金融緩和 [思想政治]
1投稿者:777  投稿日:2015年09月30日(水) 14時56分59秒
>貨幣増刷によるインフレで国の借金を踏み倒す。
こいつ、完全なアホだろ

いくら貨幣増刷してもその金は商品市場には行かないからインフレになんかなる訳ないんだよ。
2投稿者: 投稿日:2015年10月22日(木) 14時58分10秒
>国債が暴落すれば、日本国の信用が失墜するわけですから、必ず円安が起きます。そうなると輸入物価の上昇によって、世の中で流通する生活必需品の値段が急騰することになります。つまり、深刻なインフレです

内需が無いからいくら紙幣を発行しても商品市場に金は廻らないんだよ

だから日本は未来永劫インフレにはならないんだ
3投稿者:2  投稿日:2015年10月25日(日) 16時20分56秒
だから日銀が国債をすべて買い取れば借金ゼロになるんだよ
インフレにもならない
4投稿者: 投稿日:2015年10月26日(月) 12時38分06秒
国債暴落したら日銀が最安値ですべて買い取れば解決
インフレになる確率は完全にゼロだしね
5投稿者:5  投稿日:2015年10月26日(月) 17時42分08秒
>国債を大量に抱え込んだ日銀はその後どうするのですか
日本銀行の株式の55%は日本政府が保有しているため、日本銀行は日本政府の子会社である。日本銀行は日本円の通貨を発行し(マネタリーベースを増やす)、日本国債を買い取る。すると、政府は民間金融機関(銀行など)からお金を借りていたのが、「子会社の日本銀行」から借りる形になる。


 親会社、子会社間のお金の貸し借りは、連結決算で相殺される(これは民間も同じ)。故に、日本銀行が国債を買い取ると、政府の負債が実質的に消滅する。


それから、いくら貨幣増刷してもその金は商品市場には行かないからインフレになんかなる訳ないんだよ。

内需が無いからいくら紙幣を発行しても商品市場に金は廻らないんだよ

だから日本は未来永劫インフレにはならないんだ
6投稿者:4  投稿日:2015年10月26日(月) 18時12分43秒
言ってるのは日銀が持っている国債の利子は日本政府に払わなくてもいいという事
だから書類上で日銀が国債を持っているだけで損得とは無関係なだけ


>将来大幅な円安になることがほぼ確実

需要がない市場には誰も投資しないからインフレにならないだけ

増刷分は日本製品を輸入している国(アメリカ)が被る事になって日本人の負担にはならないんだ
7投稿者:7  投稿日:2015年10月27日(火) 05時44分32秒
>子分と言うのは、日銀の営業利益のことを云っているのでしょうが、上に述べた相殺の意味にはなりません。
日本政府が日銀に利子を払っても、その金はまた国庫に入るから、いくら利率が上がっても日本政府の財政は悪化しないという話


>終戦直後の日本が陥ったインフレ

完全に誤解してるけど、供給が激減した終戦直後でも大したインフレにはならなかった。

戦後のインフレと言われているのはアメリカの指示で戦時国債を返さなくても良くする為に、円の価値を下げて、借金の額面だけ据え置いただけの話
デノミの逆をやって資産家の財産を取上げたんだ

インフレは供給より需要が大きい場合にしか起きない
日銀がいくら金融緩和しても株式市場や海外投資に廻るだけで物価は上がらない

8投稿者:3  投稿日:2015年10月27日(火) 10時30分16秒
だから円の額面を変えただけの名目的な価格操作をしただけ
別に需要より供給が少なくて品不足になった訳じゃない

>現実の動きをほとんど理解されていないのではありませんか


これが現実に起きていること:

日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたにも関わらず、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ


インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらないというのが既に実証されてるよ。
9投稿者:5  投稿日:2015年10月27日(火) 19時40分48秒
日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ:

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。


戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていないのだ。

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。

_____


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。
10投稿者:7  投稿日:2015年10月28日(水) 04時57分35秒
米軍は食料の流通と配給制度を破壊した上で、ララ物資という食料を配給し、アメリカに恩義を感じさせる政策をとったんだよ。

GHQは小麦や脱脂粉乳などのアメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出したかったので、日本の農業を壊滅させる占領政策を取ったんだ。
それが農家には食料が有り余っていたにもかかわらず餓死者が出た理由

11投稿者:5  投稿日:2015年10月28日(水) 05時11分41秒
戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したことを語っている。
コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、いうまでもなくアメリカの占領政策によるものであった。


 ▼マッカーサーは、GHQに到着してすぐの1945(昭和20)年9月22日、「日本は産業、通商、軍事その他いかなる部門においても、完全に壊滅の状態にある。食糧供給はほとんど止まり、破局寸前の状況にある。日本が犯した罪に対する懲罰は、始まったばかりであり、長く厳しいものになるであろう」と公言し、懲罰としてこの様な状態を強いる意図を隠さなかった。GHQが貿易を全面的に禁止したことは、日本人の食糧事情を戦前の水準以下におしとどめるためでもあった。

 ▼名古屋に駐留した米第25師団長モラン少将は「連合国軍の日本占領を成功させる手段としては、まず日本の食糧不足を利用し、当面は食糧を封鎖して、日本人の抵抗意欲の抑止を第一目標とする。つまり、食糧攻めにすることだ」とのべた(中西薫著『名古屋戦乱物語』)。

 ▼モランはさらに、「(日本の)軍国主義体制を崩壊させ、武装解除が完了した段階で、徐々に米国の余剰農産物を活用し、無償・有償援助を実施して日本人に恩義を感じさせる。それまではたとえ日本農業の米麦が増産されたとしても、配給量を増加する許可を絶対に日本政府に与えてはならない」と訓示していた。名古屋では、熱田造兵廠に備蓄されていた大量の古米、小麦がすべて没収された。それは日本国内の食料難に供するのではなく、「損害賠償物資」として国外に流された。

 ▼GHQは、「闇米が出回るから、遅配・欠配が続く」などといって、買い出し列車に警察官を乗り込ませるなど、「闇米」の徹底的な取り締まりとともに、直接ジープで農家に乗りこみ、強制的に供出させることまでやった。


[戦後余剰農作物を日本に押しつけ]

 ▼こうしたなかで1946(昭和21)年、元大統領フーバーが食糧事情調査団として来日。予定どおり「食糧援助」への布石を打った。そしてこの年11月30日「ララ物資」第一便としてミルク・衣類・薬品など450トンが横浜港に到着した(写真あり:学校給食用の脱脂粉乳などの「ララ物資」第一便の歓迎に動員された横浜の子供たち)。戦後、学校給食に使われた脱脂粉乳はこの「ララ物資」によるものであった。

 ▼マッカーサーは「経済的扼殺」の成果を踏まえて、1947年2月23日、「飢餓は社会不安、混乱、暴動を生み出すに違いない。国民はどんなに邪悪な思想だろうが、食べ物を与えてくれるものに、安易に走るのだ」と「食糧援助」を本国に要請した。

 ▼こうして11月6日、「アメリカに感謝いたしましょう」と放出された輸入食糧の多くは、もともと家畜飼料で栄養値に劣るコーリャンやトウモロコシであった。それはアメリカでの市場買付け価格の二倍の高値で日本国民に押しつけられたが、「我慢して食べてもたちまち胃腸をこわす」という悪質なものであった。

 ▼「米価審議会委員」「食品流通審議会委員」などを歴任した岸康彦氏は著書『食と農の戦後史』のなかで、「フーバーは単なる慈善のために食糧援助に力を入れたわけではない。第一次大戦後、米国は大量の余剰小麦を抱え込んだ。食糧援助は飢餓救済と合わせて、米国の倉庫から、余剰小麦をへらして国際市況の低落を防ぐこと、さらには共産主義の浸透に対する防壁として農産物を利用することも狙っていた」と指摘している。

 ▼国会での感謝決議をおこなって受け入れたこれらの「援助物資」は、ガリオア・エロア基金という「見返資金制度」によるものであった。それは、物資に相当する金額を日本側が積み立てて、その30%は在日米軍基地の費用にあてるなど、資金の運用はすべてアメリカの許可を必要とした。

 ▼アメリカはそのうえに1953年、「ガリオア・エロア返済」を日本政府に要求した。そして60年「安保改訂」後の1962年、「日本はアメリカの妾(めかけ)みたいなものだから、だんなのご機嫌をとるのは当然だ」と放言した池田勇人が首相となって、4億9000万ドルの返済を実行したという屈辱的な事実も消し去ることはできない。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/252217217.html
12投稿者: 投稿日:2015年10月28日(水) 11時07分03秒
だから戦後はアメリカの異常な占領政策の為にインフレ率のデータとしては参考にできないという話
戦時中も終戦後しばらくも大したインフレにならなかったんだから、農業が再開されれば食料不足は有り得ない、

従って戦後のインフレはアメリカが意図的に作った偽りのインフレという事

元々日本は供給能力が高かったから輸入と上手く組み合わせればインフレになる訳ないんだよ
13投稿者: 投稿日:2015年10月28日(水) 13時52分17秒
桐谷さんは国家財政も家計や企業のバランスシートと同じだと誤解してるんだよ
家庭や企業と違って日銀は紙幣をいくらでも発行できるんだからお金が足りなくなる事は有り得ないんだよ
14投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 16時15分03秒
だから昔のドイツみたいな本物のハイパーインフレーションは日本では絶対に起きないという話だよ
供給が破壊されない限りは年10%のインフレにすらならないよ
15投稿者: 投稿日:2015年10月29日(木) 17時15分58秒
だから資本主義体制では政府が何もしなければ中間層が消滅して階級ができるんだよ
別にアメリカが画策した訳じゃない

株を持っている人は資産がどんどん増えるけど、買えない人は何時まで経っても金が溜まらないというだけの話
16投稿者:3  投稿日:2015年10月31日(土) 00時09分02秒

またアホがしゃしゃり出て来た

日銀が国債をすべて買い取れば借金ゼロになるんだよ

そして日本政府が日銀所有の国債に利子を払っても、その金はまた国庫に入るから、いくら利率が上がっても日本政府の財政は悪化しない

インフレにもならない

インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらない。

現に、日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたけど、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ

いくら金をばら撒いても株式市場と海外投資に使われるだけで、需要より供給が多い商品市場には絶対に行かないからインフレに成りようが無いんだ。


そもそも日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ。

東京の小売物価指数は 1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレにしかならなかったんだ。

 当時の日本の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだ。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、潜在生産力が損なわれていない通常時なら年10%のインフレにすらならないよ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が国内生産量より多かったからではないよ:


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したことを語っている。
コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、いうまでもなくアメリカの占領政策によるものであった。
17投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 10時55分19秒
日本は内需の国だから鉄や石油等だけ輸入してそれと同額だけ輸出すればいいんですね。
だから外資は必要ないでしょう。

米国債はアメリカの駐留費用相当分だと思われている売れないだけ


>放射能汚染についての認識・「中国よりまし」は、とんでもない錯誤です

癌の死者が数パーセント増えるだけだから経済には影響しないという話
18投稿者: 投稿日:2015年10月31日(土) 11時49分59秒
このバカ、人口が減るとインフレになるという経済の常識も知らないんだ
19投稿者: 投稿日:2015年11月02日(月) 18時25分48秒
>やがてエネルギー購入に膨大な円が必要になれば当然国内はインフレです

日本は加工貿易だから原料費に加工費を上乗せして製品価格が決まるんだ

原料費が上がったら輸出額も上がるだけさ

円安で日本企業だけ一人勝ちにならない様に価格も上がるに決まってるだろ
20投稿者: 投稿日:2015年11月03日(火) 09時29分54秒
日銀の国債保有残高は300兆円に迫ってる
日本国債の年間新規発行額が40兆円

日銀は80兆円の日本国債を買っているから国の借金は年間で40兆円減ったことになる

日銀の国債買入れが現在のペースで続くと7〜10年で日本の財政は実質的に無借金になるんだ


政府貨幣の発行と日銀の国債買入れは実質的に同じだけど、発行できる政府貨幣は、五百円、百円、五十円、十円、五円と一円だけだから発行枚数が多くなり過ぎて非現実的なんだよ
http://www.adpweb.com/eco/
21投稿者:2  投稿日:2015年11月03日(火) 13時53分06秒
消費税を廃止すればすぐにインフレになるだろ
金融緩和は必要だけどインフレ対策にはならないというだけ
22投稿者: 投稿日:2015年11月04日(水) 21時25分59秒
>政府はアベノミクスによって、日本の国家財政の破綻を回避するために、「国債の日銀引き受け」をしたかったのです。

経済の知識がある人ならそんなレベルの低い誤解をする訳ないよ:


財政に関しては、昔からドーマー条件(ドーマーの定理)・ボーン条件というものが有名である。これらは財政破綻が起らないための十分条件である。ドーマー条件は「名目GDP成長率が長期金利を上回れば財政赤字は維持可能」、またボーン条件は「前期に財政が悪化していた場合、今期はプライマリーバランス規模が改善するように財政が運用されていれば良い」といったものである。

ボーン条件ついて一言付け加えるなら、プライマリーバランスを少しでも改善すれば良いのであり、今日の日本のようにバランス回復を目指す必要はないと言うことである。また前の期より少しでも改善すれば良いのだから、例えば一年目、二年目と大規模な財政政策(財政支出、減税)によって一時的に財政が悪化しても、三年目に少しでもプライマリーバランスが改善すれば財政破綻は起らないということになる。

日本のようにデフレギャップ(GDPギャップ)が大きい国では、財政政策によって需要が増えれば、遊休状態の設備の稼働率が上がりそのうち新規の設備投資が起る。また失業が減り、労働者はより良い条件の職に就く事が可能となり所得が増える。これらによって経済成長が高まり、最終的には税収も増え財政も健全化するという流れになる。
23投稿者: 投稿日:2015年11月04日(水) 21時29分10秒
金融緩和でインフレになるというのはド素人の発想

インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらない。

現に、日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたけど、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ

いくら金をばら撒いても株式市場と海外投資に使われるだけで、需要より供給が多い商品市場には絶対に行かないからインフレに成りようが無いんだ。


そもそも日本がハイパーインフレになった事は一度もないよ。

東京の小売物価指数は 1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレにしかならなかったんだ。

 当時の日本の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだ。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、潜在生産力が損なわれていない通常時なら年10%のインフレにすらならないよ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が国内生産量より多かったからではないよ:
24投稿者: 投稿日:2015年11月05日(木) 10時20分19秒
リゾートマンションは殆ど使われていないから築40年でも新品同様だよ:

苗場リゾートマンション売却物件  | (株)ひまわり
http://www.himawari.com/search/?map_y05=%E8%8B%97%E5%A0%B4&price_b=&price_t=&menseki_b=&menseki_t=&kanrihi=&chiku=&new=&henkou=&baikai=3&b_num=&b_name=&add=&k_kaisya=&maxrow=20&showtype=2&sorttype=1

苗場スキー場の元高級リゾートマンションが遂に10万円になった
http://www.asyura2.com/09/revival3/msg/565.html
25投稿者:4  投稿日:2015年11月06日(金) 19時50分36秒

2015年11月06日




344兆円の金融緩和と郵政バブル

日銀が発表しています10月の資金供給量(マネタリーベース)が344兆4275億円となり、9月に比べ1.8%増加し、一年前に比べ32.7%増加したと発表されています。
まさに異次元緩和そのものの増え方であり、15ケ月連続増加しています。

これだけのお金が市場にばらまかれており、普通であれば、物価は日銀の目標通り2%を超えても良いような
ものですが、反対に物価は下落傾向となっており、GDPに至っては4−6月期に続き、7−9月期もマイナス成長となると予想されており、膨大な金融緩和が経済に良い影響を与えていないのが明らかとなっています。

344兆円ものお金はどこに行っているのでしょうか?
金融市場にとどまり、株を買いあげ、不動産を買いあげる資金に回っているだけで、いわば「バブル」構築に使われているだけになっているのです。

勿論、金融機関が日銀にそのままお金を預けて利息を稼ぐという手法も取られており、これはいわば、国民の税金を日銀経由で金融機関にばらまいているともいえる政策となっており、本来なら国会等でも問題になっても
良い事例ですが、今の野党にはそのようなところはありません。
なぜ、金融機関が日銀に預けて利息がつくのか?
まともな理由はありません。
いわば、日銀による金融機関への補助金とも言えるこの利息は、昔はありませんでした。
昔は「ブタ積み」と言われ、蔑まれた行為だったのですがそれは利息がつかなかったからです。
自分で運用できない資金を日銀に預かってもらう行為だったからです。
言い換えれば金融機関からすれば、貸し出し・運用をする能力がないと自ら告白するようなものであり、都銀等では恥ずべき行為だったのです。
それが今や労無くして儲かるとして「ブタ積み」をせっせと積みあげて利息を稼ぐ金融機関が続出しています。

結果としてお金は金融市場から出ていくことなく、特に中小企業や国民には何ら恩恵はありません。

安倍総理も経済界に賃上げを要請するのではなく、日銀に「ブタ積み」を廃止させ、反対に利息をとるという政策に転換するよう命じるべきだと言えます。
そうすれば、金融機関は日銀に預けて損が出るのであれば、貸し出しを増やし、中小企業にもお金が回るという循環が起こるかもしれません。

このまま金融バブルを膨らませていけば、とんでもないバブル崩壊が襲ってきた時、被害はとてつもなく大きいと言えます。

前回のバブル崩壊、ITバブル崩壊がありましたが、今や郵政バブルとも言え、これが崩壊すればNTT株の大暴落で結果的に多くの素人個人が大損害を受けた二の舞を演じることになりかねません。

26投稿者:2  投稿日:2015年11月14日(土) 08時19分29秒
>日銀の異次元緩和の出口戦略に利用された挙げ句、国債が暴落したら……。

国債が暴落したら日銀がすべて買い取るから暴落は一瞬で終わるんだよ
27投稿者: 投稿日:2015年11月15日(日) 12時22分05秒
消費税を廃止して所得税と法人税を昔と同じに戻せばすぐに景気回復するだろ
そんなの誰でもわかってることだ
28投稿者: 投稿日:2015年11月17日(火) 22時12分22秒
>第二次世界金融大恐慌は、ドル一極からユーロ・円三極への移行が根因で2007〜10年にスタートとしています。

違うよ

アメリカが累進課税を止めたから大恐慌に成ったというのが定説

累進課税に戻せば直ぐに景気回復するよ
29投稿者: 投稿日:2015年11月27日(金) 17時33分36秒
発行済み国債をすべて日銀が買い取ってもインフレにはならない事が既に実証されているんだから簿記だけの問題だろ
30投稿者: 投稿日:2015年12月11日(金) 09時39分10秒
ゴールドマンサックスのインサイダー取引は昔からずっと黙認してるのにね
ライブドア事件では金融庁の竹中平蔵がゴールドマンサックスにインサイダー情報を漏らしてぼろ儲けさせたんだから、竹中平蔵を逮捕しないといけないだろ
31投稿者: 投稿日:2015年12月20日(日) 22時27分38秒
GNPで内需8割の日本には貿易は取るに足らない小さな事なのさ

中国やアメリカがなくなっても日本は困らない
32投稿者: 投稿日:2015年12月22日(火) 20時34分45秒
輸出企業を追い出せば為替は簡単に変わるよ

そもそも日本が輸出で稼いだ金はすべて米国債になってるから、いくら輸出しても儲からないんだよ
33投稿者:5  投稿日:2015年12月31日(木) 16時17分24秒
また知恵遅れがしゃしゃり出て来た
いくら金融緩和しても商品市場には金が廻らないからハイパーインフレはおろか 2%のインフレにすらならないんだよ

そもそも終戦直後の生産力がゼロに近くなった時でもハイパーインフレなんか起きていないよ
34投稿者:7  投稿日:2015年12月31日(木) 19時37分32秒
何か完全に勘違いしてるみたいだけど

日本国民が銀行預金すると、銀行は国債を買って運用する

従って、銀行預金するというのは国債を買って日本政府に金を貸したのと同じ

つまり日本政府は日本国民から1000兆円借りている事になるんだよ

ただし、日本政府は円紙幣をいくらでも印刷できるから、1000兆円分の紙幣を印刷すれば一瞬で借金を全額返済できるんだ。

それでインフレになる事もない。
35投稿者:2  投稿日:2015年12月31日(木) 21時17分37秒
また見当外れの事言ってる
日銀は日本政府の子会社

日銀の量的緩和によって既に300兆円の通貨発行益(シニョリッジ)が発生している。つまり、国の借金は実質的に300兆円も減っている。
36投稿者:4  投稿日:2015年12月31日(木) 23時50分17秒
日銀の株主には議決権が無い
株主は金を出すだけなのさ

日銀が儲けた金はすべて国庫に入る

日本銀行は、特別の法律(日本銀行法)により設立され、設立に関し行政庁の認可が必要な「認可法人」と位置付けられています。日本銀行は株式会社ではなく、また株主総会もありません。
なお、日本銀行では、出資証券を発行しています(日本銀行法第9条)。

37投稿者:2  投稿日:2016年01月01日(金) 13時54分55秒
日本は内需85%の国だからいくら円安になっても困らないんだよ
輸出品に輸入品の値上がり分を上乗せするだけ

それより超円安になったら外国の企業はすべて倒産して日本の企業しか残らなくなるけど
38投稿者:4  投稿日:2016年01月01日(金) 21時54分29秒
国民一人当たり1000万円ずつ配れば問題なくなるだろ
円安になれは日本企業以外はすべて壊滅するしね
39投稿者: 投稿日:2016年01月06日(水) 00時51分34秒
アベノミクスで日本政府の借金が300兆円も減って財政健全化が完了したのは無視かな?
40投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 16時41分51秒
貿易というのは自国に足りないものをそれが余っている国から買う事だ
日本の場合は石油と鉄鉱を買って、その代わりに加工品を輸出する

だから

輸入額=輸出額

になるのが正しい

しかし、日本は

輸入額 < 輸出額

なので、儲けたドルを為替市場で売ると円高になってしまう

それで今は儲けたドルでアメリカ国債を買うしかない

しかしそうすると、儲けた金は日本に還流しないでアメリカですべて使われてしまう

それが日本の失われた20年の原因だ

日本の農業が壊滅したのも輸出で儲けようとして円高になったのが原因だ

だから自由貿易をやると日本は金をすべてアメリカに吸い取られてどんどん貧しくなっていくのさ

つまり自由貿易とかグローバリズムは間違いなんだ
41投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 20時50分37秒
上部構造の政治は下部構造の経済で規定されるものだから、政治と経済は分離できないですね。
42投稿者:7  投稿日:2016年01月08日(金) 23時22分34秒
生産構造によって政治体制も決まるんだよ

一番効率的で低コストに生産やサービスができる社会形態を取った国だけが生き延びられるからね
43投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 23時34分10秒
生産構造は科学技術の水準で決まるんだよ
44投稿者: 投稿日:2016年01月08日(金) 23時44分42秒
格差は給料の差ではなく、投資するかどうかで決まるから
株譲渡益や配当も累進課税にしないと階級社会になってしまうんだ
階級社会では中間層が居なくなって内需が壊滅するから社会は破滅に向かって驀進する事になる
45投稿者:4  投稿日:2016年01月09日(土) 00時03分41秒
今はこういう時代だからね:

「真面目に働くことによって明るい未来が拓く」という今までの資本主義の基幹を為していた牧歌的な時代は、グローバル化が進めば進むほど過去のものになりつつある。

現代の資本主義は、全世界を巻き込んだ凄まじい競争を強いる弱肉強食の資本主義である。企業は競争に打ち勝つために、素早く巨大化し、素早く時代に対応し、利益を極大化させることが望まれている。

利益を極大化させるためには、余計なコストがかかる雇用を必要最小限にするのが手っ取り早い。人間を雇うというのは、企業から見ると凄まじいコストなのである。

年500万円の人間を20年雇用したら、その1人だけで1億円のコストがかかる。実際にはこれに福利厚生から事務所代から雑費等含めて、かなりの出費がある。

単純に言えば、人は雇わなければ雇わないほどコストは削減される。そのために企業は、ありとあらゆる方法で雇用を削減する方法を考え出す。

それが派遣雇用の拡充であったり、アウトソーシングであったり、途上国の工場移転であったり、IT化であったり、ロボット化であったり、人工知能であったりする。

現在はそうした「雇用を排除する動き」が同時並行で行われ、加速している時代である。

これがさらに進んでいくのが2016年以降の動きだ。「働いても働いても豊かになれない」というワーキングプア層が社会の大半を占めるほどの苛烈な社会になっていくのだ。

今起きているこの大きな動きに私たちはひとり残らず飲み込まれていることに注意しなければならない。2016年以降、この流れが変わるというのはあり得ない。

「会社に雇われて働く」というのは、ワーキングプアになるというのと同義語になる。
http://www.bllackz.com/?m=c&c=20160101T1601100900
46投稿者: 投稿日:2016年01月10日(日) 22時18分03秒
だから、円安になったら日本株はお買い得になるから外資が買う
外資が株主の3割以上になった10年前から円安と日本株の株高が相関する様になったんだ
47投稿者:4  投稿日:2016年01月10日(日) 22時36分51秒
情けない人だなあ
机上の空論じゃなくて、チャートを比較すればすぐにわかるよ:

米ドル-円 - FXレート・チャート - Yahoo!ファイナンス
http://info.finance.yahoo.co.jp/fx/detail/?code=USDJPY=FX

日経平均株価チャート
http://www.opticast.co.jp/cgi-bin/tm/chart.cgi?code=0101&yy=1
48投稿者:7  投稿日:2016年01月11日(月) 15時03分36秒
この人ホントにアホで無知蒙昧だな(呆れ)

>今の日本がやるべきは、原発廃炉に向けた取り組みのはずです。


原発をすぐに廃炉したら石油の輸入だけで金がかかって廃炉に必要な金が出ないんだ
今は原発をすべて再稼動して廃炉法の研究に金をかけないと永遠に廃炉なんかできなくなるんだよ



>日本の問題点の主要なものの一つが財政赤字の積み上がりです。

財政赤字なんか大した事ないよ

この人は経済がわからないから財務省の嘘をそのまま信じてるんだろ


事実は、日銀の金融緩和で既に日本政府の借金は300兆円も減って、財政はもう健全になっているよ
49投稿者:4  投稿日:2016年01月11日(月) 15時24分20秒

GDPを黒字化すれば PBはすぐに黒字化するよ

ドーマー定理
毎年の国債発行がGDPの一定割合に留まるならば、国債残高の対GDP比は一定の値に収束し財政破綻は生じない。

50投稿者: 投稿日:2016年01月11日(月) 17時17分18秒
消費税を下げればすぐに名目GDPがプラス成長率になり、PBも黒字化するよ
しかし、日本の景気が良くなると欧米に日本から金が流れなくなるから欧米金融資本が怒るんだ
51投稿者: 投稿日:2016年01月11日(月) 17時45分00秒
>それが可能なら、どこの国家も税金など必要としません。

こんな頭悪い人初めてみた

日本は世界最大の債権国でお金があり余ってるからね

ジンバブエみたいな金が無い国は金融緩和したらハイパーインフレになるからできないだけ

日本はいくら 金融緩和しても たった 2%のインフレすら起きそうも無いんだ
52投稿者: 投稿日:2016年01月11日(月) 18時14分56秒
金融資本はグローバル化して、すでに国籍などないから、そんなことはないよ

ヘッジファンドは日本から調達した金で相場やってるんだよ
53投稿者: 投稿日:2016年01月14日(木) 23時24分36秒
日銀の異次元緩和は米国が QEをやめたのとほぼ同日に始めたんだよ
米国は日本が助けたから、 QEをやめられたんだ
54投稿者:8  投稿日:2016年01月15日(金) 12時17分13秒

リーマン危機の後、打つ手がなくなった米国自身がQEを始めた。そして米国がQEの不健全さに耐えられずにやめていく中で、対米従属という政治的な理由から、安倍政権になって再び日本はQEをやっている。


2014年10月31日、ちょうどハロウィンの日に、日本銀行は、円を増刷して日本国債を買い支えるQE(量的緩和策)の拡大を発表した。

日銀は、これまでのQEで年に50兆円の日本国債を買い支えてきたのを、80兆円に拡大する。

 日銀がQE拡大を発表する2日前、米連銀がQEをやめた。

連銀はQEで、7月に350億ドル、8月に250億ドル、9月に150億ドルを増刷して米国債などを買い支えた後、10月に増刷をゼロにした。

一方、日銀はQE拡大で今後、年に30兆円を増刷するが、この額は1カ月あたりのドル建てに換算すると200億ドル強だ。

連銀のQEの最後の方の規模を、そのまま日銀が引き継ぐ感じになる。

連銀のQEがドル増刷で、日銀のQEは円増刷という為替の問題はあるが、為替相場も事実上日米などの当局が管理しており、当局にとって為替は問題でない。米国のQEを日本が引き継いだといえる。

 QEは、実体経済回復の効果がなく、金融バブルや貧富格差の拡大など害悪ばかりが大きいことを、米国の上層部も認めつつある。

QEが「良いこと」から「悪いこと」に転換していく瞬間に、米国はQEをやめ、日本はQEを増額した。

QEは、株や債券の相場を短期的に押し上げる。これまで、相場が下がりそうになったら米連銀がQEで介入してくれるという安心感が市場にあり、それが株と債券の高騰の源泉になっていた。

米国がQEをやめた後、日本が引き継がなかったら、金融のバブル崩壊、特に株の世界的な急落が起きていたかもしれない。日本は自滅的なQE拡大を発表したことで、米国と世界のバブル崩壊を救ったことになる。ただし、この救済は短期的な効果しかない。
https://tanakanews.com/141105japan.htm
55投稿者:7  投稿日:2016年01月15日(金) 15時56分04秒
この2013年5月とは何だったのか?ですが、米国では量的緩和(QE3)の真っ最中だった時期ですが、そこでバーナンキFRB議長(当時)がそのQE3を縮小する必要性を初めて表明した時期です。

実は日銀が「始めて」積極的な金融緩和(「異次元」量的緩和)に踏み切った時期とは、そのわずか1か月前の2013年4月4日のことでした。


 実際に米国は、少し遅れて2014年1月からQE3を縮小して同年10月に終了してしまいました。

日銀は逆に同じ2014年10月に「もっと異次元に」追加量的緩和を行い、現在も(そしてたぶん2017年4月の消費増税のさらにあとまで)継続するはずです。
http://yamikabu.blog136.fc2.com/blog-entry-1627.html
56投稿者:6  投稿日:2016年01月15日(金) 20時50分58秒
アホ陰謀論の相手してもしょうがないけど

日本の方が先に金融緩和をしていたというだけ

日銀が金融緩和を拡大したのが、アメリカがQEを止める出口戦略に協力させられただけ

それから日本が円高政策を取ったのは中国を世界の工場にする為に協力させられたんだよ
57投稿者: 投稿日:2016年01月16日(土) 11時01分09秒
ハイパーインフレにならないと財政破綻にならないから
2%のインフレすら起せないのに無理、無理

いくら金ばら撒いてもデフレのままで物価は下がる一方だよ
58投稿者:4  投稿日:2016年01月17日(日) 08時52分41秒
>、「日銀はQEを拡大する理由について、米連銀のQEを引き継いだのではない」のも事実です。なぜなら、緩和の規模も違うからです。

本質が全然わからないアホだな

日本政府が円高政策を取らされたのはプラザ合意で円高にして日本の資金を欧米に投資させる為

日本が金融緩和したのも欧米の景気を良くする為

日本が消費税を導入したのも日本の景気を悪くして、日本の金を欧米や中国に投資させる為

とにかく、日本が輸出でいくら稼いでも、ドルを円に換えると極端な円高になるので、儲けた金でアメリカ国債を買ってアメリカに投資するしかない

日本の景気が良くなると内需向けの投資が行われて日本の資金が日本に戻ってしまうから、欧米は困るんだ

世界経済は日本の金で廻っているんだ
59投稿者:7  投稿日:2016年01月17日(日) 19時34分16秒
財務省発表「過去最大の借金1053兆円」のうち、
政府短期証券117兆円、財投と建設国債410兆円、日本以外の国ではこれらの費用を『国民の借金』に含めない。
財務省が計算した日本国の借金のうち、日本人が返さなければならない金額は460兆円で、
そこから日銀保有分300兆円引いたら160兆円しかない。

日銀保有国債はどうなるか?
日銀が買い取った国債にも満期があるので、政府は次々に日銀にお金を償還しなければならないが、政府の子会社である日銀は政府に請求しない。
財務省のホームページには次のような事が書いてある。
「元本については償還日から10年、利子については利払日から5年が経過すると、
国に対して国債の元利金を請求する消滅時効が完成し(「国債ニ関スル法律」第9条)、
消滅時効が完成した国債については元利金の支払いが行われません。 」
満期日から10年経過したら払いませんよと証書に書いてあるので、10年間日銀が請求しなければ、その国債は消滅する。
日銀が買い取った国債は事実上無くなる訳だが、もちろんこんな事は政府も日銀も国民には黙っている。
日銀が国債を保有している限り、政府は利子も元本も支払わなくて済む。
日銀が国債を買い続けると、あと数年で日本国民が返済する日本の借金はゼロになる。
もちろん、民間銀行が存続するためには国債保有が絶対に必要なので、政府が国債を「増発しなければならない」局面である。
政府の国債増発と財政出動により、国内の「仕事」あるいは「投資を伴う仕事」が増えていけば、
民間の資金需要もようやく回復し、生産者の実質賃金も上昇に転じるだろう。

国内的にも国外的にも日本は借金大国という建前が都合が良いだけなのだ。
60投稿者:7  投稿日:2016年01月25日(月) 11時30分01秒
アホ日本人は黒字にしないと国家破綻すると洗脳されているけど、実際は

貿易黒字 → 円高になるので最悪

貿易赤字 → 円安になるので最良


本当は 輸出額=輸入額 が一番いいんだけどね
61投稿者:2  投稿日:2016年01月31日(日) 09時47分21秒
国債暴落(金利急騰)とかハイパー・インフレーションと言ってる時点で完全なアホ
そんなのが起きる訳無い


「マイナス金利」と言ってもほんの一部にしかかからないから実質的な影響はゼロだしね

しかし阿修羅のアホ右翼はこういう こけおどしをすぐに信じるからなあ
62投稿者:4  投稿日:2016年02月04日(木) 21時22分21秒
>「3年6か月の間に消費者物価指数は約100倍」というのが実態です。

全然わかってないな(呆れ)

経済の事を何も知らないアホに嘘八百の話をされると迷惑なんだ


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したと語っている。

コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、アメリカの占領政策によるもの。

終戦直後は大したインフレは起きなかった。

円がその後安くなったのはアメリカの命令で戦時国債を踏み倒す為に意図的に紙幣をそれまでの何十倍も発行したからだ

アメリカが日銀にやらせたのは、それまでの 1円札を100円札に名称変更して、戦時国債の額面だけは昔と同じままにしておいた。


戦後の農地解放と同じで、アメリカは地主の金を貧農・小作人に再分配させる為に円の額面を変えたんだ。 だからハイパーインフレとは全く違う。
その結果、農民はすべて自民党支持層になって日本が共産化する可能性がなくなったたんだ。

ドイツやジンバブエのハイパーインフレとは中身が全然違うよ
63投稿者: 投稿日:2016年02月05日(金) 09時22分47秒

竹中はバブルのピークで庶民に投資を勧めてるだろ

外資が売り逃げるのに協力してるんだよ
64投稿者: 投稿日:2016年02月06日(土) 14時49分22秒
所得税の累進課税と法人税を昔に戻せばすべて解決する問題だけどね
ロスチャイルドに殺されるから誰も言えないだけ
65投稿者:4  投稿日:2016年02月07日(日) 08時58分28秒
竹中平蔵はゴールドマンサックスにインサイダー情報を流していた奴だろ
66投稿者:2  投稿日:2016年02月08日(月) 14時16分16秒
人口100人の青い目の人達の村_takenaka village があった。

4人の資本家に支配された労働者庶民96人が住んでいた。

資本家の年俸は2億円、残りの庶民は年俸200万円
全体で9億9200万円の紙幣が循環していた。

takenaka village では、自動車は6&#12316;7台しか売れず、他の者は自転車だった。
暴動や略奪や薬物中毒・犯罪が頻繁に起こっていて
ズタズタなスラム社会になった。


その村の隣に、ジパングという人口100人の島国があった。

20人の知恵者をリーダーとした職人庶民80人いた

リーダーの年俸は1440万円、残りの職人は年俸500万円

全体で takenaka village より少しすくない6億8800万円の紙幣が循環していた。

その村では、自動車は100台売れた。 自転車も売れた。

あらゆる産業が学問が医療が社会福祉が発展し
インフラが整備されていき、すばらしい街を形成していった。
67投稿者: 投稿日:2016年02月09日(火) 17時00分48秒
>ちなみに、今起きてるのは円高ではありません。
>ドル安。

こいつ、何も知らないド素人だろ


ドルは円以外ですべて上がってるよ:


米ドル指数 ドルインデックス
http://jp.investing.com/quotes/us-dollar-index
68投稿者: 投稿日:2016年02月11日(木) 10時21分04秒
このアホ、まだわからないのか
いくら紙幣刷っても日本国内では需要がないから全部外国に流れて行くだけなのさ

商品市場に金が流れなければインフレは起きないんだよ

2%のインフレすら起きない
69投稿者:2  投稿日:2016年02月11日(木) 10時51分04秒

>財務状況は良くならないだろう

事実は、日銀の金融緩和で既に日本政府の借金は300兆円も減って、財政はもう健全になっているよ
70投稿者:4  投稿日:2016年02月11日(木) 18時58分57秒
またアホが嘘八百並べてる

日銀の金融緩和で既に日本政府の借金は300兆円も減って、財政はもう健全になっているよ

親会社、子会社間のお金の貸し借りは、連結決算で相殺される(これは民間も同じ)。故に、日本銀行が国債を買い取ると、政府の負債が実質的に消滅する。
71投稿者:8  投稿日:2016年02月14日(日) 01時04分26秒
>近いうちに、円そのものの信認がなくなり、一気に大幅な円安になる可能性が強いと思います。

円安になるという事は日経平均株価が上がるという事だからね

要するに、日経平均株価がこれから5万円、10万円まで上がると予測してるんだ。

頭逝かれてるとしか思えない
72投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 10時31分59秒
>その違いは、全体としての日本経済のあり方によって決まります。

全然わかってないな

今は昔と違って東京市場の売買高の7割が外資だから、外資の投資方針ですべて決まる

円安になれば日本株がドル建てで安くなるから買う

円高になれば日本株がドル建てで高くなるから売る

それが日経平均のトレンドになる
73投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 10時41分58秒
>国は日銀から国債を買い戻さない。

日銀は国と連結決済になるから日銀が国債を買うのは消却するのと同じだよ
74投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 11時00分27秒
経済の事を何もわからないアホが ハイパーインフレーションだとか財政破綻とか大嘘を平気で書いてるからさ。
75投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 13時51分04秒
相場をやってる人は直接金銭的な損失を受けるからね
嘘を言って損させたら罪が重いからさ
76投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 21時37分05秒
韓国もウオン安のお蔭で日本企業を壊滅できた
超円安になったら日本企業が欧米やアジアの企業を壊滅させるから
日経平均株価も当然 5万円、10万円まで上がる
77投稿者: 投稿日:2016年02月14日(日) 23時05分24秒
taked4700さんは元々日本政府の財政破綻、ハイパーインフレーション、超円安を主張していた人
それを僕に否定されたので、ここで突如として東京直下型地震とか言い出しただけですよ。
78投稿者: 投稿日:2016年02月16日(火) 17時38分07秒
入試不正組の天下はいつまで続くか!?
http://www.asyura2.com/13/dispute31/msg/353.html
79投稿者:3  投稿日:2016年02月17日(水) 07時50分03秒
違うよ
1%の資産家がすべての金を退蔵するから金が出て来なくなるだけ
累進課税ですべて取上げれば景気回復する
80投稿者:4  投稿日:2016年02月17日(水) 08時38分30秒

本をアホに売って稼いでるだけだろ

中身は唯の受け売りだけだし元手はタダ

何しろ南京大虐殺や慰安婦の事を何も知らないでチャンネル桜の嘘を鸚鵡返しに繰り返してる知恵遅れだ
81投稿者: 投稿日:2016年02月17日(水) 09時55分40秒
あれだけ忙しかったら勉強する時間はゼロだな

元々知識はゼロだし、勉強量もゼロ

受け売りしかできない
82投稿者: 投稿日:2016年03月26日(土) 07時24分55秒

国債を発行して日銀が国債を買い取ればいくらでも金は作れるんだよ

いくら金をばら撒いても2%のインフレすら起きないしね
83投稿者: 投稿日:2016年03月27日(日) 11時20分02秒
日本政府の負債が331兆円も減ってすでに財政健全化が達成されたという事だ
84投稿者:4  投稿日:2016年04月02日(土) 18時57分07秒
政府は政府で、過去最大の予算編成を行っているが、借金をど
んどん増やし続けて、本当に返す気があるのだろうか。

日銀の国債買取で既に借金は310兆円も減ってるよ

こういう基本的な事も知らないで発言するアホって…
85投稿者:2  投稿日:2016年04月02日(土) 19時56分06秒
だったらなぜ、借金が1000兆円を下回らないのでしょうか。

日銀は日本政府と連結決算だから日銀保有分の国債は借金にならない

政府は借金を多く見せ掛ける為に日銀保有分の国債まで国の借金として発表しているから名目借金が1000兆円になっている。

実際は690兆円になって既に財政は健全化している
86投稿者:4  投稿日:2016年04月03日(日) 18時14分19秒
>中韓と縁を切ったら貿易の40%を失い、孤立しますよ。

日本のGDPの85%は内需

そもそも輸出でドルを稼いでも円に変えると超円高になるから
儲けた金はアメリカ国債か中国へ投資するしかない

即ち輸出すればする程日本から金が流出して貧しくなるばかり

輸出で稼ごうというのが経済オンチの発想なんだ
87投稿者: 投稿日:2016年04月05日(火) 05時55分30秒
消費税を廃止して、所得税と法人税を20年前に戻せばすべての経済問題は解決するだろ
88投稿者: 投稿日:2016年04月05日(火) 09時53分23秒
>日銀が発表しました3月の資金供給量は2月に比べ+2.1%の362.6兆円となり

要するに、日本政府の借金は362.6兆円も減って、既に財政は健全化されたという事だ

国の借金が1000兆円有っても 5年もあれば全額返せるんだな
89投稿者:4  投稿日:2016年04月06日(水) 08時38分06秒
期限が来れば日銀保有の国債は紙切れになって効力が無くなる
それで借金返済終了

>日銀が国債を買うお金はどっから出てるの?

日銀は無制限に紙幣を発行できるからね

家計と国家財政とは全く違うんだ

90投稿者: 投稿日:2016年04月06日(水) 09時03分48秒
日本は輸出国家だから超円安になったら海外のメーカーは全滅して日本の輸出企業しか生き残らない
従って超円安にはならない

つまり、日銀が紙幣を乱発する事によって発生する損失はすべて海外の国が負担する事になる
91投稿者: 投稿日:2016年04月06日(水) 17時12分27秒
>じゃあ、日銀にさっさと札刷らせて借金などは終了させればいいだろう

日本政府の借金はなくなるけど、ドル円交換でその額だけ欧米が損するからね

やりたくてもやらせて貰えないんだ
92投稿者: 投稿日:2016年04月08日(金) 07時54分28秒
>世界最大級の運用会社が「日本株は世界一有望」とする3つの理由

2012以降、去年まで日本株を買いまくって、今年から下落したからあせってるんだろ

アホ日本人投資家を騙してババ掴ませたいというのが日本株買い推奨の理由
93投稿者: 投稿日:2016年04月08日(金) 07時56分30秒

>景気が悪くないのに「マイナス金利」なんて経済学的に有り得ないだろう。違うか?


景気は最悪、株価が円安連動で上がっただけだよ

輸出企業が円安で儲けただけ
94投稿者: 投稿日:2016年04月08日(金) 10時09分22秒
>財源はもちろん、国債頼み。景気の低迷で消費税率10%の先送りが現実味を帯び、この調子では財政再建への入り口はどんどん遠のくばかり。その分、将来世代の負担は増していく。

また嘘言ってる

日銀の3年間の国債買取で日本政府の借金は既に362.6兆円も減って、財政はもう健全になっているよ

国の借金が1000兆円有っても 5年もあれば全額返せる
95投稿者:8  投稿日:2016年04月12日(火) 20時54分51秒
だから、グローバリズム(帝国主義)は資本主義の最終段階で、その次に共産社会に移行するんだよ。
20世紀の自称社会主義国は資本主義が発達していなかったから紛い物の社会主義

今度は資本主義の最終段階を経た本物の共産社会が来るんだよ

既に日銀は資本主義を否定して、日本企業の株の1/3を買い占めているから、それが100%になったら共産化完了だ
96投稿者: 投稿日:2016年04月18日(月) 17時07分30秒
>左翼したって最終的には1%の人間が権力と金を握って99%の被支配者層を好き勝手に利用してるだろ。

昔の自称社会主義国を本当の社会主義だと勘違いしてるだけだろ
資本主義が発達していない国から社会主義国になれる訳ないんだよ

いま、日銀と年金は日本の株の1/5以上買って居る。
それが100%になるまで株を買い進めた時が共産化の完成だ

独裁になる訳じゃない
97投稿者: 投稿日:2016年04月22日(金) 21時20分19秒
これは増税推進派の悪質な嘘
国債買い取りで日本政府の借金は既に360兆円も減って日本の財政は健全化された
98投稿者:4  投稿日:2016年05月01日(日) 19時23分32秒
「60円/ドル」まで円高にしないと日本の物価が適正値にならないんだ

世界各国のビックマック価格

購買力平価という考え方がある。

世界各国の物価水準は摩擦が無く貿易されれば同じ物なら同じ価格になるように為替水準は調整されるはず、という理論だ。

そして世界中で売られているマクドナルドのビックマックを基準に購買力平価を計算したものが「ビックマック指数」だ。

以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。

1位 スイス      888円 2.4倍
2位 ノルウェー    742円 2.01倍
6位 アメリカ     564円 1.52倍
15位 オーストラリア 509円 1.38倍
18位 ドイツ      501円 1.35倍
38位 日本       370円 
99投稿者:3  投稿日:2016年05月01日(日) 19時24分08秒
中国や韓国の通貨は円に比べて不当に安いけど
ドルは「60円/ドル」が適正値だよ

自由貿易を止めて中国や韓国からの輸入品やアメリカ・オーストラリアからの輸入農作物に高い関税をかければ解決する問題だからね
100投稿者: 投稿日:2016年05月02日(月) 06時34分16秒
>なんでこんなにドルは安くなったのか

アメリカが金本位制を廃止して、ドル紙幣を無制限に輪転機で印刷して輸入する様になったからだよ
101投稿者: 投稿日:2016年05月02日(月) 14時49分23秒

輸出でドルを稼いでも円に代えると超円高になるから米国債やアメリカの株を買って運用するしかなくなるんだ
102投稿者: 投稿日:2016年05月03日(火) 08時39分07秒
中国や韓国の通貨は円に比べて不当に安いけど
ドル-円は「60円/ドル」が適正値だよ
自由貿易を止めて中国や韓国からの輸入品やアメリカ・オーストラリアからの輸入農作物に高い関税をかければ解決する問題だからね



世界各国のビックマック価格

購買力平価という考え方がある。

世界各国の物価水準は摩擦が無く貿易されれば同じ物なら同じ価格になるように為替水準は調整されるはず、という理論だ。

そして世界中で売られているマクドナルドのビックマックを基準に購買力平価を計算したものが「ビックマック指数」だ。

以下の一覧は2015年1月時点で円換算した際の価格だ(1ドル117.77円 56か国)。

1位 スイス      888円 2.4倍
2位 ノルウェー    742円 2.01倍
6位 アメリカ     564円 1.52倍
15位 オーストラリア 509円 1.38倍
18位 ドイツ      501円 1.35倍
38位 日本       370円 
103投稿者: 投稿日:2016年05月03日(火) 08時46分37秒
日本の問題は輸出でお金を稼ごうという前近代的な発想
輸出でドルを稼いでも円に代えると超円高になるから米国債やアメリカの株を買って運用するしかなくなる


「日本の対外純資産世界一」誇らしげな響きだが、経済学的には… 2015.05.30

(元内閣参事官・嘉悦大教授、高橋洋一)


昨年末の対外純資産残高が3年連続で過去最高を更新し、24年連続で世界一となったと報じられた。

 「世界一」と聞くと何か誇らしげに感じるかもしれないが、経済学的な意味はそれほどない。

 国際収支について復習しておくと、複式記帳になっているので、経常収支黒字(赤字)は必ず、外貨準備増減を含む広義の資本収支赤字(黒字)に等しくなる。資本収支赤字とはカネが出ていくことであり、資本供給、つまり対外資産を獲得するともいえる。これで、経常収支黒字は対外資産の増加の源であることがわかる。原則として、累積経常収支黒字が対外純資産残高になる(ただし資産のキャピタルゲインを除く)。

 対外純資産残高が大きい方がいいという価値判断は、経常収支黒字が望ましいという価値判断に通じている。しかし、国際収支に損得感情を持ち込むのは正しくない。一般に経常収支は黒字の方がいいという通念があるが、経済学的には誤りである。

 カナダのように経常収支が100年以上にわたりほとんどの年において赤字でも、発展してきた国もある。アイルランド、オーストラリア、デンマークなどの経常収支も第二次世界大戦以降、大体赤字であるが、それらの国が「損」をしてきたわけでもない。

 1980年から2012年までの世界各国の「平均経常収支対国内総生産(GDP)比」と「平均実質成長率」について、国際通貨基金(IMF)のデータで見て、相関係数を計算すると0・00となって、経常収支対GDP比と実質経済成長率にはなんら関係がないことがわかる。
104投稿者: 投稿日:2016年05月03日(火) 08時47分05秒
日本の対外純資産が大きいのは、日本の発展がそのような段階にいるだけだ。経常収支は、国の発展段階で異なるという「国際収支の発展段階説」がある。ただし、この考え方は超長期に妥当すると考えられており、数年間の説明にはまったく適当でないことにも留意すべきだ。

 「国際収支の発展段階説」によれば、国の発展の初期段階では、輸出するものがなく、資本も海外に頼るので、経常収支は赤字となる。この段階では対外純資産はマイナスである(未成熟・成熟債務国段階)。

 そのうち貿易収支が黒字化し、所得収支は赤字になり、経常収支が徐々に黒字になる。そうなると対外純資産はゼロからプラスになる(債務返済国)。

 その次には所得収支も黒字になる。このときになると巨額の経常収支になる。対外純資産は大きなプラスである(未成熟債権国)。

 その次の段階では、貿易収支が赤字、所得収支が黒字になり、経常収支の黒字は縮小する。対外純資産はプラスだが増加が鈍化する(成熟債権国)。

 そのうち、貿易収支の赤字が多くなり、経常収支も赤字に転ずる。こうなると、対外純資産は縮小に転じる(債権取崩国)。

 今の日本は成熟債権国の段階である。もうしばらくすると、債権取崩国になるだろう。 
105投稿者: 投稿日:2016年05月06日(金) 17時17分29秒
>諸悪の根源が 赤字国債である以上 日本経済は成長しないと同じ

何も知らないんだ
日銀の国債買取でもう日本の借金は360兆円も減って既に財政は健全化された
106投稿者:4  投稿日:2016年05月07日(土) 14時54分20秒
中国や韓国の通貨は円に比べて不当に安いけど
ドル-円は「60円/ドル」が適正値だよ
自由貿易を止めて中国や韓国からの輸入品やアメリカ・オーストラリアからの輸入農作物に高い関税をかければ解決する問題だからね

日本の問題は輸出でお金を稼ごうという前近代的な発想

輸出でドルを稼いでも円に代えると超円高になるから米国債やアメリカの株を買って運用するしかなくなる

それでいくら輸出しても原価すら回収できず、日本から金がどんどん流れ出していく

それが日本がデフレになった原因

輸出企業はもう日本から追い出すしかないんだ
http://www.asyura2.com/16/hasan108/msg/349.html#c1
107投稿者:3  投稿日:2016年05月10日(火) 08時45分08秒
円高はいいけど自由貿易が時代錯誤なんだよ
自由貿易を止めて中国や韓国からの輸入品やアメリカ・オーストラリアからの輸入農作物に高い関税をかければ円高でも問題はない

日本の問題は輸出でお金を稼ごうという前近代的な発想

輸出でドルを稼いでも円に代えると超円高になるから米国債やアメリカの株を買って運用するしかなくなる

それでいくら輸出しても原価すら回収できず、日本から金がどんどん流れ出していく

それが日本がデフレになった原因

輸出企業はもう日本から追い出すしかないんだ
108投稿者: 投稿日:2016年05月10日(火) 09時17分17秒
また嘘言ってる
少子高齢化が経済の縮小やデフレを招く、というのは誤り

ドイツやロシアなど、日本よりも早いペースで人口が減っている国も沢山あるけど日本のようにデフレになってないよ。

定年過ぎてもすぐに死ぬ訳じゃないから少子高齢化で需要が減る事はないんだ

日本は潜在供給力が巨大だから需要さえあれば生産額はいくらでも増やせる

日本のデフレの原因は企業の利益をすべて外資や富裕層に吸い取られて需要が減った事
109投稿者: 投稿日:2016年05月11日(水) 07時54分49秒
>増税をひたすら忌避し、結果として1000兆円に上る借金を若い世代そして将来世代にツケ回ししているという、現在の日本の異常とも言える状況も、そうした発想――経済成長により税収はやがて自ずと増加し借金を解消することができるという幻想――と一体のものである。

こいつ、完全なアホか嘘付きだろ

日銀の国債買取で既に日本政府の借金は360兆円も減って
財政は既に健全化された

後は消費税を廃止し輸出産業優遇を止めれば需要はすぐに回復する
110投稿者: 投稿日:2016年05月11日(水) 20時07分11秒
日銀は政府と連結決済だよ
店頭株だけど株主には議決権が無いから私企業ではないし
111投稿者:2  投稿日:2016年05月12日(木) 10時50分38秒
>マルクス、ケインズ、ハイエク、フリードマン、サムエルソン、クルーグマン・・・こういうユダヤ経済学を捨ててもらいたい。

今までの所、すべてマルクスの予言通りに経済が動いて来たんだから
捨てるんでなくて、再びマル経の時代に戻るしかないんだよ

1% 対 99% でなくブルジョワジー 対 プロレタリアート

グローバリズムではなく帝国主義

に用語も戻せよ
112投稿者:4  投稿日:2016年05月14日(土) 20時50分29秒
財務省の対外証券投資統括表は、メディアでは取り上げませんが、それを見れば、米国がQE(量的緩和)を停止したあと、日本の金融機関が、円国債を日銀に売り、米国株と米国債を買ってきたことが分かります。

マネーの元をたどれば日銀が、米国株と米国債を買いあげています。

日本の金融機関によるドル買い

米国は、FRBが出口政策をとって資金不足の国になり、日本は異次元緩和で資金余剰の国です。

特に2015年は、上表に見るように、日本の金融機関(代表が三菱東京UFJ)は、米国株を19.5兆円、米国債を15.5兆円買って合計で35.6兆円ものドル買いを行っています。
http://www.mag2.com/p/money/7023/4
http://blogs.yahoo.co.jp/sktam_1124/GALLERY/show_image.html?id=41503296&;no=0
113投稿者: 投稿日:2016年05月14日(土) 20時57分14秒
全然わかって無いな(呆れ)
アベノミクスはあくまでも金融緩和して円安にする政策

消費増税は財務省が押し付けてきた事でアベノミクスとは何の関係もないよ
114投稿者:7  投稿日:2016年05月20日(金) 08時36分27秒
この人の話は悪質なデマ
本来のドーマー定理では

毎年の国債発行がGDPの一定割合に留まるならば、国債残高の対GDP比は一定の値に収束し財政破綻は生じない。

従って消費税廃止の様な GDPが増える政策を取れば絶対に財政破綻は生じない:


他国と異なる日本のドーマー定理



不思議な話なのですが、畑農鋭矢教授(明治大学・商学部)のリサーチによれば、日本の財政問題で頻出するドーマー定理(ドーマー条件)は、1940年代にE.D.Domarが提唱した説とは似ても似つかないものに入れ替わっているということです。

事実であればまったくミステリー小説顔負けの話ですが、畑農氏のブログを元にことの成り行きを書いてみます。

現在ではドーマー条件とは次のように説明されています。
http://www.asyura2.com/16/hasan108/msg/769.html#c1
115投稿者: 投稿日:2016年05月24日(火) 10時11分45秒
>日銀が買い入れ、異様に膨れ上がった国債の保有残高は5月時点で約360兆円。市場に流通する国債の3割にも達するという。もはや中央銀行というよりも、“ファンド”と化した日銀が「異次元緩和」の終了を打ち出せば、国債の値崩れは確実。長期金利の上昇は必至だ。日銀の試算だと、長期金利が1%上がると、国債の時価は21兆円減るというから、日銀の保有国債も大損する

こいつ完全なド素人なんだ

日銀保有の国債は消却処分したのと同じだから既に紙切れ同然
利子を払う必要もないから長期金利は何時まで経ってもゼロすれすれ、国債価格はどんどん上がっていく一方

破綻なんかする訳ないんだよ
116投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 12時27分14秒
>>長期金利は何時まで経ってもゼロすれすれ、国債価格はどんどん上がっていく一方
>と、こういう事になるって言えるのか、ちゃんと説明できる?(笑)


アホの相手したくないけど

日本は内需が壊滅しているから国内投資も僅かしかない
銀行がお金を運用するには日本国債しかないから利子がゼロの日本国債でもどんどん高くなって行く

というのが今の日本の現状

日本国債が暴落する事は未来永劫有り得ないんだよ
117投稿者: 投稿日:2016年05月24日(火) 13時20分37秒
建築国債とか赤字国債を乱発すれば買い手は幾らでも出てくる
米国債を買うより遥かに安全だからな

国債が安くなったらまた日銀が買えば再上昇する

国債価格は需給だけで決まるから幾らでも操作可能なのさ
118投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 16時28分31秒
>中川隆に抜けているのは『円の信認』『通貨の信認』というところだ

円が信任されているから時間が経つと円高、国債金利安になっているんだよ

一時円安になったのは、日本国債が不足して買えなくなってアメリカ国債や米株で資金運用するしかなくなったから、日本の銀行が円を売ってドルを買った為
119投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 16時58分59秒
借金くらい国債を乱発してそれを日銀がすべて買い取れば一瞬で返せるんだよ
いくら金をばら撒いても たった 2%のインフレにすらならないというのも確認されてるしね
120投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 21時48分51秒
>ルール違反(財政ファイナンスなど)を日銀が日常的に平気でやるようになれば、たちどころに円は信任を失うだろう。

日本企業は技術力が高いから円が信任されているだけ
そもそも日銀は国際金融資本の指示通りに動いているだけだから信任を失う訳ない

しかも、日本の GNPの 85%は内需だから、為替がどうなろうと輸出企業以外には大した問題ではないからね

輸出企業は外国に出て行ってもらえばすべて解決するよ
121投稿者:5  投稿日:2016年05月24日(火) 22時18分56秒
>日銀は日本国債というリスク資産を持たざるを得なくなった。

日銀が所有する日本国債には利子を支払う必要が無いから期限が来ればそれで唯の紙切れになる

リスク資産じゃないよ


>後の資産買い入れのリスクを減らすため、日銀はマイナス金利を導入したのだ

これは間違い

銀行に日本国債でなくアメリカ国債を買わせる為にマイナス金利を導入したんだ
日銀の金融緩和はすべてアメリカからの指示だよ
122投稿者: 投稿日:2016年05月25日(水) 18時42分38秒
規制緩和するとデフレが進んでみんなが貧しくなるんだよ
自由貿易も規制緩和も既に時代錯誤になってるんだ
123投稿者: 投稿日:2016年05月27日(金) 16時38分38秒
アベノミクスが失敗したんじゃなくて消費税を上げたのが失敗だっただけだろ
日銀の金融緩和のお蔭で日本政府の借金は既に360兆円も減って財政は健全化された

お金をいくらばら撒いてもハイパーインフレどころか2%のインフレすら起きないという事も実証された

こういうのを大成功と言うんだろ
124投稿者: 投稿日:2016年05月27日(金) 19時03分25秒
>市場価格から逸脱し高値で日銀が国債を購入し、政府が100兆円分の国債で120兆円を調達するような事態が長期化すれば、ヘリコプターマネーと呼ばれる状況となり、通貨価値は下落していくと指摘する。

こいつ、詐欺師だろ。

通貨価値は日本企業の技術力ですべて決まるから、いくら金をばら撒いても2%のインフレすら起きないんだよ

この3年間で既に証明された事だ
125投稿者: 投稿日:2016年05月27日(金) 19時22分21秒
ここの人は完全に誤解してるけど
アベノミクスはアメリカの出口戦略を助ける為にやったんだ

要するに、金をばら撒いて、かつ 消費税増税で内需を壊滅させれば
日本の金はすべてアメリカ国債やアメリカ株を買うのに使われて
日本からアメリカに金が流れ かつ 円も安くなる

安倍も黒田も本当の事は言えないだけで、最初からアメリカと日本の輸出企業だけを援助する目的でアベノミクスをやっているよ
126投稿者: 投稿日:2016年06月01日(水) 18時07分07秒
>国家予算は、96兆円の支出に対し税収は57兆円しかない。34兆円は依然として国債発行による借金である。収入とは不釣り合いな過大なサービスを受給し、子々孫々に借金を負わせている。

こいつ、完全なアホか詐欺師だろ

国家予算は家計とは全然違うからな

輪転機で紙幣を刷れば金はいくらでも作れるんだ

国債を日銀で買い取っても同じだ

日銀がいくら金をばら撒いてもハイパーインフレーションどころかたった2%のインフレすら起せなかった

1000兆円の借金くらい一瞬で完済できるのさ
127投稿者:8  投稿日:2016年06月02日(木) 08時03分50秒
>国と地方で計1000兆円を超える巨額の債務を抱える財政の一段の悪化は避けられない。

これは悪質なデマだな

日銀の国債買取で既に日本政府の借金は360兆円も減って
財政は既に健全化された

日銀が国債をすべて買い取れば借金は一瞬でゼロにできるんだよ

そして日本政府が日銀所有の国債に利子を払っても、その金はまた国庫に入るから、いくら利率が上がっても日本政府の財政は悪化しない

国債は期限が来たら紙切れになるから政府の債務は消滅する

インフレにもならない
128投稿者:8  投稿日:2016年06月02日(木) 10時18分49秒
>世界の中で現状経済に問題が多いのは、まさに日本である。そして、それは民間での対応が良くなかったと同時にアベノミクスを含めて政府の政策が失敗だったことを物語っているに他ならない。

アベノミクスの目的がわかってないだけ

今まで日銀が金融緩和したタイミングはすべてアメリカが金融引き締めを実施した直後だろ

安倍さんや黒田さんはアメリカ経済の崩壊を防ごうとしてるんだ

安倍や黒田が自分で判断してやってる事じゃないだよ

アメリカの出口戦略を助ける為に日本の金をアメリカに流すのがアベノミクスの目的なのさ

日本の景気が良くなったら金は日本国内で投資されるからアメリカが困るんだ

それで緊縮財政を取って、消費税も上げ、日本の景気が良くならない様に操作していたんだ

アベノミクスは大成功だったという評価は覆らない
129投稿者:8  投稿日:2016年06月03日(金) 11時16分23秒
これは悪質なデマだな
ヘリコプター・マネーというのはシニョリッジ(政策)の事だろ

「ヘリコプターマネー」と表現するのは、シニョリッジ政策がいかにも道徳に反しモラルハザードを生むかという悪い印象を与えることが狙いなのさ


>国の借金を日銀が肩代わりする「財政ファイナンス」と見なされ、国債や円の信認が損なわれる危険も大きい。


日本の信認は日本企業の技術力が原因だからいくら金をばら撒いてもインフレにはならないのさ

もし超円安になったら日本の輸出企業だけが生き残って、欧米や中国の企業はすべて倒産するからね

だからいくらヘリコプター・マネーをばら撒いても絶対にインフレにはならないし
日本国債が暴落する事も金利が上がる事も有り得ないんだよ
130投稿者: 投稿日:2016年06月03日(金) 15時54分00秒
人口が減ってる国はデフレではなくインフレになるんだよ
生産人口が先に減って年寄りはなかなか死なないから需要は減少しないんだ
131投稿者: 投稿日:2016年06月03日(金) 16時08分16秒
デフレは需要不足が原因
需要が減らなければデフレにならない
それに日本の場合は人口減少した分より沢山外人が入って来てるから人口減少とデフレには因果関係ないし
132投稿者:5  投稿日:2016年06月04日(土) 20時49分58秒
日本の借金が急速に減少 借金消滅後の議論をする段階 6月3日 世界のニュース トトメス5世
財務省が作成した偽グラフ、そろそろ本当の議論をしたい

日本国債を日銀が買い取ることで、日本の借金はGDP比毎年15%ずつ減少しているそうです。

日銀買取で国債無効化は安倍政権の規定路線で、もう実際に国債を無効化する議論を始める段階が来ています。

W・バフェットが語る「馬鹿な国」とは
http://2013tora.jp/kabu362.html
133投稿者: 投稿日:2016年06月07日(火) 08時57分38秒

>「消費増税あてにしていた人も大勢いる」


トヨタみたいな輸出企業は消費税を払う必要が無いばかりか、部品メーカーから買った部品の消費税分を消費戻り税で政府から貰えるんだ

だから輸出企業は消費税が上がれば上がる程儲かる
134投稿者: 投稿日:2016年06月08日(水) 15時17分27秒
日銀が国債を全部買えば日本政府の借金はゼロになって目出度いだろ
135投稿者:7  投稿日:2016年06月08日(水) 17時20分37秒
それは国家経済を家計と同じだと思ってるド素人の誤解
そもそも為替市場が有る限りで超円安にはならないからインフレなんか絶対に起きないしね
136投稿者:8  投稿日:2016年06月09日(木) 17時36分21秒
>国債を永久債として償却すると、決済などのために日銀の当座預金として積み上げてある民間金融機関の預金も消滅することになる。

こいつ完全なアホだ

輪転機で紙幣を刷って渡せばいいだけだろ
137投稿者:7  投稿日:2016年06月10日(金) 17時25分39秒

◆消費税50%でも経済成長…こんな試算をタレ流すマスコミはどうかしている 6月10日 高橋洋一


 「増税しないと財政が破綻する」という世論工作は、財務省関係者やメディアなどでこれまで繰り返されてきた。今回の消費増税先送りについても、「財政健全化が困難になる」と指摘する一部格付け会社や、金利上昇のリスクを強調する複数のメディアがあった。

 本コラムで繰り返して述べているが、日本政府のバランスシート(貸借対照表)を日銀を含めた連結ベースでみれば、負債から資産を差し引いたネットの国債残高は対国内総生産(GDP)比で40%にも達しない程度であり、これは英米に比べても低い数字だ。このため、日本が財政破綻する確率は他国と比べても、かなり低い。現状の国債金利はマイナスで推移しており、破綻論者の見通しに反して国債金利が暴騰していないのは事実である。

 実は、こうした破綻論者にネタを提供しているのが、財務省や財政制度等審議会から出される財政の長期予測である。

 それらは主に「このまま増税しないと、債務が大きくなって財政破綻します。増税しても、景気は落ち込まないから、増税しましょう」というストーリーで語られる。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20160610/dms1606100830007-n1.htm

138投稿者:8  投稿日:2016年06月11日(土) 08時29分57秒
>実際には、世界経済は、中国バブルの後始末や資源に頼る新興国経済の停滞などの不安はあるものの、「リーマン級の危機」と言うには無理がある。

ソロスも株から撤退したし、プロはみんなこれからリーマンを上回る大暴落が有ると思っている

安倍先生のアドヴァイザーは非常に正確な情報を伝えているよ
139投稿者:6  投稿日:2016年06月11日(土) 11時26分30秒
わが国には、

 「人口が減少し、消費が減る以上、需要が拡大するなどあり得ない」

 などと、単純な“間違い”を信じ込んでいる国民が少なくないという話なのである。

 事実として、'05年に総人口がピークを打った後も、日本の消費総額は'15年度までにおよそ10兆円増えている。図では、'14年度、'15年度の消費総額が対前年比で落ち込んでいるが、これはまさに消費税増税により個人消費が激減してしまったためだ。実は、'14年度、'15年度ですら、政府最終消費支出は増えている。

 さらに、そもそも「需要」とは、消費のみではない。国内の総需要は、消費総額と「投資総額」「純輸出」の合計になる。消費総額が横ばいだったとしても、民間住宅、民間企業設備、公的固定資本形成という三つの投資の総計が拡大すれば、国内の需要は膨らむ。
http://www.asyura2.com/16/hasan109/msg/658.html
140投稿者:6  投稿日:2016年06月11日(土) 13時27分24秒
的緩和は継続中ですので、日銀保有の国債は今後さらに増え続けます。
さて、これをどう処理すればよいのでしょう。
答えは簡単です。
日銀保有国債のうち償還期限が到来した国債を、その都度、政府の新たな長期の無利子国債(ゼロクーポン債)と交換していけばよいのです。

ここでの交換とは、「政府の借換債(長期の無利子国債)を日銀が引き受けること」を意味します。形式上、日銀引き受けで得たカネを政府は償還資金に充てるという構図です。
それによって日銀のバランスシートの資産側では、償還期限のきた国債が無利子国債に置き換わるのです。
他方、政府のバランスシートの負債側では普通国債が減り、無利子国債が増えていきます。
ここで無利子国債(ゼロクーポン債)を使うことが重要です(ゼロクーポン債とは利息がゼロの債券で割引債のこと)。

このプロセスを継続していけば日銀のバランスシートの資産側(普通国債プラス無利子国債)において、徐々に無利子国債の比率が増してゆきます。
それによってマネーストックは増えませんからインフレにもなりません。
もちろん日銀保有の全ての国債を無利子国債に置き換える必要はありません。
日銀は、景気過熱時に引き締めのために使う(売却する)普通国債を保有しておく必要があるからです。
腰だめの数字ですが、日銀保有国債のうち6〜7割を無利子国債に置き換えれば十分だと思います。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/06/11/aoki-27/
141投稿者:8  投稿日:2016年06月11日(土) 13時30分24秒
政策研究大学院大学教授の井堀利宏氏は、「日銀が国債を買えば統合政府で見ると国債は減っているが、代わりに負債として日銀当座預金が増えているのだから国の債務が消えたわけではない」と論じています。
http://diamond.jp/articles/-/91162?page=4

経済学では「貨幣は政府の負債(日銀券は日銀の負債)」と定義されますから、統合政府と民間を対置させた場合、民間保有の国債が減ったとしても同額の貨幣が増えているのだから民間への負債額は変わらないと言っているのです。
しかし、これは詭弁ですね。
民間が国債を保有していれば、政府は利払いも、償還もしなければなりません。
他方、銀行券の場合は、利払いをすることもなく、償還の必要もないのです。
定義上、どちらも統合政府の負債ではありますが、国債は「政府の負担になる負債」であり、現金(銀行券)は「政府の負担にならない負債」です。意味合いが異なるのです。
井堀氏は、意図的に(?)、両者を同一視しています。
「利払いと返済の必要のある住宅ローン」と、「利払いも返済も必要のない住宅ローン」があるとして、借り手にとって両者は同じ負担だと考える人は、滅多にいないでしょう。主流派財政学者を除いては。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/06/11/aoki-27/
142投稿者: 投稿日:2016年06月13日(月) 17時38分07秒
こいつ、完全なバカだろ
グローバリズムの時代では需要が潜在供給力より遥かに低いんだから未来永劫インフレになる訳ないんだよ


>日本政府が破産しそうな時には、誰も国債を買いませんから

世界で一番金持ちの国が破産する訳ないだろ
143投稿者: 投稿日:2016年06月14日(火) 09時59分05秒
財政累積赤字1000兆円の中には借金にはならない日銀の国債保有高も含まれている


日本政府のバランスシート(貸借対照表)を日銀を含めた連結ベースでみれば、負債から資産を差し引いたネットの国債残高は対国内総生産(GDP)比で40%にも達しない程度であり、これは英米に比べても低い数字だ。

日本が財政破綻する確率は他国と比べても、かなり低い。

それで現状の国債金利はマイナスで推移しており、破綻論者の見通しに反して国債金利が暴騰していない:


日本の借金1050兆円には為替介入の引当金、特殊法人の借金、有料道路の建設費まで含めてしまっています。

そのうえ地方自治体の借金や「第3セクター」のようなものまで全て政府の借金に計算しています。


だが日本を除く外国では文字通り「政府の借金」だけを政府の借金と発表していて、考えてみれば当たり前の話です。

外国と同じ基準で日本も「政府の借金」だけを政府の借金にすると、たった460兆円でGDPの95%程度に過ぎません。

財務省が「日本の借金」を外国と比較するなら、アメリカやドイツと同じ基準で計算するべきです。
http://thutmose.blog.jp/archives/60991256.html#more
144投稿者:8  投稿日:2016年06月14日(火) 10時18分31秒
知恵遅れの相手したくないけど

日銀は国債の買入れ限度枠を撤廃した。

前は日銀の内規で国債の買入れ限度を日銀券の発行額としていた(70兆円程度)。

それ以降日銀は青空天井で国債を買えるようになった。
http://www.adpweb.com/eco/eco884.html
145投稿者: 投稿日:2016年06月14日(火) 13時56分13秒
>「無」から「有」を生む錬金術は続かない。

日本が得する分は為替を通して外国が損してるだけ

相場はゼロサムの世界だからね
146投稿者: 投稿日:2016年06月14日(火) 16時23分28秒
こいつ完全なバカだろ
外資は日本に財政問題は存在しないと思ってるから国債の利子がマイナスになってるんだ
147投稿者:7  投稿日:2016年06月17日(金) 14時33分09秒
日銀の金融緩和のお蔭で日本政府の借金は既に370兆円も減って財政は完全に健全化された
お金をいくらばら撒いてもハイパーインフレどころか2%のインフレすら起きないという事も実証された

こういうのを大成功と言うんだろ

需要が潜在供給力を大幅に下回っているからハイパーインフレはおろか2%のインフレすら起きないんだよ

日本が得した分は為替を通して外国が損してるだけ

相場はゼロサムの世界だからね
148投稿者: 投稿日:2016年06月18日(土) 08時48分02秒
>いわゆるヘリコプターマネーですが、そんなことをすれば金融秩序は崩壊する。国債の暴落は免れず、日本の貨幣価値は下がり

国債が暴落したら日銀がすべて買い取れば日本の借金はゼロになるから誰も困らない

需要が潜在供給力より遥かに小さいんだからいくら金をばら撒いてもインフレになる筈ないんだな
149投稿者:7  投稿日:2016年06月18日(土) 08時54分58秒
ジム・ロジャースはポジショントークしかしない嘘付き
そもそもアメリカ経済が破綻しても多国籍企業が潰れる事は有り得ないからな

投資家はみんなダウが暴落して多国籍企業の株が連れ安した所で買おうと狙ってるんだ
150投稿者:8  投稿日:2016年06月18日(土) 09時26分23秒
>小泉竹中たった二人で日本経済を奈落の底に落とし
その前に小沢が国際金融資本の指示で日本をバブルにしたんだ

バブルを意図的に作って、そのバブルを崩壊させて、先物取引の売りでぼろ儲け
底値で買い占めるというのが国際金融資本の手口だからな

小沢と日銀が一番あくどい国際金融資本のエージェントだったな
151投稿者:8  投稿日:2016年06月18日(土) 20時48分14秒
Nevadaの和田は高卒のアホで何も知らないだけ
日銀保有分は期限が来たら紙切れになるから消却したのと同じ

どんどん新規国債を発行すればいいだけさ
152投稿者:8  投稿日:2016年06月19日(日) 08時08分26秒
>国債が暴落して金利急騰、銀行の経営破綻が表面化
> 凄まじいインフレで、賃金労働者、年金生活者の生活が成り立たなくなる

こいつド素人だろ

日本は需要が潜在供給力より遥かに小さいからいくら金融緩和してもインフレにはならないのさ

消費税を廃止すればすぐに空前の好景気になるしな
153投稿者:8  投稿日:2016年06月21日(火) 12時51分16秒
これは悪質なデマだな
政府債務のGDP比が財政健全性の尺度にはならないというのは常識

政府債務残高対GDP比(=公的債務残高対GDP比)が悪いと破綻するなどということは全くなく、良ければ破綻しないというものでもない、


日本の政府債務残高はグロス(総額)でみると1177兆円で、国内総生産(GDP)の約243%に相当する。だがこの数字は、問題の実態を理解するうえでは、2つの理由から適切ではない。

 第一に、日本の政府部門は既発債の相当量を保有しているため、債務が二重にカウントされている。企業を評価する際には資産総額から債務を差し引いた純資産をみるように、政府も債務総額から資産を差し引いた純債務こそが、現在の財政状態を表す経済的に意味のある数字といえる。

 第二に、企業の連結決算には子会社が含まれるように、政府の連結決算にも、公的企業の資産と債務を含めるべきである。

日本政府のバランスシートを連結ベースで作成すると、今年6月時点では純債務はGDP比132%にしかならない。

 しかもこの数字も、日本の問題を実態以上に深刻にみせている。アベノミクスの第1の矢は金融政策に重点が置かれていた。日銀の黒田東彦総裁がこれを見事に実行した結果、現在日銀は既発債の相当量を保有している。日銀は原理的には国債を永久に保有できるので、政府はその償還に頭を悩ます必要はない。

日銀を政府のバランスシートに含めた場合、今年6月時点の純債務はGDP比80%となり、グロスの3分の1になる。
154投稿者:5  投稿日:2016年06月21日(火) 13時23分02秒
>そもそも、国際的に見て、日本の消費税率はきわめて低い。

これは悪質なデマ。


日本は消費税の重税国家


たしかに標準税率だけで比べると日本の消費税率は低い。しかし欧州各国の付加価値税は軽減税率を昔から適用している。特に食料品などの基礎的消費項目の軽減税率は極端に低い。英国のような食料品などの付加価値税率がゼロの国もいくつかある。

つまり実際の消費税(付加価値税)の国民負担の重さを比較するには、各消費項目毎の消費額を適用税率で加重平均して算出した数字を使う必要がある(いわゆる実効税率)。したがって英国などで食料品だけ消費する生活を送れば消費税(付加価値税)はゼロである。実際、以前の消費税率5%の時でも、英国に住んでいた人は日本の消費税の負担が重く感じると言っていた。


ところで欧州各国との比較するために異なる適用税率を使って加重平均値を算出するのは手間の掛る作業になる。しかし各国の税収全体に占める消費税額(付加価値税額)の割合は知ることができる。むしろこちらの方が実態を反映しやすいと筆者は感じる。またこれは検索サーバを使えば簡単に見つけることができる。例えば「各国税収割合、消費税」で検索すれば出てくる。

消費税・付加価値税の国税に占める割合の主な国の比較が次の表である。


消費税・付加価値税の国税に占める割合(%)


表を見て分るように増税前(5%)でも、日本の消費税の国税に占める割合24.6%は欧州各国と遜色がなく、むしろ英国やスウェーデンより大きかった。8%への増税後の今日、日本は国税に占める割合が34.3%と既にドイツを抜く消費税の重税国家になっていることを示している。これも軽減税率を適用していないことが主に影響している。この他にも徴税方法や徴税実態の違いなどが考えられるが、御用学者化した財政学者などはこれらに関しても事実を一切明かさない。


このように日本の消費税の国税に占める割合が既に極めて大きくなっているのに、国民はこの事実を全く知らされていない。政治家もこのことをどれだけ認識しているのか不明である。それにもかかわらず10%への増税を議論しているのだから、日本の政治家達は異常である。これも日本全体が日本の消費税率は欧米に比べて極めて低いという完全に間違った情報でマインドコントロールされて来たからである。

各国の消費税率(付加価値税率)の標準税率を示す表(フリップ)を掲げ、「日本消費税率はまだまだ低い」と解説する者がよくテレビに登場する。このような学者やエコノミストは、このような重大な事実を知らない大バカ者か、知っている大嘘つきである(おそらく大バカ者で大嘘つき)。つまり標準税率を示す表(フリップ)を持出したら「今から嘘をつくぞ」の合図と思えば良い。
http://www.adpweb.com/eco/eco889.html
155投稿者:7  投稿日:2016年06月21日(火) 13時52分05秒
>部分の所得税は高所得層が負担しているから、低所得層の税負担に占める消費税が増えるのは当然だし

これも悪質なデマだな


高所得層は株の配当や売買益が主な所得で、株関係の税金は2割で累進化税にもなっていない
それから健康保険も上限があるから高所得層の税率は低所得層より遥かに低い

今税率が一番安いのは年収1億円以上の階層さ
156投稿者:4  投稿日:2016年06月21日(火) 14時03分32秒
だから所得税なんか税金の極一部なんだよ
日本は税率が所得と共に増えないので有名な国

所得再分配どころか所得が高い程 税率が安くなってるんだ
157投稿者:8  投稿日:2016年06月21日(火) 14時25分01秒
需要が潜在供給力より小さければ いくら金をばら撒いてもインフレにはならないんだよ
そもそも日本は終戦直後で生産施設が壊滅に近かった時でも大したインフレにならなかった

ましてや、作ろうと思えばいくらでも増産できるこの現代にインフレになる可能性は完全にゼロなのさ
158投稿者:5  投稿日:2016年06月21日(火) 19時13分46秒

年収150万円と3000万円で“税率”が同じ国 森永 卓郎 2006年11月20日



 日本の税制が低所得者を保護している例として、よく次のようなことがいわれる。

1.日本の課税最低限は諸外国に比べて高い
2.日本の税制は累進課税になっている

 1は、分かりやすく言い換えると、「あなたは稼ぎが少ないから税金を払わなくてもいいですよ」という収入の水準(課税最低限)が、日本は諸外国よりも高く設定されている、という意味だ。

 2は、簡単に言えば、「貧乏人はあまり税金を払わなくてもいいが、金持ちになればなるほど高い比率で税金を払っている」という意味である。
http://www.asyura2.com/16/hasan110/msg/169.html#c8
159投稿者:5  投稿日:2016年06月25日(土) 19時35分31秒
安倍先生には優秀な相場師と外交スペシャリストが付いているからね
ただ安倍先生は IQ低いから 話聞いても全然理解できなかったみたいだね
160投稿者:5  投稿日:2016年06月26日(日) 13時50分50秒

EU離脱は単なるトリガーでそれ自体は大した事じゃない
しかし米株は既に上がり過ぎていて半値位までは暴落しないとおかしいんだ




161投稿者:8  投稿日:2016年06月26日(日) 14時19分18秒
世界が困る訳じゃなくてグローバリストが困るんだよ

移民を雇えば人件費が安くなるから、イギリスみたいに移民を拒否されると多国籍企業が困るんだ
162投稿者:8  投稿日:2016年06月26日(日) 14時20分44秒
ポンドが暴落したらイギリス企業の一人勝ちになるからイギリスが損する事は有り得ないんだな
163投稿者: 投稿日:2016年06月26日(日) 14時30分17秒
ジョージ・ソロスは空売りで儲けて、底値買いでも儲けるから
今、マスコミを使って EU崩壊の恐怖を煽ってるところなんだな
164投稿者:7  投稿日:2016年06月26日(日) 20時21分17秒
グローバリストが必死に嘘情報流してEU離脱を止めさせようとしてるだけだよ

マスコミは買収されているから本当の事は絶対に伝えないしな

EUでは加盟国を同一の国とみなし、ビザなしで自由に行き来できる仕組みを整えた。
これにより経済が活性化すると思われたのだが、実際は賃金の低い国から高い国に
大移動が起きることに。当然ながらもともとイギリスに住んでいた人は生活が不便になったと不満を漏らす。
EUの人がイギリスに移り住んだ場合、税金一円も払ってなくても医療費も学校も無料。
通訳まで付けてもらえる。病院は年間予算が決まっているから沢山治療しても予算が増えるわけではない。
学校も同じ。人が増えれば増えるほど苦しくなる仕組み。

EU離脱を求めるのは年寄りのエゴというのとはちょっと違う。
例えば子供がいる中流のサラリーマン。子供が病気になってもEUからの移民激増で
病院のERは4時間待ち、公立は英語不明な外国人生徒が激増し授業が成り立たない上教室ギューギュー。
不動産高騰で家買えない。中流も離脱したい
165投稿者: 投稿日:2016年07月02日(土) 14時42分35秒
見当外れ
社会保障費を消費税から出す事に決めているから金を出せないだけ
国債を発行すれば金はいくらでも作れる
166投稿者: 投稿日:2016年07月07日(木) 12時56分48秒

>人口が減るとインフレになるのは常識なんだけどね
>その常識のメカニズムの説明をたのむ


生産に従事する人間が減れば生産量は減るけど、年寄りは90歳まで死なないから
需要は殆ど減らない

供給量より需要が多ければインフレになる


167投稿者:8  投稿日:2016年07月07日(木) 13時40分57秒

>生産だけ減って需要が減らないとかあるの?


団塊の世代が大量に定年になって新卒が少ししか入って来なければ労働人口が激減するだろ
需要は殆ど変わらないから普通に行けばインフレだな




168投稿者: 投稿日:2016年07月18日(月) 12時36分30秒
アベノミクスが失敗したとか言ってるアホがいるが
安倍・黒田からしたら物価が上がらずに借金だけが減ってきてる今現在の状態はむしろ願ったりかなったりだろ

このままのらりくらりと国債が品切れ起こすまでやり過ごす気だろうな
169投稿者:3  投稿日:2016年07月21日(木) 14時17分18秒
>>737 佐々木融は詐欺師だろ:

『コラム:アベノミクスに残された「最後の矢」=佐々木融
日本経済の潜在成長率は0.3%程度にすぎない。「痛み止め」の第1の矢(金融緩和)や「強壮剤」の第2の矢(財政支出)
を使って一時的に本来以上の力を発揮したとしても、それは一時的なものに終わる。(後略)』

_____

 金融政策を「痛み止め」、財政政策を「強壮剤」と、抽象的に表現をし、「正しいデフレ対策」を否定しようとする。
この手の嘘つきたちに騙され、国民が財政に対する「否定観」を頂き、デフレギャップがいつまでたっても埋まらない
という状況が十年以上も続いているわけです。
 ちなみに、上記「潜在成長率0.3%」というのは、「過去のGDP成長率のトレンド」から計算しているのです
(平均概念の潜在GDPと同じ考え方)。というわけで、デフレで経済成長率が低下している以上、
潜在成長率も低下するのです(彼らの計算手法だと)。

 我が国がデフレギャップ(需要不足)を財政出動で埋め、
デフレから脱却し、現実の経済成長率が高まれば、潜在成長率も上昇するのです(そういう指標なのでございます)。
 とはいえ、上記の類の「嘘つき」の影響で十分な財政出動ができず、デフレギャップが埋まらないと、
経済成長率も低迷。当然ながら、潜在成長率も上昇しないという話なのです。(「だから構造改革だ」というレトリックに繋がります)
170投稿者:7  投稿日:2016年07月22日(金) 14時35分44秒
「返さなくてもよいおカネ」ではなくて為替売買を通して外国が払ってくれるお金

円安になったら日本の輸出企業の一人勝ちになって外国のメーカーは全滅だからね

だから欧米はマスコミや御用学者を使って有りもしない危険を必死に広めてるのさ
171投稿者:3  投稿日:2016年07月22日(金) 14時58分05秒
だから円安になったら外資が必死に円を買うからそれ以上の円安にはならないんだよ
172投稿者: 投稿日:2016年07月26日(火) 15時06分53秒

>金なら刷ればいくらでもある。
その場合、いずれ超円安、超インフレになって、庶民が貧困化するだけのこと。

これは悪質なデマ

刷った金は為替売買を通して外国が買ってくれるのさ

円安になったら日本の輸出企業の一人勝ちになって外国のメーカーは全滅だからね

だから欧米はマスコミや御用学者を使って有りもしない危険を必死に広めてるのさ

円安になったら外資が必死に円を買うからそれ以上の円安にはならないんだよ




173投稿者:7  投稿日:2016年07月28日(木) 09時49分27秒

>需要不足を解消するのが財政出動だから、誰が誰の金で消費してもいいんよ

真水以外では GDPは増えない

10年に分けて官立銀行から15億貸しても景気は良くならないし




174投稿者:7  投稿日:2016年07月28日(木) 16時15分07秒
日本政府の借金はもう460兆円も減って財政は先進国で一番健全になったよ

構造改革というのは階級社会を作るためのものだからやらないのが正解
175投稿者:5  投稿日:2016年07月29日(金) 10時59分59秒

>PBの赤字=将来の増税の増税だ。

GDPが増加すれば PBはすぐに改善される
逆は成り立たない


176投稿者:7  投稿日:2016年07月31日(日) 18時12分44秒
輸出のGDPに占める割合 ・・・ 2006年

アメリカ   7.9%  (GDP 131,947億ドル)
日本    14.8%        43,664
イギリス  18.7% 23,954
ドイツ   38.7% 28,943
中国    36.6%        26,447
韓国    36.7%        8,874
シンガポール 205.8%        1,319 
177投稿者:4  投稿日:2016年08月03日(水) 05時20分52秒
>財政需要と貨幣価値の大幅低下でハイパーインフレが起き、国民の実質所得、実質資産は大きく目減りします。つまり、『インフレ大増税』となって国民生活に跳ね返ってくるのです。戦時中も日銀が戦費調達のために国債の引き受けを行った結果、戦後に家計の貯蓄を紙くずにして生活を破壊しました。

これは悪質なデマ

供給が壊滅した終戦直後でも大したインフレにはならなかった。

戦後のインフレと言われているのはアメリカの指示で戦時国債を返さなくても良くする為に、意図的に円の価値を下げて、借金の額面だけ据え置いただけの話

デノミの逆をやって資産家の財産を取上げたんだ

インフレは供給より需要が大きい場合にしか起きない
日銀がいくら金融緩和しても株式市場や海外投資に廻るだけで物価は上がらない


そもそも日本は常に供給過剰な国でハイパーインフレになった事は一度もない

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。


戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていない。

戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではない。
178投稿者:4  投稿日:2016年08月03日(水) 05時21分21秒
戦後はアメリカの異常な占領政策の為にインフレ率のデータとしては参考にできないと

戦時中も終戦後しばらくも大したインフレにならなかったんだから、農業が再開されれば食料不足は有り得ない、

従って戦後のインフレはアメリカが意図的に作った偽りのインフレという事

元々日本は供給能力が高かったから輸入と上手く組み合わせればインフレになる訳ないんだよ

米軍は食料の流通と配給制度を破壊した上で、ララ物資という食料を配給し、アメリカに恩義を感じさせる政策をとったんだよ。

GHQは小麦や脱脂粉乳などのアメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出したかったので、日本の農業を壊滅させる占領政策を取ったんだ。
それが農家には食料が有り余っていたにもかかわらず餓死者が出た理由

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。
179投稿者:5  投稿日:2016年08月05日(金) 07時56分23秒
ハイパーインフレになった当時のドイツの一人当たりの生産量と今のドイツと日本の
一人当たりの生産量とではおそらく100倍以上の差があるだろう。例えば服一つとっても
圧倒的に生産者と生産量が足りなかった、手工業から脱したばかりドイツは物の生産の拡大には
人手が大量に必要であったからである。つまり当時のドイツは今とは比較にならないぐらい産業基盤は脆弱であり
その生産量は今の途上国にも満たなかった。よって供給能力(生産量)が過剰にある今の日本がハイパーインフレになるとは到底考えにくい
これからAIの導入により人類の生産量は指数関数的に増加するから ベーシックインカムも可能な世の中になる。
180投稿者:8  投稿日:2016年08月08日(月) 08時21分53秒
こいつ、詐欺師だろ
日本は需要より潜在供給量の方が遥かに大きいんだから、いくら金をばら撒いてもインフレは永遠に来ないんだよ
181投稿者:8  投稿日:2016年08月08日(月) 09時39分49秒
日本は技術力があるから儲かると思えばすぐに新会社が無数に立ち上がる
新興国とは違うからね
182投稿者:7  投稿日:2016年08月08日(月) 12時29分39秒
全然わかってないな
構造改革が進むと供給過剰になってデフレになるんだよ
183投稿者:7  投稿日:2016年08月08日(月) 16時03分01秒
何度教えてもわからないアホだな
構造改革をやって規制緩和するとタクシー業界みたいにタクシーが増えて供給過剰になってタクシー運転手の給料が減るんだよ

規制緩和すると需要が同じなのに供給だけ増えるからデフレになる
184投稿者:8  投稿日:2016年08月11日(木) 19時18分52秒
>言うまでもなく日本の財政は深刻な状況にあり

日本は世界一の金持ち国で日本政府の財政は先進国で一番健全だというのが常識

みんな財務省の流すデマに騙されているだけさ
185投稿者:4  投稿日:2016年08月15日(月) 04時43分10秒
インフレ率とはモノやサービスの購入価格の変化

中央銀行がいくら通貨を発行しても、モノやサービスの購入が増えなければ、インフレ率は上がらない。

現に、日本銀行がマネタリーベースを130兆円以上も増やしたけど、インフレ率(コアCPI)は直近でゼロ

いくら金をばら撒いても株式市場と海外投資に使われるだけで、需要より供給が多い商品市場には絶対に行かないからインフレに成りようが無いんだ。




>政府債務のGDP比は約220%と計算されるが、これは現在の日本とほぼ同じ水準である。当時の日本経済の基礎体力は小さく、この水準の債務残高は持続不可能であった。


ドーマー定理
毎年の国債発行がGDPの一定割合に留まるならば、国債残高の対GDP比は一定の値に収束し財政破綻は生じない。


政府債務のGDP比は無意味な指標だというのが定説

政府債務残高対GDP比(=公的債務残高対GDP比)が悪いと破綻するなどということは全くなく、良ければ破綻しないというものでもない、


日本の政府債務残高はグロス(総額)でみると1177兆円で、国内総生産(GDP)の約243%に相当する。だがこの数字は、問題の実態を理解するうえでは、2つの理由から適切ではない。

 第一に、日本の政府部門は既発債の相当量を保有しているため、債務が二重にカウントされている。企業を評価する際には資産総額から債務を差し引いた純資産をみるように、政府も債務総額から資産を差し引いた純債務こそが、現在の財政状態を表す経済的に意味のある数字といえる。

 第二に、企業の連結決算には子会社が含まれるように、政府の連結決算にも、公的企業の資産と債務を含めるべきである。

日本政府のバランスシートを連結ベースで作成すると、今年6月時点では純債務はGDP比132%にしかならない。

 しかもこの数字も、日本の問題を実態以上に深刻にみせている。アベノミクスの第1の矢は金融政策に重点が置かれていた。日銀の黒田東彦総裁がこれを見事に実行した結果、現在日銀は既発債の相当量を保有している。日銀は原理的には国債を永久に保有できるので、政府はその償還に頭を悩ます必要はない。

日銀を政府のバランスシートに含めた場合、今年6月時点の純債務はGDP比80%となり、グロスの3分の1になる。


186投稿者:4  投稿日:2016年08月15日(月) 04時43分18秒
戦後のインフレと言われているのはアメリカの指示で戦時国債を返さなくても良くする為に、意図的に円の価値を下げて、借金の額面だけ据え置いただけの話

デノミの逆をやって資産家の財産を取上げたんだ

インフレは供給より需要が大きい場合にしか起きない
日銀がいくら金融緩和しても株式市場や海外投資に廻るだけで物価は上がらない


そもそも日本は常に供給過剰な国でハイパーインフレになった事は一度もない

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。


戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていない。

戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではない。

戦時中も終戦後しばらくも大したインフレにならなかったんだから、農業が再開されれば食料不足は有り得ない、

従って戦後のインフレはアメリカが意図的に作った偽りのインフレという事

元々日本は供給能力が高かったから輸入と上手く組み合わせればインフレになる訳ないんだよ

米軍は食料の流通と配給制度を破壊した上で、ララ物資という食料を配給し、アメリカに恩義を感じさせる政策をとったんだよ。

GHQは小麦や脱脂粉乳などのアメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出したかったので、日本の農業を壊滅させる占領政策を取ったんだ。
それが農家には食料が有り余っていたにもかかわらず餓死者が出た理由

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。
187投稿者:7  投稿日:2016年08月15日(月) 04時52分06秒
終戦前年の1944年における政府債務残高は約1520億円あり、同年のGDPは697億円だった。政府債務のGDP比は約220%と計算されるが、これは現在の日本とほぼ同じ水準である。当時の日本経済の基礎体力は小さく、この水準の債務残高は持続不可能であった。

封鎖された預金に対して最高で90%の税金

&#8195;当初、政府は預金封鎖と財産税によって国民から税金を徴収することで債務を返済しようとした。これは銀行預金を封鎖して預金を引き出せないようにし、封鎖した預金に対して財産税をかけるという仕組みである。

&#8195;預金封鎖は1946年2月に突然、実施された。金融緊急措置令によって、銀行の預金は生活に必要な最小限の金額を超えて引き出すことができなくなった。また、日本銀行券預入令が施行され、銀行に預けない貨幣が無効となった。最低限度を引き出す場合には、すべて新円となったので、旧円をタンス預金することは不可能であった。

&#8195;政府はその9カ月後、財産税法を施行し、封鎖された預金に対して財産税を徴収している。預金が少ない人は25%程度だったが、高額の預金を保有している人は、最高で90%にも達する税金が課せられた。

&#8195;財産税と同時に実施された戦時補償特別税(戦争に関する政府からの支払いの踏み倒し)と合わせると、5年間で487億円が徴収された。1946年の一般会計予算は1189億円だったので、複数年にまたがっているとはいえ、予算額の4割に達する金額を徴収した計算になる。現在の金額では約40兆円程度ということになるだろう。当時の国富は約4000億円しかなかったので、国全体の資産の1割以上を政府が強制徴収したわけである。
188投稿者:7  投稿日:2016年08月15日(月) 04時55分11秒

日本は巨額の戦費のほとんどを日銀の国債直接引き受けという形で調達したことから、市中には大量のマネーが供給された。戦時中は国家統制でマネーの動きが抑制されていたが、戦争終了とともにこの巨額のマネーが動き出すことになった。これに加えて、国内の生産設備の半分が空襲などで使いものにならない状況となっている。巨額の財政赤字に、極端な供給制限(モノ不足)が重なった状態であり、常識的に考えてインフレが爆発するのは当たり前である。

&#8195;終戦直後から、物価が落ち着きを見せる1952年までの間に、名目上の消費者物価は約100倍に値上がりした。日中戦争開始時点から比較すると300倍近くの値上がりである。現実には闇市場が横行しており、終戦時の市場価格はすでに45倍程度になっていた。そこからの物価上昇率ということになると約7倍である。

&#8195;逆にいえば、終戦後からのインフレで国民が持つ預金の価値は7分の1になり、政府が抱える膨大な債務も実質的に削減された。戦争直前に200%を超えていた政府債務のGDP比は、1952年には13.2%まで減少しており、日本政府は一気に健全財政に変身したのである。
189投稿者:7  投稿日:2016年08月15日(月) 05時00分44秒
>&#8195;終戦直後から、物価が落ち着きを見せる1952年までの間に、名目上の消費者物価は約100倍に値上がりした。日中戦争開始時点から比較すると300倍近くの値上がりである。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したと語っている。

コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、アメリカの占領政策によるもの。

終戦直後は大したインフレは起きなかった。

円がその後安くなったのはアメリカの命令で戦時国債を踏み倒す為に意図的に紙幣をそれまでの何十倍も発行したからだ

アメリカが日銀にやらせたのは、それまでの 1円札を100円札に名称変更して、戦時国債の額面だけは昔と同じままにしておいた。


戦後の農地解放と同じで、アメリカは地主の金を貧農・小作人に再分配させる為に円の額面を変えたんだ。 だからハイパーインフレとは全く違う。
その結果、農民はすべて自民党支持層になって日本が共産化する可能性がなくなったたんだ。

ドイツやジンバブエのハイパーインフレとは中身が全然違うよ
190投稿者:4  投稿日:2016年08月15日(月) 05時25分24秒
因みに、日本が一億総中流、世界で一番成功した社会主義国と言われる様になったのは

・GHQ の農地改革で富農の土地を小作農に無償で分配

・意図的なインフレと預金封鎖で富裕層の預金を没収


が原因

要するに、日本を共産化させない為にブルジョアジーの持つ農地と銀行預金・国債を没収してプロレタリアートに再分配したんだ

一億総中流の無階級社会になったらもう共産革命を起こす必要がなくなるからね
191投稿者:7  投稿日:2016年08月18日(木) 06時03分21秒

>360円/ドルに戻して頂きたい

1ドル50円以下が適正価格だよ:
http://www.asyura2.com/16/hasan112/msg/167.html#c1
192投稿者:5  投稿日:2016年08月18日(木) 06時29分37秒
要するに、輸出で金を稼ぐとか、国内で作るより安いものは輸入するといった自由貿易の経済モデルが既に破綻しているというだけ
中国人が全員 肉を食べたり自動車に乗る様になったら地球環境は完全に破壊されるんだから世界同一価格のグローバル経済なんか最初から無理なんだ
193投稿者:7  投稿日:2016年08月18日(木) 15時01分02秒
>円高になる根源はなんですか

輸出で得たドルを円に買えると円高になるんだよ

輸出額が輸入額より多ければ円高になるというだけの事

変動為替の時代では輸出では儲けられないという話
194投稿者: 投稿日:2016年08月18日(木) 16時30分07秒
>ハイパーインフレが起きて日本経済が破綻する恐れもあります
これはド素人の妄想

日本ではいくら金をばら撒いても需要が潜在供給力より遥かに小さいんだから2%のインフレにすらならないというのが現代の常識
195投稿者:7  投稿日:2016年08月21日(日) 03時11分37秒
>公債残高の対GDP比が250%を超える状況の中、

公債残高の対GDP比は無意味な指標だというのが定説


>安倍内閣はいまだに消費税率引き上げを先送りし

消費税を廃止すれば一瞬で好景気、インフレになるよ
しかし日本の景気が良くなると欧米の金融資本が困るんだ


>相も変わらず財政喚起措置に力を入れている

公共工事を増やせば景気が良くなるのは定説
欧米に日本の金を流す為に意図的に日本は景気を悪くしてるのさ


>日本経済に今最も必要なのは構造改革だが

構造改革や規制緩和をやると供給力だけ増えて、給料が下がって需要も減る
更にデフレが進むだけ
196投稿者:5  投稿日:2016年08月22日(月) 06時58分47秒
購買力平価からすると 1ドル 30円乃至50円 が適正価格だよ
197投稿者:7  投稿日:2016年08月22日(月) 08時03分44秒
購買力平価からすると1ドル30円乃至 50円が適正価格
1ドル 100円 というのはまだ 超円安なんだけどね:

輸出で得たドルを円に買えると円高になるんだよ

輸出額が輸入額より多ければ円高になるのは当たり前

変動為替の時代では輸出では儲けられないんだ

そんなに円高が嫌ならトヨタやキャノンみたいな輸出企業をすべて国外追放すればいいんだよ

日本のGDPの85% は内需なんだから輸出企業が無くなっても誰も困らない
198投稿者: 投稿日:2016年08月22日(月) 09時15分41秒
シンガポールと香港の大学の助手の給料、講師の給料、助教授の給料、教授の給料は日本の2倍なんですよ。
アメリカの大学の助手の初任給は日本の教授、私の定年前の教授の給料より高い。
http://www.asyura2.com/16/hasan112/msg/278.html


日本人も 1ドル 100円というのは超円安だと早く認識した方がいいね
199投稿者:7  投稿日:2016年08月22日(月) 10時13分16秒
宮田さんはまだ C波のピークで1ドル 150円 になると妄想してるんだ。

購買力平価からすると1ドル 50円が適正価格
1ドル 100円 というのはまだ 超円安なんだけどね:

輸出で得たドルを円に買えると円高になるんだよ
変動為替の時代では輸出では儲けられないんだ


輸出額が輸入額より多ければ円高になるのは当たり前

シンガポールと香港の大学の助手の給料、講師の給料、助教授の給料、教授の給料は日本の2倍なんですよ。
アメリカの大学の助手の初任給は日本の教授、定年前の教授の給料より高い。

アメリカの大学卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。

日本人も 1ドル 100円というのは超円安だと早く認識した方がいいね
200投稿者:8  投稿日:2016年08月22日(月) 13時25分38秒
塚崎公義は自由貿易自体が時代錯誤だというのに気付かないんだな
世界中どこでも供給過剰、賃金が安い人間は有り余っている

国内で作るより安いからといって輸入していたら日本経済が破綻するんだよ
201投稿者:5  投稿日:2016年08月22日(月) 19時51分44秒
>貿易が停止し、資源やエネルギー、さらに様々な製品の輸出入ができなくなったら、日本に限らず世界経済がどうなるかわからないらしい

全然わかってないアホだな

僕は輸入額と輸出額を同じにすればいいと言ってるだけだよ

輸出では絶対に儲けられない
昔のインドの様に輸出すればするほど金を吸い取られて貧しくなっていく

今の日本も輸出で儲けた金は円には変えられないので米国債に変えている
つまりアメリカにタダで金をやっているのと同じだ
202投稿者:5  投稿日:2016年08月22日(月) 23時32分40秒
植民地インドの後釜にされた日本


 実はアメリカのこの「うまい話」は、19世紀に繁栄した大英帝国をまねているだけだ。大英帝国の場合は、その繁栄の謎をとく鍵はインドをはじめとする植民地が持っていた。たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を輸出してイギリスを相手に多額の黒字を計上していた。ところが黒字はルピーではなく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。イギリスの銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。インドは名目上は債権が増え、お金持ちになったが、そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、自分の国では使えなかった。お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が決めていたからだ。そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらったポンドもイギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。こうしてイギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、国内にお金がまわらなくなる。どんどんデフレになり、不景気になった。


仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。ところが黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。そして、赤字を出し続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと言ってもよい。経済同友会元副代表幹事の三國陽夫さんは、「黒字亡国」(文春新書)にこう書いている:


輸出拡大によっていくら日本が黒字を蓄積しても、それはアメリカ国内にあるアメリカの銀行にドルで預け入れ、アメリカ国内に貸し置かれる。日本からの預金は、アメリカにしてみれば資金調達である。貸し出しなどに自由に使うことができる。

 日本は稼いだ黒字にふさわしい恩恵に与らないどころか、輸出関連産業を除いて国内消費は慢性的な停滞に喘いでいる。停滞の原因であるデフレはなかなか出口が見えない。

 日本の黒字がドルとして流入したアメリカはどうなのか。ドルはアメリカの銀行から金融市場を経由して広く行き渡り、アメリカ経済の拡大のために投下されている。日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の穴埋めをし、しかもアメリカの景気の底上げに貢献しているのである。・・・

 輸出で稼いだ黒字を日本がドルでアメリカに預け、日本の利益ではなく、アメリカの利益に貢献している限り、円高圧力もデフレ圧力も弱まることなく、政府・日銀がいくら財政支出や金融緩和というデフレ解消策を講じても、一向に持続性ある効果は現れないのである.
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/253.html
203投稿者:5  投稿日:2016年08月23日(火) 10時22分45秒
そもそも 1ドル=99円 はまだ超円安なんだよ

購買力平価からすると1ドル30円乃至 50円が適正価格

輸出で得たドルを円に買えると円高になるんだよ

輸出額が輸入額より多ければ円高になるのは当たり前

変動為替の時代では輸出では儲けられないんだ

昔のインドの様に輸出すればするほど金を吸い取られて貧しくなっていく

今の日本も輸出で儲けた金は円には変えられないので米国債に変えている
つまりアメリカにタダで金をやっているのと同じだ

そんなに円高が嫌ならトヨタやキャノンみたいな輸出企業をすべて国外追放すればいいんだよ

日本のGDPの85% は内需なんだから輸出企業が無くなっても誰も困らない。

この現代では自由貿易は既に時代錯誤になってるんだ:


シンガポールと香港の大学の助手の給料、講師の給料、助教授の給料、教授の給料は日本の2倍なんですよ。
アメリカの大学の助手の初任給は日本の教授、定年前の教授の給料より高い。

アメリカの大学卒業後3年目の平均サラリーは18万5千ドル(約1900万円)なのです。これは優秀な人だけの数字ではなく平均です。


「タイはもはや物価が安い国ではない」という認識が広まっている。

ことの始まりは、インラック政権が実施した2012年の最低賃金引き上げ。当時、“バラマキ政策”と揶揄された「1日最低300バーツ」(約1000円)という施策は、市民の生活向上に一役買ったものの、人件費の高騰は、徐々に物価高騰に影を落としていくことになる。

 “駐在員目線”で物価の高騰を考察すると、まずは接待や家族連れで頻繁に訪れる日系レストランの価格高騰が顕著。昔はラーメン一杯を注文すれば、200バーツ以内(700円)が当たり前だったが、気がつけば300バーツ(1000円)も普通となった。タイはサービス料(平均10%)と消費税(7%)がかかる店舗も多く、実質約2割増しも物価高の印象を強めている。今なら日本でラーメンを食べた方が、お得ではないだろうか。

日系レストランでちょっと飲み食いすれば、1人あたり2000バーツ(7000円)は普通であり、もはや日本と変わらないだろう。一方、日本では飲食店の激安傾向もあり、頻繁に日本に出張するビジネスマンとすれば、「今や日本よりも高い」という感覚になってしまうわけだ。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160130-00010000-wedge-life


日本人も 1ドル 50円以上というのは超円安だと早く認識した方がいいね
204投稿者:5  投稿日:2016年08月25日(木) 09時33分30秒
日銀の金融緩和のお蔭で日本政府の借金は340兆円も減って日本の財政は先進国で一番健全になっただろ
購買力平価 1ドル50円程度の円を力技で125円の超円安まで持っていって輸出企業をボロ儲けさせたしね
205投稿者:5  投稿日:2016年08月25日(木) 20時22分46秒
>>2 のアホは改革したから日本経済が滅茶苦茶になったのがわかってないな
所得税と法人税を20年前に戻せば空前の好景気になる
206投稿者:7  投稿日:2016年08月25日(木) 20時51分09秒
おまいの判断はいつも見当外れなんだよ

日本の改革はグローバリズムの改革だ

グローバリズムで低開発国と同じ賃金にしたら需要が減ってデフレになるに決まってるだろ
207投稿者:8  投稿日:2016年08月25日(木) 21時00分45秒
おまいは直観力と基礎学力がゼロだから本質がわからないだけさ
輸出品の価格を中国と同じにしようとしたら日本人の賃金も中国人と同じにするしかない

輸出で稼ごうというのが間違っているのさ
208投稿者:8  投稿日:2016年08月25日(木) 21時09分45秒
グローバリズムでは賃金も含めて世界同一価格になるんだよ
知恵遅れのおまいに判断は無理だな
209投稿者:7  投稿日:2016年08月25日(木) 21時53分07秒
やる仕事が同じなら中国人でも日本人でも賃金が同じになるというのがグローバリズムの帰結だよ
おまいは幼稚園からもう一度やり直した方がいい
210投稿者:5  投稿日:2016年08月26日(金) 05時52分38秒
外人の爆買いというのは日本製品の輸出と同じ事だから、円高になるだけ
儲けるのは一部の販売店だけで、他の日本人は円高になって損する

もういいかげん輸出や爆買いでは日本は儲からないというのに気付いた方がいい
211投稿者:2  投稿日:2016年08月26日(金) 06時09分25秒
nJF6kGWndY は反論する能力がゼロだというのは良くわかった
212投稿者:7  投稿日:2016年08月26日(金) 12時52分40秒
>家計が保有する金融資産残高は直近でも1706兆円と過去最高水準に達している。

ブルジョワの資産は海外投資に使われて日本の内需に寄与しないから
有っても無くても変わらないだけさ

消費税を廃止するか低所得者の賃金を上げれば直ぐに好景気になる
213投稿者:8  投稿日:2016年08月27日(土) 09時15分20秒
ヘッジファンドみたいに空売り専門になれば幾らでも稼げる様になるけどな
214投稿者: 投稿日:2016年08月28日(日) 11時29分57秒
浮動株は少ないから700億円も買えば影響が大きくなるんだよ

日銀は高値は買わないから影響がわかりにくいだけ
215投稿者: 投稿日:2016年08月30日(火) 05時41分49秒
輸出企業を追い出さない限りは円高は続くよ
自由貿易はもう時代錯誤なんだ

最小限必要なものだけ輸入して、輸入額と同額だけ輸出していれば絶対に円高にはならないよ
216投稿者:7  投稿日:2016年09月01日(木) 11時12分15秒
日本の年金資金を合法的に欧米金融資本に譲渡するのが目的なんだから別に問題無いんじゃない
日本はアメリカの植民地なんだから安倍さんも断れないだろ
217投稿者:e  投稿日:2016年09月03日(土) 07時16分26秒

購買力平価からすると 1ドル 50円 乃至 70円
日本から輸出企業を追い出さない限りはいずれ 1ドル 50円まで円高になります






218投稿者:2  投稿日:2016年09月04日(日) 20時10分17秒
黒田はデフレギャップがゼロだと思い込んでいるバカ
丸暗記しかできない法学部出身者が経済を理解できる訳ないんだよ
219投稿者: 投稿日:2016年09月06日(火) 03時05分47秒
>TPP推進の アベが 反米独立とは 言えない

TPP推進はユダヤ資本でアメリカとは関係ない

ユダヤに祖国は無いから、今住んでいるアメリカがどうなろうが関係ないんだ
220投稿者:8  投稿日:2016年09月07日(水) 06時02分13秒
>国債価格が暴落し、金利が高騰してしまうでしょう。日本経済は破綻してしまう。いま、国債を大量に保有している日銀も巨額の含み損を抱えてしまう。だから、ひたすら買いつづけるしかないのです。

これは子供ダマシの嘘

日銀が買った国債は期限が来れば消滅するから、日本政府の借金がなくなっただけの結果になる

国債を大量に保有している日銀も巨額の含み損 というのは妄想


>いずれハイパーインフレに襲われる

これも悪質なデマ
日本は潜在供給力が需要より遥かに大きいから、日銀がいくら金をばら撒いても2%のインフレすら起せないんだよ
221投稿者:5  投稿日:2016年09月07日(水) 09時56分06秒
> それゆえ、結局、どんどんと借金が膨らんで、6月末時点の「国の借金」の残高が何とついに1000兆円の大台にのってしまったとのこと。
(゚Д゚)国民1人当たりで約829万円だって。(~_~;)

また小沢信者がデマ流してる

1000兆円に入れている日銀が買った国債400兆円は期限が来れば消滅するから借金にはならない

日銀の金融緩和のお蔭で日本政府の借金は400兆円も減って日本の財政は先進国で一番健全になった
222投稿者:7  投稿日:2016年09月14日(水) 13時39分31秒
この人は吉宗の緊縮財政で日本経済が滅茶苦茶になった事も知らないんだね:

・経済がわからなかったバカ殿 徳川吉宗

享保の改革 徳川吉宗 緊縮財政

【倹約令】・・・贅沢するな!
【年貢の増徴】・・・増税じゃ!
【定免法】・・・天候不良で不作でも年貢米の量は同じじゃ!
【上げ米の制】・・・米くれたら参勤交代の江戸滞在半分にしてあげるよ!
(大名の出張費が半分になるので、回る金が少なくなる)
【相対済し令】・・・お金の裁判はもうしません!当事者で勝手に解決して!
(借金踏み倒し増加。勿論お金の貸し借りが減り経済は・・・)
【堂島米市場の公認】・・・米価格を安定させるために米相場に積極的に介入しちゃう!
「お、米が安いな、それ商人ども米を買い占めろ!お、米が高いな、それ商人ども米を売れ!」
(市場経済に任せず権力が市場に介入すると・・・)

小石川養生所や目安箱設置したし、時代劇人気もあるから人徳者のように思われているけど、吉宗って結構最低ですよね。


・経済がわかった天才 田沼意次

田沼の改革 田沼意次 積極財政
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/235.html#c1
223投稿者:5  投稿日:2016年09月22日(木) 20時43分34秒
>、「緊縮財政が諸悪の根源」との認識が広まって初めて、わが国は「財政政策による十分な需要創出」という正しい道を歩むことができるのだ。

この程度の事は黒田は当然だけど、安倍さんだって良くわかっているよ。

わかってないのは>>1のアホ工作員だけだろ


日本政府が財政出動するか消費税を下げれば 2%のインフレ位すぐに達成できるけど、そうすると日本の金はすべて国内投資に使われてアメリカには流れなくなってしまうからね

アメリカ株が今までずっと上がって来たのはすべて日本からの資金が原因

実質実効為替レートでは80円以下が適正価格のドル円が125円の円安になっていたのは GPIFが日本の円をドルに変えてアメリカ株を買っていたから


日銀と財務省が消費税上げに拘っていたのは

消費税を上げないと日本の金はすべて国内投資に使われてアメリカには流れなくなってしまうからね :


リーマン危機以降、世界の株価と不動産価格は、中国のように当局が強く関与する「政治的」な相場になっています。

日本では、日銀や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、郵貯・かんぽによる、直接的な株買いがありあます。これらが「政治的」と言う所以です。

安倍首相は 2012年10月から数十兆円の「円売り・ドル買い」で、$1=80円の円高を120円付近にまで下げたのです。

資金残高129兆円(16年3月)の年金基金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立法人)は、事実上わが国のSWS(国家ファンド)です。ノルウェーの$5775億(57兆円)の2.2倍の規模で、1位の米国社会保障年金信託基金に次ぐものです。

2014年10月には、運用の基本ポートフォリオ(分散投資)で、国内株式と外国株式の構成比を、ともに25%へと倍増しています。

外国債券も15%に増やしたのです。外国証券と言っても、90%は米国のものでしょう。

GPIF は株式で約15兆円、米国債で10兆円の買いを行っているのです。
両方で、25兆円のドル買い、つまり米国への資金供与です。


224投稿者:5-2  投稿日:2016年09月22日(木) 20時43分45秒
2012年10月に、民主党の自滅から安倍政権が確実になって以降、50兆円くらいのジャパンマネーが米国に行っています。

(注)ドル買の超過分、日本の資金を米国に与えることと等しい

政府の円安誘導の方法は、政府が動かせる資金での、市場に買い主体を公開しないドル買いです。

$1=80円から120円(2016年2月まで)の円安の時期までに、50兆円の円安誘導が行われています。


米国の経常収支赤字は年54兆円規模

米国の経常収支は、年$5400億(54兆円)の赤字を続けています。

リーマン危機前の$8000億(2006年)に比べれば、2009年から半減しましたが、2016年から再び増加傾向です。


米国の赤字は、経常収支の黒字(資金流入になる)が大きい中国と日本が、合計で1年に$5400億(54兆円)規模のドル買いをすべきことを示します。
http://www.mag2.com/p/money/23106/4
http://www.mag2.com/p/money/23106/5
225投稿者:4  投稿日:2016年09月22日(木) 21時02分31秒
>>3 は日銀が金融緩和をアメリカの緩和縮小に合わせてにやってるのも知らない知恵遅れ
日銀の金融緩和も消費税上げもアメリカの指示でやったのさ

そうしないと日本の景気が良くなってしまうからね
226投稿者:8  投稿日:2016年09月22日(木) 21時08分01秒
税制を20年前に戻せばすぐに好景気でインフレになるよ
みんな良くわかっているけど やりたがらないだけさ
227投稿者: 投稿日:2016年09月23日(金) 23時02分02秒
最初から最後まで全部デタラメだな
完全なバカが勝手な妄想書いてるだけ

>もし、日銀という巨大な買い手が市場から手を引いたら、国債価格が暴落し、長期金利は急騰してしまう

日銀が買った国債は消却したのと同じだから日本政府の借金が400兆円減って happy end なんだよ


>異次元緩和は2013年4月、毎年50兆円の国債を購入することでスタートしたが、効果がつづかず、2014年10月、国債購入の枠を80兆円に拡大しています。それでも景気は上向かず、2016年2月、苦し紛れにマイナス金利を導入。


日銀の緩和の本質が全然わかってないんだ

日銀はアメリカの指示通りに動いただけで日銀独自の判断は一切していないよ


1. 2013年5月の日銀金融緩和

2013年5月 とは何だったのか?ですが、米国では量的緩和(QE3)の真っ最中だった時期ですが、そこでバーナンキFRB議長(当時)がその QE3 を縮小する必要性を初めて表明した時期です。

実は日銀が「始めて」積極的な金融緩和(「異次元」量的緩和)に踏み切った時期とは、そのわずか 1か月前の 2013年4月4日


2.2014年 量的緩和を80兆円に拡大

10月31日、日本銀行は、円を増刷して日本国債を買い支えるQE(量的緩和策)の拡大を発表した。

日銀は、これまでのQEで年に50兆円の日本国債を買い支えてきたのを、80兆円に拡大する。


日銀がQE拡大を発表する2日前、米連銀がQEをやめた。

連銀はQEで、7月に350億ドル、8月に250億ドル、9月に150億ドルを増刷して米国債などを買い支えた後、10月に増刷をゼロにした。

一方、日銀はQE拡大で今後、年に30兆円を増刷するが、この額は1カ月あたりのドル建てに換算すると200億ドル強だ。

連銀のQEの最後の方の規模を、そのまま日銀が引き継ぐ。

228投稿者: 投稿日:2016年09月23日(金) 23時02分11秒


3.日銀のマイナス金利導入

アメリカで発表されました経済指標を事前に日米で協議した結果が、日銀のマイナス金利導入決定だった。

商務省発表:

1)12月の耐久消費財受注(対11月比)が、事前予想は −0.6%だったものが実際には −5.1% となり、2014年8月以来の大幅な落ち込みを記録。

2)第4四半期のGDP速報値が前期比+0.7%(年率換算)となり、第3四半期の+2.0%(年率換算)から急減速


もし、日銀がマイナス金利を導入せず、今までの金融緩和をするとしていれば、恐らくニューヨークダウは暴落し、かつドルも急落していたはずです。

それほど今回商務省が発表した2つの指標の内容が悪かったのです。

このまま2つの統計が発表されれば、政策の失敗として追及される恐れがあったために、日銀と連携し、今までアメリカ側から求められてきて拒否してきたマイナス(ネガティブ)金利を日銀が導入したと見るのが妥当となります。
229投稿者:8  投稿日:2016年09月23日(金) 23時27分55秒
消費税を廃止すればすぐに好景気、緩やかなインフレ、健全財政に戻るからね
230投稿者:6  投稿日:2016年09月24日(土) 10時33分29秒
こいつ、完全なド素人だろ
インフレにするには総額 600兆円の財政出動が必要だというのが常識さ:


自民党政権は一九九〇年に、日米構造協議でのアメリカの強い要求で、総額四百三十兆円の「公共投資基本計画」を決めました。

九四年には、アメリカの再度の圧力で、六百三十兆円に拡大しました。
231投稿者:5  投稿日:2016年09月24日(土) 10時46分33秒
デフレ脱却のために我が国にいま求められているのは、
第一に、秋の補正予算の早期執行、
第二に、「本格的」な「年度末・補正予算」の決定、
第三に、次年度当初予算の拡充、

という三つを通して、「一か月あたりの財政支出額=支出速度」を十分に高めていくことなのです。

その目安は、現在不足しているネットの資金需要(=実際のデフレギャップサイズ)である、
http://jp.reuters.com/article/fujii-abe-advise-interview-idJPKCN10Y179

  一年間で15兆円

つまり、一か月あたりの表記に直せば、

  一か月あたり一兆円強(1.25兆円)

の支出の拡大なのです(四半期=3か月なら4超円弱(3.75兆円)、半年なら7.5兆円)。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/08/30/fujii-211/
232投稿者:4  投稿日:2016年09月24日(土) 16時35分50秒
>「黒田バズーカ緩和」の敗戦の事実を認め、それをしっかり分析していかないと、まさに第二次世界大戦の轍を踏むことになります。

太平洋戦争が八百長だったのと同じで「黒田バズーカ緩和」も八百長だっただけ

太平洋戦争も「黒田バズーカ緩和」も作戦はアメリカが立てて、昭和天皇も黒田総裁もアメリカの指示通りに動いただけだからね:


1. 2013年5月の日銀金融緩和

2013年5月 とは何だったのか?ですが、米国では量的緩和(QE3)の真っ最中だった時期ですが、そこでバーナンキFRB議長(当時)がその QE3 を縮小する必要性を初めて表明した時期です。

実は日銀が「始めて」積極的な金融緩和(「異次元」量的緩和)に踏み切った時期とは、そのわずか 1か月前の 2013年4月4日
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/567.html?c1#c1
233投稿者:4  投稿日:2016年09月24日(土) 21時44分18秒
佐々木融は嵌め込み専門の詐欺師

『コラム:アベノミクスに残された「最後の矢」=佐々木融氏
(前略)日本経済の潜在成長率は0.3%程度にすぎない。
「痛み止め」の第1の矢(金融緩和)や「強壮剤」の第2の矢(財政支出)を使って一時的に本来以上の力を発揮したとしても、
それは一時的なものに終わる。(後略)』

 金融政策を「痛み止め」、財政政策を「強壮剤」と、抽象的に表現をし、「正しいデフレ対策」を否定しようとする。
この手の嘘つきたちに騙され、国民が財政に対する「否定観」を頂き、デフレギャップがいつまでたっても埋まらないという状況が
十年以上も続いているわけです。

 ちなみに、上記「潜在成長率0.3%」というのは、「過去のGDP成長率のトレンド」から計算しているのです
(平均概念の潜在GDPと同じ考え方)。というわけで、デフレで経済成長率が低下している以上、潜在成長率も低下するのです
(彼らの計算手法だと)。


 我が国がデフレギャップ(需要不足)を財政出動で埋め、デフレから脱却し、現実の経済成長率が高まれば、
潜在成長率も上昇するのです(そういう指標なのでございます)。


 とはいえ、上記の類の「嘘つき」の影響で十分な財政出動ができず、デフレギャップが埋まらないと、経済成長率も低迷。
当然ながら、潜在成長率も上昇しないという話なのです。(「だから構造改革だ」というレトリックに繋がります)
234投稿者:3  投稿日:2016年09月26日(月) 11時45分48秒
■日銀は金利ゼロの国債を無限に購入することに・・・経済初心者向け解説
長期金利をゼロに誘導するということは、利回りゼロの国債を日銀が無限に買うという事を意味しています。額面100円(満期に100円戻ってくる)、金利ゼロの国債を政府が発行したとします。これを買った投資家Aが、売りに出すとします。投資家Bがこれを100円で買えば、利回りはゼロです。

しかし、投資家Bがこれを90円で買うと、利回りは1.1%になってしまいます。90円で買った国債が10年後に100円で戻ってくるとすると、10年で10円の儲けなので、毎年1円の利益となります。90円の投資で1円の利益なので、利回りは1.1%となるわけです。実際のプロの計算は今少し複雑ですが。

日銀は市場金利がゼロ%になるように誘導するわけですから、これではマズイので、日銀が自分で100円で買うことになります。こうして、市場に売りに出された国債に対して、100円で買う投資家がいない場合には、必ず日銀が買う必要が出てきます。可能性としては、無限に買わなければならないかも知れないわけです。発行済の国債を全部日銀が買ってしまえば、それ以上の売り注文は出ないでしょうから、本当に無限というわけではありませんが。

■ゼロ%のコミットは、偽薬効果狙いかも
日銀が長期金利をゼロ%に誘導することで、物価が上がるでしょうか?市場の長期金利が低位で安定し、設備投資などを促す効果は見込まれるでしょうが、それほど効果が大きいとは思われません。しかも、設備投資を促したいのであれば、誘導目標を発表して自分の手足を縛らなくても、淡々と長期国債を購入して長期金利を押し下げれば良いだけです。

では、なぜ敢えてコミットして自分の手足を縛ったのでしょうか?筆者の邪推ですが、偽薬効果を狙ったのだと思います。「日銀が本気で金融緩和を推し進めている」と市場に思わせることで、市場参加者の株買い、ドル買いを誘い、株高、ドル高による景気回復が物価を押し上げてくれると期待しているのでしょう。

そもそも黒田総裁の大胆な金融緩和で株やドルが値上がりしたのは偽薬効果でした。「金融緩和で市場に資金が出回れば、株やドルが値上がりするだろう」と予想した投資家が株やドルを買ったわけですが、実際には市場に資金は出回らなかったのです。こうした偽薬効果に味をしめて二匹目のドジョウを狙ったのだと筆者は考えているわけです。

今ひとつの可能性としては、長期金利がマイナスならば国債買い入れ額を減らしても良い、という事です。「概ね現状程度の買入れペース(保有残高の増加額年間約80兆円)をめどとしつつ」ですから、これを下回っても良いわけです。将来的にはマイナス金利の深掘りによって長期金利が大きく低下すれば、資産購入ペースを大幅に落としてくるかも知れません。
http://www.asyura2.com/16/hasan113/msg/612.html
235投稿者:8  投稿日:2016年09月27日(火) 17時00分24秒
副島隆彦は経済の事を何も知らないで陰謀論の妄想してるだけ
日本はあと500兆円無駄金をばら撒いても大丈夫だというのが常識

だから安倍さんも外国に行って大金をタダでばら撒いてるんだ
236投稿者:8  投稿日:2016年09月27日(火) 17時03分07秒
日本は世界一の金持ち国で日本政府の財政は先進国で一番健全だというのが常識
副島隆彦は知恵遅れだから財務省の流すデマに騙されているだけさ:


ドーマー定理
毎年の国債発行がGDPの一定割合に留まるならば、国債残高の対GDP比は一定の値に収束し財政破綻は生じない。


政府債務のGDP比は無意味な指標だというのが定説

政府債務残高対GDP比(=公的債務残高対GDP比)が悪いと破綻するなどということは全くなく、良ければ破綻しないというものでもない、


日本の政府債務残高はグロス(総額)でみると1177兆円で、国内総生産(GDP)の約243%に相当する。だがこの数字は、問題の実態を理解するうえでは、2つの理由から適切ではない。

 第一に、日本の政府部門は既発債の相当量を保有しているため、債務が二重にカウントされている。企業を評価する際には資産総額から債務を差し引いた純資産をみるように、政府も債務総額から資産を差し引いた純債務こそが、現在の財政状態を表す経済的に意味のある数字といえる。

 第二に、企業の連結決算には子会社が含まれるように、政府の連結決算にも、公的企業の資産と債務を含めるべきである。

日本政府のバランスシートを連結ベースで作成すると、今年6月時点では純債務はGDP比132%にしかならない。

 しかもこの数字も、日本の問題を実態以上に深刻にみせている。アベノミクスの第1の矢は金融政策に重点が置かれていた。日銀の黒田東彦総裁がこれを見事に実行した結果、現在日銀は既発債の相当量を保有している。日銀は原理的には国債を永久に保有できるので、政府はその償還に頭を悩ます必要はない。

日銀を政府のバランスシートに含めた場合、今年6月時点の純債務はGDP比80%となり、グロスの3分の1になる。
237投稿者:7  投稿日:2016年09月27日(火) 17時24分58秒
知恵遅れの副島隆彦は昭和21年2月16日の預金封鎖についても完全に誤解してる

戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したと語っている。

コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、アメリカの占領政策によるもの。

終戦直後は大したインフレは起きなかった。

円がその後安くなったのはアメリカの命令で戦時国債を踏み倒す為に意図的に紙幣をそれまでの何十倍も発行したからだ

アメリカが日銀にやらせたのは、それまでの 1円札を100円札に名称変更して、戦時国債の額面だけは昔と同じままにしておいた。


戦後の農地解放と同じで、アメリカは地主の金を貧農・小作人に再分配させる為に円の額面を変えたんだ。 だからハイパーインフレとは全く違う。
その結果、農民はすべて自民党支持層になって日本が共産化する可能性がなくなったたんだ。

ドイツやジンバブエのハイパーインフレとは中身が全然違うよ


因みに、日本が一億総中流、世界で一番成功した社会主義国と言われる様になったのは

・GHQ の農地改革で富農の土地をインフレ前に強制買い取り、小作農にインフレ後にインフレ前の金額と同額(タダ同然)で売ってその金額だけ売主に渡した

・意図的なインフレと預金封鎖で富裕層の預金を没収


が原因

要するに、日本を共産化させない為にブルジョアジーの持つ農地と銀行預金・国債を没収してプロレタリアートに再分配したんだ

一億総中流の無階級社会になったらもう共産革命を起こす必要がなくなるからね
238投稿者:4  投稿日:2016年10月01日(土) 11時49分10秒
阿修羅の小沢信者は経済が理解できないアホ

そろそろわたくしは、我が国は「五輪」を開催するような資格がないのではないかとの、疑念を持ち始めています。


 理由はもちろん、国民の「緊縮思考」です。厳密には、緊縮的な政策を打てば打つほど、世間的に受けてしまうというこの「空気」です。


五輪開催費用が3兆円。これが全て消費や投資に回ると仮定すると、日本のGDPが最低でも0.6%増えるわけです。結構なことではないですか。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/700.html#c2


阿修羅の小沢信者は経済が理解できないアホ 2


経済が分からない小池都知事 主婦感覚でまた不況


経済に無知な政治家や官僚が支出を削減し、不況を作り出した上、税収を減少させ挙句に大増税する。

これは20年間の日本だが、東京でも20年間同じ事をやり、東京都知事が不況を作り出してきました。


公共支出を次々に削減

青島幸男知事が「あれも中止、これも中止」と市民感覚で支出を削減したら大人気だったので、後の知事も同じ事をやってきた。
http://www.asyura2.com/16/senkyo213/msg/700.html#c3
239投稿者:8  投稿日:2016年10月01日(土) 12時38分04秒
>税収推移内訳つきでも眺めてくだせー。

これ見ても、小沢・鳩山が超円高政策と緊縮財政を取ったから税収が減ったという事実がわかるだけだろ

安倍も最初は財政出動を増やしてり円安・株高で税収が増えただけさ

小沢・鳩山が日本経済を壊滅させたから、安倍に代わってから経済成長して税収も増えた様に見えるだけさ
240投稿者: 投稿日:2016年10月01日(土) 12時47分25秒
アメリカみたいに外国に行って戦争やれば更に経済成長して税収もどんどん増えるな
無駄金を使えば使う程 好景気になるというのが経済の常識なのさ
241投稿者: 投稿日:2016年10月05日(水) 14時14分27秒
累進課税を強化すればすぐに賃金や投資は増えるんだよ
その為には輸出企業を追い出すしかない

日本人の賃金を低開発国と同じにしないと輸出できないからね
242投稿者:8  投稿日:2016年10月05日(水) 14時56分14秒
これ書いたアホは全然わかってないみたいだけど、景気を良くするには最低でも100兆円は必要なんだよ:

アメリカが小沢・金丸に八年間で四百三十兆円も公共事業に使わせた

1980年代から1990年代にアメリカは、日本に対しすさまじいばかりの金額の内需拡大要求をしています。
その要求を丸呑みした小沢一郎は、元祖媚米派というべき存在です。  

アメリカは、80年代から90年代にかけては、アメリカ企業の需要拡大のために
「内需拡大」を唱えていたものの、アメリカ企業の体たらくに匙を投げて、今度は日本企業そのものを
アメリカ資本のものにしようという作戦に転じたのかもしれません。  

アメリカ大好きの自称保守は、80年代から90年代にかけてのアメリカの理不尽とも思える
「内需拡大要求」についてはどう弁明するつもりでしょうか。


石原慎太郎都知事「小沢一郎の正体」を暴く
https://www.youtube.com/watch?v=MERTrcik8CU


小沢が430兆円
村山(旧社会党)内閣がプラス200兆円 
トータル630兆円
(詳しくは日米構造協議で検索)

最終報告の中でアメリカは、「(日本は)輸出につながる産業分野への投資より、公共分野に投資するほうが賢明」であるとし、
日本に対しGNPの10%を公共事業に配分することを要求した。
海部内閣はこれに応え、10年間で総額430兆円という「公共投資基本計画」を策定した。
しかしその後、アメリカ側から「日本の対外黒字の増加を考えれば、公共事業の目標の上積みが必要」
との要望があったため、1994年に村山内閣で計画が見直され、社会資本整備費としてさらに200兆円を積み増しし、
総投資額は630兆円を計上している。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E7%B1%B3%E6%A7%8B%E9%80%A0%E5%8D%94%E8%AD%B0
243投稿者:8  投稿日:2016年10月06日(木) 11時18分46秒
もともと、現在の金融政策の理論的支柱であるリフレ派の岩田規久男・日銀副総裁は、「中央銀行がマネタリーベースを増やすと民間銀行がその乗数倍だけ貸し出しを増やし、実体経済に流通する通貨であるマネーストックがその分増加する(結果としてインフレや名目経済成長が実現する)」という「主流派経済学の貨幣乗数理論」を唱え、25年ほど前から「かつての」日銀を批判してきました。
ところが、まさしく岩田氏が批判を始めた頃から現在に至るまで、そうした関係は実際には成り立たないことが、日本経済の現実によって示されています。
(リフレ派の源流であるマネタリズムを唱えたミルトン・フリードマンも全く同様な論理で、1930年前後の大恐慌当時のFRBの金融政策、ひいては財政政策を重視するケインズ経済学を「ウソ」を交えて批判し、どういう訳かこちらも市民権を得てしまいました)
そうした中で、「マネタリーベースとマネーストックの間には『長期的に』貨幣乗数理論が成り立っているのだから、中央銀行がマネタリーベースを大胆に増やすと言えば人々の予想物価上昇率が上昇し、間もなく実際の物価も上昇する」という「期待インフレ理論」を唱えたのがかのポール・クルーグマンで、リフレ派の人々もそれに飛びついたという訳です。

期待インフレ理論の時間軸がどの程度のものか、理論上は定かではありませんが、現在の日銀執行部がもともと「(予想ではなく現実の)消費者物価の前年比上昇率の2%の「物価安定の目標」を、2年程度の期間を念頭に置いて、できるだけ早期に達成する」(2013年4月4日公表の『「量的・質的金融緩和」の導入について』1ページ。カッコ内は筆者)と言っていたことからすれば、予想物価上昇率の上昇の方は少なくとも2年より短い、ごくごく短期間で達成されると想定されていたはずです。
ところが、現実にはそうは問屋がおろさず、今回の『総括的な検証』では、貨幣乗数のみならず予想物価上昇率についても、実現時期を「短期的」から「長期的」にすり替えざるを得なくなった、という次第です。
http://www.mitsuhashitakaaki.net/
244投稿者:7  投稿日:2016年10月06日(木) 11時25分05秒
そもそも上述したように、貨幣乗数理論自体が現実にはかれこれ25年近く成り立っていない訳ですから、「25年はまだまだ長期ではない」といった非現実的な思考を巡らさない限り、期待インフレ理論はその前提から既に破たんしているということになります。
したがって、同理論が現実に成り立たなかったのは、ある意味当然の帰結でしょう。
これは、1995年に時の武村大蔵大臣によって「財政危機宣言」が出されてはや20年が経つにもかかわらず、未だに財政が破綻しない、日本経済のもう1つの現実と全く同様の構図です。

本来であればこうした場合、期待インフレ理論にしろ(財政危機宣言の背後にあった)均衡財政論にしろ、現実に合わない誤った理論そのものを根底から考え直すのが、科学的、合理的なアプローチであるはずです。
ところが、20年たっても未だに財政破たん論が後を絶たないのと同様に、今回の『総括的な検証』もまた、実現時期のすり替えによってお茶をにごす形で行われてしまいました。
本当の意味で「デフレではなくなった」というゴールにたどり着くには、まずはこうした状況から変えていく必要があるのではないでしょうか。
245投稿者:7  投稿日:2016年10月08日(土) 05時31分38秒
>日銀の持っている国債は、平均9年の残存期間がある。

9年たったら紙切れになって消却されるという話だろ

日銀とは連結決算だから利子は払わなくていいから既に410兆円も借金返済したのと同じ

安倍先生のお蔭で日本政府の借金は半分になって先進国で一番財政健全になったんだ
246投稿者:8  投稿日:2016年10月08日(土) 05時57分49秒
日銀の国債買い取りは株式消却と同じ事だからね:

株式消却
株式会社が自社の株式を取得して、これを消却すること。
株式市場から自社株を買い、発行済み株式数から取り除くこと。

株式消却された株式は、文字どおり実体のない株で、配当の必要もなく、保有する株主に与えられている権利なども生じない。

株式投資で重視される1株利益が、発行株数の減少で高まるほか、市場に供給される株式が減ることで株高要因になる
247投稿者:7  投稿日:2016年10月08日(土) 06時17分09秒
税収=名目GDPx税率x税収弾性率

でしょ???

第一次安倍以降の弾性値、ちゃんと計算してみたの?
なかがわ君の相関関係のグラフって
直線の太さ何センチなの?ふつう1ミリ以下だよねぇ。

それとさ、
GDP縮小させたって
どうやって縮小させたの?
式から逆算?
経済は、おもちゃじゃないから
逆算とかたぶん無理じゃないの?
248投稿者: 投稿日:2016年10月09日(日) 10時35分54秒
名目GDPグラフ
http://www.asyura2.com/16/hasan114/msg/205.html
249投稿者:4  投稿日:2016年10月12日(水) 08時23分28秒
>おそらく国債も一気に暴落する。その場合、国債を最も大量に保有してフォアグラ状態になっている日銀が内部から“インプロージョン(圧壊)”を起こすだろう。その時に国債を買い支えようと慌ててお金を刷ったら、今度はハイパーインフレになって通貨の価値がなくなってしまう。つまり、今の日本には国債の暴落を止める手立てがないのである。

これは悪質なデマ


日銀と日本政府は連結決算で日銀保有の国債には利子を払わなくていいから既に410兆円も借金返済したのと同じ

安倍先生のお蔭で日本政府の借金は半分になって先進国で一番財政健全になったんだ

そもそもハイパーインフレが起きるのは需要が潜在供給力より遥かに大きな時だけ
日本は大昔から常に供給過剰だったから生産設備が壊滅した終戦直後でも大したインフレにならなかった

日銀の国債買い取りは株式消却と同じ事だからね:

株式消却
株式会社が自社の株式を取得して、これを消却すること。
株式市場から自社株を買い、発行済み株式数から取り除くこと。

株式消却された株式は、文字どおり実体のない株で、配当の必要もなく、保有する株主に与えられている権利なども生じない。

株式投資で重視される1株利益が、発行株数の減少で高まるほか、市場に供給される株式が減ることで株高要因になる
250投稿者: 投稿日:2016年10月12日(水) 08時40分01秒
消費税を廃止して昔の累進課税に戻せばすべて解決する問題だろ
251投稿者:5  投稿日:2016年10月12日(水) 10時37分08秒
オーディオとか人件費の割合が低いものも日本では激安だよ:

FMアコースティクス のアンプ

FM Acoustics FM155 スイス連邦 プリアンプ 1998年〜現行 ¥1,728,000

FM ACOUSTICSプリアンプ FM255 MkIIR 5,355,000円(税込)

FM ACOUSTICS FM411 ステレオパワーアンプ スイス連邦 1994年〜2006年 ¥2,200,000〜¥4,620,000

FM acoustics FM711 ステレオパワーアンプ 希望小売価格 \7,452,000 (税込)


Goldmund アンプ

Telos 3500 (pair) \30,000,000

Telos 2500 (pair) \16,500,000

Telos 1000 (pair) \10,000,000

Telos 350 (pair)\4,800,000

Telos 280 \1,640,000

Telos 250 (pair)\3,280,000

Telos 390.5 \1,900,000


Mimesis 22History \9,700,000

Mimesis 27.8 \1,640,000

Mimesis 20History \6,000,000

Mimesis 32 \9,350,000

Mimesis 16HD \5,000,000
http://www.goldmund.co.jp/kakaku.pdf
252投稿者:5  投稿日:2016年10月12日(水) 10時47分04秒
同一性能の日本製アンプはスイス製の 1/10程度

パワーアンプ
Accuphase A-200 (ペア) ¥2,700,000 (ペア) お見積
Accuphase M-6200(ペア) ¥1,944,000 (ペア) お見積
Accuphase P-7300 ¥1,296,000 お見積
Accuphase P-6100 ¥972,000 お見積
Accuphase P-4200 ¥529,200 お見積
Accuphase A-70 ¥1,188,000 お見積
Accuphase A-47 ¥680,400 お見積
Accuphase A-36 ¥442,800 お見積

コントロールアンプ
Accuphase C-3850 ¥1,944,000 お見積
Accuphase C-2850 ¥1,382,400 お見積
Accuphase C-2820 ¥1,296,000 お見積
Accuphase C-2420 ¥734,400 お見積
Accuphase C-2120 ¥507,600


つまり、ビックマックも高級オーディオも日本は激安

食費も物の値段もすべて日本はスイスの 1/10

そうでなければ中国人がわざわざ飛行機に乗って日本に買い物に来る訳ないよね
253投稿者:5  投稿日:2016年10月12日(水) 11時00分53秒
GOLDMUNDの真実

ゴールドムンド(Goldmund)は、スイスのジュネーヴに本社を置く高級オーディオ製品の製造・販売を行っている会社。欧州のほかアメリカや東アジアにもショールームを持つなど世界的に展開している。

計20社ほどの協力工場はほぼ全てがスイス国内にあって加工・組立も全てスイスで行っておりスイス製であることを強調しているが、

140万円で販売している自社ブランドのCDプレーヤー「Eidos 20A」に1万円台で販売されているパイオニア製格安DVDプレーヤの部品を転用していることが画像付きでインターネット上にて指摘されている。


海外の掲示板goldmund ripoff - pink fish mediaで、パイオニアの2万円のDVDプレイヤーと、ゴールドムンドの140万円のユニバーサルプレイヤーの内部パーツがほぼ一致していることが写真で指摘されています。以下画像だけ引用します:

Pioneer DV-600 (?) 2万円 → 13,600円(プライスダウン!4/20)

GOLDMUND Eidos 20 (?) 140万円(≒6000ポンド)


GOLDMUND本家HP - Newsletterには、 GOLDMUND Eidos 20A の内部について、Pioneerの部品を使っていることを自ら示す解説を載せています:

GOLDMUND Eidos 20A 140万円(実売120万円)


CD/DVDのピックアップ・ドライブ部分に、フィリップス製やパイオニア製を使うことは他のメーカーでもよくあり、公表もされています。しかし、このように基板そのものもそのまま流用している例は初めて拝見しました。しかも、DVDプレーヤーとして最も安い製品の物を、です。

以上は事実です。ここから空想を膨らませてみましょう。ゴールドムンドの社員がどういう考えで、格安製品の部品を流用実装したか?いくつか書いてみます。
254投稿者:5  投稿日:2016年10月12日(水) 11時01分01秒


@パイオニアの2万円のプレイヤーに140万円出す価値がある音・映像を持っている、と判断した

であればパイオニアにとってこの上ない宣伝になります。


Aどんなに工夫を凝らして開発しても、2万円足らずのプレイヤーの音・映像と差異を感じなかった

そのため、やけになって、基板設計や部品開発を省略してしまった、とか。

B外装にやたら経費がかかる

これはあながちウソでもないようです。ある高級時計メーカー(Patek)が発注する工場に、外装を頼んでいるとか。デザイン料だけに138万円を払う、というのはインテリアやバッグなどのことを考えると、アリなのかもしれません。


CGOLDMUNDが追加(変更)したという、電源と最終出力段だけで音質が大幅にアップした

科学的にありえるのだろうか?


D GOLDMUNDにとって、140万と2万とになんの差も感じない

1千万円を超えてから自分で開発する気になる、とか。

_____


要するに、日本で 2万円のデジタル機器と同等品がスイスでは140万するのですね

これは人件費の問題ではなく、本来 1ドル20円が適正価格なのに為替操作で 1ドル110円にしているから購買力平価が異常に安くなっているのです
255投稿者:8  投稿日:2016年10月12日(水) 12時37分33秒
クリントン大統領が累進課税をほんの少しきつくしただけで好景気になったのも知らない知恵遅れが居たんだ(呆れ)
256投稿者:5  投稿日:2016年10月12日(水) 14時37分31秒
会社経営者の給料も日本は欧米の 1/10

米国CEO報酬

3社のトップが受け取った報酬額は50億円前後

オートバイの大手のハーレーダビッドソンも、87位で、トップは6億円以上の報酬を手にしている。

さて、日本企業はというと、日本の上場企業で断トツなのは、前出の日産自動車会長兼社長のカルロス・ゴーン氏だ。

しかし、同氏でさえ年間報酬額は9億9500万円程度。今回のランキングでいうと、30位台半ばの位置だ。

日本が誇る世界一の自動車メーカーのトヨタ自動車でも、豊田章男社長にいたっては2億3000万円で、今回のトップ300企業ランキングで見ると、ランキング対象外ということになる。

同社は前2014年3月期に1兆8000億円を超える純利益をたたき出している。その成功報酬が2億程度では、米国経営者にしてみればお話になりません、ということになるのだろうか。
http://toyokeizai.net/articles/-/54938?page=3


つまり日本はマクドナルドだけでなくありとあらゆるものが欧米の 1/10 の激安

原因は勿論、輸出企業を儲けさせる為に異常な円安にした事

本来の適正価格 1ドル 20円 程度にすれば世界同一価格になるよ
257投稿者:7  投稿日:2016年10月12日(水) 17時28分02秒
国債を日銀が買うのは国債を紙幣に変えるのと同じ
紙幣には利子もつかないし期限もない

だから日銀は借金410兆円をわずか3年で返済したのと同じ事なのさ

欧米も紙幣を摺って増やしているから為替を昔と同じにする為に日本も紙幣の量を増やしてるだけさ
258投稿者:2  投稿日:2016年10月13日(木) 07時27分15秒
>なんで円は高くドルは安くなったと思うのですか、ご存知ないのでしょうね
輸出でドルを稼いでも、利益を円に交換するとドル高円安になる

本来、変動相場制では輸出しても稼げないという話だよ

それからドルは機軸通貨だからアメリカが輸入する時は輪転機でドル札を摺って買えばいい

だからドルの価値が毎年下がり続けた
259投稿者:7  投稿日:2016年10月14日(金) 09時58分34秒
だからアメリカはドルを摺り撒くってドルの価値が昔の1/3になっただけ


>日本の対外純資産は366兆円と世界ダントツに膨れ上がっている、なんで膨れ上がっているのか

輸出で稼いだドルを円に換えると超円高になるからドルのまま運用せざるを得なくなったんだよ

260投稿者:5  投稿日:2016年10月15日(土) 10時35分13秒
「ビックマック指数」は物価比較でなく外食産業の賃金比較ですね、誤解しないように
http://www.asyura2.com/16/hasan114/msg/291.html
261投稿者:5  投稿日:2016年10月15日(土) 10時39分04秒
NYダウが上がったのはドルの価値が減ったから
アメリカ企業の競争力が増えた訳じゃないから

対外“純”資産もNYダウと連動して上がっただけ
262投稿者:5  投稿日:2016年10月16日(日) 08時25分42秒
日本も終戦後 戦時国債を返したくないから意図的に円を摺って円の価値を1/100にして日経平均が暴騰したからね
それと同じ事をアメリカもやってるだけ
263投稿者:7  投稿日:2016年10月16日(日) 12時15分22秒
為替レートは、名目金利から物価の上昇率を引いた、実質金利に反応することが多い。

&#8195;名目ベースではわが国の金利水準の方が低いのだが、米国のインフレ率を考えると、どうしても実質ベースで見た金利はわが国の方が高くなりがちだ。そのため、円が買われやすく、ドルが売られやすくなる。

&#8195;米国のFRBは年内利上げの可能性を残しているが、会合の都度、金融政策の慎重な運営スタンスが示されている。市場参加者の利上げ予想も高まりづらく、金利の上昇圧力は弱い。

&#8195;2016年上半期、わが国の経常収支(海外とのモノやサービスの取引状況を示す)の黒字幅は、10.6兆円と上半期として9年ぶりの水準に達した。経常収支が黒字であるということは、需給面からドル売り・円買いにつながりやすい。

&#8195;わが国の企業が、海外からの売上などで得たドルなどの外貨を売り、円を買う可能性が高いからだ。これらの要素を総合的に考えると、円買い圧力が強まる可能性が高まる。
264投稿者:5  投稿日:2016年10月17日(月) 06時44分56秒
>360円/ドルだったのに円は高くドルは安くなった理由は何か

輸出でドルを稼いでも、利益を円に交換するとドル高円安になる

本来、変動相場制では輸出しても稼げないという話だよ

それからドルは機軸通貨だからアメリカが輸入する時は輪転機でドル札を摺って買えばいい

だからドルの価値が毎年下がり続けた


アメリカはドルを摺り撒くってドルの価値が昔の1/3になっただけ

NYダウやアメリカの GDP が上がったのはドルの価値が目減りしたから
アメリカ企業の競争力が3倍になった訳じゃない

アメリカは基軸通貨国だから輸入品の代金をドル札を輪転機で摺って払っている
基軸通貨国でなかったら疾うに国家破産している

日本の対外“純”資産もNYダウやアメリカ国債と連動して上がっただけ

日本企業は輸出で稼いだドルを円に換えると超円高になるからドルのまま運用せざるを得なくなったんだよ

日本も終戦後 戦時国債を返したくないから意図的に円を摺って円の価値を1/100にして日経平均が暴騰したからね

それと同じ事をアメリカもやってるだけ


しかし、日本は高度成長期以降はインフレ政策を止めたから円が高止まりしているんだ


______


為替レートは、名目金利から物価の上昇率を引いた、実質金利に反応することが多い。
&#8195;名目ベースではわが国の金利水準の方が低いのだが、米国のインフレ率を考えると、どうしても実質ベースで見た金利はわが国の方が高くなりがちだ。そのため、円が買われやすく、ドルが売られやすくなる。
265投稿者:6  投稿日:2016年10月17日(月) 06時45分23秒
植民地インドの後釜にされた日本


 実はアメリカのこの「うまい話」は、19世紀に繁栄した大英帝国をまねているだけだ。大英帝国の場合は、その繁栄の謎をとく鍵はインドをはじめとする植民地が持っていた。たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を輸出してイギリスを相手に多額の黒字を計上していた。ところが黒字はルピーではなく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。イギリスの銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。インドは名目上は債権が増え、お金持ちになったが、そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、自分の国では使えなかった。お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が決めていたからだ。そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらったポンドもイギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。こうしてイギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、国内にお金がまわらなくなる。どんどんデフレになり、不景気になった。


仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。ところが黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。そして、赤字を出し続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと言ってもよい。経済同友会元副代表幹事の三國陽夫さんは、「黒字亡国」(文春新書)にこう書いている:


輸出拡大によっていくら日本が黒字を蓄積しても、それはアメリカ国内にあるアメリカの銀行にドルで預け入れ、アメリカ国内に貸し置かれる。日本からの預金は、アメリカにしてみれば資金調達である。貸し出しなどに自由に使うことができる。

 日本は稼いだ黒字にふさわしい恩恵に与らないどころか、輸出関連産業を除いて国内消費は慢性的な停滞に喘いでいる。停滞の原因であるデフレはなかなか出口が見えない。

 日本の黒字がドルとして流入したアメリカはどうなのか。ドルはアメリカの銀行から金融市場を経由して広く行き渡り、アメリカ経済の拡大のために投下されている。日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の穴埋めをし、しかもアメリカの景気の底上げに貢献しているのである。・・・

 輸出で稼いだ黒字を日本がドルでアメリカに預け、日本の利益ではなく、アメリカの利益に貢献している限り、円高圧力もデフレ圧力も弱まることなく、政府・日銀がいくら財政支出や金融緩和というデフレ解消策を講じても、一向に持続性ある効果は現れないのである.
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/253.html
266投稿者: 投稿日:2016年10月17日(月) 13時07分10秒

>日本企業が労働力に見合う賃金を払わないからだ

日本の重役やCEOは欧米の 1/10 しか報酬を貰っていない

賃金への分配率が低くなった訳ではない

輸出を奨励したから、輸出で儲けた金をすべてアメリカに吸い取られただけ




267投稿者:7  投稿日:2016年10月17日(月) 18時49分53秒
ドルの通貨供給量がこの2年で3倍近くになり、円はそのまま。。。そりゃ円高になるは!日本銀行さん

2011-08-13


単純に通貨供給量のグラフを見て驚きました。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/image-10984043341-11412550549.html


上は日本とアメリカの発行量を折れ線グラフにしたものです。

アメリカが2009年の初めから通貨の発行量を大幅に増やしているのがわかります。

そうするとドルが市場に出回りドルの価値が下がってきます。反対に円の価値が高まります。
http://blog.goo.ne.jp/luckykojinakai/e/4a3c16c0802126ed8ff1489093e91973
268投稿者:7  投稿日:2016年10月17日(月) 18時51分44秒
【図 日米のマネタリーベースの比較】
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-10984043341.html
269投稿者:4  投稿日:2016年10月20日(木) 14時28分46秒
日銀の緩和方針変更でこれから株価が暴落する理由

量的緩和は、金融機関がもつ国債を買ってマネーを増発する政策です。
量的・質的緩和を政策にした日銀が、郵貯、年金基金(GPIF)、かんぽがもつ国債を買う。政府系金融と基金(GPIF)はそこで得た円で、日米の株とドル国債を買う。ワンクッションおいていますが、日銀が直接に日米の株を買い、米国債を買うことと同じです。

日銀は直接買うETF(年6兆円の枠)以外に、迂回路をとり数十兆円の株買いを行ったと言えます。方法はごまかしめいて姑息ですが、マネーの流れとしては露骨です。

ヘッジファンドは保有しているドル国債を日本に売り、得た円で、出遅れていた日本株を買う。そして実は、総資金量が420兆円と日銀よりも巨大な政府系金融(現在名ゆうちょ銀行、かんぽ保険、GPIF:総資金量420兆円)は、日銀に国債を売って得た円で、米国債も買っています。
公的年金の残高139兆円(15年12月)を運用しているGPIFの、15年12月のポートフォリオ(分散投資)は、「円国債38%、国内株23%、外国債券(主は米国債)14%、外国株23%」です。

※日銀がGPIFの国債を買いあげる
→ GPIFは得た現金で国内株、米国債、米国株を買う
→ GPIFに米国債を売ったヘッジファンドはそのマネーで日本株を買う

※総資金量420兆円の政府系金融3機関が、日銀に国債を売ったマネーで、米国債を30兆円買った
→米国債を売ったヘッジファンドが日本株買い/円の先物売りを行った

そこで日銀がゆうちょ、年金基金、かんぽがもつ国債を買い、政府系3機関は、そこで得た円で、円安誘導を目的にしたドル債買いを実行するわけです。
ゆうちょ銀行、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、かんぽに、推計30兆円の「円売り/ドル買い」を行わせたのです。ヘッジファンドの日本株買いと、円先物売りのマネーの多くは、GPIFにおけるような迂回路をとって日銀が買い続けている、政府系金融の国債の現金化から来ています。
270投稿者:5  投稿日:2016年10月21日(金) 20時14分15秒
そんなの簡単さ
クリントンが累進課税をちょっと強化しただけで好景気になっただろ
271投稿者:8  投稿日:2016年10月24日(月) 10時03分19秒
だからアメリカもヨーロッパも紙幣を摺りまくって日本だけそれをやらなかったから
紙幣の価値が日本だけ高止まりしたんだよ
日銀が円を刷りまくってやっと 1ドル125円まで戻した

マネタリーベースを今の4倍にすれば 1ドル360円になるよ
272投稿者:5  投稿日:2016年10月24日(月) 16時39分03秒
輸出で得たドルを円に交換すると超円高になるから、貿易黒字分のドル札はすべてアメリカ国債や欧米株を買ったり、欧米で新規事業するしかなくなるんだよ
273投稿者: 投稿日:2016年10月24日(月) 17時05分28秒
>円の増し刷りは米国より多いですよ、日本の異次元緩和を調べてくださいね

アベノミクス以前の金融緩和では円紙幣を摺っても日本国内では使わないでアメリカ国債と欧米株を買っていたから円高になったんだよ。 最近は日本株も少し買う様になったけどね:


日銀の量的緩和は、金融機関がもつ国債を買ってマネーを増発する政策です。

量的・質的緩和を政策にした日銀が、郵貯、年金基金(GPIF)、かんぽがもつ国債を買う。政府系金融と基金(GPIF)はそこで得た円で、日米の株とドル国債を買う。ワンクッションおいていますが、日銀が直接に日米の株を買い、米国債を買うことと同じです。

日銀は直接買うETF(年6兆円の枠)以外に、迂回路をとり数十兆円の株買いを行ったと言えます。方法はごまかしめいて姑息ですが、マネーの流れとしては露骨です。

ヘッジファンドは保有しているドル国債を日本に売り、得た円で、出遅れていた日本株を買う。そして実は、総資金量が420兆円と日銀よりも巨大な政府系金融(現在名ゆうちょ銀行、かんぽ保険、GPIF:総資金量420兆円)は、日銀に国債を売って得た円で、米国債も買っています。
公的年金の残高139兆円(15年12月)を運用しているGPIFの、15年12月のポートフォリオ(分散投資)は、「円国債38%、国内株23%、外国債券(主は米国債)14%、外国株23%」です。

※日銀がGPIFの国債を買いあげる
→ GPIFは得た現金で国内株、米国債、米国株を買う
→ GPIFに米国債を売ったヘッジファンドはそのマネーで日本株を買う

※総資金量420兆円の政府系金融3機関が、日銀に国債を売ったマネーで、米国債を30兆円買った
→米国債を売ったヘッジファンドが日本株買い/円の先物売りを行った

そこで日銀がゆうちょ、年金基金、かんぽがもつ国債を買い、政府系3機関は、そこで得た円で、円安誘導を目的にしたドル債買いを実行するわけです。
ゆうちょ銀行、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、かんぽに、推計30兆円の「円売り/ドル買い」を行わせたのです。ヘッジファンドの日本株買いと、円先物売りのマネーの多くは、GPIFにおけるような迂回路をとって日銀が買い続けている、政府系金融の国債の現金化から来ています。
274投稿者:5  投稿日:2016年10月24日(月) 17時41分06秒
日本以外は紙幣を摺りまくってすべて自国内で使ったから GDP が毎年増え続けているんだ:

 【 各 国 GDP の 推 移 】
   1995     2014
日 5.3兆ドル  4.6兆ドル←←←←←←←←←
英 1.2兆ドル  2.9兆ドル
米 7.6兆ドル  17.4兆ドル
独 2.6兆ドル  3.8兆ドル
中 0.7兆ドル  10.3兆ドル
韓 0.5兆ドル  1.4兆ドル

(ソース:世界銀行 
http://data.worldbank.org/indicator/NY.GDP.MKTP.CD/countries
275投稿者:5  投稿日:2016年10月24日(月) 23時56分53秒
>日本政府は世界一の借金大国ですよ、日本の方が自国内に使っていると思うがね(借金ですがね)

資産と負債を合計すれば日本の財政は先進国で一番健全だよ

この3年間で日本の借金は額面で400兆円減ったし
276投稿者:8  投稿日:2016年10月25日(火) 00時04分50秒
対外純資産とは、国全体として、政府、企業、個人が外国で保有している資産から、外国から国内への投資(負債)を差し引いたものを指します。対外資産としては外貨準備、援助、銀行の対外融資、日本企業の対外直接投資等があります。
国際収支の経常勘定が大幅な黒字を続ければ、対外純資産は大きくなり、逆の場合には対外純債務が大きくなります。


>日本の対外純資産は366兆円と世界ダントツに膨れ上がっている、膨れ上がった根源はなんですか


日本の輸出企業の利益はドル札で貰うから、円に換えなければ対外純資産になるんだろ

円に換えると超円高になるから、ドルのまま海外で運用するしかないんだよ
277投稿者:2  投稿日:2016年10月25日(火) 08時44分59秒
>国の膨大な借金だけが残っている

これは詐欺師 小沢の悪質な嘘

資産と負債を合計すれば日本の財政は先進国で一番健全

最近の日銀の金融緩和で日本の借金は410兆円も減った

すべて安倍先生の功績だ
278投稿者:5  投稿日:2016年10月26日(水) 10時08分48秒
このまま日本がデフレ低成長が続き、世界各国が普通に、今まで通りの成長を続けていくと、2040年には日本のGDPシェアは世界の2%前後に縮小します。


 上記が何を意味するかというと、日本人の所得及び日本国内の物価が、諸外国から見ると「極端に安い」状況になるという話です。すなわち、発展途上国化です。


 物価が安い日本に、外国人観光客が押し寄せる程度ならともかく、日本の虎の子の企業は次々に外国資本に買収され、日本の安い賃金目当てに、対内直接投資(外国資本の日本への投資)が相次ぎ、我が国は外国に毎年、巨額の所得収支を吸い上げられる構造になるでしょう。


 まさに、イギリス領インド帝国と同じ状況になるのです。


 インド帝国といえば、上記の有様になった日本国では、まともな就職先が外資系企業しかない、という状況になります。当然ながら、外資系企業では「英語」を話すことを求められます。 


 インド帝国におけるインド人官僚が英語を話すことを強いられたように、我々日本国民は日本語ではなく、英語を「生きるために」学ぶ有様になるでしょう。高等教育も、日本語は消え、英語のみで提供されるようになります。


 すでにして、安倍政権は「英語教育」を強化していると思われた方が多いでしょうが、まさにそれは「植民地化への道」なのです。つまりは、亡国路線です。


 さらに、財政規模はGDPと相関関係にあります。日本のGDPのシェアが世界の2%前後に落ちたとき、中国のそれは20%に達している可能性があります。GDPの規模が十倍となると、軍事支出の割合が高い中国とでは、国防予算に15倍〜20倍の差が付くことになるでしょう。


 すると、どうなるでしょうか。どうにもなりません。我が国は普通に中国の属国と化すことになります。
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12213310046.html
279投稿者:5  投稿日:2016年10月26日(水) 10時57分41秒
アホの相手してもしょうがないけど
日銀はもともと消費税を10%にするまでの一時的緩和しかする予定は無かったんだよ

それで買える国債をすべて買い尽くしてこれ以上緩和できなくなったというだけ

それで日銀保有国債の償還損とかいう理由を持ち出して緩和を止めようとしてるんだ

イールドカーブの過度なフラット化なんかどうでもいいんだ

消費税を10%にできなければ緩和する必要も無いからね
280投稿者:2  投稿日:2016年10月26日(水) 13時55分40秒
>日銀の財務諸表と財務省の国債年間発行実績くらい目を通せ。

おまい、日銀が政府から貰う国債の配当がまた国庫に戻されるのも知らないんだろ
281投稿者:7  投稿日:2016年10月26日(水) 19時59分09秒
日銀と日本政府は連結決算で考えるものさ
単独の決算は無意味
282投稿者:4  投稿日:2016年10月27日(木) 07時57分15秒
日米のマネタリーベース推移
http://lets-gold.net/chart_gallery/soros_chart.php
283投稿者:5  投稿日:2016年10月27日(木) 09時09分19秒
だったらまず輸出企業を日本から追い出せよ
消費税も貧困層や内需関連企業から金を取って輸出企業に再分配する為に考えた税制だしな
284投稿者: 投稿日:2016年10月27日(木) 09時11分47秒
それから自由貿易を続ける限り、円高では日本の農業は壊滅する
円高にしたいならまず自由貿易を廃止するしかないんだ
285投稿者: 投稿日:2016年10月28日(金) 12時28分28秒
>含み損67兆円のうち3分の1は日銀が被ります。日銀は発行積み国債の約3分の1を保有しているからです。1%の金利上昇時の含み損は単純計算で20兆円強です。中央銀行が20兆円もの含み損を抱えてしまったら、その後、どう運営していくのでしょうか。

同じ嘘を何回繰り返してるかな

日本政府と日銀は連結決算になるから日銀保有の国債の利子は相殺されてゼロになる

日銀は既に国債買取で410兆円も日本政府の借金を減らしたんだ
286投稿者:5  投稿日:2016年10月28日(金) 21時15分19秒
森永卓郎の「経済“千夜一夜”物語」 日本の財政は世界一健全
http://wjn.jp/article/detail/1787426/
週刊実話 2016年11月3日号


 財務省はこう主張している。

 「日本は1000兆円以上の借金を抱えていて、財政が破たん状態にある。高齢化社会の社会保障費を賄うためにも、消費税率を引き上げていく以外に方法はない」

 しかし、本当に日本の財政が破たん状態なら、なぜ日本の国債にマイナスの金利がつくのだろうか。財政破綻した国の国債は、信用されないから、高い金利を払わないと資金が調達できない。例えば、'09年の政権交代により財政赤字が表面化、結果、破たんしたギリシャでは、国債金利が一時、40%を超えたのだ。

 日本国債の金利が世界一低い理由は、財務省自身が発表している資料を見ると明らかになる。

 財務省が今年1月に発表した「国の財務書類」によれば、日本政府(一般会計+特別会計)が抱える負債は1171兆円と、国民がよく知っている数値となっている。ところが、日本政府が抱えている資産額が679兆円もあるため、純債務は492兆円にすぎない。財政の実態は、イメージとずいぶん異なる。GDPの2倍あると言われている借金が、実質的にはGDPと同じ程度しか存在しないからだ。

 また、今年3月に財務省が発表した「連結財務書類」をみると、事態はさらに改善する。これは、日本政府に加えて各省庁から監督を受けるとともに、財政支援を受けている特殊法人、認可法人、独立行政法人、国立大学法人などを加えたものだ。

 これによると、平成26年度末の純債務は439兆円とさらに減少する。しかも、前年度の純債務は451兆円だったから、借金は1年間で12兆円も減少しているのだ。そのため、少なくとも日本の借金が毎年増え続けているという認識は、事実と異なるのだ。

 さらに、この連結財務書類には、日本郵政や日本政策投資銀行などが含まれているが、肝心の日本銀行が含まれていない。その日本銀行が財政の一番のカギを握っている。

 これまで、日銀は金融緩和を進めるために、年間80兆円という猛烈なスピードで国債を買い続けてきた。日銀のバランスシートを見ると、平成26年度末の国債保有高は270兆円に達している。実は、この日銀が保有する国債は、政府にとって事実上返さなくてよい借金なのだ。

 実態はもう少し複雑だが、シンプルに言うと、日銀は国債を市場から購入して、日本銀行券を発行する。日本銀行券は、国債と異なって、利払いの必要がないし、元本返済の必要もない。つまり、国債を日銀が購入するということは、国債を返済不要の日銀券にすり替えるということなのだ。そこで、日本の連結純債務の439兆円から、日銀が保有する国債残高の270兆円を差し引くと、日本政府の本当の借金は169兆円ということになる。

 しかも、これは平成26年度末の話だ。平成27年度末の日銀の保有国債は349兆円に増えているから、日本の本当の借金は、90兆円にすぎない。しかも今年度も年間80兆円ペースで日銀は国債を買っているとみられるから、日本政府は、今年度末には実質無借金経営になる。

 長かった財政再建が、ようやく今年度に完了するのだ。
287投稿者:7  投稿日:2016年10月29日(土) 15時56分26秒

何で皆こんなに頭悪いの。

日本人はアンクルトム症候群としか言えない。
日本はアメリカの経済奴隷、それを喜んでいる。
日本以外の国は、どんな貧しいっ国でも名目経済成長している。
だから実質経済成長でも、日本は世界最低。
日本人は良く働くし、労働者としては優秀。
それがアフリカやポリネシアの国より経済成長率低い。

その理由は名目経済成長を止められているからなんだよ。
それはアメリカの都合であり、対米経常黒字がある限り、日本は成長出来無いんだよ。
日米の金利差を維持しないと、アメリカから日本に金が流れるとアメリカは終わる。
日本が稼いだドルは全てアメリカに還流するようになっているんだ。
そのためいは円を絶対に増やさない。
円を増やすと、日本人が円を使うので、日本人が稼いだドルを自分で使ったと同じことになり、アメリカに還流しない。

今回の核兵器禁止条約、北朝鮮までが賛成。
日本政府は情けないことに反対。
安倍総理はドゥテルテ大統領の爪の垢でも煎じて飲め。
日本は北朝鮮以下の国になった。

だから日本人は奴隷民族だというんだよ。
アンクルトム症候群もここに極まれり。

日本はアメリカの都合で、自分で名目経済成長しないようにしているんだ。
財務省日銀が協力しない限り、20年以上名目GDP500兆円固定なんて有り得ない。
総理も容認しているんだよ。
日本人を働かせ、搾取し、米国に貢ぐ、奴隷の監督官だな。


何で経済現象を自然現象のように言うのか。
特に物価なんかはある程度は政府日銀がコントロールできる。
管理通貨制度では、インフレで困ることはあっても、デフレで困ることは有り得ない。
日経は売国新聞の典型じゃないか。
288投稿者:6  投稿日:2016年10月30日(日) 20時57分17秒
日銀に関してはこれ以外にも観念論者の幼稚な誤解が多い。最近、ネットで奇妙な記事を読んだ。日銀が大量に国債を購入しているが、これと政府の債務勘定にある国債を相殺、つまり償却するという話が話題になっているらしい。国が発行した国債のうち日銀保有分(現在400兆円)は、国(親会社)から見れば日銀(子会社)に対する債務であり、日銀(子会社)にとって同額の国(親会社)への債権である。そこでもし国と日銀の貸借対照表を連結決算すれば、たしかに両者は相殺される。

ところがこのネット記事の執筆者は、国の国債債務が償却されても、日銀の債務勘定に計上されている通貨発行額(日銀券発行額)は膨らんだままと指摘している。つまり国の借金が日銀の借金に肩変るだけと噛み付いているのである。たしかに日銀の通貨発行額は債務に分類(仕訳)されている。

しかしこれは特定の相手に対する債務ではなく、誰からも返済を請求されるものではない。また金利はゼロである。つまり会計学上では債務性が全くないものであり、利益に計上しても良いものである。このネット記事執筆者はそこまで考えが及んでいない。筆者はこの人物を観念論をまき散らすガチガチの財政均衡主義者と見ている。もし日銀の通貨発行額が膨らんで問題になるとしたなら、来週取上げるこれによるインフレと筆者は考える。
289投稿者:4  投稿日:2016年10月31日(月) 05時18分18秒
>日銀が国債買いまくってるけど、日銀破産しないの??


日銀が大量に国債を購入しているが、これは政府の債務勘定にある国債を相殺、つまり償却する
国が発行した国債のうち日銀保有分(現在400兆円)は、国(親会社)から見れば日銀(子会社)に対する債務であり、
日銀(子会社)にとって同額の国(親会社)への債権である。そこでもし国と日銀の貸借対照表を連結決算すれば、両者は相殺される。

日銀が発行する紙幣も日銀保有の日本国債も特定の相手に対する債務ではなく、誰からも返済を請求されるものではない。
また金利はゼロである。つまり会計学上では債務性が全くないものであり、利益に計上しても良いものである

要するに、日銀は国債買取で410兆円も日本政府の借金を減らして日本政府の財政は既に先進国で一番健全になっている
しかし、財務省や政府はそれを必死で隠そうとしているんだ
290投稿者:2  投稿日:2016年10月31日(月) 10時17分26秒
>日本は終戦直後、莫大(ばくだい)な戦費による財政危機とハイパーインフレに陥った

悪質な嘘だな

戦後のインフレと言われているのはアメリカの指示で戦時国債を返さなくても良くする為に、意図的に円の価値を下げて、借金の額面だけ据え置いただけの話

デノミの逆をやって資産家の財産を取上げたんだ

インフレは供給より需要が大きい場合にしか起きない
日銀がいくら金融緩和しても株式市場や海外投資に廻るだけで物価は上がらない


そもそも日本は常に供給過剰な国でハイパーインフレになった事は一度もない

ハイパーインフレーションとはフィリップ・ケーガンにより、「インフレ率が毎月50%を超えること」と定義されている。毎月のインフレ率50%が継続すると、一年後には物価が130倍に上昇することになる。すなわち、インフレ率13000%である。


戦後の日本は確かにインフレ率が高まったが、別にハイパーインフレになどなっていない。

米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではない。

戦時中も終戦後しばらくも大したインフレにならなかったんだから、農業が再開されれば食料不足は有り得ない、

従って戦後のインフレはアメリカが意図的に作った偽りのインフレという事

元々日本は供給能力が高かったから輸入と上手く組み合わせればインフレになる訳ないんだよ

米軍は食料の流通と配給制度を破壊した上で、ララ物資という食料を配給し、アメリカに恩義を感じさせる政策をとったんだよ。

GHQは小麦や脱脂粉乳などのアメリカの余剰農産物を大量に日本に輸出したかったので、日本の農業を壊滅させる占領政策を取ったんだ。
それが農家には食料が有り余っていたにもかかわらず餓死者が出た理由

 東京の小売物価は、全国平均と比べて高く推移する傾向があった。その東京の小売物価指数で見てさえ、1946年のピーク時のインフレ率は500%「程度」に過ぎない。
291投稿者:7  投稿日:2016年10月31日(月) 10時17分36秒

 米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したと語っている。

コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、アメリカの占領政策によるもの。

終戦直後は大したインフレは起きなかった。

円がその後安くなったのはアメリカの命令で戦時国債を踏み倒す為に意図的に紙幣をそれまでの何十倍も発行したからだ

アメリカが日銀にやらせたのは、それまでの 1円札を100円札に名称変更して、戦時国債の額面だけは昔と同じままにしておいた。


戦後の農地解放と同じで、アメリカは地主の金を貧農・小作人に再分配させる為に円の額面を変えたんだ。 だからハイパーインフレとは全く違う。
その結果、農民はすべて自民党支持層になって日本が共産化する可能性がなくなったたんだ。

ドイツやジンバブエのハイパーインフレとは中身が全然違うよ



因みに、日本が一億総中流、世界で一番成功した社会主義国と言われる様になったのは

・GHQ の農地改革で富農の土地をインフレ前に強制買い取り、小作農にインフレ後にインフレ前の金額と同額(タダ同然)で売ってその金額だけ売主に渡した

・意図的なインフレと預金封鎖で富裕層の預金を没収


が原因

要するに、日本を共産化させない為にブルジョアジーの持つ農地と銀行預金・国債を没収してプロレタリアートに再分配したんだ

一億総中流の無階級社会になったらもう共産革命を起こす必要がなくなるからね
292投稿者:3  投稿日:2016年10月31日(月) 10時20分04秒
>この異常な動きの裏で、日本にいよいよ財政危機が迫っており、政府もそれに備えた行動を始めていると指摘するのは、『預金封鎖に備えよ』(朝日新聞出版)の著者・小黒一正法政大学教授だ。

これも悪質な嘘


日銀が大量に国債を購入しているが、これは政府の債務勘定にある国債を相殺、つまり償却する
国が発行した国債のうち日銀保有分(現在400兆円)は、国(親会社)から見れば日銀(子会社)に対する債務であり、
日銀(子会社)にとって同額の国(親会社)への債権である。そこでもし国と日銀の貸借対照表を連結決算すれば、両者は相殺される。

日銀が発行する紙幣も日銀保有の日本国債も特定の相手に対する債務ではなく、誰からも返済を請求されるものではない。
また金利はゼロである。つまり会計学上では債務性が全くないものであり、利益に計上しても良いものである

要するに、日銀は国債買取で410兆円も日本政府の借金を減らして日本政府の財政は既に先進国で一番健全になっている

しかし、財務省や政府はそれを必死で隠そうとしているんだ
293投稿者: 投稿日:2016年10月31日(月) 10時44分47秒
>そのあとわずか数年で危機は収束するが、結局今の額で約1000兆円を当時の国民が負担したことになる

損したのは預金を没収された資産家と農地改革で農地を昔の地価と同じ額面のままインフレで安くなった新円札で売らされた大地主だけ

農地を地主からタダ同然で買わせて貰った小作人は一気に土地持ちの資産家になって、それ以降自民党とアメリカの支持者になった

それが自民党一党独裁が今迄ずっと続いた理由
294投稿者:7  投稿日:2016年10月31日(月) 21時06分52秒
【青木泰樹】広義の政府負債から眺めると
投稿日: 2016/09/10 From 青木泰樹@京都大学レジリエンス実践ユニット・特任教授


先月も報道された「国の借金、1053兆円(平成28年6月末現在)」。

もはや風物詩と化したマスコミのプロパガンダですが、財務省が3か月ごとに発表する統計(「国債及び借入金並びに政府保証債務現在高」)に基づいて報道されますので、ほとんどの国民は嫌でもこの嘘を年間4回聞くことになります。

刷り込みを狙っているのでしょうね(そもそも国民経済は政府と民間経済から成り立っており、民間を無視して政府だけを抜き出して「国」と決めつけるところに土台無理のある話です)。

この統計には、一般政府の債務に分類されない「償還や利払いが租税からなされない財投債」も借金として計上されており、かなり盛り込んだ数字になっています。
少しでも大きな金額に仕立てあげて、増税の地ならしのために「国は借金漬けで大変だ」という印象を政治家や一般国民に抱かせようとしている意図を、大半の皆さんは既に見抜かれていることでしょう。
http://www.asyura2.com/16/hasan115/msg/128.html#c7
295投稿者:5  投稿日:2016年11月01日(火) 05時31分49秒
>中川の言うような日本政府の800兆円もの借金を「日銀は国債買取で410兆円も日本政府の借金を減らし」たとは書いてないぞw

日銀が買い取った日本国債は返還日を過ぎればタダの紙切れだからな

そこで日本政府の借金はゼロになる
296投稿者:4  投稿日:2016年11月01日(火) 13時21分53秒
>民間である日銀が国債を買い取って、それが償還となるなら世界がそれをやるし

日銀の損失分は為替取引で他の国が負担してるんだよ

ゼロサムの世界だから経済力のある国が得するんだ

ジンバブエが同じ事をやったらハイパーインフレになるんだよ
297投稿者:5  投稿日:2016年11月01日(火) 13時33分56秒
青木泰樹さんはあくまで建前を書いてるだけで、実際にはそんな面倒な事はやらない

日銀保有国債はどうなるか?

日銀が買い取った国債にも満期があるので、政府は次々に日銀にお金を償還しなければならないが、政府の子会社である日銀は政府に請求しない。

財務省のホームページには次のような事が書いてある。

「元本については償還日から10年、利子については利払日から5年が経過すると
国に対して国債の元利金を請求する消滅時効が完成し(「国債ニ関スル法律」第9条)、 消滅時効が完成した国債については元利金の支払いが行われません。 」

満期日から10年経過したら払いませんよと証書に書いてあるので、10年間日銀が請求しなければ、その国債は消滅する。

日銀が買い取った国債は事実上無くなる訳だが、もちろんこんな事は政府も日銀も国民には黙っている。

日銀が国債を保有している限り、政府は利子も元本も支払わなくて済む。

日銀が国債を買い続けると、あと数年で日本国民が返済する日本の借金はゼロになる。

もちろん、民間銀行が存続するためには国債保有が絶対に必要なので、政府が国債を「増発しなければならない」局面である。

政府の国債増発と財政出動により、国内の「仕事」あるいは「投資を伴う仕事」が増えていけば、 民間の資金需要もようやく回復し、生産者の実質賃金も上昇に転じるだろう。

国内的にも国外的にも日本は借金大国という建前が都合が良いだけなのだ。



満期日から10年経過したら払いませんよと証書に書いてあるので、10年間日銀が請求しなければ、その国債は消滅する。

410兆円もの国債が紙くずになったら日銀が破産するのではないか、と思うだろうが日銀は赤字を計上しても倒産しない。

誰かにお金を返済する訳でも、借りているわけでも無いから。

日銀が国債を保有している限り、政府は利子も元本も支払わなくて済む。

日銀が国債を買い続けて保有し続けると、どんどん満期になっていきそれから10年経てばどんどん消滅していく。

が、ゼロになると民間銀行がやっていけないので、政府も日銀も絶対にゼロにはしない。


ということ。
298投稿者:2  投稿日:2016年11月01日(火) 15時09分05秒
また妄想言ってる
輸出国家の日本は絶対に円安にならないんだよ

輸出でドルを稼いでも、利益を円に交換するとドル安 円高になる

本来、変動相場制では輸出しても稼げないという話だよ

それからドルは機軸通貨だからアメリカが輸入する時は輪転機でドル札を摺って買えばいい

だからドルの価値が毎年下がり続けた


絶対に円安にならない理由 _ 植民地インドの後釜にされた日本

 実はアメリカのこの「うまい話」は、19世紀に繁栄した大英帝国をまねているだけだ。大英帝国の場合は、その繁栄の謎をとく鍵はインドをはじめとする植民地が持っていた。たとえば当時イギリスの植民地であったインドは、香辛料などの原材料を輸出してイギリスを相手に多額の黒字を計上していた。ところが黒字はルピーではなく、ポンドを使って決済され、そのままイギリスの銀行に預けられていた。

 だからイギリスはいくら植民地を相手に赤字を出しても平気だった。イギリスの銀行に預けられたポンドを、イギリス国内で使えばいいからだ。インドは名目上は債権が増え、お金持ちになったが、そのお金をイギリスの銀行から自由に引き出し、自分の国では使えなかった。お金の使い道は預金者ではなく、イギリスの銀行が決めていたからだ。そしてもちろん、イギリスの銀行は国内の人々に貸し出した。

 イギリス国民は植民地から輸入した品物で生活をたのしみ、しかもしはらったポンドもイギリスの銀行に吸収され、イギリスのために使われるわけだ。こうしてイギリスはどんどん発展した。

 一方植民地はどうなったか。たとえばインドは商品を輸出しても、その見返りの代金はポンドでイギリスに蓄積されるだけだから、国内にお金がまわらなくなる。どんどんデフレになり、不景気になった。


仕事がきつくなり、給料が下がり、ますます必死で働いて輸出する。ところが黒字分の代金は、ポンドのまま名義上の所有としてやはりイギリス国内で使われる。こうしていくら黒字を出してもインドは豊かになれなかった。そして、赤字を出し続けたイギリスは、これを尻目に繁栄を謳歌できた。

 このイギリスとインドの関係は、そっくり現在のアメリカと日本の関係だと言ってもよい。経済同友会元副代表幹事の三國陽夫さんは、「黒字亡国」(文春新書)にこう書いている:


輸出拡大によっていくら日本が黒字を蓄積しても、それはアメリカ国内にあるアメリカの銀行にドルで預け入れ、アメリカ国内に貸し置かれる。日本からの預金は、アメリカにしてみれば資金調達である。貸し出しなどに自由に使うことができる。

 日本は稼いだ黒字にふさわしい恩恵に与らないどころか、輸出関連産業を除いて国内消費は慢性的な停滞に喘いでいる。停滞の原因であるデフレはなかなか出口が見えない。

 日本の黒字がドルとして流入したアメリカはどうなのか。ドルはアメリカの銀行から金融市場を経由して広く行き渡り、アメリカ経済の拡大のために投下されている。日本の黒字は結局、アメリカが垂れ流す赤字の穴埋めをし、しかもアメリカの景気の底上げに貢献しているのである。・・・

 輸出で稼いだ黒字を日本がドルでアメリカに預け、日本の利益ではなく、アメリカの利益に貢献している限り、円高圧力もデフレ圧力も弱まることなく、政府・日銀がいくら財政支出や金融緩和というデフレ解消策を講じても、一向に持続性ある効果は現れないのである.
http://www.asyura2.com/0601/hasan45/msg/253.html
299投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時09分09秒
改めて、日本銀行の通貨発行の仕組みを解説。

日本銀行は銀行から国債を買い取り、日銀当座預金の残高を増やす形で代金を支払う。(もしくは、現金を発行する)これが通貨発行。
通貨が発行された結果、政府の借用証書である「国債」が、銀行から日銀へと渡る。
結果的に、政府は銀行ではなく日本銀行からお金を借りた形になる。
日本銀行は、日本政府の子会社です。日本銀行の株式の55%は日本政府に保有されている。
これは民間企業でも同じですが、子会社と親会社間のお金の貸し借り(利払いも)は、連結決算で相殺されてしまう。
すなわち、
「自分が自分にお金を貸した」
こととなり、返済や利払いをする必要がなくなる(別にやってもいいが、やらなくても構わない)。
300投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時16分56秒
日本が破綻しない理由(箇条書きでの一覧)

・日本はお金を印刷できる
 そして、日本政府の発行する国債は、ほぼ100%円建てで、9割は国内の金融機関が保有
  →いざというときはお金を印刷して借金を返済できます


・世界一の対外純債権国である
 日本は、世界一の金額である240兆円もの対外純債権を持っています
  →これは国全体で見ると、世界一(240兆円)、資産のほうが多いことを意味します。


・日本国の資産と負債・経常収支が黒字である
  →上のグラフで見れば、資産と負債の差が少ないように見えますが、実は、国全体(政府・企業・家計)で見れば負債が増えるスピードより、資産が増えるスピードのほうが速いのです。
   つまり、「資産と負債」の差額である「240兆円」という金額が毎年大きくなっているということです。
301投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時18分56秒
国債の保有は9割が日銀を含む国内銀行で、日銀が買い上げているのは民間金融機関が保有している国債。
だから、外国は無関係。

国債が消滅すれば、子会社である日銀から元々請求する必要がない政府への償還の権利が消滅する。
これにより、机上では日銀は赤字を計上するが日銀が発行した円の実質には影響しない。

つまり、日本政府が子会社である日銀から(自分から自分へ)借りた借金が文字通り消滅するということ。
302投稿者:7  投稿日:2016年11月02日(水) 06時22分24秒
日銀がもってる国債も返済しないと財政再建にならないと思ってるアホが多い

償還期限が来たら借り換えを続けるだけ
日銀の国債買取りは事実上の政府紙幣発行だから
発行されたお金が世の中を回り続けるだけ
(実際はあまり回らないで滞留しているが)
303投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時25分24秒
>>1
日銀の保有している国債だろうが、政府は利子を払うし、満期が来れば償還しな
ければならない。

日銀の収入の大部分は銀行券(日銀にとっては無利子の負債の発行と引き換え
に保有する有利子の資産(国債、貸出金等)から発生する利息収入。

いわゆる通貨発行益だな。

政府が国債の利子を支払わなくなったら、黒田以下日銀の職員はどうやって給
料もらうんだ?

馬鹿なデマを流してんじゃないよ^^;

ただ、違いがあるとすれば、次の2点

@日銀が得た最終的な利益、すなわち、所要の経費や税金を支払った後の当期
剰余金は、準備金や出資者への配当に充当されるものを除き、国民の財産とし
て、国庫に納付される。いわゆる国庫納付金。

だが、国債が暴落して多額の評価損を抱え、日銀が赤字になれば、当然国庫納
付金も支払われなくなる。

A日銀が所有する国債が満期になれば、他の国債と同じく当然償還される。
ただ、それは金融引締めを意味するから、金融政策を継続するために、大抵の
場合、償還される国債と同額の新規に発行される借換債の引き受けが行われる。

例えて言えば、借金を返さずに、借用書を書き換えて返済期限を延長するよう
なもの。

当然、償還期限が延長される訳だから、>>1のアホが言うような国の借金が自動
的に無くなるなんてことは起こらない。
304投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時28分19秒
例えば、国が10兆円国債の償還をするとする。
そしてまた10兆円の国債を発行し、金融機関に買ってもらい、それを日銀がそっくり買ったとする。
そうすると、償還する前と何も変わらない状態に戻るわけだ。

これは永遠に続けられる。
永遠に返さなくてもよい借金ということは、借金していないのと同じ。
もちろん、国民の税金で返さなければならないものではない。
利子も戻ってくるのだから。
305投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時40分33秒
財務省が発表した「日本の借金」のうち、本当の借金は半分以下に過ぎない
201505081803
引用:http://www.marketnewsline.com/news/images/201505081803.jpg

・日銀が買い取った国債はどうなる?
日銀が買い入れた国債はやがて満期を迎え償還されるが、日銀が「国債乗換」をすれば政府はお金を支払う必要がありません。
「国債乗換」とは満期が来た国債を1年間の短期国債と交換する行為で、毎年繰り返すと支払わなくて済みます。
日銀保有の国債は毎年10兆円以上満期を迎えているので、その分の支払いは免除されている恰好です。

日銀の保有国債は300兆円を突破していて、まだまだ買い入れをするつもりなので、やがて400兆円にもなるでしょう。
日本国債の発行残高は約800兆円ですが、色々なカラクリがあって実際には400兆円程度しかありません。
例えば「高速道路の通行料やガソリン税で支払う」と財源が決まっている建設国債も「国債」と一まとめに計算されています。
国民が支払う借金ではないので建設国債を外国では国の借金に含めていませんが、こうした手口で財務省は日本の借金を多く見せかけています。
従って日銀が400兆円の国債を買い入れるという事は、事実上日本国債の全てを日銀が買い占めるという事なのです。
306投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時41分33秒
国債買い入れの先輩である米国FRBを見ると、毎年3000億ドル(40兆円)も国債を買い入れているが、FRBが倒産するという噂はありません。
FRBの総資産は2014年末でで2.5兆ドル(約300兆円)まで膨らみ、現在はもっと増えたと思います。
FRBは満期を迎えた国債を償還し、再び国債に投資していて、日銀の「国債乗換」とほぼ同じ事をしています。
FRBが得た金利収入は政府に納めているので、政府はFRB保有分は実質的に国債金利を支払っていません。

インフレによって国債の価値は少しずつ減少し、一方で金利は払わず、実質的に償還もしていないのでFRB保有分は、政府の負担になりません。
長期的には中央銀行保有分の国債はインフレによる価値の目減りでどんどん減少していくでしょう。
日銀が保有する日本国債も同じことで、インフレ率がプラスでさえあれば返済する必要が無いのです。

これに異を唱えているのが財務省による宣伝部隊で、インフレになればインフレ率を下げるために、日銀は国債を売却せざるを得ないと言っています。
これもまた小さな事を大げさに言う類で、今の日本のインフレ率はゼロなのに、10%になった時の事を心配しているのです。
日銀が国債を売却しなくてもインフレ率を下げる方法は色々とあり、すぐに国債を売却する必要などありません。

というわけで日本は800兆円だか1000兆円の借金を気にする必要は無く、年度ごとの収支だけを正常にすれば「破産」はしません。
気がかりなのは安倍首相や日本政府が、財務省の言いなりになって消費税を増税し、再びマイナス成長にする事です。
307投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 06時47分54秒
日銀保有国債償還不要論を一番強く主張してるのは、
俺が知る限り小野盛司って人だな、チャンネルAJERの
他にも三橋貴明、高橋洋一、確か藤井厳喜もそう
308投稿者:5  投稿日:2016年11月02日(水) 09時24分58秒
2016年02月15日
金融緩和で国債買取280兆円 日銀への利払いや償還はどうなった


日銀は毎年90兆円ペースで国債を買っています
引用:http://hikosirou.xsrv.jp/wp-content/uploads/2014/03/c732c124.jpg


日本政府が発行した国債の27%を、日銀が保有しているのが分かりました。

今年はさらに増えそうですが、日銀が保有している国債の償還や利払いはどうしているのでしょうか。


日銀が国債の27%を保有

日本銀行が保有する日本国債は、2016年1月29日で、日銀HPで2,855,022億円つまり285兆円に達しました。

国債残高は財務省HPで1029兆円と書かれているので、日本国債の27.7%を日銀が保有しています。
http://www.asyura2.com/16/hasan115/msg/128.html#c21
309投稿者:5  投稿日:2016年11月04日(金) 07時54分24秒
>そんなことをしたら市場がパニックになり、国債が暴落するおそれがある。ここから先は、強気を装いながら撤退する、きわめて微妙な心理戦だ。

こいつ、アホだろ

市場に出ている国債は殆ど日銀が買い占めて、品不足で買いたくても手に入らなくなってるんだ

国債の暴落なんか未来永劫有り得ないんだよ
310投稿者: 投稿日:2016年11月04日(金) 16時26分15秒
消費税を廃止して累進課税を強化すれば直ちに解決する事ばかりだな
311投稿者:8  投稿日:2016年11月06日(日) 00時33分53秒
日本の輸出企業の利益はドル札で貰うから、円に換えないで海外で投資すると対外純資産になるんだろ
円に換えて国内で投資すると超円高になるから、ドルのまま海外で運用するしかないんだよ

日本のGDPはこの30年間全然増えていない
それは輸出すればする程、金を海外に吸い上げられるからだ

賃金の総和はGDPに比例するから、日本の輸出が輸入より多い間は円高になりどんどん貧しくなっていく

輸出を止めない限りは賃金が上がる訳ないんだよ
312投稿者:7  投稿日:2016年11月06日(日) 09時59分38秒
ややこしい事を考えなくても、消費税を廃止して累進課税を強化すれば一気に解決する問題だな
313投稿者:4  投稿日:2016年11月06日(日) 17時03分41秒
公平君は経済がわからない完全なアホだろ
相手にしない方がいい
314投稿者:5  投稿日:2016年11月06日(日) 17時38分16秒
あなたは精神分裂病だよ
他人が理解できない用語や論理でいくら書いても無駄

妄想は病院で聞いて貰った方がいい
315投稿者:7  投稿日:2016年11月06日(日) 20時35分55秒
阿修羅には経済の専門家はいない
しかも、あなたの言ってる事は専門家の意見と反対だ

自分では論理的な説明もできない

もし自分の新説が正しいと思うなら阿修羅ではなく、専門誌に論文を書いて学会で発表してくれ

阿修羅で素人相手にノーベル賞級の研究を発表する事に意味は無い
316投稿者:7  投稿日:2016年11月07日(月) 00時04分03秒
言葉の定義は本質的ではない
外国で買った不動産や預金や外国の会社の株が意味ある対外資産だ

輸出品を売った代金は対外資産ではない
317投稿者: 投稿日:2016年11月07日(月) 16時35分36秒
給料の総和は GDP に比例する
日本は30年間 GDP が増えなかったから給料も30年前と変わらないだけさ

GDP と為替はマネタリーベースで決まる

アメリカのマネタリーベースはドル札を乱発したから増えた

日本のマネタリーベースは円札を増やさなかったから全然増えなかった

それで給料もドル円も今の様になったんだ

対外資産なんか全然関係ない
318投稿者:5  投稿日:2016年11月08日(火) 08時43分37秒

それはアベノミクス以降の話だよ
アメリカは緩和縮小して、金融緩和を日銀に引き継がせたんだ
319投稿者:8  投稿日:2016年11月09日(水) 23時29分55秒
>構造改革により潜在成長率を引き上げ、財政再建で主に社会保障面での将来不安を取り除くことが必須の処方箋になる。

こいつ、悪質な嘘吐きババアだな

構造改革も財政再建もデフレを酷くして更に需要が減るだけ

消費税を廃止して累進課税を昔に戻せばすぐにインフレ、高度成長になる
320投稿者: 投稿日:2016年11月15日(火) 13時36分40秒

>1000兆円を超えて増え続ける借金を誰が返すのかと

日銀保有の430兆円分は利払い不要、返済不要だから無いのと同じ
日本の財政は既に健全化されたよ


321投稿者:5  投稿日:2016年11月16日(水) 15時10分51秒
日銀が国債を430兆円買ったから、日本の借金も430兆円減ってるんだよね
今は先進国で財政が一番健全になっている

政府が自由に使える金が500兆円も余ってるというのは常識

だから安倍さんも外国に行って大盤振る舞いしてるんだ
322投稿者:4  投稿日:2016年11月16日(水) 16時51分21秒
そんなの、本質と関係ないだろ
少し前の予測を引用しただけさ:
黒田バズーカ2でマネタリーベース(資金供給量)は15年末に350兆円、16年末には430兆円に膨らむ見通しだ。


>それに「政府が使える金が500兆も余っている」と言うのはどこから出た数字なんだ?

500兆というのは高橋洋一が安倍首相にここまでは使っても大丈夫だと教えた金額だよ

323投稿者:2  投稿日:2016年11月17日(木) 09時51分46秒
単なる帳簿上の話だから実害は無いんだよ
そもそも日銀が買ったら国債は紙切れになるんだ:


財務省HP

利払日や償還日から時間が経つと、消滅時効が成立するというのは本当ですか 財務省

【答】

国債の元本と利子の支払いについては、他の債券と同じように消滅時効の制度があります。
http://www.asyura2.com/16/hasan115/msg/738.html#c1
324投稿者:5  投稿日:2016年11月17日(木) 17時03分34秒
どちらにしろ日銀が買った国債は有っても無くても何も変わらない
すでに紙切れになってるんだよ
325投稿者: 投稿日:2016年11月18日(金) 10時34分34秒

池田信夫は経済が理解できていないけど、トランプは金融の専門家だよ:


ドナルド・トランプ氏: 米国株は巨大なバブル、利上げは株価を崩壊させる


まるで本職のアナリストのような発言だが、これは2016年のアメリカ大統領選候補、ドナルド・トランプ氏の株式市場に対する見解である。CNBC(原文英語)が報じた。

ここの読者であれば、トランプ氏の相場観がわたしやジョージ・ソロス氏、Bridgewaterのレイ・ダリオ氏など、バイサイドの専門家の相場観とかなり近いことにやや驚いたのではないかと思う。

&#8226;ジョージ・ソロス氏: アメリカ経済は減速する、利上げは失敗する、マイナス金利は効かない
&#8226;レイ・ダリオ氏: 年内利上げは深刻な誤りに、そして米国は量的緩和を再開する


恐らくは、トランプ氏と親しいヘッジファンド運用者カール・アイカーン氏らの相場観が反映されているのだろう。別にトランプ氏自身は株式市場が専門でも何でもないが、少なくとも何処に意見を聞けば良いのかを知っているということである。金融市場について何も知らない経産省の役人しか聞く相手の居ない安倍首相とは大違いである。


低金利が作り上げた株式バブル

トランプ氏はバブルの原因として中央銀行の生み出した低金利を挙げる。「Fed(連邦準備制度)が作り上げた低金利の環境は、アメリカの株価を金融危機後の安値から227%も押し上げた」と主張した。米国株は金融危機前の高値から見ても38%上昇している。


上記のヘッジファンドマネージャーらの見解と呼応するように、トランプ氏は「金利が上がれば、その時にわれわれが目にする光景はあまり美しいものではないだろう」と続ける。伊勢志摩サミットでリーマンショック再来の根拠に商品市場の価格変動を持ち出した安倍首相とは違い、トランプ氏は金融市場の現状を確かに理解している。

そしてそれは政治家としてはかなり稀有な素養である。金融市場を理解した政治家など歴史上ほとんど一人もいなかったのではないか。

ロイターが報じていたように、トランプ氏は1月にも米国市場はバブルだと主張し、「バブルが崩壊するなら、私が大統領になる前にして欲しい。就任の翌日に起こるのであれば、前日の方がまだましだ」と述べていた。笑ってしまうほど現金な発言だが、何の根拠もなく経済は上手く行っているとする現職の政治家よりはよほどまともだろう。
http://www.globalmacroresearch.org/jp/archives/4064
326投稿者:2  投稿日:2016年11月18日(金) 16時37分45秒
>バブルとは、グローバル化による世界システムの一体化のうねりに対して、それぞれの国や地域が固有の文化や制度、人間の価値観を維持しようとしたときに生じる矛盾と乖離であり、それが生みだす物語である。

このアホ、全然わかってないな

バブルは意図的に作るもので、バブルの原因は世界のどこで起きても全く同じ:


その昔、日本は国民総ででバブルに踊った時代がありますたね。
バブルを起こして潰す。奴らの詐欺手口の最たるものですた。
バブルがはじけて今では失われた10年と言われていますが、今だに日本経済はその後遺症を引きずっています。自殺者はバブル崩壊から毎年3万人。今だにその数は変わっていません。

その手口を見れば分かるのですがいつもワンパターンです。
最初は甘い話でカモを釣る。こうやれば儲かりますよ。おいしい話でカモを誘います。

そしてころ合いを見計らって真っ逆さまに突き落とす。詐欺師の典型的なパターンです。
http://www.asyura2.com/16/hasan115/msg/781.html#c1
327投稿者:5  投稿日:2016年11月18日(金) 17時27分20秒
この辺の動きは1999年、2002年、2007年と同じで20ヵ月平均移動先まで動いてる。テクニカルで眺めた場合同じような動きが検証できる。今回もその動きに沿った動きそう考えられる。やがて円は反発する。

世界中で急速な金利上昇が始まっている。そしてイールドカーブが立ち始めた。この変化は中央銀行が介入しても止まらない。いよいよNY株式市場は新高値をとった後の恐怖が待っている。
328投稿者:7  投稿日:2016年11月18日(金) 22時29分27秒
>11月14日に発表された2016年7-9月期の実質GDP成長率は、前期比年率+2.2%と3四半期連続のプラスとなり、市場予想を上回っていた点です。プラス成長が続いていると確認されたことは株式市場には好材料であると考えられます。

こいつ、完全なド素人だろ

真実は:


マスコミの日本経済の過剰な「楽観報道」:「内需GDP」は四期連続ゼロ&マイナス成長: 2016/11/15
FROM 藤井聡@内閣官房参与(京都大学大学院教授)

http://www.mitsuhashitakaaki.net/2016/11/15/asyuracom-223/


最近次のような報道がありました。

「GDP 景気、依然綱渡り…年2.2%増」
http://mainichi.jp/articles/20161114/k00/00e/020/109000c

一見、景気は厳しい状況――
ということを伝えてはいますが、
この記事には今の日本経済の「惨さ」が
http://www.asyura2.com/16/hasan115/msg/793.html#c1
329投稿者: 投稿日:2016年11月20日(日) 09時45分53秒
トランプは国債を大量発行して、その金で公共事業や減税をやるんだよ

金利がゼロに近くないとそんな事はできないから、今の金利高・ドル高のままだと困るんだ

大統領に就任したらまた金融緩和とドル安政策に戻すよ
330投稿者: 投稿日:2016年11月20日(日) 09時47分32秒
どう考えても12月から2月まではNYダウは大暴落だ
331投稿者: 投稿日:2016年11月21日(月) 07時30分56秒
>日本、中国、ドイツなど対外純資産黒字国は、従業員の労働に見合う賃金を払っていないから黒字になる、

対外純資産の話は結果であって原因ではない

賃金の総和は 名目GDP に比例する

日本は名目GDP が20年前から上がっていないから賃金も上げられないだけ

名目GDP が上がらない理由は、輸出で得た金を殆ど海外投資して日本から金を吸い取っているから

輸出で得た金を円高にならない様に海外投資しているから対外純資産が増えただけで、これは原因ではなく結果

輸出額 = 輸入額 にすれば海外投資する必要が無くなるから GDPも上がり始める
332投稿者:4  投稿日:2016年11月21日(月) 10時20分41秒
黒田はデフレギャップがゼロだと思い込んでいるバカ
丸暗記しかできない法学部出身者が経済を理解できる訳ないんだよ
333投稿者: 投稿日:2016年11月25日(金) 10時34分21秒
金融はゼロサムの世界だから、本来日本が負うべき損失額を為替を通して外国が負担してるだけだよ
いくら円紙幣を増刷しても絶対に円安にはならない

日本の工業力は欧米より上だから、超円安になったら日本の輸出企業の一人勝ちになって欧米やアジアの企業が全滅するからだ

日本が金融緩和して損するのは海外の国だけなんだよ
334投稿者: 投稿日:2016年11月26日(土) 09時02分54秒
>日本のGDPと借金の額

これは無意味な指標だというのが常識

そもそも日本の借金1000兆円には日銀所有の国債を入れているけど、これは利子もなし、返済も不要だから借金にはならない

アメリカの場合は外国がアメリカ国債を買っているから事情が全然違う
335投稿者:8  投稿日:2016年11月26日(土) 23時54分48秒
>円を売る = 円安 = ドルを買う = ドル高 = アメリカ国債を買う

違うよ


アメリカ国債の売りが増えればアメリカの金利が高くなる

アメリカの金利が日本の金利より高くなれば ドルを買って円を売るから円安になるんだよ
336投稿者: 投稿日:2016年11月27日(日) 00時01分01秒
>高齢者を支えるため、若い世代はこれまでの半分の給与で働かなければならない。

これは嘘

日本の潜在供給力は大きいから今の倍の量はすぐに作れる
問題は需要が無くて作れないこと


>その上政府は世界で最も大きな債務を抱えている

これも嘘

日本は先進国で一番財政が健全、日本は世界一の債権国
337投稿者:5  投稿日:2016年11月27日(日) 12時13分51秒
日本はアメリカの植民地だから、アメリカに金を吸い取られているだけだよ。
対外純資産というのはアメリカが日本から巻き上げた金の事だから。もう二度と日本は取り返せない:


リーマン危機以降、世界の株価と不動産価格は、中国のように当局が強く関与する「政治的」な相場になっています。

日本では、日銀や年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)、郵貯・かんぽによる、直接的な株買いがありあます。これらが「政治的」と言う所以です。

安倍首相は 2012年10月から数十兆円の「円売り・ドル買い」で、$1=80円の円高を120円付近にまで下げたのです。

資金残高129兆円(16年3月)の年金基金を運用するGPIF(年金積立金管理運用独立法人)は、事実上わが国のSWS(国家ファンド)です。ノルウェーの$5775億(57兆円)の2.2倍の規模で、1位の米国社会保障年金信託基金に次ぐものです。

2014年10月には、運用の基本ポートフォリオ(分散投資)で、国内株式と外国株式の構成比を、ともに25%へと倍増しています。

外国債券も15%に増やしたのです。外国証券と言っても、90%は米国のものでしょう。

GPIF は株式で約15兆円、米国債で10兆円の買いを行っているのです。
両方で、25兆円のドル買い、つまり米国への資金供与です。


2012年10月に、民主党の自滅から安倍政権が確実になって以降、50兆円くらいのジャパンマネーが米国に行っています。

(注)ドル買の超過分、日本の資金を米国に与えることと等しい

政府の円安誘導の方法は、政府が動かせる資金での、市場に買い主体を公開しないドル買いです。

$1=80円から120円(2016年2月まで)の円安の時期までに、50兆円の円安誘導が行われています。
http://www.mag2.com/p/money/23106/4
http://www.mag2.com/p/money/23106/5
338投稿者: 投稿日:2016年11月27日(日) 16時52分04秒

ここには

年金が買ってる、年金が買ってる

とデマ流してる自民党ネットサポートがいるね




339投稿者:5  投稿日:2016年11月27日(日) 20時47分15秒
植民地の日本に日本独自の政策なんか無いよ
金利もすべてアメリカが決めている
340投稿者: 投稿日:2016年11月27日(日) 21時13分53秒
>>74 は自民党ネットサポート

必死に買い煽ってるんだよ

去年も利上げで大暴落したんだ
今年は更に酷い暴落になる

そもそもトランプがやる減税や規制緩和で景気が良くなる訳ないんだ
利子が高くなったら新規国債も発行できないからトランプは何もできなくなる
341投稿者:3  投稿日:2016年11月29日(火) 16時47分45秒
日本の借金は既に430兆円も減って財政は先進国で一番健全になったんだから財政出動できるよ
342投稿者: 投稿日:2016年12月05日(月) 20時59分23秒
>>3 は安倍がアメリカの指示で財政政策を極端に縮小したのも知らないアホ
経済も政治も全然わからないのに 人前に出て来るなよ
343投稿者: 投稿日:2016年12月16日(金) 08時50分55秒
>黒田バズーカは不発になるし、アベノミクスはうまくいかない。この手詰まりについてきちんとした議論をすべき時期に来ているのだが

全部 見当外れなんだよ

黒田バズーカもアベノミクスもアメリカが金融緩和を終わらせる出口戦略に協力してるだけ

昨日のアメリカの利上げに合わせて日銀は国債を買う量を増やしたしね

日銀に国債を売った金融機関はその金でアメリカ国債とアメリカ株を買ってるんだ

だから何時まで経ってもNYダウは暴落しない

みんな黒田バズーカとアベノミクスのお蔭さ
344投稿者:3  投稿日:2016年12月28日(水) 18時44分09秒
アベノミクスは銀行に日本国債を売らせて米国債と米株を買わせる為にやってる
アメリカの金融緩和の出口対策に協力させられて日本の金をアメリカに流している
日本の一般国民に還元したらやる意味が無いんだよ
345投稿者:2  投稿日:2016年12月29日(木) 01時14分16秒
日銀とGPIF は高値掴みした外資が売り逃げるのを助けてるんだよ
何度聞いても腹立たしいのは、国民資産を預かる政府の「失敗」である。
GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は直近1年間に11兆4197億円の損失を出した。

14年10月の新運用方針で、外国株式や外国債券などリスク資産を65%に引き上げたのが裏目に出た。

植草一秀氏は「結果論で言っているのではない。そのプロセスにおいて、初歩的、そして致命的な過ちを犯している」と強調する。

 植草一秀氏はドル円相場や日経平均株価、日本国債先物価格、NYダウの各種チャートを掲げ、

株価が2倍に上昇した局面で株式の運用比率を大幅に引き上げていること、

1ドル=78円が1ドル=112円に上昇した局面で外貨運用比率を大幅に引き上げていること

を問題視し、「まさに、成績が最悪の素人の運用そのものである」と喝破する。


 さらに為替変動による外貨準備金の評価損は、この1年間に30兆円に上る。

15年6月にドル円レートが125円までドル高になったとき、政府は米国債を売るべきだと植草一秀氏はレポートやブログで主張していた。

年金と外貨準備合わせて41兆円の損失。

私には「失敗」でなく、わざとやっているとしか思えない。
http://blog.livedoor.jp/donnjinngannbohnn/archives/1918488.html
346投稿者:5  投稿日:2017年01月06日(金) 09時51分58秒
トランプやプーチンは反グローバリズム、反多国籍企業の民族主義・保守主義者

グローバリズムというのはマルクスの用語では帝国主義で、資本主義の最終段階
グローバリズム社会では先進国の中流層がすべて没落して0.1%の支配層と99.9%の一般民衆に截然と分かれた階級社会になる
99.9%の一般民衆は世界中のどの民族でも賃金がすべて同じで、食うや食わずの生活をする運命にある
竹中平蔵が目指している様に、99.9%の中では中国人も日本人も欧米人も同一作業同一賃金になって、平等なんだ

トランプやプーチンはマルクスと同じ様にグローバリズム=帝国主義に反旗を翻したんだ
347投稿者:8  投稿日:2017年01月07日(土) 01時09分47秒
そもそも日本に借金なんかないんだけどな
このアホは財務省の流すデマを本当だと信じてしまっただけさ
348投稿者:5  投稿日:2017年01月07日(土) 01時15分36秒
2015年11月28日
日銀国債買い入れで「日本破産」と喚いた連中 日銀国債は返済しなくて良い

日銀が買い入れた国債は、再び売却しない限り、存在しないのと同じ
引用:https://www.nissay.co.jp/enjoy/keizai/images/pict_60_03.gif


日銀による日本国債買い入れが急増し、いまや360兆円に達しているとされています。

この国債は返済を迫られるのか、それとも雲散霧消するのでしょうか。


安倍首相対財務官僚

2013年から2015年春にかけて日銀が国債を買い取れば「日本が崩壊する」と主張する人が大勢居ました。

それも立派な肩書きを持つ経済学者や大学教授、官僚や国会議員、著名文化人や投資家を総動員して「日本は滅びる」キャンペーンを展開していました。

日本という国では時おりこうした、国を挙げた反政府キャンペーンが展開され、最近では反安保法制がありました
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/533.html#c2
349投稿者:5  投稿日:2017年01月07日(土) 11時05分11秒
日本が滅びたら高級ソープの値段も下がるだろ
日本にも極楽が現れるのさ
350投稿者: 投稿日:2017年01月07日(土) 16時01分33秒
日銀保有国債の利子は国庫に入るから実質的には日銀に利子を払っていないのと同じ
それ以外も日銀の当座預金に帳簿上で金を入れるだけで支払いできるから
日銀が資金不足になる事はない

アメリカはドル札を摺り撒くってマネタリーベースを増やしているから、日本も同じだけ円を刷りまくらないと超円高でデフレになってしまうんだ
351投稿者: 投稿日:2017年01月08日(日) 09時56分18秒
安倍首相 対 財務官僚
2013年から2015年春にかけて日銀が国債を買い取れば「日本が崩壊する」と主張する人が大勢居ました。

それも立派な肩書きを持つ経済学者や大学教授、官僚や国会議員、著名文化人や投資家を総動員して「日本は滅びる」キャンペーンを展開していました。

日本という国では時おりこうした、国を挙げた反政府キャンペーンが展開され、最近では反安保法制がありました。

       

このように国全体、特に全マスコミや教育関係者に命令できる組織は官僚しかなく、特に財務省が政権を交代させたがっている時に起こります。

財務省は事実上全省庁の予算を握って命令できる立場に居るので、マスコミ、大学教授、言論人などあらゆる人々を利権によって動員します。

安倍首相が消費税先送りを決めてから、反安倍運動が展開されたのは偶然ではなく、そう指導した人が居たからです。


財務省は全省庁で唯一、日本の財政が悪化すればするほど権力を増し、利益を得る役所です。

日本財政が健全だった頃は、当時の大蔵省には何の権限も無く、田中角栄に子供のようにあしらわれていました。
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/533.html#c2
352投稿者:4  投稿日:2017年01月11日(水) 00時03分01秒
こいつは何も知らないだけさ
そもそも日本人の生産性は世界で断然No.1だし、政府債務は日銀の国債買取でほぼゼロに近くなったんだよ

まあ、日本は給料が安いから、金額ベースでの生産性は低いんだけどね
353投稿者: 投稿日:2017年01月12日(木) 10時09分41秒
売国奴 浜田宏一がやった事
財政出動したり消費税を下げたりすると日本の景気が良くなって、日本の金はすべて日本国内の投資に廻される

そうすると欧米が資金不足になって困るんだ

リフレ派というのは

デフレはマネタリーベースの問題であって、財政出動しなくても解決する

という嘘を言って、日本の金を欧米に流す為にでっち上げた似非理論なんだよ


浜田宏一氏、失敗の本質〜なぜリフレ派は「対米売国奴」に墜ちたのか?=吉田繁治 2016年11月24日
http://www.mag2.com/p/money/27546


筆者は、浜田宏一内閣官房参与(政府の経済ブレーン)について、「この人はすでに脳が老化している」と感じます。脳が老化していないとすれば、我が国の異次元緩和は「米ドル(米国債)を買うことで、米国に資金提供をするために行われた」ことになります。(『ビジネス知識源プレミアム』吉田繁治)

※本記事は有料メルマガ『ビジネス知識源プレミアム』2016年11月23日号の一部抜粋です。興味を持たれた方は、ぜひこの機会にバックナンバー含め今月すべて無料のお試し購読をどうぞ。本記事で割愛した内容(約7000文字)もすぐ読めます。
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/695.html?c1#c1
354投稿者: 投稿日:2017年01月12日(木) 15時14分53秒
リフレ派はマネタリーベースさえ増やせばマネーストックも連動して増えて景気が良くなると大嘘ついていたんだよ
それが間違いだとわかってからも そのまま金融緩和を続けて、

銀行に日本国債を売らせて、その金でアメリカ国債を買わせている

最初からアメリカに日本の資金を流す事だけが目的だったんだ
355投稿者: 投稿日:2017年01月13日(金) 22時45分26秒
浜田宏一はマネタリーベースさえ増やせばマネーストックも連動して増えて景気が良くなり物価も上昇すると大嘘ついてたんだよ
それが間違いだとわかってからも そのまま金融緩和を続けて、

銀行に日本国債を売らせて、その金でアメリカ国債を買わせている

浜田宏一は最初からアメリカに日本の資金を流す事だけが目的だったんだ
356投稿者: 投稿日:2017年01月13日(金) 23時50分31秒
それは間違いだよ
仕事の効率化や構造改革をやると、供給が増えるだけだからデフレが酷くなって景気が悪化、失業が増えるんだよ
357投稿者:6  投稿日:2017年01月18日(水) 18時07分19秒
>バブルは合理的に説明できるものではなく、企業や市場関係者の心理がどう変わるかが大事。それゆえ、潮目の変わった今年は『バブル元年』なのです

これが誤解なんだよ

バブルというのは人工的に作るものだから、ソロスまで損した今のはバブルじゃないんだ:


1929年10月24日、ニューヨーク・ウォール街では、世界大恐慌の引き金となって、株式大暴落が起こりました。そして、あれから60年後、今度は日本を叩き潰す為に、1990年2月、巨大な経済の逆回転が始まり、平成バブル経済が崩壊しました。
 平成バブルが崩壊するバブル・ピーク時、CIA(Central Intelligence Agency/アメリカ大統領直属の中央情報局)は、ベルリンの壁が崩壊し、東西冷戦後の次の敵は、日本だと考え始めていました。

事実、1989年秋から始まった、アメリカ系証券会社の株価動向は不気味な動きをし始めました。バブルと、その崩壊に携わったのは、ユダヤ系の金融機関であるソロモン・ブラザーズ(現在のソロモン・スミスバーニー)という証券会社でした。
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/892.html#c1
358投稿者: 投稿日:2017年01月27日(金) 05時13分52秒
経済の事を何も知らないアホは赤字国債発行が悪い事だと思い込んでるんだな(呆れ)

いまだに、お金について、

「お金は使ったら消える」

「お金はそれそのものに価値があるため、貯めることが絶対的な善」

 と、間違った貨幣観に支配されている人がほとんどでしょう。


 現実には、お金は使っても消えません。誰か別の人の下に移動するだけです。


 お金を消すには、「借金返済」が必要になります。逆に、借り入れが起きるとお金は増えます。


 理由は、お金とは「債務と債権の記録」であるためです。


 皆さんの現金紙幣という債権(資産)は、日本銀行の債務(負債)です。だからこそ、紙幣には「日本銀行券」と書かれている。
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/689.html?c1#c1
359投稿者: 投稿日:2017年01月28日(土) 16時43分07秒
こいつ、金使えば使う程景気が良くなるという事も知らないんだな
バンバン公共工事やって、戦争もやれば日本も復活するんだ
360投稿者: 投稿日:2017年01月28日(土) 18時30分39秒
>今までどのくらい 使って来たか 景気よくなったか

おまい、1998年以降は公共事業費をどんどん減らしたから不景気になったという事実すら知らないで 無責任な嘘言ってるだろ:


年度別 日本の公共事業関係費の推移グラフ(単位:兆円)
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_50.html#Kokyo
361投稿者: 投稿日:2017年01月28日(土) 21時30分25秒
1998年以降は公共事業費をどんどん減らしたから不景気でデフレになったんだよ

年度別 日本の公共事業関係費の推移グラフ(単位:兆円)
http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_50.html#Kokyo


赤字国債をバンバン出して公共事業をやればすぐにインフレ、財政黒字になるのはみんな知っている

しかし、それができない事情があるんだ

財政出動したり消費税を下げたりすると日本の景気が良くなって、日本の金はすべて日本国内の投資に廻される

そうすると欧米が資金不足になって困るんだ

リフレ派というのは

デフレはマネタリーベースの問題であって、財政出動しなくても解決する

という嘘を言って、日本の金を欧米に流す為にでっち上げた似非理論なんだよ


浜田宏一氏、失敗の本質〜なぜリフレ派は「対米売国奴」に墜ちたのか?=吉田繁治 2016年11月24日
http://www.mag2.com/p/money/27546
362投稿者:5  投稿日:2017年01月30日(月) 21時16分28秒
基礎的財政収支(プライマリーバランス=PB)を黒字化する事自体に意味が無いんだけどね
バンバン公共工事やって、戦争もやればプライマリーバランスはすぐに黒字になるしね:


いまだに、お金について、

「お金は使ったら消える」

「お金はそれそのものに価値があるため、貯めることが絶対的な善」

 と、間違った貨幣観に支配されている人がほとんどでしょう。


 現実には、お金は使っても消えません。誰か別の人の下に移動するだけです。


 お金を消すには、「借金返済」が必要になります。逆に、借り入れが起きるとお金は増えます。


 理由は、お金とは「債務と債権の記録」であるためです。
http://www.asyura2.com/17/senkyo219/msg/844.html
363投稿者: 投稿日:2017年02月03日(金) 10時51分18秒
この人、唯のアホか詐欺師か知らないけど見当外れの説明してるよ
日銀に国債を売った金融機関はその金でアメリカ国債とアメリカ株を買ってるんだ

その時、円を売ってドルを買うから円安になっただけ

アメリカは出口戦略でアメリカ国債とアメリカ株を日本に買って欲しかったから円安を受け入れた

しかし、もう日本国債は品不足になっていてこれ以上日銀は日本国債を買い続けるのが難しくなっている

従ってこれからは円高になるに決まってるんだ
364投稿者:5  投稿日:2017年02月03日(金) 18時00分07秒
>「円安批判」でアベノミクス強制終了

また見当外れのデマ流してる

アメリカは出口戦略でアメリカ国債とアメリカ株を日本に買って欲しかったから日銀に金融緩和させたんだ

日銀に国債を売った金融機関にその金でアメリカ国債とアメリカ株を買わせたんだ

その時、円を売ってドルを買うから円安になっただけ

すべてアメリカが緩和開始の日時まで日銀に指示してやらせたものだ
365投稿者: 投稿日:2017年02月04日(土) 12時21分27秒
このアホは何も知らないんだよ

日銀の異次元金融緩和はアメリカがQEを止める出口戦略に協力させられただけ

今まで日銀が金融緩和したタイミングはすべてアメリカが金融引き締めを実施した直後だろ

安倍さんや黒田さんはアメリカ経済の崩壊を防ごうとしてるんだ

安倍や黒田が自分で判断してやってる事じゃないだよ

アメリカの出口戦略を助ける為に日本の金をアメリカに流すのがアベノミクスの目的なのさ

日本の景気が良くなったら金は日本国内で投資されるからアメリカが困るんだ

それで緊縮財政を取って、消費税も上げ、日本の景気が良くならない様に操作していたんだ

アベノミクスは大成功だったという評価は覆らない
366投稿者:8  投稿日:2017年02月07日(火) 20時22分32秒
何か見当外れな事言ってるな
日銀が買い過ぎて国債が品不足になって来て年間80兆円の国債購入が不可能になったから長期金利維持を目標に変えたんだよ

買える国債が有れば日銀全部買ってもいいんだよ
367投稿者:4  投稿日:2017年02月12日(日) 14時39分19秒
松藤民輔 &#8207;@tamimatsufuji &middot; 2月10日
日本の国債の4割を日銀が持つ?これは大問題だよ?資本主義の節操規律を中央銀行自ら破ってしまっている現実。史上最大の債券バブルが崩壊した今、このツケは大きいよー。金利1%上昇したら?日銀は吹っ飛んでしまう?マイナス金利は終わった。

___
松藤民輔は経済の知識が完全にゼロなんだよ:

日銀が保有した国債は将来どうなり、金利の支払いなどはどうなっているのでしょうか。

国債には満期があり、10年国債は10年後に額面の金額を支払う必要が生じます。
しかし日銀は「国債乗換」をするので政府は償還する必要がありません。
「国債乗換」は満期が来た国債を別の国債と交換することで、繰り返すことで国はお金を払わずに済みます。
日銀保有の国債は毎年10兆円以上満期を迎えているので、その分を国は支払わなくて済んでいます。

インフレ率が上がると金利も上がるので、政府の支払いが増えるが、それはインフレ率上昇で相殺されます。
こんな風にやがて日本経済が好転すれば、問題も解決する事になっています。

ところで現在日本は政策金利がマイナスですが、日銀保有国債への金利支払いはどうなったのでしょうか。

政策金利がマイナスになっても国債金利がマイナスになった訳ではないので、国は金利を支払う必要があります。
実際政府は日銀に金利を支払っていますが、「国庫納付金」という名目で政府に戻しています。
日銀の決算日には「受け取った」事にしておいて、決算後に政府に戻すことを延々と繰り返しています。
要するに日本政府は日銀が国債を持っている限り、利払いも償還もしていないのです。
368投稿者: 投稿日:2017年02月13日(月) 15時58分33秒
まず最初に、おまいの言っている対外純資産とかいうものの定義を書けよ
一般人が考えている対外純資産とおまいの妄想してる対外純資産とは全く違うものだからな





2. 2017年2月13日 09:45:35 : 5aI56T6iSI : sw70NwJcbE8[213]

▲△▽▼

>>1
対外“純”資産を知らないのですね
輸出+海外投資+海外移転企業、などで稼いだ外貨「外国が稼いだ円との差し引きですが」、貯めた外貨が対外純資産です、“純”を見捨てないでください
 日本が稼いだ外貨が他国が稼いだ円より多ければ黒字、他国が多ければ赤字ですね
日本は大幅黒字、アメリカは大幅赤字






3. 2017年2月13日 12:02:39 : 5aI56T6iSI : sw70NwJcbE8[214]

▲△▽▼

経済論議では対外純資産を話題にしましょう
日本の対外純資産は世界ダントツ、米国の対外純資産は“赤”字世界ダントツ
しかるに「GDP/人」では日本のが米国より可なり低い
対外純資産を増やすことが景気を悪くするのです、を理解していただきたい




4. 中川隆[6695] koaQ7Jey 2017年2月13日 15:58:09 : b5JdkWvGxs : DbsSfawrpEw[7155]

▲△▽▼

>>2
その普通の定義では おまいの話はすべて妄想になるんだよ
369投稿者:2  投稿日:2017年02月22日(水) 08時37分12秒
この人、本当に経済学者? それとも唯の詐欺師?

日銀が保有した国債は将来どうなり、金利の支払いなどはどうなっているのでしょうか。

国債には満期があり、10年国債は10年後に額面の金額を支払う必要が生じます。
しかし日銀は「国債乗換」をするので政府は償還する必要がありません。
「国債乗換」は満期が来た国債を別の国債と交換することで、繰り返すことで国はお金を払わずに済みます。
日銀保有の国債は毎年10兆円以上満期を迎えているので、その分を国は支払わなくて済んでいます。

インフレ率が上がると金利も上がるので、政府の支払いが増えるが、それはインフレ率上昇で相殺されます。
こんな風にやがて日本経済が好転すれば、問題も解決する事になっています。

ところで現在日本は政策金利がマイナスですが、日銀保有国債への金利支払いはどうなったのでしょうか。

政策金利がマイナスになっても国債金利がマイナスになった訳ではないので、国は金利を支払う必要があります。
実際政府は日銀に金利を支払っていますが、「国庫納付金」という名目で政府に戻しています。
日銀の決算日には「受け取った」事にしておいて、決算後に政府に戻すことを延々と繰り返しています。
要するに日本政府は日銀が国債を持っている限り、利払いも償還もしていないのです。

_______


そもそも日銀はアメリカの出口戦略に協力して、銀行に強制的に日本国債を売らせて得た金でアメリカ国債を買わせてるだけだよ
370投稿者:3  投稿日:2017年02月27日(月) 18時31分48秒
>自由な資本主義国家において、政府が強制できないのは当然のことだ

nJF6kGWndY は経済がわかってないんだ

銀行が日本国債を日銀に売ってアメリカ株とアメリカ国債を買っているのは政府の指示だからな
371投稿者: 投稿日:2017年03月06日(月) 07時38分47秒
見当外れなんだよ
アメリカはインフレで日本はデフレだから

ドルの価値が下がって円の価値が上がってるだけ

購買力平価からすると1ドル70円が適正価格
372投稿者: 投稿日:2017年03月07日(火) 11時13分23秒
>では、このように理論的に説明され、過去のパフォーマンスでも実証され、金融庁のレポートでも支持されている「長期・積立・分散」による資産運用は、なぜ、日本では普及していないのでしょうか。

こいつ、完全なバカだろ

欧米株が上がったのはインフレだから

日本株が上がらないのはデフレだから

実質上昇率は日本と変わらない

NYダウの株価を円表示にすると日経平均とピッタリと重なる

つまり、為替の影響を除けばどこの国の株価も同じ動きになるんだよ

グローバル分散投資なんて無意味なのさ
373投稿者: 投稿日:2017年03月13日(月) 19時57分44秒
この知恵遅れは、GDPが成長してないのは世界中で日本だけだというのも知らないんだな

金さえ ばらまけばすぐに高度成長するのは経済学の常識だ
374投稿者: 投稿日:2017年03月13日(月) 22時13分19秒
>金をばら撒いて成長するのは新興国だよ。

金が日本国内で使われれば高度成長するんだよ

今は余った金がすべて外国に投資されるから日本国内で金が不足するんだ
375投稿者:7  投稿日:2017年04月01日(土) 00時42分34秒
またデマ流してるな
財政規律なんか必要ないというのが経済学の常識

戦争でも何でもやって金を日本国内で使えば すぐに好景気になってGDPが増え
税収も何倍にもなるから問題なんか無いんだ
376投稿者:8  投稿日:2017年05月03日(水) 09時38分37秒
日銀にはFRBに無い強力な制御棒があります。保有株式です。景気が過熱して制御できなくなると株は急騰しますが、金利も急騰(国債急落)します。景気過熱は金利では抑えきれませんから、量的引き締め(まずは国債の売り)で対処しますので、更に国債価格は崩落し日銀に多大な損害が出ると言うリスクです。ここで強力に力を発揮するのがETF買いで貯めこんだ株式です。この株式を市場に出す事によって、国債売りよりはるかに強い売りオペレーションになります。今の市場環境でイメージしないで下さいね。日銀保有株を売りに出したら今の相場は終わりですが、狂乱相場では日銀の売り出し株は十分消化できます。この制御棒を調節する間に償還分を再投資しないでゆっくり保有量を減らせば国債の損失は発生せず、株式の膨大な利益で国家財政も潤う事になります。
 そんなにうまくいくかと言われるかも知れませんが、そうなるまで政策は続くわけですから、日銀の勝ちは目に見えています。リスクはただ1つ、小心なエコノミストに総裁が変わる事です。筆者は黒田総裁の続投を予想しています。
377投稿者:8  投稿日:2017年05月09日(火) 07時54分07秒
これは悪質なデマ
日銀が買い取った国債は償還されたのと同じだから、日本政府の借金はもうゼロに近くなってるよ

インフレになったら日銀が大量に買った ETF が爆上げして、日銀はボロ儲け

日銀金融緩和は大成功だった
378投稿者: 投稿日:2017年05月09日(火) 17時46分51秒
この人、嘘吐きの詐欺師だな

建築国債を大量発行すれば日銀がまたいくらでも買える様になるだろ
379投稿者: 投稿日:2017年05月13日(土) 17時59分21秒
>「長期金利が1%上昇したら、日銀が保有する国債の評価損が23兆円程度に達する」とは、日銀が現在保有している国債を満期まで保有し、償還を受けると仮定して現在価値を推定すると、1%分の金利上昇に対し、23兆円の損害が出るという意味であるはずです。

そもそも日銀が買った国債は償還したのと同じだから評価損なんか無いんだよ

金が必要ならいくらでも発行すればいいだけ

それから金利が上がったら日銀所有のETFは爆上げするから、日銀はボロ儲けする
380投稿者: 投稿日:2017年05月23日(火) 11時28分07秒
戦争は公共事業と同じだから、戦争で金使うと景気が良くなって株式市場も盛況になるんだ。

戦後の日本のインフレは戦時中の借金とは何の関係もない

米軍に国土を焼け野原にされ、供給能力が極端に落ち込んだ1946年の日本であってさえ、物価が6倍「程度」のインフレでしかなかったのだ。

 当時の我が国の供給能力は、戦前と比較して実に2割の水準にまで落ち込んだと考えられている。供給能力の8割を喪失してさえ、インフレ率が500%程度で済むわけだから、日本国の生産力や技術、さらには「人材」の蓄積は凄まじい限りだ。


戦後、物が不足したのは米軍が意図的に物資を市場に出さなかったから。

別に需要が生産量より多かったからではないですね。


戦争体験者は、敗戦後はアメリカの占領の下で、「さらにひどい食糧難」を経験したと語っている。

コメの遅配、欠配が続き、どこの家庭でも買い出しに出て、「闇米」を手に入れなければ食べていけない状況が続いたのは、アメリカの占領政策によるもの。

終戦直後は大したインフレは起きなかった。

円がその後安くなったのはアメリカの命令で戦時国債を踏み倒す為に意図的に紙幣をそれまでの何十倍も発行したからだ

アメリカが日銀にやらせたのは、それまでの 1円札を100円札に名称変更して、戦時国債の額面だけは昔と同じままにしておいた。


戦後の農地解放と同じで、アメリカは地主の金を貧農・小作人に再分配させる為に円の額面を変えたんだ。 だからハイパーインフレとは全く違う。
その結果、農民はすべて自民党支持層になって日本が共産化する可能性がなくなったたんだ。

ドイツやジンバブエのハイパーインフレとは中身が全然違うよ


因みに、日本が一億総中流、世界で一番成功した社会主義国と言われる様になったのは

・GHQ の農地改革で富農の土地をインフレ前に強制買い取り、小作農にインフレ後にインフレ前の金額と同額(タダ同然)で売ってその金額だけ売主に渡した

・意図的なインフレと預金封鎖で富裕層の預金を没収


が原因

要するに、日本を共産化させない為にブルジョアジーの持つ農地と銀行預金・国債を没収してプロレタリアートに再分配したんだ

一億総中流の無階級社会になったらもう共産革命を起こす必要がなくなるからね

損したのは預金を没収された資産家と農地改革で農地を昔の地価と同じ額面のままインフレで安くなった新円札で売らされた大地主だけ

農地を地主からタダ同然で買わせて貰った小作人は一気に土地持ちの資産家になって、それ以降自民党とアメリカの支持者になった

それが自民党一党独裁が今迄ずっと続いた理由
381投稿者:7  投稿日:2017年05月23日(火) 11時33分52秒
終戦直後を除いて、日本では常に供給の方が需要より多かったから
いくらマネタリーベースを増やしても、商品市場に金は回らない
従って、いくら金をばら撒いてもハイパーインフレはおろか普通のインフレにすらならないんだよ
382投稿者:4  投稿日:2017年05月29日(月) 11時02分56秒
藤巻健史は「バカの壁」

シムズ理論と「バカの壁」


日本の「バカの壁」

日本でシムズ理論に批判的なのは、主に財政均衡派、つまり財政再建派である。財務省がその中心となっているのか不明であるが、その周辺の経済学者やエコノミストがシムズ理論に猛反発している。いわゆる御用学者が「シムズ理論はいい加減」と決め付けている。

財政再建派はこれまでも日本政府が国債を財源にすることに反対してきた。また彼等は消費増税を推進し、各種の保険料を上げるよう政府に働きかけてきた。とにかく国の借金さえ減れば(無くなれば)日本の将来はバラ色と吹聴している。
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/814.html#c1
383投稿者:7  投稿日:2017年05月30日(火) 11時19分56秒

財政再建派のシムズ理論への批判は、シムズ理論に沿った政策は「インフレを起こす力が全くない」か、あるいは「ハイパーインフレを招く」かのどちらかと非論理的で支離滅裂である。しかも一旦ハイパーインフレが起ると制御不能と意味不明なことを言う。しかしバブル景気のピーク時の物価上昇率がたった3%だったことを考えると、ハイパーインフレなんて有り得ないことである。また財政・金融政策など物価を制御する方法はいくらでもある。
http://www.asyura2.com/17/hasan121/msg/814.html#c1
384投稿者:5  投稿日:2017年06月08日(木) 18時25分42秒
財政健全化の定義は、政府の負債(債務)対GDP比率の低下になります。


 2013年のG20サンクトペテルブルク首脳宣言において、
(1) 政府の負債対GDP比率の推移を持続可能なものにすべき
(2) 経済成長と雇用を促すべき
(3) 短期的な経済状況を勘案しつつ柔軟に実施されるべき
 と、三つが謳われました。


 日本は<政府の負債対GDP比>の改善という目標を達成するために、PBを2020年までの黒字化し、及び2020年以降の政府の負債対GDP比の安定的な引き下げることになりました。すなわち、目標はあくまで「政府の負債対GDP比率の引き下げ」なのでございます。


 とはいえ、デフレから脱却していない日本国が、PBを黒字化しようとすると、
「(国債関連費以外の)歳出を拡大する際には、別の予算を削るか、増税する」
 という話になってしまい、「追加的な財政出動」による需要創出ができません。結果的に、我が国はいつまでたってもデフレから脱却できず、2014年の消費増税以降は再デフレ化が始まりました。


 というわけで、財政目標として「PB黒字化」を破棄し、「政府の負債対GDP比率の引き下げ」に変更するべきなのです。


 そして今回、PB黒字化目標が残ったまま、政府の負債対GDP比率の引き下げを「併記」し、より重視する「姿勢」の骨太の方針が閣議決定されることになりました。


385投稿者:4  投稿日:2017年06月08日(木) 18時25分49秒
 まさに玉虫色でございますが、PB黒字化目標を残したまま、政府の負債対GDP比率引き下げを併記するとは、論理的に矛盾があります。ちょうど、日本銀行が「金利目標」と「国債買入額」と、相いれない目標を掲げているのと同じです。


 政府の負債対GDP比率は、PBが均衡していると仮定すると、国債金利と名目GDPの成長率で決まります。現在の日本は、国債金利が超低迷しているため、「名目GDPの拡大」を実現すれば、政府の負債対GDP比率は確実に改善します。


 というわけで、名目GDPを引き上げるために、政府が需要創出をしようとすると、PB黒字化目標とぶつかります。需要創出のために財政支出を拡大するならば、その分、他の予算を削るか、増税が必要になります。


 逆に、PB黒字化目標を貫こうとすると、追加的な財政出動は不可能です。しかも、PBは未だ赤字でございますので、デフレ下で名目GDPが成長しにくい我が国は、金利が低迷しているとはいえ、政府の負債対GDP比率は上昇(悪化)することになります。


 特に、17年1−3月期の名目GDPが▲0.0%と縮小してしまい、GDPデフレータが対前期比▲0.6%というとんでもないマイナスになっていることを考えると、PB黒字化の追求が政府の負債対GDP比率を悪化させる可能性は濃厚だと思います。


 しかも、PB黒字化目標が問題視されていることを受け、「財務省派」の執拗な反撃が続いています。


「国と地方のPBを2020年度に黒字化させる目標について、旗を降ろすことは許されない」(5月25日 財政制度等審議会)
「2020年度までにPBを黒字化させる財政健全化の目標に変わりはない」(6月2日 麻生財務大臣)
「まだ不確実性はあるが、経済活力を高めながら、歳出と歳入改革によって(PB)黒字化にできるだけ早く持っていくというのが第一」(6月1日 経済財政諮問会議の伊藤元重学習院大学教授)
「PB黒字化の旗は降ろすべきではない」(5月22日 経団連の榊原定征会長)
「PB黒字化目標を変えるのは時期尚早だ」(5月30日 経済同友会の小林代表幹事)


 こんな状況で、骨太の方針に「PB黒字化目標」を残し、本当にデフレ対策が実施できるのか。はなはだ疑問です。


 政府が本気でデフレ脱却を目指すならば、PB目標は堂々と破棄しなければならないのです。
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