒
ジャズもクラもロックも何でも鳴るというのは原音再生を目指してるという事だろ

クラシックでは原音再生だけは NG なんだ

タンノイみたいに 原音再生に方向転換した所はすべて音質劣化してる

モニター・ブラック、シルバー、ゴールド、最新ユニット

の順に原音再生には近付いたけど、オーラがその順に消えていった

最近のハイエンドみたいにジャズとクラシックを同じスピーカーで鳴らせるというのは
ジャズもクラシックも両方共ダメだという事さ
286投稿者: 投稿日:2016年11月09日(水) 10時17分24秒
タンノイファンはモニター・シルバーとレッドしか買わないよ

物理特性とか原音再生なんか無意味なんだ

FM のいい所も音楽ファンは欠点としか思わない
287投稿者: 投稿日:2016年11月09日(水) 10時32分33秒
QUAD ファンも大昔の欠陥だらけの ESL57 を買って、物理特性が良くて音量も出る ESL63 や最新機は買わない

物理特性とか原音再生なんか音楽を聴くには無意味なんだ
288投稿者:5  投稿日:2016年11月09日(水) 11時02分45秒
クラシックというのは言い換えるとフルトヴェングラーやコルトーやアドルフ・ブッシュのSP録音を聴くという事だからね

カラヤンとかポリーニとかはクラシックファンは誰も聴かないからね

最新録音よりSP復刻版を上手く再生できるかどうかが一番大事なんだ
289投稿者: 投稿日:2016年11月09日(水) 12時58分17秒
>最近のハイエンドはジャズもクラもロックも何でも鳴るけどね


ジャズや女性ボーカル聞いてるアホは、カラヤンがクラシックだと思い込んでるんだ

クラシックファンが想定するクラシック音楽と
ジャズや女性ボーカル聞いてるアホがクラシック音楽だと思っているものは天地の違いが有るんだよ

FM はクラシックでも聴ける と言ってるクラシックは
クラシックファンが想定しているクラシック音楽とは全然違うものなんだよ
290投稿者:8  投稿日:2016年11月10日(木) 18時41分33秒
ここの住人の基準だと

スケールの大きい = 15インチ ウーハーを使っている

だろ。

ヨーロッパでは家庭用スピーカーは大型でも12インチ搭載モデルを使用している。

Tannoy Autograph とか Westminster は居間用ではなく50畳以上の大広間専用スピーカ。

居間で聴くのに スケールの大きい = 15インチ ウーハーを使っている は不可能なんだ

このスレのアホは Westminster の方が Stirling より値段が高いから 1ランク上の高級品だと思ってるんだろうけど
用途が違うだけさ

20畳の居間で 15インチ ウーハーのスピーカーを使っているのは音がわからないアホだけさ

スケールの大きさとは全く関係無い
291投稿者:8  投稿日:2016年11月13日(日) 09時29分56秒

パワーアンプでは今でもこれに匹敵する製品は出ていないよ:

Lowther(ローサー、ラウザー)のアンプ
http://www.lowthervoigtmuseum.org.uk/lowtheramps.html


FMのプリアンプより10万円のトランス式パッシブプリアンプの方が原音に近いしね:

イシノラボ バランス型トランス式パッシブプリアンプ MASTERS CA−999FBGシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-999fbg_series.html




292投稿者:8  投稿日:2016年11月13日(日) 09時48分49秒

アホ音楽のジャズ聴くならこれがベストかな:

真空管アンプ「カトレア」 VT-52 「薔薇 V」 348,000円

出力 2.5W+2.5W

パワーは小さいけど音質では個人的に300Bや50よりも音が良いと思います 
この名球を一度は聞いて下さい 新しい1ページが始まります 
これまでのノウハウをすべて取り入れた電源回路やこだわり配線でチャンネルセパレーションも良いです、
アウトトランスがルンダー製に成ります 交流点火で動作させ存在感有るフラットな音質です。
交流点火が可能でバージョンアップしました。
http://www.cattlea.jp/product/?no=61




293投稿者:7  投稿日:2016年11月13日(日) 09時53分43秒
そんなに FMが優れていると思うなら、

まず、FM の方が 安物アンプの >>441,>>443 より音質が上だと証明しろよ
294投稿者: 投稿日:2016年11月13日(日) 19時48分25秒

値段が高いのはすべて原音再生だからな

音楽を聴くのに原音に近いのは NG

そもそもホールの観客席では残響音が大量に入って原音とは全然違うから

手廻し蓄音機の音がホールの観客席で聴く音を一番上手く再生している

史上最高の再生装置はクレデンザだというのが定説だからな




295投稿者:5  投稿日:2016年11月13日(日) 21時21分41秒
このスレは FM を買う人間の知的レベルを明らかにする為のものだ

FM を買う人間がアホだというのは良くわかった
296投稿者:8  投稿日:2016年11月13日(日) 22時27分37秒
FM のプリのゲインは極端に高いみたいだから、元々86dB以下の低能率スピーカーにしか使えないアンプなんだよ

僕が使っている様な 97dB以上の 弱音がすべて再生できるスピーカーには FM は合わないんだ

86dB以下の低能率スピーカーはムード音楽や女性ボーカルみたいなアホ音楽にお似合いだから
FM もそういうアホ音楽専用機という事なんだ
297投稿者:8  投稿日:2016年11月13日(日) 23時25分29秒
>最新のハイエンドスピーカーからは、かっての高能率スピーカーからは聴けない音がする

振動板が重いから弱音が消えるんだよ

かっての高能率スピーカーからは聴けない音がするというのがムード音楽用の色付けなんだ

手廻し蓄音機のサウンドボックスが一番原音に近い
振動板が重いと音に色付けして騙すしか方法が無くなるんだ
298投稿者:4  投稿日:2016年11月14日(月) 13時39分20秒
FMの所有者は文章力が無いのか IQ が低いのか

FMの良さを具体的に描写・表現できないのが特徴なんだ

音楽がわからないから高い物はいいに決まってるという判断しかできないんだな
299投稿者:5  投稿日:2016年11月14日(月) 17時35分28秒
俺は何時も色々な人の意見を聞いて買うかどうか決めてるんだ

しかし、FMに関してはいくらネットを調べても FMの良さを具体的に描写・表現したサイトが存在しないんだ

みんな値段が高いとか音質とは関係ない事だけしか書いていない

要するに、音楽も音もわからないアホしか FM を買っていないという事だ
300投稿者:2  投稿日:2016年11月14日(月) 19時55分15秒

ウェスタンの WE555 置くにはこれくらいのリスニングルームが必要だからね:


宮崎の江夏俊太郎さん邸へ GRFのある部屋2016年 02月 06日
http://tannoy.exblog.jp/24932912/


都城 江夏俊太郎様宅

スピーカーはウェスタンエレクトリックを中心にしたシステム

ウェスタンエレクトリック555 とカールホーン

ネットワークとトゥイーター 597

髪の毛ほどのアルミ線をエッジワイズ巻きにしてあります。 

スピーカー励磁用電源部 
低音用、中音用、高音用、全てのスピーカーが励磁型です。

EMT927レコードプレーヤー(ステレオ用)
ラインアンプとモノラル用のトーレンスTD124
真空管式LCRイコライザー
WE310を使ったラインアンプ


まあ、FM がウェスタンのアンプに敵う訳ないよね
301投稿者: 投稿日:2016年11月17日(木) 20時28分58秒
A1 や EAR V20 は廉価品だけどアンプ界に衝撃を与えた奇跡の作品だからね

アンプ史上ではウェスタン、ローサー、リーク、マランツ、EAR が最高の評価

FM とか ムントは素人向けだろ
302投稿者:4  投稿日:2016年11月26日(土) 20時47分27秒

メンゲルベルクのマタイとリヒターのを比べると才能が大人と子供くらい違うね

リヒターは何でこんなに人気有るの?

音楽の捧げ物はミュンヒンガーの方が遥かにいい

ブランデンブルクはアドルフ・ブッシュに到底敵わない

リヒターに歴史的名演なんか有るの?
303投稿者: 投稿日:2016年11月30日(水) 19時03分09秒

対向法にすれば四畳半でも問題なくホールトーンが出せるという話を聞いた:

部屋は、六畳強です。そこに永年使って来た様々なアンプ類も置かれています。
部屋の長手方向の真ん中にテレビが置かれ、それを囲むようにESLが平行に対峙しています。
メインのSPはアニマータだそうです。対向して、上を向いています。そうすると、どこで聴いてもぶれない音場が現れます。
壁も無くなくなってきます。6畳間で充分という福音ですね。
正面を向かないと不安でしょうが、実際の生の音を知っていれば、納得される音です。
http://tannoy.exblog.jp/26864372/

いままで、平行法や、交差法でも鳴らしてきましたが、音場の再現を重視すれば、この対向法が一番自然な音でしょう。
その音場中心の音に慣れるかどうかが、分かれ目ですね。音の正確さは平行法からでてくる音が一番正確です。
http://tannoy.exblog.jp/27076918/


304投稿者:8  投稿日:2016年12月18日(日) 09時50分20秒

フルレンジスピーカーなら低音と高温は出ないから 300B で丁度いいんだよ

WE91B や 86B に匹敵するパワーアンプなんか存在しないよ


Kさんのオーディオ観の最たるものは「音の品位」だった。
「低音とか高音とか、そういうものはいっさい拘りません。出てくる音に品位があるかどうか、それがすべてです。」と仰る。

現在のシステムは過去のオーディオ遍歴の積み重ねから成り立っているという意味だと理解している。
タンノイ・オートグラフをはじめ幾多のSPを使用され、また全国各地の武者修行(試聴)をされたそうで、
その鍛えられた耳はたしかに研ぎ澄まされたものがあった。

我が家の4系統のシステムをすべて聴いていただいたが、一番衝撃を受けられたのはフィリップス(口径30センチ)のユニットだった。

「この音が一番いいです。スピーカーの存在をまったく忘れて音楽に没頭させてくれますね。
音の出方といい、クリヤーな響きといい、楽器のありのままの音色といい、こんなにいい音を聴いたのは久しぶりです。雰囲気も申し分ないです。
グッドマンのAXIOM80がどう頑張ってもこの音は出せそうにありませんよ。
オランダ・フィリップスの凄さを痛感しました。フィリップスはCDレーベルの音も卓越してますがさすがですね。
今晩は興奮してとても眠れそうにありません。」
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/b8434caa8c4fcb56b824580732f5659d

まあ、オランダ・フィリップスは QUAD ESL63 をモニタースピーカーにしていたんだから
ESL63 が一番品位が高いスピーカーという事だけどね
305投稿者:7  投稿日:2016年12月18日(日) 09時50分42秒

574 :

名無しさん@お腹いっぱい。

2016/12/18(日) 09:05:53.65 ID:CLNiPV6A

クレルくんが誇大宣伝してくれたお蔭で FM はこれだけ有名になったんだよ

それまでは FM は音楽がわからないアホ成金向けボッタクリ・アンプだというのが定説だったからね


575 :

名無しさん@お腹いっぱい。

2016/12/18(日) 09:09:49.98 ID:CLNiPV6A

1940年のWE300B刻印の未使用品でも100万円もしないのに

性能が落ちる FM なんか誰も買わないよ


576 :

名無しさん@お腹いっぱい。

2016/12/18(日) 09:36:40.74 ID:QjGIsreF

ウエスタンエレクトリックというのはアメリカの国策企業でね
国営企業もみたいなもので開発力は他会社とは別格の品質だった。
いまでも真空管には価値があるけど、50〜60年以上前に潰えた企業だよ
つまりそれ以降は製品が出荷されてないわけ。
WEのパチも多すぎだし初心者が乗り込んでもカモられるだけだよ
それに今となってはレンジは狭いし分解能は低いし、
じいさんの懐古趣味にすぎないわ
306投稿者:8  投稿日:2016年12月18日(日) 10時12分21秒

レンジが狭い方が濃厚な音になるんだよ

レンジが広いと水っぽくなる

マークレビンソンの ML-2L とか意図的にレンジを狭くしている

それが WE91B や WE86B に匹敵するパワーアンプが何時まで経っても出ない理由

FM や JBL に足りないのは音の品位
307投稿者:5  投稿日:2016年12月18日(日) 10時51分47秒

FM を買える身分になるにはこういう仕事をしないといけない:

やくざと入れ墨は一体だ。

これに女性は見ただけで体が硬直してしまうため、容易にレイプされてしまう。
入れ墨はやくざの武器なのだ。

 やくざはすべて覚せい剤の常習者である。
これを使うと、容易に女性をレイプすることが出来る。

彼らは、その場面を撮影して証拠として保管、それをレイプした女性にちらつかせることで、性奴隷にして、
売春行為を強要させて、金銭を巻き上げる。恐ろしいダニだ。


やくざは女の扱いに手慣れている。瞬時に口をテープで封じて、両手足を縛り上げて丸裸にさせてしまう。数分もかからない。
裸体をカメラに収めて、悠々と女の尊厳をいたぶり続ける。そしてさらにカメラ撮影。ビデオだともっと生々しい。

 これで終わらない。オオカミはウサギが生きている限り、決して放すことはしない。
「警察に届ければ、この裸体写真を娘婿の新聞社に送りつけるぞ。お前もぶっ殺すぞ」と刺青を見せつけて大声で脅しまくって、
瞬く間に性奴隷にしてしまう。


308投稿者:4  投稿日:2016年12月18日(日) 11時05分12秒
FM を買える身分になるにはこういう仕事をしないといけない 2:

繁盛するソバ店で事件は起きた。
 その店をやくざが目をつけた。ヤクザの客が増えた。店は繁盛して懐具合もよくなった。店主は近くにたくさんの田畑を所有していた。気がついてみると、店主はやくざに誘われてばくちを始めた。
 鴨とは知らずに「大もうけ」に店主は有頂天になってしまった。どっこい、これが大きな落とし穴だった。店主は田畑と店を乗っ取られてしまい、脅されて夜逃げしてしまった。殺害されたかもしれない。誰もわからない。

田畑を奪われて夜逃げしたソバ店主
 この種の話は漁師町でよく聞いたものである。やくざは資金稼ぎを目的にしている吸血鬼である。狙う相手は資産のある庶民である。店主の田畑に的を絞っての策略である。これにはまってしまった。
 金がなくなると、やくざは金貸しもする。これに手を出したら最後である。借金は天井知らずだ。夜逃げするしかなかった。あるいは麻薬の手伝いをさせられているかもしれない。

妻も寝取られ性奴隷!

 美人妻もやくざは見逃さない。あっけなく寝取られてしまったようだ。
いまもソバ店は存在しているという。しかし、実態は以前と異なっている。
経営者はやくざなのだ。美人妻は性奴隷のように酷使させられているという。
309投稿者:8  投稿日:2016年12月19日(月) 00時07分05秒

>western=ゼロ戦 FM=ジェット戦闘機 同じ土俵では勝ち目は無いのよ。



Real Sound Lab 音響パワーイコライザ・CONEQ
http://www.realsoundlab.jp/coneq/
http://www.ippinkan.com/real_sound_apeq-2pro_coneq.htm


を使えば位相が揃うし、周波数分布もフラットになる

FM買う必要ないだろ

音質はFMでは真空管アンプに絶対に敵わないしね




310投稿者:4  投稿日:2016年12月19日(月) 12時46分16秒

問題はFMを使っている成金さんが JBL や B&W みたいな品位の無いアホスピーカーしか使っていないことなんだ


更に大きな問題はFMを使っている成金さんが ジャズ や 女性ボーカル みたいな品位の無いアホ音楽しか聴いていないということなんだ

まともな音楽をまともなスピーカーで聴いている音楽ファンは誰もFMを使っていない

FMは土俵違いといえば土俵違いなアンプなんだ
311投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 13時05分35秒

このスレの書きこみを見ても FM を買うのは

人生、金がすべてだ

という価値観の人だけみたいですね


312投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 15時06分06秒
どういう装置を使ってるかというのは

その人の価値観、世界観を反映してるんだよ

FM 使ってるのは品位の無い、音楽がわからないアホ成金さんだけなんだよ
313投稿者: 投稿日:2016年12月19日(月) 18時54分58秒
駆動力が必要なのは低能率で振動板が重いスピーカーだけだよ
314投稿者:4  投稿日:2016年12月19日(月) 21時11分20秒

やはり、ヨーロッパの装置で聴けるクラシックというのは、アメリカの装置で聴くクラシックとは何かが違っている。ほとんど苦労しないで、ちゃんとクラシックが聴けるというところで、最初から全くレベルが違う。

アメリカ製品を使い始めて、濃厚な感じにどっぷりと嵌ってきたので、久々にこういう音を聴くと、こっちも必要だと思うようになった。
最初はちょっと物足りない感じがしたが、次第にこの方が正しいのじゃないか?と思い始めた。

前に、ムジークフェラインの1階のど真ん中で聴いたときに、ずいぶんと物足りなさを感じた。

ああ、実際は、こんな音だったんだ・・・と思ったのを覚えている。

どこから音がとんできているのか、さっぱりわからないくらいに、音がブレンドされまくっていて、その響きがまさにムジークフェラインのホールの特質というか、美点というのか、だろう。

オーディオで聴くような、セパレーションの良い音なんて、全くのウソっぱちだった。

じゃー、アメリカの音響製品は、ウソっぽいのか?ということになる。

デフォルメされた音、メリハリのきいた音は、面白くないかというと、ものすごく面白く感じるわけで、実際の音に迫る必要がないというところに立てば、全くのエンターテイメントであっていいわけで。

そこらへんは、マッキンアンプは実に上手いと思う。

家庭での音楽の楽しみ方というものを、実に上手く提示してくれる。
それは全くのウソっぱちの音だとしても。
http://blogs.yahoo.co.jp/gonta4350a/MYBLOG/yblog.html?m=lc&;p=2

QUAD の静電型スピーカーは分解能が高過ぎてクラシックを聴くと疲れてしまうから

QUAD 純正アンプの QUADU とか CD66 はワザと分解能を低くしてあるんだ

まあ、FM や チェロがいい音だと思い込んでいるアホには QUADU や CD66 の価値は永遠に理解できないだろうな
315投稿者:4  投稿日:2016年12月19日(月) 21時50分14秒
kikiさんのブログを拝見していて驚くべき写真を見つけました。
よく見ると、ESL57 が対向に置かれています。
そして、この状態だと平面スピーカー特有のフラットな音場、というより音質主義用の SP から、三次元的な音場が出現すると書かれていました。
早速実験してみました。
これは新鮮な音です。角度によって全く音が変わります。
音が至る所に広がり、部屋の右置くに行くと左側のヴァイオリンが反射して鳴っています。コンサートホールの様にホログラム的になるのです。
平面スピーカーでこのような音が出るなんて、実験をした事が無くわかりませんでした。面白いですね〜。
ホログラフィな音が出てきました。驚きです。
周辺で再度調整して行きました。モノラルにして厳密にあわせます。
部屋の三分の一が演奏会場に鳴りました。
音が上に向いているのがコツのようです。
音は、SPの回りに漂い始め、部屋の上方にあがって行きます。
後ろへまわると、P席の上のような音です。
http://tannoy.exblog.jp/26492781/

FM を買わなくてもスピーカーを対向法で設置すればホールトーンを上手く再現できるんだよ
316投稿者:5  投稿日:2016年12月19日(月) 22時08分33秒

>駆動力の価値や意味も実感できてない浅い知識と経験しかないもう相手にするな


単にアンプの出力インピーダンスの話なのに大袈裟なんだよ

イシノラボの10万円のトランス型パッシブプリアンプの方が FM より駆動力は上さ

オーディオのイシノラボどっとこむ
http://www.ishinolab.com/


317投稿者:4  投稿日:2016年12月20日(火) 08時07分54秒
QUAD ESL の修理で有名な

サウンドポイント55
http://www.geocities.jp/soundpoint55/index.html

の事言ってるんだろ

このスレはFMの販売員ばかりだから、FMの悪口言われるとすぐに頭に血が上るんだな

イシノラボの20万円のと同レベルのアンプで何百万円もボッタクルなんて有り得ないよな
318投稿者:5  投稿日:2016年12月20日(火) 12時20分12秒
電気回路理論はベル研究所の時代から進歩してないよ

流体力学も音波解析も100年前から何も進歩してない

真空管の方が半導体より素子としての性能は上だしね

トランスもケーブルもまだウェスタンエレクトリックに匹敵するものはできていない
319投稿者: 投稿日:2016年12月21日(水) 08時21分00秒
ここのアホ成金さんも

1年間、手廻し蓄音機だけを聞いていれば いい音というのがどういうものかわかる様になるよ。
手廻し蓄音機は弦楽器だからね
ヴァイオリンの胴の代わりに木製ホーンを振動させてるんだ
手廻し蓄音機は 200Hzから2KHz しか出ないけど史上最高の音質:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。

SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。

復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明


Sogaphon の種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html
320投稿者:5  投稿日:2016年12月21日(水) 08時30分20秒
FM とか B&W とかは原音再生しかできない

手廻し蓄音機や マランツ7C とか QUAD ESL は CDに入っている信号を原音より遥かにいい音に変える変換装置

最初から勝負にならないんだよ
321投稿者: 投稿日:2016年12月21日(水) 08時43分52秒

>D51の方が新幹線より速いってかw


それは原音再生に近づけるには

という条件下での話

大昔のプレイエルやエラールの方が電子楽器よりいい音に決まってるんだよ




322投稿者: 投稿日:2016年12月21日(水) 09時17分28秒
どうせ FM なんか買える成金は何万人に一人しかいないんだから

このスレは FM を買ってる成金さんのレベルを見る為のスレなんだよ

まあ、実際にはオーディオ店の FM の販売員ばかりみたいだけど
323投稿者: 投稿日:2016年12月22日(木) 00時11分14秒
倍音成分が多ければ多い程 音色が良くなるんだよ

それがD51の方が新幹線より人気が有る理由

音楽というのは音色がすべてだからね

物理特性とか低音・高音が出るとか定位とかは音楽とは全く関係ないどうでもいい事
324投稿者:7  投稿日:2016年12月22日(木) 00時21分13秒

クレデンザとクレデンザのサウンドボックスを発展させたウェスタン WE555 がオーディオ史上で一番いい音なんだよ

どちらも長い木製ホーンを通して倍音成分を大量に付け加えているからね

真空管アンプが半導体アンプより いい音なのは

真空管アンプが出力トランスを通して倍音成分を大量に付け加えているから

真空管アンプの音と言われているのは実際には出力トランスの音だからね

佐久間アンプみたいに高級なトランスを沢山通せばいい音になるというだけの話

FM みたいな物理特性がいいアンプは倍音成分が少ないから死んだ音になるんだ
325投稿者:3  投稿日:2017年01月02日(月) 11時38分04秒
>「オーディオ電源用の電信柱を自前で立てて電源を供給する」

 森田さんの電柱工事を担当したのは、出水電器というオーディオ電源工事専門の会社。マイ電柱を建てると「音が部屋の空間に溶け込んでゆく」と出水電器の島元澄夫社長は説明する。同社は過去10年ほどで全国に約40件のマイ電柱設置工事を担当したという。
http://jp.wsj.com/articles/SB10191232058230093692804582254253646088474

有限会社 出水電器
東京都大田区西蒲田1-23-16

というのは『GRFのある部屋』の北川さんの関係している会社ですね。 真偽不明ですが鈴木さんと北川さんが薦めているという噂ですね:

うわさのオーディオ・サブルーム-ウェブリブログ
鈴木と北川の二人組 2015/08/08

鈴木(62歳)の方は「西蒲田の電気屋(宗教団体・創価学会の会員?)」の明示的広告塔です。
326投稿者:5  投稿日:2017年01月02日(月) 11時38分29秒
あの北川、言葉巧みですから・・・。

私も1年前に伺っているのですが、

3階建ての自社ビルの中に2部屋あり、6畳間のユニコーン(CDオンリー)、後ろの部屋は30畳強はある部屋にあのGRFがコーナー(アナログオンリー)にT−4(平行法、CDオンリー)はリスポジソファから先1m強先に置いてあるその他いくつかのその昔のSP連が複数あります。

その30畳強の部屋、Phile-web コミュニティとか伺った時には出ませんが、なんと3千万かけて改造してるとのことです
(これは仲のいい、ジャズ好きの方がこの前教えてくれました)。

たしかに床は頑丈で壁も違う、天井も・・・ 
そういうことを言わないで、いい音でしょうを連発は、それこそ「きもい」です。
http://27415664.at.webry.info/201508/article_1.html
http://27415664.at.webry.info/201508/article_7.html

要するに、『GRFのある部屋』さんに嵌められてルームアコーステックに金を掛けるアホオタクが多いという事でしょう
327投稿者:5  投稿日:2017年01月02日(月) 11時38分51秒
音楽というのは本来こういう雰囲気で聴くものですから:

長野県の別荘にBeoLab5スピーカーをインストール致しました。

オーナー様は別荘を計画されていた7年前からBeoLab5スピーカーの導入をイメージされてました。

リビングは3面、高さ4mのガラス張りの開放的なスペースとなっており
目に入る自然環境を招き入れるような設計意図があります。

窓前に配置したBeoLab5はランドスケープを構成する要素として、これ以上ないほど調和しています。

7年越しの夢を叶えたオーナー様には BeoLab5 の圧倒的なサウンドクオリティと
iPadでの快適な操作をご体感頂き、訪れる頻度が高くなりそうだと仰って頂きました。
http://www.houzz.jp/photos/49539201


倉庫みたいな外も見えない暗室にスピーカーやアンプを何セットも入れて、ルームアコーステックに3千万も掛けるというのは既に音楽とは関係ないオタク趣味という事ですからね

まともじゃないですね
音楽を聴く必要が無い人ですね
328投稿者:8  投稿日:2017年01月02日(月) 11時58分43秒
オーディオというのは倍音成分が沢山入ればいい音になるんですね

真空管アンプは出力トランスを通すと倍音成分が入るのでトランジスタアンプよりいい音になる

手廻し蓄音機はサウンドボックスの音を木製ホーンに通して共鳴させて倍音成分を入れているので、アンプ+スピーカーよりも遥かにいい音になる

SP録音は金属原版に溝を刻む時に倍音成分が入るので、テープ録音よりも遥かにいい音になる

ルームアコーステックや電源に大金かけても効果は薄いですね

なにしろ手廻し蓄音機でSPレコードを聴くのが一番いい音ですから
329投稿者:9  投稿日:2017年01月02日(月) 12時04分30秒
今はもうSPレコードが手に入らないので、手廻し蓄音機を2台買って、曽我フォンを通して CD を鳴らすのが一番倍音成分が沢山入っていい音になりますね:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。
音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。
http://blog.goo.ne.jp/8417chiharu/e/ece199cc3ee61d9a28f075d29d796277


蓄音機のサウンドボックスのかわりに 5cm のフルレンジスピーカーをマウントするシステムです。友人の曽我氏発案制作によるもので、Sogaphon(ソガフォン)と名付けました。
リアルな音がします。

Sogaphonの解説はこちら
The magic of Sogaphon
http://www.youtube.com/watch?v=NNVliaIqy4s&feature=plcp


Sogaphonの種明かし 2012/7/19
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html

今日はSogaphonシステムの解説です
まずは完成形
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/GALLERY/show_image.html?id=23571576&no=0
330投稿者:5  投稿日:2017年01月02日(月) 16時21分49秒
音楽がわかる人なら高級な装置で聴くのでなく、音色がいい演奏を選択しますからね:

一番、いい音はこれかな

Adolf Busch - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=Adolf+Busch+

busch quartet - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=busch+quartet


音がわからないアホがいくら金使っても意味無いですからね
331投稿者: 投稿日:2017年01月02日(月) 16時31分22秒
SPでないと こういう音色は絶対に出せないのですね

Bruno Walter Wien philharmoniker - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=Bruno+Walter+Vienna


大事なのは装置や部屋や電源ではなく演奏の選択

アホ評論家が使っている チェック用 CD では音の良さはわからないんですね
332投稿者: 投稿日:2017年01月02日(月) 16時43分25秒
戦後はこういう音を出せる演奏家は居なくなってしまいましたね:

Brahms -Clarinet Quintet Op.115
Charles Draper & Lener String Quartet
Recording / Before 1933 78rpm /Jpn Columbia : J-7600/04
http://www.youtube.com/watch?v=74NYduLvurw
http://www.youtube.com/watch?v=xMZg8uD9Mio
http://www.youtube.com/watch?v=rgmLjDLE4To
http://www.youtube.com/watch?v=lQXrQ-19cjE

この曲で新しいCDを平気で聴いているのは音楽も音もわからないアホだけ

金かければ いい音を聴ける訳じゃないんですね
333投稿者: 投稿日:2017年01月09日(月) 13時44分31秒

あべ静江が過去現在未来を通して一番美人だったよ
同和部落出身だけど


ゆらめき あべ静江
http://www.dailymotion.com/video/x9v8e1_yyyy-yyyy_music

「コーヒーショップで」 あべ 静江
https://www.youtube.com/watch?v=YUr2vnqKEdY




334投稿者: 投稿日:2017年01月14日(土) 13時56分41秒
>一つは、楽譜がいちばん大事であるということ。
テキストとしての楽譜のみを読みこむことによって、作曲家の
意図を探ろうとするやり方。トスカニーニはこの典型だ。


トスカニーニは楽譜を大幅に変えてるよ
単にドイツの伝統を知らなかったから楽譜を自己流に読んでいただけ
335投稿者:7  投稿日:2017年01月27日(金) 22時21分11秒

今はここのアンプが超絶人気になってるね:

チューブ・オーディオ・ラボ
http://shinkuukan2.web.fc2.com/index.html

6FD7 シングルステレオアンプ 出力 1.8W×2
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/index.html
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/k6fd7s.html
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/c/45d6e4b9b842f142d7022ba9f57e4c44

Western Electric349A プッシュプルアンプ
http://shinkuukan2.web.fc2.com/2015/we349a/WE349A.html
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/4d0a8b9de91036040471be97c344471f
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/6fdbeb388bdac33c0506619962d6c189

超お買い得アンプ 1 _ チューブ オーディオ ラボ 6FD7シングルステレオアンプ
http://shinkuukan2.web.fc2.com/2016/6FD7/6FD7_17_11.html
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/c/45d6e4b9b842f142d7022ba9f57e4c44

超お買い得アンプ 2 _ イシノラボ
http://www.ishinolab.com/

超お買い得アンプ3 _ サウンドパーツ
http://www.soundparts.server-shared.com/index.html

超お買い得アンプ4 _ 真空管アンプ「カトレア」
http://www.cattlea.jp/
http://www.cattlea.jp/product/


FM 買うのは音楽がわからない成金だけなんだ
336投稿者: 投稿日:2017年01月29日(日) 14時21分19秒
だから、

真空管アンプにしても以前古いウェスタン製のアンプを修繕したことがありますがソックリそのまま復元したのに
肝心の音の方が蘇りません。原因は使うハンダにありました。
爾来、古いアンプを修繕するときは可能な限り使用されているハンダを吸い取ってそのまま使用することにしています。

マランツやマッキントッシュの修理でも当時のヴィンテージ ハンダを使っている所でないと頼めないんだよ
337投稿者: 投稿日:2017年01月30日(月) 06時20分13秒
FM 買ってる人間が聴いてるのはジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽だけだよ

ジャズとか女性ボーカルなんか音楽じゃない

FM はそういうレベルの人間しか買わないアンプ
338投稿者:4  投稿日:2017年01月30日(月) 06時27分11秒

FM 買ってる人間が聴いてるのはジャズとか女性ボーカルみたいなアホ音楽だけだよ

ジャズとか女性ボーカルなんか音楽じゃない

FM はそういうレベルの人間しか買わないアンプ


禁断のクレル
とか
オーディオ三國無双 猛将伝

みたいな JBL使ってるアホはみんなジャズと女性ボーカルしか聴いてないだろ

そういうアホ音楽には JBL や FM が似合ってるというだけさ
339投稿者: 投稿日:2017年01月30日(月) 18時04分20秒
ウェスタンエレクトリックとかマランツ、EAR は音色を良くする為に部品や半田、リード線に徹底的に拘る

一方、上杉アンプは配線を綺麗に見せる事だけを考えて、適当に選んだ安物の部品や半田、リード線を使っている

それが出て来た音色に直接反映される

上杉の60万円のアンプはガレージメーカーの10万円のアンプと同レベルみたいだしね
340投稿者: 投稿日:2017年01月30日(月) 23時17分18秒
佐久間さんが偉いのは
真空管アンプの音と言われているのは実際には出力トランスの音だから、高級なトランスを沢山入れておけばいい音になると気付いた事

上杉さんはそういう基本が全然わかってないアホ
341投稿者:5  投稿日:2017年01月31日(火) 13時25分12秒
カラヤンはアルメニア人でゲルマン人の血が一滴も入ってないからドイツ音楽が全然ダメなんだよ
342投稿者: 投稿日:2017年01月31日(火) 13時27分23秒
ドイツの森の音が全然出せないカラヤン

カラヤンのベートーベンを FM で聴いてベートーベンがわかったつもりになってるアホ成金

救われないよな
343投稿者: 投稿日:2017年01月31日(火) 14時02分25秒
演奏によって音色が全然違うのに、そういうのは全然区別できなくて
高いアンプさえ使ってればいい音なんだと思い込んでいるのが FMを使ってるアホ成金
344投稿者: 投稿日:2017年01月31日(火) 17時55分34秒
ウェスタンは蓄音機クレデンザの開発元
WE555のドライバーもクレデンザのサウンドボックスを発展させたもの
15Aとかの木製ホーンもクレデンザのホーンから発展したもの

ウェスタンの音は名器クレデンザを電蓄化したものなんだよ
345投稿者: 投稿日:2017年02月01日(水) 17時15分25秒
あの下らない 君の名は を感激して見てるというだけで芸術が全く理解できないというのが直ぐにわかるけどね

まあ、FM買ってる成金さんはみんなそのレベルなんだろうけど
346投稿者:4  投稿日:2017年02月01日(水) 21時20分02秒

FM 買うのはアニメや漫画が芸術だと思ってるアホだけなんだよ

ジャズ、女性ボーカル、アニメ が FM信者の世界のすべてなんだな
347投稿者: 投稿日:2017年02月02日(木) 13時06分59秒
クラシックを聴くなら大昔の QUADU みたいな柔らかい音のアンプでないと聴くに耐えないんだよ

FMに合うのはジャズ、女性ボーカル、アニメソングみたいなアホ音楽だけなんだよ
348投稿者:5  投稿日:2017年02月09日(木) 20時55分24秒
以前、阿修羅掲示板に貴兄の記事を引用させて頂いた中川隆です。

ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。

阿修羅掲示板は管理人さんでないと一度書いた投稿は削除できません。 削除するのでも特別に完全削除を依頼しないと通常は灰色のベールが掛かるだけです。

都合の悪い引用がある場合は直接管理人さんに削除依頼を出して頂けないでしょうか:

◾2017年2月 削除依頼・削除報告・投稿制限連絡場所。
http://www.asyura2.com/13/kanri21/msg/476.html

ただ、御存知だと思いますが、阿修羅掲示板は不正選挙とか地震兵器とか、ユダヤの陰謀で世界が動いているとか、原発の放射能で日本人が絶滅するとかいう類の投稿ばかりのクルクルパー陰謀論掲示板です。

僕が阿修羅に書いたオーディオ関係の投稿もまともな人は誰も見ていないですから、貴兄の記事の引用のオーディオファイルに対する影響力は完全にゼロだと思います。

このまま放置して置いてもいいのではないでしょうか
349投稿者: 投稿日:2017年02月28日(火) 08時55分35秒
人間の耳の方が測定器より精度が遥かに上なんだよ

脳で増幅するから測定でわからない違いでも人間にはわかるんだ
350投稿者: 投稿日:2017年02月28日(火) 09時31分45秒
犬の嗅覚に匹敵する臭いの測定は不可能だからな

人間の場合は目と耳が測定器より優れているんだ
351投稿者:7  投稿日:2017年02月28日(火) 15時07分42秒

人間がどう感じるかというのは測定器ではわからないだけだよ

料理のおいしさを数値化するのは不可能だろ

音も同じ

ケーブルでもハンダでもヒューズでも一寸変えただけで音が激変するというのは誰でも知っている事さ




352投稿者: 投稿日:2017年03月02日(木) 11時03分03秒
人間の目は測定器より鋭敏なんだよ

顔みたいな輪郭を見ただけで顔の形として肉付けして見るのが人間の視覚判断力

測定器では顔にはならない

音も同じさ

測定器では測れない音像を再現できるのが人間の聴覚
353投稿者: 投稿日:2017年03月02日(木) 11時08分57秒
味覚でもアイヌ人や狩猟民族が断然鋭敏なんだ
毒キノコとか食べたらすぐに死ぬからね

音でも違いがわからない上杉佳郎みたいな鈍いアホとウェスタンの技術者みたいに鋭敏な人がいるんだ

上杉佳郎がブラインドテストやったら何でもみんな同じに聞こえるんだな
354投稿者:5  投稿日:2017年03月02日(木) 13時15分00秒
出力インピーダンスが大きい場合、ケーブル長が長くなると、高音領域の損失が生じる。

例えば、出力インピーダンス 12.5kΩであれば、ケーブル長1.9mで100kHzの音域が半分になる。
どの程度の高音を有効にさせるかで、音質に影響のないケーブルの限界長さが異なり、長すぎるケーブルを使用すると影響が出てくる。

355投稿者:2  投稿日:2017年03月02日(木) 13時41分55秒
アンプをまるごと替えたように音が変わる。スピーカーケーブルはそのくらい重要なオーディオコンポーネントです。スピーカーシステムと直接つながり、あいだに他のコンポーネントがないので、音の違いがはっきり、生々しく出てくる、と考えればよいでしょう。しかもスピーカーケーブルは、100W、200Wといった大きな電力を、数Hzから20KHz以上の広い帯域にわたって伝送します。それは、絶え間なく変化する複雑な音楽信号です。
 その信号は、信号自体がもつパワーエネルギーによって、スピーカーケーブルを複雑に振動させようとします。ケーブルが振動するということは、スピーカーに伝わるべき信号のエネルギーがそこで浪費されて、スピーカーまで届かないことになります。実はこれが、スピーカーケーブルによって音が変化する大きな理由なのです。。
356投稿者:7  投稿日:2017年03月03日(金) 15時18分30秒

安物アンプなら何やっても変わらないだろ

安物アンプを通して電流波形がグダグダになったら、他のところで幾らいいケーブルを使っても意味なくなるからね
357投稿者: 投稿日:2017年03月03日(金) 16時00分01秒
プルーストとかロマン・ローランとかトーマス・マンは有名なクラシックオタクだよ
358投稿者: 投稿日:2017年03月04日(土) 11時15分02秒
倍音成分が沢山入ったのがいい音なんだよ

手廻し蓄音機が一番いい音

アンプだと佐久間アンプみたいに高級なトランスを沢山通すといい音になる
359投稿者:4  投稿日:2017年03月04日(土) 20時26分49秒
ブラインドテストと言えば、昔 オーケストラとスピーカーを交互に演奏させたら
違いが誰にもわからなかったんだよね

つまりスピーカーやアンプによる音の違いは全く存在しないと証明されたんだな
360投稿者:4  投稿日:2017年03月04日(土) 21時45分11秒
巴里祭で賑わう昭和41年7月14日

虎ノ門ホールは、勢揃いしたオーディオ評論家と、会場を埋め尽くした満員の オーディオ・マニアの熱気で、むせ返っていた。
「ステレオはビクター」を自負する日本ビクターが、 音響機器のリーダーとしての威信をかけた「ナマとのスリカエ実験演奏会」が、
今しも開幕しようとしていたからである。 昭和39年の4月、朝日講堂で行われた初実験では、テープと演奏器のスリカエに初めて成功した。
昭和40年の7月16日には、北村栄治クインテットの生演奏から、レコード演奏へのスリカエに成功して自信をつけたステレオ事業部が、
其の総仕上げとして実行に踏み切ったのが、大編成のSYMPHONY ORCHESTRAと、レコードとのスリカエをやってのけようという今宵の演奏会である。
舞台では、ニッフィルのピックアップ・メンバーで編成するROYAL  PHILHAMONIC ORCHESTRAのメンメンが、開幕のベルを今や遅しと待ち構えていた。
http://www.suginokai.net/sakuhin/namasuri/

円盤レコードの蓄音機(縦音溝タイプ)代表的な蓄音機(C-250)

この蓄音機は、エジソンC-250といい1915年につくられたエジソンの代表的な高級モデルで
“ダイヤモンドディスクチッペンデール”(チッペンデールとは、18世紀イギリスの家具デザイナー、
トーマス・チッペンデールに由来する。)と呼ばれました。大きさ、デザイン、再生音など、
いずれを取り上げても他を寄せ付けない性能を備えていました。

リニアトラッキング的なリプロデユ―サー(アナログプレーヤーのアームとピックアップカートリッジ部分に相当する。)、
メカ的リモコンアームリフター、音量調整機構(トランペットのミュートの様な)が採用されています。振動板には紙が使われ、
シェラックという接着剤で数枚を張り合わせています。さらに、コルクでその振動板の不要振動を適度に抑える
と言った手の込んだ作りになっています。
 
C-250型には、「歌手の声とのすりかえ実験(エジソンの音の試聴演奏会)」という後世に残るエピソードがあります。

始め蓄音機の横で本物の歌手(エジソン会社の専属歌手。マギー・テイト)が歌い、途中でC-250型蓄音機にバトンタッチして終了したが
観客はすり替えに殆ど気がつかなかった
と言われます。それだけ音質に対して自信が有ったわけです。価格は当時$250で、型名のC-250はここから由来されています。
http://www.audio-technica.co.jp/corp/gallery/gallerytalk7.html

要するに、蓄音機もアンプ-スピーカーも生演奏と区別つかないというのは既に何度も確認されている

したがって、蓄音機もアンプ-スピーカーも性能の違いは全く無いんだ
361投稿者: 投稿日:2017年03月05日(日) 11時13分41秒

まあ、プロの言う事の方が正しい確率が高いけどね:


サウンドトレール
http://soundtrail.co.jp/index.html

Mr.トレイルのオーディオ回り道
http://blog.goo.ne.jp/nishikido2840


362投稿者: 投稿日:2017年03月06日(月) 21時18分36秒
単なるプラシーボだったら高価なケーブルに変えた瞬間からいい音になる筈だけど、
実際には変えてから何か月も経たないといい音にはならない

つまりケーブルによる音の変化はプラシーボではないという事だ
363投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 08時30分48秒
オーディオ評論家にはケーブルの音の違いは全然判らないけど
クラシック音楽の評論家にはケーブルの音の違いが良くわかる

というのは有名な話
364投稿者:7  投稿日:2017年03月07日(火) 08時34分14秒

オーディオ評論家にはケーブルの音の違いは全然判らないけど
クラシック音楽の評論家にはケーブルの音の違いが良くわかる

というのは有名な話

それから、クラシック音楽の評論家はみんな

現在・過去のあらゆるオーディオ製品の中で 手廻し蓄音機の音だけが断然優れている

と思っているというのも有名な話
365投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 09時43分33秒
誰が聴いても バックハウス が断然No.1 だろ

SPとモノラルの時代は大したことなかったけどステレオ時代になって進歩したんだ

特に最後の演奏会のアンコールのシューベルト即興曲は神品

絶対に真似できないよ
366投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 09時46分29秒
演奏家ではリュシアン・カペーと バックハウス の二人だけが飛び抜けて優れていたんだ

こういう神がかった演奏は他の人にはできない
367投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 10時32分47秒
音色は倍音成分の入り方で決まるんだからケーブルを替えれば倍音成分の入り方が変わって音色も変わるというだけ
しかし、そういう振動波形の微妙な変化は測定器では測れない

クラシック音楽というのは音色がすべてだから、クラシックファンなら誰でも
ケーブルで音色が変わるのが良くわかるだけ
368投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 14時09分37秒
音色=倍音成分

だから音色が聞き分けられれば違いがわかるんだよ

CDでハイフェッツやシゲティやアドルフ・ブッシュやリュシアン・カペーをかけて誰の演奏かすぐにわかる人なら
ケーブルによる音の違いもわかる
369投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 15時19分38秒
>黄色人種でもアメリカに生まれ育てばアメリカ文化を身につける
>人種で言えば日本人はお隣の国々と同一人種なんだがそれでいいのか


日本語を使ってると音の捉え方が欧米人と違って来るからね
遺伝子の問題ではなく脳の働き方の問題
370投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 17時48分34秒

だから

ブラインドテストはきちんとインピーダンス調整しないでやってるから結果も信用できない

という話だよ


ブラインドテストを信じれば、

アンプもスピーカーも安物と高級品は全然変わらないし

蓄音機と電気スピーカーとライブも全く区別付かない


371投稿者: 投稿日:2017年03月12日(日) 13時39分31秒
フルレンジというより Axiom80 と ローサーの二つが今でも大人気だよ

音楽がわかる人はみんな QUAD ESL57 , Axiom80 と ローサーの内のどれかを使ってるよ
372投稿者:4  投稿日:2017年03月12日(日) 16時40分43秒

Q: 最高に音の良いスピーカー教えて下さい。 2012/2/15 rollingcyukunさん
最高に音の良いスピーカー教えて下さい。
音の良し悪しは個人差があると思いますがあなた様が良いと思うスピーカーを教えて下さい


A: papageno_eulenspiegelさん
クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

数ミクロンという極薄の振動膜に数千ボルトの高電圧をかけたうえ、
それを挟む形の電極板に+と―の音楽信号を与えて振動膜を震わせ音を発生させる仕組みで、
一般的な、ラッパを箱に取り付ける形式と違って、音楽信号に固有音の色付けがされる要素を極限まで排除したスピーカーです。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて3種類をおいていますが、
結局、ほとんどQUADのESL57しか使わなくなってしまいました。

ESL57は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、
リストアして使い続けている人たちが大勢います。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181575751

QUAD の新製品も出てるのに、音楽ファンが欲しがるのは大昔のESL57だけだからね

タンノイでも今の製品は誰にも相手にされないで、みんなモニター・シルバーを欲しがる

ソナス・ファーベルでも人気があるのはガルネリ・オマージュだけ

新製品は高級品でも音が安っぽいんだよ
373投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 09時18分25秒

ケーブルで音が変わるのは人間の脳が原因だから測定器ではわからない

どの国の言語にもそれぞれ固有の周波数帯というものがあり、母国の言語を繰り返し聞いて育つうちに
その周波数帯以外の音を言語として聞き取る脳の感受性が失われていく。
日本語で頻繁に使われる周波数帯は125〜1500ヘルツで、英語は200〜12000ヘルツと随分と違う。
日本語は世界の言語の中でもっとも低い周波数帯の言語で、英語は世界一高い周波数帯の言語である。

英語圏の国で製作されたアンプやスピーカーなどのオーディオ製品には、高音域にデリカシーな響きをもったものが多いが、これで謎の一端が解けた。
その一方で、とかく高音域に鈍感な日本人、ひいては日本のオーディオ製品の特徴も浮かび上がる。

人間が耳で聞き取ることのできる周波数の範囲は「20〜2万ヘルツ(空気中の1秒間の振動が20回〜2万回)」の間
とされているが、イルカやコウモリなどは耳の形や構造が違うのでこの範囲外の超音波でさえ簡単に聞き取れる。

ただし人間の場合は20ヘルツ以下の音は聴覚ではなく体性感覚(皮膚感覚)で感じ取り、
2万ヘルツ以上の音(モスキート音)は光や色として感じ取りその情報を脳に伝えている。

音に光や色彩感覚があるように感じるのは超高音域

☆ 音が脳に伝わるまでの流れ

耳から入った空気の振動は外耳道と呼ばれる耳の穴を通り、アナログ的に増幅されて鼓膜に伝わり、アブミ骨などの小さな骨に伝わって
リンパ液のプールである蝸牛へ。そこで有毛細胞によって振動が電気信号に変換され、聴神経から脳に伝わる。
これで耳の中の伝達経路はひとまず終了。

この電気信号が言語や感情と結びついた「意味のある音」として認識されるまでにはもう少し脳内での旅が続く。

電気信号が聴神経や脳幹を経て脳内に入ると、まず、大脳の中心部にある「視床」に送られる。
ここは、脳内の情報伝達の玄関口となっている。視覚、聴覚、皮膚感覚などあらゆる感覚情報が必ず通る場所で、
単純に音だけを聴いているつもりでも、様々な感覚情報とクロスオーバーしている。

また「視床」を通過すると音の伝達経路は「言語系ルート」と「感情系ルート」の二つに大きく分かれる。
前者は最終的に「言語野」に到達するが、後者は大脳の一次聴覚野を通らず、
いきなり「扁桃体」に直結していて「イヤな音」「うれしい音」というように音を直感的・情緒的に受け止める。
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/e/c85e3a32c3aca5331dd2fb7adaf73d2a
374投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 09時33分57秒

共感覚者 エレーヌ・グリモー (ピアニスト)
アメリカ公共放送PBSとのインタビューで本人が語っている。
いつもCは黒、Bは青、Fは赤、リストの曲は金色がかった色調に感じる。
また、11歳の時にバッハの平均律クラヴィーア曲集Fシャープメイジャー(嬰ヘ長調)のプレリュードを弾いている時に
明るい暖かな赤とオレンジの間の色調を感じた。
曲によってはいつも特殊な色の世界を感じる。時によって調性に影響される。Cマイナー(ハ短調)は黒、Dマイナー(ニ短調)は青。
ベートーヴェンのテンペストソナタは黒、合唱幻想曲は黒、緑、赤、黄色のらせんを感じる。

共感覚(synesthesia, synæsthesia)は、ある刺激に対して通常の感覚だけでなく異なる種類の感覚をも生じさせる
一部の人にみられる特殊な知覚現象をいう。 例えば、共感覚を持つ人には文字に色を感じたり、音に色を感じたり、形に味を感じたりする
共感覚の中でも、音楽や音を聞いて色を感じる知覚は「色聴」といわれる。絶対音感を持つ人の中には、色聴の人がいる割合が高い。
また、色聴は共感覚の中で一番発生率が高いと報告されている。色を感じる音にも様々なものがあり、音程、和音、単語、または音楽自体が聴こえることもある。
最近の研究では、多くの被験者を対象にした実験の場合、知覚にいくつかの共通点が見られることが分かった。
例えば、聞こえた音に色が付いて聞こえるサウンド・カラー共感覚(sound-color synesthesia:色聴)保有者の集団実験では、
高い音ほど明るい色に見えるという傾向が見られたという


375投稿者:7  投稿日:2017年03月19日(日) 10時25分51秒
結論として、人間の場合は 10000Hz以上の音の微妙な違いは色の違いとして捉えられるんですね

測定器でこのわずかな違いを検出するのは難しいのです
376投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 10時38分08秒
音色というのは本当に色彩の色なんだよ

僕も marantz 7c を使っていた時は音に緑色の色が付いていて不思議だったんだ
377投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 10時45分15秒
ブラームスは灰色、ドビュッシーは水中の光の色

というのはイメージではなく本当にそういう色が付いているんだよ
378投稿者:3  投稿日:2017年03月19日(日) 10時56分44秒
基音は唯の音だから色はついてない

倍音成分は1万Hz以上になると音でなく色になるという話だよ
379投稿者: 投稿日:2017年03月19日(日) 11時09分27秒
音高・音律というのは基音の話で倍音の波形とは関係ないよ

波動の重ね合わせの勉強しろ

そもそも波動方程式書けるの?
380投稿者:4  投稿日:2017年03月19日(日) 19時12分30秒

バランスで決まるんだよ:

ウエスタンのシステムをオリジナルの状態のコンビネーションで使用するというのは、ある意味で正解である。
ウエスタンは、まさにその状態でバランスをとっている。

ウエスタンのスピーカーのリード線などを見ても、こんなところに細くて純度の低い銅線を何故使用するのだろうかと
思うが、実はそれでもってバランスをとっている。6Nや7Nを使用すると破綻することがある。
594Aのダイヤフラムのリード線も細い。オリジナルのWE755Aのリードも初期は細い。

アルテック以降の 755A では、"良い"銅線が使用されている。
バランスというものの本質が分かっていない後期の設計者が、抵抗値が低ければよい音になるだろうと思って、
変えてしまったものかも知れない。

いずれにしろ、ALTEC 755Aは、外見も仕様も全く同じだが、Western 755A の音はしないのである。
http://homepage3.nifty.com/western/audio/nazo2/nazo2.htm


381投稿者:7  投稿日:2017年03月19日(日) 19時19分10秒

デッカ「デコラ」はBUDの宝物。古いSPから新しいレコードまで(但しモノ)なんでもよく鳴ります。

つい最近使われているスピーカーコードを古い単線に換えてみました。ところがどうでしょう、高音がきつく、
堅くてうるさい音になってしまいました。

換えた理由はオリジナルがビニール被膜だったからです。ビニール被膜のコードは音が良くない!
と頭で決めた先入感があって、いつかは換えてみたいと思っていました。しかし結果は全く裏目に出ました。
安心して音を聴いていられないのは、落ち着かないことこの上なしです。

さらに悪いことに、オリジナルのコードを捨ててしまったのです。
ああなんということを、と思っても時既に遅し。覆水盆に返らずです。
そんなこんなで居ても立ってもいられず、取り敢えず単線は外し、布被膜の撚り線にしてみましたが、
多少の改善は見られたものの、「デコラ」オリジナルの音には復しません。

ビンティージ・オーディオはそれが創り出された当時の完成度が、コード一本によって歪められ、
バランスが崩れてしまう、
ということが本当によくわかりました。オーディオはトータルバランス。


開店以来13年間、十分満足にこれといった不足もなく聴いてきたバドのオーディオなのですが・・。

時に、人間は欲という魔が差すことも、そして僕もしかり。前に書いたとおり、
デコラのスピーカーコード交換は大失敗。音質は向上しましたが、音色・音味が馴染めなく落ち着かないという結果でした。

同様にメインスピーカーのヴァイタボックスもスピーカーコードを交換してみようと。
動機は単純、もっと良くなる(よく鳴る)んじゃないかという欲から出たこと。
では、こちらの結果はどうだったかというと、交換前と比べシンバルとベースの響きがよく聞こえるようになりました。
つまり、音域の情報量が増え、さらに音がぐっと前に出てきたのです。

こう書くとよいこと尽くめのようですが然に非ず。この音が意外にも耳にうるさい、と感じてしまう結果に。
ヴァイタの音は抜けよく長時間聴いても疲れないスッピンの良さが特徴。
元通りのさりげない音に戻し、もういじるのはやめることにしました。元に戻ってホッと安心し落ち着きましたよ。

音は鳴り過ぎるとうるさく疲れますね。今回のコード交換は、欲がほどよいバランスを崩し、
平常心を乱す格好の例となったようです。何事も欲張らず「過ぎたるは及ばざるがごとし」でいきましょう。
382投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 12時34分04秒
>静電スピーカーは集塵機だからなぁ

ESL57は振動膜をカバーで覆ってるから塵は付かないよ

ESL57 + QUAD Musikwiedergabe ESL57 subwoofer

が史上最高のスピーカーで間違いないよ

ESL63 は3年で振動膜がダメになるし、能率が低いから音質が悪い、フルレンジだから響きが薄い

ESL57よりいいスピーカーは存在しないよ

18万円で買えるしね
383投稿者:4  投稿日:2017年03月24日(金) 20時09分08秒

QUAD はフィリップスが長い間録音用モニタースピーカーに使っていたんだ

QUAD よりいいスピーカーなんか存在する訳ないだろ

パラビッチーニとマークレビンソンもESL57を上手く鳴らせる様にアンプを作っていたんだ

誰が見ても ESL57がスピーカーの最高峰
384投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 21時53分46秒

10万円のビクターの手廻し蓄音機とかSTAXの静電型ヘッドフォンの方が
1000万円のハイエンドスピーカーよりいい音だからね

音質と金額には相関関係は無いんだよ


679 :

名無しさん@お腹いっぱい。

2017/03/24(金) 21:49:10.93 ID:SqN5W+C+

Adam君以来のキチガイが現れたな


本当はESL57 よりこっちの方が更にいい音だけどね:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。


復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明

Sogaphonの種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html
385投稿者: 投稿日:2017年03月24日(金) 22時18分31秒

手廻し蓄音機は楽器だからね

原音再生の スピーカー+アンプ より倍音成分が沢山入って原音より遥かに いい音に変わるんだよ


386投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時12分31秒
>>711 は
ハイエンドスピーカーの欠陥は原音再生しかできない事だというのがわからないアホ

正確に原音再生するにはお金がかかるというだけで、音がいい訳じゃないんだよ

今でもクレデンザよりいい音の装置なんか存在しないからね
387投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時50分24秒

簡単に優劣判断できないのは、例えば、

ブルーノ・ワルターは SP録音したものの方が LP録音より遥かにいい音で入ってる事なんだ

弦楽器はクライスラーでもアドルフ・ブッシュでも SP の方がLPより遥かにいい音だからね

SP録音すると原音よりいい音になるんだ


388投稿者: 投稿日:2017年03月25日(土) 21時56分19秒
ハイエンドオーディオは原音再生してる時点で既に負けてるんだよ
389投稿者:7  投稿日:2017年03月31日(金) 11時16分25秒
1997年にエルプからレーザー・ターンテーブルが出ましたが、図書館みたいな所しか買ってないですね

レコードは針圧をかけて擦らないといい音にならないので、レーザー・ターンテーブルは音楽鑑賞には使えないのですね


僕はテープは使った事が無いですから

レコードは針が塩化ビニールやシェラックを擦る際に倍音成分が加わってホールトーンみたいな音になるのですね

特にSP盤のシェラックは擦ると音質が2ランクくらいアップします。

デッカはそういうのを考慮して録音していたからEMIと同じ機械を使っていたのに遥かに音が良かったみたいですね
390投稿者: 投稿日:2017年05月29日(月) 09時37分37秒
フルレンジスピーカーを後面解放ボックスか板バッフルにつけて3極管シングルアンプとトランス式パッシブプリアンプで鳴らすのが一番お金がかからないでいい音になる

これからはそれが主流かな:


オーディオのイシノラボどっとこむ - アンプや真空管などの機器・パーツの販売・通販・修理!
http://www.ishinolab.com/

トランス式パッシブ・プリアンプ MASTERS CA−777Gシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-777g_series.html

トランス式パッシブ・プリアンプ MASTERS CA−607XT(スリムタイプ)
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-607xt.html

バランス型トランス式パッシブプリアンプ MASTERS CA−999FBGシリーズ
http://www.ishinolab.com/modules/doc_merchandise/original/masters/ca-999fbg_series.html


チューブ オーディオ ラボ 6FD7 シングルステレオアンプ

出力 1.8W×2(真空管含む、税抜き180,000円)

http://www.arisan58.com/product.html
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/index.html
http://shinkukan.happy-cruiser.com/6fd7s/k6fd7s.html
http://blog.goo.ne.jp/jbltakashi/c/45d6e4b9b842f142d7022ba9f57e4c44
391投稿者: 投稿日:2017年05月29日(月) 18時08分56秒
それで結局、ローサーや Axiom80 より音がいいスピーカーは出たの?

そもそもドイツの音は周波数でフラットではないから物理特性なんて意味無いんだよ:

1970年代までのドイツのオーディオは、ごく一部の業務用を除いて、ジャーマン・サウンドと呼ばれる強力な中高域を好む傾向があった。
その歴史は深く、電気録音の始まった1920年代から続く由緒あるもので、逆にいえば明瞭でカッチリした音の正体は、
このトサカのようにかぶっている中高域の強さにある。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html


Axiom80 はエッジが無いからピアニッシモが静電型スピーカーみたいだし

今はそんなスピーカーは無いだろ
392投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 18時21分52秒

それから B&W やソナス・ファーベルは能率が低過ぎて、ピアニッシモが消えてしまうから
ローサー や AXIOM80 や ジーメンス には敵わないよ

クラシック・ファンがいい音だと思うのはこういう音だけだよ:

バッハ 無伴奏 Klangfilm-Siemens KL-V502 with KLL405 - YouTube 動画
https://www.youtube.com/watch?v=ef1PswrcEOk

RFT PB3060 Lautsprecher mit siemens verstärker
https://www.youtube.com/watch?v=zu8IMCpAJL8

Klangfilm 42006+402 FC SPEAKER
http://www.youtube.com/watch?v=UsJRVwdHbHE

Klangfilm/Siemens Smf V3b with 14a マーラー 交響曲9番
http://www.youtube.com/watch?v=YAunKObnr3U

Klangfilm - YouTube 動画
https://www.youtube.com/results?search_query=Klangfilm

eurodyn - YouTube
https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%82%AA%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%B3
https://www.youtube.com/results?search_query=eurodyn+
393投稿者:4  投稿日:2017年05月29日(月) 19時25分20秒
付帯音が無い音なら QUAD ESL57 が断然いいよ:

ランシェ4.1は正直、ESL型のQUAD2805や2905などフルレンジコンデンサー型のスピーカーと比べると音のまとまりもスピーカーシステムとしての実力も大差がありすぎ
勝負にならない


最高に音の良いスピーカー教えて下さい。
音の良し悪しは個人差があると思いますがあなた様が良いと思うスピーカーを教えて下さい


A: papageno_eulenspiegelさん
クラシックを聴く場合に限定すれば、QUADのコンデンサー型を超えるものはまだ存在しないと思っています。

数ミクロンという極薄の振動膜に数千ボルトの高電圧をかけたうえ、それを挟む形の電極板に+と―の音楽信号を
与えて振動膜を震わせ音を発生させる仕組みで、一般的な、ラッパを箱に取り付ける形式と違って、
音楽信号に固有音の色付けがされる要素を極限まで排除したスピーカーです。

拙宅では現在、旧いタンノイのGRF(モニターゴールド)、最近導入したハーベスのHL-P3ESRを含めて
3種類をおいていますが、結局、ほとんどQUADのESL57しか使わなくなってしまいました。

ESL57は1957年頃に発売され、’80年代半ばごろに生産終了となったいわば骨董品ですが、世界中に根強いファンがいて、
リストアして使い続けている人たちが大勢います。

ドイツの QUAD代理店では、振動膜を枠に張る機械を英国のQUADから買取って、「新品」を供給しているので
(金属製のグリルだけは中古品を塗りなおしたものですが)、ドイツに住んでいたころにわざわざコブレンツに近いQUAD代理店まで行って買ってきました。
外観のデザインも大変気が利いていますので、グリルをくすんだ緑色に塗装してもらった我が家のセットは
私の最も愛するオーディオ・コンポーネントです。

ドイツQUADでは、ESL57 の改良型である ESL63 の新品も、さらに現在も QUAD本社が量産している ESL2805/2905 も販売していましたが、
じっくり聴き比べたところ、音そのものの魅力ではやはり原点である ESL57を超えられていないと思います。
改良型では音像の定位や空間表現を改善する措置が加えられているのですが、やはりそのために音質への影響が避けられなかったのでしょう。

オーディオが1960年から全然進歩してないからこんな事態になってるんだろ

タンノイでも一番いいのは初期のモニターシルバーだし

JBL もハーツーフィールドを超えるものは遂に作れなかった
394投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 19時34分41秒

オーディオが1960年から全然進歩してないからこんな事態になってるんだろ

タンノイでも一番いいのは初期のモニターシルバーだし

JBL もハーツーフィールドを超えるものは遂に作れなかった


ジャズ聴くなら

ハーツーフィールド を

プリアンプ   JBLーSG520
パワーアンプ  JBLーSE460  

で鳴らすのが今でも一番いい音だよ


今迄沢山のタンノイシステムを聴いてきましたがこのモニターブラックこそ本来のタンノイサウンドと痛切に感じた、
三上先生がおっしゃるにはタンノイはブラックとシルバーがタンノイの音であると云っていましたが
私も同感です。シルバーは他で聴くことがありましたがブラックになるとまず聴くことも見ることもできない超が付くレアなユニットになる。

 最近のタンノイのサウンドはこのモニターブラックと比較するとドンシャリ傾向の音になっているのが多い、
タンノイのブラック、シルバーのユニットは低域も高域も欲張らず中域から音作りをしているのではないだろうか、
特にあの中域の厚みのある心地よい響きと特徴のある音色は最近のタンノイでは聴いたことがない特筆すべき音であった、
タンノイブラックを試聴すると現代のタンノイは低域も高域も伸ばしたため中域の薄い(中抜け)不自然な音に感じるが
この音が好みだと云われれば返す言葉も無いが一度でもよいからブラックやシルバーを聴いてみれば私の云っていることが理解できると思う、
 又このモニターブラックも私が愛用しているロンドンウェスタン直系の音と非常に似通った音色が印象に残った、
ボックスは多分オリジナルボックスのランカスターを流用されたと思うがユニットとボックスが大変マッチしているからこそ
本来のタンノイの響きが出ているのではないだろうか、
https://www.kit-ya.jp/etc/club/audio/y-028.html
395投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 19時55分56秒

結論として

ピュアオーディオの将来は

ウェスタン,クラングフィルムや初期のタンノイ・JBL・マランツの製品の正確なレプリカを作る時代になる


クラシック演奏の将来は

フルトヴェングラー,バックハウスやチボー・クライスラーとそっくり同じ演奏を正確に再現する時代になる

フルトヴェングラー, バックハウスよりいい演奏なんか絶対にできる訳ないんだから
それ以外の道は無いだろうな
396投稿者:4  投稿日:2017年05月29日(月) 20時02分33秒

現代のピュアオーディオの最先端を行く製品も紹介しとこうか:

曽我ホーンという、蓄音機のサウンドボックスを外して、小型スピーカーを取り付けられるアタッチメントみたいな機械のことを曽我ホーンと言います。
その小型スピーカーの音で、蓄音機の音道(ホーン)を通って音が出るというものです。

音源(CDウォークマン)とアンプ(1から2W)が、必要です。
SP の復刻 CD などは、とても良く鳴ります。実演してもらいました。
驚きの音が、しました。感激しました。


復刻されたSP原音は、できるだけ忠実に再生したいと思いませんか。
さて、そのための道具ですが・・・
先ず第一に機械式蓄音機。
LPやCDになってもSPの音は蓄音機に回帰しましょう。
これをプレーヤーとしてではなく、ホーンスピーカーとして使います。
LPやCDの音をどうやってそこから出すかですが、蓄音機に付いているサウンドボックスに換え、ソガフォンという小型スピーカーを取り付けます。
あとはプレーヤーとアンプですが、種々試行して音の違いを自分の好みに合わせ完成です。
ちなみに現在は以下の組み合わせを楽しんでいます。

CDプレーヤー:SONY D-2
アンプ:VintageJoin
蓄音機:DECCA 型番不明

Sogaphonの種明かし - yuihi310のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/yuichis3010/23571576.html

HMV 157 Meets Sogaphon
https://www.youtube.com/watch?v=WDiUzsfqPZU
https://www.youtube.com/watch?v=vvSXOqJkDMg

The magic of Sogaphon 動画
https://www.youtube.com/watch?v=NNVliaIqy4s&feature=plcp
https://www.youtube.com/results?search_query=Sogaphon+
397投稿者:6  投稿日:2017年05月29日(月) 20時39分48秒
こういうのを考えても全然売れないからすぐに生産中止になっちゃうんだよね:


Real Sound Lab 音響パワーイコライザ・CONEQ (生産完了品)
http://www.realsoundlab.jp/coneq/
http://www.ippinkan.com/real_sound_apeq-2pro_coneq.htm

リアルサウンドの 2chイコライザー“APEQ-2pro” 2009年9月 清原 裕介


この製品は、バランス(XLR)のアナログ2ch信号をイコライジングする装置です。内部の演算はすべてデジタルで行われますが、
入出力はあくまでも「アナログ」で、使用方法も他のイコライザーと同じように
プリアンプとパワーアンプの間に挿入したり、プリアンプ(プリメインアンプ)のTAPE入出力などに接続して使用します。


APEQ-2proが他のイコライザーと違っているのは、「演算」に「音響パワー」を用いることです。
APEQ-2proは、従来のイコライザーのような「単純な周波数」ではなく、
Real Sound Lab社が開発した音響パワーイコライジング技術“CONEQ(コネック)”により、
スピーカの前面約400点の測定結果に基づき完璧な“音響パワーイコライジング”を実現します。

イコライジングに用いられる帯域分割(バンド)も非常に細かく、4096バンドで音響パワーイコライジングを行い、
同時に位相とタイムアライメントも完全に調整されます。
内部演算に用いられるDSP(デジタル、シグナル、プロセッサー)の量子化ビット数は32bit(約43億段階)にも及びます。
デジタルフィルターには、位相が変化しないFIR型が用いられるなど、
デジタルイコライザー部の精度もオーディオユースに十分見合う以上に高いものとなっています。

これがどれくらい高い性能か確認するため、オーディオ用のデジタルイコライザーとして評価の高い、Accuphase DG-48と比較しましょう。
DG-48は内部演算こそ“40bit”とAPEQ-2proの32bitを上回りますが、補正されるバンド数は80(APEQ-2proは4096)、
使用されるフィルターはIIR(位相が回転するため、プロフェッショナル用途には使用されることのないデジタルフィルターです)
にしか過ぎません。
398投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 21時17分06秒
問題は周波数分布をフラットにしたり、スピーカーユニットからの位相を揃えても
それでいい音にはならない事なんだ

昔はホールトーンを出す為にスピーカーを4つ追加したりというのも有ったけど
音が濁るだけだった

結局、QUAD ESL57 よりいい音はどうやっても、こうやっても出せなかったんだよ
399投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 22時55分58秒
20cmウーハーは 8帖用だよ

ヨーロッパは天井は高いけど、広さは日本のマンションと変わらないからね

Westminster とかは貴族の邸宅のパーティー用の大広間で使うもの

アホ日本人みたいに 8帖に38cmウーハーを入れる事はないから
400投稿者:7  投稿日:2017年05月29日(月) 23時20分20秒
モノラル時代のスピーカーは指向性が広いので、ステレオのように正面で聴くのではなく、部屋の響きを織り交ぜて斜め横から聴くのが本来の姿である。

かの銀幕の大女優マレーネ・ディートリッヒも、ニューヨークのアパートで 8インチ ウーハーのエレクトロボイス Baronet
(それもフルレンジのみの初期型)を使っていた

アパートの居間はグランドピアノを置くサロン風の部屋だが、よくヨーロッパの音楽家が比較的質素なステレオを自宅に置いていることの例に漏れず
小粒なシステムながら、いずれも1950年代のビンテージである。

ゴージャスなジャズ・バンドを従えるよりは、ピアノに寄り添って静かに歌う彼女の姿とも重なる。

「Baronet はその名のとおり、Hi-Fiスピーカー用のエンクロージャーとして、小さなアパート、子ども部屋、避暑地の別荘など、
重たく嵩張るものが歓迎されないどの場所でも良質な音楽の要求に応えます。
Baronet の造りは大きな容積のエンクロージャーではありませんが、再生音の高忠実性と周波数特性を犠牲にしません」とある。

当時の量販店の広告にも「省スペース(Space Saver)システム」という文字が躍るほどで、ミニマムなオーディオ・システムとしてBaronetは注目を浴びていた。
 Baronetの置き方はこのコンパクトな箱により、標準とされるコーナー&床置きはもとより、壁掛けやディスクトップの置き方も多くみられる。

エレボイ社のカタログには "for Close Lisning" と書いてあり、ややモニター的な聴き方に近いような気がするが、パーソナルに音楽を楽しむために、
小音量でちょっとした読書コーナーを作るには最適である。
http://quwa.fc2web.com/Audio-103.html


欧米では元々、部屋のコーナーに斜めに小型スピーカーを1台置いて、壁に反射させた音を聴いていたんだよ

ステレオになっても、デッカ デコラ とか JBL パラゴン、ジョーダンワッツ ステレオーラは直接音ではなく天井や壁に反射させた間接音を聴く様に作っているけど
それはモノラル時代と同じ反射音を聴くというスタイルを踏襲してるからなんだ

タンノイのオートグラフとか JBLのハーツーフィールドも本当は 1台だけをコーナーに置いて聴くスピーカーだから、2台置いてステレオにしたら音が濁ってしまうんだ
投稿者 メール
(゚Д゚) <